『ハーレクイン(小説)、キャシー・G・サッカー(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「きみを誘惑するつもりは毛頭ない」友人の兄ニックの言葉に、エイミーの自尊心は砕け散った。エイミーは友人の赤ん坊をニックと一緒に世話するためにしばらくの間ひとつ屋根の下で暮らしている。ニックは決して恋に落ちない独身主義者と言われているけれど、ともに過ごすうちに、二人の間には何かが芽生えたと思ったのに。エイミーは彼が本気かどうか探るために、大胆な賭に出た。自分のほうから熱いキスを仕掛けたのだ。だがキスが終わってもニックは退屈そうな表情で冷たく言っただけだった。「終わったかい?」■『デブロー家の伝説』もいよいよ最終話。呪いのせいで一族は幸せな恋愛ができないというジンクスを、兄たちに続き末妹のエイミーも破ることができるでしょうか。
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新進デザイナーのジェナは、閉店間際の店にいきなり現れた男性を見て息をのんだ。数年前、かけおちを約束しながら、黙って姿を消したジェイク!今や複合企業のトップとなったジェイクは、ある女性のためにドレスを数枚デザインしてほしいと言う。あんなに傷つけておきながら、どうしてそんなことが?不信感もあらわに、ジェイクを見つめるジェナにジェイクはほほ笑みを浮かべて言った。「頼みを聞いてくれなければ、君のビジネスをつぶすこともできる」今も忘れられない男性の言葉に、ジェナは同意するしかなかった。★十代のころの初恋が、悪夢となってよみがえったジェナ。はたしてその恋は?★
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私ったら、いったいどうしてしまったの?満ち足りた気分で目を覚ましたダニーは、裸でベッドに横たわっているのに気づいて愕然とした。長年のいがみ合いをお互いに改善しようと、数日前、ダニーは人気俳優のボーと一緒に海辺のこの別荘にやってきた。だが夕食の席で酒を飲み、そのあとの記憶はまったくないのだ。覚えているのは、ボーと愛を交わしたとぎれとぎれの記憶と、それがとてもすばらしいものだったということだけ。ダニーは思いをめぐらせ、浮かんできた情景の数々にいたたまれなくなってその場から走り去った。一夜の過ちが、思いがけない出来事の始まりになるとは想像もせずに。
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