『めがイラスト、黒狼王と白銀の贄姫(メディアワークス文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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甘やかで、波瀾万丈――。王道シンデレラロマンス、待望の第3巻。
数々の試練を乗り越えて、幼い頃に生き別れた母親との再会を果たした贄姫エデル。黒狼王オルティウスからの温かな愛を一身に受けながら、王妃としての立場を少しずつ、だが着実に自覚し始めていた。
そんな折、南東の隣国ヴェシュエから息子フォルティスに13歳の押しかけ花嫁候補がやってくる。わずか1歳の我が子の政略結婚話にエデルは困惑するが、その訪問の裏に二国間の関係を揺るがす複雑な事情があることを知り――。
これは、偽りの結婚で始まった二人が、幸せを育む物語。 -
大人気! 運命のシンデレラロマンス、出会いと試練の第2巻。
あなたとはぐくむ、この幸せ――。
義姉の身代わりとして辺境の国オストロムの「黒狼王」のもとに嫁いできた、薄幸の王女エデル。蛮族の王と恐れられていた青年王オルティウスは、エデルの優しく健気な心根に触れ、彼女を貶めようとする者たちから守り抜く。
心が通じ合うようになった二人は、お忍びの城外散策などかけがえのない時を過ごしていた。だが、絶大な権力を持つ枢機卿の訪問とともに、思いもよらぬ人物が姿を現し、二人の気持ちはすれ違い――。
これは、偽りの結婚で始まった二人が、幸せをはぐくむ物語。 -
彼の人は、わたしを優しく包み込む――。波瀾万丈のシンデレラロマンス。
妾腹ということで王妃らに虐げられて育ってきたゼルスの王女エデルは、戦に負けた代償として義姉の身代わりで戦勝国へ嫁ぐことに。相手は「黒狼王(こくろうおう)」と渾名されるオルティウス。野獣のような体で闘うことしか能がないと噂の蛮族の王。しかし結婚の儀の日にエデルが対面したのは、瞳に理知的な光を宿す黒髪長身の美しい青年で――。
やがて、二人の邂逅は王国の存続を揺るがす事態に発展するのだった…。
激動の運命に翻弄される、波瀾万丈のシンデレラロマンス!
【本書だけで読める、番外編「移ろう風の音を子守歌とともに」を収録】
≪登場人物紹介≫
エデル:西の国ゼルスの王女。幼い頃、母親と生き別れる。甘いお菓子に弱い。
オルティウス:東の国オストロムの青年王。「黒狼王」と恐れられている。
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