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『文芸誌、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~26件目/全26件

  • 今、最も面白くて旬の小説が読める文芸誌!

    【新連載】
    宮木あや子――令和ブルガリアヨーグルト
    あのヨーグルトを題材にした、お仕事&推し事小説がスタート!

    【読切】
    ブレイディみかこ――売って、洗って、回す 私労働小説―ザ・シット・ジョブ―
    体を動かし、思考を止め、全体に尽くす。
    様々な仕事の果てに残るものとは。

    【発表】
    第13回 小説 野性時代 新人賞

    【連載】
    赤川次郎――余白の迷路
    伊岡 瞬――清算
    今村翔吾――天弾
    冲方 丁――骨灰
    今野 敏――脈動
    西條奈加――隠居おてだま
    佐々木 譲――闇の聖域
    高杉 良――転職
    真山 仁――ロスト7
    三津田信三――怪民研
    薬丸 岳――最後の祈り
    吉川トリコ――あわのまにまに
    角田光代――明日も一日きみを見てる

    【コラム】
    告白します――東畑開人

    BOOK REVIEW「物語は。」――安壇美緒『ラブカは静かに弓を持つ』
  • シリーズ4冊
    506(税込)

    【電子版限定特典 ゴートくんのデジタルアクリルスタンド付き!】

    ジャンル、国境を越える豪華執筆陣の文芸誌。

    紙を愛してやまない《ヤギ》にちなんで名づけた、《Greatest Of All Time(=かつてない)》文芸誌が誕生!
    ジャンルや国境を越えて豪華執筆陣が集結しています。

    ○大特集「愛」
    【小説】 西加奈子 小川哲 市川沙央 パク・ソルメ 島本理生 冲方丁 麻布競馬場 葉真中顕 芦沢央 チョン・ヨンス 長塚圭史 嶋津輝 戸田真琴 
    【短歌】 朝吹真理子 小佐野彈  高瀬隼子 スケザネ
    【 詩 】 大崎清夏 小原晩 水沢なお
    【哲学対話】 永井玲衣×『GOAT』編集部
    【エッセイ】 アフロ(MOROHA) 塩谷舞 チョン・セラン 町田そのこ ワクサカソウヘイ
    【インタビュー】 一穂ミチ

    ○『GOAT』×monogatary.com 文学賞 [選考委員長:加藤シゲアキ]
    総応募数753作から大賞受賞作を誌上で発表!

    ○私の「GOAT本」
    上白石萌音 けんご 斉藤壮馬 鳥飼茜 夏川草介 三宅香帆 

    ○出せなかった手紙
    彩瀬まる 佐原ひかり

    ○短編小説
    尾崎世界観 蝉谷めぐ実 安壇美緒 乗代雄介 八木詠美 大木亜希子
    野崎まど

    その他、特大企画多数!

    ※電子版では、掲載されないページや、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

    (底本 2024年11月発売作品)
  • シリーズ26冊
    0(税込)
    編:
    ジャーロ編集部
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    ミステリー誌「ジャーロ」の無料試し読み版「ジャーロ dash」始めます! ミステリーとその周辺を掘り下げるエッセイ・評論・コラム、マンガ、新刊ミステリー書評や最新映画レビューなどの情報ページを、「ジャーロ dash」では無料で読むことができます。また、毎号20作近く掲載している長編連載、連作短編、読み切り短編のミステリー小説も、冒頭部分を試し読みOK! 「ジャーロ」の面白さを、まずは無料版でお試しください!
  • 1,815(税込)
    著:
    松田いりの
    レーベル: ――

    佐久間宣行・原宿 抱腹絶倒! イケてる奴らとキャンプで青春! のはずが、頭から山が生えてきて――珍怪奇天烈! 文藝賞受賞第一作。


    「ゲラゲラ笑って狂った世界にダイブした
    読んでる間、嫌なこと全部忘れてた
    世界のおかしさを自分のおかしさで超えていく
    松田いりのは確信犯だ」
    ――佐久間宣行

    「疾風怒濤の遭難譚!
    ハッピーを求め異界に消ゆ。
    山って綺麗なままじゃ登れないんですね」
    ――原宿(オモコロ)

    『ハイパーたいくつ』で各界に笑撃を与えた作家、今度の舞台は”キャンプ”!
    大学1年生、5月。役者を夢見る大学生の〈わたし〉は、クラス1イケてる女子・沈美からキャンプに誘われ、イケてる奴らとイケてるキャンパスライフの幕開け……のはずが、レンタカーの予約を忘れ、BBQからハブかれ、犬に追われ、更には頭から山が生えてきて――爆笑必至の”珍怪予言文学”襲来!

    全国書店員、爆笑&困惑

    あまりにも面白いからページをめくる手が止まらないのはわかるが、可能な限り一人きりの部屋で読むことをおすすめしたい。
    ――山原和葉さん(三洋堂書店 桜井店)

    年に一作は、“ワケわからんけどアホほど笑える小説”と出会う機会があるのだが今年は早くもこの『ハッピー山』が、その座に君臨した。
    ただ読んでいるだけなのに、シラフのナチュラルハイテンションでパンイチ謎のオリジナル踊りをしているようなアゲアゲ気分にしてくれる
    ――齊藤一弥さん(紀伊國屋書店 仙台店)

    ウケるんだけど、何か切実な悲しみが襲ってくる。
    こんなキャンプ行っていいのか。行くことになってよかったか。でも行くべきだったと思える。
    頭の中で心が唯一無二の創造力で突っ走る。奇才!
    ――山中真理さん(ジュンク堂書店 滋賀草津店)

    高熱で寝込んだ時に見るサイケデリックな悪夢みたいな読書体験。
    疾走感は抜群、狂気と意味不明さは今年トップクラス。
    ――小野聡史さん(福岡金文堂 姪浜南店)

    新しい環境で巻き起こる人間関係に失敗は許されない。
    笑えるのか、笑えないのか、なんだかもうサバイバル。
    阿鼻叫喚の現場から見守る読者は気が気じゃないはず。
    そこまで行っても、なんとかなるんじゃないかと最後まで私は彼女の味方でいたわよ。
    ――石坂華月さん(未来屋書店 大日店)
  • シリーズ163冊
    0300(税込)
    編:
    PHP編集部
    レーベル: 月刊誌PHP
    出版社: PHP研究所

    2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。

    もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。
  • シリーズ51冊
    550660(税込)
    編:
    ジャーロ編集部
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    ミステリ専門誌『ジャーロ』は電子書籍版へ。◎「探偵たちの“お稽古”」競作:我孫子武丸(新連載)、岡田秀文、千澤のり子/●好評連載&連作:恩田 陸、竹本健治、石持浅海、大倉崇裕、霧舎巧、鯨統一郎、近藤史恵、西條奈加、坂木司、林泰広、早坂 吝(新連載)、松崎有理、両角長彦/森川智喜/●スペシャル・ゲスト:深木章子、叶紙器/☆特別対談in京都 綾辻行人×葉真中顕/他
  • 2,200(税込)
    著:
    水沢なお
    レーベル: ――

    触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説

    「きみを愛することが、きみのために少しもならないとしたら、私は私の愛情を抱えて、この愛情がどこまでも膨らんで、孤独も嫉妬も埋め尽くして、そうして愛にすがりつくことなどできないほどに、愛そのものになるまで、きみを愛し続けるだろう。この物語を読むと、そう思えた。」
    ──最果タヒ

    〈いまのわたしをかたちづくっているのは、顔も、名前も知らないあなた。あなただけ──〉
    テーマパークの“雪のようで、湧き水のようなきつね”の着ぐるみ「こんこん」を愛するまど。
    その“中の人”を見つけ出そうと、「着ぐるみに入れる体格」という条件でマッチングアプリを始め、低身長コンプレックスの男性・ひらくと出会うけれど……。

    これは恋? 推し? 信仰? 執着? 
    ──大好きなあなたと、ただ繋がっていたいだけ。
    触れられない「誰か」に焦がれたことのあるあなたへ捧げる、どうしようもなく屈折してどこまでも透き通った、かけがえのない愛の物語。

    ◆書き下ろしの掌編と詩編を収録!

    文芸誌「文藝」掲載直後より各紙誌で高く評価され、SNS上には共感・感嘆の声があふれた表題作に加え、書き下ろしとして、お気に入りのシールをなくして会社を休んだ数日間を描く掌篇小説「水滴のシール」、詩篇「水色の家」を収録。

    ◆全国書店員から共感、感嘆の声

    彼女の気持ちがわかりすぎて、苦しかった。
    ──山中真理(ジュンク堂書店 滋賀草津店)

    推しへの想いを綴った言葉たちのあまりの透明度、その結晶の美しさに圧倒されました。
    ――藤田ほまれ(文教堂書店 中央林間店)

    傷つきたくない、嫌われたくない、汚したくない、汚されたくない、無条件で愛されたいし、無限に愛したい。でも責任は取りたくない。
    肉体的なものではない、もっと奥の愛の根源に触れたい。でも世間はそれを簡単には許してはくれない。
    年齢を重ねれば重ねるほど、自分の好きなものを純粋に好きと言いにくくなる世の中はとても息苦しい。綺麗でかわいくて大好きなものに囲まれたまま年を取って、ゆっくり死んでいきたいなと思いました。
    ──海老原歩未(紀伊國屋書店 新宿本店)

    「わたしは、かわらずのいしを撫で続けているトゲピーだから。」
    すごく共感してしまう言葉でした。
    なぜみんなは変わってしまうのだろうか。
    まどと一緒に幸せになりたいとおもいました。
    ──山下真央(くまざわ書店 調布店)

    キラキラはいつまでも永遠で、生身の人間との恋は生々しく残酷だ。
    まどがいつまでも可愛いものが好きで、こんこんを見ていられますように。
    ――望月美保子(BOOKSえみたす アピタ富士吉原店)

    かわいいってなんだろう。
    幸せってなんだろう。
    生きていくってどういうことなんだろう。
    好きなものがあるのにどうして寂しいんだろう。
    近くなればなるほどあやふやになってしまう愛の形とその距離。今を満たして、これからを約束してくれる存在を求める気持ちはきっと誰の心にもあるんだと思った。
    ──塩里依子(くまざわ書店 西新井店)
  • 2,420(税込)
    著者:
    青波杏
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    あの子を死なせたままじゃ、あたしたち、遠くになんて絶対いけない。

    〈りっちゃんが死んだ。寒さと痛みのなかで――〉。2024年、小説誌の編集部に届いた原稿には、学生運動が過熱した半世紀前、日本中を震撼させた事件で親友を亡くした大学生ジュンの日々が綴られていた。これはフィクションか、あるいは新たな事実か。駆け出しの編集者・二階堂ルルは、当時の報道と原稿に食い違いがあることに気づき、その真相を探る。見えてきたのは、自分自身の本当の心で――。1972年、ジュンの大好きな友だちが死んだ。打ちひしがれた彼女は、一風変わった人々が集まる「幸海荘」に転がり込む。大切な人の記憶に苦しみながらも日常を取り戻していくジュンが目にした、信じようのない光景とは。ここではないどこかに居場所を求めてもがく彼女たちの、激動の青春と小さな希望の物語。
  • 作家と出会う 作家も出会う。

    大反響の「GOAT」に姉妹誌が誕生します。

    その名も「GOAT meets」。読者が作家たちと出会う場として、そして作家自身が新たなテーマと出会う場として、2025年7月24日に船出します。

    第一特集は、金原ひとみ氏、朝吹真理子氏による「韓国文学を旅する」――芥川賞作家が、イ・ラン氏ら韓国人クリエイター、チェ・ヘジン氏やペク・スリン氏ら韓国人作家と邂逅し、その取材体験を書き下ろし小説として発表する前代未聞の試みです。

    ・女優・唐田えりか氏のインタビュー「表現者として必要なことは韓国から学んだ」、韓国の人気作家チョン・セラン氏、映画監督・山中瑶子氏による特別寄稿もお楽しみに! 

    ジャンル横断にも積極的に取り組みます。漫画家今日マチ子氏には、名著『cocoon』から15年の節目として、戦後80年の沖縄を訪れ、その風景を描き下ろしてもらいます。そのほか気鋭のライター・ワクサカソウヘイ氏による「タンザニア巨大見聞録」、そして、闇文芸四天王(!)も登場するという噂。

    ■執筆予定
    小佐野彈、小田雅久仁、乙一、小泉綾子、櫻木みわ、愼允翼、白川優子、滝口悠生、中山祐次郎、乗代雄介、星野智幸、李琴峰……(敬称略)

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

    ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
  • 夫と息子を事故で亡くしてまもない主婦に、ある日ドラフトの通知が届く。しかしそこにあったのは見たこともきいたこともないスポーツだった。自分の古里も様変わりしていく。そして自己も……これはきっとすべてが夢なのだ――著者初の長篇にブラッシュアップを重ねた完全版。(青木淳悟氏推薦。青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
  • 550(税込)
    著:
    松波太郎
    出版社: 集英社

    この身体に新しい生命を宿したい。宿すためには身体をリセットしなければ。団地に近づく台風に反応する身体。台風に近づけば、身体をリセットできる。女は勢力の強い台風が上陸する、フィリピンへ旅立つ。彼女の身体に変化は起こるのか――一枚の皮膚と窓ガラスをはさんで、東洋医学と西洋医学が同居する新感覚小説。(青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
  • 1,540(税込)
    著:
    松波太郎
    出版社: 集英社

    大きくはない。小さい。それでもきっとこの〝小〟さい〝説〟には、可能性がつねに巡り続けているはずだ ―― のちに治療家に転身した小説家が向き合った三体の人体。そして三篇の中篇・長篇。さらには三流の自画像に直面した「梅波三郎」四篇をも収めた自由小説集。収益からも自由になろうとするチャリティー小説集。ここに収められ、ここからまたはみ出していく……(※本書は「踊りませんか、榊高ノブといっしょに」「イールズ播地郡」「台風全号」のほか四篇のエッセイを収録した合冊版です。)
  • 原稿用紙十四枚の短篇「関誠」しか書いたことがないのに作家志望をきどっていた、わたし。二〇〇七年春、そんなわたしは大学院にあがった ―― 榊高ノブという一人の文学フリークとの出会いを機に、故・中上健次氏が創設した熊野大学にも参加し、短篇への講評も初めて受ける……文学とはいったい何なのか? 文学に憧れ、文学にたじろぎ、文学に嗤い、文学に振り回され続ける〝 二人 〟のドタバタ珍道中。(青木淳悟氏直筆のイメージイラストを付録として収録。)
  • 550(税込)
    著:
    太田靖久
    出版社: 集英社

    21歳の僕は「物語」の中を生きていた。同じ大学に通う恋人の香澄、彼女と同郷の先輩、プラネタリウム、そして失われた文庫本。手の中に果実はない。未来など見えない。見えるはずがない。しかし、何かを知っている人は何かを知らない人に伝えなければいけないのだ。不在を抱えて生きる若者の、追憶と哀しみを描く。
  • 550(税込)
    著:
    太田靖久
    出版社: 集英社

    「全てに絶望してしまわないために、たった一つでいい、手つかずのまま残しておきたいことがある。そこに希望を託していたいと私まで思うようになったのは、いつの頃からだろう。」雑誌やチラシから文字を切り抜き続ける文彦と生活をともにする数子。いまある日常から抜け出す術もなく、静かに絶望が忍び寄ってくる。あらゆるものが廃れていくこの街で明るい未来はどこにあるのだろう。不器用に生きる二人にとっての希望とは――。
  • そういう考え方もないわけではない――。婚約者とデパートの宝飾売場に出かけた僕は、ある女の子と出会う。真帆と名乗った彼女の誕生日にホテルの一室で、祖母そして父親との奇妙な思い出話を聞く。その思い出を辿り富山の港町に旅立つのだが……。理屈抜きに惹かれる女性に導かれ、過去と現在、ネガとポジが入れ替わるひと夏の旅に出る物語。
  • デパートの宝飾売場に出かけた僕は、ある女の子と出会う。真帆と名乗った彼女から、祖母そして父親との奇妙な思い出話を聞く。その思い出を辿り富山の港町に旅立つのだが……。過去と現在、ネガとポジが入れ替わるひと夏の旅に出る物語(「サマートリップ」)。表題作ほか、青春の追憶と哀しみを描く「いない」、絶望が忍び寄る街で希望を求める男女を描いた「はじける」など恋愛にまつわる二作を収録。
  • 校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
  • ジュリウス・ド・バラリウル、アメデ・フルーリッソアル、百足組…。そんな名前のラップグループがいてもいいぐらいですが、実はこれ各編のタイトルです(笑)。笑えるところに、すぐに食いつく文芸漫談。今回は、アンドレ・ジッドの『法王庁の抜け穴』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2012年6月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
  • 「二〇世紀のゼロ年代は日本の近代文学史のひとつのエポックです。」(奥泉)。今回は20世紀を目前に発表された、泉鏡花の『高野聖』を読む。 芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2015年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
  • 【第24回紫式部文学賞受賞作】「元始女性は太陽であった。」という平塚らいてうの創刊の辞が有名な、女性による女性のための雑誌『青鞜』。その創刊から休刊までを「雑誌編集」という独自の観点から描く。掲載作品から広告、デザインまでを紹介しつつ、雑誌刊行の高揚感や苦労をしのぶ。らいてう、伊藤野枝、尾竹紅吉、保持研ら刊行に携わった女性たちの等身大の姿を浮き彫りにする傑作評伝。
  • 文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『こころ』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2014年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
  • 文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『吾輩は猫である』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2017年2月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
  • 文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『門』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2016年7月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
  • シリーズ27冊
    440(税込)
    著:
    講談社BOX
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    電子書籍AiR、講談社BOX、スターチャイルドがコラボした、フレッシュ電子文芸誌。 ニコニコ生放送でユーザー投票アリな公開選考会を生中継するなど、アニメ化を真剣に目指す“業界一ガチ”な小説新人賞「BOX-AiR新人賞」がアツい。 講談社BOX発の有望新人たちが、この「BOX-AiR」を舞台に新作競作でしのぎを削る。
  • 安倍首相のTPP交渉参加表明を「リーダーシップが発揮された」と評価するエコノミストが、「いまから参加するのは不利」といった反対派の主張を一つひとつ崩していく。

    安倍首相のTPP交渉参加表明を「リーダーシップが発揮された」と評価するエコノミストが、「いまから参加するのは不利」といった反対派の主張を一つひとつ崩していく。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年5月号掲載記事を電子化したものです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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