『心理学、日本心理学会(実用)』の電子書籍一覧
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社会を持続可能なものにするためは、「地球社会の一員」であるという認識を誰もがもつ必要がある。
環境破壊、ウクライナやパレスチナでの紛争、分断や格差、イデオロギー対立など、多くの問題を「われわれ意識」で対処せざるをえない。こうした課題の解決に向けた心理学研究が増えており、本書では特に環境問題および多様性と包摂性に関連するものを、各著者の熱いメッセージとともに紹介する。
SDGsの時代に生きるすべての人に読んでほしい、示唆に富んだ書である。 -
自閉スペクトラムについて、児童精神医学、特別支援教育、教育心理学、認知心理学、臨床発達心理学など、幅広い分野の研究者・実践家が多角的に論じた一冊。
自閉スペクトラム症(ASD)者の選好性、身体感覚、カモフラージュ、共感性、心の理論に関する基礎的知見を明快に解説する。また、臨床や教育の現場に根ざした具体的な支援についても紹介し、科学的理解に基づく効果的な支援のあり方を学ぶことができる。
心理職や医療・福祉関係者、特別支援教育に従事する教員・学生のみならず、ASD当事者(診断された人やその特性を持つ人)、さらにはその周囲の人など、自閉スペクトラムに興味を持つすべての人にとって有益な一冊である。 -
公認心理師になるために学ぶべきことは何か。
実際にどのような仕事をし、どのような技能が求められるのか。
公認心理師になろうとする人に向けて、その全体像をわかりやすく解説した入門書。
第Ⅰ部ではQ&A形式で公認心理師の概要を紹介。
第Ⅱ部では大学・大学院における学びや実習のプロセスなどを具体的に解説する。
第Ⅲ部では保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の各分野での仕事の実際を紹介する。
中高生やその保護者、養成課程の学生、現職の公認心理師、養成に携わる教員まで幅広く役立つ一冊。 -
これから心理学を学びたい人に向け、「科学としての心理学の姿」を日本心理学会・若手の会のメンバーが解説する。
第Ⅰ部では心理学が扱う多様な最新の研究領域を紹介し、第Ⅱ部では心理学部への進学にあたって持つことの多い疑問に答える、という構成である。さらに、コラムでは心理学部に進学した思いなどが経験を交えて語られている。
心理学部への進学を希望する高校生はもちろん、その保護者、進路指導の先生など、現在の心理学のリアルを知るために好適な一冊である。 -
日本心理学会の公開シンポジウム「高次脳機能障害の実際と心理学の役割」の講演者が中心となってまとめた一冊。高次脳機能障害と臨床神経心理学についての基礎的な事項をまとめた第Ⅰ部と、より応用的・実際的な事項をまとめた第Ⅱ部から構成されている。高次脳機能障害についての理解を深めることができる本書は、心理学の立場から何ができるのか、あるいは心理学に何が求められているのかを考えていくうえで必読の書である。
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本書は日本心理学会の公開シンポジウムで、満員となった回の内容を一冊にまとめたもの。消費者の心をくすぐる陳列棚のレイアウト、広告のコピー文、サウンドロゴ、TVコマーシャルやバナー広告、「観たい」と思わせる映画の作り方などを、心理学を駆使したさまざまなマーケティングの見地より解説。企業の広告に携わる人はもちろん、心理学に興味のある人も必見の、購買行動の心理メカニズム読本。
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