『心理学、アドレナライズ、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~21件目/全21件
-
昭和17年6月5日、ミッドウェーに空襲をかけた南雲率いる機動部隊が米艦載機の攻撃を受ける。だがその時、南雲はすでに第二次攻撃隊を出撃させており、幸運にもそれが真珠湾攻撃に匹敵する大戦果につながった。破竹の勢いを続け、積極作戦を唱える海軍に対して陸軍の不満が高まっていく。海軍の横暴を止めるべく陸軍部や陸軍省の将兵を中心にある計画が画策される。ミッドウェー海戦後、日本軍はソロモン諸島に部隊を進出させた。一方、アメリカ軍は米豪連絡線を維持しながら、日本軍を消耗戦に引きずり込むことを目論むが……。
帝国必勝の道を探る大型仮想戦史「大東亜大戦記」シリーズ、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。
●羅門祐人(らもん・ゆうと)
福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。 -
美貌の青年司祭アドリアン。彼は死者のことばを聞き、天上の楽園へ導くか、また地獄へ落とすかを判断する聴罪師だった。しかし、庇護者であるヴェネデット枢機卿を失ってから、なぜか死者の声が聞こえなくなってしまった。新たな赴任先となるサラ村で、アドリアンは黒髪の少女ビアンカと出会う。村人から「悪魔憑き」と恐れられる彼女と目が合った瞬間、彼は心のざわめきを覚えて……。
悲しき死者の魂の訴えを聞く『聴罪師アドリアン』シリーズ、第1弾。長編ファンタジー。
●吉田縁(よしだ・ゆかり)
名古屋市在住、みずがめ座、O型。1995年下期のコバルトノベル大賞佳作を受賞しデビュー。主に、西洋中世をモデルとした架空ファンタジーを執筆。代表作は『聴罪師アドリアン』シリーズ。趣味は手芸、多肉植物。 -
40種の動物の生態に基づいて人間のタイプを40に分類。ワニ型のあの人との付き合い方は? うちの社長は実はライオン型なのかも? 人づきあいが苦手なあなたも、相手が動物だと思えば苦労しないかもしれません。さらには5つの質問に答える自己診断チェック表も付属。あなたはナニ型人間? 面白くて実は奥深い、新基軸の動物型人間診断。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
女性が男性に合わせる必要など、まったくありません。生物学的に、メスはオスを選ぶ生き物なのですから。あなたらしく振舞い、相手を受け容れる姿勢を積極的に行動で示せば、彼は間違いなくあなたに「求愛ダンス」をするでしょう。それを上手く実践するには、まず意識改革が必要です。
男女関係の間違った常識から解放され、素敵な恋を手に入れるための「モテ体質メソッド」とは? 男女含め数千人の情報から得た膨大な量のデータと、NLP(神経言語プログラミング)から開発された、新機軸の恋愛指南書。
●高井ノリマサ(たかい・のりまさ)
NLPスクール主宰。コミュニーケーションコーチ。溜池ゴローの名で約30年にわたりAV監督業に従事。2013年からはコミュニケーションスクールを立ち上げ、実践心理学NLP使ったコミュニケーション能力と自己肯定能力の開発育成に注力する。これまで累計セミナー参加者数1600以上、スクール卒業生450名以上。 -
見え方・感じ方の違い、認識の差異、誤解、錯覚、ウソ、ホント……。人のココロの不思議をやさしく楽しく解説します。おもしろ錯視や心理テストも満載。自分がわかる、他人がわかる、人気心理学者が解く人間洞察術の決定版!
1章 性格のいろいろ……性格とは、このようなものである
ふたごの研究/きょうだいの性格はこんなに違う/「きれる」人/内向性と外向性
2章 人間関係操縦術……あなたは、誤解されていないか
第一印象と性格/魅力的な人は優れている?/肩書きの思わぬ効用/視線で印象も変わる
3章 ナゼ、そうなるの?……錯覚、思い違いの怪
ヌードか、オジサンか/ないものが見える/碁石の大きさが違う?/サッチャー錯視
4章 ウソ? ホント?……あなたの目は、だまされている
みんな直線?/不可能な三角形/昇れない階段/不思議なうず巻き/奥行きのいたずら
5章 親と子のすれ違い講座……こんな秘密があったのか!
お母さんの顔はいつからわかる?/「母性」は本能じゃない/オオカミ少女/説教は効果があるか
6章 男と女の心理学……これで、女が、男が、わかる
瞳孔の秘密/女は声に弱い/ひげの効用/男と女の視線/女は混雑を好み、男は嫌う
7章 説得・口説きのノウハウ集……口ベタ人間の説得術
プレゼント作戦/こんなとき、電話で説得/説得のキャンセル防止法/タイプ別説得のしかた
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。著書を300冊以上刊行。 -
円滑で心地よい人間関係のためには、人との物理的な距離も重要なポイント。電車、図書館、学食、男子トイレ、会議室……。さまざまな心理実験と膨大な研究データをもとに、人と人との快適な空間=パーソナル・スペースについて分析し解説した名著。人づき合いのヒントが見えてくる!
I パーソナル・スペースの発見
トイレの場所には好みがある/パーソナル・スペースは伸び縮みする/外向的な人は他人に近づきたがる…etc
II なわばりのパワー
場所の確保となわばり/好まれる座席と好まれない座席/数の威力/リーダーは席で決まる…etc
III 快適に他人とつきあう
距離で測る人間関係/生きている空間と死んだ空間/好きな人のそばにいたい心理…etc
IV 子供のパーソナル・スペース
親の空間と子供の空間/母子分離のきざし/大人にふさわしい距離…etc
V 人づきあいの秘訣
話しにくい話題は遠くから/ウソは遠くからつく/恐怖、怒り、悲しみの距離…etc
VI パーソナル・スペースの異常
他人の接近に過敏な人/逃走距離と臨界距離/人との距離を調整する化粧と衣服…etc
VII 生活空間の病
狭さに負けない人間関係/快適な隣人はストレスを減らす/女性は込みあいに肯定的…etc
VIII 住空間の病
高密度社会が寿命を縮める/生花を飾る人の気持ち/本当の「スープの冷めない距離」…etc
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
「もっと段取りがよかったら残業しないですむのに」
「もっと段取りをよくして業務効率を上げたい」
「スケジュール通りに物事を進めたい」
「もっとうまく会議を仕切りたい」
時々刻々と環境が変化している現代、忙しい人ほど、段取りが重要。段取りに悩んでいる人は、心理法則をどんどん活用するべき! さまざまな「段取り下手」のケースを分析し、最適な克服策を提示。また、実際に成果が格段に上がる心理原則や法則、習得すべきスキルを紹介します。
第1章 「段取り悪すぎ」の人が増えている
第2章 段取りとは何か
第3章 あなたはなぜ段取りが悪いのか
第4章 段取り力アップのための四つの方法
第5章 要領がいい人、悪い人
第6章 段取りがよくなるためのステップ
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
ビジネスや勉強をはじめ、日常生活のなかで大きな影響力をもつ記憶力。記憶力は「リハーサル効果」「芋づる式」「モチベーションアップ」の3つの心理技法で、確実に高めることができます。身近な例をあげながら、具体的に解説。
1章 「リハーサル効果」で覚える「超」記憶術
お坊さんは、なぜ長いお経をスラスラと読めるのか
子供のころに覚えた歌を、いつまでも忘れない理由
人間の脳は、必要なことは自然にリハーサルをして覚えるようにできている
人の名前が覚えられないのは、その人に興味がない証拠
ほか
2章 「芋づる式」で覚える「超」記憶術
“芋づる式”は「再認→再生」が基本中の基本
“エピソード”をつくれば、記憶力はグングン高まる
ものの順番を覚えるときは、“イメージ化記憶術”が有効
ほか
3章 「モチベーションアップ」で覚える「超」記憶術
仕事相手の顔は忘れても、なぜ美人の顔は忘れないのか
「好きこそものの上手なれ」は、記憶術でも同じ
まずは覚えたいものの中から“新奇性”を見つけよう
ほか
4章 記憶のメカニズムを知れば、記憶力はもっと高められる
覚えようと思っていても忘れてしまう、記憶のメカニズム
記憶のいい人は、頭がいいのか
「記憶力の悪い人」はいない
記憶のシステムには年齢差はない
ほか
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
いまや、インプットの能力よりも、いかにアウトプット(発想)ができるかが問われている。新しいアイデアを生み出すには、思考の過程で“うまく忘れる”ことが、じつはたいせつなのである。
この本では、“忘れ方の技術”を、大きく三つに分けてみた。一つは、あふれる情報のなかから、必要なものだけを残し、不要なものを捨てる技術。もう一つは、“感性”を鈍らせている日常や先入観といった、自分の“こだわり”の忘れ方。そして、“発想欲”を失わせている、失敗やいやなことを忘れる方法である。
この三つさえできれば、本来だれもが持っているはずの“感性”はかならず磨かれていき、頭も生き生きと働くようになってくる。(「まえがき」より)
1 新しい発想は、忘れることから生まれる
2 情報は、どんどん捨ててみよう
3 頭を軽くする“棚上げ”のすすめ
4 “慣れ”は頭の大敵
5 出し惜しみするから、風通しも悪くなる
6 一度、白紙に返してみよう
7 いやなこと、忘れたいことを忘れる技術
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
上役や部下との接し方、話し方、ほめ方、叱り方、頼み方、説得の仕方……。心理学的情報をもとに、具体的で効果的な方法を伝授。ちょっとした心がけで人間関係のストレスが減り、チームの生産性が劇的アップ。部下のやる気を起こし、明るく働きやすい職場に変えるリーダーシップのテクニック。
1章 管理職を楽しく過ごす
2章 味方を増やす
3章 説得力を高める
4章 リーダーシップを発揮する
5章 パフォーマンスで乗り切る
6章 言葉で気を引く
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
謝罪とは、社会生活で必要とされるコミュニケーションの技術、「ソーシャル・スキル」の一種です。スキルである以上、学習によって誰でも身につけることができます。本書では「上手に謝れる人」に変われるコツを伝授します。
第1章 心を込めないで謝る人がうまくいく
謝罪は、相手にどう見られるかが大切である
謝れない人は、仕事でも人間的にも成長できない
失敗の原因が自分にあると考える人、他人にあると考える人
誠意をもって謝ると、より状況は危険になる
ほか
第2章 言い訳する人がうまくいく
スキルとしての謝罪は、学習しないと身につかない
相手が非常に気にしている部分に限定して謝罪する
相手の期待に沿った言い訳をする
ほか
第3章 怒りの心理学
怒りにもスキルが必要
怒りの三パターン
怒っている人を分類する
人間関係のない人には、怒りをぶつけやすい
ほか
第4章 謝罪の技術
過失割合とメリット・デメリットを計算する方法
相手に気持ちよく怒らせる目線のテクニック
相手の心理をわざと有利にして謝罪する
冷却期間は置いてはいけない
ほか
第5章 人間関係の心理学
人から嫌われることがあるという事実を受け入れる
人間距離(じんかんきょり)を利用しよう
謝罪の極意は先手必勝にある
ほか
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
人の心は意外と単純? それとも奥が深い? 本書では、家族・会社・友人・男女とカテゴリー分けし、目に見えない心の不思議をていねいに紐解いていきます。これから心理学を学びたい人、カウンセラーを志す人の入門書としても最適!
予習 心理学で何がわかる?
心と行動のつながりをみるのが心理学
机の上の研究だけでは心をはかれない
ほか
第1章 家族の心理学
「類は友を呼ぶ」は結婚相手にもあてはまる
結婚したとたんリストラ以上のストレスが襲う
夫婦円満だと顔まで似てくる
ほか
第2章 会社の心理学
上司のしぐさをまねるだけで評価がアップする
足の引っ張り合いで勝つことはできない
ほめてからけなすのではなく、けなしてからほめるのがコツ
結束の固い集団は必ずしもよいとはいえない
ほか
第3章 友人の心理学
秘密を見せあうことで親しくなれる
みんなと一緒でないと不安な人とみんなと同じでは嫌な人
似ているところが多い相手ほど仲よしになる
ほか
第4章 男女の心理学
なぜか自分に似た人に惹かれてしまう
お見合いパーティで成功するコツ
嫉妬するのは二人の関係がアンバランスだから
ほか
集中講義 心理学概論
心理学はドイツ生まれのアメリカ育ち
性格は行動や考え方に現れるその人らしさ
フロイトの心理学
ユングの心理学
ほか
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
人間関係や処世において得をするのはどっち?
一般的には、会社において要領がいい人のほうが悪い人よりも出世する。
しかし要領がよければ必ず得をするかというと、そうとは限らない。
要領がいい人は、そう思われている時点でマイナスの評価である。その人のことを、周囲の人たちは警戒し、信用していないからだ。
もしあなたが、要領よく振舞えないなら、それを貫くほうがいい。
誠実に生き、人に誠実であれば、それに応えてくれる人が必ずいる。その生き方が会社や社会で認められれば、誰より要領がよいと言えるだろう。
第1章 要領がいい、悪いとは、どういうことなのか
要領とは本来、物事を処理するコツのこと
「要領がいい」という言葉には、二つの意味がある
要領は、広い意味を有する観念
第2章 要領がいいと思われる人、要領が悪いと思われる人
要領の善し悪しには、主観的なものと客観的なものとがある
こういう言動は要領がいいと思われる
要領が悪いと言われるのは、どういう人?
ほか
第3章 「要領が悪い人」のほうが成功するわけ
要領がいい人が成功するとは限らない
要領がいい人は、要領に溺れる
要領のよさがあだとなり家康にクビを切られた武士
たいした功を挙げなかったのに出世した山内一豊
要領よさのかたまりである鼻つまみ社員
ほか
第4章 要領がいい人と要領が悪い人では、性格、考え方がどう違うのか
要領がいい人と悪い人には、どうして違いが出るのか
苦労をすると要領が身につくのか
要領よく振る舞う人は、なぜそうするのか
要領がいい人の特徴的な性格、人間性
ほか
第5章 要領の悪さを嘆いても何も変わらない
人生は理不尽なことだらけ
本当に要領がいい人に問題があるのか?
やる気があれば、要領の悪さは問題ではない
損得で勘定するのをやめよう
ほか
第6章 要領の悪さを武器にする方法
「今のままの自分でいい」と考える
美徳を生かす
愚直に生きる
要領が悪いことを逆手にとってウリにする
ほか
●門 昌央(かど・あきお)
作家。大学卒業後、ホテルマン、業界誌記者などを経て独立。豊富な人生経験から得た視点で、広範な分野の取材を続け、ビジネス誌などを中心に活動している。著書には『ワルの知恵本』(河出書房新社)、『「潔い人」と言われる生き方』(河出夢新書)、『Aさんは思わず絶句した!』(リベラルタイム出版)など多数。 -
1日3分のエクササイズでこころがどんどん楽になる
「どうしよう!」「もうだめ…」、突然不安に陥ったり、悲観的になったり、心のSOSを発してしまう……そんな体験をした人も多いことでしょう。そんなときは、心のスイッチを入れ替えると楽になります。その心のスイッチを入れ替える合い言葉が「じゃまいか」です。
「じゃまいか」は「じゃ、まっ、いいか」のごろあわせですが、投げやりな言葉ではありません。ルーツは精神科を受診していた患者さんから生まれた言葉で、症状が回復していくうちに「世の中には完璧はありえない。できる範囲でやればいい」と気づいてつぶやいたのです。つまり後ろ向きの言葉ではなく、現実と向き合い、乗り越える準備ができたのです。
本作品は、心のスイッチを入れ替える実践法を集めた「こころの体操」……「じゃまいか」セラピーをベースに、こころに効く3つのエクササイズを紹介します。手軽にできる1日3分のエクササイズで、こころの持ち方も生き方も変えてみませんか。
1 こころと体の危険シグナル別「じゃまいか」セラピー
感情的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
身体的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
精神的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
行動的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
2 平日の「じゃまいか」エクササイズ
あなたにおすすめのメニューは?
免疫力をつける「じゃまいか」エクササイズ
見た目を変える「じゃまいか」エクササイズ
行動する「じゃまいか」エクササイズ
解放する「じゃまいか」エクササイズ
「スピリチュアルなセルフケア」エクササイズ
3 こころと体の毒を出す週末「じゃまいか」エクササイズ
週末にはこころと体の「毒」を出しましょう
毒素を出す「じゃまいか」エクササイズ
こころと体を浄化する「じゃまいか」エクササイズ
リセットしてパワーチャージ
自分にご褒美を与えてEQを高める
●斉藤弘子(さいとう・ひろこ)
「人のこころ」と「いのち」を見つめるノンフィクションライター&メンタルケア・スペシャリスト。「こころのケア」の意味とあり方を追究して取材やNPOの活動にも携わっている。また、東洋英和女学院大学大学院にて「サナトロジー(死生学)」を専攻し、大切な人やものを失ったときにどのように向き合っていくか…「喪失と受容」をライフワークのひとつとしている。葬祭ディレクター養成の専門学校にて「サナトロジー&カウンセリング論」の講師も務めている。著書に『新・心をケアする仕事がしたい!』『心が楽になっていくノート』(ともに彩流社)、『器用に生きられない人たち』(中公新書ラクレ)、『Q&A老いと死を迎えるための基礎知識』(明石書店)、『自殺したい人に寄り添って』(三一書房)、『世界でたった一つのマイ名言』(遊タイム出版)など。 -
「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」「もう、妻とは肉親ですからね」「僕は仕事に性欲を奪われた」「私は、セックスレスで離婚しました」…。
セックスレス男性が、静かに増加しています。しかも、若い年齢で。
20代30代の男性に急増しているセックスレス。
男性たちの本音が、ここにあります。
第1章 男たちのセックスレス
「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」
「アレは、とにかくめんどくさいんですよ」
「僕は仕事に性欲を奪われた」
「もう妻とは、肉親ですからね」
「僕、性欲よりも物欲が強いんです」 ほか
第2章 女たちのセックスレス
「セックスなんて、もうなくていい!」
「新婚なのにセックスが、全然ない」
「このままじゃ、私は救われない!」 ほか
第3章 カップルたちのセックスレス
「私たちは、ほかのカップルと少し違う」
「私たち、交際期間が長すぎました」
第4章 セックスレスを選んだ男たち
「僕はほぼ毎日、自家発電してます」
「セックスしない生き方もあると思います」 ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
あなたはダイエットをしたことがありますか?
世の中には、本当にたくさんのダイエット方法があります。
しかし、本当にそのダイエットをして、痩せるのでしょうか。そして、痩せて幸せになれるのでしょうか。
水だけで1ヵ月過ごす女優、ゆで卵ばかり食べる女子高生、エステに800万円かけるバスガイド…。こんな“ダイエットな日々”をさまよう女性たちへのインタビューを収録。彼女たちがダイエットを目指す、その本当の理由は何でしょうか…?
第1章 痩せて「人生をリセット」したい女性たち
「痩せてる私」なら何をしてても楽しい
売れて芸能界の「勝ち組」になりたい
薬の副作用による激太りから脱け出したい ほか
第2章 恋を「ダイエットの特効薬」にする女性たち
失恋での激痩せが招いた不妊を克服したけれど……
スタイルと一緒に昔の自信を取り戻したくて…… ほか
第3章 「ダイエット人生を駆ける」女性たち
エステに800万円かけた元バスガイド
人生日々、「ダイエットしたい」症候群
小学5年生から、ずっとダイエット漬け ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
心理学にもとづく「人に好かれる外見」とは?
見た目のちょっとした変化で人の印象はガラリと変わる。自分のしぐさや表情、態度、話し方、服装などが相手にどんな印象を与えているのか。初対面で相手の心をがっちりつかむにはどうすればよいか。
上手な自己アピールの仕方、好感度の上げ方、第一印象の法則などビジネスを有利に運び、より良い人間関係を築くための心理テクニックを紹介する。
第1章 第一印象の心理効果
1 人間関係は第一印象で決まる
2 相手の心を読む
3 相手の心をつかむ
第2章 相手の心に強く訴える
1 表情で引きつける
2 目や視線で訴える
3 ボディー・ランゲージという表現
4 しぐさやクセにご用心
第3章 相手の見る目を変える
1 服装で印象はこれだけ変わる
2 色、柄の心理効果
3 容姿を補う工夫と考え方
4 メガネ、ネクタイ、靴などの小物使い
5 男のセンスの磨き方
第4章 相手との距離感を縮める
1 心理的な距離の取り方
2 立つ位置、座る位置の戦略
3 本音を引き出す、気持ちを伝える
第5章 好印象を与えて次につなげる
1 印象をよくする話し方
2 「仕事ができる人」と思わせる
3 「また会いたい」と思わせる
●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学人間社会学部教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という新しい研究領域を開拓。 -
あなたの「キレイ」と「元気」を引きだそう!
「色」と「香り」は幸せを呼び込むキーワード。「ベッドから起きたくない」と感じる朝や、「なんだかイライラする!」と思う日は誰にでもありますね。色と香りはそんな心とカラダに働きかけてあなたを元気にし、生活に彩りを添えてくれます。
朝の目覚めからから眠りに落ちるまでの一日の様々なシーンに合わせて、効果的な色と香りの取り入れ方を解説。洋服の色で自己演出をする方法や、アロマオイルを使った手作りコスメのレシピ、ちょっとしたカラダの不調を整える具体策など、快適な毎日を送るためのヒントをたくさん詰め込みました。
Prologue 色と香りの基本レッスン
五感に響く色と香り
人間らしい進化の証が、視覚と色
本能の働き…嗅覚と香り
色の基本レッスン
精油の作用とカラーグループ
1 すっきり目覚めれば、幸せな朝がはじまる
まずは香りで目覚めて頭をシャッキリ!
今日もがんばる、目覚ましのための色を飾るインテリア
2 幸せ気分で仕事をはじめればどんどんはかどる
できる女性の第一歩は、ステイショナリーの色揃え
香りでお仕事スイスイ
3 アフターファイブも色と香りで幸せいっぱい
香りで気持ちも切り替えられる
お仕事モードをチェンジする香り
アフターファイブの色
4 ほっ!とくつろげる、幸せ体質をつくる部屋
明日の元気の源はお部屋にある
5 幸せを呼び込むおいしい食事
ワンランク上のお料理上手さんは色も演出する
料理上手の色演出
6 リラックスと身体を磨き上げる幸せのバスタイム
一日の疲れを流し、明日への活力はバスタイムから
幸せのバスルームの色
7 気持ちよい一日の終わり、明日の幸せのためのぐっすりベッドタイム
明日の幸せを呼ぶのは、ベッドの中から
幸せな眠りにつく夜の一杯は、マロー・ブルーのハーブティー
8 きれいになってさらに幸せ体質を呼び込むラ・ヴィアン・ローズな休日
休日は自分のためにとっておこう
●岩井ますみ(いわい・ますみ)
千葉県市川市生まれ。色と香りの生活提案・イリデセンスカラーコーディネーター、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター。高齢者の楽々おしゃれや色や香りを使った独自の講演や執筆活動を行なう。ラジオやテレビ出演の他、新聞、雑誌などに多数寄稿。また、オリジナルの配色用具『色彩上手』は実用新案、意匠登録されている。著書に『一人で学べる色彩検定、2・3級試験』(ナツメ出版)、『お年寄りの楽々おしゃれ術』(黎明書房)、『赤は本当に目立つのか』(エクスナレッジ社)など。 -
体だけでなく、自分まで売っていませんか?
毎日十数本の硬直した男のペニスをくわえ、“射精請け負い職人”として働く女性たちが心の底で求めているものとはいったい何なのか。虚偽の愛のうらには、裸をめぐる知られざるドラマがあった。
元風俗嬢の著者が綴る迫真のルポルタージュ。
第1章 あゆみ(AV女優マネージメント業)
ヘルス、AV女優、ホテトル、性感、愛人業とすべてを経験しても、まだ愛を夢見る私って、バカですか?
第2章 香織(ストリップ嬢)
離婚した母と妹の生活費を稼ぐために14歳でピンサロ嬢、16歳でクラブに勤める売春の日々。今は2児を抱えてストリップで稼ぐ強き母
第3章 恵子(ヘルス嬢)
AVの主演女優を目指し、整形手術に踏み切ったものの……。美しい顔になった巨乳嬢を待ち受けていたワナとは?
第4章 真弓(ヘルス嬢・元A∨売れっ子女優)
ヘルスでは特待生、AVでは売れっ子女優。ハダカ商売は金を稼ぐための手段だと言い切る、醒めた娘
第5章 由美(元売春少女)
父から「実の子供ではない」と突然告げられ、15歳で家出。男たちに軟禁され、売春までさせられたが……
第6章 小百合(SMの女王様)
政治家のケツを叩くことに喜びを感じていた小百合。見失っていたモノを取り戻した瞬間、平凡な生活が輝いて見えた
第7章 知子(ホテトル嬢)
“体”は何人の男にまかせても“貞操”はたったひとりの男にだけ! 知子は、自分を犯した実父を愛し続けた
第8章 美香(元ヘルス嬢)
離婚、自己破産、ガン告知。泣くことに疲れ、限られた時間を懸命に生きる美香が最後に得たものとは?
●酒井あゆみ(さかい・あゆみ)
1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYONOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。 -
被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が事件を追っていく
「まさか……、裕子さん? あの裕子さんなの」
たまたま訪れた知り合いの風俗店で、私は1枚の写真を見て息を呑んだ。そこに聞き込み捜査に来ていた刑事が提示したその写真には、暗いブルーの壁を背にし、こちらをじっと見据えている女の顔があった。ペッタリと貼り付いたようなストレートの長い髪、濃いアイシャドー、真っ赤な口紅……。けばけばしい外見とは対照的に、その表情には、まるで深い海の淵に迷い込んでしまった稚魚のような、あやうい心許なさが漂っていた。
「裕子さんだ」
それは、まぎれもなく、5年前に同じホテトルで働いていたあの人だった。
「円山町東電OL殺人事件」。私の中で、この時初めて、新聞や雑誌で盛んに取り上げられていた“被害者・渡辺泰子さん”の昼の顔と、私の知っている夜の顔の“裕子さん”が重なった。
東京にも桜の花が咲きそろい、町にほろ酔い加減の人々があふれ返る、悲しいくらい賑やかな季節のことだった……。
慶応大学出身のエリートOLという昼の顔と、ホテトル嬢という夜の顔。そのギャップにばかり焦点を当てた報道。円山町東電OL殺人事件の被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が、風俗嬢の立場から事件の「なぜ」に迫る。
成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
