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『ノンフィクション、めがイラスト(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全243件

  • 1,870(税込)
    原作:
    Ado
    著者:
    小松成美
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    小さな画面の向こうに、生きる理由があった。歌い手・Ado、半生の物語。

    クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

    【Adoコメント】
    この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
    自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
    『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
    これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
    クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。
  • バブル期に大量に建設されたリゾートマンション、会員制リゾート――

    ・アクセス難で苗場のマンションが10万円
    ・40平米の1Rマンションを見ず知らずの10人で所有
    ・リゾートホテルの建物が1250分割、ワンフロアが200分割――権利が切り刻まれて身動きが取れない不動産
    ・東京都湯沢町、バブル期にマンションを建てまくったデベロッパーも多くが倒産、解散
    ・もはや地面の切れ端…14平米に満たない狭小地で分割され販売された別荘タウン
    ・権利分割して建てられていたホテルが今や有名な廃墟スポットに
    ・解体費用は、地方自治体…? 地元の巨大なリスクに

    あまりに度を越した濫用が横行したために、今となってはその乱売された「権利」が、購入者にとってなんらの価値も生み出さないどころか、ただ義務と責任ばかり発生するお荷物と化している。電気、水道といった施設の利用に必要なインフラはすべて止められ、一切の修繕が行われない建物は老朽化するばかりだ。当の所有者本人ですら利用が不可能な状況に陥っているのに、他者の権利に阻まれ、解体もできなければ売却もかなわない。なんの解決策も取られないまま、ただ毎年固定資産税が課税され続けている。こんな理不尽な話があるだろうか。(本文より)

    1970年代、都心の土地価格の高騰に伴い、ターゲットにされた新潟県湯沢町。バブル期のスキーブームもあり、多くのリゾートマンションや会員制ホテルが建設された。今なおきちんと管理され、人々の生活を潤すマンションがある一方で、大幅に価格が低下したり、法律の濫用により身動きが取れなくなった施設が存在している。千葉県北東部の「限界ニュータウン」に住み、不動産問題を調査報道する著者が、リゾート物件の現状を伝える。
  • シリーズ93冊
    4951,089(税込)
    著:
    イソップ
    レーベル: ――

    古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
  • 1,540(税込)
    著者:
    弘中綾香
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    人気アナウンサー・弘中綾香が紡ぎだす“アンクール”で等身大のエッセイ

    『激レアさんを連れてきた。』『あざとくて何が悪いの?』『ノブナカなんなん?』などに出演する人気アナウンサーがきっと誰にでもある思春期のあれこれをさらけ出した初エッセイ集!

    「かわいいだけじゃやっていけない」と悟った幼少期、暗黒期と語る中学時代、そして現在のアナウンサー・弘中綾香の“骨格”を形作った高校時代……。
    30代を迎えた今だからこそ紡ぎだす“アンクール”で等身大の自分。

    進路に迷う学生から、目の前の仕事に悩むサラリーマンまで。
    人生の次のステップに進むためのヒントが詰まった本書をぜひご覧ください。
  • 484(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    岡田真弓
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    相談件数No.1は「不倫」! 売上日本一の探偵社が明かす、調査の実態

    10年前は男性依頼者が1割だったのに対し、現在では4割超が男性依頼者へと変わっている。時代や社会の変化とともに、依頼内容や調査方法にも変化が。獲物は絶対に逃がさない、探偵の調査実録。
  • 688(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    yuzuka
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    女の子には恋も人生も上手くいく可愛い不機嫌の出し方がある。

    ----どうして貴方は愛されないのか----
    ----隣のあの子はどうして好かれるの----

    「理由は分からないけれど、なんだかいつもより、イライラする」
    多分誰にだってある、どうしようもない瞬間。

    心の不調、不機嫌を上手にかわいく操れば、
    恋は、いや人生はもっとラクチンで素敵になる。

    世界のかわいくなれない不機嫌女子達におくる、女の子を絶対に幸せにする1冊。
    1人で溜め込む必要はないんだよ
  • 1,980(税込)
    2026/4/11 (土) 配信予定
    著者:
    john
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    表現のフィールドを横断しながら活動を続けてきたjohnの創作がここに。

    johnの創作をたどるファンブック。ファンクラブで綴ってきた連載エッセイをはじめ、これまでに手掛けたイラスト等を収録。これまでの創作に加え、漫画という新たな表現にも挑んでいる。
  • 2026年春、朝の連続ドラマで大注目、大関和(ちか)の人生に迫る!

    今は病院に看護師がいるのは当たり前だが、江戸から明治に変わった当時の日本では違った。感染症などの知見もまだ少なく、「看病人」と呼ばれ、看護の知識もない素人が行うことが多かった。
    そんな時代に、日本の看護を根づかせるために、いち早く学んだ人物が大関和だった。
    生まれ故郷の黒羽を離れて上京し、東京から新潟、そしてまた東京へ。場所は違っても看護の仕事に従事し、「私が助けなければ誰が助けるのか」という情熱をもって仕事に取り組んだ。
    そして、当初は見下されていた立場であったが、彼女らの長年の看護実績が実を結び、「当たり前の存在」として変わっていった。
    本書は、そんな大関和の激動の人生を追う一冊。
  • 宇宙はなぜ、どのように始まったのか? 物理学の目で最初期の姿を見通す

    今から138億年前、熱い火の玉(ビッグバン)として生まれた宇宙。
    では、それ以前の宇宙はどんな姿をしていたのだろうか。そもそもなぜ大爆発を起こしたのか? 
    宇宙の現象を素粒子で解く「素粒子論的宇宙論」に基づき、宇宙創生の謎に迫るインフレーション理論を世界に先駆けていち早く発表した著者。
    湯川秀樹に憧れて入学した京都大学での若き日々、そして益川敏英、小林誠などノーベル賞学者との出会いと共同研究など、研究の軌跡を辿りながら最新宇宙像に迫る最終講義の全記録。
  • スキージャンプ界のレジェンドが伝えたい、 何歳になっても輝き続ける秘訣

    50歳を過ぎても、日本国内だけにとどまらず世界で戦い続けるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明。「折れない心」「折れない肉体」をテーマとして、これからの人生を力強く生き、さらには、いつもピークでいるための思考・技術を、自身の経験を交えながら丁寧に綴った最新刊。

    本書では、逆境や苦難を乗り越えながら、何歳になっても新たな夢や目標を持ち続ける情熱の探し方、変化を恐れない柔軟性や揺るぎない自信の持ち方といった、心を鍛える方法をあますことなく伝授する。

    また、疲労回復、睡眠の質といった、パフォーマンスを維持し、さらにはここから一段上げていくための体との向き合い方にも言及する。

    激動のなかに生き、「いま」そして「自分」を見失いがちな時代。 「人生100年時代」といわれる一方、これからの人生に対して不安が大きくなる人も多い。そんな人たちが、葛西紀明が持つ不屈の精神によって勇気をもらい、アクティブに前向きに生きるための道標となる一冊。

    <目次>
    はじめに 「情熱のありか」を見つける 
    第1章 モチベーションの源を探る
    第2章 変化を恐れない
    第3章 何度だって立ち上がる
    第4章 心と体に向き合う
    第5章 夢を生きる
    おわりに 感謝の気持ちを「恩返し」で表す
  • 1,100(税込)
    著者:
    松崎 健夫
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    これ一冊でアカデミー賞の「なぜ」がわかる!

    もともとハリウッドの映画人による「内輪の賞」だったアカデミー賞は、約百年の歴史を経てその姿を変えてきた。アカデミー賞をひもとけば、映画界やエンタメ業界の変化のみならず、アメリカ社会の変化も見えてくる!
  • TikTokで大反響『この恋の結末は私が決める』著者の恋愛指南書第2弾

    “若いうちに知っておいたほうがいいこと”

    「耳触りのいい言葉に縋っているうちはどうにもなりません」
    「恋の四季、冬冬冬冬」
    「磨けば輝くとでも?」
    「泣くなら振らなきゃいいのにね」

    みなさんはわさびが好きですか? それとも苦手ですか?
  • 総フォロワー200万人超!(2026年1月時点) Z世代のカリスマ・まいきち初のフォトエッセイ

    中学から始めたTikTokがバズり
    中学2年生だった2018年にはフォロワーが50万人を超え
    「第1回TikTokCREATOR AWARDS」でEXCELLENT CONTENTを受賞
    高校生の頃にはコロナ禍で心ない誹謗中傷を浴び、自傷行為やODも……
    そんな過去を乗り越え、今ではSNS総フォロワー数200万人を超えZ世代のカリスマに
    包み隠さず、写真と言葉で、すべてをさらけ出す

    深く絶望しても
    救ってくれたのは
    いつだって
    音楽だった

    20歳にして壮絶。
    総フォロワー200万人超(2026年1月時点) Z世代のカリスマが初めて明かす
    SNSには載せられない、本当のわたし

    【目次】
    Part1 in大阪
    イントロダクション
    運命
    前触れ
    不協和音
    本当の自分
    ライバル
    個性の発見
    手のひら返し

    Part2 in東京
    ヒロインは突然に
    見えない敵
    キラキラ光る真っ黒な未来
    母と私
    新たな出会い
    まいあとまいきち
    自立
    承認欲求
  • 昭和101年記念対談! 卒寿・還暦目前のふたりが語り尽くした人生のこと

    技術の進歩で暮らしは豊かになった一方、コンプライアンス至上主義の波は社会の隅々までに及び、いつしかコミュニケーション不全を生み出した。人間関係は希薄になり、「愛」や「優しさ」といった、人間にとって本当に大切なものが置き去りにされがちな時代、それが令和である。

    そんな生きづらさを感じる現代に、戦前生まれで卒寿を目前にした「生けるレジェンド」毒蝮三太夫と、還暦を目前にした「時代遅れな昭和の粋芸人」玉袋筋太郎が、世代を超えて最強のタッグを組んだ。

    ふたりはこの共著を通じ、これまでのキャリアで体験した心温まるエピソードをふんだんに紹介しつつ、社会に転がる問題を軽妙な掛け合いのなかで丁寧に紐解いていく。

    毒蝮の「毒」と、玉袋の「粋」が融合した本書は、人生を見つめ直す深いきっかけとなるだろう。同時に、表面的な慰めではない芯を食った言葉で、どうしたら人間関係を豊かにし、日々の生活を実りあるものに変えていけるのかという示唆を与えてくれる。

    「愛すれば、愛される」――。変化が激しい新時代を生きるわたしたちにとって、大切にすべきものを思い出させてくれる一冊。

    ●演目(目次)
    はじめに 極上の毒マムシドリンクをご堪能あれ!(玉袋筋太郎)
    第一部 まずは、俺たちのことから話そうか
    第二部 毒なき時代に毒をもって生きる
    第三部 生きづらさを考える
    第四部 毒蝮と玉袋の幸福論
    第五部 年老いて、なお
    おわりに ジジイやババアのパワーに負けるなよ!(毒蝮三太夫)
  • 心のこりから50年――歌声は時代を超える。

    昭和・平成・令和を歌い抜いた演歌歌手・細川たかし初のエッセイ。
    「歌えば心は元気に」――人生を明るく生きるヒントがここに。

    昭和・平成・令和を歌い抜いた、日本を代表する演歌歌手・細川たかし。デビュー50周年を迎えた節目に贈る、初の本格エッセイ『人生、明るく! 歌は長生きの薬』。

    1975年「心のこり」で鮮烈にデビューし、「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」「望郷じょんから」など数々の名曲で時代を彩ってきた細川たかし。日本レコード大賞3冠を達成し、演歌界の頂点を極めた歌手が、半世紀の歩みを振り返りながら、“歌と人生”のすべてを明かす。

    苦しかった修行時代、師匠との出会い、舞台の裏にある努力、弟子や後進への想い、そして故郷・北海道真狩村への深い愛情――。すべての経験が「人生を明るく生きる力」へと変わっていった。

    「歌えば気持ちは明るくなる。明るくなれば人生も楽しい」。
    この言葉こそ、細川たかしが歌を通して伝えたい“生き方”のメッセージ。

    演歌ファンはもちろん、人生の節目を迎えた人、元気や希望を求めるすべての読者へ。
    “歌は長生きの薬”というタイトルの通り、読むだけで心が軽くなる、細川たかし流・人生のエール。

    日本の心と歌の力を信じるすべての人に贈る、感動と笑顔の一冊。
    細川たかしの人間味、優しさ、そして演歌の魂が詰まった、永久保存版エッセイ。

    【細川たかしコメント】
    どんなときも、人生は“明るく”がいちばん。
    それは、私が長年歌の道で学んだことです。
    悲しい時こそ笑って歌う――それが生きる力になります。
    この本を通して、少しでも皆さんに元気をお届けできたら幸せです。
  • 新幹線無差別殺傷事件。理解不能な動機、思考を浮き彫りにする驚愕のルポ!

    国家に親代わりを求めた男。
    法廷で無期懲役に万歳三唱をし、殺人犯なのに刑務所で生存権を主張し続ける犯人・小島一朗。
    誰も踏み込まなかったその内面に、異端の写真家が迫る。全真相解明、驚愕の事件ルポ!

    信田さよ子氏(公認心理師・臨床心理士)「著者の体当たりの姿勢が(中略)この希少で類をみない犯罪者の内的世界の鍵を開けた」
    原武史氏(政治学者)「常人には理解しがたい思考回路が初めて白日のもとにさらされた意義はきわめて大きい」

    犯人はいったい何者なのか?
    ―――――
    【新幹線無差別殺傷事件】
    2018年6月9日、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性が死亡した。「刑務所に入りたい」という動機だったため、一審で無期懲役となった際に小島一朗は法廷で万歳三唱をした。控訴せず20年1月に刑が確定。小島は刑務所内で生存権を主張し続けている。
    ―――
    約3年にわたる取材で理解不能な動機、思考を浮き彫りにする。

    【目次】
    序章 鞘─―刑務所に入る夢を叶えた男 
    第一章 心――写真家が人殺しに興味を持つ理由
    第二章 偏―─歩み寄る難しさ
    第三章 記―─「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」の真相
    第四章 凶―─餓死することを止め、生きる選択をした
    第五章 会―─アクリル板越しの作り笑顔
    第六章 家―─浮かび上がるいい子
    第七章 迷―─食い違う家族の言い分
    第八章 裁―─真実が語られない虚無な裁判
    第九章 答――刑務所でしか手に入らないもの─
    第十章 辿―─犯行時のシミュレーションから感じること─
    最終章 刑―─自傷行為を通して得られる愛
    あとがき
    新書版あとがき
    主要参考文献一覧

    ※本書は2021年に小社より刊行した単行本を加筆修正して新書化したものです。
  • 燃える男に、もう一度会いたい!

    国民に愛され、国民を愛した、戦後最大のヒーロー長嶋茂雄。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、日がな追い続け関わりあった長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む。ファンのために命がけで生きた「人間・長嶋茂雄」に、いま改めて迫る1冊。初めて明かされるエピソードも満載!

    【もくじ】
    01 国民的スター 永遠のヒーロー
    02 少年時代は阪神ファンだった
    03 母製の布ボール 白球を追う毎日
    04 砂押監督と二人三脚の師弟愛
    05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ
    06 本領発揮の"燃える男"
    07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」
    08 名勝負の山 ライバル目白押し
    09 トップスター対談 笑いとジョーク
    10 すべてが絵になり華になる星
    11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード
    12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し
    巻末資料
    など

    【著者紹介】
    首藤光春 (しゅどう・みつはる)
    1940(昭和15)年3月生まれ。
    出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。
    石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。
    『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。
    その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。
    さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。
  • 2,200(税込)
    著者:
    にゃるら
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    デジタル裏路地で綴る、オタクのリアルログ。

    ニディガ後のにゃるらがnoteに書き綴った、ネット文化やオタク趣味、日常の喜怒哀楽。ユーモアと皮肉、時に深い自己省察が交錯し、インターネットの片隅で生きる著者の生々しい思考と感情を映し出すエッセイ集。
  • 自分の夢を信じることが真実だ!時代の転換期に現れた、若き経営者の革命記

    従業員の平均年齢が25歳(2025年9月時点)という、まさに「Z世代」ど真ん中のアパレル企業・株式会社yutoriが、混沌とする令和の世に打って出る勝算はどこにあるのか。

    彼ら彼女らはどこから来て、少子高齢化待ったなしのこの国で、どのような地平へと向かおうとしているのか――。

    アパレルは淘汰が激しい業界のひとつといわれ、多くは中小企業であり軒並み苦戦を強いられているのが実情だ。そのような状況下で業界に新風を巻き起こしている株式会社yutoriは、InstagramやTikTokを中心に、複数のアカウントを使い分けるSNSマーケティングによって認知度とEC売上を拡大し続けてきた。

    令和ならではの売り方やマーケティングセンス、卓越したブランディング力は、それ以前の世代には、固定観念から発想できない手法であると同時に、独自の企業戦略が大きな注目を集めている。

    しかし、本書はそれらの手法を単に綴ったビジネス書である前に、ひとりの「若者」(著者・片石貴展。通称「ゆとりくん」)の読み手の胸を熱くする、パッションの物語である。

    同氏がいま現在進行系で築いている「若者帝国」の全貌とその魅力に迫ることで、片石氏と同世代だけでなく全世代の人間が、みずからの可能性を感じられる「勇気の書」となった。

    <CONTENTS>
    INTRODUCTION ブルージーに生きろ
    PROLOGUE ハグレモノをツワモノに
    CHAPTER1 いましかできない「好きなこと」
    CHAPTER2 上場前夜
    CHAPTER3 yutoriというビジネス
    CHAPTER4 信じることが真実だ
    EPILOGUE 好きなことを、ただ好きという
  • 1,650(税込)
    著者:
    バヤコ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    病気になって気づいた「見えてる今ってなんて貴重なんだ」

    SNS総フォロワー数40万人超、アパレル企業所属の異彩を放つインフルエンサー・バヤコ。コーディネート投稿の人気はもちろん、世の中の正常に縛られることなくポジティブに自分らしく生きる彼女の姿に、影響を受けるファンが増え続けている。今では活動の場を広げ、前に突き進む彼女だが、<目が見えなくなるかもしれない>病気で人生を諦めかけた辛い過去があった。

    病気を乗り越え、40歳で大きな転機を迎え、「やりたいこと全部やる!」に全力で挑戦し続けている。その背景には、さまざまな挫折や努力があった。

    病気、仕事、ファッション、家族のこと…これまでに明かされていないエピソードも含め、彼女が赤裸々に語った<生きざま>を詰め込んだエッセイ。
  • 2,310(税込)
    著者:
    湯浅邦弘
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    古代から中国思想の複雑な全体像をわかりやすくひもとく最良の入門書。

    戦乱期の諸子百家に始まり、儒教を軸として育まれた中国思想は、朱子学、陽明学、清朝考証学といった豊かな展開をみせてゆく。気、道、仁、義、礼、孝、理、性などの重要概念から、経書とその成立、故事成語や処世訓の思想的背景まで、最新研究を踏まえて解説。「日本とは何か」という根源的な問いにつながる思想的影響から、近代文明の危機を乗り越えるヒントまで、私たちの価値観をときほぐす中国思想入門。
  • 880(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    兒玉遥
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    元HKT48・兒玉遥が綴るアイドル時代、闘病生活、そして現在と未来

    HKT48時代に「はるっぴ」の愛称でファンに親しまれた兒玉遥は
    うつ病を患い休業した経験を持つ

    「元気な姿に戻れる確率は1割」
    医者にそう言われた彼女は、いかにして乗り越えたのか?
    2度の休業を経てたどり着いた境地とは?

    「デブ」「ブス」「痩せろ」
    何年も反省ノートにダメ出しを続けた
    真面目すぎて、不器用すぎて
    真っ直ぐすぎて生きづらい…
    …そんな人たちに伝えたい

    【目次】
    はじめに 双極性障害(躁うつ病)になったアイドル
    CHAPTER1 アイドルになるまで と なってから
    CHAPTER2 アイドルと、うつ
    CHAPTER3 深く潜って、浮上する
    CHAPTER4 復帰 うつに向き合いながら生きる今
    おわりに 生き方に正解も不正解もない
  • 焦らず、急がず、慌てず、怖がらず。 心を風にして、自由に生きていく。

    2020年までに著書約70冊、累計600万部を売った
    元心理カウンセラー「心屋仁之助」が、
    名義を「Jin佐伯仁志」に変更し、久しぶりとなる著書を刊行。

    「心屋仁之助」としての活動に終止符を打ってからの数年間、
    ライブハウスで歌い、オリジナルアルバムを作成するなど、
    音楽を中心に活動を行ってきた。

    そんな彼が、「もう書くこともない」と思っていた本という表現方法を使い、
    なぜ、その想いを伝えたくなったのか――。
    ここまでにあった考えの変化や新たな気づきを書き示すと同時に、
    人間関係の問題、身体の不調への対策、お金との向き合い方など、
    「幸せ」を手にするための思考を288ページにまとめた復活の書。

    ●「はじめに」より
    知らないうちにできていた善悪の基準、常識やタブーなどが、
    いまのあなたの人生を動かしています。
    これらを知って少しずつゆるめていけば、人生は確実に変わっていきます。
    僕はここを徹底的に見つめることによって、平安な心を取り戻していったのです。
    本書を通じて、あなたが楽な気持ちで安心して、
    楽しく生きられる力となれば嬉しいです。 ――Jin佐伯仁志

    ●目次
    はじめに 「なぜ悩んでいるのか」を知ることからはじめる
    序章  「心屋」以降の4年半
    第1章 「うまくいく」ってどういうこと?
    第2章 わたしを縛るのは、わたし
    第3章 心身の不調は「個性」
    第4章 お金は「感」でできている
    第5章 心が風になる
    おわりに 「神さまに任せておけば大丈夫」って思う理由
  • あった歴史を刻むのはなぜ難しいのか、なぜ必要なのか

    神社の境内には柔らかい笑みをたたえた地蔵菩薩がひっそりとたたずみ、ただ「乙女の碑」とだけ書かれていた。
    その建立から数十年、終戦から73年の歳月が経った2018年、いわれを書き記した碑文が建てられた。
    戦時下、国策により満洲に渡った岐阜県黒川村の黒川開拓団は、日本の敗戦が色濃くなる中、生きて日本に帰るためにと敵であるソ連に助けを求め、その見返りとして18~22歳の女性たちを差し出すことにした。
    身も心も傷を負いながらも、帰国後は差別や偏見にさらされてきたが、女性たちは手を携えて堂々と声を上げ続けた。
    そのいきさつが、四千文字でぎっしり刻まれている。

    次に生まれるその時は 平和の国に産まれたい 
    愛を育て慈しみ 花咲く青春綴りたい

    なぜ「あったこと」は「なかったこと」にされてきたのか。
    歴史に残すことが何を生み出すのか――。
    2018年に放送されたテレビ番組は大きな反響を呼び、2025年夏、映画化決定。
    著者はディレクターとして、映画監督として黒川に足を運び続けた。
    共同体が史実を認め、女性たちが尊厳を回復するまでを描くノンフィクション。
  • 語学学習者必読!終わりのない言語学習の冒険に繰り出そう

    見知らぬ言語への大学生の奮闘
    13の言語パズルへの挑戦
    オーストリアの書店のフロアマップ
    リトアニアの大通りの店のドアから、言語学習のヒントが得られる。

    どんな語学でも、つかみとれるようになるための考え方が詰まった1冊です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    子どもの頃、いろいろな冒険物語に夢中だった記憶は、ありませんか?
    主人公になりきって、私たちも旅をした。
    宝を手に入れたり、謎をといたり、思いがけない人に出会ったり。
    進むにつれて見える景色がどんどん変わり、
    そしてたくさん、気持ちが動いた。
    自律的な言語学習の時間はそんな体験に重なるんだ
    ということを、私は信じています。
                      ――――「はじめに」より
  • 日本人はなぜ幸福度が低いのか? 脳科学者が紐解く自己実現のメカニズム

    脳科学をベースに、多様な個性に合わせた
    「ウェルビーイング」の実現を研究する著者は、
    子育ての社会化や女性の社会進出、
    高齢者の居場所づくりなどを実現させるべく
    実際にコミュニティを構築・運営するなど、
    「社会全体のウェルビーイング」向上に取り組んでいます。

    「VUCA」と呼ばれる先が見通しづらい時代においては、
    「お金持ちになる」「出世する」「成功する」といった、
    これまでの画一的な「幸せ」のイメージ自体が揺らいでいます。
    そもそも「幸せ」は誰しもが願う一方で、
    とても掴みどころがない概念でもあり、
    「幸せは人それぞれ」だとして主観的に捉えられがちでしょう。

    しかし著者は、多様な個人に最適化した
    「目標達成」支援システムを研究・開発するなかで、
    科学的エビデンスに沿ったかたちで、
    「ウェルビーイング」の実現は可能だとします。

    本書では、著者自身やその他研究成果をわかりやすく噛み砕きながら、
    「目標を達成する方法」「幸せを引き寄せる生活習慣」
    「ストレスやネガティブ思考の手なづけ方」など、
    総合的に「幸せを手にできる力」を養える具体的メソッドを紹介。

    最先端の研究をもとに、「脳と幸せの最適解」を提示していきます。

    <目次>
    はじめに 幸せの実現のための科学的な方法
    序章 幸せは誰だって手に入れることができる
    第1章 脳科学が紐解く「幸せ」のメカニズム
    第2章 目標達成力を最大限に高める
    第3章 幸せを引き寄せる生活習慣
    第4章 ストレスとマイナス感情を手なずける
    第5章 ウェルビーイングな社会をつくる
    おわりに 考え方にアプローチして自分に変化を起こす
  • ゾンビとは現代の教養であり、私たちが生きる社会を映す鏡である――

    脳科学者である中野信子とメディア・コンテンツの研究者ながらVtuber「ゾンビ先生」としても活躍する岡本健がゾンビというフィルターを通して社会を捉え直した1冊。


    中野信子
    「岡本先生とのセッションはとにかく毎回楽しくて、議論が発散して思考が拡がっていく喜びを味わいました。制限を受けずに知的遊びができる方に出会うことのできる機会はなかなかありません。対談が終わってしまうのは、なんだかさみしく感じられたものでした。きっとわたしは、あとで本書を何度も読み返して、『あんなことも話したかった、こんなことも話せばよかった』と思うでしょう」

    岡本健
    「中野信子先生とお話をした後は、いつも頭がアツくなります。(略)対談は三回にわけて行われたのですが、毎回話題がどこに転がるかわからないスリリングな時間であるとともに、『どっちに転がっても面白くなる』という安心感がそこにはありました」


    【内容について】
    本書では、ホラーエンタメとしてのゾンビ映画の歴史を辿りながら、それがどのように社会を映し出す鏡となってきたのかを考察。ブードゥー教に端を発するゾンビが、科学の力で生み出される存在へと変化し、さらには「走るゾンビ」や「意識を持つゾンビ」が登場する中で、人間の階層社会や個と集団の関係性、そして現代人の「思考停止」や「リセット願望」といった心理が浮き彫りになります。

    「ゾンビは、人間社会の歪みを鮮やかに描き出す媒介変数である」と語る二人の知的なセッションは、時に脱線しながらも、人間がなぜ物語を必要とし、変化を求めるのか、そして「終わりなき日常」をどうサバイブしていくのかという根源的な問いへと繋がります。ゾンビを介して、人間と社会の奥深さを探求する一冊です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    小沢 仁志
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    あまりに異端で破天荒――。波乱のなかにあった人生の本質

    これまであまり語られてこなかった、
    幼少期からデビュー前までのこと。
    デビュー作『太陽にほえろ!』、
    出世作『スクール☆ウォーズ』のこと。
    そして、自身が命を懸けて取り組んだ映画作品や、
    人生の“いろは”を教えてくれた名プロデューサー、名優たちのこと……。

    膨大な数の作品に役者として出演してきただけでなく、
    監督業・プロデュース業にも取りくむなかでは、
    多くの困難やトラブルがあった。
    その困難やトラブルを跳ね返す力、
    決して折れずに挑み続ける強靭な心と肉体、
    あきらめない胆力はどのようにして培われたのか――。

    そんな男の胸中にある、
    死ぬ瞬間まで自分の意思を貫く生き方論。

    <目次>
    はじめに 左脳に頼るな、右脳で生きろ!
    第1章 波乱の幕開け
    第2章 人生の舞台は自分でつくる
    第3章 名優たちが教えてくれたこと
    第4章 型にハマるな
    第5章 逃げるな、戦い続けろ!
    第6章 最後まであきらめない
    おわりに 心のなかにはいつだってチャップリンがいる
  • 1945年8月9日の長崎。「あの夏」は、もう誰にも経験させたくない。

    Xで8.5万フォロワー(2025年7月現在)を持つ「わたくし96歳」が語る戦争の記憶。

    1945年8月9日、長崎で被爆した著者は、当時16歳。
    戦後の人生において、その体験を語ることなく過ごしてきましたが、ある日、自らに問い直します。

    「2019年6月、私は90歳になりました。それをきっかけに、それまで語らなかった戦争体験、被爆体験を語っていこうと、「カタリベ(語り部)」をする決心をしたのです。」(本文より)

    戦争体験者、被爆体験者は年々減り続けています。
    「伝えられるだけ伝えないと」――その思いは、日に日に強くなっていきました。
    思い出したくもない、語りたくもない話です。
    だからこそ、長い間、口を閉ざしてきたのです。

    2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった直後、著者がTwitter(現・X)に投稿した文章が注目を集めます。

    「20歳の女性が渋谷の反戦デモに参加したというツイートを読んだ。初めてのデモ、生きているうちに戦争反対を叫ぶとは思わなかった、涙が出たと書いてあった。戦争を知らない若い人達にこんな思いをさせるとは思わなかった。2度と戦争の悲劇を繰り返させない、それが私達戦争体験者なのに。」(投稿より)

    この投稿は9万件以上の「いいね」を集め、大きな反響を呼びました。
    戦争体験者のほとんどが、あまりに悲惨な体験だったがゆえに、それを語らないままでした。

    以降、戦争体験者として自らの言葉を発信し続けてきた著者は、今、96歳。
    語ることを避けていた「あの日」の記憶を、一冊の本にまとめました。

    本書は、「カタリベ」になろうと決心した著者と、
    長女が書き溜めていた「著者の記憶」をもとに完成させた「カタリベの記録」です。
  • 715(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    高木 俊朗
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「機あれど飛機なし」……知られざる特攻作戦の実情を照らす金字塔!

    あの青年たちを見送ってから、二十年たって、この本ができた――

    大戦末期に陸軍報道班員として知覧の出撃の現場を目撃した高木俊朗は、戦後、元隊員、親と子、同胞たちを取材し続けた。南洋に面したこの基地で、彼らは何を想い飛び立ったのか?俗説が氾濫する「特攻」の、知られざる証言を掬いあげる戦争ノンフィクションの白眉、当時の取材写真と新規解説を増補した決定版。
    文庫版解説(本書に再録)・入江徳郎
    新書版解説・大木 毅

    ※本書は、1965年9月に『知覧』として発表され、73年7月に角川文庫化された作品を新書化したものです。

    ◆食糧難の中、隊員たちに無償で食事をふるまった富屋食堂と鳥浜とめの素顔
    ◆八月十五日、司令部で隊員は出撃を申し出、高級参謀は軍司令官に特攻を求めた
    ◆老朽機が過半で故障と事故が頻発していた

    【目次】
    悲愁の桜
    女学生の日記
    孤独のいのち
    十六年目の手紙
    暴力制裁
    不慮死
    ひとすじの愛
    花流し
    神州亡滅の日
    この母と子
    空に消えた顔
    残された者
    花束
    史実と事実
    春はめぐれど

    あとがき
    角川文庫版あとがき
    文庫版解説 入江徳郎
    新書版解説 大木 毅
  • 1,870(税込)
    著者:
    古賀 紗理那
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    元バレーボール日本代表主将、古賀紗理那の初エッセイ!

    2024年8月に現役を引退した元バレーボール日本代表キャプテン、古賀紗理那の初エッセイ。
    16歳にして、日本代表デビューを果たして以来、日本女子バレーボールを代表する選手、日本のエースとして活躍した古賀紗理那。
    様々な舞台で活躍してきた古賀紗理那が初めて語る、頭の中のひとつひとつを紐解いた1冊。
    選手人生を通して、多くの選択をしてきた彼女が語る「後悔しないための選択」とは?
    初めて明かすプライベートな一面にも注目です。

    本書は、新たな選択を強いられている全ての人に贈る一冊です。
  • 「年間来場者15万人から100万人へ」ミッションは無理難題に思えた――

    【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】

    この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて
    動き出して行ったのかをできる限り、
    そのプロセスとともに書いたつもりである。(略)

    公共図書館は大きな環境変化の中にいる。
    非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。
    中央図書館から始まった改革が
    図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、
    メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や
    イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。

    中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、
    これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、
    私たちの取り組みが、何かの励ましや役に
    立つことができればということは私の願いでもある。(略)

    では、今も年間130万人もの来館者を数える
    賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。
    ものがたりを語り始めて行こう。

    (本書「はじめに」より)
  • 902(税込)
    著者:
    吉田悠軌
    著者:
    夜馬裕
    著者:
    黒木あるじ
    著者:
    村田らむ
    著者:
    大島てる
    著者:
    田中俊行
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    通る者すべてを呑み込む実話怪談アンソロジー。

    見慣れた道、見知らぬ恐怖。
    東京から大阪まで、東西を結ぶ日本の動脈・国道1号。
    この道は、古の東海道を受け継ぎ、時代を超えて人々の恐怖を映し出す。
    東京・日比谷公園の噴水から這い出る黒い塊。
    神奈川・鶴見に出没する謎の“猿”。
    静岡の海岸沿いに眠る首塚の祟り。愛知の神社に伝わる禁忌。
    三重・1号線沿いの忌まわしい事故物件。滋賀・琵琶湖に沈む数々の事件。
    京都・市内で忽然と消えた道。大阪・淀川の河川敷に埋められた闇――。
    恐怖は、確かにこの国道に息づいている。
    道を辿るごとに、異形があなたの日常を侵食する。
    気鋭の怪談作家たちが紡ぐ、戦慄の書き下ろし実話怪談集。
  • 2,200(税込)
    著者:
    小森 隼
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    小森隼が30歳を迎える節目に贈る青春エッセイ

    GENERATIONS・小森隼、30歳の節目に初の著書!

    ラジオでの素顔、そのままに――悩むあなたに寄り添う言葉たち。
    GENERATIONSのメンバーであり、TOKYOFM「SCHOOL OF LOCK!」でメインパーソナリティとして10代に圧倒的な支持を受ける小森隼。
    そんな彼が30歳を迎える2025年、自らの言葉で今を生きる人々に届けたい想いを1冊に込める。

    友達との距離感、叶うかどうかわからない夢、家族とのすれ違い、恋のこと、自分自身が嫌いになりそうな夜――。誰もがぶつかる“モヤモヤ”に、同じように悩んできた著者がそっと言葉を添えます。

    ラジオでは語りきれなかった本音、ステージとは違う素顔の小森隼が詰まった、写真付きエッセイ。「1人じゃないよ」と伝えてくれる、心の応援本です。

    ファンはもちろん、いまちょっと立ち止まっているすべての若者に――。
    あなたの“これから”に、やさしく光を灯す1冊。
  • コスパ・タイパと真逆の時代に、私たちは何を忘れてきたのだろうか。

    効率や合理性が重視され、あらゆる場でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。
    炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。
    約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。
  • 【『普通』を脱ぎ捨てて 私は私のまま楽しく生きてます】無数の悩みと接した「非婚」の婚活コンサルタントが見つけた「自分らしい幸せ」とは? そして、「幸せな人の共通点」とは?読むだけで心が楽になる「自分らしい幸せ」のヒント集。

    『結婚は?』という言葉を浴びながら、男女の結婚相談所に勤務していた著者は、
    あることをきっかけに、40代で「ゲイ専用」の婚活所コンサルタントに。
    そして自身は「結婚しない」ことを選択する。
    それは「結婚ではない形」の幸せに辿り着くことができたから――。

    無数の悩みと接した「非婚」の婚活コンサルタントが見つけた「自分らしい幸せ」とは?
    そして、「幸せな人の共通点」とは?
    --------------------
    (本文抜粋)
    「幸せを掴む人」と「幸せを遠ざける人」の違いを事例ごとに考察を重ねた結果、
    運のアリナシではなく、職業も年収も容姿すら関係なく、
    そこに存在する、あるとてもシンプルな「共通点」を発見したのです。
    --------------------

    「他人の人生を生きないこと」、
    「運命より現実を見ること」、
    「悩み過ぎないこと」……

    読むだけで心が楽になる「自分らしい幸せ」のヒント集。
  • 他人に依存しないエキサイティングな人生の作り方!

    アメリカは様々な人種や文化、
    家庭環境の人々が混ざり合って生活している国だからこそ、
    言わないと伝わらないことも多い。

    だけど、仕事、留学、恋愛、国際結婚……
    僕が出会った人たちは、いつも本音で生きていた

    多様性の中で見つけた、自分らしく生きるためのルールを語る!

    ●つたない英語でも、本気で対話する
    ●映画を見た後に倍の時間、感想を語る
    ●第二言語は人生をリセットする魔法
  • つまづいて、もう一度だけ立ち上がる―必要なのは確率論ではなくて精神論

    2001年にスリーピースバンドのドラムとして華々しくメジャーデビューした著者は、わずか2年で脱退。オリコンチャートは、公表されるもっとも下であるという300位が最高だった。その後、作曲家としてアニソンやミリオンセラーのグループなどに楽曲提供したり、編曲者として活動していた。2011年ひょんなことから世界の音楽の祭典グラミー賞を見に行って衝撃を受け、「舞台に立つ側として戻ってくる」という決意を固める。
    それから12年、Masa Takumi名義でリリースした通算5枚目のアルバム『Sakura』が、第65回グラミー賞最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞した。
    英語力もゼロ、人脈もゼロ、音楽家としても世界では無名の状態からいかにして受賞にたどり着いたのか。
    その戦略を惜しみなく公開する。
  • 572(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    安田峰俊
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「ルームメイトは逃亡しました」紋切り型報道では描かれないディープルポ!

    彼ら(逃亡実習生)は自らをボドイ(兵士)といった―――。
    国からは「高度」と見なされない、圧倒的多数(外国人労働者)の世界。
    絶対的な弱者でも敵でもない彼らの「現実」に追ったディープルポ。
    ポストコロナのボドイを追った新章も収録。

    日本政府をはじめ、公的機関が使用している言葉、「高度外国人材」。
    ならば、国の定義とは真逆の人材も存在する。そして、日本社会はそのような「『低度』外国人材」にこそ強く依存し、彼らを必要としているのが実態だ。
    既に稼げない日本に見切りをつける中国人は多く、外国人労働者の主役はベトナム人に移行している。
    生身の彼らは紋切り型の報道で語られるような絶対的な弱者や被害者でもなく、陰謀をたくらむ存在でもない。
    中国、ベトナム、日本各地を回り、実態に迫る!

    われわれは記号としての弱者や敵を想定していたのに、いたのは人間だった。
    ■害獣と外来種を狩るボドイたち
    ■「自動車窃盗は彼らの今年の流行です」
    ■日韓台中のベトナム花嫁争奪戦

    【目次】
    はじめに
    第一章 コロナ、タリバン、群馬県――隣人は平和な「イスラム原理主義者」
    第二章 「兵士」たちの逃亡と犯罪――主役は中国人からベトナム人へ
    第三章 頼りなき弱者――ベトナム「送り出し」業者に突撃してみれば
    第四章 「低度」人材の村――ウソと搾取の「破綻した制度」
    第五章 「現代の奴隷」になれない中国人――稼げない日本に見切りをつけるとき
    第六章 高度人材、低度人材――「日本語だけは上手い」元技能実習生
    第七章 「群馬の兄貴」の罪と罰――北関東家畜窃盗疑惑の黒い霧
    おわりに
    新  章 ポストコロナ時代のボドイたち
    主要参考文献

    ※本書は2021年3月に小社より刊行した単行本を加筆修正の上、新書化したものです。
  • この後30年を「豊か」に「幸福」に、「後悔」せずに生きるための羅針盤

    40代で安定を手放し、
    「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、
    未来を切り開く指南書。

    先が見通せず、舵取りが難しい現代――。
    平均寿命が年々延びていく一方で、
    「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と
    多くの人が不安を抱きながら生きています。

    例えば、30代の会社員であれば、
    それはおおよそ定年までの時間であり、
    40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。
    50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、
    60代の人にも70代の人にも、
    それぞれに残された時間の意味があるでしょう。

    2021年に刊行され大ベストセラーとなった、
    『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者
    大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。
    安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく
    「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、
    新たな冒険を開始しました。
    まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。

    本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、
    冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、
    大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、
    過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、
    「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。
  • M-1チャンピオン史上もっとも泥にまみれた男、禁断の自白

    大阪時代は賞レースを総なめにするも仕事は増えず
    東京進出後もM-1準決勝で9回敗退するなど苦汁をなめ続けた
    その間に妻は家を出ていき生活はどん底に……
    泥まみれのM-1ラストイヤーで栄冠をつかんだ男の、魂の咆哮

    【目次】
    chapter1 お笑いに勝ち負けはある
    chapter2 Welcome to hel l Tokyo
    chapter3 エイエンなんてあるわけない
    chapter4 慟哭の冠
    chapter5 思い立ったが吉日
  • なぜ22年間、一人で追い続けられたのか

    2002年、街頭で偽装勧誘活動を偶然、目撃したのをきっかけに、統一教会とかかわるようになった著者。
    いくつかの仕事を掛け持ちしながら、週の半分ほどを偽装勧誘阻止や取材活動に充ててきた。
    さまざまな嫌がらせ、脅迫、圧力を受け、世間では「オワコン」となっていた問題をなぜ追求し続けられたのか。
    世間に衝撃を与えた組織との格闘と、鈴木エイトであり続けられた背景をたどる。
  • 48歳にして競輪界のトップレーサーが語る競輪道、勝負師としての極意

    競輪道を貫く不死身の漢が語った、
    限界の向こう側にいる最強なる自分に出会う思考――。

    48歳にして競輪界のトップレーサーとして活躍する佐藤慎太郎(福島78期)。
    2019年には、43歳1カ月という高齢での
    KEIRINグランプリ制覇を成し遂げるなど、
    まさに「中年の星」として競輪界をリードし続けている。
    個性的で明るく、ユニークなキャラクターも
    多くの競輪ファンを惹きつけてやまない。

    「本当に死んでしまうのではないかと思う」と本人が語るほど、
    日々のトレーニングは壮絶であり、過酷だ。
    そんなトレーニングを続ける理由は、
    限界の向こう側にいる「最強の自分」に出会うためである。

    アスリート、ビジネスパーソン問わず、
    40代、50代にもなれば気力・体力が落ちていき、
    少しでも気を緩めれば競争社会から一気にふるい落とされてしまう。
    同時に、なにをやっても抗えない「老い」も立ちはだかってくる。

    そんななか、数々の偉業を成し遂げてきた著者は、
    どのようなマインドを持ち、自らを奮い立たせているのか。
    そして、そのマインドを継続させる秘訣はどこにあるのか――。

    トップを目指すために必要な思考、
    メンタルとフィジカルの限界を超えるための思考を紐解きながら、
    「競輪選手・佐藤慎太郎」の本質に迫っていく。

    ●Contents
    はじめに 大台の50代、大台の20億円を目指して
    第1章 競輪選手、佐藤慎太郎誕生
    第2章 「競輪道」とはなにか
    第3章 頂だけを目指して
    第4章 心と体に限界はない
    おわりに 限界の先にある風景
  • 880(税込) 2026/4/16(木)23:59まで

    登録者180万人超の大人気YouTube「バキ童チャンネル」誕生の裏側

    岡田斗司夫氏「この人は3年以内に天下を獲ると思います」

    2019年4月9日、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃは夜勤明けで新宿の街を歩いていた
    日本の童貞・処女率の高さを研究している博士がいるらしく、そのテーマで街頭インタビューを受けた
    「バキバキ童貞です」と回答した姿が日本中に拡散され、気づけば新たなネットミームになっていた
    この無茶苦茶な流れで始まったYouTube「バキ童チャンネル」は登録者数180万人を突破し大人気となった

    事の発端となる童貞研究をしていたのはピーター博士。本名:上田ピーター
    この仇敵となぜか意気投合し、「キモシェアハウス」と呼ばれる魔空間に一緒に住んだ
    さらにはスウェーデンにも行ったし、オランダもフィリピンも共に旅した

    2人は本当に友人なのか、はたまた、あくまで研究者とその対象なのか――
    そして「バキ童」という現象は一体なんなのか――

    童貞を研究する博士とそのせいで人生が狂った若手芸人の歪な友情物語
  • その時、何が起きた―― サリン事件のリアルを描く迫真のノンフィクション

    サリンは人を殺傷する以外に使い道がありません――。1995年3月20日午前8時ごろ、宗教団体・オウム真理教によって、都内地下鉄の車両に猛毒ガス・サリンが散布された。苦しみのあまりにもだえる人々で現場は騒然、最終的な死傷者は約6500人にのぼった。警察官、自衛官、医師、そして実行犯の母親たち……。教団と対峙し続けた弁護士が、数多の証言に耳を傾ける。地下鉄サリン事件のリアルを描く、緊迫のノンフィクション!
  • 小さな子犬と、 子犬の小さな命を命がけで守る人間の、 本当にあった物語

    ぼく、子犬のサーシャ。
    ヨーロッパの国・ウクライナの首都キーウで、飼い主のソフィアと幸せに暮らしていたら、とつぜん戦争が始まった。
    急いでとなりの国に避難する途中、ソフィアとはぐれて、ひとりぼっちになっちゃった…。
    でも、もう一度、大好きなソフィアに会いたい!!
    そう思って、寒くておなかがすいても、ケガをしてもあきらめずにがれきの町をさまよっていたぼくめがけて、ミサイルが落ちてきてーー。
    これは、戦争の中に取り残された子犬の小さな命と、危険な戦地で命をかけて小さな命を救い続ける人間たちの本当にあった、希望と感動の物語です。
    【小学中級から ★★】
  • 495(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    望月 衣塑子
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    軍拡に舵を切るこの国で、私たちの生活はどう変わる?

    5年で43兆円の防衛費増、敵基地攻撃能力の保有……周辺諸国の脅威が声高に叫ばれる中、専守防衛という国の在り方は大転換した。本当に平和に資するのか。防衛問題を追い続けてきた著者による最新レポート。
  • 「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」時代考証者の人気講義

    「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」時代考証者の人気講義。べらぼうな男<蔦重>を生んだ江戸文化、300年の歴史を徹底解明! 

    ★役人と狂歌師のダブルワーク。天明狂歌の牽引者・大田南畝
    ★社長・蔦重、「蔦唐丸」と名乗って自ら広告塔となる
    ★武家も庶民も読んだベストセラー『経典余師』は大人の参考書
    ★顧客ファースト! 貸本屋、大盛況の影に地道な努力あり
    ★江戸で刊行の『東海道中膝栗毛』が全国で爆売れした理由
  • 【Youtubeで話題となった動画、あの心理コーチの初著書が発売!】

    心の仕組みがわかれば、
    「嫌いなあの人」を一瞬で消し去ることができる!
    YouTubeで話題の心理コーチが明かす、
    マウント取る人を消し去る最強メソッド!

    「悩みの9割は人間関係」といわれるなか、
    「マウンティング」で思い悩む人は後を絶ちません。
    例えば、転職理由の上位は、
    「ハラスメント」や「上司・先輩・同僚と合わない」
    といった理由が多くを占めるなど、
    マウンティングをはじめとした人間関係にまつわるストレスは
    計り知れないものがあります。

    YouTubeで彗星の如く現れた心理コーチとよかわ氏は、
    まさに「心の悩みを消し去る無敵のコーチ」。
    人間関係の悩みを解消することをテーマに、
    生きることが楽になる方法を軽妙なトークで紹介し、
    注目を集めています。

    本書では、とよかわ氏がシリコンバレーで出会った
    認知科学理論をベースにした、
    ストレスフリーになれるメソッドを紹介していきます。

    マウント行為そのものをこの世からなくすことはできませんが、
    ひらりとかわして、相手を遥か彼方に見やり、
    ニヤリと笑う方法は存在します。
    頭のなかから、「マウント取る人」を消し去ることはできるのです。
    あなたのなかには、マウントに負けない力が確実に眠っています!

    ●Contents
    はじめに マウント行為はなくならない
    プロローグ 僕「とよかわ」の人生を変えた心理学
    第1章 人間関係が楽になる魔法の杖
    第2章 大嫌いな相手がみるみる正体を現す魔法
    第3章 マウント取る人消す魔法
    第4章 強メンタルを手に入れる「ひとりごと」の魔法
    第5章 史上最高に幸運になれる「セルフ予言」の魔法
    おわりに 人生のハンドルを握るのはあなた
  • 1,782(税込)
    著者:
    こく兄
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    すべての格闘ゲーマーと、ゲームセンターがすべてだった貴方に捧ぐ――

    俺たちにとって、この場所だけが聖域だった。全青春を筐体で燃やしたあの熱。その火種はeスポーツとして燃え盛り、ストリーマーの魂にも着火した。格闘ゲーマーの生き字引・こく兄の視点で紐解く、熱狂の30年。
  • 1,650(税込)
    著者:
    ハネハネ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    登録者数135万人越えの人気YouTuber、ハネハネの初エッセイ!

    脚本、演技、編集をすべて一人でこなし、男女問わず何役ものキャラクターを演じ分け、「笑い」を作ることに人生を捧げているハネハネ。
    チャンネル登録者数は135万人を越え、男女問わず幅広い年齢層に支持されている。
    だが、ここまでたどり着くのは決して順風満帆ではなかった。

    野球に打ち込んだ時期があったり、シンガーソングライターや小説家を志したり、20代前半までは何者かになろうと必死であがいたが
    どれだけ努力を重ねても誰の目にも留まることがなかった。

    24歳でプロゲーマーになり、26歳でゲーム実況者として実績を残すことができた。そして、コントYouTubeで注目を集めている今がある。
    数えきれないほどの失敗を重ねたからこそ、負け筋と勝ち筋がわかるようになったのだ。

    「叶わなかった夢の延長線上に今の僕がいると思っています。
    本書には、アイデアの生み出し方、勝つための戦略、正しい努力の仕方などハネハネが人生をかけて得たものを
    書き記しました」 
    ――――― ハネハネ
  • コンプラ無視してなぜ偉くなる?

    !注! これはすべて現実にあった話です。

    〇勤務時間は24時間で残業時間は月に500時間超
    〇定額残業代には要注意! 定額働かせホーダイへのあくなき野望
    〇解雇理由を問う裁判官に「私は社長ですよ!」で
    〇「今日があなたの定年退職日です」といきなり解雇
    〇新しい業務は転職先探し
    〇上司の交代でホワイト職場があっさりブラック化

    法律知識は最強の自衛手段。今すぐ使える防衛法を弁護士集団が伝授!
  • 『マツコの知らない世界』で大反響のポテトチップはいかにして生まれたか?

     令和に生きる私たちは、あらゆる企業間競争において、「規模こそ正義」の洗礼を受けてきた。規模はスケールメリットを生み、物の値段を安くし、効率化を促進し、経済を発展させた。結果、小さな存在は小さな存在のままでは存続できなくなった。小は大に呑み込まれ、その大も、より大きな大に呑み込まれる。資本主義の行き着いた先だ。
     
     しかし、小さな存在が小さな存在のまま存続する方法があるということを、岩井清吉は生涯をかけて証明した。壊滅的敗戦から経済大国に成り上がったものの、そこから再び脱落しつつある現在の日本で、清吉の「破天荒な」生き様に視線を向けることには、何かしらの意味を見いだせるものと信じる。

     なお、「破天荒」は誤用の多い言葉で、本来の意味は「誰も成し得なかったことを初めてすること」だが、現代においては「豪快で大胆、奔放で型破り」の意味で使用する人があまりにも多いため、それはそれで一定の市民権を得てしまっている。そのような誤解も孕んだイメージの揺らぎ、辞書の正しい定義を越えて人々に与える印象の幅広さも含めて、「破天荒」は岩井清吉という人物に相応わしい形容であるように思う。

     地を這う蟻の目から見た、日本人の国民食たるポテトチップスの誕生譚。手触り感のある戦後大衆史。正史に綴られざる口伝の秘話。そして、ひとりの破天荒な菓子職人の物語に、しばしお付き合いいただきたい。

    (序章「蟻の目」より)


    【目次】
    序章 蟻の目
    第1章 馬山村
    第2章 東京
    第3章 チップ屋
    第4章 巨人
    第5章 ゲリラ
    終章 一時
  • 移住エピソードとロジカルでポジティブな考え方があなたの世界を広げます

    地球のどこにも居場所がなかったギャルが、アウェイな場所を自分の居心地のいい空間に変える方法を話します!
    家庭崩壊、文房、人種差別、言語の壁、文化の違い、アイデンティティクライシス……
    北京、ハワイ、ロサンゼルス、東京へ移住してきた著者は、これまで様々な困難に直面してきました。
    各国でのリアルと課題解決のヒントを、豊富なエピソードで振り返ります。
    YouTubeで81万回再生されている言語習得法についても、じっくり説明します。
  • 日本のどこかに必ず仲間がいる。

    この本を手にとったあなたは、もしかしたらロールモデルがいない一人かもしれない。
    あるいは、大切な人、身近な人がロールモデルがいなくて困っている一人なのかもしれない。
    もちろん、どちらでもないけれど、常に新しいことに興味を持っているあなたもウェルカム。
    この本は、子どもの頃、あるいは、ティーンエイジャーの頃に、ロールモデルがいなかった12人の
    ルーツが異なる仲間たちが、自らのライフストーリーをシェアすることで、次の世代にヒントとエールを贈りたい
    という想いから生まれました。

    ソ連(当時)で生まれ、両親の転勤で日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダに転校、
    各国の地元校で教育を受けた著者ナージャが、自身と似たような「周りの子や親とはルーツが違う中で育ってきた人」に話を聞き、
    今、日本で同じように周りと違うルーツを持つ子どもたちや、そのような子の周りにいる人々へのメッセージをまとめました。
  • 517(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    谷充代
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    読んだ活字が芝居に出る。

    「山本周五郎の本、手に入らないか」。高倉健は本にこだわる俳優だった。時代小説の人情、白洲正子の気風、三浦綾子の「死ぬ」という仕事――30年間「健さんの図書係」を務めた編集者の目線からその生き様を描く。

    【目次】
    第一章 擦り切れた背表紙
    健さんの「図書係」
    山本周五郎『樅ノ木は残った』『ちゃん』
    檀一雄『火宅の人』
    山口瞳『なんじゃもんじゃ』

    第二章 死ぬという最後の仕事
    三浦綾子 最後のインタビュー
    三浦綾子『塩狩峠』
    三浦綾子『母』

    第三章 人生の持ち時間
    五木寛之『青春の門 第一部筑豊篇』
    森繁久彌『あの日あの夜 森繁交遊録』
    池波正太郎『男のリズム』

    第四章 旅の流儀
    白洲正子『夕顔』
    伊賀、京都、熊野を歩く
    白洲正子『かくれ里』

    第五章 本名でいられた場所
    健さんからの手紙
    健さん片想いの会
    「お母様との暮らし、悔いのないように」

    第六章 託されたカセットテープ
    長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ 酒井雄哉大阿闍梨の二千日回峰行』
    柔らかな光を放って
    高倉健の源泉
  • 【ホリエモンと「シーマン」開発者による、変化が大きい時代の生き延び方】

    世界は、激変しています。

    世界の変化は多くの「フィクション」を終わらせ、新しい「フィクション」を出現させます。そのせいで、突然成功者となってしまう人、があちこちに出現する一方で、それまでの自分の強みを失ったまま弱者へとなってしまう人たちも現れています。

    拡大する力の格差のもとで、弱者はその弱みにつけ込まれて苦い思いをするしかないのか?

    本書はこの激変する時代で、著者の世代よりもずっと若い、つまりこれから続く厳しい格差社会を乗り切らないとならない世代に向けて書いたものです。

    世の中にはモノの価値をガラリと変え、自分の弱みを強みにしてしまった異能の人たちがいます。彼らが編み出した数々のマジックに「なるほど、そういう手があったのか」と、目から鱗のような奇跡があることを知ってほしいし、そしてそれをヒントにして、弱者の方々に人生を少しでも有利に生きてほしいと思うのです。

    (本書「はじめに」より一部引用)

    【目次】
    弱者の兵法その一 オワコンから脱しろ
    弱者の兵法その二 序列に注意
    弱者の兵法その三 ゲーム視点で見ろ
    弱者の兵法その四 自分を生かす環境を見極めよ
    弱者の兵法その五 強者の手口を知る
    弱者の兵法その六 居場所を創り出す神業
    堀江貴文×斎藤由多加 特別対談【「弱者」はA I とどう向き合うか】
  • 企業に最も恐れられるジャーナリストが、その手法を惜しげもなく明かした!

    誰でも出来る、誰でも書ける。
    企業に最も恐れられる潜入取材のプロが、そのノウハウを全公開!
    読書術に文章力を高める方法はもとより、レポート作成からセクハラ・パワハラ対策まで全方位に活かせる決定版。

    潜入取材の技術はブラック企業対策にもなり、現代社会における強力な護身術となる。
    ユニクロ、アマゾン、ヤマト運輸、佐川急便からトランプ信者の団体まで。数々の組織に潜入することで、世に知られていない実情を掘り起こしてきたプロが、証拠集めの調査方法から裏取りの仕方、執筆、更には訴訟対策に至るまで全技法を伝授する。
    潜入取材は欧米では当たり前、実は王道の手法である。日本では少ないが、それはブルーオーシャンということだ。著者の取材経験を基に、実例ですべてを解説。名誉棄損裁判でユニクロに完勝した経緯も詳細に記す。
    ■潜入取材は企業や政治家の不正行為や不祥事への抑止力
    ■卑怯なのは情報を公開しない企業
    ■秘密録音は違法ではない

    文章力、取材力は上げられる。
    ■天候や匂いBGMも書き留める
    ■手書きの取材ノートは身を助ける
    ■朗読CDを入眠時に使う
    ■ワード読み上げ機能を使い推敲する
    ■初稿の段階が勝負の分かれ目

    【目次】
    まえがき
    第一章 いかに潜入するか
    第二章 いかに記録をとるか
    第三章 いかに裏をとるか
    第四章 いかに売り込むか
    第五章 いかに身を守るか
    第六章 いかに文章力をつけるか
    あとがき
    参考文献
  • 混沌とする時代に突如現れた「令和の怪物」が現代社会に問う、新・幸福論。

    巷で話題の人気Youtuber
    まさかまさかの、書籍刊行!

    「食べたい、モテたい、お金がほしい」
    プライドなんか捨てて、他力本願で生きていこう。
    どこまでもピュアに貪欲に、自分の欲だけを満たせば、
    幸せのカタチは見えてくる。
    「令和の怪物」が現代に放つ、新・幸福論。

    (以下、本書より)
    幸せの定義なんて人それぞれなのに、
    それを深刻に考えてもあまり意味はない。
    幸せの定義は自分でつくるものだし、
    それを他人と比べても意味がないではないか。

    僕はあまりに未完成な人間だ。
    でも、自分を信じて、「人でなし」といわれようと、
    「わがまま」だといわれようと、
    信念だけは曲げずに生きてきた。

    どれだけ失敗しても、挫折しても、
    みんなにたくさん迷惑をかけても、自分を貫いて生きてきた。

    だから、「怪物くん」になることができた。
    そして僕はいま、幸せな気分でいっぱいだ。

    これは、僕なりの「幸福論」だ。
    バカな考えやクズな話に笑ってくれてもいいし、
    心の力みが少しでもほどけてくれたらいいなと思う。
  • 児童養護施設で育った私だから聞ける、本当の声がある。

    児童虐待を受けた若者が経験を語る映画「REALVOICE」の監督・山本昌子が、ボランティア活動を通じて向き合い続けてきた若者たちのリアルな声。当事者だから聞ける心の叫びを掬い上げたドキュメンタリー。

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