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『料理・グルメ、誠文堂新光社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全286件

  • 犬のごはん、何をあげたらいいの?
    そんな悩みを持っている方、あるいは、犬をお迎えしたばかりで、市販のフードがいいのか手づくりがいいのか、どうしたらいいのかわからない方、そんな犬ごはん初心者が納得・安心できる犬の食に関する基本知識とレシピをまとめています。

    そもそも販売されているフードを使う時、何を基準に選べばいいのか?
    手づくり食は、いつから、どんなものから始めたらいい?
    そういったお悩みをもつ方へ、食材の色で決めるフレッシュな食材レシピ、季節の食材を用いた作りやすい代表的なレシピをはじめ、幼犬から成犬、老犬までステージ別のレシピ、健康状態に合わせた健康ケアレシピ、フードと併用するトッピングレシピ、お楽しみのおやつなど、たくさんのレシピをご紹介。

    また、健康状態のチェック方法など、食を通して犬が健康で快適に過ごせる暮らし方を提案します。
  • 本書は、南米パラグアイでごく普通に食べられている家庭料理や飲み物を紹介したレシピ集です。特別なごちそうではなく、現地の人々が日々の暮らしの中で親しんできた素朴で温かな味を中心に、付け合わせ、スープ、肉料理、スイーツ、ノンアルコール飲料からアルコール飲料まで、幅広いレシピを収録しています。
    各レシピは完成写真とともに、食材と作り方を簡潔な文章で紹介しており、料理初心者でも気軽に挑戦できる構成です。

    また本書はレシピ集にとどまらず、パラグアイという国の成り立ちや歴史、先住民族グアラニーの存在、文化や食文化、そして人々の暮らしや価値観についても丁寧に解説しています。料理の背景にある風土や文化を知ることで、一皿一皿の味わいがより深く感じられるでしょう。

    後半では、パラグアイと日本の関わりにも焦点を当て、パラグアイ・フェスティバルの紹介や、パラグアイ料理を味わえるレストラン、日本でも注目を集める伝統工芸ニャンドウティ、民族楽器アルパの音楽文化などを取り上げています。
    長年にわたりパラグアイと日本をつなぐ活動に携わってきた著者だからこそ描ける視点で、食を入り口にパラグアイの魅力を立体的に伝える一冊です。
  • 好評の「フランス人の料理シリーズ」スピンオフ。
    どんな時でも、かならず最後は甘いものを食べるのがフランス人。
    そんな彼らが愛する幸せのデザート集。
    クラシックな焼き菓子、フルーツを使ったさっとできるひと皿など、楽しい会話とともに食事の余韻を楽しんでください。

    Part 1 クラシック・デセール
    クレーム・キャラメル、ブラン・マンジェ、ムース・オ・ショコラ、ババロア・バニーユ、クレープ・シュゼット、クレーム・ブリュレ ほか

    Part 2 フルーツのデセール
    いちごのスープ、ルバーブのクランブル、マンゴープリン、ピーチメルバ、いちじくの白ワインコンポート、柿のマリネ ほか

    Part 3 プティ・フール
    マドレーヌ、ラング・ド・シャ、チュイル・ダンテル、ディアマン・ショコラ、オランジェット、生チョコレート ほか
  • 令和の米騒動という名のもと、米の価格、流通を含め、毎日メディアで騒がれている注目の「米」に特化し、日本人が主食とする一番大事な米の品質に焦点を絞り、「本当に美味しいお米を作っている米農家」の人たちと、その米を日々食材として使う料理人に光を当てることで、他には見られない料理人視点での日本米をクローズアップします。

    昨今のメディアが問題にしている過去の減反政策や、米の流通、5kg2000円台といった価格、JAや農協の流通システムなど、政治的な部分をクローズアップするのではなく、「本当に美味しい米とはどんなものか」を知りたいと思っている人たちへ向け、役に立つ内容を目指します。
    実際、日本人がこれほど日常の米を意識したことは、これまでになかったといっていいでしょう。こうした機会だからこそ、今、「和の美 食の美 温故知新」シリーズ第3弾において、「本当に美味しい日本の米」を真摯に掘り下げる意義があると考えています。この本が、次世代の米農家の担い手への架け橋となり、日本における大きな課題である米農家の継続に繋がる、価値ある一冊になればと思います。
  • 1,650(税込)
    著者:
    藤井恵
    レーベル: ――

    海苔弁はなぜこうも魅力的なのか。
    海苔の豊かな香りとうまみと、白いご飯のやさしい甘みが口いっぱいに広がり、なんともいえない喜びが生まれます。
    同じご飯と海苔でも、おにぎりとは違った幸せがあるのです。
    また、おかずをあれこれ作らなくても、海苔さえあれば、おかずが卵焼きだけでも大満足なのが海苔弁のうれしいところ。
    さらに、盛り付けや詰め方に悩む必要はありません。黒い海苔さえあれば見た目が引き締まり、なぜだかカッコよく見えるのです。

    本書は日めくりカレンダーのように31日海苔弁が楽しめます。

    海苔弁に合うというテーマのもと厳選したおかずのレシピも充実。
    肉・魚のおかずを31品、卵のおかずを31品、手間のかからない野菜のあえものを31品、海苔弁に合うおかずの王様、きんぴらも10品。
    計103品ご用意しました。

    いざ、海苔弁!

    ※紙版は縦開きですが、電子書籍版は右開きとなります。
  • 1,650(税込)
    著者:
    建築家31会
    レーベル: ――

    住宅設計のプロたちが手がけた1000件以上の事例から、本当に使える間取りを厳選!
    家族構成・目的別で探せる「あなたにとっての間取りの答え」

    書籍、雑誌、動画、SNS……。
    「良い間取り」の情報はあふれていますが、
    「あなたにとっての正解」となる間取りがどんなものか?
    どうやって探せばよいか? わかるでしょうか?
    ちまたで良いとされる動線や収納の工夫ばかりに振り回されて、
    「本来押さえるべきポイント」を見失っていませんか?

    たとえば、子育て世代の4人家族が暮らす家と、60代のご夫婦が暮らす家。
    年齢や家族構成が変われば、間取りに求められる要件も当然変わってくるはずです。
    では、良い間取りは住み手の数だけ無数にあるのかといえば、それも少し違います。
    子育て世代の4人家族なら、どの家族にも喜ばれる工夫や共通して配慮すべき事柄があるでしょう。
    60代のご夫婦にも、最適な間取りとしておすすめできるスタンダードがありそうです。

    本書では、「住み手が○○なら……の模範解答を先に見ておく」というアプローチを提案。
    設計歴20~40年ほどのベテランが多く所属し、主に東京、神奈川、埼玉で活動する建築士の団体「建築家31会」に所属する建築士たちが、
    各々の経験則を持ち寄り、「住み手が◯◯なら、間取りはこんなふうに考えるとよい」というエッセンスを集めました。
    住み手の属性ごとに共通する汎用性の高い工夫や仕掛けを、実在する間取りを使って解説しています。

    長年家づくりに関わってきたプロたちの経験則が凝縮された間取りの数々は、
    理想のわが家を手に入れるガイドマップ、考え方の出発点となるはずです。
    最初に「答え」を見てから間取りという難問を解き始める―そのための手引き書として本書をご活用ください。
    あなたの家族や希望の条件に近い間取りが、きっといくつか見つかるはずです。
  • シリーズ4冊
    1,540(税込)
    著者:
    大橋由香
    レーベル: ――

    無水調理は、専門の調理器具を使わないと作れないイメージがありますが、ストウブでも作ることができます。

    ストウブの蓋はとても重く、食材が持っている水分と香りを鍋の中に閉じ込めます。
    加熱することで、この水分が食材の旨みを含んだ水蒸気に変わり、鍋の中をまんべんなく回ります。
    そしてフラットな蓋の裏についているピコと呼ばれる突起をつたい、スープの水滴となって雨のように食材に降り注ぐのです。
    野菜などの食材に含まれる水分をしっかり出すことで、水を入れなくても調理ができるのはストウブならでは。

    水分を落ち着かせるため加熱のあとの放置時間(余熱調理)をとるため、でき上がりまで少し時間がかかりますが、加熱時間さえ守れば放置しておけるのでその間にもう一品、もう一仕事など時間を有効活用することができます。

    よぶんな水を入れないので煮崩れが少なく、旨みが凝縮した食材の味を楽しむことができ、さらにスープが降り注ぐのでパサつかず料理がふっくら仕上がります。
    またオリーブ油と塩を基本に最小限の調味料で作るのも特長。
    野菜の甘みを生かすので、おやつとスモーク以外で砂糖は使いません。

    コンロの上にストウブの定位置ができるほど、毎日ガシガシ使ってもらえるように、野菜のおかずからメインディッシュの肉料理、揚げ物、おやつまで幅広く収録しました。
    無水で作るカレーも載っています。

    ストウブ鍋をすでに持っている人、これから購入する人までみんなが使える、毎日しっかり使えるレシピがたくさん載っています。ぜひ試してください。
  • 南イタリアを発祥とするエスプレッソは、トロトロで濃厚、チョコレートのような味わいが特徴。あっさりしたフレーバーのアメリカ・シアトル系コーヒーに飽き足りない人たちの間で、近年エスプレッソやラテ、カプチーノなどの人気が高まっています。

    本書は、自宅でのエスプレッソの淹れ方や必要な道具・機材を一般向けにわかりやすく解説。本場イタリアのカフェ文化も合わせて紹介し、自宅でエスプレッソを淹れられる決定版的書籍です。
    著者の赤石氏はコーヒー系YouTuberとして活躍し、ほかのコーヒー系YouTuberとも珈琲のフェスを開催するなど、大きなムーブメントとして業界内外から注目されています。家庭用のエスプレッソマシンや器具などにも精通。自宅でのエスプレッソの淹れ方や簡単ラテアートの解説、マシンのレビューや使いこなしの動画を発信しています。
    人なつっこい語り口とルックスで、毎週開催しているラテアート教室は先々まで予約でいっぱい。本書は、そんな赤石氏のエスプレッソのノウハウをまとめた初の書籍です。動画では見逃してしまうプロセスやポイ ントを、写真やイラストで補完。家庭で再現可能なレッドストーンのオリジナルスイーツレシピなども収録します!
  • 台所にいつもある、おなじみの3つの素材で作るワタナベマキ流の素敵な料理。

    満足感があって、世界中で愛されている野菜、じゃがいも
    料理にぐっと深いうまみを与えてくれる名脇役、玉ねぎ
    華やかな主役にもなれ、縁の下の力持ちでもある万能素材、たまご

    著者が愛してやまないこの3つの素材を、いろいろな角度から料理しつくす充実の1冊です。
    毎日のご飯作りに、週末の特別な料理に、いろいろなシチュエーションで役に立つこと間違いなし。

    ※本書は2018~19年に誠文堂新光社から刊行された食の方程式シリーズ「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」「たまご×ワタナベマキ=ソース」を抜粋、再編集したものです。
  • アンティークティールームマリッジは、2023年11月、埼玉県の浦和にオープン。すぐさま予約がとれない人気のティールームとなりました。長年、紅茶教室で教えてきた西澤眞理さんが淹れた上質な紅茶と、幼少期から本場イギリスでアフタヌーンティーや英国菓子に親しみ、ブリティッシュケーキハウスでお菓子作りを学んだ竹澤一さんが作るお菓子は、とても洗練されています。ティールームは洋館のような設え。食器はもちろん、家具や装飾、さりげなくティールームのかたすみでお客様を見守るドールなど、貴重なアンティークで満たされています。

    そんなマリッジの魅力を英国文化に詳しい小関由美さんがご紹介します。西澤さんのおいしい紅茶の淹れ方、茶葉のこだわりをはじめ、竹澤さんのお菓子づくりの技術、アフタヌーンティーの紅茶とお菓子のペアリングの考え方など、なんどもでもいただきたくなるマリッジの優雅なお茶とお菓子の秘密をさぐります。
    また、マリッジならではのアンティークの数々についても解説。アンティークのバイヤーでもなかなかお目にかかれない貴重な品もたくさん登場します。

    リピーターも多く、何時間でも居たいと思う癒しの空間、マリッジティールーム。優雅なティータイムをギュッと本につめこみました。紅茶とお菓子とアンティークのマリアージュをお楽しみください。
  • イタリアの人々の生活に根づく料理、ズッパ。スープをも包括する奥深さ、命の糧の味わいを、季節を通してご紹介します。

    著者であり、イタリア料理店オーナーシェフの堀川亮さんの運営する「フィオッキ」は誠実なレストラン、2階の「ズッペリア・オステリア・ピティリアーノ」はズッペリアがスープの店という意味を持つように、ズッパに注力したお店、より素朴で、イタリアの地方料理の真髄を目指した店舗です。ズッペリアを冠した店は、日本にイタリア料理店は数あれど、なかなかお目にかからないのではないのでしょうか。そこにはイタリア料理の歴史や背景に敬意を払い、ズッパ(スープ)で素材を最大限に活かす、堀川シェフの心意気がうかがえます。
    素材そのものも大事、と、埼玉県の増田農園をはじめ、全国の農家のこれ!と思った食材を使っています。素材の力を通じて、大地の力、自然の力がズッパにはダイレクトに反映できるから。
    技術はあくまで、素材のよさを最大限に活かすためのもの。見た目には地味かもしれませんが、いずれも個性があり、それぞれにしみじみおいしい。それがズッパです。また、イタリアの長い歴史の中で、そのほとんどは庶民の生活に根づいた料理は、生きる糧であると同時に、口にすると体に活力がみなぎる、そこも魅力です。
    本書では、「ズッペリア・オステリア・ピティリアーノ」で実際に提供されているメニューを含めて、増田農園の旬の食材、それがどうズッパになるのかを年間を通じてお見せしながら、長い歴史に培われたイタリアの郷土料理の奥深さをじっくりと感じてもらえる1冊です。
  • イタリアに行ったからといって、本物の美味に必ず出会えるわけではありません。
    この本はイタリアに10年以上暮らした鎌倉のレストラン・オーナー夫妻による、今こそ味わいたいイタリアのレストランのエッセイガイド。
    ローマ、ミラノ、フィレンツェなどの人気都市はもちろん、遠出をしてでも訪れたい郊外の町まで、珠玉のレストランの数々を紹介します。
    イタリア好き必読の1冊。

    OLTREVINO(オルトレヴィーノ)
    古澤一記さんと古澤千恵さんが営む、鎌倉・長谷のイタリアンレストラン。イタリアの食の魅力を知り尽くしたお二人のお店は、長年、彼の地で食されてきた伝統料理をもとにした本格的な料理を、イタリア・アンティークのインテリアの中で供する。500種類のイタリアワインのコレクションを有し、多くのイタリア人が食事に訪れる。東京オリンピックではセーリング・イタリア代表チームの滞在中の食事を受け持ち、チームは金メダルを獲得する。
  • 世界のコーヒーや歴史、淹れ方、道具などコーヒーにまつわる様々な言葉を辞典形式にまとめ、イラストと独自の視点で紹介。
    エスプレッソ、ドリップ、缶コーヒー、古きよき喫茶店、シアトル系チェーン店、家でじっくり、ときにはアウトドアシーンでも。
    コーヒーは私たちの生活に様々な形でそっと寄り添ってくれています。
    味にとことんこだわるもよし、香りや雰囲気に酔うもよし、リラックスして好みのスタイルを見つけてください。綴じ込みではポートランドのおもしろコーヒーショップもご紹介しています。

    ※本書は2015年5月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。
  • 3,520(税込)
    著者:
    岡哲夫
    著者:
    北見 宗幸
    レーベル: ――

    あの茶道会館「山里」の点心と趣向、その作り方を記録した初めての書が、いよいよ発売!

    点心とは定められた食事と食事との間の一時の空腹をいやすための少量の食物を指します。茶事・茶会の場合、本来は懐石料理が供されますが、大寄せの茶会では懐石料理を簡素化し、お弁当(点心)が出されます。懐石料理のコンパクト版とも言えますが、目にも美しく季節感があり、茶会のテーマに沿った趣向が凝らされたとても楽しいひと箱の料理です。また懐石料理ほど重々しくなく、ひと箱で旬や茶事のルールなど奥深い世界を表現したものとも言えます。

    本書は、懐石料理に定評がある茶道会館「山里」の点心と趣向、その作り方を紹介した書籍です。点心ならではの「冷めてもおいしい」味は、プロの料理人も一目置いています。また、伝統的な日本の季節の行事を追うのも本企画の特徴です。これまで茶会のお弁当に特化した本は少なく、「山里」に行かないと食べられないレシピが世に出ることを待ち望む声は多いです。
    茶道会館の秘蔵の茶会点心でありつつ、お弁当という形態であることもあり、茶道に関わる人、さらに仕出し弁当を作る日本料理の料理人などが購入したくなる必見の書です。
  • メッセージは「世界に誇る、日本の食と伝統文化の魅力を探り伝える」こと。
    本書では、現在の飲食業界の中心になりつつある40代の日本の料理人を取り上げます。未来を担う彼らが今、何を考えて仕事に取り組んでいるのか。そして次に何を目指しているかなどを徹底的に取材します。日本料理、天ぷら、鮨、蕎麦に加えて、焼き鳥、鰻、和菓子にもスポットを当てます。さらに、日本酒、煎茶、調理道具、和食器にも迫ります。
  • 日本料理を通して日本の節供、四季の食材などを紹介し、深く掘り下げてきた、東京「銀座 小十」主人の奥田透さん。
    日本料理への尽きぬ愛情と知識、季節感に裏打ちされた奥田さんのエスプリとインスピレーションから繰り出される料理は、日々進化し続けています。

    なかでも料理人にとって一番の悩みの種である、献立の幕開けである「先付」や「付き出し」の食べ手を一瞬で魅了する素晴らしさは、前著『銀座 小十の料理歳時記』でも大きな反響を呼びました。

    この初のレシピ本を世に送り出す理由を、奥田さんはこう言います。

    「料理人なら、献立の幕開けである先付や付き出しについて日々、悩んでいます。もし、そこで悩まないような料理人なら、その献立に見るべきものはありません」

    この本では、これまで奥田さんが手がけた「先付」と「付き出し」を各1品ずつ写真とレシピで紹介。八寸のあしらい、季節感の表現、料理の構成など核心に迫ります。
  • 4,950(税込)
    著者:
    橋本幹造
    レーベル: ――

    たかが大根、されど大根

    日本料理を何百年にもわたって支え続け、調理場では日本料理人を育てる役目も担っている大根。

    世界中から注目を集め、日本料理がさまざまに解釈されるなか、長年にわたって、調理場で繰り返されてきた大根仕事には、先人がつないできた日本料理の味作りの原点が詰まっています。

    余計なものを削ぎ落とし、必要な仕事に集中した著者の大根料理には、情報過多な現代だからこそ見えにくくなっている日本料理の味づくりの基本が、わかりやすく映し出されています。
  • 2,750(税込)
    著者:
    小関由美
    レーベル: ――

    日本国内のスコーン人気は高まり、人気菓子店や百貨店の催事では行列ができるのは当たり前の時代。全国各地にスコーンを得意とする菓子店も増えています。スコーンの種類もサクっと軽いプレーンスコーンだけでなく、フルーツやチョコレート、ナッツなどがたっぷり入ったどっしり系、チーズやベーコンなどが入った食事にもなるセイボリー系、あんこや抹茶、おもちを取り入れた和風系などバリエーションも増え、日本独自の進化をとげています。

    菓子店もスコーンの種類も増えたことで、「本当においしいスコーンとは何か」「並んででも食べたいスコーンを焼くお店はどこか」がわかりにくくなってきたのも事実です。そこで、『スコーン大好き!』でスコーンの魅力を伝えてきた小関由美さんが、「本当においしいスコーンとは何か」を調査・研究。小関さんが信頼するプロたちに、材料の選び方から道具の正しい使い方、生地の作り方、焼き方の細かいテクニックを教わりながら、スコーンのおいしさを探究します。さらに注目の菓子店・パン屋にスコーンの発想と組み立てについて取材、アンケートも集計。それぞれが作り出すおいしいスコーンの秘密を解き明かします。

    取材だけでは終わらない小関さんのスコーン研究。プロに教わった技術をおさらいしながら、さまざまなレシピ、材料、焼き方でスコーン作りを実践します。プロが何気なく行っていた作業も、実際にやってみると同じようにはできないことも。小さな失敗が焼き上がりに大きな影響を与えることに気づき、プロから習った作り方を何度も復習して「おいしさに欠かせない技術とは何か」を見出します。その数年にわたるスコーン研究の裏側、試行錯誤を記した日記も公開します。

    食べた人を幸せにするスコーン。スコーンは、なぜか熱く語りたくなるお菓子。スコーンが大好きで、スコーンについて語りたいスコーンラヴァ―のみなさん、ぜひ本書を読んでスコーン愛を堪能してください!
  • もともとフランス料理にはソースはかかせない存在です。
    それは家庭でも同じ。料理には何らかのソースをかけて食べることが多いもの。
    レストランのシェフが作る、フォンを使った本格的なソースとは違い、
    家庭で作るソースは実に簡単で、しかも合理的です。
    肉を焼いた時に出る肉汁、魚を蒸した時に出る蒸し汁にワインを加えて煮詰めて味を凝縮させる。
    硬い肉やパサついた肉も油分のあるソースでグンとおいしくなり、
    さらにそれをパンでぬぐって残さずきれいにいただくのがフランス流です。

    本書では、フランス人が家庭で作るソースを3つのカテゴリに分けて解説します。

    ・温かい白いソース 白ワイン、クリームなどを使ったソース、ベシャメルソースなど
    ・温かい赤いソース 赤ワインを使ったソースやトマトソースなど
    ・冷たいソース ソース・ビネグレットおよびマヨネーズソースなど

    いつもの料理がごちそうに変わり、あなたの食卓をもっともっと豊かなものにしてくれます。
  • トルコ料理は、中国料理、フランス料理と並ぶ世界三大料理の一つとされています。

    その背景には、自給率ほぼ100%という豊かな自然の恵みと、
    アジアとヨーロッパにまたがる広大な領土を持ち東西の文化を融合させた
    オスマン帝国の多彩で豪華な宮廷料理があります。

    17世紀当時、宮殿の厨房には何百人もの料理人がいて、スープ、ピラフ、ケバブ、野菜、魚、
    パン、ペストリー、スイーツ、ジャム、飲み物などの種類別に担当者が決まっており、
    毎日1万人もの食事を作っていたといわれます。

    本書は、トルコで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理に至るまで、
    日本で再現可能な100の料理をレシピとともに紹介。
    その背景となる歴史や食文化、食材についても紹介する、本格的な料理書です。

    監修は、東京・麻布十番のトルコ宮廷料理レストラン「ブルガズ アダ」のオーナーシェフ、メフメット・ディキメン氏。
    オスマン帝国の皇帝たちに供された門外不出のレシピ約4000種類は、
    国が認めた限られた継承者にのみ受け継がれており、ディキメン氏は、その継承者の一人です。
    食材の味を生かす繊細なスパイス使いや独創的な飾り付けなど、氏の作る洗練の一皿一皿に、
    トルコ料理へのイメージを一新される方も多いでしょう。

    トルコ料理の原点は、トルコ人の祖先である遊牧民の料理です。
    遊牧民が家畜の乳から作った「ヨーグルト」はトルコが発祥の地ともいわれ、ヨーグルトを使ったさまざまな料理があります。
    トルコ南東部のアナトリアは小麦の原産地であり、古来から小麦を使った食文化を育んできました。
    さまざまな種類のパンをはじめ、小麦粉を使った多様な料理があり、その一つである「ピデ」は、ピザの原型といわれます。
    トルコ料理の代表的な調理法の一つが、野菜の葉で包んだり、野菜をくりぬいて詰める「ドルマ」。
    中でもキャベツの葉で包んだドルマは、ヨーロッパに伝わりロールキャベツになりました。
    トルコ料理にはヨーロッパに影響を与えた料理が数多くあるのです。
    「メゼ」と呼ばれる前菜は、メゼだけでも満足できるほど種類も量も豊富です。
    日本ではトルコ料理=ケバブのイメージが強いですが、
    野菜とオリーブオイルをふんだんに使ったヘルシーな料理も多く見られます。
    ドライフルーツやナッツを使った料理やデザートが多いのも特徴です。

    イスタンブールへの現地取材を基に、トルコ人家庭での食事や青空市場、チャイ(茶)、
    トルココーヒーの飲み方やスイーツ、地方料理、現地の食材についての情報も数多く盛り込みました。
  • 3,080(税込)
    著者:
    作元慎哉
    著者:
    和田直己
    レーベル: ――

    フランスとスペインにまたがるバスク地方は、海と肥沃な土地に恵まれ、「世界一の美食の街」サン・セバスチャンなど「美食の宝箱」と謳われ、世界中から料理を学びに、あるいは味わいに料理人が集まる、世界の料理をリードする地域です。

    その世界が注目するバスク地方で広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理やミシュランの星付きレストランで出されるメニューまで網羅しながら厳選。

    日本で再現可能な100の特別レシピをフレンチバスクとスペインバスク両方のレシピを50ずつ掲載しています。

    監修は、それぞれ現地で修行を積み、気鋭の若手で評価も人気も高い、東京・渋谷「Saint-Jean-Pied-de-Port(サンジャンピエドポー)」のオーナーシェフ和田直己と、東京・西麻布のスペイン料理レストラン「FERMiNTXO(フェルミンチョ)」のオーナーシェフ作元慎哉。

    現地を訪れたことのある人々から絶大な支持を集めながらも、バスク料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。

    日本で手に入る新鮮な旬の食材と、バスク直輸入の食材を使い、本場の味を再現しています。

    また、バスク地方の食習慣から、バスクの食にまつわる行事や祭り、独特の習慣「美食倶楽部」や、最新レストラン事情などを貴重な写真と共に紹介し、その背景となるバスクの食文化や歴史も網羅するなどコラムも充実。

    食材からワインやチャコリ、シードル等飲み物など便利など、プロの料理人の方にも貴重な資料も付いています。
  • 日本の食卓で朝の定番といえる「トースト」。では、おいしいトーストを作るにはどうすればいいのか? この本には、その答えが掲載されています。

    ●食パンの種類や厚さの比較(食パン以外のパンも比較)から始まり、食味を決めるコク・甘み・塩みなどの要素を分解しつつ、それぞれの種類や特徴、食べ方、組み合わせ方などを深堀していきます。
    ●1つめの見どころは、朝の定番といえるシンプルなバタートーストやシュガートースト、ジャムトースト、チーズトーストなどのつくり方を、ていねいに解説しているところ。それぞれに適宜、アレンジの仕方やおいしくなるコツが紹介されています。
    ●料理系トーストでは、卵系トースト、グラタン系トースト、生野菜系・温野菜系・ソテー野菜系などに分類。またスイーツ系トーストでは、フルーツ&クリームチーズ系、プリントースト系、和スイーツ系、キャラメル系、ナッツ系などのアレンジレシピが盛りだくさん紹介されています。
    さらに、トーストサンドイッチのページでは、トーストして具をはさむのか、はさんでからトーストするのか、トーストしたパンに具を入れるのか…などの工程の違いによるレシピアレンジを掲載。世界のトーストでは、イギリスの「ビーンズ・オン・トースト」、フランスの「フレンチ・トースト」、スペインの「パンコントマテ」、タイの「カノムパンナークン」など、その歴史とともにレシピが掲載されています。

    トーストの本は、その料理人の得意なレシピを掲載していることが多いと思いますが、この本は、トーストをよりおいしくいただくための知識やノウハウが豊富に紹介されていて、トーストを使ったオリジナルメニューづくりにも適した内容になっています。皆さんもこの本を読んで、ぜひ自分の好きなトーストメニューを見つけてほしいです。
  • 日本の食文化の未来を明るく輝かしいものにするために、日本料理、天ぷら、鮨、蕎麦、うどん、和菓子など、わが国の料理業界を担う人材を応援する書籍を発刊します。

     世界では日本食ブームと言われています。しかし、肝心な日本では、その料理の伝統を理解し発展を担う若き人材が枯渇し始めています。メディアをはじめ、料理業界はフレンチ、イタリアンなどの西洋料理が大多数を占め、日本の調理師学校の卒業生の9 割は、フレンチ、イタリアン、パティシエ志望が現実です。これでは近き将来、和食の基幹となる飲食店が衰退します。日本の食材の生産者、和包丁や砥石などの道具の職人、陶芸家、塗りや蒔絵の職人、日本酒や焼酎、煎茶などほかにも日本の地域に根付いた伝統文化、産業などに大きな影響が出ているはずです。つまり、日本の食の土台と根幹が大きく揺らぎ始めているのです。 ~(本文、発刊宣言より)

     日本料理の未来を創り出す「人」を生み出すために、和食を理解し愛する人々をどんどん増やすために、先駆者の思いや生き様、守りたい伝統の技と心、そして新しい試みを紹介しながら、和食の世界がいかに素晴らしいかを真摯にお伝えしていく書籍です。
     
    登場人物
    山本征治 「日本料理 龍吟」
    齋藤孝司 「鮨さいとう」
    石田知裕 「膳司 水光庵」
    杉田孝明 「日本橋蛎殻町 すぎた」
    前平智一 「てんぷら 前平」
    吉川邦雄 「一東菴」
    浅沼努武「天ぷら浅沼」
    平山 周「浅草ひら山」
    海原 大「江戸前 芝浜」
    リオネル・ベカ「エスキス」 
    櫻井真也「櫻井焙茶研究所」 
    澤田裕介「子の日」
    長谷川浩一「はせがわ酒店」
    あおい有紀 フリーアナウンサー
    山口真人 陶芸家
  • 3,520(税込)
    著者:
    結城奈佳
    著者:
    イ・ソンエ
    レーベル: ――

    今、若い人に最も人気のある海外の料理といえば韓国料理。今までの焼肉やスンドゥブ、ビビンバのイメージだけでなく、本場で人気の韓国料理を105点紹介。わかりやすく、肉、魚のメイン料理、スープ、チゲの鍋物など料理別に章をまとめ、四季折々の食材を使って韓国の一年の味を載せています。特にコラムでは韓国料理に必要不可欠な食材を詳しく説明。本場韓国の料理がわかる本。
  • 旬の柑橘を堪能するスイーツレシピ集

    レモンに柚子、すだちにかぼす、みかんに金柑、日向夏に八朔、
    グレープフルーツ、ブラッドオレンジ──。

    スーパーマーケットや青果店の店頭はもちろん、
    自宅やご近所の庭先でも目にすることの多い柑橘。
    日本人にとって、柑橘は最も身近な果実のひとつといえるでしょう。
    種類が豊富で、秋の終わりから冬、そして初夏にかけて
    旬を迎えるものが多いのが特徴です。
    かつてはほぼ輸入物しかなかったブラッドオレンジやグレープフルーツですが、
    最近では国産のものも手に入るようになってきました。

    この本では、さまざまな柑橘を使ったお菓子とその作り方をご紹介しています。
    卵・白砂糖・乳製品を使わないナチュラルスイーツと、
    フランス菓子ベースのエレガントなお菓子の二本立て。

    マクロビオティックやヴィーガンをベースにした料理教室「roof」を主宰する今井ようこさんには、
    卵・白砂糖・乳製品を使わない柑橘のナチュラルスイーツを作っていただきました。
    素朴ながらも満足感のある味わいで、体への負担も少なく、毎日でも安心して食べられます。
    泡立てのコツや温度管理が要らず、使う道具も少ないので、
    お菓子づくりに慣れていない方でも簡単に作ることができます。

    フランス菓子をベースにした華やかなお菓子づくりを得意とする藤沢かえでさんは、
    バターや生クリームをしっかり使った、
    味も見た目もエレガントなお菓子をご提案。
    ハーブやラム酒を使った、上品で大人っぽい味のお菓子をご紹介しています。

    おふたりとも「柑橘の魅力は皮にこそある」と考え、
    皮そのものを加工したお菓子や、
    皮に詰まっている香りや風味を最大限に生かしたお菓子をご紹介しています。

    柑橘のそれぞれの旬が巡ってきたら、ぜひ菓子づくりにトライしてみてください。
  • 本書は、2013年に刊行し、2017年に増補改訂版を刊行した『ハーブ&スパイス事典』の第3版です。
    第3版では、増補改訂版をベースに16ページ増として、ハーブとスパイスを紹介する事典に加え、既存のコラムにある「ハーブティーの基本」「生活の中のハーブ」をひとまとめにして内容を充実させました。

    増補ページの内容:ハーブティーの基本/ハーブティーでいたわりタイム/ハーブオイルの基本/ハーブチンキの基本/精油の基本/こんなときはハーブにおまかせ

    本編は316種のハーブとスパイスをすべて写真付きで掲載。扱い方や使用の際の注意点、不調に対する効能がしっかり理解できるよう、それぞれ丁寧に解説しています。
    また「生薬」としての解説として、医薬品との違い、香りのしくみ、民間療法からメディカルハーブまで利用事情なども掲載。
    市販薬に頼りたくない、化粧品や食品などの製品に含まれる材料のことを知りたい、といった敏感な意識に寄り添った、より生活を豊かにするための一冊です。
  • 1,650(税込)
    著者:
    日坂春奈
    レーベル: ――

    夏はひんやりつるつる、冬はあったかフーフー。
    スープやグラタン、パフェまで。そうめんはアレンジ無限!

    「ご飯に合うものは、そうめんにも合う」
    甘辛いおかずを載せてもよし、揚げものを添えてもよし。朝ご飯にもお弁当にも、おもてなしにも使えます。
    乾麺は保存もきき、買い置きをしておくと、ご飯を炊き忘れた時や買い物にいけない時にも便利。
    他の麺と比べ、各段にゆで時間が短いので、時間がない時にも重宝します。

    毎日そうめんを食べ続け、考案したレシピは1500以上という著者が贈る本書は、そうめん好きはもちろん、ふだんの食生活の強い味方となってくれる1冊です。
    そうめんの奥深さと同時に自由さも感じてください。
  • シリーズ4冊
    1,760(税込)
    著者:
    難波里奈
    レーベル: ――

    純喫茶の第一人者による、京都の名店のあまいものを巡る探訪記

    パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、あまいものを切り口に、京都府内に存在する名喫茶30店を紹介しています。
    丹念な取材により、メニューの誕生秘話から材料、作り方、店主の人柄や美学を探究。
    お店の外観、内装、調度、食器なども考察しています。

    全国1700軒以上の純喫茶に通い詰めた著者の審美眼、愛のあふれる文章、美しい写真により、京都純喫茶の文化を綴ります。

    「世界中の人々にとって忘れられない年となった2020年。
    この本の取材を開始したのは2019年の秋で、半年の間、毎月のように京都へ赴き、
    お忙しいにも関わらず取材にご対応下さったお店でその歴史や熱い想い、
    これからの展望を伺うという貴重で楽しい時間を過ごしました。
    (中略)
    いつかまたふらりとお邪魔できるその日を夢見て。
    周辺にお住まいの皆さまは次のお休みの予行練習として、
    遠方の皆さまは空想旅行に飛び立つため、
    ページをめくっていただけましたら幸いです」(はじめにより)

    くるり・岸田繁氏も推薦
    「伝統とヴァリエーションそして文化の園 京の純喫茶たのし!!」
  • 大人気食堂のレシピシリーズ最新作! 献立・お弁当にも大活躍!! 野菜が主役の厳選100レシピ

    いつもの食材、いつもの調味料、少ない調理工程なのに、
    食べたことのない新しい野菜の美味しさに感動する「かもめ食堂」は
    神戸六甲から兵庫県西脇市の里山へと移転して4年目を迎える今も、
    “ふつうなのにふつうじゃない”と、多くの人に愛され続けています。

    大反響を呼んだ1作目の「お弁当」、2作目の「献立」を経て、
    3作目となる本書では、里山の暮らしを通して新しく生まれた「おそうざい」レシピを紹介します。

    第1章では、春夏秋冬の季節の野菜ごとに、イチ押しで外せないおそうざいの数々を紹介。
    食材ごとに紹介しているので、旬の野菜や食べたい食材、冷蔵庫の状況などから、作りたいメニューがスッと決まります。

    第2章では、一度作り方を覚えてしまえば、野菜を替えてサッと「作り回せる」便利なメニューをご紹介。
    かもめ食堂の定番メニューをはじめ、ドライカレー、スープ煮、そぼろ煮など、何度でも作りたくなる厳選レシピを、
    わかりやすい工程写真とともに、ていねいに解説しています。

    そのほか、六甲時代には長蛇の列ができるほど人気を博した「かもめ食堂のおせち」のレシピを特別に収録!!
    毎日の献立やお弁当のメニューを気負わずに考えるコツ、野菜の切り方、西脇市周辺案内などのコラムも。

    街中での暮らしでは体験できなかった、野菜の生産者たちとの深いつながり、地に足の着いた暮らし。
    少しずつ、大切に育んできた想いや関係の中から生まれた、野菜をさらに美味しく、大切に味わう方法をご紹介します。
  • 1,650(税込)
    著者:
    藤井恵
    レーベル: ――

    ちくわファンクラブへようこそ。
    昔からなじみがあり、とても身近にある食材ですが、こんなに便利な食材は他にありません。
    今こそちくわのよさを見直す時です。

    安価で魚のたんぱく質がとれ、ローカロリー。加工品なので調理も簡単。節約志向も健康志向も、毎日のお弁当を作る人も晩酌をする人も、みんなの味方、それがちくわ!

    そのまま食べる、焼く、煮る、揚げるなど、こんなにバリエーションがあったのか!と驚くこと間違いなしのレシピ集。

    ちくわの製造過程でできる穴は、実はプリっとした食感と歯ごたえをさらに魅力的にする必要不可欠なもの。また切り方によって食感が変わったり、生ちくわと焼きちくわの使い分けなど、役に立つ情報が盛りだくさんです。

    さらに肉や魚の代用品としても使え、しかも本家よりおいしいのでは??と言いたくなるちくわの実力を、自他共に認めるちくわ好きの著者が、これでもかと展開します。
    今すぐスーパーに走りましょう。
  • 1,650(税込)
    著者:
    夏井景子
    レーベル: ――

    具材を細く切って炒めてとろみをつける工程は不要です。
    生の野菜やひき肉、スパイス、漬物など、組み合わせが楽しい新感覚春巻き。

    揚げ物は大好きだけど、ハードルが高いという人も多いはず。
    とはいえ春巻きは衣でなく皮で包むので、そのハードルはだいぶ低いと思いませんか?
    洗いものも少なく、調理後の油もあまり汚れていないのもよいところ。

    なにより、揚げたての春巻きは、家族はもちろん、ホームパーティでも大人気です。

    本書では満足感のある「肉入り春巻き」、味が決まりやすい「缶詰&加工肉の春巻き」、素材が蒸されて甘さが引き立つ「野菜の春巻き」などをはじめ、市販の惣菜春巻きや甘いおやつ春巻きなども掲載しています。
    どれも素材の組み合わせや、ちょっとしたスパイスやハーブなどが味の決め手。下処理はレンチンのみで、野菜やひき肉などもそのまま包むので気楽に作ることができます。
    毎日のおかずやお弁当、晩酌におやつに大活躍の1冊です。
  • 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に指定されたメキシコ料理を、作り方や食材まで、またその背景となる歴史や食文化についても詳しく紹介する本格本。

    メキシコで広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理まで網羅しながら厳選し、日本で再現可能な100の特別レシピを掲載。
    監修は、東京・麻布のメキシコ料理レストラン「サルシータ」のオーナーシェフ。メキシコ直輸入の食材を使い、限りなく本場の味を再現し、日本に滞在するメキシコ人からも絶大な支持を集めながらも、メキシコ料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。その調理技術やポイントも惜しみなく紹介する。
    また、メキシコ人の普段の食生活から、メキシコの食にまつわる行事や祭り、活気あふれる市場や屋台など現地の食習慣、地方の食の特色などを鮮やかで美しい写真と共に紹介し、その背景となるメキシコの食文化や歴史も網羅。
    プロの料理人の方にも貴重な資料となる、現地の食材から飲み物、調理器具、食器の一覧など便利な図鑑付き。

    ※本書は2015年7月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。
  • 1,980(税込)
    著者:
    石野孝
    著者:
    相澤まな
    レーベル: ――

    愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。

    ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。

    著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
  • ペアリングの本は、ワインや日本酒などの視点からの料理の組み合わせ方、またはフード全般とドリンクの組み合わせ方など、ドリンクと料理、両方視点からペアリング本はいくつか出版されていますが、本書はスイーツとドリンクの組み合わせ方を取り上げた書籍です。
     洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」において優勝をしたモンサンクレール辻口氏のつくるスイーツと、そのスイーツに合わせたドリンクを香飲家が作成。そのドリンクペアリングの考え方や視点と、スイーツとドリンク各々のつくり方を掲載します。

    「スイーツとドリンクの組み合わせですが、単なる1+1の関係でなく、異なる要素を合わせる事で味や香りに化学変化が生まれます。一つと一つが出会うことによって、互いが共鳴し、一段上の美味しさが広がる。つまりドリンクを合わせることで、スイーツがさらにおいしくなるという考えです。(中略) 本書では、そのペアリングの発想や組み立てを一からご紹介します。これはペアリングの魅力に興味のある方、スイーツを食べ慣れた方、パティシエやスイーツに携わっているプロの方にも体験したことのない世界を見出せるのではないかと考えています。辻口博啓」
    ~本書巻頭より抜粋

    「メインをより良くする事がスイーツにドリンク(ノンアルコール)を組み合わせる楽しみ。この書籍は、辻口さんの創造するスイーツと組み合わせた時に、味や香りをお互いに補完し合い、足したり、時には引くことで味覚のバランスが整うように計算し、一つの作品に仕上げます。理論的には世界基準的な世界のトップレストランが実際に行っているペアリングですが、同じ食材、同じ作り方、同じような仕上がりにすると満足度が得られないので、常に新しいものを作り出さなくてはなりません。 香飲家」
    ~本書巻頭より抜粋
  • 「好き」に囲まれた暮らしは心地いい。

    SNS総フォロワー数31万人!
    無印リノベ団地に住む、クリエイター夫婦が綴る、
    ライフスタイルエッセイ

    本書の著者、nidones(ニドネス)は、yuさんとmioさんの夫婦のユニット。
    2020年、二人暮らしを始めたタイミングで、YouTubeで暮らしの発信をスタート。
    団地や古いマンションに暮らしながら、
    アンティークを取り入れた部屋作りや、賃貸の限界に挑戦したDIY、
    暮らしのアイテム、季節ごとの行事、旅の様子を発信。
    自分たちなりの「豊かさ」を求めて、日々暮らしを紡いでいます。

    本書では、各部屋のルームツアーや台所道具、器、オブジェ、文具などの愛用品の数々、
    暮らしのルール、大切にしている価値観について綴っています。
    おすすめのアンティークショップやセレクトショップ、カフェやごはん屋さん、宿もご紹介。

    暮らしも仕事も人生も、身の回りに「好き」を散りばめることで、
    何倍もキラキラ輝き、楽しくなります。
    そのためのヒントが詰まった一冊です。
  • お店のような料理をあなたのキッチンで

    年間200件超の出張料理をこなしてきたママ料理人、
    あやシェフが教えるベストレシピ。

    インスタで超人気のレシピ+未公開レシピを含む
    56レシピを惜しみなく収録しました。

    プロのコツを取り入れた簡単レシピで、
    いつもの料理がグレードアップ。
    スーパーに売っている食材や冷蔵庫にあるものだけで、
    レストランのような味を出すことができます。

    毎日の食卓からおもてなし料理まで活躍する
    最高のレシピ本です。


    〈レシピ例〉
    【Part1】人気レシピベスト10
    まぐろとアボカドのタルタル
    ツナとトマトの背高キッシュ
    ビーフストロガノフ
    簡単パテ・ド・カンパーニュ

    【Part2】前菜とサラダ
    カリフワラーとほたてのサラダ オレンジドレッシング
    ディルサーモンクリチの丸太ディップ
    ふわふわサーモンテリーヌ
    じゃがいもとベーコンの型なしパイ

    【Part3】スープ
    セロリとチーズのクリームスープ
    きのこのポタージュ
    ズッキーニのポタージュ

    【Part4】メイン
    チキンカレーのクリーム煮
    フライパンブイヤベース
    白菜のかにかまグラタン
    野菜たっぷりローストビーフ

    【Part5】パスタとごはん
    えびのレモンクリームパスタ
    さば缶とルッコラのパスタ
    簡単シーフードリゾット

    【Part6】デザート
    ハニーレモンのクリームダンジュ
    ヌガーグラッセ
    黄桃タルト

    【特別な日の3つの食卓】
    クリスマスの食卓/洋風おせち/大切な日の食卓
  • 2,750(税込)
    著者:
    佐藤政人
    レーベル: ――

    世界にはどんなおやつが存在するのだろう。
    また、世界の人々はどんなスイーツを食べているのだろう。

    本書は、知っている、食べたことがあるスイーツから、まったく未知のご当地スイーツまで、
    世界中の甘いものを幅広く集めたおいしい図鑑です。
    おやつというと「甘いもの」というイメージがありますが、
    なかにはあまり甘くないものや、おやつにしてはボリュームのあるもの、
    手が込んだものや混ぜるだけのお手軽なものまで、
    さまざまなスイーツをレシピ付きで紹介します。
    目にもおいしい図鑑となっています。
  • 2,420(税込)
    著者:
    元木はるみ
    レーベル: ――

    薔薇を取り入れたライフスタイルを、各時期を通して365日分ご提案。

    著者が庭で育てている薔薇の紹介はもちろん、薔薇にまつわるエピソード、飾り方、お菓子や料理への取り入れ方まで。
    薔薇のアンティーク食器や着物のコレクションも多数紹介。
  • 台湾の地元民が通う喫茶店を、お店のストーリーを通してご紹介します。

    使い込まれた、けれども美しく清潔なコーヒーサイフォン。
    湯気が立ち、コーヒーの香りが漂う。
    それを立てるのはコーヒーに並々ならぬこだわりを持つ店主たち。

    そんな味わい深いコーヒーをいただくのは、喫茶店然としたクラシカルな空間。
    もしくは、店主の思いが詰まった絵や本が並ぶ店内。
    ときには、朝ごはん店のような佇まいで、半屋外の歩道の椅子で、隠れ家みたいな静かな場所で……。

    毎日来ているような常連さんから、
    遠くに住んでいても長年通い続けるおなじみさん、
    近隣に勤めるワーカーや懐古趣味の若者、おしゃべりに夢中なマダムたちなど、
    地元の人々がランチにブレイクに気軽に通う喫茶店が、台北の街角にはいくつも存在します。

    いわゆる「純喫茶」のような、でも、もう少しフリーダムな雰囲気の、
    何十年もずっと愛されている街角の喫茶店。

    そこにあるのはおいしい定食やコーヒーのみならず、
    あたたかい人情や触れ合いだったり、
    ホッと落ち着けるゆるやかな空間だったり。

    店主それぞれの人柄や個性が映し出された喫茶店のなんとも言えない不思議な魅力は、
    どれもがオンリーワンでナンバーワン。

    とびきり個性的で、ほんのり懐かしくて、心をゆったりと満たしてくれます。

    しかし、そんな長年営業している喫茶店が近年どんどん減ってきているのも事実で、
    それをどうしても記録として残したい!という想いで本書を企画しました。

    紹介するのは、数ある台北の喫茶店なかで絞りに絞って偏愛セレクトした17店舗。
    (本当はもっと紹介したかったのですが……!)

    そのほか、喫茶店がある各エリアの紹介や、
    おいし懐かし愛されケーキ屋さんなどのコラムも多数盛り込みました。

    懐かしくて愛おしい
    台北の街角にある喫茶店のメモリーズ(記憶・思い出)を集めた一冊です。
  • 1,540(税込)
    著者:
    新谷友里江
    レーベル: ――

    「つなぎごはん」とは、こどもが園や学校から帰ってきたあと、晩ごはんまでの時間を「つなぐ」ごはんのこと。急いでしたくはしているけれど、晩ごはんができあがるまでには、まだちょっと時間がかかる。でも、はらぺこさんが「おなかすいた!」って言いはじめた……! そんなときに活躍するのが、「つなぎごはん」です。「これ食べて待ってて~!」と、パパっと作れる手軽なものから、これでおなかいっぱいになってしまってもいっか、と思えるものまで、こどもにもおとなにもやさしい栄養満点のレシピ。こどもの「はらぺこ度」に応じてレシピを選ぶことができます。
  • ヨーロッパの歴史を映す、華麗なウィーン菓子の世界

    世界の菓子図鑑シリーズ、第6弾「ウィーン菓子」。今田美奈子氏のアシスタントを経て、現地ウィーンのザンクトペルテン製菓学校で伝統菓子を習得した料理研究家、コンベルサッシオンの小菅陽子によるレシピ集です。ヨーロッパのルネッサンス時代から発展し、ハプスブルク家の華やかな宮廷文化と切っても切り離せない、ウィーン菓子。その歴史、由来などのエピソード、また本場のカフェ文化の紹介など、読み応えもたっぷり。レストランやカフェで楽しむデザートから家庭的なお菓子まで、ウィーン菓子を網羅しており、レシピもできるだけ家庭で作りやすいよう工夫されています。本場直伝のお菓子作りを楽しみながら、そのストーリーも味わうことができる「おいしい一冊」です。
  • 食いしんぼのフランス人だって、毎日手をかけた調理をしているわけではありません。
    ふだんの食事は驚くほどシンプルで、ひと皿(またはワンボウル)=オールインワンですますことが多いそう。
    たっぷりの野菜と、肉や卵、乳製品などのタンパク質、米やパスタを入れたりパンを添えれば大満足。
    お皿をたくさん並べなくても、フランス人ならではのおしゃれで、気軽で、それでいて豊かな食卓には学ぶことが多いですね。
    忙しい現役世代におすすめのミニマルレシピです。

    本書では、3つのカテゴリーにわけてレシピを紹介。

    (1)ボウルひとつでボリュームサラダ(En salade)
    肉や乳製品、豆などのタンパク質を入れれば満足感もあり、栄養もばっちり。さらにパスタやじゃがいも、パンなどを加えれば一食が完結。

    (2)天板ひとつで簡単オーブン焼き(Au four) 
    天板や耐熱容器に並べるだけ。フランス人はオーブンづかいがとても上手です。入れたらほったらかしにできるのが何よりのメリット。

    (3)鍋ひとつでたっぷりスープ煮(A la cocotte)
    冬におすすめの温かいひと皿は、コンロひとつで完結するのが何より気楽です。たくさん作れば翌日もおいしい。
  • ストウブで炊くごはんは、なぜおいしいのか?

    日本古来の羽釜と同じ、厚みのある鋳鉄製。鍋全体がゆっくり均一に温まり、お米の芯まで水分がしっかり浸透。さらに蓄熱性が高いので、火加減を細かく調節しなくても沸騰中の細かな対流を維持でき、一粒一粒にムラなく熱が伝わります。お米のアルファ化(糊化)が進みやすくなり、ふっくらと炊き上がります。

    本書では、「いつもの白飯がごちそうに変わる」基本の炊き方(白米、玄米、おかゆ)をはじめ、栗ごはんや豆ごはん、きのこの炊き込みごはんなどの定番系、カオマンガイ、サムゲタンなどの人気のエスニック系、創作系まで約50品紹介。

    炊き込みごはんと汁物があれば、栄養バランスのよい体が整う献立にも。または鍋ごと出せば食卓が華やかに。
    ミニマルレシピにもおもてなしにも役に立つレシピが満載です。

    レシピは2合~3合併記で、ユーザーの多い鍋・ピコ・ココット16~22cm、ブレイザー24cmが対応できます。
  • 韓国はスープの国。
    毎回の食事に何かしらの汁もの(クンムル)は欠かせません。

    本章では、韓国の家庭で日常的に食べられているスープを60種掲載。本格的な出汁の取り方や、味変の必須アイテム、相性抜群のおかず類も合わせて紹介します。
    韓ドラの印象的なシーンで登場したクンムルや、旅先で味わったお店のクンムルなど、韓国本場の味を気軽に食卓に取り入れましょう!
  • 国内で注目が高まっている英国菓子やティールームですが、本場イギリスでもティールームは人気で、専用の予約サイトまであります。
    伝統的な味を守り続けるティールームや都市ロンドンの最先端の店、イギリスのお母さんがのんびり営むカントリーサイドの小さなティールーム……それぞれのお店の魅力を英国文化に詳しい小関由美さん、そして人気英国菓子店Lazy Daisy Bakeryの中山真由美さんがご紹介します。「あのお店に行ったら、食べてほしいお菓子」「フットパスを歩きながら、途中で休憩するのにぴったりなお店」など、小関さん、中山さんが実際に訪れて、感銘を受けたお店を厳選してしています。
    さらに、Lazy Daisy Bakeryで人気のレシピや、ティールームで食べた思い出の味、英国のティールームのメニューにインスパイアされて、新たに開発したレシピも特別に公開。
    英国菓子が好きな人はもちろん、イギリスに行ってみたい人、ティールームめぐりが好きな人にも響く一冊です。
  • 北欧デンマークで1000年に渡って作り続けられているライ麦パン「ロブロ」を、歴史、文化、健康と栄養、おいしさ、サステナブルなどの観点から多岐に渡って紹介します。
    デンマークの暮らしに深く根付いているライ麦パン「ロブロ」を、人々が、いつ、どのように楽しんでいるのかがよくわかる構成になっています。
    ライ麦パン「ロブロ」の作り方も丁寧に解説。
    「ロブロ」をまるごと一本楽しむアイデアや、「ロブロ」を使ったシンプルな料理からおもてなし料理、お菓子の作り方まで、満載しています。
  • 旬のりんごを堪能するスイーツレシピ集

    りんごは甘みと酸味のバランスが絶妙で、
    シャキシャキした食感があり、加熱しても果肉が崩れないため、
    お菓子の材料にもってこいの素材です。

    本書では、そんなりんごを使ったお菓子とその作り方をご紹介しています。
    どのレシピも手順写真つきなので、
    お菓子作り初心者の方でも安心してお作りいただけます。
    マクロビオティックやヴィーガンをベースにした料理教室、
    「roof」を主宰する今井ようこさんが作るのは、
    卵、白砂糖、乳製品を使わない、体にやさしいお菓子。
    ヴィーガンアップルバターや、ジャムやコンポートなどのシンプルなものから、
    スコーンやマフィン、タルトなどの秋から冬に食べたくなる焼き菓子、
    発酵要らずのソーダブレッドや、専門店で売っているようなりんご飴まで、
    22種類のお菓子をご紹介しています。

    フランス菓子の作り方をベースにしたお菓子教室、
    「l’erabole」を主宰する藤沢かえでさんには、
    スパイスやハーブを使った、華やかでエレガントなお菓子を提案していただきました。
    そのまま食べてもおいしく、お菓子の素材にもなるジャムやコンポート、
    ベーシックなパウンドケーキやタルト・タタン、ショートケーキ、
    ヨーロッパの伝統菓子など、33種類をご紹介しています。

    おすすめのりんごの品種を記載しているレシピもありますが、
    手に入らなければ、他の品種で作っていただいても構いません。

    日々のおやつやプレゼントとして、また、気分やシーンに合わせて、
    りんごのお菓子作りをお楽しみください。
  • 【予約好調につき、初版部数追加決定!】

    \\3時のヒロイン・福田麻貴さん推薦!//

    YouTubeで田舎暮らしを発信するTAKASU TILEのライフスタイルエッセイ

    季節とともに暮らし、日常の小さな喜びを大切にする。
    自分を満たし、家族や周りに幸せの輪を広げていく。

    小屋づくりから畑仕事、料理、日々のルーティン、
    おばあちゃんとの時間、大切な人たちとの交流まで、
    田舎暮らしの日常を綴りました。

    消防士時代、出会いから結婚、がんのこと、亡くなった兄のことなど、
    これまで動画では伝えてこなかった内容も盛りだくさん。

    暮らしを通じて自分をHAPPYにするためのヒントが見つかる1冊です。
  • マスール豆、トゥール豆、ムーング豆、ウーラド豆、チャナー豆、大豆、ロービヤー豆、ラージマー豆、白いんげん豆、大福豆、白花豆、小豆、枝豆、グリンピース、そら豆といった15種類の豆をふんだんにつかった豆カレーを作ってみませんか?

    インド・スパイス料理研究家の香取 薫さんは、インドでスパイス料理に魅せられ、さまざまな地方を歩き、現地の主婦から本場の家庭料理を習い、研究しています。そんな著者がインドで毎日のように食べられているダールや、北インド・パンジャーブ州の名物・チャナー豆紅茶煮カレー、北インドの伝統料理・ラージマー豆とウーラド豆のダールマクニー、日本の食材も使った大豆と切り干し大根のカレーなど副菜も合わせて52品を紹介します。使用したスパイスの特徴も掲載、インド料理の基本であるスタータースパイスの炒め方や玉ねぎの炒め方は、プロセス写真入りです。
  • ※デジタル版では、端末によって「目盛り」の大きさが異なります。

    いままで当然のように大人が作ってくれていた日々のごはん。
    自分の食事を自分で作ることは、自立の第一歩です。

    初めてでも作りやすいメニューを厳選しました。まずは楽しく、食べたいものから作ってみましょう。

    家庭科の調理実習でも取り上げることが多い「野菜炒め」、人気の「ぎょうざ」「ハンバーグ」「しょうが焼き」など
    すべての行程を写真で解説。

    小学校高学年~中学生向け
  • 1,650(税込)
    著者:
    野口真紀
    レーベル: ――

    熱伝導率が高く保温性にも優れ、少ない食材でもうまみが凝縮したおいしい料理が仕上がるstaub。
    この本では、メインとなる「肉」×「野菜」をそれぞれ1種類ずつ組み合わせて完成する、煮込み料理を中心としたレシピを紹介します。
    調理は鍋におまかせで、ことこと加熱をするだけで肉と野菜のうまみが合わさり、相乗効果でおいしさがアップ。
    肉と野菜がバランスよくとれ、食材の組み合わせ方によって調理の幅が無限に広がります。
    鍋一つで調理が完結するので、いくつも調理器具を使わなくてOK。
    できたてをそのまま食卓に載せて取り分ければ、洗い物が減り食事の準備も片付けも楽ちんに。
    食材が少ない分、買い物も楽にすみます。
    1品でも満足できるよう、ボリューム感のある料理をたくさん収録しました。
    調理に慣れてきたら、野菜の種類を増やすなど、好みの材料をプラスしてアレンジしてみてください。
  • 特別な日の料理に使うべく、気合を入れて購入したハーブを使い切れないまま冷蔵庫に入れておいてシナシナになってしまった、そんな経験はありませんか?
    市販のハーブはレシピの分量以上で売られていることが多いため、使いきれずに残ってしまい冷蔵庫の隅でカピカピになっていることがしばしば。使い慣れていない食材なので、他の料理でどのように使えばよいか思い浮かばず、考えているうちにダメにしてしまうこともありがちです。同様に「日本のハーブ」といわれる薬味類も、冷蔵庫の中でカラカラになっているケースを散見します。
    ハーブや薬味を「特別な日の料理」ではなく「毎日の料理」で気軽に使ってみませんか。この本では、晩酌のアテにもってこいの一品として、ハーブと薬味で気軽に作れるつまみのレシピを紹介します。

    調理手順は3ステップまで。のせるだけの秒速レシピから、まぜるだけ・あえるだけのサラダ系、肉と魚と一緒に焼くだけのちょっとしたメイン、シメにちょうどいいがっつり系まで、帰宅後の短時間でさくっと簡単に作れるレシピを掲載。つまみでありつつごはんに合うおかずでもあり、1品料理としても完結し、習慣的に食べたくなる定番料理にもなりえるおかずレシピを紹介します。

    定期的にレシピに取り入れることで、特別な日にだけ購入する食材から、無くてはならない日々の食材に早変わり。食材の臭みを消したり、食欲を刺激してくれたり、香りでリフレッシュできたり、使い勝手と期待される効能の多さにも驚きます。使い慣れてくれば、好みの食材との組み合わせ方を楽しんだり、いろいろなお酒との相性を試してみたり、意外な楽しみ方が見つかるかもしれません。
    味や食感にクセがあり、好みがわかれがちなハーブや薬味ですが、一度そのクセにはまってしまうと何度でも食べたくなり、無いとちょっと物足りなく感じるようになってしまうかも。やみつき系つまみの魅力にどっぷりハマってみてください。
  • おいしいものを食べながら、パリに残る歴史をたどる7つのコース

    紀元前にセーヌ川の中州、シテ島に生まれたパリは2000年の時を経て、その範囲を少しずつ拡大してきました。本書ではパリの歴史を7つの時代に分けて、ルートつきの地図と効率的なタイムスケジュールで各時代を1日で巡るプランを提案しています。
    たとえば、中世のプランでは当時の暮らしを伝えるクリュニー中世美術館や百年戦争でフランス軍を救ったジャンヌ・ダルクの騎馬像などを、革命のプランではフランス革命の契機となったバスティーユ襲撃の舞台や断頭台が置かれたコンコルド広場などを訪ねます。
    朝から夕方まで各時代の遺跡や名所を巡るプランには、朝食、ランチ、夕食などにおすすめの飲食店も掲載。歴史とともにパリの美食も楽しめる一冊です。

    *本書は2016年に六耀社から刊行された『パリの歴史探訪ノート』に「現代のパリ」という章を加え、再編集したものです。「現代のパリ」では、戦後、文化・芸術の国としてフランスの大統領たちがパリに造らせた文化的建造物や、2000年代に財界やモード界の重鎮たちが建てた美術館などを紹介します。
  • 1,760(税込)
    著者:
    有賀薫
    レーベル: ――

    全人類、読んだ瞬間 だし上手!
    ――発酵デザイナー・小倉ヒラクさん大推薦

    料理がもっと自由になる!
    昆布やかつお節だけじゃない、ポップで楽しい「だしの実験室」へようこそ!

    だしは、料理をおいしくする縁の下の力持ち。でも、その正体や使い方は案外謎に包まれていて、料理のときに迷うことも多かったりします。

    「昆布やかつお節って、めんどくさそう」
    「顆粒だしって、もしかして手抜き?」
    「だしパック、どうやって選ぶべき?」
    「そもそも、だしって何?」

    普段、無意識で使っている「だし」に関するふとした違和感や疑問を、身近なところから実証的に考えるのが、だしらぼです。好奇心の赴くままに一歩ずつ、だしの沼に踏みこんでみませんか?

    この本では、いま私たちが使っているだしを3つに分けました。
    ・すべてのものにだしはある、という発想から名付けた〈エブリシングだし〉。
    ・さらなるおいしさを追求する、料理好きが攻略したい〈ラスボスだし〉。
    ・忙しい現代人を支え、料理の可能性を広げてくれる〈インスタントだし〉。

    スープを作り続け、そのレシピと考え方を広く届けてきた著者が、それぞれのだしとどのようにつき合い、料理にどう生かすかなどについて、生活者目線で語ります。また、だしの世界を深堀りするために訪ねたプロフェッショナルたちとの対談も読みごたえ抜群です。

    料理初心者にとっては「これでいい」という安心感につながり、上級者にとってもまた、料理のポテンシャルを引き出すヒントとなる一冊になっています。
  • 簡単で、おいしくて、どこか懐かしい、ひんやりスイーツのレシピ集

    ふるふる、ぷるぷるのゼリーから、
    フルーツを使った寒天菓子、
    ブルーベリーアイスクリーム、
    和栗のかき氷、豆腐白玉、わらび餅などの和菓子、
    バナナライムのパウンドケーキや
    チョコのブラウニーなどの冷たい焼き菓子まで、
    暑い時期に食べたいひんやりおやつ、
    全39品をご紹介。

    材料は卵、乳製品、白砂糖を使わず、
    寒天や豆腐、豆乳や豆乳ヨーグルト、
    ココナッツミルクなどを使用しています。
    甘味料も、体を冷やす白砂糖ではなく、
    血糖値の上昇がゆるやかなてんさい糖や
    アガベシロップ、甘酒などを使い、
    体にやさしいおやつを心掛けました。

    シナモンやクローブ、クコやナツメなどの
    スパイス、白きくらげや白いんげん豆などの
    栄養豊富な食材を多く取り入れ、
    暑い時期に食べるとおいしいだけでなく、
    冷え症や夏バテ対策にもなるおやつもご紹介しています。

    この本が、暑い時期を過ごす皆さまの
    “よきおとも”となりますように。
  • 英国菓子といえば何を思い浮かべますか? 
    スコーン、ビクトリアンサンドイッチ、プディング……それぞれお気に入りのお菓子があるはず!

    本書では、英国の食文化や季節の行事をはじめ、最近イギリスで注目されているものなど最新事情まで、英国の食の楽しみを季節ごとに、幅広くお伝えします。
    著者は、英国文化に詳しい小関由美さん。定期的に英国を訪れながら、たくさんのティールームやパブの取材をしています。コロナがあけるとすぐに英国を訪れ、ロイヤルアスコットも体験。最近のティールーム事情など情報収集を続け、英国の食文化の傾向・変化もとらえています。

    さらに本書では、日本国内で人気のティールームや菓子店もご紹介します。アフタヌーンティーの予約がなかなかとれないホテルニューオータニ、東京・日本橋で親しまれている名店タイニートリアティールーム、東京・湯島で行列ができるレイジーデイジーベーカリー、東京・神楽坂で人気のパブ、ザ・ロイヤルスコッツマン、福岡で大人気のバイブリ―ティールーム、2023年11月、開店とともに予約がとれない店となり大注目の埼玉県・浦和のマリッジティールーム、芦屋の有名パブ、ザ・クラッパム インなど、各店のとっておきのレシピも満載です。

    <内容>

    イギリス好き、カスタード好き/イギリスの発明、サンドイッチの今と昔/イースター(復活祭)のお菓子、シムネルケーキとビスケット/私の英国暮らし1…

    ロイヤル・アスコットのランチ&アフタヌーンティー/ストリートティーパーティ/夏限定の英国菓子、サマープディング…

    これぞ英国菓子ならでは!? トレイベイク/私のイギリス旅スタイル/英国紅茶とスープ…

    イギリスの朝食/イギリスのパイは、多種多様/イギリス12ヵ月イベントカレンダー…
    オールシーズン
    イギリスのパンとお菓子の関係/専門家と歩くロンドンの人気ベーカリー…

    ■おすすめのお店とおいしいレシピ
    ホテルニューオータニ(東京) ガーデンラウンジ
    Bibury Tea Roms & SCONEHOLIC OZASA
    Lazy Daisy Bakery
    アンティークティールーム マリッジ
    タイニートリアティールーム
    ザ・ロイヤルスコッツマン
    ザ・クラッパム イン

    ■レシピ掲載
    Bibury Tea Roomsのイチジクとクルミのスコーン
    サマープディング
    Lazy Daisy Bakeryのレモンポセット、ソーダブレッド、キャロットスープ、モダンシードケーキ
    サルタナレーズンとマーマレードのスライス
    アンティークティールーム マリッジのスコーンとキャロットケーキ
    ビーフ・ウェリントン
    タイニートリアティールームのクリスマスプディング
    ザ・ロイヤルスコッツマンのステーキ&キドニーパイ、コロネーションチキン、糖蜜のパイ
  • さまざまな素材選びや作り方への創意工夫で独自な方法論を持つ相良一公シェフの、クロワッサンを中心としたヴィエノワズリーの基礎から、さまざまな素材をどう組み合わせるか…その応用までを一挙に公開

    「クロワッサンでは何のためにバターを折り込むのか?」
    「生地のルセットの違いがなぜ食感とボリュームに影響を与えるのか?」
    「1層~36層を比較し折数による味と食感に及ぼす影響は?」
    …さまざまな実証を積み重ねながら、常に疑問を投げかけていく。
    パティシエからパン職人に転身されたシェフの特異な経歴は、洋菓子の技術も強みであり、折込生地であるクロワッサンなどのヴィエノワズリーも得意。本書は、クロワッサンを中心に、ヴィエノワズリーの作り方について、発想の方法と具体的なレシピへの起こし方を解説した研究書的な書籍です。
  • ベリーの生かし方がわかる、人気店のレシピを70点掲載。ベリーの代表的な種類や品種がわかる読み物付き。

    定番菓子から現代的なレストランデザート、かき氷まで、多種多様なベリーを使ったレシピを掲載。
    人気パティスリーやデザート専門店のシェフパティシエ、レストランシェフが、それぞれのノウハウと知識、感性でベリーを生かしきります。
    日本で使われる代表的なベリーの種類や品種解説なども掲載し、ベリーの基礎知識も学べます。
  • 数多くのレシピが載っていれば、それは役に立つ料理本でしょうか。
    本書は、著者がフランスの料理、日本での日々の料理を経て見えてきたレシピを、自らの言葉で丁寧に解き明かした、これまでの集大成ともいえる本です。
    たとえば、素材別に「じゃがいもの火入れは竹串がスッと通るまでではない」「葉野菜の茎と葉は別の野菜として使い分ける」「野菜料理の基本はオイル蒸し」「骨付きでない鶏肉は煮込まない」「切らずに揚げて旨みを閉じ込める」「梅と赤ワインで青魚を煮る」など、料理家の科学する眼差しで、これまでの野菜料理、肉料理、揚げ物、魚料理であたりまえの続けてきた料理法を細やかに検証。火入れや時間、テクニックなどで驚くほど変化する、レシピだけでは伝わらない、おいしさの引き出し方を提案します。
  • スパイス調合家、スパイス料理家として活躍する著者が新しい使い方を提案する、スパイス&ハーブ料理の本。
    クミンやコリアンダーをはじめとするスパイスの基本的な働きを、香りのグラフなどでわかりやすく解説しながら、各スパイスにあった使い方を考察します。肉、魚、野菜、デザートなどスパイス&ハーブを活用したオリジナルレシピを多数紹介します。
    ミックススパイス、スパイスペースト、カレー粉、スパイス&ハーブティーなどスパイス調合家ならではの繊細な配合レシピも満載。今までの料理を変えるヒントになる一冊です。150種以上のスパイス&ハーブを収録し、図鑑としても楽しめる利用価値の高い本です。

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