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『児童文学・童話・絵本、心理学(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~54件目/全54件

  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 価値観や目標がクリアになって
      なりたい自分を見つけられる!

    ★「悩みや不安などのモヤモヤ」を
      抱える君たちへ

    ★ 負の感情に振り回されない
      ノウハウを教えます

    ★ ジャーナリングとは、
     「書き出し」による頭と心の整理術

    ★ ストレスとうまく付き合えるようになる!

    ★ 感情を書き出し
      自分の心に向き合うことで
      自分への理解が深まる
      望む未来が見えてくる!


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    この本は、最近話題の
    「ジャーナリング」という方法を通じて、
    中高生のみなさんが自分の感情や
    ストレスとうまく付き合い、
    自分の未来をよりよい方向へ切り拓いていけるよう
    手助けするために書いたものです。

    今の社会は「ストレス社会」とも言わるほど、
    多くの人が心に負担を抱えています。

    これから大人になっていくみなさんにとって、
    ストレスとうまく付き合う方法を知り、
    心の健康を守る術を身につけることは、
    とても大切なことです。

    この本では、その方法の1つとして
    ジャーナリングをおすすめします。
    その魅力は、なんといっても
    「簡単に始められる」こと。
    紙とペンがあればすぐにできて、
    特別なお金も道具もいりません。

    みなさんが、ストレスに上手に対処できる術を学び、
    なりたい自分を見つけることを心から願っています。
    そのために、この本がお役に立てれば
    こんなにうれしいことはありません。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章
    ジャーナリングの基礎知識
    * ジャーナリングってなんですか?
    * ジャーナリングと日記とは、何が違うの?
    ・・・など

    ☆ 第2章
    ストレスについて知ろう
    * ストレスってなんですか?
    * ストレスに強い人、弱い人って
      何が違うんですか?
    * ストレスがあるとどんな悪いことが
      起きるんですか?
    ・・・など

    ☆ 第3章
    ジャーナリングでストレスに気づこう
    <ジャーナリングでつきとめよう!>
    * 自分でも何がストレスかわからないときは
      心のもやもやを書き出してみよう
    * ストレスを感じるできごとがあったら…
    ・・・など

    ☆ 第4章
    ジャーナリングで解決法を見つけよう
    * とらえ方を変えてストレスを軽くしよう!
    * ストレスを軽くする「コーピング」を知ろう!
    * 目の前の問題のコーピングを考えてみよう!
    ・・・など

    ☆ 第5章
    しなやかで強い心を手に入れるための
    ジャーナリング
    * ストレス(いやな思考や感情)は
      なくならないときもある
    * ストレスをどうにかしなきゃと思うのを
      やめてみよう
    * ジャーナリングで今ここに意識を向けよう
    ・・・など

    ☆ 第6章
    未来のためのジャーナリング
    * 自分の好きなこと、得意なことを見つけよう
    * 未来の「理想の1日」を描いてみよう
    *「やってみたいことリスト」を作ってみよう
    ・・・など

    ☆ 第7章
    みんなのジャーナリング
    * 部活のことで悩んでいます
    * 受験勉強に集中できません
    * 先生との関係に悩んでいます
    ・・・など
  • 子育てにおいては、常に「どう行動すべき?」というさまざまな選択が浮上するもの。そして、「この道を選んでよかったのかな?」と振り返る間もなく、また次の選択肢が現れる……。そこで本書では七田式主宰の七田厚氏が、小学生の育児における“あるある!”な40のお悩みをとりあげ、子供の能力を最大限に伸ばし、かつ結果として育児がラクになる行動のポイントをレクチャーします。幼児期の子育てと小学生の子育てにおける大きな違いは、意思決定の主役が誰なのかという点。知識も経験も少なく、親がなにもかも決めてリードしなければならなかった幼児期とは異なり、小学生になれば子供自身が自分の意思で決める場面が増えていきます。小学生の親に求められているのは、子供がどうするべきかを決めたり指示をしたりすることではなく、「どうしたいのか」をたずねること。そして、その希望を叶えられるように選択肢を示したり、先を見通せるように助言したりする、あくまでも「提案」という形で子供を支えることが求められているのです。本書を活用すれば、子供が自発的により良い道を選び、自らの意思で進んでいける力がきっと身につくはずです。
  • 子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――

    人材育成の現場から見えてきた
    子どもの未来を支える「5つの力」

    現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
    その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
    本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
    本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
    ・ビリーフ・セルフイメージ
    ・考える力
    ・目標達成能力
    ・コミュニケーション能力
    ・愛される人格
    を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
    変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
    そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
    子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。
  • シリーズ204冊
    5501,320(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな症状ありませんか?
    「最近疲れやすい」
    「昼食後に眠くて仕方がない」
    「やたらのどが渇く」
    実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!

    隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
    空腹時の血糖値は正常なため
    健康診断では発見されにくい状態のことです。

    気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
    進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……

    でも大丈夫!
    自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!

    ハードな運動も、苦しい食事制限も、
    めんどうなインスリン注射も必要ありません!

    健康診断で血糖値が高めといわれた人や
    気になる症状があるあなたも、
    ラクラク血糖値改善で
    健康な毎日始めてみませんか?
  • 人間のココロって思ったよりずっと不思議でいい加減…。この本では、心理学、行動経済学、認知バイアスなどの面白い法則や実験結果をマンガと図解で楽しく解説。人生で知っておくと役に立つ知識と生きるのがラクになるマインドを笑いながら身につけよう。
  • ノートに1本の線を引いて、「起こったこと」/「どう感じたか」を書くだけで、
    自分のココロが見えてきます。
    ・子どもが大切なのに、優しくできない
    ・パートナーが自分本位でイライラする!
    ・親・義家族が、勝手な理想ばかり押し付けてくる!
    ・育児・家事に振り回されて、思うように仕事ができない!
    そんなときは、
    「起こったこと・他人の意見」と、「自分の思い・感情」が、
    頭の中で混線状態になってしまっているはず。
    寝る前の5分、ノートに向き合って、
    そんなイライラ・モヤモヤを整理しましょう。

    元裁判所書記官という経歴を持つ「メモのプロ」である著者が、
    ケース別に具体的なメモ例も多数紹介。

    「伝えたかった思い」や「行き違ったココロ」が明確になり、
    「どうすればいいのか・どうしたいのか」が明確になります。

    きっと、あなた自身の毎日がより豊かで心穏やかなものに変わって、
    今しかない子どもと一緒に過ごす瞬間を心から楽しめるようになりますよ。


    ■目次

    ・はじめに 私の子育て、こんなハズじゃなかった!

    ●第1章 書くだけでイライラが消えるのはなぜ?
    ・お母さんがイライラを抱えやすいのはあたりまえ
    ・「次の一歩」がわかればイライラは消える!
    ほか

    ●第2章 1本線を引いて書くだけ!感情整理の簡単3ステップ
    ・メモの書き方
    ・メモのコツ 感情を引き出すヒント3つ

    ●第3章 子育てのイライラ!こうやって片づけました
    ・『ママ見て!』『ママ来て!』『ママがいい!』がしんどい!
    ・つい子供に強く当たってしまって自己嫌悪・・・感情の波を何とかしたい!
    ほか

    ●第4章 人間関係のモヤモヤ、こうやって片づけました
    ・パートナーが味や育児をちゃんとやってくれないイライラをなんとかしたい!
    ・やることが多すぎて、全部中途半端な気がする
    ほか

    ●第5章 書くってやっぱりすごかった!未来をつくるメモのチカラ
    ・メモで見つけられるもの
    ・「わたしらしさ」を深めるワーク

    ・おわりに わたしの子育て、これでよかった!

    ■著者 佐野雅代 (さの・まさよ)
    元裁判所書記官/英語発音指導士神奈川県出身。
    上智大学法学部国際関係法学科卒業。
    裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて年間約2000件の裁判に立ち会い、
    法廷内でのできごとを調書にまとめる仕事を行う。
    「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。
    その後、2人の子育てをする中で、イライラや不安に振り回され自己嫌悪に陥る日々を経験。
    自分を変えたい一心で、裁判所で身につけた思考整理術を応用し、
    メモを書くことで頭と心がスッキリ整理され前向きに行動できるようになる「感情整理メモ」の考え方を作り上げる。
    その過程で、子どもにとっても小さいうちから豊かな言葉の力を身につけることの重要性を実感、
    夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。
    現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、
    歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座などの運営や、
    講師の育成、学校での出前授業を行っている。
    また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。
  • シリーズ10冊
    6591,099(税込)
    著者:
    銀河忍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    【書籍説明】

    時計塔がシンボルの街、アンデールで出会った少年レスターとゴーストのアダム。

    2人はひょんなことから相次いで起こる行方不明者の事件の真相究明に乗り出す。

    霧のかかる橋で少年が見たものは一体何なのか?

    無鉄砲で姉想いの少年と記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリー。


    【目次】
    1 時計塔と霧の町で
    2 アンデール警察署にて
    3 その少年、レスター・ブラフォード
    4 路地裏の探偵
    5 デール川のゴースト
    6 そしてゴーストと少年は
    7 喪服のレディ
    8 なぜ、彼女は嘆くのか?
    9 ゴーストとゴーストのタンゴ
    10 Unknown ~アンノウン~



    【著者紹介】

    銀河忍(ギンガシノブ)

    児童書作家。

    子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。

    「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    保育における実践の技や知恵がいっぱい。

    4つのテーマ(子どもを「見る」、保育を「書く」、保育を「読む」、子どもと「対話する」)ごとに、保育の「きほん」について青山誠さんが解説。この本には、保育における実践の技や知恵がいっぱいです。イラストや図を使って具体的に、わかりやすく説明しています。
    みなさんの保育の「きほん」を確かめ、見つけていくための一例としてこの本がお役に立てたらうれしいです。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 子どもの集中力が続かない、感情が不安定、やる気が出ない――
    その原因は、性格ではなく「栄養の偏り」かもしれません。

    ●食べたもので脳はつくられる! 子どもの未来を変える栄養のヒミツ

    いい脳をつくるためには、きちんと栄養を摂ることが何よりの土台になります。
    同じ時間、同じ勉強方法を行ったとしても、
    脳の質によって、学習効果には大きな差が出るのです。
    子どもが集中できなかったり、イライラしやすかったりするのは、
    「やる気の問題」ではなく、脳の材料が足りていないサインかもしれないのです。

    【脳の働きを支える4つの栄養素】
    ① 脳の柔軟性と神経伝達を支える DHA・EPA(脂質)
    ② 神経伝達物質の材料となる タンパク質
    ③ 集中力を支える 鉄分
    ④ 脳のエネルギー代謝をサポートする ビタミンB群

    「脳にいい食べ物」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、
    実は、スーパーで買えるいつもの食材の中に、脳に必要な栄養素がたくさん詰まっています。
    難しい知識や特別な料理は必要ありません。
    まずは「脳の材料になるものを意識する」ことから始めてみましょう。

    本書は、
    0歳から始まる“食の土台づくり”から、
    成長段階に合わせた食習慣の整え方をわかりやすく紹介。
    最新の栄養学と脳科学に基づき、
    必要な栄養素のとり方や腸内環境を整える工夫を具体的に解説します。

    離乳食から思春期の食卓まで、家庭で無理なくカンタンに実践できるヒントやレシピが満載。
    親が選ぶ一食が、子どもの心と未来を育てる――そんな気づきを届ける一冊です。


    ■目次

    ・1 3歳までの食で未来が決まる!

    ・2 スーパーで未来が変わる! ぐんぐん伸びる食材選びのコツ

    ・3 食べる力が才能を伸ばす! 0歳から始める最強ステップ

    ・4 忙しくてもできる! 脳と才能を伸ばす最強の食習慣

    ・5 すぐできる! カンタンレシピ

    ・付録 ずっと続けたい食の習慣

    ■著者 藤川里奈(ふじかわ・りな)
    子どもの才能を育てるおうちごはんの専門家、調理師、ケーキ店オーナー。
    1980年生、神奈川出身。服部栄養専門学校卒業。
    「3歳までの幼児食も学べる幼児教室NaturalSmile湘南」を開講。
    娘の誕生を機に、モンテッソーリ教育に基づく幼児教育を学ぶ。
    娘を入れたい保育園がなかったため2017年、株式会社キッズアプローチを設立し、
    食べることから発達を促す育脳を取り入れた保育園を創立。
    さらに、保育園での経験から、食を通じた発達障がいの改善に着目し、
    日本で唯一の分子栄養学を取り入れた「発達障がいを食で改善するプログラム」を
    用いた施設を立ち上げ、トータルで3つの保育園、
    7つの発達障がい児支援施設をプロデュースしている。
    また発達障がい児施設の開設、運営のコンサル業も行う。

    ■監修者 今井寛(いまい・ひろし)
    医師・医学博士/三重大学名誉教授/桑名市総合医療センター理事
    学校法人湘央学園・湘央生命科学技術専門学校学校長。
    1960年、埼玉県蕨市生まれ。
    1984年、北里大学医学部卒業後、胸部外科分野で研鑽。
    1991年、米国留学、植え込み型人工肺を2年間研究。
    1993年、帰国。北里大学病院救命救急センターに所属以来救急医療に
    30年間最前線で働き、10000人以上の死に関わる。
    1995年1月、阪神淡路大震災への医療支援に従事。
    多くのドラマ、映画の医療監修を手掛け、一部出演。
    救急現場ばかりでなく様々な角度からの社会貢献を目指す。
    また三重大学でのgifted児童研究などで、年間50以上の講義、講演をこなす。
  • シリーズ2冊
    1,3861,485(税込)
    著者:
    かとーゆーこ
    レーベル: ――

    ルンルン トコトコ♪ルントといっしょに、おかいもの!ゆびさししながら、さがしてあそぼう!・リスのルントと一緒にお買い物を疑似体験できるお話。・さがしえ、ゆびさし、あてっこ遊びが楽しい絵本。・いろんな物が描きこまれた絵で、お話の世界観を楽しめます。ぽわぽわもりのルントは、パパと一緒にお買い物へ出かけます。ママが書いてくれたお買い物メモを持って、「いってきまーす!」「ルンルン トコトコ、さいしょのお店はなにやさん?」絵のヒントを手がかかりに、ルントが行くお店をあててみよう。「ながーい バゲットと ドーナツを 3つくださいな!」たくさんの商品が並んだ店内で、ルントがお買い物するものはどこかな?絵本を楽しみながら、さがし絵遊びやあてっこ遊びを親子で楽しめる絵本です。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    アタッチメントの全容を一気に学ぶ連続講義。

    人間の生涯にわたる健やかな発達の土台となるもの。それが、子どもと大人の間に築かれる「心の絆」=アタッチメントです。本書は、発達心理学者でアタッチメント研究の第一人者である遠藤利彦氏が、長年の研究と豊富な事例をもとに、アタッチメントの基礎から実践までを体系的に解説した、親と保育者のための入門講座です。

    乳幼児期の経験が、その後の自己肯定感や人間関係にどう影響するのか? 「安定型」「回避型」といったアタッチメントのタイプ別に、どのような関わり方が求められるのか? 子どもの不安を癒し、挑戦を支えるにはどうすればよいか? こうした問いに、科学的な知見を交えながら、誰にでも分かりやすく答えていきます。

    子どもたちの心に「自分は愛されている」「ここは安心できる場所だ」という絶対的な安心感を育むこと。それが、子どもたちが自信を持って未来へ羽ばたいていくための、何よりの贈り物です。親として、保育者として、子どもの健やかな成長を願うすべての方に読んでいただきたい一冊です。

    保育者のための「せんせいゼミナール」全6回のオンライン講義を紙上再現!

    (底本 2025年9月発売作品)

    ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    愛子先生&マメ先生からの保育のヒント。

    保育業界で人気の柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(玉川大学教授)が、いま気になる保育の4つのテーマ(「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ」)について本音でトーク。子ども、保育者、保護者へのエールとヒントがいっぱいです。
    ときにはおかしく、ときには厳しく、愛子先生とマメ先生の保育談義は止まりません。保育のおもしろさ、すばらしさを実感できる内容だと思います。おふたりの「保育はやっぱりおもしろい!!」と思う理由もつまっています。
    「りんごの木」の豊富なエピソードから、いまの保育の課題、今後の保育までも網羅。
    保育の核心に迫る1冊です。

    (底本 2025年9月発売作品)

    ※この作品はカラーです。
  • シリーズ12冊
    1,4001,500(税込)

    おばけって、こわいな。ぼくもおばけになったら、おばけがこわくなくなるかな? よし、いちにちだけおばけになっちゃおう!

    大人気「いちにち」シリーズ第4弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。おばけって、こわいな。ぼくもおばけになったら、おばけがこわくなくなるのかな? よし、いちにちおばけになってみよう!いちにちからかさおばけ! ザザザザ―――――ッ 雨がふってもへっちゃらだ。いちにちくちさけおんな! バクバクバク ケーキもピザもなんでもひとくち。いちにちかっぱ! バシャバシャバシャ―――! 泳ぎが得意だから、またまた一等賞。いちにちゆきおんな! ヒュ―――― かきごおり、めしあがれ。いちにちのっぺらぼう! かきかきかき かっこよく顔を描いたらイケメンになれるよ。ほかにも、メデゥーサやミイラおとこ、おおかみおとこ、ろくろくびなど、いろいろなおばけになってみた。おばけって意外と楽しいかも?おばけが嫌いなお子様でも楽しく読める一冊。
  • タブレットをつかった授業のとちゅう、とつぜん現れたふしぎなアプリ。どんなお願いも叶えてくれるらしいけど、その代わりに……!?

    タブレットをつかった授業のとちゅう、ふしぎなアプリをみつけたこたろう。タッチしてみると、画面の中に現れたヘビみたいな生き物が「まほうのアプリ『アブラカタブレット』のあんないやく、タブーでございます」と話しかけてきました。そして、このアプリを使ってとった写真を加工すると、現実世界のものも同じように変えられるというのです。花の色を変えてクッキーにしたり、木の葉っぱを星形にしたり、池のコイに歌をうたわせたり……。こたろうがアプリで遊んでいると、画面の中にあるゲージの色が変わっていることに気がつきました。タブーに聞くと、これは『おねがいゲージ』というもので、ゲージがいっぱいになると、どんな願いも叶えることができると教えてくれて……。テンポの良い展開にひきこまれる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
  • シリーズ4冊
    1,3001,500(税込)
    さく・え:
    おおのこうへい
    出版社: PHP研究所

    もしも、ショートケーキにのっているいちごが全然ちがう赤いものだったら……? 想像力を刺激するユーモラスな妄想絵本!

    もしもショートケーキにのってるいちごが、全然ちがう「あかいもの」だったら……? ひとつだけ残ったショートケーキ。妹とはんぶんこにして食べたいけれど、いちごがぐちゃっとなっちゃうぞ……でも、まてよ? ケーキの上にいちごじゃない「あかいもの」をのせたら、もっとおいしくなるのかな? たとえば……ミニトマトのショートケーキ! う~ん、想像してみたけど、ミニトマトはサラダで食べたほうがおいしいなぁ。じゃあ、うめぼしのショートケーキ! すっぱ~い! せっかくのケーキがだいなしだ! 次は、とうがらしのショートケーキ! これじゃあ、あまいケーキのいみがないよ~! よーし! もっと色んな「あかいもの」をのせてみよう! だるまのショートケーキ! けんだまのショートケーキ……! 読み聞かせにもぴったり! 想像力を育てるユーモラスな妄想絵本。
  • シリーズ2冊
    1,2101,320(税込)
    著者:
    久野 遥子
    著者:
    竹浪春花
    イラストレータ:
    ひらいいち。
    レーベル: ――
    出版社: 岩崎書店

    学校で、うわさになっている「クローゼットの魔女」をよびだすことにしたエミリ。その魔女は告白を代行してくれるらしい。恋のお悩みはこくるんにおまかせ?表題作他2話。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 正しく知ることが気持ちのサポートになる。

    ★ 本来の意味や捉え方を理解して
     「自己肯定感」とうまく付き合ってゆこう。

     *「 高い・低い」ってどういうこと?
     *色々な自己○○感という言葉とはどう違う?
     *こんな気持ちや行動は自己肯定感が
      関係している?


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    中学生、高校生は
    思春期または青年期と呼ばれる発達段階にあり、
    子どもからおとなへの移行期として
    位置づけられています。
    この時期には心と身体が著しく成長していきますが、
    同時に小学校から中学校、高等学校へと
    短期間で進学を繰り返すという
    学校環境の大きな変化を経験します。

    そのため自分自身に対する見方も
    状況によって大きく変化し
    揺れ動く可能性があります。
    自意識の高まりと共に
    他者からどう見られているかということについても
    小学生のとき以上に意識するようになります。

    本書は、中学生や高校生が自分に対するやさしさや
    思いやりをこれまで以上にもてるようになり、
    自己肯定感を高めていけるようになるためのヒントを
    たくさん紹介しています。
    書かれているヒントのすべてを
    身につける必要はありません。
    自分の心に留まったメッセージに出会えたなら、
    それを大切にし、その考え方を
    普段から心がけていくような習慣を身につけることで、
    自分自身への信頼と価値を
    一層感じられるようになると思います。

    読者の皆様が、自分の大きな可能性を信じ、
    自分らしい生き方を実現していかれることを
    心より願っています。

    平石 賢二


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 自己肯定感について知る!
    * 自己肯定感のキホン
    * 自己肯定感の「自己」って何?
    * どんな意味なの? 「自己肯定」と似た言葉たち
    * 自己肯定感が心や行動に与える影響
    ・・・など

    ☆第2章 自分は自己肯定できてる?
    * 自分の自己肯定感をチェックしよう

    ☆第3章 自己肯定感と付き合うには 
    * 自己肯定感は一生で変化する
    * 自己肯定感はどうして下がる?
    * そもそも今は心も体も落ち着かない時期!
    * 自己肯定感を高めることはできる!
    ・・・など

    ☆第4章 自己肯定感の悩みあるある
    * 友達の意見に流される!
    * 親友が他の子と仲良くしているのが嫌
    * 勉強、運動、周りと同じことができない自分が嫌
    * 友達に頼ることができない
    ・・・など

    ☆第5章 自己肯定を高めるトレーニング
    * あせらず少しずつ高めていこう!
    * 今日できたことを書き出してみる
    * しっかり寝て、早起きしてみる
    * SNSからたまには離れてみる
    ・・・など
  • 脳科学者の著者が200以上の幼稚園や教育の現場に携わる中で
    見えてきた大事なものが見えてきたものがあります。
    それが非認知能力の6つの力です。

    ■非認知能力は子どもの人生を大きく左右する6つの力
    1.やる気・好奇心(内発的動機)
    2.自信(自己肯定感)
    3.セルフコントロール力(自制心)
    4.創造力(発想力)
    5.コミュニケーション力(共感力)
    6.レジリエンス(困難を乗り越える力)

    本書は、
    世界中のあらゆる脳科学研究から、
    未就学児、小中高生の子を持つご家庭で使える、
    脳科学的に正しい「非認知能力を高める習慣」を、マンガと解説で紹介する一冊。
    ここにあげてある習慣を、普段の生活の中に取り入れることで、
    知らないうちにお子さんの生きる力がグングン育ちます!


    ■目次

    ・第1章 ほめる

    ・第2章 傾聴する

    ・第3章 命令はやめて問いかける

    ・第4章 痛みを知る

    ・第5章 体験する

    ・第6章 子どもにまかせる

    ■著者 西 剛志 (にし・たけゆき)
    脳科学者。1975年生まれ。東京工業大学(現・東京科学大学)大学院生命情報専攻卒。
    博士号を取得後、特許庁を経て2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。
    世界的に成功している人たちの脳科学的なノウハウや、才能を引き出す方法を展開し、
    全国の200以上の幼稚園や教育機関の現場に携わり、これまで3万人以上に講演会を提供。
    テレビなどの各種メディア出演も多数。
    著書は『結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ』(アスコム)、
    『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)など、
    海外も含めて40万部を突破。

    ■マンガ アベナオミ
    宮城県多賀城市出身のイラストレーター。
    日本デザイナー芸術学院仙台校でイラストを学び、2008年からイラストレーターとして活動している。
    現在は3児の母、仙台を拠点に執筆活動中。
    2011年東日本大震災で被災し、小さな子どもとの被災経験を子育て世代に伝える活動がライフワーク。
    防災士の資格を取得し防災セミナー講師の他、
    著書に『マンガでわかる防災のトリセツ』(マイナビ出版)、
    『被災ママに学ぶ小さな防災アイディア40』(Gakken)など多数。
  • ★★★【不登校の子どもを持つ親から大反響!!】★★★

    ある日突然、
    子どもが学校に行けなくなり、寝てばかりで、
    起きている時はスマホやゲームに夢中。
    何も話してくれず、考えていることが分からない。

    そんな状況に、
    不安で押しつぶされそうな気持ちになっていませんか?
    本書は、思春期の不登校に悩む親のための頼れるガイドブックです。
    著者自身の不登校の親としての経験や、
    高校教師として多くの生徒を支えてきたノウハウをもとに、
    ・なぜ不登校になるのか
    ・親はどう対応すればいいのか
    を、具体的にわかりやすくまとめています。

    ■本書の特徴
    ・思春期の子どもの本当の気持ちがわかる
    ⇒ 子どもの心の中に何が起きているのか?

    ・不登校の段階がわかる
    ⇒ 子どもの段階別の親の関わり方

    ・親の会話チェックができる
    ⇒ 無意識にやりがちなNGワードとは?

    ・進学の対策がわかる
    ⇒ 高校留年が決まった時の対応、不登校から大学進学を目指す道筋

    不登校の解決を学校の戻すことだけに専念すれば、
    子どもからの信頼を失ってしまうこともあります。

    子どもをほぐして、
    反発や無気力から回復させるにはどうすればいいのか、
    著者がこれまでに実践的ノウハウをお伝えします。
    本書を手にして、実践すればあなたの悩みはきっと消えるでしょう。
    親の対応次第で、不登校の先にある未来が大きく変わる
    その手助けをする一冊です。


    ■目次

    ●1章 不登校の子が見ている世界
    ・不登校になったことを人生の「失敗」だと感じている
    ・なぜ歯磨き、お風呂、着替えをしなくなるのか?
    ・ゲームをしているようで頭のなかは不安でいっぱい
    ・親が何も言わないのに怒るのはなぜなのか?
    ・親のせいにしたいと思いながら親に申し訳ない気持ちで葛藤

    ●2章 不登校の子どもはどのようにして回復するのか

    ●3章 不登校と向き合う親の基本姿勢

    ●4章 不登校の子どもが回復する親のための実践ノウハウ

    ●5章 声かけで親子関係を劇的に改善する

    ●6章 不登校の子どものための後悔しない転校・進学方法

    ●付録 不登校Q&A よくある質問集

    ■著者 野々はなこ
    不登校専門家。ウェルビーイング教育コーチ。
    大阪府生まれ。大学を卒業後、高校教師を務めて30年以上。
    担任、保健室担当、特別支援教育コーディネーターとして不登校、
    発達障害やメンタル不全の生徒たちと長年関わってきた経験を持つ。
    プライベートでは子ども2人が不登校になったが、心理学や脳科学、
    栄養学などを学び、それを子どもの教育に取り入れたことで
    2人とも大学進学するまで回復させることに成功。
    不登校の子を持つ母親としての経験と、
    教育のプロとしての経験をノウハウ化した「不登校回復講座」は
    口コミで話題となり、全国各地から受講者が訪れる。
    不登校で悩む保護者を応援するために改善の秘訣を発信している
    ブロガーであるほか、ウェルビーイング教育の普及活動も行っている。
    本書が初の著作。
  • 大人になる前に読んでもらいたい性の絵本。プライベートゾーン、大人になる準備を始めた心と体、そしてその準備は何のために起こるのか、やさしくきちんと伝えます。
  • 「あぶない人」「あぶない場所」って、どんなこと? もし、あぶないめにあったらどうしたらいい?子どもが自分で自分の身を守るために学ぶ安全教育の絵本。親向けの解説付
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 「だれかを説得する力」がほしいあなたへ 

    ★ 話し上手でなくても大丈夫。
      練習すればだれでも身につく!

    ★ 理屈で言い負かす論破ではない、
      相手を納得、共感させる説得のしかた

    ★ 大人も学べる! ずっと役立つ


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    ディベートって奥が深いんです。

    ディベートという競技は、
    討論して勝利を勝ち取るまでに
    さまざまな作業をコツコツ積み上げていく、
    地道な競技と言ってもよいでしょう。

    でも、
    *情報を集める
    *自分の考えを筋道だてて整理する
    *相手の話をよく聴く
    *相手に伝わるように話す

    こうした作業で身につくスキルは、
    学校生活や、これから大人になってからも
    役立つものばかりなのです。

    本書では作業のくわしいやりかたから
    実際のディベートの流れまでを紹介します。
    ぜひ読んでイメトレしてみてください。

    いっしょに学んでいきましょう!


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    みなさんは、ディベートという言葉を
    聞いたことがありますか?
    ディベートとは、あるテーマ(論題)に対して、
    公の場で討論することを言います。

    ディベートは、自分の意見とは関係なく、
    肯定側(賛成)と否定側(反対)に分かれて、
    お互いの主張を論じ合い、相手を説得し、
    審判がジャッジを行うというひとつの競技です。

    近年、学校の授業などでも
    取り入れられるようになってきていますから、
    みなさんの中にも経験したことがある人も
    いるのではないでしょうか。

    ディベートとは、説得力を競い合うものです。
    相手を説得するためには、
    客観的かつ論理的にものごとを
    語れるかどうかが重要です。

    「客観的に語る」とは、自分の考えや想像ではなく、
    きちんと調べた情報や事実をもとに
    語ることを指します。
    また、「論理的」とは、
    話の筋道が通っていて矛盾がないことを言います。

    つまり、事実や正しい情報をもとに、
    自分の意見を筋道立てて話し、
    聴く側を説得し、納得・共感させることが
    ディベートのゴールなのです。
    決して、相手のあげ足を取ったり、
    理屈で言い負かすことではありません。

    ディベートを学ぶと知らず知らずのうちに
    「考える力」「聴く力」「表現力」が身につきます。
    これらの力は、みなさんが大人になっても
    ずっと必要とされる力です。

    本書では、ディベートの基本から応用までをやさしく、
    わかりやすく解説していきます。
    みなさんには、論理的なモノの見方や考え方、
    伝え方、話を聴く力、質問力を身につけて、
    かっこいい大人になって欲しいと思います。

    名和田 竜


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 1時間目
    ディベートの基礎知識 
    * ディベートって何?
    * ディベートは何を競う競技?
    * ディベートの流れはこうなっている
    ・・・など

    ☆ 2時間目
    効率的な情報の収集と整理
    * ディベートに勝つための情報収集
    * やってみよう! 情報収集と情報整理
    ・・・など

    ☆ 3時間目
    わかりやすい主張の組み立て方
    * 論理的な説明はわかりやすい
    * 客観的な説明はわかりやすい
    * ディベートでは論理的で客観的な主張をする
    ・・・など

    ☆ 4時間目
    伝わる話し方
    * 話し上手から学ぼう
    * 自分の言葉で話そう
    * 人前で話すときの具体的なテクニック
    ・・・など

    ☆ 5時間目
    実際にディベートをやってみよう!
    * 論題の設定と情報収集
    * 情報整理
    * 肯定立論
    ・・・など

    ☆ 6時間目
    * 勝敗はどのように決まるの?
    * 審判に求められること
    * 判定はこうして行われる!
    ・・・など

    ☆ 7時間目
    ディベートから何を学ぶのか?
    * ディベートの目的とは
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    不器用でもできる!
    誰でも簡単に再現できるマジックのタネ明かし本です。
    プロさながらの驚愕マジックから、
    イリュージョン系のマジックまで、
    計57本のタネ明かしをフル公開。

    会社の宴会でみんなをビックリさせたり、
    「ウチの父ちゃん、すげー!」と
    息子さんから尊敬の眼差しを受けたりするのに最適な一冊です。

    QRコード付き実践動画と連動してわかりやすい!
    本書だけの限定動画もあります!


    ■目次

    ●1章・初心者でも簡単にできて確実にウケる!
    ・空の紙袋から飲み物が出現!
    ・ペットボトル浮遊
    ・グレープフルーツがリンゴに変化
    ・口からトランプ
    ・グラスの下のコインが消失する
    ・コインがグラスの下に移動する
    ・2つのクリップが瞬時につながる
    ・割りばしがせり上がる
    ・小指が縮む
    ・コップでコインが消失

    ●2章・チビッ子に大ウケ間違いナシ!
    ・折った割りばしが復活
    ・水がカルピスに変わる
    ・ペットボトルが指に吸い付く
    ・マッチ棒の貫通
    ・お札を指で貫通
    ・ペットボトル消失

    ●3章・超能力者を気取ろう!
    ・クレヨンの色あて
    ・スプーン切断
    ・消える1円玉
    ・開封済みの缶ジュースが新品に復活
    ・紙コップの中を透視

    ●4章・オーディエンス絶句の衝撃マジック!
    ・中指にエンピツを突き刺す
    ・トランプがレモンの中に入る
    ・人体切断
    ・人体浮遊
    ・風船を飲む
    ・ロープから脱出

    ●5章・その他 絶対にウケる簡単マジック
    ・ティッシュの破片が☆に変化
    ・詐欺師のお札の数え方
    ・コインがグラスの底を貫通
    ・曲がらないスプーン
    ・ティッシュの瞬間移動
    ・10 円玉が500円玉2枚に変化

    ・特典動画(購入者限定公開)
    ・特典1 ゼリーの中にコインが入る
    ・特典2 選んだカードだけ表向きになる
    ・特典3 選んだトランプがピーマンの中に瞬間移動する
    ・特典4 宙に浮くコップ

    ・など計57本!

    ■著者 YUGIC(ユジック)
    1987年4月7日生まれ。宮崎県出身。
    YouTuber/プロマジシャン。
    小学生からマジックを始める。
    元々は放送作家としてTVやラジオの台本を数多く担当していた。
    また、実演販売士として活動していた時期もあり、
    TVショッピング出演や手品グッズの実演販売を行っていた。
    現在はマジシャンとしてYouTubeにて動画配信をしている他、
    各種メディア・イベントへの出演を精力的に行っている。
  • ホラー映画を見るとき、私たちの脳・心・身体で何が起こっているのか?
    モンスター、暴力、トラウマ、音……さまざまな切り口から、脳科学や心理学で〈恐怖〉のしくみを解き明かす
    もっと眠れなくなること必至の、ホラー映画×科学の世界!

    私たちはなぜ、ホラー映画という〝悪夢の燃料〟を求めるのか?
    私たちの脳や身体はホラー映画の何に恐怖を感じ、どのように反応するのか?
    本書では、科学コミュニケーターとして活動する著者が多彩なホラー映画を例に、人が恐怖を感じ、脅威に対処するメカニズムを紹介。脳科学・心理学・神経科学・生物学の知見から、〈恐怖〉のさまざまな側面を明らかにする。

    登場する映画は、『サイコ』『エクソシスト』など古典的名作から、『ヘレディタリー/継承』『アス』『クワイエット・プレイス』など現代のヒット作まで約300本。サイコ、SF、スラッシャー、スプラッター、クリーチャー、オカルトなどのサブジャンルを縦横無尽に扱いながら、ホラー映画の歴史もおさらい。いかに多くの映画における〈恐怖〉が作り出されてきたのか、そして私たち観客はどのようにそれを受け取るのかに迫る。

    各章には、ひとつの作品を掘り下げるコラムと、映画の製作者や研究者へのインタビューも収録。尽きることのないホラーの魅力を存分に楽しめること間違いなし!

    [本書に登場する映画]
    『スクリーム』『サイコ』『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『ジョーズ』『エクソシスト』『サスペリア』『暗闇にベルが鳴る』『羊たちの沈黙』『悪魔のいけにえ』『エイリアン』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ヘレディタリー/継承』『シャイニング』『アス』『ソウ』『リング』『仄暗い水の底から』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『チャイルド・プレイ』『ムカデ人間』……など300作品以上!

    [本書に登場する用語やトピック]
    脅威/闘争・逃走反応/PTSD/ジャンプスケア/嫌悪感/ミラーニューロン/捕食・被食関係/不気味の谷/仮面/クモ恐怖/不協和音/周波数/恐怖記憶/認知発達理論/侵入思考/スポイラー/脱感作/馴化/レーティング/妊娠ホラー/拷問/マンデラ効果/血や眼球にまつわる恐怖/ホラー好きは遺伝するか/刺激追求度/カタルシス説……ほか
  • シリーズ2冊
    1,430(税込)
    監修:
    茂木健一郎
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    脳科学者・茂木健一郎先生監修!
    これからたくさんの経験を積んでいく子どもたちに向けて、
    働くとはどういうことか、“やりたいこと”の正体、自分の強みを見つけ
    どのようにして“やりたいこと”につなげていくか、課題にぶつかったときに
    どのように自分を分析・理解して道を開いていくかなどを、
    脳科学の観点からマンガを交えてわかりやすく解説していきます。

    【もくじ】
    ~はじめに~
    ”やりたいこと”ってなんだろう?

    ~脳の基本知識~
    1|脳のなかはどんなつくりになっているの?
    2|脳からどうやって心の働きが生まれるの?
    3|一人ひとりにちがう気持ちがあるのはなぜ?
    4|子どもの脳はたくさんの経験で発達する

    【第1章】働くってどういうこと?
    働く=お金を稼ぐことではない! 
    自分の役割を見つけよう!
    どんな仕事にも”奥行き”がある!
    仕事はみんなでやるから楽しい!
    ”やりがい”ってどういうこと?

    【第2章】やりたいこと=好きなこと?
    夢中になるってスゴイこと!
    好きなことが見つからない…
    やりたいこと=向いていること?
    好きなことを見つけるステップ
    やりたいことがたくさんあるときは?

    【第3章】好きなことを続けるには?
    なんでも中途半端で本気になれない・・・
    長続きしない、すぐに飽きちゃう!
    やってみてちがった時は、やめていいの?
    中だるみしないコツって?
    やりたいことを親に反対された!

    【第4章】自分の短所とどう向き合う?
    「うまくいかない時期」はどうすればいい?
    問題を乗り越えるか、逃げるか?
    自信を失ったとき、どう立ち直る?
    失敗するのがコワイです…
    苦手なことに向き合うのがいい?
    得意なものをもっと伸ばすのがいい?

    【第5章】AI時代にどう生きるか?
    AIには絶対にできないことがある!
    AIがあるなら勉強は意味がない?
    自分で考えて動くのが苦手…
    AIにうばわれない仕事につくには?
    AIと上手に付き合う方法

    ~脳が成長する7つの行動~
    行動1|脳に新しい情報を入れるなら朝!
    行動2|遊びを工夫すると脳が喜ぶ!
    行動3|あえて困難を選ぼう!
    行動4|退屈な時間やぼーっとする時間も必要
    行動5|新しい出会いを求める
    行動6|雑多の多いところで勉強する
    行動7|とにかくほめてもらう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 学校で、社会で、一生役立つ!

    ★「相手との関係を深め、自信を持ちたい」君へ

    ★ 相手の気持ちに寄り添う「聴き方」を教えます

    ★「傾聴」とは相手に共感し、
      相手のありのままを理解する技術
      コツさえつかめば誰でも身につく!

    ★「聴き上手」になれば相手から信頼されて、
      自分にも自信が持てる!

    ★ 相手の考えも、自分のことも大事にできる
      傾聴はみんなを幸せにするコミュニケーション


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    私に大きな変化が訪れたのは、
    結婚して子どもができてからです。
    授かった子どもは私にとってまさに宝でした。
    ところが問題がありました。
    私はすごく怒りっぽくて
    自分に自信がない人間だったのです。
    こんな自分が親になれるのだろうかと
    真剣に悩みました。

    ちゃんとしたお父さんになりたい。
    そう思って、傾聴専門の先生のところに学びに
    行くことにしたのです。

    傾聴は、すぐには上手になれませんでしたが、
    学べば学ぶほど人の話を聴くのが上手になりました。
    人の話を聴くことで相手から喜んでもらえて、
    そのおかげで少しずつ自分に自信が持てるように
    なってきました。

    人の気持ちを理解しようとすることで、
    自分の気持ちも理解できるようになり、
    今まで大きらいだった自分のことが
    少し好きになりました。
    以前は怒りっぽくて、
    よく人と対立していましたが、
    傾聴のおかげで他人の言い分も聴けるようになり、
    人間関係にあまり悩まなくなりました。

    それもこれも、全部傾聴のおかげです。

    私は、人の気持ちを聴けるようになりたくて
    傾聴を学んだのに、
    人のことだけでなく自分のことも
    楽にすることができたのです。

    この本は、私が学んできた傾聴の
    考え方やテクニックを、
    中高生のみなさんにもわかるように
    お伝えするものです。

    この本に書かれていることは、
    みなさんが今まで慣れ親しんできた
    コミュニケーションのしかたとは
    違うことが多いと思います。
    だからむずかしく感じるかもしれません。
    全部理解しようとか、
    すぐにできるようになろうとか考えず、
    できるところから少しずつやってみてださい。

    傾聴を学べば、私がそうだったように、
    みなさんも友達との関係が良くなったり、
    自分に自信が持てたり、
    自分が好きになったりすると思います。
    そして、傾聴の知識は、
    社会に出てからもずっとあなたを助けてくれるでしょう。

    岩松 正史


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 傾聴について知ろう
    * 傾聴ってなあに?
    * そもそも「傾聴」ってだれが言い始めたの?
    * 「無条件の肯定的関心」ってなあに?
    * 「共感的理解」ってどういうこと?
    ・・・など

    ☆第2章 傾聴ができると何が良いの?
    * みんなに好かれます
    * 人間関係が良くなります
    * 感情的にならなくなります
    * 自分に自信が持てるようになります
    ・・・など

    ☆第3章 傾聴をするための心構え
    *「この人はこうだ」と決めつけない 
    *「○○すべき」と押しつけない 
    * 相手の言うことを否定しない
    * 良いアドバイスをしようと思わない
    ・・・など

    ☆第4章 傾聴するための技術を学ぼう
    * うなずき・あいづち
    * だいじなことをくり返す
    * もやもやをすっきりする伝え返し
    * 相手の立場になって考える
    ・・・など

    ☆第5章 こんなときどうする?
    * 相手が黙ってしまったら
    * どうしても相手に賛成できないときは?
    * 相手の感情に飲み込まれそうになったら
    * 聴いてばかりでしんどいときは?
    ・・・など

    ☆第6章 自分を傾聴してみよう
    * 自分自身の心の声を聴こう
    * 私は私でOKと認めよう

    ☆第7章 【実践編】傾聴してみよう
    <自分を傾聴するためのワーク>
    * 心の天気を書こう
    * 長所と短所を書き出そう
    <傾聴の練習をしてみよう>
    * どっちの聴き方が心地良い?
    *「くり返し」をしてみよう
    ・・・など

    ☆ Column
    * 傾聴が注目されているわけ
    * 傾聴ができてよかったこと
    * 傾聴スイッチ
    * 簡単そうでむずかしい「うなずき」「あいづち」
    ・・・など
  • シリーズ22冊
    9791,089(税込)

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ネコのふしぎな能力、ひみつが丸わかり。

    大人気のドラえもん科学ワールド、社会ワールドに続く
    探究シリーズが創刊されました。
    「ネコとイヌの祖先は同じなの?」
    「日本にネコが来たのはいつ?」
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    ちょっと気になる疑問に思うことを厳選しました。
    ドラえもんのまんがを読みながら、自然と知識が身につく、
    ためになる学習読み物です。
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    科学ワールド、社会ワールドもチェックしたい!
    https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/25869
    https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/31867
    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  • AI時代を生き抜く子どもを育てるヒントは、『孫氏の兵法』にあり!
    みなさんに問いかけましょう。はたして子育てとは何なのでしょうか?

    「子育てとは、子ども自身が自立し、主体的な知能で自分の人生を思うように生きていけるようにして、未来づくりをつくること」

    子どもが生き生きとした主体的な知能で、自分の人生を生きること。
    主体的な知能とは、自分で考え判断し行動できる力のことです。
    それは、いろいろな角度から物事をながめて理解し、自分なりの知見に高めていくという、知的思考作業の繰り返しのうえに獲得できるものなのです。たとえば、ものの見方を変えてみる。
    あるいは、あることとあることをつなげてみたら、今まで見えてなかったことが見えてくる。
    こうしたことが「知的思考作業」に当たります。
    そしてこの力は、子どもはもちろん、子どもを育てる親にも必要な能力でもあります。

    本書では、「幼児知能発達診断」の知見を盛り込みました。
    幼児発達診断は、おそらく世界でも比類のない、日本だけにしかないもので、
    幼児の姿を保育士の主観ではなく、
    データをもとに客観的にとらえるデータドリブンの育児法であり、きわめて優れた研究成果です。
    データにもとづいた発達診断を通して子育てを語るとともに、
    孫子の兵法に流れる思想に子育てを譬えることで、
    子育てにおける普遍的な本質を感じていただけるはずです。
  • シリーズ3冊
    1,320(税込)
    監:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    \一生モノの教養が身につく!/
    人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。
    これ1冊にこどもから大人まで、社会とお金の仕組みがわかる経済学の知識が盛りだくさん。
    知っておくと役立つ経済思想や行動経済学の理論などが、短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。

    〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ギフテッド親子に贈る応援の書。

    幼児期から高い知能を示し、絵にも突出した才能を示していた少女、小川結衣。彼女はその能力と発達のアンバランスさゆえ、徐々に学校生活に適応できなくなり、小学5年生の春、ついに不登校になってしまう。困り果てた結衣とその母・さやかだったが、ある日、ギフテッドの子供たちのために居場所を提供している人物と出会う。その出会いが結衣の人生を大きく変えることになろうとは、その時の彼女は思いもしなかったーー。
    本書は、こんなストーリーのマンガで始まります。
    その後の解説本文では、最新の研究成果と知見を踏まえ、ギフテッドを理解するための基礎知識を専門用語を避けてわかりやすく解説。さらに、当事者たちの「生きづらさ」を「らしさ」に変えるために必要なサポートのあり方についても提案します。
    マンガのストーリー後半、結衣とその仲間たちの成長を支えたものは、一体、何か?
    最強の制作チームがお届けする最強の「ギフテッド理解&支援入門書」です。

    (底本 2023年12月発売作品)
  • 「スマホもゲームもやめられない」「市販薬を飲む量が増えてきた」「本当はリスカをやめたい」……誰もがなりうる「依存症」について、最前線で治療にあたる精神科医がやさしくひも解く。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    厚労省の調査では、小6の15 人に1人、中2の17 人に1人がヤングケアラー。具体的にはどんな世話をしている?どんなことに困っている?など理解されにくいヤングケアラーの問題を当事者の声を交えて解説する。ヤングケアラー研究の第一人者やスクールソーシャルワーカーと議論を重ね、当事者だけでなく、周りの子どもたちに配慮を重ねたシリーズです。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    いま小学生に知ってほしい自己肯定感の話。

    「友だちと比べて○○ができない」
    「先生に怒られてばかり」
    「ダメな自分がイヤになる」
    「どうせ私なんて……」
    そんなふうに思う君に読んでほしい。

    精神科医・名越康文先生が手がけた、自分を好きになれない小学生のための本です。子どもが自分自身で自己肯定感を育んでいくためのヒントが詰まっています。
    ●失敗したときは「よくがんばったね」
    ●“ダメなところ”は“いいところ”でもある!?
    ●ガマンするより「助けて」と言えるほうが大事
    ●嫌いな友だちは嫌いなままでいい!?
    自信をなくしている子どもに寄り添う優しい文章は、子どもの心に小さな自信が芽生えるきっかけを与えてくれます。自己肯定感の下がりやすい小学校4~6年生におすすめ。

    ※この作品はカラーです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈おたすけモンスター〉シリーズ第1巻。こわがりで不安が強く、外に出て遊んだり友だちと一緒に過ごしたりすることのできない子ども向けに書かれている。どうして不安になるのか、不安ってそもそも何なのか、どうしたら乗り越えられるのかを、おたすけモンスターと一緒に親子でワークをしながら一つひとつ考えていく。親子で話す機会も増え、自分一人ではないという安心感を子どもに与えることができるよう工夫されている。
  • はじめての育児、はじめての親はわからないことがいっぱい! 朝起きて挨拶を言ってくれない、ごはんをちゃんと食べてくれない、保育園に行くのを嫌がる、できないのに靴を自分で履こうとする、お友達を叩いてしまった……。育児においてはそのように、親として「どうする?」を迫られる局面が毎日起こります。こんなときには厳しく接するべきか、優しく寄り添うべきか、本書では、七田式現代表の七田厚氏が「育児あるある」な場面を取り上げ、親として迷う二択の行動を提示しながら、「親も子も幸せな未来」につながる行動について解説していきます。
    七田厚氏の父である眞氏によって創案された「七田式教育」は、「認めてほめて愛して育てる」という信念のもと、子どもの潜在能力を引き出す独自の右脳教育メソッドを展開し、絶大な信頼を集めています。脳の発達理論に基づくさまざまな取り組みによって、人間が生来もつ右脳の優れた能力を開発する本メソッドに基づいた「七田式教室」は、国内約230教室に加えて、世界17の国と地域にも広がっています。
    たくさんのママ・パパの悩みから生まれた本書は、育児ストレスを大きく軽減してくれる1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    お子さん1人でも親子でも読める、韓国で定番の性教育本が登場。「おちんちんの本当の名前は?」「なぜ勃起するの?」など、男の子のからだと性の「?」に、性教育専門家のソン・ギョンイ先生が丁寧に、的確に答えます。今日から、家の本棚にそっと置いてみませんか?《韓国・教保文庫 2020年上半期 児童書ベスト100選定》

    【本書の特長】
    1)お子さん1人でも読める! 親子で読むのもおすすめ!
    小学生のお子さん(特に10歳ぐらいから)が1人で読んでも理解できます。子育て中のお父さん、お母さん、家族の方々にもおすすめ。お子さんに聞かれたときにもう困りません。思春期の体や性についての正しい知識を親子で身につけることができます。
    2)分かりやすい解説とイラスト
    小学生の男の子が直面する「体と性の疑問」に分かりやすく答えています。まるで絵本のように気軽に手に取っていただける本ですが、生理的な解説をする場合は、写実的な挿画も交えながらしっかり解説しています。
    3)「これが知りたかった!」20のトピックス
    小学生の男の子の「からだ」の疑問に答えます。
    僕の体/ペニス/勃起/セルフプレジャー/ペニスの大きさ/包茎/おふろのマナー/清潔/妊娠/子宮/出産/双子/母乳/思春期/体毛/声がわり/精通と夢精/生理/好きという気持ち/思春期の心

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ゲーム理論研究者の贈る、人の気持ちや行動を論理的に想像する力をつけるための物語。不思議な雷神と出会った小学生・啓一は、「相手の立場に立つ」ことでふりかかる問題を解決できるか?!

    カリフォルニア大学バークレー校准教授が、
    経済学の最重要理論・ゲーム理論を、こどもたちに贈るーー

    ストーリー+解説で、
    「相手の立場に立って考える」力、「論理的に想像する」力が身につく

    もしも、〈心が読めるタネ〉を手に入れたら……?
    主人公の小学6年生・啓一が、学校や公園で出会う問題に、
    なぞの〈雷神〉がくれた〈心が読めるタネ〉を使いながら挑む。
    啓一は、どのように考えて、こたえを出していくのか?
    いっしょに悩みながら読み進めるうち、
    ゲーム理論的な視点をマスターできる!

    超おもしろくて、小学生から役に立つ!
  • 小学校最後の1年だから、サイコーな生活を送りたかったのに、仲良しの子たちと離れてしまったし、クラスの雰囲気はサイアク。男子と女子の仲が悪くて言い合いばかり。おまけにやってきた転校生は超そっけなくて、なじむ気配ゼロ。こんなんじゃ私の小学校生活は真っ暗になってしまう。助けてお兄ちゃ~ん! 心理学通の兄の助けを借りながら、クラスの問題に向き合っていく。猪突猛進熱血アズサのアオハルは叶うの?
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    眠っているときにくしゃみをするのはむずかしいって知ってた? 動物だけでなく、植物もまるで眠っているようなときがあるの! 眠りは生きていくのに欠かせないもの。眠りにまつわる謎は、思いもつかなかったようなものばかり。その謎を解き明かしながら、眠りの不思議な世界を探検してみよう!◆鮮やかなイラストや図を用いながら、睡眠のしくみや役割を、関連するさまざまなトピックで簡明に解説する知識本。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    読み終わった後、あなたの心が軽やかに、虹色に輝きはじめる物語

    今だから、ふわっと詠みたい 宝石箱(ものがたり)
    医療法人桐葉会 きじまこころクリニック
    織田裕行院長 推薦!

    読者から大反響!
    「温かく優しい余韻が残る絵本」
    「答えが見つからなくても前に進める。怖いけれど、楽しくて幸せなこと」
    「自分のことが『キライ』な人も、そのままですてきなんだと教えてくれる本」

    【あらすじ】
    アキは、ものごとをすこぉしびんかんに考えすぎる女の子。
    答えをさがしつづけて、くたくたになっていたアキは
    ある日、ぴかぴかのひとみをもつタクに出会います。
    「ボク、女の子。でも、どうして、男の子じゃないんだろう」
    「え? どういうこと?」
    「自分でもわからないよ。それって、わからないといけないの?」
    アキの心の空白に、何かがぴったりおさまって――。

    【出版社より】
    心に悩みを抱えている、少年少女から、大人たちに、
    美しい絵と言葉が、優しく心に響きます。
    そっと励ましたい誰かへの贈り物にも最適な絵本です!
  • シリーズ5冊
    1,320(税込)
    監修:
    西原明法
    執筆:
    栗山直子
    執筆:
    森秀樹
    執筆:
    齊藤貴浩
    レーベル: ――
    出版社: アルク

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    プログラミング的思考の基本をワーク形式で身につける!

    パソコンを使ってプログラミングを行う前にぜひ身につけておきたいのが、「論理的に考え抜き、試み、伝える力」、すなわち「プログラミング的思考」です。本書は、子どもの日常から発想した45のワークを通じて、プログラミングに必要な考え方をはぐくみます。アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第1弾。



    【こどもSTEAMについて】

    世界標準の思考力、視野、教養、創造性など、これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズです。理数系の能力と表現力や創造性をバランスよく育みます。



    【マヂカルラブリー 野田クリスタルさん推薦】

    まずはやってみよう! 物事の見方が変わるかも



    【本書の特長】

    1)プログラミングを行うときはもちろん、これからの子どもたちに必要な「論理的に考え抜き、試み、伝える力」を、書き込み式のワークではぐくみます。学校の授業の前に取り組んでも、並行して取り組んでもOKです。

    2)「時間割」「給食」「お菓子」「謎解き」など、子どもたちにとって身近なテーマから作問していますので、「自分ごと」としてワークに向き合い、実生活での実践にもつながるように構成されています。

    2)ワークを通じて「他者と協力して何かを達成する」「意見交換を通じてより良いものを作り上げる」などを経験することで、「これからの子どもの生きる力」を伸ばします。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    【対象レベル】小学校低学年以上



    【監修者・著者プロフィール】

    ●監修:

    西原明法(東京工業大学 名誉教授 超スマート社会卓越教育院 特任教授/統括責任者)

    ●執筆:

    栗山直子:

    東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 環境・社会理工学院 社会・人間科学系社会・人間科学コース助教 森秀樹:昭和女子大学人間社会学部初等教育学科准教授

    齊藤貴浩:

    大阪大学経営企画オフィス教授・兼人間科学研究科
  • 「うちの子、実は発達障がいなんです……」
    「グレーゾーンだと言われてしまって……」
    発達障がい・グレーゾーンのお子さんをもつ親ごさんの悩みは様々で、
    「自分の育て方が悪いのかな……」と親ごさんがご自身を責めてしまうことがほとんどです。
    本書はそういった親ごさんの悩みに真摯に答え、
    お子さんがのびのび成長できる子育てを支える一冊です。

    ●お子さんの才能を伸ばす最大の秘訣は「親ごさんとお子さんとの愛着を形成すること」!
    発達障がい・グレーゾーンと言われた人でも、
    特性を活かして社会で活躍している人はたくさんいます。
    「発達障がい」は「発達特性」とも呼べる特別な素質や強みになりえるのです。
    それには世の中の「普通」や「平均」に合わせた接し方で育てるのではなく、
    お子さんの特性に合わせた育て方・言葉がけが重要になります。
    お子さんにまっすぐ向き合って行う接し方、言葉がけは、
    お子さんに精神的な安らぎを与え、自分の特徴や才能をのびのびと発揮できるようになります。
    本書では、実際に多くの発達障がい・グレーゾーンのお子さんを預かり、
    お子さんの障がいを“才能”に変えて導いてきた“ハンデのある子どもの育て方アドバイザー”
    として活動している著者が、お子さんの特性を伸ばすために必要な考え方や接し方、
    適切な言葉がけを紹介しています。

    ●お子さんとゲームで楽しくコミュニケーションができる!
    実際に介護施設に通うお子さんたちに大好評の「伝える力を養う親子遊び」を収録
    紙とペンと空き箱でできる、伝える力、聞く力を鍛えられるゲームや、
    ネガティブな言葉をポジティブに言い換えゲームなど、
    親子で遊びながら接し方・言葉がけを学べるものを紹介。
    スキンシップが苦手なお子さんでも楽しく遊ぶことができます。

    ●親ごさんがお子さんの特性を理解してよりよいコミュニケーションをとれるように!
    お子さんの特性がわかるタイプ別チェックシートを収録!
    お子さんの性格、特徴をもとに、どんな言葉がけや接し方が好きなのか、
    タイプ別に診断。お子さんがのびのび育つための手助けになる!

    ●実際に親ごさんからあったご相談をもとに、お子さんにより良い成長を与える親ごさんの言葉かけをQ&A形式で紹介!
    『「すごい!」とほめてもいまいち反応がよくない……』
    『どうしてもうちの子が勉強しない……』
    『子どもが聞いてくれる?り方ってなんでしょうか…?』
    親ごさんが抱える悩みをQ&A方式で答えます!
    それぞれに複数の解決策を紹介しているので、ぴったりはまるものがあるはず!

    ■著者 咲田栞里(サキタシオリ)
    「特性ある子供の能力を引き出す」発達支援トレーナー。
    同会社フォルテアンワークスジャパン代表。
  • 子どもの権利とは、“「ねぇねぇ」「なぁに?」の関係”をつくる権利です。

    “世界でたったひとつだけの宝”として大切にされながら、ありのままの自分を受け止めてもらい、
    「自分らしく思いやりのあるおとな」へと向けて大きくなる資格が、子どもにはあります。
    それを、子ども自身が実現する力を与えたのが、子どもの権利条約なのです。

    自己肯定感と共感能力のある「おとな」になるために。
    子育ちのための人類の英知。子どもが自分でも読めるルビ付き。

    <目次>
    第1章 愛される権利
      ――子どもの基本的権利
    第2章 自分らしく豊かに大きくなる(成長する)権利
      ――成長・発達するためのいろいろな権利
    第3章 社会の中で大きくなる(成長する)権利
      ――市民的権利
    第4章 特別な助けを求める権利
      ――特別なニーズを必要としている子どもの権利
    第5章 子どもの権利を生かすために
      ――救済の権利とおとな・国・国連の役割
    *巻末 子どもの権利条約全文(政府訳)
    *コラム
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    子どもたちにとって自分らしさを表現すること、悩みごとやつらい気持ちを誰かに相談するのはただでさえハードルが高いことなのに、「男なんだからしっかり」「男なんだから泣くな」という固定観念が、余計に男の子たちを孤独にしたり、苦しめたりしています。
    男の子だからといって男らしく生きなければいけないということはありません。つらいときはつらいと言っていいし、泣きたいときは泣いていいのです。
    この絵本では、すべての子どもたちが自分らしさを愛し、自分の正直な気持ちを受けいれて、それを表現することができる社会になるために必要な考え方を知ることができます。
  • 「ありがとう」
    「やってみよう」
    「なんとかなる」
    「ありのままに」
    4つの心がバランスよく整っている人は、
    幸福感が高く、強くしなやかな心を持つことができ、
    社会に出てからも活躍できる。

    本書は、慶應義塾大学大学院SDM研究所で幸せの研究をしている前野マドカ先生が、
    自身の子育て体験や16年にも及ぶ研究やフィールドワークからわかった、
    子どもの心を豊かに、そして強くしなやかにする親子の習慣を紹介。

    4つの心を整えることで、
    感情を上手くコントロールできるようになり、
    自己肯定感も問題解決力も上がります。

    子どもの将来を考えるすべての親に知ってほしい、
    親も子も幸せになる最高の子育て習慣です!


    収録している数々の習慣は、
    幸せを研究している前野先生が子育てで実践してきたことはもちろん、
    ご友人から聞いたことや本書のためにアンケートに
    お答えいただいた多くの方々の習慣から集められています。

    「子育ての現場×幸せの研究」から厳選した習慣なので、
    実践しやすく、効果も期待できるものばかりです!

    本書ではこの4つの因子を育てる親子の習慣を紹介します。


    ■目次

    ・プロローグ みんな我が子の「幸せ」を願っている

    ●第1章 まずは親の心を整えよう
    ・人の物差しのために頑張らず自分を丸ごと認めてみよう
    ・自分が何に幸せを感じるのか定期的に確認しよう
     ほか

    ●第2章 「ありがとう」の心を育てる習慣
    ・子どもからの「大好き」には「大好き」の言葉で返す
    ・身の回りの「おかげさま」を見つけ、親子で話す
     ほか

    ●第3章 「やってみよう」の心を育てる習慣
    ・子どもが転んでしまったら「ナイスチャレンジ!」と声かけ
    ・夢中になっているときは?なことでもとことんやらせる
     ほか

    ●第4章 「なんとかなる」の心を育てる習慣
    ・緊急や不安に対しては「大丈夫」「なんとかなる」で切り替え

     ほか

    ●第5章 「ありのままに」の心を育てる習慣
    ・「〇〇ちゃんはどうだった?」と聞かない
    ・「うれしい」「幸せ」などの前向き感情はどんどん言い合う
     ほか

    ■著者 前野マドカ
    EVOL 株式会社代表取締役CEO。
    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。
    IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。
    サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。
    幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、
    執筆活動を行っている。システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。二児の母。
    主な著書に『なんでもない毎日がちょっと好きになる そのままの私で幸せになれる習慣』共著(WAVE 出版、2020 年)、
    『ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学』共著(CCC メディアハウス、2019 年)、
    『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(ヴォイス、2017 年)などがある。
  • シリーズ2冊
    1,366(税込)
    監修:
    松丸未来
    イラスト:
    喜多村素子
    レーベル: ――
    出版社: ナツメ社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    認知行動療法の考え方をもとに、自分の見方や考え方のクセに気づきながら、怒りの感情と向き合い、上手にコントロールし、気持ちを伝える方法をやさしく解説しました。楽しいイラストとやさしい語り口で展開していますので、親子でも、子どもひとりでも楽しく読めます。
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    フィンランドからのかわいいセラピーブック。

    本書は、フィンランドの人気イラストレーターであり、日本にも多くのファンをもつマッティ・ピックヤムサさんと、心理療法士のアンッティ・エルヴァスティさんが2017年にスタートさせた「CupOfTherapy」(カップオブセラピー)プロジェクトから生まれた書籍の日本語版です。「カップオブセラピー」は、「心がつかれた多くの人に、カップ一杯の癒やしを」というコンセプトで著者ふたりが会話を重ねるなかから生まれるイラストとことばによるメッセージ。本書では、大人の一日の生活サイクルに合わせて、多くの人が直面するストレスやトラブルがテーマに選ばれています。マッティさんのかわいくてユーモラスな動物たちのイラストと、アンッティさんの専門家ならではの適切なアドバイスが、読む者の心にすっと浸透し心を軽くしてくれます。北欧感のあるイラスト満載で雑貨的なかわいらしさもある本書は、プレゼントブックにもぴったり。制約だらけの生活に多くの人が心のもやもやを抱えるいまだからこそ、手にとってほしい一冊です。
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    キミの自信を育てよう!

    悩みや不安、いっぱいあるよね。
    どうやって解決してる?

    毎日の生活で感じる悩み、不安を乗りこえる練習法を紹介します。

    こどもたちが日常で出合う、32のさまざまな悩みや心配ごとを挙げ、
    それに対する考え方、とらえ方など、取り組みやすい実践方法を通して
    自分に自信を持ち、自分のことをすきになれるように練習していきます。

    かわいいイラストとともに、毎日楽しく読み進めながら、
    自尊感情や自己肯定感を育んでいく練習帳です。

    ※この作品はカラー版です。

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。
    必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • 4人の子どもの母による家族とモノへの愛情たっぷり片づけ術が1冊に凝縮!

    きっとこの書籍にたどりついた方は、
    我が子に片付けができるようになってほしいと願ってらっしゃると思います。
    ですが、この本は普通の片づけ本とは少し違います。

    世の中にあふれる片づけ本は、
    「どのように収納するか?」や、「どんな収納道具を使うといいか?」
    といったことがテーマで、散らかったり溢れているモノが主役として書かれています。

    しかし部屋を綺麗にすることや、上手に収納することばかりに目が向いた片づけをすると、
    子どもの持つ可能性、モノや他人をおもいやる気持ちなど、
    子どもにおいて大切なことが置き去りになってしまうのです。
    ですから。この本はモノではなく子どもが主役です。

    片づけの答えは、モノにはなく子どもの心の中にあります。
    この本には、子どもの片づけられる力をお母さんが引き出す方法や、
    日々の暮らしの中で片づけられる力を鍛える方法、
    子どもを取り巻くモノとの付き合い方について書いています。
    それらが、私が考える「収納技やテクニックよりも大切なこと」なのです
    (はじめからより抜粋)

    捨てるモノ選びより。必要なモノ選びの利点
    ・片付けの楽しさを知ることができる
    ・正しい片づけ方を理解できる
    ・自分の考えや気持ちを言葉にできる
    ・モノと上手に付き合うことができる
    ・自信を持つことができる

    著者は子どもの頃から「片づけなさい!」と言われ続けたのに
    片づけができないまま大人になってしまいました。
    片づけが苦手なお母さんほど「片づけなさい!」と我が子に言いがち。
    でも、その「片づけなさい!」は全く効果がありません!!

    著者が片づけができるようになった経験と、4人の子どもの増え続けるモノとの
    格闘から生まれた片づけ術が満載!

    ■目次

    ・第1章「片づけなさい!」では、片づけができる子は育ちません!

    ・第2章 子どもが主役!「選ぶ片づけ」のやり方

    ・第3章 選んだモノを管理するための、わかる!できる!5つの収納テクニック

    ・第4章 子どもの「選ぶ力」を鍛えるために親子でできること

    ・第5章 お母さんもうれしい!選ぶ片づけで子どもができるようになる5つのこと

    ・第6章「選ぶ片づけ」の最終目的は、子どもの自立とお母さんの笑顔へ

    ■著者 藤原友子(フジワラユウコ)
    整理収納アドバイザー。
    2012年、2014年整理収納アドバイザー全国コンペティション出場、第14回セミナーコンテスト福岡優勝。
    “片づけられない主婦と片づけ嫌いの子どもを180度変える!”をモットーに活動し、
    働くお母さんの家事と育児のストレスを片づけで減らし、
    子どもの理想を叶えながら後片づけしやすい部屋作りを応援中
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    本書はマガジンランドを復刊したものです。
  • テレビや新聞などメディアで話題沸騰!
    「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」などで知られる
    “ぬまっち先生メソッド”を、
    ご家庭でもできるように1冊の本にまとめました!

     子どもたちみんなに共通していえることがあります。
     それは何はともあれ楽しいことが一番だということ。
     勉強にしろ、運動にしろ、楽しいことなら、
    子どもたちは大人に「やりなさい」といわれなくても
    自分からやりはじめるのです。

     そして、“楽しい”が高じて、
    「もっと、やってみたい!」という“やる気”となります。
    子どもが成長するのは、子どもの中に“やる気”があるときです。
    やる気があれば、子どもは勝手にがんばってくれます。
    子ども自身の力で伸びていきます。
    それが自信につながっていきます。

     ただ、その「やる気」を持たせるには、
    お父さん・お母さんの「仕掛け」が必要になります。

     ◎「早くしなさい!」という前に、子どもが自分から動く仕掛けとは?
     ◎勉強を「やらされるもの」から「やりたくてたまらない」ものにする仕掛けとは?
     ◎失敗にくじけず、立ち上がる力を作る仕掛けとは?

    本書は、子どもの「やる気」を引き出し、自信を持たせるための、
    “あの手”“その手”“あっちの手”“そっちの手”“誰の手”“他人の手”“神の手”“猫の手”
    つまりは「仕掛け」となるヒントをたくさんまとめた1冊です。


    ■目次

    1章 “自分からつい勉強する”ようになる「あの手」

    2章 ついつい“夢中になって”続けてしまう「この手」

    3章 子どもが“もっと伸びる”褒め方「他人の手」

    4章 なんでも“やり抜く力”をつける「神の手」

    5章 子どもと“しっかり向き合っていく”ための「あらゆる手」

    ■著者 沼田晶弘
    国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、ハハトコのグリーンパワー教室講師。
    東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカ・インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、
    インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。 スポーツ経営学の修士を修了後、同大学職員などを経て、
    2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校へ。
    児童の自主性・自立性を引き出す、斬新でユニークな授業はアクティブ・ラーニングの先駆けといわれ、
    数多くのテレビや新聞、雑誌などに取り上げられている。
    教育関係のイベントはもちろんのこと、企業からの講演依頼も精力的に行っている。
    @Twitter  ぬまっち(沼田 晶弘)@小学校教諭/@88834
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  • シリーズ40冊
    109329(税込)
    著者:
    相野主税
    レーベル: ――

    5分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、5分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    はじめに

    ・なかなかダイエットでやることが覚えられない。

    ・ダイエットってわかりにくい。

    本書は、そんなあなたでも健康かつ痩せられるように、わかりやすく、覚えやすい俳句形式でダイエットと健康になるコツを書いています。

    是非読んでみて下さい。

    それでは、松尾芭蕉になった気持ち(?)で読んでいきましょう。… 以上まえがきより抜粋

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