『教養(実用、新書)』の電子書籍一覧
181 ~240件目/全7388件
-
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
小学生がはじめて医学を学ぶのに最適な1冊。
「みんなのための医学入門」は小学校中学年からでもわかるよう、医学の基本的な内容を病院の診療科(診療の専門分野の区分)ごとにわかりやすく取り上げています。
最も代表的な内科は専門科についても詳しく解説、感染症内科ではウイルスやワクチンの仕組みについても学べます。子どもにとって最も関わる事が多い小児科は6ページで紹介、耳鼻咽喉科ではアレルギーの仕組みなどを解説しています。けがをしたときの外科や整形外科、皮膚科、眼科、歯科、産婦人科、そして様々な検査をしてくれる放射線科など、病院で最もよく目にする診療科の役割について学ぶ事ができます。
またその診療科がどのようにして発展してきたのか、その歴史や最先端の医療についてもわかりやすく学べる1冊です。
みなさんが健康に過ごすために役に立ち、そして医学について興味を持つきっかけになる最初の1冊として最適な本です。
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2022年3月発行作品) -
「梁塵秘抄」は後白河法皇が、生涯をかけて編纂した今様歌謡集であり、人々の人生観が表されている。わかりやすい現代語訳を提供。
梁塵秘抄は、平安時代末頃、後白河法皇自らが編纂した今様の歌謡集である。今様は当時の流行歌謡で、上は皇族・貴族から、下は遊女や傀儡、農民、漁師にいたるまで、あらゆる階層の人にもてはやされた。その歌の内容も、神仏鑽仰をはじめとして、恋歌、親子の情、出世願望、博奕、労働歌、衣装の流行、わらべ歌、虫の歌、名所めぐりなど、実にさまざまである。どの歌にも作者の等身大の思いが込められ、千年経っても人の心は変わらない、と実感させられる。むしろ現代の流行歌よりも、感受性、想像力、創造力では、より豊かなのでは……とさえ思う。知恵や共感力、ユーモアは決して古くはならないからだ。本書は、梁塵秘抄より百首を選び、それぞれに〔原文〕〔現代語訳〕〔鑑賞ポイント〕を付した。原文の良さが失われぬよう、かつ自然な現代語としてスラスラと読めるよう、工夫を凝らした現代語・新訳として提供する。梁塵秘抄 巻第一 長歌/古柳/今様/梁塵秘抄 巻第二 法門歌仏歌/法門歌雑法文歌/四句神歌 神分/四句神歌 仏歌/四句神歌 僧歌/四句神歌 霊験所歌/梁塵秘抄口伝集 巻第一 梁塵秘抄口伝集 巻第二 までを収録。口伝集では、後白河法皇がどのように今様に傾倒し、どのように習い、集めたのか、ひとりの人間としての情熱が生き生きと立ち上がる。遊びをせんとや生まれけむ――『現代語訳 梁塵秘抄』は、今様を通して中世の人々の深遠な「人生観」に迫る一冊である。 -
信頼できるAIを「外部脳」にすれば、膨大な資料に溺れる日々は終わる!
「生成AIは使っているけれど、情報の正確性が不安」「毎日届く大量のPDFや資料を読み切れない」「自分たちの持っているデータだけでAIを動かしたい」
本書は、Googleが提供する、従来のAIの基準を180度変える革新的ツール「NotebookLM」を徹底解説。
あなたのPCの中に、24時間365日働く「超優秀な秘書」を雇い、仕事のスピードを10倍に加速させる1冊です。
NotebookLMは、従来の生成AIとは一線を画す強力な特徴を持っています。
・ソース(根拠)の明示:回答の基となる資料を特定できるため、ハルシネーション(もっともらしい嘘)を克服
・シームレスな連携:Googleドライブやドキュメントから直接資料を読み込み、即座に「自分専用の知識ベース」を構築
・圧倒的な学習量:本10冊分、数千ページの資料を一瞬で丸暗記する「外部脳」として機能
・マルチメディア対応:テキストだけでなく、動画や音声データ、URLからも情報を抽出・要約
本書では、単なる操作マニュアルに留まらず、職種別の具体的な活用シーンから、資料を30秒で音声化・図解化する最新のStudio機能までを網羅。
Googleアカウントさえあれば、追加コストなしで今日からあなたの仕事の効率をアップさせることができます。
NotebookLMが活躍する主な場面
・膨大なPDFやWeb記事を「読まずに理解」し、必要なエッセンスだけを抽出
・会議録や過去の資料を放り込み、3分で競合分析やSWOT分析を実行
・資料を自分専用のPodcast(音声)やインフォグラフィックに変換し、移動中にインプット
・チームで「共有の脳」を育て、暗黙知をデータ化して組織の生産性を向上
・決算書、論文、契約書、技術仕様書など、専門性の高い文書の「超速読・分析」
【本書の構成】
Introduction Google NotebookLMをビジネスで大活用!
第1章 NotebookLMで作る自分専用AI
第2章 NotebookLMの始め方・使い方
第3章 NotebookLMを最強の壁打ち相手に変える質問のコツ
第4章 30秒で資料を「図解&音声」化する
第5章 残業ゼロ! 職種別・NotebookLM活用術
第6章 チームの記憶をAIに預ける
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
あなたの夢が1億円を集める!
日本一のクラファン成功請負人が教える
「応援したくなる仕組み」とは?
1600件超のプロジェクトを監修し、成功率70%以上を誇る「クラファン成功請負人」が、目標達成のための絶対法則を大公開!
クラウドファンディングで大切なのは、ただ「応援してください」と呼びかけることではありません。
プロジェクトの魅力をどう伝えるか、どんなリターンを用意するか、公開前からどう告知するか――支援が集まる企画には、必ず成功する「理由」があります。
本書では、サムネイル、プロジェクトページ、リターン設計、SNS活用、プレスリリース、失敗しないための注意点まで、クラファン成功に必要な実践ノウハウをわかりやすく解説。
資金がない、知名度がない、何から始めればいいかわからない。
そんな人でも、夢を形にするための一歩を踏み出せる、クラウドファンディングの実践的攻略本です。
【目次抜粋】
●第1章 熱い思いでお金と仲間を手に入れる
●第2章 夢を1億円に変える仕組み
●第3章 共感と支援がどんどん集まる6つのテクニック
●第4章 応援したくなるプロジェクトページの作り方
●第5章 支援者の心をつかむSNS・メディアの活用法
●第6章 想定外!? クラウドファンディングの落とし穴
●第7章 なぜ、あのクラウドファンディングは成功したのか
●第8章 クラウドファンディングなら0から1を生み出せる! -
スーパーマーケット業界 若手社員教育の決定版!
入社前の人材から新入社員、そして3年目までの若手社員向けに、現場の基礎知識を1冊にまとめました。
売場づくりの基本的な考え方から、売上や利益といった「計数」の知識、
さらに青果・鮮魚・精肉・惣菜・日配・グロサリー各部門の特色や専門的な実務までを網羅。
OJTの補助教材や社内研修のテキストとして最適です。
「なぜこの作業が必要なのか」日々の業務の意味や背景にある理論を体系的に学び、
理解させることで、若手社員の成長と戦力化を加速させます。
目次
第 1 章 スーパーマーケットの理解
・ 小売業とは
・ スーパーマーケットの歴史
・ セルフサービス
・ スーパーマーケットの全体構造
・ スーパーマーケットの 1 日の業務
・ スーパーマーケットの用語
第 2 章 売場づくりの基本
・ 売上高とは
・ スーパーマーケットの役割とは
・ お客様の「購買行動」を考える
・ お客様の「購買心理」を考える
・ 「お客様視点」を考える
・ 「売場レイアウト」を考える
・ 「陳列の基本原則」を考える
第 3 章 計数の理解
・ 「数字」で考える
・ 売価、仕入原価(率)、値入高(率)
・ 歩留まり
・ 売上原価(率)、荒利益高(率)、ロス高(率)
・ 売上原価と月次原価計算
・ PI 値(Purchase index)
・ 商品回転率、商品回転期間、在庫消化日数
・ 数字が分かると仕事が楽しくなる
第 4 章 青果部門
・ 青果部門の特徴
・ 青果部門の取扱商品
・ 青果の売場づくり
・ 青果部門 1 日の業務の流れ
・ 青果部門の主な専門用語
・ 青果部門の主な使用器材
第 5 章 鮮魚部門
・ 鮮魚部門の特徴
・ 鮮魚部門の取扱商品
・ 鮮魚の取り扱いで必要な知識と技術
・ 鮮魚の売場づくり
・ 鮮魚部門 1日の業務の流れ
・ 鮮魚部門の主な専門用語
・ 鮮魚部門の主な使用器材
第 6 章 精肉部門
・ 精肉部門の特徴
・ 精肉部門の取扱商品
・ 肉の種類
・ 精肉の売場づくり
・ 精肉部門 1日の業務の流れ
・ 精肉部門の主な専門用語
・ 精肉部門の主な使用器材
第 7 章 惣菜部門
・ 惣菜部門の特徴
・ 商品管理のポイント
・ 惣菜の売場づくり
・ 惣菜部門 1日の業務の流れ
・ 惣菜部門の主な専門用語
・ 惣菜部門の主な使用器材
第 8 章 日配部門
・ 日配部門の特徴
・ 日配部門の取扱商品
・ 日配品の売場づくり
第 9 章 グロサリー部門
・ グロサリー部門の特徴
・ グロサリー部門の取扱商品
・ グロサリーの売場づくり
第 10 章 店舗における安全衛生
・ 衛生管理
・ 安全管理 -
起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。
ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?
株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!
「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)
【目次】
まえがき
第1章 冒険の始まり
第2章 創業前夜のリアル
第3章 「よくわからない」という感覚
第4章 もう社長を続けられない
第5章 危機は連鎖する
第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
第7章 そして誰もいなくなった
第8章 主人公になる
あとがき
【プロフィール】
金井良太(かない・りょうた)
株式会社アラヤ 代表取締役。
1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。 -
「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。
-
現代のビジネスシーン、特にグローバルな環境や富裕層ビジネスにおいて、ワインは単なるアルコール飲料ではなく、「共通言語」であり「信頼の指標」となっています。しかし、多くの日本企業のリーダーは「知識がないから」と及び腰になるか、単なる「ラベル(値段)重視の消費」に留まっています。本書は、株式会社アルムンド代表として数々のエグゼクティブにワインを供してきた今野氏が、彼らがなぜワインに心酔し、それがどのようにビジネスの成功(人脈・決断力・品格)に直結しているのかを解き明かす1冊です。
-
★業界ビジネスシリーズ地方編、第一弾!
日本人なら誰もが知る関西の都市、大阪。
たこ焼き、お笑い、グリコの看板、阪神、大阪のおばちゃん・・・など、にぎやかでエネルギッシュなものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実は大阪には、「ボケとツッコミで会話する」「なぜか飴ちゃんをいつも持っているおばちゃん」「当たり前のように店で値切る」「お好み焼きとご飯を一緒に食べる」など独特の文化や気質が根づき、まるでひとつの“独立国家”のような存在感すら放っています。
さらに、インスタントラーメンを生んだ日清食品、「やってみなはれ」の精神で世界に挑んだサントリー、水道インフラで地球を支えるクボタ、そして薬の聖地・道修町に集積する製薬企業群など。大阪からは、世界を動かす企業が次々と生まれてきました。
いったいなぜ、大阪はこれほどまでに“オモロイ都市”なのか。そこには、「始末の精神」「進取の気性」「笑いと信頼のコミュニケーション」などの、大阪独自の商習慣と人間力が存在していました。
本書では、地理・観光・グルメ・製造業・化学・商文化・そして未来のIR計画まで、9つの切り口から大阪のビジネスと文化を徹底解剖。その本質に迫ります。
著者は本書がデビュー作となる28歳・現役在阪報道記者。これまで大阪全域を自らの足で歩き、取材を重ねる中で見つけた知られざる大阪の歴史や文化の実像を余すところなくご紹介。読めば大阪がなぜこれほどまでに“オモロイ都市”なのかが分かる一冊です。 -
シリーズ47冊1,320円~3,190円(税込)レーベル: インプレス(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。 -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
2025年7月に史上初の時価総額4兆ドルを突破したマイクロソフトが苦境に──。
過去最高益を更新する裏で、巨額のAI投資に対する疑念と、グーグルほかライバルの猛追が牙城を揺るがす。王者の座は盤石か、転落の始まりか。転換期の戦略に迫る。
【目次】
はじめに
第1部 【本社直撃】マイクロソフトは「職場のAI覇権」を守れるのか
「投資回収」に向けた2大事業
プラットフォーム企業として勝つ
新機能「Copilot Cowork」の衝撃
「安全に使いやすく」を作る土台
ツール活用の「断片化」を防げ
第2部 【社長直伝】マイクロソフト流「AIで伸びる」組織デザイン
AI導入が「お試し」で終わる理由
"AIふりかけ"が最大のリスクだ
大事なのは戦略より「AI筋トレ」
社員のマルチスキル化も進めよ
AI中心の組織変革「成功の3条件」
第3部 【貴重】マイクロソフトの生き字引に「AIの次」を聞いてみた
社会基盤を作り替える「第6の波」
AIインフラ投資「巨額」の使い道
AIの進歩と安全性を両立する施策
誰も水晶玉は持っていない
メタバースの失敗と、軍事AI
「普通の人」が最も救われるAIを
次の時代は2つの革新技術が作る
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
発売前重版決定!!
四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、
エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、
人生との向き合い方とは?
就職経験もなかった専業主婦が、
離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを
満喫できるようになった「実現力」を語る。
日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、
海外の国々や旅行の人気スポットにも、
「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。
著者の愛するモルディブなら1~3月。
バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、
パリやロンドンは8月、
シドニーやバルセロナは10月と、
毎月どこかがベストシーズンを迎えている。
旅行費用が高くなるから、
ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、
その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、
そこで得た感動が人生を変えることもある。
「いつか行こう」
「時間ができたら行こう」
「お金に余裕ができたら行こう」。
その「いつか」を具体的に決めて、
必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。
■目次
●第1章 四季の旅で心を整える
・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節
・夏の旅 「童心」に帰る季節
・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節
・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節
●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる
・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」
・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅
・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅
・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて
・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする
●第3章 行動を変えるマインドセット8
・1 働き方そのものを変える
・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる
・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する
ほか
●第4章 人生を再設計するステップ8
・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く
・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする
・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える
ほか
●第5章 ベストシーズンは自分で作れる
・旅のベストシーズンを知る
・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる
・旅は“人生の時期”まで含めて設計する
ほか
■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき)
旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。
生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。
特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。
専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして
法人・個人あわせて5,000件以上を支援。
現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、
Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。 -
辞書とお酒で楽しむ「アカデミックな酒呑み教養番組」待望の“辞書化”
2024年にテレビ東京で放送スタート
翌年7月のイベントでは東京体育館に5000人を集め大成功を収めた
話題沸騰のアカデミックな酒呑み教養番組
「川島明の辞書で呑む」が一冊の書籍……いや辞書になった!
地上波放送およびイベントで扱われた「あ~す」の用語を全網羅
三省堂・辞書出版部長 山本康一先生によるオンエアには乗せられなかった用語補足解説も!
【スペシャルインタビュー】
川島明(麒麟)
村上(マヂカルラブリー)
サーヤ、ニシダ(ラランド)
岡崎体育
山本康一(三省堂 辞書出版部長)
株木亘(番組チーフディレクター) -
シリーズ6冊438円~880円(税込)レーベル: impress QuickBooks出版社: デジカル(インプレス)「Evernoteって流行っているし便利そう!でもいまいちよく分からない。なぜ流行っているの?何が便利なの?」
丁寧に操作法や利用法について書かれたEvernote入門書というべき本は、書店に行けばたくさん並んでいるけれど、どれから読めば良いか分からない!結局今もEvernoteには手を出せずにいる。
「Evernoteの良さがよく分からない」「Evernoteを何に使えばいいか分からない」「スマホに入っている象のアイコンの意味が分からない」が「Evernoteを使いたくなってきた!」に変わる!「新しい利用法を見つけた!」「家族や知人にEvernoteの便利さを伝えてあげたい!」と思える!コミック感覚で読めるEvernote超入門!
「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。 -
この不況下、大企業が続々と社員に副業の許可を出すなど、ワークシェアリングによって残業できない会社、休日を増やす会社が多くなってきています。
本書では、そうした「お金はないけど時間はある」人たちが副業をはじめるにあたって知っておきたいノウハウを述べ、また、類書にありがちなアフィリエイトやドロップシッピングだけでなく、“頭を使った副業”や“体を使って稼ぐ副業”など、さまざまな種類・形態の副業を紹介していきます。 -
「相手を不快にさせない」「空気が読める」ビジネスパーソンになれば、仕事はすべてうまくいく! 本書では、「形式ばったビジネスマナー」だけでなく、ビジネスパーソンに必須な「現場で使う本当のビジネスマナー」をストーリー仕立てで解説。2人の新人ビジネスパーソンの1週間を追うことで、社会人生活を体験できる“体感型マナー本”です。
-
「こうすればうまくいく!」ということより、「これをやったらおしまい…」といったことを知るほうがリーダーにとっては重要です。この本では、「嫌な上司ほど仕事ができる?」「部下の特徴を活かせ! って本当か?」「背中で教える上司になれのウソ」「褒め言葉で部下は伸びない」「部下の話を聞くな」「公平に部下を取り扱うことなんてできない」「会議は短いほうがいい! は本当か?」などの95項目を、1.部下を動かす指導法、2.管理職としての心構え、3.社内外のトラブル対処法、4.チームマネジメントの極意、5.人事評価のホント・ウソ、6.コミュニケーションの整え方、の6章立てで紹介していきます。
-
不況期には、会社は今までのやり方を見直します。ダメで元々、何でもやってみよう! という機運になります。まさに若手社員が実体験を積むチャンスなのです。では、このチャンスを活かすにはどうすればいいのでしょうか?
「挨拶や掃除を馬鹿にするな」「上司は部下のここを見る」「自分の稼ぐ額を知れ」「“わかる”を“できる”に変える5ステップ」「トップが宴会で探す意外な人材とは?」などなど、著者の豊富な経験と事例をもとに述べていきます。この本を読むことで、明日からの仕事が劇的に変わるに違いありません。 -
本書では、すべてのビジネスマンに向けデザインとマネジメントの関係を実践的に解説しています。主な内容は、残念な結果にならないデザイン基礎知識/4つのルールを覚えるだけでできるデザイン/相手に与える印象をコントロールする色の使い方/フォントの選び方を間違えると損をする/自分の描いたイメージをデザイナーに伝える方法/ロゴマークがあれば、高く売ることができる/名刺がカッコイイと積極的に名刺交換する/ダイレクトマーケティングもデザイン性がないと効果がない/ネクタイを止めてポロシャツにすれば脳が活性化する/デザインで目標を壁に貼って達成する/デザインの活用を競争優位の武器にする、など、ありそうでなかったマネジメント書です。
-
「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略
世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。
この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。 -
教える立場、教育する立場の人はせっかく一生懸命教えても、「全然わかってくれない」「なかなか覚えてもらえない」と悩んでいる人も多いです。 それもそのはずです。私たちは人に教えるということを学んだことがありません。特に会社では大人を相手に教えなければなりません。転職・リストラなどが増えてきた現在は教える相手が年上なんてことも増えてきています。
この本では、大人を相手に教えるコツとして、手取り足取り一から教えるのではなく、学ぶ側が自ら学び、そして自ら「気づき」を得ることによって、自分自身で考え行動できる人に成長させる方法を述べています。 -
多くの情報に囲まれている現代では、素晴らしい言葉や文章があふれています。プレゼンや面接、履歴書やネットメディアなどなど、言葉を使う場面は たくさんありますが、他人の受け売りやコピペ文書でのりきるのがあたりまえの時代です。ですが、そうして発信する言葉に説得力があるかといえば、 そんなことはありません。他の誰かが言った言葉をあなたが使ったところで、誰も注目してはくれないのです。そこで本書では、メディアで活躍する著 名人や、グッとくるブログ、思わず回してしまうチェーンメールや日本中をイラッとさせたACのCMなどを引き合いに、誰でも自分の言葉で語れる技 術を伝授します。帯の70年代少女漫画風のイラスト(グッときている表情)もポイントです。
-
あなたの周りにも「頭がいい人、仕事ができる人」っていませんか? このような人は、どのように学び、どうやって成果に結び付けているのでしょうか? この本では、ただ効率・効果的に学ぶ方法を述べるのではなく、学んだことを成果に結びつける方法を述べていきます! 他の勉強法本より一歩進んだ内容をあなたに!
-
元2ちゃんねる管理人ひろゆきがソーシャルメディアの落とし穴と絶対トラブらない安全な使い方を教えます!ひろゆきが語る「ソーシャルメディアのここが危ない!」/スペシャル対談:ひろゆき×はまちや2「ハッカーはここまで暴ける!」/COLUMN 実録ソーシャルメディア事件簿/「これだけはやっておこう! ソーシャルメディア安全設定ガイド」など、ネットを安全に使いたいなら必読の情報満載!
-
418円(税込)レーベル: impress QuickBooks出版社: デジカル(インプレス)時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなど、使い方次第で差をつけることができます。
タイムマネジメントで重要なことは、まず何のために時間を使うのか意識することです。そして、ムダな時間をなくすこと、時間を効果的に使うこと、時間を大切にする人の間に身を置くこと、大切なことには思い切って時間を使うことです。
上手に時間を使っているつもりでも、気が付くと本来の目的とは違う方向に時間をかけてしまっていたということもあります。仕事の順番を変えるだけで驚くほどパフォーマンスが上がることもあります。
ムダな時間は、意識をすればいろいろなところから発見することができるものなのです。
「時間があったら」と思った瞬間から、時間に振り回されてしまいます。時間に振り回されるのではなく、タイムマネジメントを意識することで時間を有意義に使い、充実した1日を過ごしてみませんか?
「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
495円(税込)レーベル: impress QuickBooks出版社: デジカル(インプレス)人は脳を使う部位の優先順位から大きく4つのタイプに分けられます。それぞれのタイプには考え方の特徴があり、タイプごとの相性があります。そのいい点と悪い点を理解すれば人付き合いがぐっと楽になります。さらに、自分の優位脳を操ることで人付き合いが上手な人を目指すことができます。ではどうして好き嫌いができてしまうのでしょうか。それは、脳にヒミツがあるのです。ズバリ、優位脳が優先順位の指向を決めるのです。優位の脳って何ですか? それはこれからのお楽しみです。ちょっとだけ優位脳について話すと、脳が何を優先順位に考えるかという、脳の嗜好性のクセです。脳のクセは大きく4種類あります。「論理を好むクセ(左脳が優位脳)」「管理を好むクセ(ほ乳類の脳の左側が優位脳)」「感情を好むクセ(ほ乳類の脳の右側が優位脳)」「独創を好むクセ(右脳が優位脳)」の4つです。このクセを、優位脳とよんでいます。同じクセ、つまり同じ優位脳の人同士は、非常に自然なコミュニケーションが容易になります。また嗜好性が同じなので、同じような意見を持つので同調しやすいのです。
4つの優位脳の違いによって、嗜好性が異なり、価値観も異なってきます。ですから、優位脳が違うと、思考回路も異なってきます。つまり、優位脳が異なる相手に対して、自分の思考回路を適用しようとすると、相手と意見が合わなくなります。たとえば、理論を優先する人は、感情を優先する人の思考回路を理解しがたいのです。
(本書第1章より)
「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・IT・について気軽に楽しめます。 -
長く続く就職氷河期、インターネットやスマートフォンの普及、ソーシャルメディアの登場で若者の価値観は大きく変化した。今までとはあまりに違う新人に戸惑う上司たち。
スマホ新人は何を考えているのか。現場で接した若者の声をもとに、彼ら彼女らが何を考えているのかに迫る。上司が若手を理解するために重要な鍵がどこにあるのか、そして若手を育てるための方法とは?
著者の体験談を織り交ぜながら、新人育成に悩む上司のために若手を理解し、育てるための9つの鍵と12の技を具体的に説明していきます。
「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなどビジネスの場に限らず、誰かとあったときの第一印象というのは非常に重要なものです。第一印象で失敗をしてしまうと、そのイメージを払拭するのにとても時間がかかってしまいます。その逆に、第一印象が良いとその後もとんとん拍子に事が進んでいきます。そして、これは対人関係に限られたものではありません。何かを考え始めるとき、仕事を始めるとき、朝起きて1日を始めるとき、これらのときも最初の1歩次第でその後が変わってきてしまうのです。
本書では何かを始めるときに調子良く物事を進めるためのポイントを「なぜうまくいかないのか」「うまくいく人の習慣」「法則1」「法則2」「活用例」の5つに分けて詳しく説明をしていきます。いつもエンジンがかかるまで時間がかかってしまう、そう感じている人に読んでいただきたい1冊です。
「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
【内容紹介】
説明しているのに、なぜか伝わらない。
言葉を尽くしているのに、
相手の反応が動かない。
一方で、
多くを語らなくても信頼され、話が通る人がいます。
その違いは、「話し方」ではありません。
言葉の前にある説得力です。
人は言葉を聞く前に、すでに相手を評価しています。
余裕のなさ、焦り、落ち着き、安心感――。
そうした印象は、視線、姿勢、沈黙、声のトーン、間など、
言葉以外の情報から先に伝わってしまうのです。
本書では、
・話す前から決まっている印象
・沈黙や「間」が生む説得力
・視線、姿勢、声など非言語の伝わり方
・あえて言葉を足さない判断
・言語化が求められる時代の空気の読み方
といった観点から、
「言葉を増やさなくても伝わる人」の共通点を整理します。
説明を増やすほど、伝わるとは限らない。
言葉を足すほど、説得力が増えるとも限らない。
むしろ、信頼を生む人ほど、
何を言うかより、何を言わないかを選んでいます。
言葉の技術ではなく、
言葉が届く状態をつくる技術。
会議、プレゼン、上司・部下との会話、オンラインコミュニケーションまで、
日常の仕事の場面で使える
「伝わる人の静かなコミュニケーション」をまとめた一冊です。
【目次】
1章 言葉は、話す前に届いている
・話しかける前に、「この人はどういう人か」は決まっている
・「この人、余裕がないな」は一瞬で伝わる
・言葉より先に、話し手が評価されている
・話が長くなる人ほど、信用を削っている
・話のうまさより、「安心して聞けるか」が先に見られている
・話す前から、安心感を持たれている人がいる
・空気を読む人は、何を見ているのか
・話す前に整えるべき、たったひとつのこと
コラム① その日、あなたはどんな状態で来ているか
2章 黙ることで生まれる説得力
・沈黙と間は、場を操作する時間である
・言葉を足さない時間が、相手の思考を動かす
・反応を待てる人ほど、落ち着いて見える
・沈黙が力になるのは、判断を保留できるとき
・「今、言わない」という判断が空気を変える
・言葉が少ないほど、一言の重みは増す
コラム② 沈黙は、使い方を間違えると逆効果になる
3章 言葉を使わなくても伝わってしまう
・視線は安心感をつくる道具になる
・姿勢は落ち着きを伝える土台になる
・距離感は信頼を育てる余白になる
・表情は場の空気をやわらげる
・声のトーンは落ち着きを運ぶ
・話す速さを整えると余白が生まれる
・呼吸が整うと言葉も整う
・ジェスチャーは言葉を支える補助線になる
コラム③「癖」は意味がないのに意味として読まれる
4章 あえて言わないという判断
・説明できても、あえて言葉を足さない判断
・答えを示さず、相手の判断に委ねるという選択
・反論できる場面で、あえて引くという決断
・質問を挟まず、相手の思考を待つという構え
・気づいても、すぐに指摘しないという判断
・感情や状態が整うまで、発言を控える選択
・沈黙が、自己演出に変わってしまう瞬間
コラム④ 知識をひけらかさない
5章 言語化時代の「空気を読む力」
・Web会議で沈黙が気まずく感じる
・メールがつい長くなってしまう
・結論まで書き切らないと不安になる
・すぐ返さないと不安になる
・即レスがあなたの役割を固定していないか
・送る前に整える時間を持てているか
コラム⑤ 時間帯は、それだけでメッセージになる
6章 言葉が届く人は、何を足さないのか
・影響力は、主張から生まれない
・共感は、わかろうとしすぎないところから生まれる
・「言わない」は、武器ではなく構えである
・言葉が届く人は、評価を取りにいかない
・言葉の重みは、足したもので決まらない
・「何も言わない時間」が信頼をつくる
・言わない技術は、意識の外にはない
コラム⑥ 「言えない」は、弱さではない -
◎著者は言う。「地頭は良い悪いではなく、使うか使わないか。
地頭がいい人とは『地頭モード』のスイッチを適切に入れられる人。
スイッチの場所と押し方さえわかれば、誰でも『地頭のいい状態』に入れる。
地頭とは『能力』ではなく『状態』。
3つのスイッチを押すだけで、あなたの中で眠っていた地頭が確実に目を覚まし始める」
◎3つの地頭スイッチとは、①モゲジョの法則、②目的さかのぼりの法則、③逆算思考の法則。
①は地頭の基礎となるスイッチ。「モゲジョ=目的・現状・条件」を意識すると、約3週間で作業者が思考者に変わり、評価が劇変する。
②は視座を高めるリーダー・スイッチ。②により部分ではなく全体が見え、組織で評価される必須スキルが手に入る。
③は常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」。③には「目的逆算思考」と「手段逆算思考」の2つがあり、他の人がまったく思いつかない発想力が手に入る。構成は、「3つの地頭スイッチ」を基本スイッチと応用スイッチに分け、Aくんの失敗・成長の8つのストーリーを各章冒頭にスパイスとして展開する。
◎本書により上司は「知頭(ちあたま)部下」が1聞いて10わかる「地頭(じあたま)部下」に変わる“共通言語”が手に入り、部下は眠った地頭が目覚める3つの地頭スイッチが手に入る。
◎【著者冒頭メッセージ】
「この本は『自分の地頭をよくしたい』という人と『仲間の地頭をよくしたい』というリーダー・教育者・家族のために生まれました。『地頭がいい人の考え方のクセ』を極限までシンプルに分解し、『自分の地頭をよくしたい』人はすぐに実践でき、『仲間の地頭をよくしたい』人はそのままアドバイスできるようになっています。この本では、いきなり天才になるのではなく“3つの地頭スイッチ”を押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。ご安心ください。自分や相手のペースに合わせ、どんな人でも、無理なく地頭がよくなる設計になっています。ここから先は、あなたとあなたの大切な人が“賢くなる物語”のはじまりです」 -
【内容紹介】
「DXビジネス検定™」は、これからのDX時代に生きる全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための最新検定で、「DX検定™」シリーズの第2弾です。
「DX検定™」の出題範囲よりさらにビジネス領域の裾野を広げ、 内定者から新入社員、若手社員、デジタル化に苦手意識のある方、さらに管理職、経営陣も含めたDX入門者に至るまで、全ての企業人の方々が対象となります。
そもそも、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。
よって、DXを本当に成功させたいのであれば、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」までを数多く理解している必要があります。
さらにこれらの用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析することで、自社のDXに活かせるモデルが見えてくるでしょう。
本書は「DXビジネス検定™」で取り上げられる各種用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を数多く収録し、総合的に学ぶことができる公式テキストです。
自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」を目指しましょう。
【目次】
第1章 DXの本質と必要な知識・スキル
第2章 DXビジネス検定™とは
第3章 [DX基礎領域]DXの基本
第4章 [DX基礎領域]デジタル技術
第5章 [DX基礎領域]データ分析
第6章 [DX基礎領域]マーケティング
第7章 [DXビジネスモデル]消費者の状況とビジネス環境
第8章 [DXビジネスモデル]戦略モデル
第9章 [DXビジネスモデル]オペレーションモデル
第10章 [DXビジネスモデル]収益モデル
第11章 [DXビジネス事例]デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス
第12章 [DXビジネス事例]デジタル商材系
第13章 [DXビジネス事例]リアルビジネス+デジタル
第14章 [DXビジネス事例]リアルビジネス -
解約の裏にある“顧客の本音”を、次の一手に変える!
サブスク、D2C、保険、通信サービスなどで避けて通れない「解約」の場面……。
チャットボットを活用し、顧客の解約理由をリテンション施策に活かす手法を徹底解説。VOC分析・対話設計・データ活用を踏まえた実践的な対応策を紹介!
新規顧客の獲得コストが高騰するなか、サブスクリプションやD2C、保険、通信サービスなど、継続利用を前提とするビジネスでは、既存顧客との関係をいかに維持するかが重要な経営課題になっています。
そのなかで見落とされがちなのが、「解約」の場面です。解約を検討する瞬間には、顧客がサービスに対して抱いてきた不満や期待、迷いが表れます。つまり、解約は単なる離脱ではなく、顧客の本音を知る貴重なタッチポイントでもあります。
本書では、AIを活用したチャットボットによる顧客との対話設計を軸に、解約理由や隠れた不満を収集・分析し、サービス改善やLTV最大化へつなげる方法を紹介します。
リテンションマーケティングの基本から、チャットボット導入前の戦略設計、会話フローの作り方、パーソナライズされた応答、VOCデータの分析、A/Bテスト、運用体制、プライバシー・セキュリティーへの配慮まで、実務に必要な視点を体系的に整理しています。
重要なのは、解約を無理に阻止することではありません。顧客がなぜ離れようとしているのかを丁寧に聞き取り、休止、プラン変更、代替案、有人対応など、納得感のある選択肢を提示することです。
チャットボットは、単なる自動応答ツールではありません。会話ログを蓄積・構造化することで、これまで見えにくかった顧客の不満や要望を可視化し、マーケティング、プロダクト開発、カスタマーサポートの改善に活かすことができます。
本書は、チャットボット時代の顧客接点を見直し、解約の瞬間を「終わり」ではなく、次の改善と成長への入り口に変えるための実践的な一冊です。VOC構造化分析やリテンション施策の知見を体系的に整理し、AI時代に活用される情報資産としても価値を持つ内容となっています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
生命保険契約に詳しい弁護士が、注意すべきポイントをわかりやすく解説。自作した30以上の図表に加え、専門用語をやさしく説明し、若者からシニアまで世代問わず読める。多数の「トラブル例」と「予防のヒント」が、保険にありがちな「想像していた話と違う!」を防ぐ。生命保険契約の正確な理解とトラブル予防に最適。 -
日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今号のテーマ
2026年7月4日、アメリカ合衆国は建国250周年を迎える。起点は1776年、独立宣言が採択された日である。本講座は「アメリカの250年」を、国家を宣言する以前の時点から、著名な歌や「カウボーイ」などのアメリカらしいキーワードをガイドに、見つめ直す。
■講師:藤田正 -
学問・芸術に優れた人材を輩出し、アメリカ社会に多大な貢献を果たしたユダヤ系移民とその子孫。輝かしくも苦悩に満ちた四世紀にわたる歴史を綴る。
学問、芸術、技術など様々な分野に優れた人材を輩出し、アメリカ社会に多大な貢献を果たしてきたユダヤ系移民とその子孫たち。しかし、その成功の物語は、民族のアイデンティティ喪失の危機と常に隣り合わせであった。一世の貧困、二・三世で開花した才能、そして消えることのない反ユダヤ主義の脅威――本書では、ユダヤ系アメリカ人の四世紀にわたる歴史を、豊富なエピソードを織り交ぜて描きながら、エスニック・アメリカがはらむ複雑な問題を、多角的に浮き彫りにする。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子版には、『金瓢箪の馬印』の写真が掲載されておりません。
「主君ガチャ」から「老害化」まで――
現代にも通じる “秀吉流コミュニケーション術”を7つのキーワードから大解剖。
「豊臣の時代」を最速で理解する一冊!
なぜ、農民出身の男が、織田信長、徳川家康、伊達政宗といった
クセモノ揃いの戦国武将たちを心酔させ、天下を獲れたのか?
本書では、豊臣秀吉の生涯と功績を
「コミュ力(コミュニケーション能力)」という切り口から再定義。
7つのキーワードを通して、その圧倒的な「人間力」と、晩年の影の部分までを、
豊富な図解と精緻な時代考証をもとにわかりやすく解説します。
監修は大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証を担当している柴裕之先生。
《目次》
目指せ天下人! 秀吉出世すごろく
【Keyword 1】ブラック信長の家臣
信長に仕官した秀吉はどんな活躍をした?
出世の第一歩となった金ヶ崎の退き口とは?
秀吉が城主となった長浜はどんな場所?
実力主義の織田軍でも秀吉は出世頭だった!?
秀吉が中国攻めの司令官になれた理由とは?
信長の仇討ちが全国統一に与えた影響とは?
(特集)秀吉の政策は信長のパクリ!?
えぐい! 秀吉神話その1 秀吉は天皇のご落胤だった!?
【Keyword 2】秀長とニコイチの歩み
秀長の父は誰か? 仕官はいつなのか?
中国攻めを命じられた兄を秀長はどう支えた?
はじめて総大将になった四国攻めでの活躍は?
拡大する豊臣政権の中で秀長が果たした役割とは?
(特集)秀長の本拠・大和郡山を知る
秀長の死が秀吉の“老害”を招いたのか?
えぐい! 秀吉神話その2 サルに似ていたって本当?
【Keyword 3】天才秀吉のチート戦法
小谷城攻めで秀吉が果たした役割とは?
鳥取城の包囲戦で秀吉の戦術はどう進化した?
賤ヶ岳の戦いの勝敗を決めた美濃大返しとは?
小牧・長久手の戦いは誰が勝利したのか?
小田原攻めで見せた包囲戦の完成形とは?
(特集)太閤殿下の生涯戦績は…?
えぐい! 秀吉神話その3 一夜城伝説は本当か?
【Keyword 4】秀吉と戦ったライバル列伝
秀吉が倒したライバルたち
なぜ明智光秀は山崎の戦いで負けた?
重臣筆頭の柴田勝家はなぜ天下争奪に敗れた?
上司より友を選んだ前田利家が得たものとは?
秀吉が織田信雄を臣従させた理由とは?
なぜ秀吉は一度敵対した徳川家康を重用した?
えぐい! 秀吉神話その4 本能寺の変の黒幕は秀吉!?
【Keyword 5】推し家臣たちの活躍
(特集)これが戦国最強 豊臣軍だ!
秀吉を天下へ導いた軍師“両兵衛”の活躍とは?
秀吉が子飼い武将たちを育てた理由とは?
長浜以前から仕える家臣たちはどのように扱われた?
石田三成ら文官は本当に君側の奸だったのか?
旧織田家臣たちはなぜ秀吉に従ったのか?
茶人の千利休が権力をにぎった理由は?
えぐい! 秀吉神話その5 『太閤記』により一躍ヒーローに
【Keyword 6】翻弄される一族
(特集)華麗なる豊臣一族
なぜ身分の低いねねを生涯正妻としたのか?
淀殿を妻にしたのはお市への憧れから?
(特集)秀吉様は姫君がお好き!?
天下人・秀吉の母と姉妹は幸福だったのか?
なぜ関白をゆずった甥・秀次が粛清された?
待望の跡継ぎ・秀頼は本当に秀吉の子なのか?
えぐい! 秀吉神話その6 「出世人」から「老害の典型」へ
【Keyword 7】天下人のレベチ政策
秀吉はなぜ将軍ではなく関白になったのか?
惣無事令で合戦なき世界を願ったのか?
太閤検地と度量衡の統一は時代を進めたのか?
明・朝鮮征服の野望は本気だったのか?
大坂城のような巨大城郭を造った意図とは? -
ロングセラーの最新制度対応版(インボイス制度や「電帳法」への対応ポイントも)。
「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。
定款作成、登記申請などの各種手続きから、
設立後の経理、税金、節税策まで、
必要なことだけをすっきりマスター。
すべて記入例付。
若い人から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、
自分個人の手によって事業を興しこれを成功させることを夢見る人が増えているのです。
本書はこのような新しく事業を始めようとする方の
羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。
個人で事業を行おうとする方は、
例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、
独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。
会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。
しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。
そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、
帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、
やさしく、わかりやすくまとめました。
本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、
数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、
著者としてこれに勝る喜びはありません。
■目次
●第1章 開業のための準備をしましょう
●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう
●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう
●第4章 事業経営の節税の秘策教えます
●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます
●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう
●第7章 事業は永続します 新しい事業念の準備をしましょう
◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー
■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ)
税理士法人。1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。
2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。
“中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。
多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。
■監修 山端康幸 (ヤマハタヤスユキ)
東京シティ税理士事務所代表税理士。
個人の税務・中小企業税務を得意とする。
個人事業の開業指導から、法人成り、法人経営指導、事業承継と企業経営と税務コンサルタントに定評。
著書に『<改訂2版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本』
『らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本』(共著・あさ出版)等がある。 -
「これ以上突かれたらおち〇ぽのことしか考えられなくなっちゃうぅぅ!」
サプリの効果で絶倫になった俺は2人の嫁に何度も大量中出し…!
――低迷し続ける日本経済に終止符を打つべく、『一夫多妻制度』が導入された。
大好きな奥さんにゾッコンで、どちらかと言えば一夫多妻反対派だった俺。
しかしある日、男たちに絡まれている会社の生意気な後輩を助けた後、はずみで中出しセックスをしてしまった!
後悔と妻への罪悪感に苛まれていたが、結婚前提でのセックスは浮気にならない…そんなアドバイスを受けて妻と相談し、後輩とも結婚。
晴れて2人目の妻を持った俺。
実際生活してみると、好きな人が2倍!楽しさ2倍!セックスの気持ちよさは2倍以上!
一晩中、尻肉がパンパンに詰まったデカ尻を夢中で突きまくる快感に溺れるのだった――! -
AI時代の文系ビジネスパーソン必読!
「世界の根本を見極められる一冊」
ーー世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!
億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。
本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。
カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......
ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。
著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。
AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!
監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)
〈目次より〉
1章 クビになることの物理学
カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
2章 非合理的な意思決定の物理
シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
3章 “持たざること”の物理学
アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
4章 どこにも行かないことの物理学
ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー
5章 別れの物理学
「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移
6章 溶け込めないことの物理学
流体力学の法則、言語力学、生物多様性
7章 中年の危機の物理学
コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産
8章 生命、宇宙、そしてすべて
多宇宙、ダークエネルギー、量子重力 -
【内容紹介】
大共感! 各界のトップ専門家とも響き合った渾身の組織論
経営者、投資家、経済学者、そして「いのち」を探究する実践者。立場も専門も異なる方々が本書の主旨に共鳴。
▪️豪華対談コラム(登場順)
武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授・新井和宏 氏
大阪大学特任教授・堂目卓生 氏
パーマカルチャーデザイナー・四井真治 氏
九州電力株式会社 代表取締役 社長執行役員 西山勝 氏
経済同友会 筆頭副代表幹事 岩井睦雄 氏
いま、組織の中の自分に、静かな違和感を抱く人が増えています。「会社にいる自分」と「ほんとうの自分」が、どこかでずれていく。頑張っているのに、日曜の夜になると身体が重くなる――。
その違和感の正体は、「人生の熱量」が組織から失われていくことにあるのかもしれません。本書は、その熱量を取り戻す道のりを、理論と実践の両面からたどります。
なぜ、組織から熱量が枯れていくのか
仕事が早く終わらないかと、時間ばかり気にしている。残業して作った資料に「で?」と言われ、心の糸が切れる。給料は上がったのに、日曜の夜になると身体が鉛のように重くなる――。
ある調査では、就業者のおよそ7割が「仕事への熱意や意欲はないが、必要最低限の業務はこなしている」状態にあると回答しています。けれど本書が見つめるのは、その奥にある、もっと根本的なこと。わたし達一人ひとりの「人生の熱量」が、組織から失われていることです。
本書では、興味や関心、好奇心から湧きあがるエネルギーを「人生の熱量」と呼びます。それは仕事という枠に収まらず、人生全体にわたるもの。そして、何もないところからではなく、「人とのつながり」から生まれてくるものです。
わたし達は何に縛られているのか。解放の鍵は何か。著者は長く、この問いとともに組織を見つめてきました。本書は、その問いを起点に組織を捉えなおす試みであり、す。これは売り込みではなく、たくさんの方々との出会いと対話から生まれた一冊です。
本書の要諦
・「人生の熱量」を枯らす「過剰なお金への思い込み(マネーバイアス)」と、それを越える視点
・仕事を人生に含めるのでも分けるのでもなく、人生で仕事を包む――「ライフでワークを包む」という転換
・「社員は会社の従属物ではない」――心を持つ人的資本という人間観
・社会的価値で経済的価値を包む――財務的な持続性と「人生の熱量」の共存
・「熱量あふれる組織」を象徴する「3つの風穴」と、役職とは別の軸が共存する「ヘテラルキー」
・組織を「存在」ではなく「生成」として捉える「生成の組織論」という新しい考え方
熱量あふれる組織を実践する企業
成功した結果だけを切り取らず、財務的に厳しい時期や失敗、試行錯誤も含めたプロセスそのものを追っています。
九州電力株式会社 「ずっと先まで、明るくしたい。」
有限会社人事・労務「コミュニティ経営」
株式会社宮田運輸 「いのちを生かし合う」心の経営
さらに、丸善雄松堂株式会社(「本を使う人」に主眼を置く学びの場)、社会福祉法人蒼渓会(「その人らしさ」に主眼を置く福祉)、KEIPE株式会社(一人ひとりの「没入ポイント」から遊びが生まれる)のエッセンスもお届けします。
こんな方に
はじめは、組織開発・人材育成・経営の支援に携わる方へ届くように書かれています。
・「組織全体の自主性や主体性を、もっと高めたい」と感じている経営者・ミドルマネジャーの方
・人的資本経営やエンゲージメントに取り組む中で、「数値化が先行して、何か大切なものが抜けている」と感じている方
・制度や仕組みを入れても、なぜか熱量が上がらない――その理由を探している方
・そして、立場を問わず、明日からの小さな一歩を踏み出したいと感じているすべての方へ
組織が本当に変わるのは、経営陣やミドルマネジャー自身が変わるとき。メンバーの方が読んでも、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています
【目次】
第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは?
第2章 熱量あふれる組織とは?
第3章 枯渇していく人生の熱量の背景
第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」
第5章 実践ストーリー
第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか -
選択肢が増え続ける時代に、自分の軸で選んでいくための判断力とは。
正解が一つではない時代に、クリエイターが自分なりの判断軸を育てるための一冊。
選択肢が増え続ける時代に、「何を選び、何を見送るか」を決める力はありますか?
AIをはじめとした新しい技術や働き方の変化によって、ものをつくる手段や発信の場は大きく広がりました。一方で、私たちは日々、多くの選択と向き合うようになっています。
だからこそ今、求められているのは「判断力」です。ここでいう判断力とは、単に合理性や効率だけで物事を決める力ではありません。
むしろ、「どこに力を注ぐか」「何を手放すか」「誰とやるか」といった、正解が一つではない問いに向き合いながら、自分なりに選んでいく力です。
好きなことをどう仕事につなげていくか。
実績のないところから、どう信頼を積み重ねていくか。
新しい技術が進化する中で、自分の価値をどう広げていくか。
本書はそうした現実的な問いに対し、20年にわたるクリエイティブの現場で培ってきた判断の視点からアプローチします。
変化の激しい時代において、「飽きっぽさ」は弱点ではなく、変化を楽しめる力にもなり得ること。
異なる視点を掛け合わせることで、新しい価値が生まれること。
感覚や衝動を、他者と共有できる形へと整えていくこと。
そして最終的には、人を見ることが、仕事や協働の土台になること。
論理と感覚、変化と一貫性、個と組織――。そのあいだを行き来しながら、自分なりの判断軸を育てていくプロセスが、本書には詰まっています。
正しい選択をするためではなく、「自分で考え、選び続けるため」に。
クリエイティブに生きるとは、特別な才能を持つことではありません。
判断を重ねること、その積み重ねの中にあります。
変化の中で迷いながらも、自分の軸を持って進みたい人へ。
この一冊が、あなたの判断を支える一つの手がかりになるはずです。 -
社員が変わる。会社が変わる。
その起点は「環境を変えて、自分と組織を見つめ直す時間」にある。
「いい人材がいない」「育てても辞めてしまう」――採用コストは上がり続け、現場は疲弊する。経営者や人事担当者が抱えるこの悩みは、いまや多くの企業に共通する課題です。しかも働く個人もまた、VUCAの時代と「人生100年時代」、そしてCOVID-19後のニューノーマルの中で、「どう生きるか」「どんなキャリアを築くか」という問いを抱えています。
本書が提案するのは、そうした行き詰まりを打開する手法としての「ワーケーション」。単なる「場所を変えたテレワーク」ではありません。いつものオフィスを離れ、非日常の環境で数日かけて自分自身と組織を深く見つめ直すことで、社員の自立性・自律性が内側から立ち上がり、同時に企業へのコミットメントも高まっていく。著者は人事労務・組織人材開発のコンサルタントとして、その現場で「人が変わる瞬間」「会社が変わり始める兆し」を幾度も見てきました。
舞台は山口県萩市。日本海の海岸美、雄大な火山地形と山並み、歴史ある街並みが、都心の情報量とスピードにさらされた思考をほどきます。さらに萩は、吉田松陰が生まれ育った地。松陰の思想に触れられる環境だからこそ、人は心の深いところで自分と対話し、「何のために働くのか」「どう在りたいのか」を改めて立て直すことができます。
萩でのワーケーションを、企業がどう設計し、どう実行し、どう成果につなげるのか。本書は、ワーケーションを「イベント」で終わらせず、人材育成・組織開発の仕組みとして根づかせるための視点とポイントをまとめた実践ガイドです。人材の課題に向き合う経営者・人事担当者へ。働き方に迷うビジネスパーソンへ。萩で、変革の一歩を踏み出してください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
全3650銘柄の最新理論株価 ─桐谷さん流活用術も─
ザイの「理論株価」のスゴさがこの1冊で丸わかり!
シンプルでわかりやすい計算方法の理論株価、
全上場3650銘柄の最新数値を4つの特製ランキングとともに一挙掲載しています。
*ダイヤモンドZAi(2017年11月号)の別冊付録を電子書籍化したものです。
*本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 -
「投資初心者に必要な知識がつまった一冊」(『会社四季報』編集長)
株の選び方、代表的投資手法から新NISA活用まで解説した超入門書
【株式投資の基礎用語を掲載】
投資のプロが基礎知識をやさしく解説!
株はなぜ上がる? なぜ下がる?/なぜ貯蓄だけではいけないのか/株式市場は経済と感情の鏡/株の買い方・売り方の基本/株式投資には様々なスタイルがある/四季報・日経新聞・業界紙の読み方/IR資料の読み方・活かし方/ファンダメンタルズ分析の基本/テクニカル分析の基本/投資における〝自分ルール〟のつくり方/成功者の思考法には共通項がある/NISA制度を最大限活用する etc. -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
この世界の構造を理解する知的感動! 今世紀、物理学の常識は大きくアップデートされた。不確定性関係の概念、情報としての「モノ」の捉え方など、現代の量子力学が提示する新しい世界観を、名著者2人が本格解説する。
《おもな目次》
第1章 波動関数の誤解
第2章 20世紀末に起きたこと
第3章 意識と量子
第4章 不確定性関係の新常識
第5章 奇妙な遠隔作用か、量子もつれか?
第6章 デコヒーレンスと多世界解釈
第7章 量子的な線形重ね合わせの現代的理解
第8章 古典的に見える現実をどう捉えるか
第9章 量子コンピュータ
付録
A. 井戸型ポテンシャルの例題の問題点
B. 粒子系の量子状態トモグラフィ
C. リングの量子状態トモグラフィ
D. ベルの不等式の証明
E. CHSH不等式の証明
F. 古典的極限
G. 理論の枠組みとしての量子力学
H. シミュレーション仮説
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
***
AI時代、「ゲーム好き」を突破口に、「働く力」に変える!
◎進行性難病と闘う車いすの社員が、イベントプロデューサーに
◎全盲の視覚障害者が、声優やエンジニア、映像クリエイターに
***
日本には、1062万人の障害者がいますが、そのなかで就職しているのは、わずか64万人にすぎません。
「働きたい」600万人の障害者たちの可能性を活かしながら、ともに働くためには何ができるのか。
著者が突破口を見出したのは、eスポーツでした。
「ゲーム好き」で「eスポーツができる」ということは、「デジタルデバイスの操作能力」「戦略的思考」「ネット環境への適応」「他者とのコミュケーション能力」といった、仕事をするうえで欠かせないスキルを持っていることを意味します。
そこに着目した著者は「ePARA」を立ち上げ、「ゲーム好き」=「ITスキルが高い」障害者が活躍できる環境を拡大してきました。AIを活用することで、障害者が健常者と変わらず能力を発揮できるフィールドも開拓しています。
少子高齢化が進み、2030年に644万人の労働力が不足すると予測される日本。外国人・高齢者と並び、就労可能な障害者約600万人の活躍が不可欠です。また、企業による障害者の法定雇用率は段階的に引き上げられており、6万社以上の企業が未達成で苦戦中。2026年7月には、障害者の法定雇用率は2.7%に引き上げられます。
さらに数値だけを満たすグレーな「障害者雇用代行ビジネス」が国会でも問題視されています。今こそ強く求められているのは、「障害者"で"稼ぐ」のではなく、「障害者"と"稼ぐ」障害者雇用の新しいビジネスモデルです。
「ePARA」の年商は今期2.5億円、障害者スタッフの平均賃金は12万円に。この本は、障害者がいきいきと働くことで会社が成長する実践事例を、具体的ノウハウを交えて紹介するビジネスドキュメントです。
著者が取り組む「超福祉」の実現は、障害者に限らず、高齢者、引きこもり、生きづらさを抱える多様な人たちの可能性もひらく、誰にとっても生きやすい社会の実現につながるはずです。
【目次】
はじめに~「ゲーム好き」を武器にして、福祉のあたりまえを超えていく
第1章 裁判所で働いていた私が「超福祉」を目指したワケ
第2章 バリアフリーeスポーツが実現する障害者“と”稼ぐ世界
第3章 「障害者“が”稼ぐ」 「障害者“で”稼ぐ」のリアル
第4章 「かわいげ」という行動哲学で障害者雇用の常識を超えていく
第5章 「挑戦の連鎖」がひらく人生を賭けたロールモデルたち
おわりに~「超福祉(ビヨンド・フクシ)」へ。すべての人が稼ぐ未来 -
世界を、再設計せよ――
この世界を貫く構造を、
ひとつの順序として記述した書。
読み終えたとき、
あなたは、もう同じ前提で世界を見ることができない。
宣告:この書物は何を記述しているのか
本書は、世界が現在の形になる以外の可能性を持ちえなかった理由を、構造として記述した書物である。
ここで言う世界とは、自然、生命、意識、社会、制度、技術といった個別の領域を指していない。
それらが分けられる以前に、同時に成立してしまっているこの現実全体を指している。
私たちは長いあいだ、世界を部分に分けて説明してきた。
物理は物理として、生命は生命として、意識は意識として、社会は社会として。
それぞれの領域は高度に精緻化され、説明としては完成に近づいている。
それにもかかわらず、それらがなぜ同じ世界として破綻せずに共存しているのかという問いだけが、ほとんど語られないまま残されてきた。
本書が扱うのは、その「語られなかった部分」である。
世界は、誰かの意図や計画によって設計されたわけではない。
ある完成形を目指して、最適化されてきたわけでもない。
それでも、世界は壊れずに、この形のまま続いてしまった。
その事実だけが、今私たちの前に残っている。
ただ、なぜこの前提が前提として残り続けてしまったのかを、一つずつ、順序を崩さずに書き留めていく。
それが、この書物の役割である。
目次
EX0 序章
EX1 統合――ひとつであった世界
EX2 分離――世界が二つになる瞬間
EX3 情報――分かれた世界をつなぐもの
EX4 運動――世界が動き始める理由
EX5 意識――見ているのは誰か
EX6 意志――世界を動かす内なる力
EX7 空間――形を持たない広がりの中で
EX8 設計――世界を形づくる見えないコード
EX9 進化――世界が自分を超えていく
EXΩ 統合∞――すべてが還る場所
エピローグ ―風の手紙―
結び
著者プロフィール
加藤雄太(かとう・ゆうた)
実業家。事業戦略および大規模組織のマネジメントに従事。
テクノロジー領域で事業を創業し、組織と市場の設計を手がける。戦略企画と意思決定の現場に身を置くなかで、その背後に通底する構造原理へと至る。本書『EX原理―THE PRINCIPLE』は、その記録である。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
1970年 大阪府生まれ 博士(工学)
家族はしがない派遣社員の妻1人、釣りバカ会社員の息子1人
1994年 大学院修士課程を修了し、大手建設会社に就職
2018年 20年以上にわたり研究員として建物耐震性の技術開発に携わり、その成果をまとめた論文で博士号を取得
2020年 希望が叶いアメリカ駐在決定
渡米のため自宅と家財を全て売り払った直後に新型コロナ騒ぎに巻き込まれて駐在が反故に家具のないガランとした借家からのリモート勤務で海外スタートアップとの協業に向けた検討業務に従事
超速ネイティブから凄まじい訛りまで千差万別の英語の洗礼を浴びる
2022年 後輩技術者が書く難解な文章の一般人向けリライトや技術広報業務に携わる傍ら、建設業界を超えて様々な業種・属性の先達に教えを請いながら様々な自社ブランド向上策を立案・試行
2024年 文章を書くことの楽しさを覚え、ブログ『てにをは日記』を開設
本業の傍らブログ更新に勤しむ日々を過ごす
URL: https://teniwoha-diary.com/
2025年 三十余年にわたる会社員人生に別れを告げ、晴れて無職に
会社員時代は面従腹背や上意下達を蛇蝎の如く嫌い、火の玉ストレートな物言いで事を荒立て物議を醸すことを身上としたため、出世競争とは無縁どころか腫れ物扱いの地位を確立
それゆえ社内で繰り広げられる「ザ・サラリーマン」たちの悲しくも滑稽な生態を醒めた目で眺め続けて得た知見は豊富 -
「勉強していい大学に入れば成功する」「大企業に入社できれば一生安泰」
そんな「正しさ」に、どこか息苦しさを感じたことはないだろうか。
本書の著者は中卒で社会に出て土木建築の現場で働き、やがて経営者となった。
その歩みのなかで見てきたのは、「努力すれば必ず報われるわけではない」「正しいことが評価されるとは限らない」という、社会の矛盾だった。
だがその矛盾から逃げるのではなく、真正面から向き合うことで、自分の人生を切り開いてきた。
本書で語られるのは、きれいごとではない。
上下関係、理不尽、失敗、衝突――そうした現実のなかで、人はどう成長し、どう生きていくのか。
そして、AIが進化し、仕事のあり方が大きく変わろうとしている今、著者は問いかける。
「人間にしかできない価値とは何か?」と。
それは、汗をかくこと。
意思を持つこと。
そして、「やりたい」と言い切ることだ。
矛盾だらけの社会のなかで、自分の軸を持って生きる――。
本書は、そのための覚悟とヒントを、著者自身のリアルな経験を通して提示する一冊である。 -
【内容紹介】
2010年4月刊行の『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』を最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえて大幅にアップデートした1冊。
『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』刊行から16年、私たちの「働く環境」は劇的な変化を遂げました。
かつてはオフィスに集まって働くことが当たり前でしたが、現在はテレワークやハイブリッドワークが普及し、働く「場所」の制約がなくなりました。また、テクノロジーの進化も目覚ましく、スマートフォンやクラウドツールの活用は日常となり、さらには生成AIをはじめとする人工知能の台頭が、情報の収集・加工・伝達というオフィス業務の本質そのものを変えようとしています。
こうした環境の変化に伴い、業務改善の手法もまた、アップデートが求められています。
かつては「紙を減らす」「手順を整理する」ことが改善の主眼でしたが、現代においては「いかにITツールを使いこなすか」という視点が欠かせません。
今回の改訂では、初版から一貫して伝えてきた「実務担当者の視点で、小さなことから改善を始める」という基本精神はそのままに、環境の変化に対応した業務改善手法の内容を盛り込みました。
時代がどれほど変わり、ツールが進化しても、業務改善の主役が「現場で働く皆さん一人ひとり」であることに変わりはありません。「もっと楽に、もっと楽しく、もっと付加価値の高い仕事をしたい」という皆さんの想いを形にするためのガイドとして、本書が再びお役に立てることを願っております。
【目次】
第1章 業務改善とは何か?
第2章 改善ポイントを見つけ出すそう!
2-1改善の重点ポイントを見つけ出そう!
2-2「不要な業務」を見つけよう!
2-3「業務の淀み」を見つけよう!
2-4「働いていない」時間を見つけよう!
第3章 改善案を考えよう!
3-1改善アイデアを出そう!
3-2会議を改善しよう!
3-3電話・メールを改善しよう!
3-4 ITで改善しよう!
3-5外部に任せよう!
3-6スキルを高めよう!
3-7リスクを抑えよう!
3-9ノウハウを共有しよう!
第4章 改善をやりきろう -
《内容紹介》
・中小企業では、営業や新商品開発などの人材に採用が偏ります。そうして売上を重視しますが、バックオフィスを軽視しているために利益が残りません。
・売上至上主義の会社では、そもそも自社のお金の動きを把握できておらず資金繰りが不安定、売上があるのに給料を払えない、経験豊富な社員が離職してしまい人手不足、求人を出しても人がこない……など、さまざまな課題があります。
・「成長の壁」を阻むさまざまな課題は、実はバックオフィスの改善によって、改善できます。組織や売上のさらなる成長を目指すことができます。
・著者の財務部長・人事部長の経験と、税務コンサルタントとしての知見から、即効性のあるバックオフィス改善のノウハウを伝えます。著者は部長時代、年商40億円なのに、利益がまったく残らない経営状態を、年間4億円が残る利益体質へ改善させた実績があります。その実績を活かして、税理士として独立してから、100社超のクライアントを黒字体質に改善してきました。
・「税務・財務・福利厚生」を駆使した、社員の手取りUPと、会社の利益確保の仕組みを具体的事例とともに紹介します。
・中小企業やスタートアップ企業など、「成長の壁」を突破したい経営者必読です。
《目次》
第1章 中小企業が直面する「成長の壁」
第2章 バックオフィスを制する中小企業が成長を制す
第3章 中小企業を強くする具体的バックオフィス改善策
第4章 数字で語る!バックオフィス改善のインパクト
第5章 中小企業経営者が明日からできるアクションプラン -
BtoB企業のビジネスリーダー必読!
「一次情報」×「二次情報」の掛け算で
ターゲット顧客を深く理解し、
意思決定を加速させるための実践書
AIなどの情報技術が進化し、多くのビジネスパーソンは検索やデータ分析を駆使して、効率的に市場調査や情報収集を行っていることでしょう。「顧客や市場のことは現場の営業が一番よくわかっている」「自分たちはターゲット理解が十分にできている」と自認している方も多いかもしれません。
しかし、既存事業を拡大し、新規事業を成功に導くビジネスリーダーや、プロフェッショナルなコンサルタント、金融のプロは、誰もがアクセスできるデータやAIが導き出す「二次情報」を超えた領域で情報収集を行っています。彼らは、ネット上には落ちていない当事者の「生の声(一次情報)」に自らアクセスし、誰も気づかなかった盲点や顧客の深層ニーズを的確につかみ取ります。なぜ、彼らは「本当に売れる製品」や「確かな勝ち筋」を見出し、意思決定を加速させることができるのか?
本書では、国内外の業界業務のエキスパート80万人超と企業をマッチングするプラットフォームを通じ、年間12万件超の意思決定支援を実現する「ビザスク」の創業者である著者が、AI時代だからこそ価値が高まる「一次情報」の引き出し方、「二次情報」との掛け合わせ方、それらを起点とした「ターゲットドリブン」な事業戦略の描き方をまとめました。2020年には東証マザーズに上場、2021年には米国同業大手を買収するなど、自らもターゲットドリブンで事業を切り拓いてきた経営者である著者が、総合化学、電機、ITサービス、精密機器、情報通信など、日本を代表するBtoB企業各社の事例を交えながら、既存事業の深耕から新規市場への挑戦まで、意思決定の質とスピードを飛躍的に高める実践的な方法を解説します。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 -
シリーズ3冊1,078円~1,320円(税込)レーベル: チャンピオンREDコミックス出版社: 秋田書店少年の日の出会い、大人になってからの再会、そしてドキドキサーキットデビュー…。RCカーの魅力に再びのめりこんでいく40男の共感必至の悲喜こもごもを描きつくす!! 「バギーチャンプ」「ホリデーバギー」「グラスホッパー」など、TAMIYAで販売されている実際のRCカーも多数登場!! タミヤレーシングファクトリーの前住諭スペシャルコラムも収録!! 取材協力 株式会社タミヤ
-
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
