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『エッセイ、オカルト、怪談(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • シリーズ5冊
    01,650(税込)
    著:
    松原タニシ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    恐くて部屋に入れない…!

    殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。

    事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
    そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!

    ◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
    ◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
    ◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
    ◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
    ◎ 二年に一回死ぬ部屋
    ◎ 住人がすぐに出ていく部屋
    ◎ 霊感があると住めない部屋
    ◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
    ◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
    ◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
    ◎ 中庭に墓石のある長屋
    ◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
    ◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
    ◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc
  • そこ、いろいろ噂のあるところやで……

    「出る」場所の現地報告×実話怪談集

    霊が手招きする崖、
    泊まってはいけない部屋、
    女が落ちてくるビル、
    飛び降りが止まらない橋…

    多くの死を呑み込んだ「名所」で見た”痕跡”

    幽霊なんて、いないと思っている。
    霊感なんてないと信じていた。
    ただ、最近、不思議な出来事が続く。
    偶然と言い切れないことが――

    ・京都の女子大の寮に現れる幽霊
    ・「あの場所は、たくさんいるよ」と囁かれる歌舞伎町のビル
    ・三階以上の開口部にすべて柵が設置されている団地
    ・はっきりとひとつ残る、死の「対策」を見つけた駅
    ・夜中に映画館からかかってくる電話――劇場の不思議な話 他
  • 小泉八雲の名作・代表作を一挙収録した小泉八雲全集の決定版。※本書は全3巻中の1巻目です。
    ●目次
    第1巻 「霊の日本」「影」「奇談」「骨董」等より
    振袖/悪因縁/因果話/天狗の話/和解/普賢菩薩の伝説/衝立の乙女/死骸に乗る者/弁天の同情/鮫人の感謝/守られた約束/破られた約束/閻魔の庁にて/果心居士/梅津忠兵衛の話/僧興義/禅の一問/化け蜘蛛/ちんちん小袴/幽霊滝の伝説/茶碗の中/常識/生霊/死霊/おかめのはなし/蠅のはなし/雉子のはなし/忠五郎のはなし/尋常の事/鏡の少女/伊藤則助の話/狐の話/川の子供/鳥取の布団の話/若返りの泉/妖魔詩話

    第2巻 「怪談」より
    はしがき/耳なし芳一の話/おしどり/お貞の話/乳母桜/かけひき/鏡と鐘の/食人鬼/ムジナ/ろくろ首/葬られた秘密/雪おんな/青柳の話/十六桜/安芸乃助の夢/力ばか/ひまわり/蓬莱/虫の研究

    第3巻 随筆その他
    夜光虫/銀河のロマンス/夏の日の夢/九州の学生とともに/博多にて/死生に関するいくつかの断想/石仏/赤い婚礼/勇子/停車場にて/男子の本懐/橋の上で/無法な火葬/明治三十四年東京帝国大学文学部卒業生に/秋月先生の古稀を祝して/手紙
  • シリーズ2冊
    8801,760(税込)
    著:
    ギンティ小林
    レーベル: 二見文庫
    出版社: 二見書房

    不謹慎ミッションで幽霊を挑発せよ!

    殺人現場、事故物件、謎の廃墟……命知らずの突撃ルポ!

    ――ギンティ、今もワラ人形ちゃんと持ってるか?
    じゃあよ、ワラ人形の中に茹でた大豆と納豆菌を入れるんだよ。
    そんで、できあがった美味しい納豆をよ、
    仏像に供えてあるご飯にかけて廃墟のなかで喰ってこいよ!
    元気出るぜぇ!

    平山夢明氏、絶賛!!!!

    ▽心霊スポットにラッパーを連れていき幽霊とフリースタイル・バトル
    ▽凄惨な殺人現場で、事件を報じた新聞記事を朗読させ、鎮魂ラップ
    ▽謎の地下室があるマンションで、フリースタイル・コックリさん
    ▽一家全員が夜逃げした巨大廃墟で罰当たりミッションを敢行

    数々の心霊スポットや殺人現場で幽霊を挑発し、罰当たりなミッションを敢行!
    そこで起こった数々の不可解な現象とは……!
  • 「何かがおかしい…」
    違和感のその先にあったのは!

    理解不能な恐怖、異常、狂気――
    11人の作家が綴る極上のサイコホラーオムニバス

    【目次】
    死の絵/死の画  鈴木呂亜
    路上の女と泉下の女  岩井志麻子
    地獄のドリンクバー  探偵小沢
    隣は何をする人ぞ~ある怪談作家の隣人録~  黒木あるじ
    切符のようなもの  春日武彦
    象さんとミライちゃん  雨宮淳司
    二軍のムームーおばさん  ヤキソバChang
    タクシー怪談  市川夕太郎
    ジャスト・ワン・モア・ラード  ギンティ小林
    〈対談〉日本一飄々とした冒険作家・高野秀行と日本一陽気なホラー作家・平山夢明 が「恐怖」を感じるとき
    イヌヒロイ ネコセマイ  平山夢明
  • ハイスペ腕のお化けがお疲れ女子を癒すほっこりオカルトギャグマンガ

    仕事に疲れた社会人の女性・梅と、ハイスペックな腕のお化けが織りなすほっこりするオカルトギャグマンガ。出会いは深夜。仕事に疲れた主人公の梅がベッドで眠っていると、突然、部屋の中に何者かの気配が…!それは腕のお化けだった。気づけば、背後から腕がぬっと伸びてくる。「首を絞められる…!」と怖さに叫び出しそうになっていたが…しかし腕は梅を優しく抱きしめる。人生初めてのバックハグに幸福感に包まれるのだった。恐ろしい存在かと思いきや、仕事に疲れた梅を癒し、時に料理を作ってあげたり、助けてくれたりするハイスペックな腕のお化けと、梅のほっこりする日常生活に癒されてみては?

    1話…腕との遭遇
    2話…腕再び
    3話…Yシャツと腕
    4話…命名
    5話…腕と包丁
    6話…後輩が除霊するそうです
    7話…彼女の正装
    8話…歓迎されない客
    9話…霊視してみた
    10話…潮と腕決着
    11話…雨と猫
    12話…ペットカメラ
    13話…ランドセルと少年
    14話…その男歯科医につき
    15話…日曜の土手にて
    16話…授業中の目撃者
    17話…視える者たち
    18話…街の怖い噂
    19話…魔女VS霊能探偵団
    20話…私を突き動かす過去
    21話…シェアしてハッピー
    22話…2人でダイエット
    23話…歯科医再び
    24話…ドッ恋!
    25話…伝説のはじまり
    26話…迷子
    あなたがいれば
  • 1,650(税込)
    著:
    松原タニシ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    著者累計40万部突破!
    ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集

    2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて「実話」という読み応えたっぷりの一冊です。
    事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。

    【主な内容】
    16軒目の事故物件で起きた不思議な話
    17軒目の事故物件に現れた黒い影
    飾ると何故か店が繁盛する絵
    グラウンドに現れる謎の手
    最終電車で出会った不思議な女
    廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出
    深夜のビルに漂う香水の匂い
    マンションのモニターに映った回る女
    住んだ人が必ず亡くなる家 他
  • 1,650(税込)
    著:
    田中俊行
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する
    田中俊行が書き下ろした実話怪談集。

    怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、
    いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など
    著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。

    呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。

    【主な内容】
    ・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる
    ・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る
    ・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり…
    ・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる
    ・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他

    【目次】
    紙が怖い
    呪術書
    呪いの絵
    紙に包まれた曰く物
    青い目の人形
    頭骨とお札
    ティッシュ
    黒龍
    ブリタニカの英語教材
    お香の匂い
    台本と体育館教室
    地獄絵図
    謎のお札
    一冊だけ
    折符
    祖父の絵
    カレンダー
    隠された紙
    心理学の本
    卒業アルバム
    旅館の掛け軸
    旅先のノート
    古本屋の話
    紙が重い
    星に光る薔薇の痣
    赤い紙
    紙の神様
    紙と黒い影
    死体写真と封筒
    書肆ゲンシシャ
    血の桶で頭を洗う女
    カルテと診察券
    まん丸のカチカチ
    読まれない手紙
  • 怪談や都市伝説、オカルト、呪物、事故物件などをテーマにしたイベントや、
    YouTubeなどで人気を博す怪談師。
    テレビや、雑誌の企画などに登場することが多く、その中でも特に注目されている2人、
    はやせやすひろ氏と田中俊行氏が自らの半生や日常を語ったエッセイ。
    怪談や呪物収集の方法、身のまわりで起こった怪奇現象、これまでに会った不思議な人、
    東南アジア遠征での恐怖体験、怪談イベントやYouTube撮影の裏側など、ファンが知りたい内容が満載で、
    2人の家族や周囲の人たちへの想いや、彼らの重要なテーマでもある「恐怖と笑い」についての考え方も明かされます。
    特筆すべきは、恐怖体験を「蔵出し怪談」として原稿で1話まるごと掲載します。
    その他にも、新着の怖いエピソードが満載。2人の人柄が伝わる面白い話に注目!
  • 映画『三茶のポルターガイスト』で話題になった横澤丈二による最新刊!

    数奇な運命で出会った9歳の幽霊の男の子てっちゃんが著者に話してくれた死後の世界。この先の未来。
    衝撃の体験をありのままに綴った、新説・霊界のルールと予言の記録。

    「てっちゃんは、『死後の世界』を知りたがる私に、あの世にいるお偉いさんたちを紹介してくれるようになりました。私にはオカルトの知識も、ましてや予言の知識もないので、幽霊たちに見聞きした話の整合性を図るノウハウはありません。けれども、本にするからには正しい情報を書きたいし、一つでも多くの予言を伝えたいので、とにかく何人もの霊を呼び出して、同じ質問を投げかけ、死後の世界がどういう場所なのか、解像度を高めていきました。この本には、約半年間、集中的に霊界取材を繰り返して残った「確度と純度の高い情報」だけを記したつもりです」(ヨコザワ・プロダクション代表取締役 横澤丈二)

    【証言多数】(五十音順)
    荒木田範文
    石川敏男
    角由紀子
    後藤 剛
    白石晃士
    千葉善紀
    千葉龍
    豊島圭介
    福田光睦
    三上丈晴
    渡邊存瀰

    【映画情報】
    2024年6月21日『新・三茶のポルターガイスト』公開!
    2023年3月に公開され、日本中に衝撃を与えた心霊ドキュメンタリー『三茶のポルターガイスト』。あれから1年……数々のYouTuberやテレビの取材が殺到し、某テレビ番組では放送不可能とされ、その真相を突き止められなかった場所にオカルト編集者・角由紀子が再び潜入! ヨコザワ・プロダクションではさらにもの凄い現象が起きていた!
  • 1,540(税込)
    著:
    田中俊行
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    稀代の呪物コレクター
    初の書き下ろし怪談集

    封印した話、深夜に戸を叩く者、
    一〇〇枚の短冊が起こす奇跡、
    何かが這いずり回る幽霊屋敷、
    絶対に転んではいけない場所……他

    (『あべこべ』はじめにより)
    本のタイトルにもなっている「あべこべ」は私の代表作であり、怪談デビューの話でもあります。
    ちょうど怪談と都市伝説の間のようなお話で、すごく気に入っています。
    「あべこべ」はひっくり返る、反対、さかさなどの意味があると同時に「彼方此方(あちらこちら)」とも言い換えることができ、いろいろな場所や方向などを意味します。
    本書に収めたお話はまさにいろいろな場所で、いろんな方から聞きました。
    怖い話もあれば、不思議な話もあります。
    いままで聞いてきたなかでも特に気に入っているお話を選びました。
    此方(こちら)の世界ではなかなか体験できない、彼方(あちら)の世界のお話。
    『あべこべ』の世界を読んで体験してみてください。

    【目次】
    あべこべ/白い手/予感/傘がない/橋津の海岸/五島のガッパ/犬を飼ってはいけない村/芋虫/転ぶな/鮎釣り/黄昏時に歩く人/迷い家/まぼろしのうどん/マナーさん/犬の話/ガジばあ伝説/シュガーポット/深夜に戸を叩く/不意な来訪者/関東の幽霊屋敷/宿直/飛び降り/高松の幽霊屋敷/沖縄の事故/知らない男がついてくる/インド逃避行記/311/犬鳴トンネル/それに会うと/抱き人形/カミサマ
  • 638(税込)
    著:
    加門七海
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    古くから人間と共生してきた動物たち。彼らは、神社の狛犬、お稲荷様の狐、神社仏閣のあちこちに彫られた竜や鳥など、日本では古くから崇められる対象でもあった。なぜ人は動物に神を見るのか? 狼、狐、竜蛇、憑きもの、猫、鳥、狸といった日本に存在する「霊能動物」の起源を、丁寧にわかりやすく繙く。文献や伝承、そして著者自身の霊能体験と幅広い知識がふんだんに盛り込まれた力作。
  • 日常と地続きの不思議&心霊体験…あなたもこんな体験した事ありませんか?

    友人の新居探しで部屋に入った瞬間に感じた悪寒と視線。部屋で毎夜、同じ時間に聞こえる「何かが床に落ちる音」や「PCモニタについた子供の手形」。日常と地続きの「視えないけど感じる」系心霊コミックエッセイ。
  • 495(税込)
    著:
    加門七海
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    猫に優しい町を選び、マンションを購入した著者。ある雨上がりの日、路地裏で一匹の仔猫と出会う。掌に乗るほど小さく、ぐったりしていた仔猫を見捨てられずに飼うことを決意するが、いくつも病気を抱えていたうえに、なんと怪異現象までついてきて……。病院通いに、気功にお経。猫に振り回されながらも、しみじみいとおしさが湧いてくる。怪談作家のあやしくも愛にあふれた体当たり「育猫日記」。

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