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春のコイン還元祭

『教養、エミンユルマズ(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」
    ――本書より

    ★どこ見て「買い」の判断をすればいい?
    ☆株価がどこまで上がったら利食いする?
    ★株価が下がったときはどうする?
    ☆四季報を読んだ後に取るべき行動は?

    株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる!
    新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方

    2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、
    今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載!

    ▼本書の構成
    第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか
    第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術
    第3章 今こそ「日本株」に投資する理由
    第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」
    第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄
  • 2025年の4月2日、アメリカのトランプ大統領が世界に向けて発表した関税政策は、世界中に衝撃を与え、世界同時株安を招いた。
    NYダウやS&P、nasdaqなどの米国の株価の主要指数の暴落は一週間ほど続き、日経平均も一時は500兆円もの時価総額を失うほどの暴落となった。いわゆる「トランプショック」である。
    今回の経済危機は、まさにこの本の校了中のできごとであり、日々、情報をアップデートしながら、この本は完成した。
    ただ驚くことに著者は、すでにこの本において経済危機が来ることを予測し、4つの兆候について詳しく分析していたのだ。
    それは2000年代のITバブル崩壊やリーマン・ショックの際にも表れた、いくつもの経済指標の変化を読み解いた結果だった。
     また日々の経済データの分析のみならず、経済の歴史も深く研究している著者は、今回のトランプショックを単なる一時的なものとは捉えず、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトと考えており、その理由も本書では明らかに語られている。
    中国のみならず、BRICS諸国も台頭する今、私たちは大きな歴史的転換期に生きているのだ。
    米国と中国の新冷戦、それによる経済のデカップリングを早くから予見していた著者は、常に著書やSNSで最新の情報を発表してきた。
    本書は、それらを集大成し、世界が変わる重大な局面において発想の転換を促す書でもある。
    ますますひどくなる新冷戦によって経済がブロック化し、世界中がより高インフレに悩まされ、インフレ下の不況、すなわちスタグフレーションに陥りかねないことに著者は警鐘を鳴らしている。
    こんな先行きが見えない時代に、自分の資産を守るにはどうしたら良いか、歴史を学び長期的な視点を持つことの大切さを説く。
    さらにこの新冷戦の中、再び注目を浴びるのが日本であることにも言及し、危機をチャンスととらえるべきことを教えてくれる。
    世界が日々、変化する現代に生きる私たちが、経済危機をいかに乗り越え、未来に希望をもつべきか? 多くのヒントを教えてくれる必読の書である。
  • コロナ禍で空前の金融緩和が行われて3年。インフレ懸念、利上げの必要性を叫ばれてきたが、いよいよ2022年は、FRB(米国の連邦準備理事会)の方針大転換で、3月から利上げが始まり、世界経済のフェーズが変わる。
    米国のインフレ率は、2022年1月で前年比8.6%に達し、食料や生活用品が値上げされているばかりか、賃金も上昇している。
    しかし日本では、思うように賃金が上がらず、物価の上昇だけが先行する不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションが懸念されている。
    また米国が撤兵したアフガニスタンの混乱や、ウクライナへのロシア侵攻の懸念など、地政学リスクが増大することによって、原油や天然ガス、小麦などのコモディティ価格が上昇し、ますます世界のインフレに拍車をかける状況となった。
    一方、世界経済の牽引車だった中国は、恒大集団の実質的な破綻など不動産バブルの崩壊がささやかれ、景気の後退が懸念されている。
    こうした様々な世界経済のほころびが明らかになった2022年、上昇しすぎた世界の株式市場や不動産市場はどうなるのか?
    今後の世界経済はどのように展開していくのか?
    すべてがバブルと思われるほど価格が上昇したいま(2022年春)、リーマンショック以上の世界経済の崩壊(!)が近づいていることを、著者は深く懸念している。
    さらにサイバーセキュリティーへの懸念や暗号通貨の広がりなど、グローバル化、デジタル化した世界経済ならではの、新しい問題についても警鐘を鳴らしている。
    著者は、こんなときだからこそ、日本に世界の資金が集まるチャンスとも言う。
    投資をする人も、そうでない人も、世界経済の大転換期に入った今、是非読んでおきたい一冊である。
  • 急進するキャッシュレス化社会は、日本経済に何をもたらすのか?
    米中摩擦、コロナ禍による第二次世界大戦以来の“戦時体制”下で進む世界経済のブロック化こそ、日本経済復活のカギとなる。

    世界はコロナ・パンデミックをきっかけに新たなパラダイムにシフトした。
    株式市場のグロース株(成長株)バブル、つまり米中のバブルが弾けた時、世界でバリュー株の時代が始まる。その時、バリュー = クオリティの象徴である日本、そして究極のバリュー株である日本株が必ず復活する。
    その方策と道しるべを、気鋭のエコノミストが通貨の歴史から紐解き、その未来を予測する。
    第1章 コロナ・ショックで進む世界経済のブロック化
    第2章 戦後最大の好景気が訪れる
    第3章 通貨の歴史 お金の誕生から貨幣の登場まで
    第4章 電子マネーと仮想通貨の登場
    第5章 日本が世界をリードする時代
    第6章 日経平均は2050年までに30万円に‼
  • 今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。

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