セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
春のコイン還元祭

『料理・グルメ、森由香子(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 60歳を超えると、昔ほど食欲が湧かない、食べる量がガクンと減った、料理をするのが億劫になった、という人が多い。著者もそのひとり。でも、管理栄養士という仕事柄、栄養バランスが頭から離れない。そんな著者自身が編み出した、「がんばらず」に作れて、「少量」でも栄養バランスが整い、健康管理がきちんとできる食べ方を提案する。
  • 見た目やカラダの老いと、食事には浅からぬ関係がある。何をどう食べるかで、アンチエイジングに重要な血管年齢や活性酸素を防御するシステムに影響が出る。正しい食べ方、間違った食べ方を知り、アンチエイジングついての間違った思い込みや常識を払拭。「食事からのアンチエイジング」を提唱している著者が、カラダも見た目も老けない食べ方を紹介する。〈こんな食生活の人は、実は「老ける」のが早い!〉・甘いものが大好きだ・お肌のためにコラーゲンを意識してとっている・肉を一度にたくさん食べる・夏の朝食はスムージーに限る・美容のためにナッツやドライフルーツをよく食べる・カラダにいいから、「粗食」にしている
    いつも便秘がちだ・お酒が強いし、寝酒を欠かさない・やせるために「糖質」を制限している
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    朝食には、身体に備わっている体内時計をリセットして、一日のパフォーマンスを上げる重要な役割があります。
    また、朝食を抜くと、筋肉量が減ってしまう、間食が増えて食事の質が悪くなる、慢性疾患のリスクが高くなる、肥満や運動不足などといった不健康な生活習慣を招くという報告も。

    それを踏まえて、実は朝食のパフォーマンスがもっとも上がる食べ方が、「ダブルたんぱく食」なのです。

    ダブルたんぱくとは、動物性と植物性たんぱく質をダブルで摂ること。

    いつもの献立にダブルたんぱくをプラスするだけで、栄養バランスの整った定食スタイルの多様性のある食事にすることができます。


    また歳をとるとサルコペ二アやフレイルのリスクが高まります。
    解決策として、たんぱく質をダブルで摂ると、筋力を構成するたんぱく質の合成率が高い状態で保たれ、筋肉づくりに効果的であるということがわかっています。

    朝のダブルたんぱく食の効果はまだまだあります!
    骨密度アップ、自律神経のバランスが整う、生活習慣病の予防効果もあります。

    本書では、ダブルたんぱくがたっぷり摂れる、14日間の朝の定食といつも常備しておきたい、ダブルたんぱくのつくりおきレシピも紹介しています。
    朝食習慣を見直し、100歳まで心身ともに元気でいられるための身体を本書で手に入れましょう!
  • 健康に長生きしたいなら、食事が最重要。けれど「そういう料理は面倒なんでしょ?」「最近、作るのが億劫で…」「昔から料理は苦手で…」という人が多いのも事実。そこで本書は「○○に●●をちょい足し」など、誰でも簡単に栄養がとれる方法を紹介する。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    青春新書プレイブックス『60歳から食事を変えなさい』のビジュアル版。同じ高齢者なのに、若々しい人と、老け込んでしまう人がいる。その大きな要因のひとつに、60歳からの食事があると著者は言う。4000人を超える患者さんの食事記録と、最新栄養学からわかったことは、食べるものの割合、食べる量、食べ方など、若い頃の習慣の延長では、いけないということ。本書では、「すぐマネできる1週間の実践レシピ」「ひと目でわかる食材のたんぱく質量」「60歳から積極的に食べたい食材」など、年齢による身体の変化に合わせた食べ方やレシピを、写真とイラストでわかりすく紹介する。
  • 60歳を過ぎると、同じ年齢でも、見た目もからだも若々しく元気な人と、めっきり老け込んで病気がちな人に分かれてきます。 その大きな要因のひとつが、60歳からの食生活にあります。 私は、クリニックで働く管理栄養士として、長年、多くの方々に栄養指導を行い、日々更新される栄養学の情報収集に努めてきました。 4000人を超える人々の食事記録や聞き取りした食事内容と向き合い、最新の栄養学からわかってきたことは、60歳からは、食品の選択、食べる量、食べ方などを、からだの変化に合わせて変えていく必要がある、ということです。 たとえば、若いうちは「野菜ファースト」でも、60歳からは「肉・魚ファースト」にする。ビタミンDなど特定の栄養素摂取に配慮する。糖質ダイエットや1日1食ダイエットなどは安易に行わない、等々……。 ほんの一例ですが、これらは私が所属する学会等で得た最新の知見に基づいたものばかり。いずれも栄養学の進歩により、近年になって更新された情報です。 60歳からの食事のコツとその理由を、全身の老化、筋肉や骨、脳、見た目、病気、栄養不足のそれぞれの観点から紹介し、1冊にまとめたのが本書です。 本書で紹介している食べ方を参考にして食べ方を変えることで、60歳を過ぎても、いつまでも活動的に、若々しく過ごすことができ、1歳でも長く健康寿命を伸ばすことができるはずです。そして、ぜひとも、健康的で充実したセカンドライフを謳歌してください。転ばぬ先の杖として、本書をご利用いただけたら幸いです。                      「はじめに」より
  • 私たちの体は、何をどう食べるかで、健康にも不健康にもなる。「手作りフルーツジュースは体に悪い」「ニンニクを食べ過ぎると、かえってスタミナがなくなる」「年齢を重ねるにつれ、粗食にしないほうがよい」「肉のコレステロールは、大豆製品が排泄する」「どんなに食べても太らない時間帯がある」……など、正しい食べ方、間違った食べ方に言及。間違った思い込みや常識を払拭する目からウロコの情報を満載。病院で血液検査値の改善を目的とした栄養指導をしている著者が、病気にならない食べ方、免疫力を高める食べ方を提案する。プレイブックス『その食べ方では毒になる!』の文庫化。2色刷り。
  • 男女問わず、からだと見た目の「老け」にはホルモンが大きく関係する。更年期を境に、ガクッと老けてしまう人が多いのは、そのせいだ。男性ホルモン・女性ホルモンを活性化するためには食のケアが欠かせない。重要な栄養素として、たんぱく質があげられるが、これらはどちらかというと過多となる傾向にある。一方、各種ホルモンを活性化する栄養素や抗酸化力を多く含む野菜については、忙しい日々を送る現代人は、どうしても不足してしまう。そこで本書では、“若さ”をつくる「ホルモン活性成分」がたっぷり入った、老けない「野菜のスープ」を習慣にすることを提言。しかも、厳選したスープ10種は、ぜんぶ材料を切って煮込むだけ。アンチエイジングの専門医と管理栄養士が作り出した最強レシピだ。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。