『スポーツ、教養、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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ボールが動けば世界が動く――。
今やサッカーは、ピッチの上だけで語れるスポーツではなくなった。
日本代表の快進撃、W杯招致の舞台裏、スター選手の移籍、FIFAの腐敗と癒着、オイルマネーによるイメージ・ロンダリング──そのすべての背景には、国家の思惑や経済、移民、人材育成といった“見えない力”が働いている。
本書は、サッカーを動かす巨大な潮流を「地政学」という切り口で読み解く試みだ。
・なぜ日本が急激に強くなったのか、
・なぜ特定の国でスターが生まれるのか、
・なぜW杯は政治を揺らすのか、
ボールが動くたび、ゴールが揺れるたび、同時に世界も動いている。その仕組みがわかると、試合はもっと面白く、ニュースはより立体的に見えてくる。
サッカーファンにも、世界を知りたい人にも贈る一冊。
【1章】日本代表と地政学
【2章】W杯と地政学
【3章】ナショナルチームと地政学
【4章】スター選手・英雄と地政学
【5章】サッカーマネーと地政学
【著者プロフィール】
木崎伸也 (きざき・しんや)
1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。
2002年日韓W杯後にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。2003年から拠点をドイツに移し、日本代表FWの高原直泰の担当としてブンデスリーガを取材。2006年ドイツW杯では、現地在住のスポーツライターとして記事を配信した。2009年2月に本帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。
著書に、『2010年南アフリカW杯が危ない!』(角川SSC新書)、『サッカーの見方は1日で変えられる』(東洋経済新報社)、『直撃 本田圭佑』(文藝春秋)、共著に『勝利へ』(光文社文庫)、『蹴球学 名将だけが実践している8つの真理』(KADOKAWA)がある。 -
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。
本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。
孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。 -
人気シリーズ「小説ゴルフ人間図鑑」待望の続編!
ゴルフは単なるスポーツではない。人の生き方、価値観、心の揺れまでも映し出す「人生の縮図」である。
『小説ゴルフ人間図鑑2 波乱万丈、ゴルフ道』は、現代のゴルフ場を舞台に、立場も年齢も異なる人々の心模様を描き出す全5話の連作短編集。どんな相手にも怖気づかない勇気、人生の再挑戦、家族の絆、世代交代、引き際の美学まで。ゴルフという舞台を通じて「人がどう生きるか」を照らす短編が集う。
第1話「キャディ里子の矜持」…会社員・久常譲二は務めている会社のとある秘密を知ってしまう。それを胸に抱えたまま、その秘密の核心人物である会長とコンペでコースをともにすることに。しかしその場で会長が…。
第2話「支配人圭吾の憂鬱」…クラブ運営の重圧に耐える支配人・圭吾が主人公。経営者の期待、会員の不満、人間関係の軋み――プレッシャーの渦中にありながらも、ゴルフそのものへの愛によって心を立て直していく姿を描く。
第3話「レッスンプロ浩二の勇気」…元実力者でありながらプロになれず、「ゴルフ場のホストのようだ」と自嘲するレッスンプロ・浩二。娘がプロテストに挑戦すると知ったことをきっかけに、彼も再び挑戦を決意するが、彼には昔から治らない癖があり…。
第4話「食堂係恵美子の献身」…ゴルフ未経験で食堂係として働き始めた58歳の恵美子。問題を抱えるクラブを恵美子が変えていく方法は……?
第5話「女子リーダー榊原弥生の焦燥」…所沢の不動産会社を継いだ榊原弥生。女子研修会リーダーとして長年クラブを支えてきたが、年齢による衰え、台頭する若い世代に押され、自信を失いかけているが…
ゴルフの技術描写だけでなく、そこに生きる“人間”を深く描ききる。本作は、ゴルファーはもちろん、働く人、挑戦する人、壁にぶつかった人、すべての読者に勇気を届ける物語である。 -
あなたは今、自分の人生に胸を張って「YES」と言えますか。
仕事はしている。家族もいる。忙しく日々は過ぎていく。
けれど、ふとした瞬間に胸をよぎる「このままで、本当にいいのだろうか」という正体のわからない違和感。
もしあなたが今、誰にも言えない不安を抱え、努力してきたはずなのに満たされず、もう一度人生を立て直したいと感じているのなら、この本はまさにあなたのために書かれた一冊です。
著者・春貴政享は、安定を約束された公務員という立場を捨てました。
その先に待っていたのは、成功ではなく裏切り、夜逃げ、倒産、そして巨額の負債。父が失った3億6,000万円という現実、背負わされた3,000万円の借金。さらには、自らを襲った脳梗塞という命の危機。
普通なら人生を恨み、心が折れても不思議ではありません。それでも彼は立ち止まらなかった。なぜか。
「好きなことしかやらない」「人生は誰のものでもない。自分のものだ」——その信念だけは、決して手放さなかったからです。
本書は、成功のハウツーを並べた自己啓発書ではありません。きれいごとで飾られた美談でもない。報われなかった努力、見誤った判断、逃げ場のない現実、情けなさと後悔。それでも前に進むしかなかった日々を包み隠さず描いた、極めてリアルな人生の記録です。
本書が語るのは、「どうすれば成功できるか」ではなく、「どうすれば人生から逃げずに生き切れるか」。
好きなことをやるのは楽な道ではない。自由とは、責任を引き受けること。ビジネスとは、金儲けではなく仲間との絆を育てること。その本質を、著者は失敗と挫折の中で体得してきました。
この本を通じてあなたが手にできるものは、逆境に折れない思考の軸、「好き」と「結果」を両立させる覚悟、生涯現役で生きるための人生観。
仕事に本気で向き合ってきた人、夢を諦めかけた人、次の一歩を踏み出せずにいる人にこそ、本書は強く深く届くことでしょう。
読み進めるうちに、あなた自身の過去や選択が重なり、もしかすると他人事ではいられなくなるのでは?
人生を変えるきっかけは派手な成功でも劇的な出来事でもなく、一冊の本との出会いであることがあります。
迷っている今こそが、その分かれ道です。
本書は、あなた自身の人生の再生の物語でもあります。
読み終えたとき、再び自分の人生を信じ、前を向いて歩き出すあなたが、きっとそこにいるはずです。 -
仕事力はアスリートの強靱メンタルから学べ。
【トップアスリートは「瞬時の処理能力」が高い!】
レスリング日本一、7回優勝のトップアスリートだった著者は、
ビジネスでもソニー生命入社1年で営業歴代1位、社長杯受賞。
トップセールスマンを皮切りに、「数十億」を稼ぐビジネスコンサルタントとなった。
成功の源流である行動力と目標達成力は、
「能力ではなく、繰り返し練習して得られる技術。それはスポーツから学んだ」という。
結果を出し続ける著者が「圧倒的な成果を上げる思考法」を教える、
自己啓発ビジネス書です。
【アスリート時代につかんだ「成果を出す型」を武器に!」】
「迷えば負ける。動かないのが失敗」という著者が身につけた型とは・・・
●まずは「ロールモデル」を真似る、「メンター」を持つ
●ひたすら「試す、修正する」の反復
●感情の波にのまれない
●目標の具体的な数値化
●プレッシャーの耐性を強みに
●「判断が甘い人」は調べない人。知らないことを放置しない
●完璧を求めない。小さく決めて動け
●営業は商品を売るより、相手の困りごとを解決
●「成果を出す型」をいつも問い直す ほか -
戦い方、育て方、精神力、横綱の哲学、伝統と改革…。ビジネスパーソンのための「使える知識」を集めた、全く新しい相撲本。
ビジネスの場を“土俵”と思え!
時代や国を超えて
人々を魅了する相撲には、
成功の秘訣が詰まっている!
【戦い方】ビジネスも相撲も攻めて勝つべし
【育て方】才能を伸ばす部屋、ダメにする部屋
【精神力】土俵際の心構え
【横綱の哲学】頂点に立つことがゴールではない
【伝統と改革】時代の変化を見極める
相撲のルールや見方ではなく、
ビジネスパーソンのための「使える知識」を集めた、全く新しい相撲本。 -
『猫ピッチャー』『ねこねこ日本史』など、数々の傑作でおなじみの“猫まんが界の巨匠”そにしけんじ。最新作のテーマは、「ラグビー×猫」。学生時代、ラグビー部で青春を過ごした作者がその経験と知識を生かし、熱い想いを込めて描き上げました。さらに、基本技術やルールを、元ラグビー日本代表キャプテンを務めた廣瀬俊朗氏が解説。癒されながらラグビーの基礎知識が身につく、画期的な“入門書”にもなっています。
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ゴルフは人間の「善」と「悪」を暴く。
芝生の上の人間劇八話。
ここに描かれているのはあなたかもしれない――。
・スーパーマーケット企業の社長・榊原は昔から勝利への執念が強く、勝つためならグリーン上での不正も当たり前かのように犯す。秘書室長・望月は榊原を諫める役割を任じられるが、実は榊原は高校時代の同級生で距離感の取り方が難しい。望月は榊原の悪癖を咎められるのか…?(第一話 榊原社長のパット)
・テレビ局会長には二つの悩みがある。一つ目は頻繁に社長交代して後継者の芽を摘んでしまうこと。もう一つの悩みはゴルフで「卵を産んで」しまうこと。OBを誤魔化すために別のボールでプレーを再開してしまうのだ…(第二話 篠田会長のOB)
・部長のいやがらせに耐えかねた修一は部署のゴルフコンペで一矢報いる復讐を計画。その秘策とは?(第三話 肥料部桂木のシャンク)
豊富な社会経験を活かしてビジネスマンの群像を活写し続けてきた著者による、ゴルフを通して人間の本性を露わにする短編集。職場での人間関係やプレッシャー、組織の価値観と自分の信念の乖離、招かれざる理不尽、そんな束縛や重圧を抱えながら日々を乗り越えているすべての人々に、ゴルフを通して「ヒント」と「エール」を届ける。
笑いあり、涙あり、学びありの現代人必読の一冊。 -
「房日新聞」紙上で好評連載(2016年1月~2019年5月)された江戸・明治・大正・昭和、各時代に活躍した「千葉県」出身の力士たちの逸話を1冊に! 横綱では境川、小錦、若島、鳳など、大関では小柳、象ヶ鼻、鳳凰、千葉ヶ崎、松登などが登場する著者渾身の評論。大相撲ファン必読の書。
「房日新聞」紙上で好評連載(2016年1月~2019年5月)された江戸・明治・大正・昭和、各時代に活躍した「千葉県」出身の力士たちの逸話を1冊に! 横綱では境川、小錦、若島、鳳など、大関では小柳、象ヶ鼻、鳳凰、千葉ヶ崎、松登などが登場する著者渾身の評論。大相撲ファン必読の書。 【紹介力士(抜粋)】東金 高砂浦五郎、館山 象ヶ鼻平助、館山 外ヶ濱徳之助、市原 磐石力勝、船形 一力長五郎、市原 小柳常吉、船橋 金湊仁三郎、我孫子 一渡明、銚子 銚子灘傳右衛門、銚子 大ノ濱勝治若、千葉 若葉山鐘、銚子 竹旺山友久、冨里 千葉ヶ崎俊治、横芝光町 小錦八十吉、銚子 高見山酉之助、南房総 日本橋丈助、大網白里 大見崎、大網白里 紫雲竜、南房総 武蔵潟伊之助、山武郡 響矢宗五郎、大網白里 龍ヶ崎松太郎、袖ヶ浦 中ノ川謙治、安房郡 戸田川鷲之助、富津 桐ノ花光之助、館山 山田川清太郎、松戸 松登晟郎、市川 房錦勝比古、市川 境川浪右衛門、市川 星甲昌男、長生郡 芳ノ里淳三、千葉 佐野山幸吉、市原 緋縅祐光、長生郡 木村庄之助(二十四代)ほか。 -
なぜロジャー・フェデラーは長きにわたりトップ選手でいられるのか?
ラグビーの最高峰オール・ブラックスとジャズの共通点とは?
一流のスポーツ選手の脳内では何が起きているのか?
累計10万部突破のベストセラー「失敗の科学」「多様性の科学」の著者待望の邦訳!
「卓越した成果を上げる人」の共通点。
元イギリスのトップ卓球選手でジャーナリストのマシュー・サイドが一流アスリートの共通点について、
心理学、神経科学、政治などあらゆる面から掘り下げたコラム集。
【目次(一部抜粋)】
第1章:チャンピオンのつくり方
選手の人生すべてを取り仕切る、トレーナーの存在
才能とは実は練習の成果である
チームを強化したければ、選手に権限と責任を与えよ
第2章:メンタルのゲーム
体が心を乗っ取る「1万時間」の積み重ね
勝利を邪魔するのは失敗への恐怖
スキルではなく「ゲーム・インテリジェンス」を高める
「ゾーン」を個人からチームに伝播させる
第3章:美について
試合は、アスリートが紡ぐ物語の最終章にすぎない
アスリートの天才的スキルを支える、チームの完璧なハーモニー
社会的手抜きへのアンチテーゼ、「魂のチームワーク」
第4章:政治のゲーム
独裁者も統制できない、人間のスポーツへの愛と渇望
テロリストに襲撃される、リスクを背負うアスリート
一度の中止もなく続いた、古代オリンピックが物語ること
第5章:スポーツのアイコンたち
タイガー・ウッズ
ミハエル・シューマッハ
アンドレ・アガシ
間違いなく最も偉大な人物 -
エッセイスト・酒井順子氏 推薦!
「ここまで書いてしまっていいの?」と思わせるほどの筆致が清々しい。
部活動での体罰や、勝利至上主義、アスリートのメンタルヘルスなど、近年スポーツに関する様々な問題が浮上している。
この構造を温存させてきたのが、理不尽なことにも従順に従う風土である。
それによって「体育会系」学生は、無理な仕事も拒まないと見なされ、就職活動でも有利に働き、組織の中で重宝されてきた側面がある。
しかし、スポーツの価値はそこにあるのではない。
スポーツによって磨かれるのは、論理的かつ戦略的な思考、コミュニケーション能力、そして何より忖度なくフェアにプレー(行動)する精神である。
これらは社会の分断を乗り越え、コミュニティを支える基盤ともなる。
つまりスポーツには、社会を変革する力がある――。
本書では日本のスポーツ界に潜む病根を忖度なく指摘し、スポーツの真の価値を提言する。
【「はじめに」より】
スポーツを通して自分とは異なる他者と出会い、力を合わせて競技する中で、多様性の重要性を理解したり、コミュニケーション能力が高まります。
スポーツを介したつながりは、コミュニティを支える基盤にもなり得ます。また、スポーツによって鍛えられる分析力や行動力、戦略性は、学業やビジネスにも役立ちます。
本書では、このような「スポーツの多様な価値」を考えたいと思います。
【目次】
はじめに…スポーツは感動の「打ち上げ花火」?/スポーツが変われば社会が変わる
序章――東京五輪の「レガシー」とは何だったのか?…東京五輪検証の意義/勝利至上主義が選手を追い詰める/アスリートのメンタルヘルスを守るために/希望の萌芽
第1章――子どもが輝くスポーツのあり方…若年層の全国大会は必要ない/フランスの親はなぜ子どもに柔道をさせるのか/自己評価できれば弱くても続けられる
第2章――スポーツから考えるジェンダー平等…指導者の資質に男女差はない/「数」から「質」へ
第3章――沈黙するアスリートたち…声を上げる海外の選手たち/毅然とした態度が取れない日本のスポーツ界
終章――スポーツの価値とは何か…スポーツは社会を映す鏡/「体育会系」がもてはやされる時代の終焉/スポーツが文化となるために
おわりに -
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スポーツビジネスの最前線で活躍する講師20人による白熱講義! !
彼らはモデルケースとしての成功事例を語らない。
なぜなら、それはすでに過去の出来事であり、常に進化、変化するスポーツビジネスの現場においては
「乗り越えねばならないハードル」でしかないからだ。
これからの「スポーツビジネス」に必要なのは、
学問としての「知識」と「方法」の理論化・体系化である。 -
「青春ってすごく密なので」。2022年夏の甲子園で東北初優勝を果たした仙台育英。強豪校を率いた須江航監督による「伝わる言葉」の極意!
仙台育英高校野球部 須江航監督。東北初の甲子園優勝を成し遂げた名将は、自らを失敗のプロと呼ぶ。高校、大学、教員として今日にいたるまで数多くの敗戦、後悔、挫折を経験し、ついに獲得したコミュニケーション論。
「この世のなか、ほとんどのひとはなにかに傷ついていると思うのです。そう考えるだけで、相手とのコミュニケーションが大きく変わるはずです。」(CHAPTER3 「伝える」より)
相手に伝わる言葉の使いかたとは? よりよい人間関係を構築するための必読の書です!
【目次一例】
「青春って、すごく密なので」の真意
成功には再現性がない
選手としての挫折
学生コーチとしての後悔
忘れられない敗戦
とにかく失敗させる
短所が長所を消さないために
「持ちで負けた」は判断が早い
人生は敗者復活戦 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
JリーグとB.LEAGUE、2つのプロリーグ経営で培ったスポーツビジネスの本質と極意とは?
現場百回を信条に、クラブ社長との対話や、スタジアム・アリーナ,練習場・クラブハウスの視察を重ねてきた著者による現場で経験した数々の事例と知見を集大成した「スポーツイノベーションアカデミー」の講義内容を書籍化。
スポーツの成長発展に大切なことは何か。スポーツ組織や経営者に求められることは何か。
スポーツビジネス学に必要な解やヒントは必ず本書の中にある! -
「チームの勝利よりも選手の幸せを考えてやることです」(本文より)
大谷翔平や佐々木朗希など、野球界にはかつての常識を覆すような才能が次々と現れる。
彼らを成長へ導くのは、従来のコーチング論とは一線を画した、新しい指導スタイルだ。
本書は、すぐれた職能を認められているプロ野球の現役指導者6人――石井琢朗、鳥越裕介、橋上秀樹、吉井理人、平井正史、大村巌に取材。
新世代の選手とどう接するのか。
どんな言葉をかけるのか。
6人のコーチの実践は、野球界のみならず、若い世代を「指導」「教育」する立場の職務にも有効なヒントを与えてくれる。 -
B.LEAGUEはバスケで地方創生を目指す!
「クラブが成長するから地域が支えられる、地域に支えられるからクラブも成長する。各地域で悪戦苦闘しているステークホルダーやクラブ、選手全員の悩みを解決するような、双方向で希望のある未来をつくっていくつもりです。」(第1章より)
2016年の開幕から、コロナ禍でも売上があがるなど成長を続けるB.LEAGUE。その秘密と「バスケで日本を元気にする」未来へのビジョンとは?
現B.LEAGUEチェアマンであり、元「千葉ジェッツ」社長としてクラブを、事業面、強化面ともにリーグトップに成長させた実績を持つ著者の「経営者」「ビジネスマン」「ファン」「スポンサー」「地方自治体」……すべての立場に役立つ、わかりやすいスポーツビジネスの教科書。リーグ一丸となって戦う現B1~B3全51クラブ代表からのメッセージも収録! -
プロゴルファー・日向清 監修、石井さだよし(「解体屋ゲン」「素振りの徳造」他)が贈る、ゴルフレッスンシリーズが待望の電子書籍化!!
今作の生徒は、パワフルなショットでにガンガン攻めていく沢田と、無理なく冷静確実に攻める麗子の二人。
正反対なプレイスタイルの二人だが、経験も多く飛距離も出せる沢田の方が優勢かと思われた。……が、蓋を開けてみると、麗子の方が良いスコアを記録していた。
日向プロは「スコアの差は二人のコース攻略の考え方にあるんだ」と語る。アマチュアゴルファーが陥りがちな悪い思考とは? 大叩きしないための秘策とは……?
「グリーン周りの状況判断」「イージーなパットミス」他、9話を収録。ミスを減らしスコアをアップさせる秘訣を、日向プロがわかりやすく丁寧に解説します!
本作が貴方の“大叩き撲滅”をお手伝いします!! -
プロゴルファー・日向清 監修、石井さだよし(「解体屋ゲン」「素振りの徳造」他)が贈る、ゴルフレッスンシリーズが待望の電子書籍化!!
今作の生徒はアマチュアゴルファーの倉石。打ちっぱなしではそこそこのスコアを記録するが、実際のコースでは思ったように実力を発揮できない、いわゆる「練習場シングル」といわれるタイプのゴルファーだ。
いざ、レッスンスタート。彼のプレイを見た日向プロは「倉石さんが頭に描いているのはコースを攻略するイメージではなく“願望”だ」とズバリ指摘する。
果たして、倉石は練習場シングルから卒業する糸口を見つけることができるのか……!?
「自分の背丈にあったイメージ」「人それぞれの攻め方」他、9話を収録。難しい局面でのクラブ選びから、ミスした時のカバーの仕方まで、日向プロがわかりやすく丁寧に解説します!
これで貴方もコンスタントに90切り!! -
トップアスリートの名言を、ビジネスで活かす!
不屈の精神と不断の努力で成功を勝ち取った選手たちの名言とエピソードをまとめた1冊。
[目次]
第一章 自分を信じて、素直になれ
第二章 失敗するから成長できる
第三章 努力できる人は、成功できる人
第四章 いつも心にチャレンジ精神を
華麗なパフォーマンスで、観る者に感動や勇気を与えるトップアスリートたち。
しかし、天才や超人と呼ばれる彼・彼女たちも、実は一流の努力家であることが分かります。
人よりも多くの練習を重ね、重要な試合に挑む。
失敗したり負けたりしても、そのたびに学び、自身を鍛え上げる。
だからこそ、世界に名をとどろかすほど強くなっていったのです。
そんなアスリートたちの精神は、彼・彼女たちの言葉から学ぶことができます。
ヤル気を奮い立たせる言葉、努力を惜しまぬ言葉、失敗はチャンスだという言葉…
こうした言葉の数々は、そのままビジネスシーンにも通じます。
ビジネスパーソンの視野を広げ、新たな気づきを与え、前向きにさせてくれるはずです。
本書では大谷翔平、大坂なおみ、錦織 圭、松山英樹、石川佳純、伊藤美誠、羽生結弦といった現役の若手から
イチロー、松井秀喜、高橋尚子、宮里藍、三浦知良ら、一時代を築いた名選手たち、
長嶋茂雄、野村克也、王貞治、アントニオ猪木、九重親方・千代の富士らレジェンド、
ウサイン・ボルト、タイガーウッズ、ノバク・ジョコビッチ、コービー・ブライアント、
マイケル・ジョーダン、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドなど
日本から海外の選手まで、各アスリートの名言とエピソードをたっぷり紹介します。
これらの名言を心に刻みつければ、ビジネスのあらゆるシーンで大きな力となるでしょう。
「自分はまだまだできる!」そんなポジティブな気持ちにさせてくれるはずです。 -
千葉ロッテマリーンズの正捕手としてチームを2度の日本一に導いた里崎智也氏。
現在は解説者・スポーツコメンテーターとして数多くのテレビ・ラジオ・新聞のレギュラーを持つ傍ら、YouTubeチャンネル「Satozaki Channel」は登録者数が47万人以上と、引退後も様々なフィールドで活躍している。
そんな里崎氏が結果を出すために心がけていたのは「人生の一丁目一番地を決めて行動する」というシンプルな思考法だった。
情報が溢れ、人生の選択肢が多様化する時代を生きる人々に向けて、流されないための「シンプル思考」を「お金」「趣味」「仕事」「言葉」「人間関係」「失敗」の6つの視点から説く。
【推薦】
塙宣之 氏(ナイツ)
「昔からブレない人ですね。里崎さんの思考は一切フレーミングしません。おすすめです。」 -
プロゴルファー・日向清 監修、石井さだよし(「解体屋ゲン」「素振りの徳造」ほか)が贈る、ゴルフレッスンシリーズが待望の電子書籍化!!
「どうやら中野さんは責める勇気と、欲をかくことを混同しているらしいね」
ゴルフ歴18年のアマチュアゴルファー・中野雅規は、高校のゴルフ部に所属しコンスタントに80台で回る娘の夢佳を見返すため、日向プロに秘密のマンツーマンレッスンをつけてもらうことに。だが、当日になってみると娘の夢佳がゴルフ場に来ていて、レッスンを見学したいと申し出る……。果たして、父・雅規は夢のスコア80台を叩き出し、父の威厳を取り戻すことができるのか……!?
「パーオンを狙わない攻略法」他、9話を収録。陥りやすい罠やミスへの対処法など、日向プロがわかりやすく丁寧に解説します!
これで貴方も夢の80台!! -
あなたはすでに完璧なゴルファーである。
自分自身がそうだと信じること。自分のスイングを100パーセント信頼すること。
それが、パフォーマンスを格段にあげるゴルフ脳をつくるうえで最も大切なことです。
スポール心理学者である著者が語る、ゴルフにおけるメンタルの強化法を紹介します。
巻末に小田孔明選手のスペシャルインタビューも収録。
目次
序章 スイングを改良しなくてもあなたは劇的に上達できる
1章 あなたの上達を阻んでいるメンタルの壁を取り払おう
2章 脳のイメージング機能を活用させよう
3章 ゴルフ脳を洗練させるメンタルテクニック
4章 これが最新のメンタルテクニック
5章 最高の心理状態をつくるメンタルテクニック
6章 イメージング機能を高めてショートゲームの達人になろう
7章 バッティングの達人になれるメンタルテクニック
8章 小田孔明スペシャルインタビュー
(※本書は2008年6月1日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました) -
ウィンブルドンで、土居美咲選手のメンタルアドバイザーとして、現地帯同したスポーツ心理学者が解説!
真剣にテニスで結果を出したいと考えている読者のために、まず新しい技術のマスターを潔く忘れ、すでに保持している潜在能力を活用することに全精力を傾ける方法論を指南するまったく新しいテニス教本。
【あなたのテニスが180度変わる⁉】
◆あなたはミスショットを量産するために練習をしているかもしれない
◆「テニス日誌」があなたのテニスに奇跡を起こす
◆テニスプレーヤーの運命はグリップによって決まる
◆相手にミスをさせる、これがゲームでポイントを稼ぐ最強の方法
目次
序章 なぜあなたのテニスは上達しないのか
第1章 これがテニスの上達エッセンス!
第2章 急速上達をサポートするスポーツ科学を理解しよう
第3章 急速上達を実現する技術トレーニング
第4章 戦略・戦術の達人になる方法
第5章 シングルスの達人になる秘訣
第6章 ダブルスの達人になる秘訣
第7章 急速上達を実現するメンタルトレーニング
第8章 急速上達を実現するフィジカルトレーニング
(※本書は2014年11月5日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました) -
プロゴルファー・日向清 監修、石井さだよし(「解体屋ゲン」「素振りの徳造」ほか)が贈る、ゴルフレッスンシリーズが待望の電子書籍化!!
アマチュアゴルファーの西山は飛距離こそ出せるものの、スコアの方はイマイチだった。そんな彼に「スコアメイクには戦略も必要だからね」と説く日向プロ。更に実践レッスンまでつけてくれるという。果たして西山は「90切り」を達成することができるのか?
「自分なりのパー設定」他、計6話を収録。スコアを上げるための戦略を日向プロがわかりやすく丁寧に解説します。これで貴方も90切り!! -
プロゴルファー・日向清 監修、石井さだよし(「解体屋ゲン」「素振りの徳造」ほか)が贈る、ゴルフレッスンシリーズが待望の電子書籍化!!
日向プロの指導を経て意気揚々とコンペに参加する漫画家イッシーとアシスタントの道子。しかし、結果は惜しくも90切り叶わず……。日向プロはその敗因を「『コース戦略』が甘かったから」だと言い切る!
今作では前作よりも視野を広げて、コースに合わせた戦略の立て方=「コース戦略」を解説します。ゴルフ初心者も腕を上げたい方も必読!これで貴方も90切り!! -
プロゴルファー・日向清 監修、石井さだよし(「解体屋ゲン」「素振りの徳造」ほか)が贈る、ゴルフレッスンシリーズが待望の電子書籍化!!
「今日は90を切れそうな予感がする!」と意気込む漫画家イッシーだったが、終わってみると90どころか100超えという散々な結果に……。そんな中、アシスタントの道子の提案でレッスンプロ・日向清に教えを乞うことに。あまり乗り気じゃないイッシーだったが、日向プロの個人に合わせた指導を受けるうちに……。「言い訳は上達の邪魔」他、1〜10話まで収録。
スウィングの基礎から陥りやすい罠まで、日向プロがわかりやすく丁寧に解説します。これで貴方も90切り!! -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
なわとびが上達する、ヒミツが満載!!
おうちの方へ
なわとびがとびたいのに、なかなかコツをつかめない。
タイミングがあわない。そんなお子様に、ドラえもんが丁寧に指導してくれます。
この本は、なわとびの技の紹介ではなく、技のポイントや練習のしかたを、仲間と関わり合いながら、楽しめるように構成しています。
ちょっとした工夫から、自分たちで新しいとび方を考えることも、なわとびの楽しさの一つです。
のび太のように、前向きに取り組むことで、交差とび、あやとび、二重とび、なかよしなわとび、長なわ8の字とびなど、とべるようになるヒントが、具体的にわかるようになっています。
ドラえもんのヒミツ道具も、たくさん登場しますので、あっというまに読みながら、とべるようになります!
がんばってください!コツさえつかめれば、とべるようになりますよ。 -
ゴルフのスコア90台から110前後をスムーズに抜け出す秘訣は、<インパクトの前後30cm>をベースとした、“スイングの最適化”にありました。
体格的な優位や、運動能力に特段アドバンテージがあるわけではない“フツーのビジネスマン”が、わずか1年でスコア70台前半に到達した奇跡の実話です。ゴルフ本として異例のベストセラーとなった『ゴルフはインパクトの前後30センチ!』『ゴルフ歴1年で70台に突入できる30センチトレ』を基に、実践的ゴルフ理論をわかりやすくマンガ化。
“最短距離で成長するため”に、“既存のゴルフレッスン、スイング理論だと無理ってことだよな”と解釈し、“いかに効率良く、最短でボールをホールカップに沈めるか”を考え抜いて、実際にパープレーをも実現した独自の理論は必見です。 -
イチロー、松井秀喜、松坂大輔ら多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグは、過去一〇年余りで収入を四倍超にする急成長を実現し、昨今の経済危機下にあっても順調にビジネスを拡大している。なぜ、そんなことが可能なのか? そのカラクリを、初めて公表される内部資料などを含めて詳細に解説。また、全収入の五%がジャパンマネーという実態や、WBC開催の真の意図など、容赦ないグローバル戦略の全貌に迫る。メジャーリーグはいまや、単なる娯楽ではない。スマートかつ貪欲な「ビジネスエリート」が火花を散らす<戦場>なのである。過去10年で収入を4倍にし、昨今の経済危機下でも順調にビジネスを拡大するメジャーリーグ。その強欲で狡猾な経営戦略に迫る。本邦初公開の内部資料に基づく、興味津々のデータが満載。※この電子書籍は、集英社新書『メジャーリーグ なぜ「儲かる」』2015年3月11日発行の第2刷を底本としています。
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祭りが終わった後、巨大施設はどうなるのか? 誇らしい「遺産」として残るのか、それとも、使い道のない「廃墟」になってしまうのか。二〇二〇年東京五輪の終了後に残されるのは「施設の後利用」という困難な課題である。著者はハーバード、オックスフォード留学時に「五輪スタジアムの維持・運営」を研究テーマとし、一九七二年ミュンヘン大会以降の夏季五輪開催地について、メインスタジアムの「五輪後」の稼働状況、運営形態、維持費の実態等について調査を行った。世界中の五輪開催都市が巨大スタジアムの扱いに苦闘している現状を具体的に明らかにするとともに、新国立競技場をめぐる東京の近未来について提言を行う。【主な内容】○「建て替えできない」スタジアムの生存戦略(1972ミュンヘン) ○30年間の「空き家」が企業オフィスに変貌(1976モントリオール) ○固く門が閉ざされた巨大スタジアム(1980モスクワ) ○築90年の「遺産」を大学が引き受けた(1984ロサンゼルス) ○7万の観客席で観衆1000人のホームゲーム(1988ソウル) ○バルセロナ再生の落ちこぼれ(1992バルセロナ) ○球団に逃げられたスタジアム(1996アトランタ) ○政府が買い戻して大改修に着手(2000シドニー) ○そして「廃墟」だけが残った(2004アテネ) ○商業化は頓挫し、維持費は観光客頼み(2008北京) ○建設費は602億円、改修費は452億円(2012ロンドン) ○公共料金も払えないスタジアム(2016リオデジャネイロ) ○そして、新国立競技場
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1953年11月23日朝、
あの日、高校三年生だった私は、南海のプロテストを受けるため、
大阪球場のグラウンドに立っていた。
甲子園とは全く無縁で、
スカウトなど来たこともない弱小校の無名選手だった私だが、
「プロ野球選手になる」という夢だけを心の支えに、
無謀にもプロテストに挑んだのだった。
このときから、私のプロ野球界での闘いは始まった。
テスト生としてなんとかプロ入りした私に最初に与えられた役割は、
投手の練習相手として、ただ球を受けるだけの「カベ」役だった。
選手としては誰からも期待されず、
使い捨てのブルペンキャッチャーとして
黙々と投手の球を受けるだけの存在だった私は、
名選手ひしめく球界をいかに這い上がっていったのか。
プロ最下層から夢をつかんだ私自身の物語を初めて明かそう。
素質もない凡人がまわりから一歩抜け出し、
成功をおさめるためのヒントを読み取ってくれたら私はうれしい。
「はじめに」 夢をつかむ人は「何か」持っている
第1章 正しい目標設定が夢を実現する
~私はいかに夢を抱き、どうやってプロ入団をはたしたか
貧困のなかから生まれた夢
人生の分かれ道
夢の支援者
夢をかなえるための正しい目標設定
運命のプロテスト
など・・・
第2章 成功する人だけが知っている努力の「方法」
~プロ最下層から這い上がった一軍昇格までの道
野球ど素人からの挑戦
努力が続く人の「考え方」
この世界は「素質」がすべてなのか
クビ宣告と一塁へのコンバート
指導したくなるように思わせるのがプロの世界
訪れた成功への「きっかけ」
など・・・
第3章 素質のない私が、いかにして「一流」となったか
~凡人が頂点を獲るための「考え方」とは
素質では乗り越えられない壁を、どう超えるか
技術的限界にぶつかっても、落胆する必要はない
三冠王獲得で思い知った「人生の運」
進歩とは変わること
人生は、見ている人は必ずいる
など・・・
第4章 運や素質ではない「何か」が人生を決める
~何か持っている人の「何か」の正体を明かす
正しい目標設定が、夢を近づけてくれる
夢をつかむ「運」と「縁」の引き寄せ方
夢を追い続ける情熱の育て方
など・・ -
ゴルフは、長く続けたからといって上手くなるものではありません。むしろ間違った練習法やラウンドを続けていると、上達への道が遠くなってしまいます。「まっすぐな球を打とうとしない」「ミスは反省しない」「スコアをまとめる5つの法則」などのコツが満載。いつまでたっても上手くならない人、誰よりも早く上達したいゴルファーに待望の一冊です。
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「見た目にこだわれ」「小心者であれ」「あきらめかけたときがチャンスと思え」…テスト生として入団し、一度は戦力外通告をされながらも、戦後初の三冠王にまで上り詰めた野村克也。監督としても、ID野球・野村再生工場で弱小チームを日本一に導くなどしてきた実績を持つ。そんな球界きっての知将が、自らの経験をもとに、人生に「番狂わせ」を起こす具体的な方法を、26の絶対法則にまとめた野村メソッドの集大成!
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すべてのプロレスファンに捧ぐ
男達の生き様が詰まった1冊!
いまを活躍するレスラーからレジェンドまで、新旧洋邦のオールスター達が活字上に集結!
ヒストリーはもちろん、栄光の裏には苦労や感動のエピソード、プロレスファン歴25年以上に及ぶ著者の考察も交え各選手の魅力をたっぷりお伝えしています。
数々の修羅場を括り抜けてきたレスラー達の人生は、あなたに生きるヒントや勇気も与えてくれます。
この本を読めば、もっとプロレスとプロレスラーが好きになるはずです!
【購入者様への特典】
「【特別編】俺達の稲妻 木村健悟」付
【著者プロフィール】
ジャスト日本
プロレス考察家/プロレスブロガー
1980年5月11日福岡県出身(和歌山県在住)。
1992年にテレビ放映されていた「ワールドプロレスリング」で新日本vs誠心会館の異種格闘技戦を見て、リングから放たれた圧倒的熱量に魅了され、プロレスファンとなる。
新日本、全日本、UWF系、インディー団体、アメリカンプロレス、ルチャ・リブレとありとあらゆるスタイルに触れることで、プロレスというジャンルとプロレスラーという生き方に深く興味を持つ。
現在アメブロで「ジャスト日本のプロレス考察日誌」を更新中。 -
勝つためには、そのための組織構築術がある。勝つためには、そのための人材育成術がある――――。監督就任5年目にして青山学院大学33年ぶりとなる「箱根駅伝」に出場、2015年には初優勝、2016年には39年ぶりの完全優勝、そしてさらに2017年には「箱根駅伝3連覇」を果たすという強豪にまで育てあげた原晋監督。伝説の“提案型サラリーマン”時代の経験を生かし、当たり前とされてきた体育会系の指導方とは異なる独自のスタイルで結果を出し、その指導法が注目されている。
本書は、そんな原監督の過去から現在における発言の数々を「語録」としてまとめた1冊。管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか? 4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介。その言葉の解説を読めば、さらに深く、言葉の意味や言葉の向こう側にあるものを感じとることができるはず。社会、人生、子育てなど、さまざまなシーンでの悩みに対するヒントが溢れている。
第1章【人を育てる】
「教育の基本は、加点方式なんです」
「今の選手は理論で言わないと納得しない。
ただ、理論だけでは男は動かない。
『お前のために』というのが必要」
「箱根を目指すことだけが、幸せとは限らない。
ここが輝けるという場所を探してあげたい」
第2章【組織を鍛える】
「部下とお友達になる上司は
組織には必要ありません」
「やってくれるだろうは、“だろう”で終わる」
「良い人材を育て良い組織を作れるのであれば
強い選手を育て強いチームを作れるはず」
第3章【正しい目標~本質を見極めろ】
「抽象的な目標設定ではいけません。
実現がほぼ不可能な目標設定もいけません」
「自分を表現するのが上手な選手は
目標を設定するのもうまい」
「私が考える負けの基準は
努力しなかったら負け、これだけです」
第4章【勝利への哲学】
「今日の常識が明日の非常識になる」
「問題をこなせる能力があるかどうかではなく
取り組む姿勢が大切です」
「勝つタイミングが訪れるのは
組織そのものが確立された時です」
「人間の能力に大きな差はない。
あるとすれば、熱意の差だ。
最後はやはり、行動力と情熱が人を動かしていく」 -
5年前、DeNAが買収した当時のベイスターズ社員はパソコンやアドレスも持たず人事制度すらない「負け犬集団」だった。 そこにプロ野球界最年少35歳で乗り込み、わずか5年で戦う集団に変え、初のクライマックスシリーズ進出を成し遂げ30億近い赤字を出し続けていた球団の黒字化に成功した若きリーダー。 大学卒業後、住友商事→博報堂→企業再生→製菓会社→独立(経営コンサル)→DeNA→エブリスタ→ベイスターズ…… これだけの異業種を短期間で渡り歩く過程で実践的に身につけた仕事の流儀を具体的なエピソードとともにわかりやすく紹介する。 会社にしがみつくことなく、組織に縛られることなく、自分だけの「最強の武器」を手にし、本当にやりたいことを遂げていく新しい生き方・働き方の提案。 あなたは、働くうえで「マンモス」を狙うだろうか? それとも、楽しさを追い求めるだろうか? 自分の人生は自分でデザインし、自分で選んだ道は自分で「正解」にする。 すべてのビジネスマン必読の夢をかなえる働き方がここにある。
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親会社ナシ、低予算、経営危機経験アリ――10年連続J2だった湘南ベルマーレ、完全復活への道のり。
キーワードは、勝利>資本。親会社ナシ、低予算、経営危機経験アリ――10年連続J2常連だった湘南ベルマーレが完全復活した、たったひとつのセオリー。それは「クラブ作りにお金だけではできない!」ということ。チーム関係者への徹底取材をもとに、Jリーグが誇るべき「中小企業」の15年間の奮闘をスポーツライターが丹念に追ったビジネス・ノンフィクション。かつてサッカーが大好きだったあなたへ送るサッカーと情熱の物語。 -
ファイターズの強さと健全経営の秘密を、前球団社長自ら細かに解説。現場発、最強のスポーツビジネス論。
評論家も予想できなかったファイターズのリーグ優勝(2012年)。ダルビッシュが抜け、コーチ経験もない新人の栗山監督のもとで、なぜ勝てたのか? また、北海道移転以降、監督や選手が変わっても、毎年のように優勝争いに絡めるのはなぜか?(7年間で4回の優勝)ファイターズ前球団社長である著者が、「ベースボール・オペレーション・システム(BOS)」のことも含め、細かに解説。現場発、最強のスポーツビジネス論。 -
観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか?
高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。
ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。 -
国内外のトップアスリートから指導者まで、魂を揺さぶるエピソードと至言。
ビジネスリーダーが仕事で使える、元気が出るコトバ集!
「選手を泣かせてやりたいんだ」星野仙一(プロ野球)
「大事なのはぶれないことです」アルベルト・ザッケローニ(サッカー)
「この3年間の積み重ねが生きている」浅田真央(フィギュアスケート)
「一意専心、競技に挑みます」葛西紀明(スキージャンプ)
「チャレンジしてこそ見えるものがある」長谷部誠(サッカー)
スポーツを取材して30年の著者がナマで聞いた“こだわり”のコトバは、
経営者、マネジャー、店長など、ヒトのヤル気を引き出し、
導き育てる立場にある悩み多きリーダたちを励ます。
ビジネス誌『プレジデント』掲載のマネージャー層に人気の記事を中心に書籍化。
部下への声掛け、朝礼のテーマ探しにも使える一冊。
【目次より抜粋】
◆はじめに「監督は孤独を愛さないといけない」星野仙一
◆第1章「大きな舞台に立たせる」
A・ザッケローニ(サッカー)/松平康隆(バレーボール)/井村雅代(シンクロ)/
清宮克幸(ラグビー)/福田富昭(レスリング)/五島卓道(高校野球)/
平井伯昌(水泳)/加藤裕之(体操)/鈴木邦雄(マラソン)
◆第2章「土壇場で勝ち抜く」
浅田真央(フィギュアスケート)/大野均(ラグビー)/佐藤真海(パラリンピック陸上)/
松井秀喜(野球)/立石諒(水泳)/長谷部誠(サッカー)/
村田諒太(ボクシング)/穴井隆将(柔道)/宮本慎也(プロ野球)
◆第3章「やる気を引き出す」
葛西紀明(スキージャンプ)/山田正雄(プロ野球)/橋本聖子(スピードスケート)/
眞鍋政義(バレーボール)/河内敏光(バスケットボール)/山下佐和子(マラソン)/
古川新一(ラグビー)/宇津木妙子(ソフトボール)/川北元(バレーボール)藤田剛(ラグビー)
◆第4章「自信をつける」
木村沙織(バレーボール)/北島康介(水泳)/堀江翔太(ラグビー)/
日馬富士(大相撲)/白井健三(体操)/河合純一(パラリンピック水泳)/
米満達弘(レスリング)/廣瀬俊朗(ラグビー)/三宅宏実(重量挙げ)
◆第5章「勝ち続ける」
E・ジョーンズ(ラグビー)/高田裕司(レスリング)/代田昭久(中学校元校長)/
渡辺康幸(駅伝)/岩出雅之(ラグビー)/小松裕(スポーツドクター)/
安田善治郎(ホッケー)/渡辺啓太(バレーボール)/中野浩一(競輪)
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