『文芸誌、2021年11月3日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~51件目/全51件
-
ミステリ専門誌『ジャーロ』は電子書籍版へ。◎「探偵たちの“お稽古”」競作:我孫子武丸(新連載)、岡田秀文、千澤のり子/●好評連載&連作:恩田 陸、竹本健治、石持浅海、大倉崇裕、霧舎巧、鯨統一郎、近藤史恵、西條奈加、坂木司、林泰広、早坂 吝(新連載)、松崎有理、両角長彦/森川智喜/●スペシャル・ゲスト:深木章子、叶紙器/☆特別対談in京都 綾辻行人×葉真中顕/他
-
好み、信じ、楽しむ
■特集 尾崎放哉没後一〇〇年 孤と独――自己との対話
【総論】……大谷弘至
【各論】……渡辺利夫・林 桂・坪内稔典・佐藤文香・坊城俊樹
【鑑賞】……鴇田智哉
■令和7年度 俳人協会四賞 決定!
・第65回俳人協会賞……藺草慶子
・第49回俳人協会新人賞 遠藤容代&庄田ひろふみ
・第40回俳人協会評論賞……福井拓也
・第40回俳人協会評論新人賞……池田瑠那
■角川俳句賞作家の四季〈春〉「可愛」15句……千野千佳
■追悼 茨木和生……朝妻 力・谷口智行
■巻頭作品50句 小澤 實
■作品21句 井上康明・山西雅子
■グラビア
◎今月の季語 遠藤由樹子
◎日本の鳥たち 大橋弘一
◎結社歳時記 「春嶺」
◎俳壇ヘッドライン
■作品
[16句]江中真弓・山本素竹・南うみを
[8句]安西 篤・和田順子・石井いさお・鈴木太郎
[12句]宮谷昌代・柴田多鶴子・西池みどり・井上論天・西村我尼吾・西宮 舞・黛まどか・日下野由季
[7句]瀧澤和治・赤間 学・上野貴子・小泉瀬衣子・満田三椒・金澤諒和・如月真菜・伊藤麻美・土井探花・野口る理
■好評連載
○はみ出せ!俳句……夏井いつき
○小林秀雄の眼と俳句……青木亮人
○飯田龍太の世界……廣瀬悦哉
○妄想俳画……田島ハル
○俳句の水脈・血脈……角谷昌子
○昭和の遠景……須藤 功
○俳句の中の虫……奥本大三郎
○現代俳句時評……大塚 凱
○合評鼎談……能村研三×恩田侑布子×小野あらた
■読者投稿欄 令和俳壇
[題詠]夏井いつき
[雑詠]成田一子・森田純一郎・星野高士・井上康明・野中亮介・五十嵐秀彦・小林貴子・鳥居真里子・白濱一羊
*電子版には、「令和俳壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。 -
―特別企画―
連続ドラマ「ネメシス」4月11日放送開始!
・櫻井 翔 撮り下ろしグラビア&インタビュー
「演じることと、創ること」
ドラマ第一話の脚本協力として書き下ろした小説を特別掲載!
・今村昌弘「天才探偵、現る!」
探偵事務所ネメシス。そこには、天才的な助手と探偵がいた。
・プロデューサー北島直明が語る「ネメシス」驚きの仕掛け
日テレ×講談社が放つ「新時代の探偵物語」、制作現場の秘密に迫る!
・「我が産声を聞きに」書評 角田光代
<グラビア>
・速報! 吉川英治賞発表!
吉川英治文学新人賞は武田綾乃&加藤シゲアキW受賞!
<シリーズ「旅」>
・石川宗生「シャカシャカ」
唐突に地表があちこちシャッフルされるようになった世界。
ぼくたち姉弟の、生き残りをかけた旅が始まる。
<読み切り&対談>
・大木亜希子「風俗嬢A」
女優を目指す三十一歳。同業の彼氏とも崩壊の危機にある。
そんな崖っぷちの彼女に与えられた役は、名もなき風俗嬢。
・大木亜希子×有村藍里「30歳女性、覚醒する瞬間」
人生、30を超えてからが本番だ!?
これまでの成果やしがらみと向き合いながら生きていく方法。
<ルポルタージュ>
・高野秀行「移民の宴 ミャンマー反クーデター編」
軍のクーデターに怒るミャンマーの民衆たち。
東京のミャンマー料理屋に、その生の声を緊急取材!
<シリーズ>
・長浦 京「NOC 緋色の追憶」
沖野修也、“元”警察官、十九歳。組織を離れた「先輩」との再会のときが近づいていた。
・森沢明夫「さよならドグマ 書店員・白川心美の章」
書店用配布見本を読んで感動した心美は、その小説の著者の来店を心待ちにしていた……。
<エッセイ>
・酒井順子「人はなぜエッセイを書くのか ~日本エッセイ小史~」
・後藤拓実(四千頭身)「これこそが後藤」
・岸田奈美「飽きっぽいから、愛っぽい」
・藤谷 治「小説から聴こえる音楽」
・新井見枝香「きれいな言葉より素直な叫び」
<コラム>
・〆切めし 砥上裕將
・武田砂鉄「もう忘れてませんか?」
<漫画>
・益田ミリ「ランチの時間」
・ジェントルメン中村「ようこそ! アマゾネス☆ポケット編集部へ―NOW―」
・意志強ナツ子「るなしい」
<本>
・書評現代
ミステリー 若林 踏
青春・恋愛小説 吉田大助
時代小説 柳亭小痴楽
エッセイ・ノンフィクション 内藤麻里子
・読書中毒日記 東山彰良
・今月の平台
*ライト版には、白石一文「我が産声を聞きに」は収録されておりません。
※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。 -
「二〇世紀のゼロ年代は日本の近代文学史のひとつのエポックです。」(奥泉)。今回は20世紀を目前に発表された、泉鏡花の『高野聖』を読む。 芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2015年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
-
俳句を「これから始める方」、「もっと上達したい方」に最適。暮らしを豊かにするNo.1俳句総合誌!
大特集は「表現力を磨く10のコツ」。比喩・擬人法・オノマトペなどの、“入門書では教えてくれない”ポイントを伝授します。座談会「団塊トリオが語る『俳句の未来』」、実用シリーズ「にっぽんの『祭』を詠む」も必読です。
●特別作品50句…鷹羽狩行/特別作品21句…友岡子郷、寺井谷子/作品16句…戸恒東人、依光陽子/作品12句…千々和恵美子、渡辺誠一郎、有澤■■(かりん)、仲 寒蝉、天野小石/精鋭10句競詠…日下野由季、谷雄介、黒岩徳将、根木夏実
【好評連載】
●カラー口絵「俳人の時間」…若井新一
●カラー口絵「旬を楽しむ 俳句ごよみ」…石田郷子
●【鑑賞】俳句の時空…高野ムツオ
●季語探訪 ゆたかなる日本のことば…宮坂静生
●こだわりの俳句講座…岸本尚毅
●今すぐ役立つ!実作のための文語文法…佐藤郁良
●俳句で夜遊び、はじめました…岸本葉子
●合評鼎談…行方克巳・中原道夫・神野紗希
●現代俳句時評…関 悦史
●俳句で脳トレ! 俳句クロスワード…小林貴子
●平成俳壇[題詠][雑詠]発表!
※電子版には読者投句ハガキ・添削用紙・俳句手帖は付きません。あらかじめご了承ください。 -
【ブックガイド】ミステリから人間ドラマ、時代小説まで 「医療小説」の進化を追え! 【連載小説】あさのあつこ「おいち不思議がたり 旅立ち篇」/小路幸也「続・すべての神様の十月」/宮部みゆき「きたきた捕物帖」/朝井まかて「朝星夜星」ほか
【特集】ミステリから人間ドラマ、時代小説まで「医療小説」の進化を追え! 【ブックガイド】●予見か、警鐘か「危機の現代」こそ読むべき名作15選……末國善己 ◎“いま”と重なる感染症と人々の姿 ◎医療体制と行政制度の在り方を問う ◎外から焦点を当てることで見えるもの ◎時代小説・ファンタジーが描く医療 ◎PHP文芸文庫のおすすめ医療小説 ●あさのあつこ「おいち不思議がたり」シリーズ 【感動の最終回!】●坂井希久子 翠雨(後編) 雨の日は、一回休み(終)若者に絡まれ、怪我をした小笠原は、世直しオジさんに戻れないでいた。 【連載小説】●小路幸也 お稲荷さんをよろしく 続・すべての神様の十月2 商店街に古くからある喫茶店に、見慣れないギャルがやってきて……? ●近藤史恵 おはようおかえり5 小梅は妹に乗り移った曾祖母と、曾祖父の浮気相手を探すために梅田に行く。 ●朝井まかて 朝星夜星10 玉菊の件を糺せないまま、ゆきは大坂でホテル開業の準備を手伝っていた。 ●あさのあつこ おいち不思議がたり 旅立ち篇11 おいちは眼裏に浮かんだ死体が誰か確かめるべく、親分にある依頼をする。 ●西條奈加 六つの村を越えて髭をなびかせる者15 蝦夷地から江戸に戻った青嶋と徳内が、理不尽に捕らえられた理由とは。 ●宮部みゆき 子宝船 その二 きたきた捕物帖21 北一は村田屋治兵衛から、本を何冊か納める文庫づくりを依頼される。 ●山本一力 緋色の壺 その六 献残屋佐吉御用帖34 豊島屋の主・江三郎は、切り餅を持参し賭場に臨んだ佐吉の覚悟を確かめる。 -
もののあはれを知る
【連載カラーグラビア】
傑士の後姿…依田仁美
令和屏風歌…竹久夢二×鴻田野枝
【巻頭コラム】うたの名言…高野公彦
【巻頭作品28首】福島泰樹・一ノ関忠人・坂井修一・水原紫苑
【巻頭作品10首】矢澤靖江・恩田英明・大滝和子・林 和清・大森静佳
【特集 石川啄木生誕140年 明日の啄木】
松村正直・高木佳子・柳澤有一郎・塩谷昌弘・松平盟子・河路由佳・安藤 宏・堀 まどか・池田 功・下村すみよ・嵯峨牧子・加古 陽・乃上あつこ・柳澤美晴・濱松哲朗・郡司和斗
【『カジョクのうた』刊行 特別インタビュー】
カン・ハンナ
【作品12首】仲 つとむ・小山常光・小澤婦貴子・河田育子・大津仁昭・古谷 円・後藤由紀恵・瀬戸夏子・山下 翔
【作品7首】黒木沙椰・金井夕子・山本夏子・北辻一展・松本志李・嶋 稟太郎・齋賀万智・越田勇俊・狩峰隆希・小野愛加
【「角川歌壇」年間ベスト 優勝記念 特別作品】山田夕陽
【連載】
京子の居間…栗木京子
永井陽子論…中津昌子
短歌万華鏡…荻原裕幸
かなしみの歌びとたち…坂井修一
ぼくは散文が書けない…山田 航
はるかなる言の葉…小林幹也
嗜好品のささやき…内田 弘
結社紹介 うたの場…ぷりずむ/未来
【歌壇時評】川島結佳子
【月評】山内頌子
【書評】
日高堯子歌集『日在浜』
室井忠雄歌集『わが小園』
松本実穂歌集『ソムリエナイフ』
夏目たかし歌集『今日の回診』
永井祐訳・正岡子規著『歌よみに与ふる書』
品田悦一著『万葉集のたくらみ 行間に仕組まれた聖武天皇の物語』
【歌集歌書を読む】棗 隆
【角川歌壇】
【題詠】
*電子版には「角川歌壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。 -
2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。
もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。 -
◆新連載
相場英雄
はじまりのことば
パソコンの前から離れて、一日一万歩のノルマを達成すべく街を歩く。ランチを食べに行ったお店で気になる話を耳にして……。物語はそういうところから生まれてくるのだ
「浸潤」
高田馬場で中国人経営者が殺された。通りを歩くのは留学生ばかり、テナントは“ガチ中華”で埋まっていく。この街の“見えない裏側”が事件の鍵を握る! 捜査一課・仲村は、やる気のない若手捜査員・井上と真実をつかめるのか
◆読みきり
はやせやすひろ×クダマツヒロシ「黒い蔵」
「声が聞こえる! 声が聞こえる!」―クラスメイトに誘われ、蔵を見に行った僕。そこで見た恐怖の光景とは
◆新登場!
しんめいP「ところで、好きな本はなんですか?」
◆ロングエッセイ
藤田真央「指先から旅をする」
◆エッセイ
稲田俊輔「食いしん坊のルーペ」
[第32回]からいもの思い出
[第33回]小生、再び蕎麦を語る
今井真実「ひとりでまんぷく」
[第11回]北海道で酔いしれた、絶品お寿司
[第12回]じっくり焼いて、ガブリ! 初夏に蘇る、鮎の記憶
[第13回]灼熱の台湾でほおばる、肉汁たっぷり水煎包
[第14回]食生活を整える。体重計の数字に驚いた日に作る、お味噌汁の素
[第15回]日比谷でちょっと早めのお昼ご飯。お腹も心も満たされるお粥と焼売
[第16回]蔵元たちの熱い思いが飛び交う「醤油の日の集い」
◆レビュー
瀧井朝世「ニューカマーレビュー」
三作で読者の信頼を勝ち取った新鋭と、漫画アシスタント兼漫画家のデビュー作! 読者の期待を裏切らない二作
◆book trek
土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』
ラランド・ニシダ『ただ君に幸あらんことを』
◆連載小説
鈴木忠平「ビハインド・ゲーム」
羽山が改革を進めるも、チームは浮上のきっかけすらつかめず、監督とコーチ間の不協和音が大きくなり始めていた
太田愛「ヨハネたちの冠」
親友・沙由未の身に何が……。未成熟な日本の性教育が引き起こした悲しみに、少女たちは天を仰いだ
門井慶喜「天下の値段 享保のデリバティブ」
堂島に乗り込んできた江戸商人の前に立ちはだかる大坂勢。ついに始まった夏相場、決着はここで付ける!
一穂ミチ「アフター・ユー」
沙都子の衝撃の告白に、青吾は慄く。さらに夫・波留彦と関わりの深い歴史民俗資料館に向かうと彼女は言って
夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
ドルマがホームズたちに合流する前に渡された紙の束。それはドゥルナクパたちの“本気”が記された手紙らしいが
【別冊文藝春秋電子版は、今号をもちまして、最終号となります。これまでのご愛読に改めて感謝を申し上げます。
そして今後は、引き続きWEB別冊文藝春秋にて、小説、エッセイ、インタビューなどをお届けしてまいります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。】 -
※こちらの商品は高橋恭平(なにわ男子)、大橋和也(なにわ男子)のページは掲載されておりません。
ヘア&ビューティの特集としては、「2024年冬 メンズトレンド2WAYヘアカタログ」、「もっと自由に、もっと楽しめ!MEN'S COLOR CATALOG」、「『肌』と『眉』で男をあげるメンズメイク入門」、「シェアコスメで『クリーン男子』になろう!」「メンズのためのフレグランスFILE 2024」、「サウナ―美容師がおすすめ! お風呂上りビューティ」、「男のためのボディメイク講座」、「MPPLUS SNAP ファッション&バッグの中身拝見!」など内容盛りだくさんでお届けします。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 -
スポーツスターのポテンシャルを解き放て!!
■巻頭特集:いまパフォーマンス系カスタムが熱い!!
“パフォーマンス系”とは、足まわりやエンジンの性能などを向上させた硬派なカスタムのこと。近年はマニアックな存在となりつつあったが、スピードクルーザーのような走りを重視したスタイルが流行するなど、いままさにパフォーマンス系カスタムが見直され、現代流にバージョンアップしつつある。そんな注目のスタイルをカッコよく仕上げるコツを解説!
■その他のコンテンツ:
・ナイトスターに見るスポスタ・カスタムの未来
・最新カスタム実例集 CUSTOM FRONT LINE
・買うべきアイテムはどれ!? 売れ筋パーツ調査隊
・……他
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『eBookジャーナル』は電子出版ビジネスに関わるすべての方を対象に、業界の動向や技術的なノウハウを紹介する雑誌です。 -
月刊「潮」2021年7月号 主な内容
【特別企画】日本社会 変革の焦点
資本主義の先にあるもの――「未来の他者」のために。大澤真幸
ストップ地球温暖化!日常生活からの挑戦。 蟹江憲史
恐怖や不安が「世論」を暴走させる。 真山 仁
迅速な接種体制と国産ワクチン開発へ、公明党の緊急提言。 石井啓一
【特集】世界を読む
混迷続くミャンマー 最悪のシナリオは回避できるのか。 春日孝之
プーチンに命懸けで挑むナワリヌイ。 塩原俊彦
和解の日は訪れるか――英王室のゆくえ。 多賀幹子
人工知能大国 中国の「アキレス腱」とは。 福田直之vs田原総一朗
【人間探訪】椎名 誠
湿っぽくない海洋散骨はもっと流行ってもいいんじゃないかなぁ。
【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座
「老い」を楽しんだほうが、心身ともにラクになる! 和田秀樹
連載ドキュメンタリー企画125
民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇(4)
【特集】ニュースの深層
ルポ 「げんきカレー」がつなぐ未来へのチケット。 粟野仁雄
ルポ 「学校内性暴力」がもたらした深い傷痕。(上) 渋井哲也
ルポ 一〇年目の被災地を歩く。(下) 青柳雄介
【クローズアップ】トクサン
ユーチューブで創大「人間野球」の精神を伝えたい。
鎌田實の「希望・日本」14
“一人でいるって楽しいことね。” 鎌田 實
【連載】高島礼子の歴史と美を訪ねて10
三〇〇〇年を貫く物語に挑む。 山本一力vs高島礼子
【好評連載】
世界への扉57 ミャンマー内戦に見る「権力者の不安」。 三浦瑠麗
師弟誓願の大道――小説『新・人間革命』を読む25
「ムイト・マイス・ダイモク」。 佐藤 優
大相撲の不思議67 雷電為右衛門。 内館牧子
【連載小説】
蒼天有限――雲ぞ見ゆ24 山本一力
水の月12 中江有里
吉野朝残党伝6 天野純希 -
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
〔KATEIGAHO INTERNATIONAL Japan EDITION〕
The definitive source for insight into Japan's arts and culture. Here is your key to discovering not only Japan's traditions and arts, but also practical lifestyle ideas, how to travel Japan like an insider, today's icons and trends…and more.
●Shikoku Fresh
●Visiting the Land of Luxury Silks
●Sushi Inspirations from West Japan
●All Aboard the Regal Rails ほか
※デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。 -
【待望の短編最新作】
麻耶雄嵩「メルカトル式捜査法」
【シリーズ短編第二弾】
砥上裕將「瞳の中の月」
【好評連載】
中山七里「殺戮の狂詩曲」
【長編連載最終回】
太田忠司「麻倉玲一は信頼できない語り手」
【読み入り小説】
真梨幸子「赤坂に死す」
【好評シリーズ短編】
東川篤哉「居酒屋「一服亭」の四季」
長岡弘樹「私立暁星館大学教官室」
大崎梢「パーキングエリアの夜は更けて」
【マンガ】
喜国雅彦「ラストシーンは崖のうえ」
【巻末座談会】 -
ハーレーダビッドソンをカスタムするということは、
アナタのハーレーライフをより楽しいものにする、ということです。
今回の「ハーレーダビッドソン カスタムブック」のテーマはズバリ! ユーザー目線。
ノーマルで買ったハーレーをどうしたら自分好みにカッコよくできるのか? を
テーマに、細部をディテールアップするパーツをはじめ、
ノーマルフレームのままディテールアップで作り上げた
プロの作品を数多く取材しました。
そしてバイクとしての機能を上げる
空気を吸う、吐く、爆発させるに関わるチューニングも分かりやすく紹介。
人気のスピードクルーザー、ブレイクアウト、ツアラーに的を絞った
カスタムも山ほど登場。
必ずマネしたくなる一台が見つかります!
※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
夫と息子を事故で亡くしてまもない主婦に、ある日ドラフトの通知が届く。しかしそこにあったのは見たこともきいたこともないスポーツだった。自分の古里も様変わりしていく。そして自己も……これはきっとすべてが夢なのだ――著者初の長篇にブラッシュアップを重ねた完全版。(青木淳悟氏推薦。青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
-
この身体に新しい生命を宿したい。宿すためには身体をリセットしなければ。団地に近づく台風に反応する身体。台風に近づけば、身体をリセットできる。女は勢力の強い台風が上陸する、フィリピンへ旅立つ。彼女の身体に変化は起こるのか――一枚の皮膚と窓ガラスをはさんで、東洋医学と西洋医学が同居する新感覚小説。(青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
-
大きくはない。小さい。それでもきっとこの〝小〟さい〝説〟には、可能性がつねに巡り続けているはずだ ―― のちに治療家に転身した小説家が向き合った三体の人体。そして三篇の中篇・長篇。さらには三流の自画像に直面した「梅波三郎」四篇をも収めた自由小説集。収益からも自由になろうとするチャリティー小説集。ここに収められ、ここからまたはみ出していく……(※本書は「踊りませんか、榊高ノブといっしょに」「イールズ播地郡」「台風全号」のほか四篇のエッセイを収録した合冊版です。)
-
原稿用紙十四枚の短篇「関誠」しか書いたことがないのに作家志望をきどっていた、わたし。二〇〇七年春、そんなわたしは大学院にあがった ―― 榊高ノブという一人の文学フリークとの出会いを機に、故・中上健次氏が創設した熊野大学にも参加し、短篇への講評も初めて受ける……文学とはいったい何なのか? 文学に憧れ、文学にたじろぎ、文学に嗤い、文学に振り回され続ける〝 二人 〟のドタバタ珍道中。(青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
-
21歳の僕は「物語」の中を生きていた。同じ大学に通う恋人の香澄、彼女と同郷の先輩、プラネタリウム、そして失われた文庫本。手の中に果実はない。未来など見えない。見えるはずがない。しかし、何かを知っている人は何かを知らない人に伝えなければいけないのだ。不在を抱えて生きる若者の、追憶と哀しみを描く。
-
「全てに絶望してしまわないために、たった一つでいい、手つかずのまま残しておきたいことがある。そこに希望を託していたいと私まで思うようになったのは、いつの頃からだろう。」雑誌やチラシから文字を切り抜き続ける文彦と生活をともにする数子。いまある日常から抜け出す術もなく、静かに絶望が忍び寄ってくる。あらゆるものが廃れていくこの街で明るい未来はどこにあるのだろう。不器用に生きる二人にとっての希望とは――。
-
そういう考え方もないわけではない――。婚約者とデパートの宝飾売場に出かけた僕は、ある女の子と出会う。真帆と名乗った彼女の誕生日にホテルの一室で、祖母そして父親との奇妙な思い出話を聞く。その思い出を辿り富山の港町に旅立つのだが……。理屈抜きに惹かれる女性に導かれ、過去と現在、ネガとポジが入れ替わるひと夏の旅に出る物語。
-
デパートの宝飾売場に出かけた僕は、ある女の子と出会う。真帆と名乗った彼女から、祖母そして父親との奇妙な思い出話を聞く。その思い出を辿り富山の港町に旅立つのだが……。過去と現在、ネガとポジが入れ替わるひと夏の旅に出る物語(「サマートリップ」)。表題作ほか、青春の追憶と哀しみを描く「いない」、絶望が忍び寄る街で希望を求める男女を描いた「はじける」など恋愛にまつわる二作を収録。
-
校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
-
現存する日本最古の歌集である万葉集。そこには天皇や宮廷歌人をはじめ、貴族、防人、農民など、日本人ならしっておくべき、バラエティに富んだ歌がつまっています。万葉集に触れることは、日本人が培ってきた素晴らしき心を感じることができるのです。本書では、4000首以上ある万葉集の歌の中から厳選して知っておくべき歌を紹介。柿本人麻呂、大伴家持、山上憶良の三大歌人や新元号である令和のもととなる、梅花の歌を完全収録しわかりやすく解説を載せています。令和のことはもちろん、万葉集の魅力がわかる保存版の内容です。
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
※デジタル版には、紙版の付録「全元号A3ポスター&解説」「高橋京子万葉の花ポストカード」は含まれません。 -
今、ニッポンメイドのキモノは百花繚乱。 酸いも甘いも辛いもみぃ~んなお好みで、2017年現在のメイドインジャパンをとことん味わいましょう。 こってり異次元いざなうよな着こなしもよし、トーキョー的にさらっとカッコよくカジュアルに着こなすもよし。 心踊る気持ち高鳴る「キモノ」たちをつくる人がこの国にいてくれる限り、私たちはお買い物がやめられないのです。 ※本電子書籍内では、付録の切り取り等は行えません。なにとぞご了承ください。
-
【総力特集】中国の大宣伝「9・3抗日戦勝利」の大ウソ
■北村 稔…資料が証かす「日中戦争」は神話である
■伊藤 隆×林 思雲×北村 稔…「侵略戦争」ではない!
■水間政憲…日の丸で歓迎された日本軍 中国進出はPKOだった
■宮脇淳子…ユン・チアン 『西太后』は日中批判の書
【特 集】本当は偉かった日本軍!
■門田隆将…台湾を守ったサムライ 根本博
■所 功…ジャングルで遭遇した父の飯盒
■惠隆之介…英海軍の将兵を救助した 海の武士道
■拳骨拓史…ユダヤ人を救った天皇と満洲
■井上和彦…白人への隷従を砕いた日本
◎戦後70年に想う
■渡部昇一…もし日本がなかったらアジアは白人支配が続いていた
◎来日記念講演
■李 登輝…台湾は台湾、中国は中国
◎真の近現代史観
■山下英次…日米歴史戦争に備える
◎放射線リスク
■諸葛宗男…流布された4つのウソを正す
◎文楽対談
■桐竹勘十郎×吉田玉男…頭の中は江戸時代
◎歴史読み物
■中村彰彦…松野主馬 関ヶ原の抗命
◎真説 村上海賊
■山田吉彦…毛利vs織田 木津川口の戦い
◎アッキーのスマイル対談
■宮田 大×安倍昭恵…チェロって、人に優しいんですね
◎武士道への道
■執行草舟…知性は勇気のしもべにすぎない
◎大好評連載
■畠山重篤…《日本汽水紀行》“世界一美しい本”
■結喜しはや…《歴史エッセイ》六道まいり
■古田博司…《時代の触角》大学の運命
■日下 潛…《猛氣英風》それ剣術は敵を殺伐する事なり
■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》エピソードで読み解く加藤友三郎 -
今から2500年ほど昔、お釈迦さまは悟りを開き、仏の教えを説くことで人々を悩みや苦しみから救ったと伝えられます。そこには今を幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。
そこで本書は、飛鳥時代から今日に至るまでの「名僧の言葉」をピックアップし、専門家の解説でお届けします。また、特別対談では宗教学者・正木晃氏の司会により、著述家であり作庭家でもある禅僧・枡野俊明氏と修験道の総本山である金峯山寺の管領を務める五條良知氏が登場。今を幸せに生きるために必要なことを、「禅と修験」の視点でそれぞれ語っていただきます。
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
ジュリウス・ド・バラリウル、アメデ・フルーリッソアル、百足組…。そんな名前のラップグループがいてもいいぐらいですが、実はこれ各編のタイトルです(笑)。笑えるところに、すぐに食いつく文芸漫談。今回は、アンドレ・ジッドの『法王庁の抜け穴』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2012年6月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
-
【第24回紫式部文学賞受賞作】「元始女性は太陽であった。」という平塚らいてうの創刊の辞が有名な、女性による女性のための雑誌『青鞜』。その創刊から休刊までを「雑誌編集」という独自の観点から描く。掲載作品から広告、デザインまでを紹介しつつ、雑誌刊行の高揚感や苦労をしのぶ。らいてう、伊藤野枝、尾竹紅吉、保持研ら刊行に携わった女性たちの等身大の姿を浮き彫りにする傑作評伝。
-
文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『こころ』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2014年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
-
文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『吾輩は猫である』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2017年2月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
-
文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『門』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2016年7月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
-
利便性よりも、趣味に特化した乗り物といえるモーターサイクル。
それだけに、楽しみ方も乗る人によってさまざまだ。
旅に出るのも、その一つ。
休日にサーキット、またはオフロードコースを走ることや、
公道でスピードを求めることも、
あるいは仲間と遊ぶために必要不可欠なツールだという人もいるだろう。
選ぶバイクも様々だ。
ハーレーダビッドソン、トライアンフ、カワサキ、BMW……。
見た目や性能を求めて改造に明け暮れる……、
乗る人の数だけ、モーターサイクルの楽しみ方、
つき合い方も存在するのだ。
それだけにバイクは乗り手を映し出す鏡となる。
ある程度バイクに乗っていると、
ソイツの愛車や乗る時のファッションを見れば、
ソイツがどんな男なのかがわかるようになってくるほどである。
好きなことに対して、どれほどにのめり込めるヤツなのか、
何にこだわりを持っているのか。
あるいは単なるファッション野郎か?
本書では、街で目を引いたクールなバイク乗りたちを紹介していく。
彼らはどんなこだわりを持ってその愛車を選んだのか。
オーナーと愛車が醸し出す独特な世界観を見せてもらいながら、
我々のバイク人生をさらに豊かにするための、
参考にさせてもらおうじゃないか。
※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
70年の間に群像に発表された短篇から選りすぐった53の名作。太宰治「トカトントン」、安岡章太郎「悪い仲間」、大江健三郎「無垢の歌、経験の歌」、丸谷才一「樹影譚」、角田光代「ロック母」、小川洋子「ひよこトラック」、筒井康隆「大盗庶幾」、川上弘美「形見」など。名物コラム「侃侃諤諤」傑作選、〈追悼〉の文学史なども収録。永久保存版。※電子版には三島由紀夫「岬にての物語」は収録されていません。
-
ゲストコラムは作家・倉下忠憲による『「月くら」計画から考えるセルフパブリッシング戦略』。毎月一冊新刊をセルフパブリッシングし続けた中で得られた貴重なデータを公開! セルフパブリッシャー必読です!
また、今回から新たな企画として、テーマを設定して投稿作品を募集しています。今号のテーマ「夏」の作品は表紙イラストを含め三点、自由テーマ作品が三点。「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年07月号も、磨きあげた珠玉の作品をお届け!
[テーマ「夏」作品]
●菊地康之固有正弦波『バニーさんコンプレックス』〈小説〉
部室の前に置いてあったダンボールには、ウサ耳の美少女が入っていた
●川瀬薫『静かな海の光たち』〈小説〉
尾道の風景を描く少女と、同級生や先生、家族のお話
●御厨〈表紙イラスト〉
ひまわりと空とワンピース、爽やかな夏
[自由テーマ作品]
●かわせひろし『太陽のホットライン』〈小説・連載最終回〉
特訓の成果は? 胸が熱くなる少年サッカー小説、いよいよ最終回!
●儚月響『量産型女子大生』〈小説〉
あたしはクローン人間じゃない! 個性を主張するため彼女が採った手法は?
●米田淳一『鉄研でいず3』〈小説・連載第3回〉
女の子だらけの鉄道研究部に新入部員! テツなバトルに突入だ!
制作チーム:0.9Gravitation/宮比のん/原田晶文/晴海まどか/竹元かつみ/鷹野凌 -
MotoGPマシンそのものを一般公道で走らせる
という夢を実現するにあたり、
Hondaが採用した手法は、
1台数億円とまでいわれるMotoGPの
ワークスレーサーを作るのと同じ工程で製作することでした。
その製造過程を、北は北海道の室蘭にある製鐵工場、
南は九州・熊本にある最終の製造現場であるホンダ熊本製作所まで、
部外者は絶対に入り込むことのできない現場で
貴重なシーンの数々をカメラに収めました。
また、スペインのバルセロナサーキットで行われた
正式発表会などの舞台裏にも密着。
日本のバイクファンのみならず、
世界中のバイクファンが待ち望んだ夢のマシン
「RC213V-S」の誕生秘話が詰まった写真集です。
※電子版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
『エコノミスト』のユニークな臨時増刊号、「地図で丸分かり 2016世界経済と新産業」を発売。掲載されている大きな地図、図解には「へー」と思うような情報が詰まっている。扱っているテーマは、来年の世界の景気、株式、為替、マネーの動きや世界経済の関心の的であるチャイナリスク、米国のシェール革命、世界の原発、自然エネルギーなど目が離せない経済の動きや人工知能、自動運転、iPS細胞、水素・電池、宇宙産業といった今後成長が期待される新産業、そして、世界を震撼させている中東ISや南シナ海の米中対立など国際政治のテーマまで45項目。一流の専門家たちがわかりやすく解説しており知的欲求を満たすとともに、地図を眺める楽しさも味わえる。仕事場でも家庭でもそばに置いておきたい情報満載の1冊です。
※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。 -
電子書籍AiR、講談社BOX、スターチャイルドがコラボした、フレッシュ電子文芸誌。 ニコニコ生放送でユーザー投票アリな公開選考会を生中継するなど、アニメ化を真剣に目指す“業界一ガチ”な小説新人賞「BOX-AiR新人賞」がアツい。 講談社BOX発の有望新人たちが、この「BOX-AiR」を舞台に新作競作でしのぎを削る。
-
短歌で人生を豊かに
特集は「今こそ牧水―「あくがれ」の心を求めて」。若山牧水の生誕130年を迎えた今、改めてその魅力をひもときます。特別企画「話題の歌集を解剖する」では、作者の何十年もの思いが蓄積された歌集を、さまざまな視点から、じっくりと解剖するように読み解きます。巻頭作品31首は、佐佐木幸綱・時田則雄・小池光・米川千嘉子の4氏。巻頭エッセイ「歌の理由」には馬場あき子氏にご登場いただいております。
【連載】
■一首鑑賞
「忘れられない歌集」…一ノ関忠人
「父性」…外塚 喬
「古典この一首」…松本典子
■評論
「詩の点滅―現代詩としての短歌」 …岡井 隆
■エッセイ
「てのひらの街」…伊波真人
「ハナモゲラ短歌」…笹 公人
「やさしく、茂吉」…秋葉四郎
「日本歌紀行」…田中章義
「大学短歌会が行く!」…象短歌会
■書評
佐佐木幸綱歌集『ほろほろとろとろ』
槇弥生子歌集『ゆめのあとさき』ほか
■歌壇時評…大辻隆弘・永井 祐
■短歌月評…奥田亡羊
■歌集歌書を読む…今井恵子
■全国結社・歌誌展望…雁部貞夫
■誌上添削教室…山埜井喜美枝
■公募短歌館 選者…秋葉四郎・沢口芙美・伊藤一彦・佐伯裕子
■題詠 今月の発表は題“響く”。選者…御供平佶
※電子版には付録・応募用紙・応募ハガキは付きません。あらかじめご了承ください。
※電子版ではプレゼントの応募や投歌ができません。あらかじめご了承ください。 -
安倍首相のTPP交渉参加表明を「リーダーシップが発揮された」と評価するエコノミストが、「いまから参加するのは不利」といった反対派の主張を一つひとつ崩していく。
安倍首相のTPP交渉参加表明を「リーダーシップが発揮された」と評価するエコノミストが、「いまから参加するのは不利」といった反対派の主張を一つひとつ崩していく。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年5月号掲載記事を電子化したものです。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。