『心理学、日本実業出版社、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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おそうじをする。たったこれだけのことで運が劇的に変わることをご存じですか?
正しいおそうじで「運のいい人」になりましょう!
伝統ある李朝風水の第一人者・李家幽竹さんが、運が劇的にアップするおそうじ術をアドバイスした『おそうじ風水』が、13年ぶりに新装版として発売!
玄関、トイレ、キッチン、リビングルーム、鏡・窓、バスルーム、ベッドルーム etc.
単に住まいのあらゆる空間をきれいにするのではなく、出会い運、金運、仕事運、健康運……と欲しい運気に応じた「おそうじするとよい場所」と「効果的なおそうじ方法」を紹介します。
住まいは運をためる場所。空間をきれいにした人には運が向いてきます。
得られる運を思い浮かべながら、楽しくおうちをピカピカにしましょう! -
■自分の心を自分で癒す、セルフカウンセリング・ブック
会社では上司にも部下にも気を遣い、子育てや夫の世話……。
自分のことは顧みずにがむしゃらに頑張ってきたのに、
気がつけば会社ではお局さま扱い、子どもや夫からは煙たがられ……。
「私の人生って、一体なんなの?」と虚しくなることもあるかもしれません。
本書はそんな、報われない孤独や寂しさを抱える大人の女性が
自分で自分の心を癒す方法をお伝えするセルフカウンセリングの1冊です。
■著者はのべ1万人以上の心と向き合ってきたプロ・カウンセラー
「頑張っているのに報われない」という気持ち、を作っているのは、
「自己否定」の気持ちだと、著者は言います。
頑張っている他人には「頑張りすぎないで」と声をかけられるのに、
私たちは自分のことになると「もっと頑張ろう」としてしまいます。
いまのままの自分ではダメだ、価値がない。
そんな「自己否定」の気持ちが、あなたを苦しませるのです。
■「もっと頑張る」じゃない解決法を手にいれる
本書では、17のセルフカウンセリングを通して、
あなたの心をおおう「自己否定」の気持ちを取りのぞいていきます。
「カウンセリングなんて難しそう」と感じるかもしれませんが大丈夫。
著者の誘導音声がダウンロードできるので、
プロのカウンセラーにカウンセリングされているかのように、自分の心と向き合うことが可能です。
失敗や苦しみの中にいる自分自身を、優しくいたわり、「あるがまま」に受け入れる、
欧米で注目の「セルフ・コンパッション」を取り入れた本書で自分を癒し、
「頑張りを認めて報われる」毎日を過ごしていきましょう。 -
◎知識ゼロでも無理なく学べるやさしい入門書
臨床心理学とは、心の悩みを抱える人々に寄り添う、
心理カウンセリングの理論を形成している学問です。
・臨床心理学の勉強を本格的に始めたいという、学生や社会人
・心理カウンセリングとはどのようなものなのか、興味を持っている人
・SNSや動画などでメンタルヘルスの話を見たり聞いたりするけど、
正しいかどうかよくわからないという人
本書は、このような心理学の世界に興味を持つ人を対象とした、
やさしくかつ本格的な入門書です。
◎臨床心理学の全体像から各学派の特徴までわかる
本書の第Ⅰ部では、
「臨床心理学とは何か?」
「カウンセリングはどのように行われるのか?」
「心理検査やコンサルテーションは何をするのか?」
といった臨床心理学の基礎を、実際の現場の流れに沿ってわかりやすく解説。
臨床心理学や心理カウンセリングの全体像が自然とつかめる構成になっています。
また、第Ⅱ部では、精神分析、認知行動療法、家族療法、ゲシュタルト療法、EMDRなど、
臨床心理学を代表する13の主要学派を紹介します。
それぞれの理論の背景、技法の特徴、向いている人・向いていない人などを、
各分野で長年研鑽を積んできた専門家がリアルな体験談を交えて説明します。
特に、「この理論が自分の人生でどう役に立ったか」という各専門家のエピソードは、
読者にとって大きな学びと気づきが得られることでしょう。
臨床心理学の世界の面白さを奥深さを、本書でぜひ味わってみてください! -
◆すき間時間の「休息法」を脳・心・体別、に加えて疲れない体にする方法、合計28個解説!◆
すき間時間でやれる「休息法」について、「脳」「心」「体」別、さらにそもそも「疲れない体」にする方法も加えて、28の方法を図も用いて解説します。本書は、注目される休憩、休息について、累計230万部超で「心理カウンセラー」の資格を持つ石井さんが書き下ろす1冊です。疲れは、体だけではなく、「脳」「心」「体」など、繋がっているすべての対策が大切。「読んで終わり」ではなく、「すき間時間に試して変わる」実践的な内容です。
◆本書の内容の紹介◆
第1章では、疲れの正体を徹底的に分解します。疲れは、体だけの問題ではありません。 脳、心、体。すべてがつながっているのです。
第2章では、あなたが無意識に信じている、疲れに関する「勘違い」をあぶり出します。「歳だから疲れやすい」「更年期だから仕方ない」「寝ても疲れが取れないのは体力が落ちたから」。実は、それらは、すべて間違った思い込みです。
第3章は、1分で「脳」をリフレッシュさせる方法を7個。
第4章は、1分で「心」をリフレッシュさせる方法を7個。
第5章は、1分で「体」をリフレッシュさせる方法を7個。
第6章は、そもそも疲れない体になる7個を伝授します。
これだけあれば、あなたにぴったりのリフレッシュ法が見つかるはずです。
★仕事のできる人、人生を楽しんでいる人は、こんな「休み方」を実践中!★
◆目次◆
▼第1章▼「脳」→「心」→「体」のどこかがストップしている状態が、疲れの正体だ!
▼第2章▼あなたが疲れる理由「7つの勘違い」~「思い込み」が、あなたを疲れさせていた原因だと気づこう~
▼第3章▼1分で「脳」が冴える!「脳」の1分間休息法7選
▼第4章▼1分で「心」を整える!「心」の1分間休息法7選
▼第5章▼1分で「体」が楽になる!「体」の1分間休息法7選
▼第6章▼そもそも疲れない自分を作る!毎日の1分間習慣術7選 -
◎「体と心」「自分と相手」からの新たな視点の子育て入門書
子育ては、思い通りにいかないことの連続です。
ほめ方や叱り方、不登校やいじめへの対応などについてのノウハウを解説した本はたくさん存在します。
本書は、そのようなノウハウも重要視しつつ、知識だけではカバーしきれない、子育てにおける「体と心の関係」「自分(大人)と相手(子ども)の関係」に焦点を当て、どうすればいいのかを考えていく1冊です。
◎「ポリヴェーガル理論」を子育てに活かすには?
そのために役に立つ考え方が、「ポリヴェーガル理論」という、自律神経に関する最新理論です。
ポリヴェーカル理論自体は非常に難関なものですが、本書では、この理論をわかりやすくかみ砕いた「ポリ語」という著者独自の考え方を用いて、子育てにポリヴェーガル理論をどう活かしていけばいいかを解説します。
自分の子どもについての悩みをこじらせてしまいがちな親の方、仕事で日々子ども向かい合っている教育関係者の方へ、新たな視点からのアプローチを考える、画期的子育て入門書です。 -
◆あとで、まだ大丈夫、また今度…つい言い訳をして動けないあなたへ
すぐに行動しなければと思っていても、取りかかるまでに時間がかかってしまうということは多いでしょう。その背景には、失敗するのが怖い、うまくできるか不安、とにかく面倒くさい、周りにどう思われるか気になるなど、さまざまな理由があります。本書では、それらの具体的な解決策を紹介します。
◆いつでもラクに動き出せる思考習慣を思考の整理家が解説
何か行動を起こすとき、やる気やモチベーションに頼るのは、神頼みをするようなものです。すぐやるために本当に必要なのは、頭の中をできるだけシンプルにして、やるべき最初の一歩目を明確に捉えること。腰が重くなってしまうような場面でも、ラクに動き出せるようになる思考習慣を解説します。
◆今すぐできて、行動力がアップするコツが満載
3日で終わることに1週間かけなくなる「スタート期限」、物事を前向きに捉え直す「リフレーミング」、頭をスッキリさせる「ジャーナリング」、気分のムラをなくす「朝のルーティン」、今日も頑張ろうと背中を押してくれる「リマインダー活用術」など、やる気やモチベーションに頼らず、軽々一歩目が踏み出せるようになるコツを紹介。どれもすぐに試してみたくなるものばかりです。
なかなか動けなくてモヤモヤしているなら、この1冊からはじめてみませんか? -
ビジネスに限らず何らかの交渉をしなければならない機会は頻繁にあります。でも、話すのも上手くないし、やり方もわからない、できれば避けたい…という人も多いでしょう。本書は、そんな人でも本格的な交渉から、よくある日常の交渉事まで、あらゆる場面で使えるノウハウを紹介。準備段階から、話の聴き方、自分の意見の伝え方、相手に花を持たせるおさめ方まで、心理カウンセラー資格をもつ弁護士で、しかも口下手だった著者だからこそ考え、実践している方法を丁寧に紹介します。
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◎1万人以上が実践してきた、即効性のあるマインドフルネス最強ノウハウ!
◎サイバー大学の人気講座が待望の書籍化!
◎今すぐできる「頭と心の整理法」が、豊富な具体例でよくわかる!
サイバー大学の講義が人気の著者が、生活の中で「いつでも」「どこでもできる」マインドフルネスを活用できるコツをわかりやすく教えます。
日常的ルーティンの場面、ここぞの大事な場面を中心に、具体的な48個の場面をもとに、「いつでもどこでもマインドフルになれることに気づき、ストレスが減り、心が穏やかになり、人生が好転する」方法です。
「いまストレスを抱えて悩んでいる、何とか解決、解消したい人」に最適な1冊です。
■目次
はじめに いま何を感じてますか?
第1章 1分で気持ちを整える
第2章 1日10分で毎日が好転する
第3章 自宅でマインドフルネス9選
第4章 仕事でマインドフルネス9選
第5章 人間関係のマインドフルネス6選
第7章 出先でマインドフルネス7選
第6章 休日にマインドフルネス7選
第8章 習慣化で人生が楽しくなる
おわりに -
■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか?
「気分屋さん」に振り回される
「自己中心的な人」にうんざり
「かまってちゃん」がしつこい
「上から目線の人」が鼻につく
そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です!
本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。
「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」
■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決!
現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。
シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。
Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。
本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出!
切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです! -
■スポーツの名シーンから行動経済学の理論がしっかりわかる
スポーツは選手の心理が色濃く反映します。
そのため、記憶に残る名シーンほど行動経済学の視点で分析すると次のような発見があります。
・2022年サッカーW杯のPK戦の決め手は「損失回避バイアス」
・日本記録が更新されない男子マラソン界に風穴を開けた「概数効果」
・2009年WBC決勝の劇的タイムリーを呼び寄せた「サンクコスト」
他にも、勝敗に影響をもたらす「競技場の形状」や「ファンの声援」、スキルを上達させる「コートの工夫」など、実例をもとに勝敗と心理の相関関係を解説します。
■スポーツ観戦が楽しくなる! 勝つための戦略が立てられる!
「どうしていま、○○のプレーを選択したんだろう?」
「あの場面で、○○の戦略をとっていたら勝てたかもしれないのに!」
スポーツ観戦をしているとき、または自分が選手としてプレーをしているときに、このような気持ちになったことはありませんか?
じつは、厳しい練習を日々重ねている世界的アスリートでさえ、人間の不合理によって“勝つためのセオリー”通りにプレーできないことがあります。
行動経済学がわかれば、スポーツ観戦が楽しくなり、自分がプレーをしている人は、行動経済学の視点で「勝つための」戦略が立てられるようになります。
■“つい"やってしまう人間の不合理をスポーツの数値データで分析
スポーツデータは、特に次の3点で行動経済学の理解に適しています。
①正確性:映像が残っていることが多く、正しいデータか確認することが容易
②明示性:ルールや判定などの基準が専門家だけでなく一般にも公開されている
③長期的な蓄積:100年以上の試合のスコアや出場選手の成績が公開されている
実際のスポーツデータをもとに、グラフや表を用いながら行動経済学が初学者でも楽しみながらより深くわかる1冊です。 -
◎心身の調子が整う「役立つ」ポリヴェーガル理論の入門書
本書は、「ポリヴェーガル理論」を活用して体と心の調子を整える方法を、可能な限りわかりやすく、かつ実際に使えるように解説した1冊です。
一般的にメンタルの不調は「心の病」とされ、治す必要があると思われがちですが、心だけが独立して病になっているわけではありません。心と体は密接につながっており、体にエネルギーが戻ってくると、脳の状態も整い、結果的に心の不調も回復していきます。こうした心身のプロセスを理解するために有効なのが、ポリヴェーガル理論なのです。
◎難解な理論を著者独自の「ポリ語」を用いてわかりやすく解説
ポリヴェーガル理論は、1994年にステファン・ポージェス博士によって提唱され、現在も発展を続けている神経理論です。日本語では「多重迷走神経理論」とも訳されますが、この理論そのものは非常に難しいものです。
本書では、難解なポリヴェーガル理論を、一般の人でも理解でき、かつ役立てられるように、赤、青、緑の3色を使って気分や身体の調子を表現する「ポリ語」を用いて解説します。
イライラ、不安、無気力、トラウマなど、さまざまな負の感情からラクになる、メンタルヘルス改善に有効なメソッドが満載です。 -
「写真は心の鏡」そのもの。写真のマインドフルネス効果は、世界の研究で証明されています。スマホで手軽に今日からできる、写真を「撮る→観る→言葉にする」3ステップで、モヤモヤした気持ちが晴れ、ありのままの自分を認める新習慣をはじめてみませんか。
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多くの書籍やサイトでも名著と引用され、「持続的な幸福」の研究結果をまとめた世界的ベストセラー。「人は何によって幸せになるのか?」ということについて、現在の科学者が知っているすべてをまとめました。
とくに注目すべきが「幸福を決める3つの因子」。50%が遺伝、10%が環境、40%が意図的な行動。人は「幸せ」にも慣れてしまう生き物だから、幸福度が高まる「意図的な12の行動」を習慣にすることが大切になるのです。 -
「友人/パートナー/部下(上司)/子ども(親)とうまくいっていない」──こんなふうに思っていませんか?
そうした方に向け、本書では、心理的安全性、自己否定、中庸思考など、人が生まれつき持つ「気質」から読み解く、人間関係やコミュニケーションが円滑にいく手法を伝えます。
著者は、JAL国際線で19年CAを務めつつ、幼少期の過酷な体験などから多くの心理学やカウンセリング手法を研究してきた、心理学セミナー講師。
自分と相手との違いがわかれば、人間関係やコミュニケーションはうまくいく! -
ユング心理学には不安な時代を生き抜く知恵が隠されています。失敗を変化のチャンスにする(個性化)、内なる住人の声を聞く(夢分析)、自分のありようを知る(タイプ論)――。一人ひとりにそっと寄り添う「やわらかい心理学」を日常に生かす方法がわかります。スイスのユング研究所から帰国したばかりの気鋭のユング派分析家が、知識ゼロでも読めるユング心理学の基礎と最新研究を解説します。
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●「うつ」になった大切な人への寄り添い方と自分も大切にする方法がわかる
●ライフイベントごとの「ストレス得点表」や「不眠の症状」で「うつ」を予測
●「うつ」と付き合うために知っておきたいポイントと正しい知識がわかる -
●「大人の発達障害とグレーゾーン」について実際の心療内科に受診するような感覚でわかる本
●ADHD(注意欠陥、多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)等と働きながら上手に付き合う方法がわかる
●本人はもちろん、家族をはじめ周囲の人や会社としてのサポートのしかたを解説 -
「自分はなんて人を見る目がないんだろう!」――そんなふうに思ったことはありませんか。
人は、周りの人や自分自身を「印象」によって判断しがち。評価を行う際も、実績や結果だけでなく、印象によって評価が変わることも少なくありません。
では、印象は、どのようなプロセスでつくられるのでしょうか。その背景には「認知バイアス(思い込み、決めつけ)」という「思考のくせ」が作用しています。「人を見る目」を磨くには、この「思考のくせ」を知ることが必要です。
そこで本書では、最新の研究結果を踏まえて「バイアス」を紹介。
・物事が成功した場合、その原因を「自分のおかげ」だと考える。~自己奉仕的バイアス~
・出来事の結果が明らかになったあとで、わたしたちはその結果が予測可能であったと考える。~後知恵効果~
・内集団の優れたメンバーを外集団の優れたメンバーよりも高く評価し、内集団の劣るメンバーを外集団の劣るメンバーよりも低く評価する。~黒い羊効果~
・自分の考えていることや感じていることを、ほかの人もわかっているように思う~透明性の錯覚~ など
本書は、周りの人々やあなた自身、あなたや相手のチームをとらえ直す、きっかけとなる一冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
BTS(防弾少年団)メンバーも愛読!
不安、悩み、嫉妬、怒り……日常のさまざまな感情を、絵日記形式で書き溜めてきた「感情メモ」から誕生した、黄色いウサギ「ソルト」。
日記のようにブログにアップしつづけたところ、韓国で話題を呼び、書籍化され、ベストセラーに!
傷ついていないふりをしていても、だれかが手を差し伸べてくれるのを待っていたり、ひとりでいたいけれど、他人のことが気になったり……。
今ある幸せよりも、遠くにある幸せをうらやましく思う……。
矛盾だらけの姿に、共感の声が続々!
「私のことが書いてある! と思いました。不思議なほど!」
「つらいのは私だけでなく、まわりの人も同じなんだなと思えた」
「誰にも打ち明けることのできない傷を癒してもらいました」
悲しい日は悲しみを、うれしい日は喜びを、腹立たしい日は怒りと悔しさを、誰かに話すだけでいい。
完璧ではない自分だけど、大切にしようと前を向くソルトに勇気づけられるイラストエッセイ。待望の日本語版。 -
こころの病気は誰にでも起こりうること。それはあなた自身にも、あなたの周りにいる大切な人たちにもです。
本書で繰り広げられるのは、ひょんなことから心療内科のクリニックを受診することとなった27歳の女性が、「こころの病気」や「うつ病」、「いかに、うつを治すか」などについて学びながら回復していくプロセスを、わかりやすくリアルに伝える物語。
病気への理解をはじめ、医学的見地にもとづいた呼吸法、生活指導、認知行動療法などを通じて、「薬に頼らず、うつを治す」方法を知ることができます。
実際に、著者の亀廣先生のクリニックでは、うつ病の再発率の全国平均が47%となっているなか、これまで1800人以上の復職を実現し、再発率0%を続けています。
物語のなかで、先生は教えてくれます。
・薬が効くのは、抑うつ症状のうち1種類だけ
・よいストレス、悪いストレスがある
・マインドフルネスで「今、ここ」に集中する
・コーピングで自分の対処法を見つける
・「概日リズム」を整えよう
先生と主人公との対話形式で、わかりやすく「うつの治療」を学べる画期的な本! -
開運につながる「収納&整理術」がすべてわかる!
運のいい人になるポイントは「捨て方上手」になること!
メディアでも活躍中の女性ナンバーワン風水師・李家幽竹さんが、物を捨てることの重要性をはじめ、衣類やアクセサリー、キッチンツールなど、運がよくなる物の捨て方としまい方をアドバイスした『運がよくなる風水収納&整理術』は、著者空前のヒットを記録し、風水ファンのバイブルになっている一冊です。
その初版発行から16年。その伝説の名著を、読者から寄せられた「婚活」「妊活」「人間関係」「介護」といった悩み事への回答をプラスしたうえ再発売したのが本書。
風水は行動することで幸運をつかむ学問。「整理収納風水」を実践して、あなたの人生を喜びで満たしましょう。 -
「マンガ」を用いて、“場面別”に、即使えるNLPスキルを紹介!
人間関係、会話、身体のリラックス、目標達成、時間管理、学習効果など、「シチュエーション別(場面別)」に解説した“すぐに使える”NLPのスキル集です。
NLPとは「精神言語プログラミング」とも呼ばれるもので、脳と心を活用するための心理学。悩みや苦手がなくなり、「なりたい自分」を手に入れるのに本当に役立つものです。
本書は、内容を直感的にイメージできるマンガを交えながら、どの本よりもやさしくNLPを解説。40個超のスキルを紹介しています。そのため、NLPをまったく知らない人から、NLPを学び直したい人まで、NLPの入門書として最適の一冊です。
著者は、NLP創始者のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏、さらにNLPの開発に携わったNLP協会理事長のクリスティーナ・ホール氏から学んだ専門家。産業カウンセラーや教師としての経験なども踏まえ、“本当に役立つ”NLPを教えます。 -
頭の中のモヤモヤ、心の中のザワザワに悩まされていませんか?
「明日、提出の資料がまだできていない」
「後輩に言ってしまったあの言葉、大丈夫だっただろうか」
「友だちのグループLINEに返信しなきゃ」
日々忙しく過ごしていると、たくさんの不安や気がかり、心配事で頭はいっぱいになるもの。1つずつを見れば些細なことでも、なかなか行動に移せず、心はいつまでも重たくすっきりしない状態になってしまいます。
そこで本書では、頭の中で堂々巡りしていた問題や悩みを、「書く」だけで解決する方法を大公開!
不安と焦りがすっきりする「ネガティブリスト」、落ち込んだ気持ちを引きずらなくなる「ABCDEワーク」、悩んでばかりで行動できない状態を解消する「行動フォーカスシート」、優先順位をつけて効率的に行動できるようになる「優先劣後スケジュール」など、18の「書く」習慣シートを紹介します。
そのときの悩みや心の状態に合ったシートを使って書くだけで、問題全体を俯瞰でき、心は混乱状態から脱け出し、気持ちが晴れ、ポジティブな自分に変わります。
「書く」習慣を身につけて、問題や悩みを冷静に解決していきましょう! -
「私、コミュ障だから……」
自分がうまく話せないことを、「コミュ障」の一言で片づけていませんか。
自身のコミュニケーション能力を低いと感じる「コミュニケーション障害」、すなわち「コミュ障」に悩んでいる方が、近年増加中です。
コミュ障で悩んでもいいのです。
ただ、悩んだまま何もしなければ、人と接点をもつのがますますイヤになるおそれもあります。
「上手なコミュニケーションができない」からといって、「上手なコミュニケーションができる可能性がない」ということではないのです。
しかし、コミュ障の人は「真面目な完璧主義者」が少なくありません。一般の人向けに書かれたコミュニケーション本を読むと、「こんなこと、自分にはできない!」と悩みをより深めてしまうこともあるでしょう。
そこで本書では、コミュ障でありながら、ライターやラジオ番組のパーソナリティーとして初対面の人の取材を数多くこなせるまでになった著者が、自身の苦い経験をもとに、「常識以前のコミュニケーションのルール」をまとめました。
「地雷を踏まない聴き方のルール」や「必要以上にビビらずに済む考え方」、「自分の緊張感を相手に悟られないコツ」など、頑張らずにうまくいくノウハウを解説しています。
本書を読めば、「これなら自分にもできるかもしれない」と実感できるはずです。 -
なぜ、大事な場面で失敗してしまうのか?
野球でランナーを出してはならない時ほどストライクが入らない、ゴルフの勝敗を分ける場面で短いパットが決められない……、よく耳にする「イップス」だ。
スポーツの世界に限らず、たとえばビジネスにおけるプレゼンやセールスのクロージングなど、重要な局面になればなるほど、ふだんの力が発揮できないという経験は誰にでもある。
その多くは、努力不足ではなく、精神面での影響によるもの。幅10センチ、高さ20センチの平均台なら普通に歩けるが、同じ幅でも高さが10メートルになったら歩けない……、これと同じ理屈だ。
ここ一番の緊張のほとんどは、過去の失敗などマイナスイメージにとらわれているため。ところが、多くの人が失敗イメージを克服できず、無意識のうちに「できない自分」を作り上げてしまっている。
そこで本書は、超一流スポーツ選手にも教えている著者が、失敗イメージの原因追及から始め、小さな成功を積み重ねるまで、「できる自分」に変えるための7つのプロセスを紹介。
スポーツ選手やコーチはもちろん、受験、プレゼン、交渉などの「本番」に強くなりたい人にオススメ。 -
「気づかい」をしていて「心が疲れる」ことはありませんか?
「気をつかうと疲れる」のは、相手の顔色をうかがったり、相手に合わせて自分のやり方を変えたりすることで、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうのが原因です。
本来、人は人に親切にすると気持ちがよいもの。そのため「気づかい」は、自分がやらなきゃ、とか、気が利かないと思われたくない、と考えながらするものではなく、自然と流れ出すものなのです。
そこで本書では、相手に喜んでもらうことができ、自分自身も癒され元気になるような「気づかいのコツ」を紹介します。
著者の水島氏は、対人関係療法の日本における第一人者。
初対面の人といるとき、落ち込んだ相手といるとき、自分のコンディションが悪いとき、お金の話をしなければならないときなど、さまざまなシーンでの気づかいの悩みとその解消法を精神科医の視点からていねいに解説します。
自分の心を疲れさせない、相手も自分も心地よくなれる「本当の気づかい」の秘訣を知れば、毎日、人と会うのが楽しくなります! -
他人を思いのままに動かすことができたらいいな、と思いませんか?
これは誰もが強く望むことでしょう。なぜなら、人生の悩みのほとんどは、意のままにならない他者が原因だからです。
逆にいうと、相手を思い通りに動かすことができれば、悩みは解消し、あなたの人生は豊かになるのです!
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、「相手を思い通りに動かす文章テクニック」を身につければいいのです!
誰もが読み、書き、親しんでいる「文章」や「言葉」に、ちょっとしたアレンジを加えるだけで、驚くほど簡単に人を操縦することができます。
悪用厳禁! 禁断のNLPライティング術、ここに公開!
本書では、NLP(神経言語プログラミング)の理論を活用し、相手の潜在意識に働きかけ、行動を操作する文章の書き方を紹介します。
NLPとは、最新心理学と催眠療法の観点からコミュニケーションの改善にアプローチする手法で、世界で数百万人が学んでいる注目の学問です。
メール、プレゼン文書、企画書、セールス文書、広告など、仕事・恋愛・プライベートと、あらゆる場面で「今すぐ使いたくなる」強力なテクニックが満載です!
・恋人や友人、職場での人間関係に悩んでいる
・仕事で交渉することが多い
・メールを使って連絡をすることが多い
・人と対面して会話することがストレスだ
・自分の思い通りにまわりの人を動かしたい
という人に、オススメの一冊です! -
グーグル、インテル、ナイキ、マッキンゼー、ゴールドマン・サックスをはじめとした世界の先端企業で社員研修に取り入れられるなど、「マインドフルネス」は“心のエクササイズ”として広まっています。また、プロテニスのジョコビッチ選手などトップアスリートも実践し、注目されています。
「マインドフルネス」は、禅の考え方をベースに宗教的な要素を排したもので、「今、ここで起きていることに意識を完全に向けて集中すること」といわれます。
「今、ここ」に意識を集中すると、過去の出来事にくよくよして後悔することもなく、未来への不安もなくなり、余計なことを考えなくなります。
この本では、たとえば次のような、坐禅をしなくても日常で手軽に実践できる53の練習を紹介しています。
・練習1 利き手でないほうの手を使う(→初心に戻る)
・練習10 電話が鳴ったら深呼吸する(→動作を止めることによって、体と心の緊張がほぐれる)
・練習21 青いものに目をとめる(→思いもかけないところに青い色があることがわかると同時に、空の青さにあらためて感動するなど、青い色がより鮮やかに見えてくる)
・練習40 「老い」の表れに目を向ける(→老いは「比較」によって感じるため、この瞬間を生きると年齢を意識しなくなる)
・練習47 食べるものに思いをはせる(→数えきれないほど多くの生き物の命のエネルギーを取り込んでいることに気づき、感謝する)
日常にマインドフルネスを取り入れると、多くの「気づき」にあふれ、身のまわりのことへの感謝の気持ちが生まれます。毎日を無駄にダラダラと生きるのではなく、仕事のパフォーマンスが上がり、人生が豊かになります! -
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。
でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。
また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。
しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。
一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。
しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。
そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、
・安心して心を開ける環境をつくる方法
・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法
・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法
などをやさしく解説します!
本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません! -
人から好かれるには理由があります!
人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。
本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。
ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。 -
「スピーチ」「面接」「プレゼン」「商談」など、ビジネスの現場において本当に役に立つセルフコントロールの方法、それが「セルフトーク・マネジメント」です。
著者は、日本に「コーチング」を根づかせた人物ともいえる鈴木義幸氏。現在も、日本最大のビジネスコーチング会社、コーチ・エィの社長を務めるかたわら、一部上場企業の経営陣・管理職などへのコーチングを行なっています。
なぜ、コーチングのプロがセルフコントロールの本を書くのか? それは、相手の自発的な行動を促進するコミュニケーションの技術であるコーチングを、自分に対して適切に使ったとき、それは非常に効果的なセルフコントロールの技術となるからです。
「セルフトーク」とは、言葉から連想できるとおり、「自分の中での会話」です。本書では、このセルフトークが人の感情や行動と密接に関係していることを示したのち、セルフトークを通じて自分自身をコントロールする方法を、具体例を交えながら解説します。
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