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『経済、宗教、音楽、英語、教養(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • シリーズ1703冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    高校の英語教員をしていた頃のことだ。

    授業をしていたとき、長文を前にして手が止まってしまう生徒を何度も見てきたのを今でも思い出す。

    生徒たちは、単語や文法を一生懸命に覚えているのに、「読めない」と感じてしまっていた。

    その表情からは、不安や迷いを感じられることも少なくなかった。

    しかし、その生徒をよく見ていると、決して英語力が足りないわけではなかった。

    むしろ多くの場合は、「読み方」を知らないだけなのである。

    英語をどう読めばいいのか分からないまま、ただ真面目に向き合い続けている。

    その姿に、もどかしさを感じることもよくあった。

    もし、もう少し気軽に、もう少し前向きに、英語と向き合える方法があるとしたら…。

    そんな思いから、私の授業で伝え続けてきたのが、『スラッシュリーディング』という読み方である。

    本書籍は、元教員としての知識や経験をもとに、スラッシュリーディングについてまとめたものである。

    納得しながら、興味をもって読み進めていただければと思う。

    また、英語に苦手意識を持つ人にとって、新しい一歩のきっかけになればと心から願っている。

    ようこそ、スラッシュリーディングの世界へ!どっぷり浸かってみよう!


    【目次】
    英語が苦手な人の共通点あるある
    そもそも、なぜ英語が読めないのか
    スラッシュリーディングって、なぁに?
    なんでスラッシュリーディングが大事なの?
    まずは短い文からやってみよう!
    意味のかたまりで区切っていこう
    日本語に完璧に訳さなくてよい
    プラスαで、音読とセットにしてみる
    つまずく人の読み方あるある
    スラッシュリーディングが最初の一歩となる


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)

    都内在住。

    英語コーディネーター。

    石神井公園がお気に入りの場所。

    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。

    定期的に英語に関する情報の発信もしている。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。

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