『宗教、仏教、心理学、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~19件目/全19件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。
学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。
学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
【目次】
本書の使い方
1部 勉強が続かない要因を探る
2部 勉強を続けるために決めること
3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
4部 他人の意見は参考程度に留める
5部 インプットのテキストは1冊に決める
6部 スタディプランは目次で管理する
7部 インプット学習と勉強の習慣化について
8部 アウトプットはインプットより時間をかける
9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
10部 勉強に集中できる環境を整える
【著者紹介】
鬼川桃果(オニカワモモカ)
ウェブライターとして活動中。
これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。 -
なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
-
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
-
韓国で300万部売れのモンスター書上陸!
なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!
今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!
「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
これがこの本のキーワードだ。
人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。
シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。
0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
「0巻」と表記されている理由がここにある。
このぐちゃぐちゃな世界で
僕たちはどう生きればいいのか?
3000年を超えた知見を超・凝縮する。
宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公 -
■必要な欲と不必要な欲を見分ける賢さを身につけよう
皆さんは欲ばりすぎて失敗したことはありませんか。
あるいは意欲が湧かなくて困ったことはありませんか。
あるいは他人の欲望や執着に悩まされたことはありませんか。
この本は、人間なら誰でももっている「欲望」についてよく考え、
「欲望」と賢くつき合えるようになるための書です。
■本書は高校生でも読めるようにやさしく書かれてあります。
そして、大学生でも、大人でも、高齢者でも、ビジネスの成功者でも、
知識が豊富な人でも得るところがある内容だと思います。
なぜなら、どんなに知識や人生経験のある人であっても、社会的に立派な方であっても、
案外自分の欲望についてはよく知らず、欲に振り回されていたり、
欲をかきすぎて失敗してしまうことはよくあることだからです。
欲について無知だと、一時の欲に負けることで、失敗を繰り返したり、
人生を棒に振ってしまったり、いつまでも幸せになれなかったり、成長の機会を逃してしまいます。
欲を満たしても、なぜか虚しく感じることも少なくありません。
■「欲望」の影響は、個人の問題だけには留まりません。
社会も、地球さえも、人間の欲望によって動かされています。
欲をよく知り、欲をコントロールすることは、個人の幸せのためだけではなく、
これから地球人が生き残り、あらゆる生命が平和に共存するためにも、
必須の知識と技術だということなのです。
しかし、欲をすべて捨てることができるかというと、
なかなかそれはできないし、欲がなかったら人生つまらないと思う人も多いでしょう。
この本は欲をすべて捨てることを勧めるのではありません。
それは完全な覚りを目指す出家修行者がやることです。
世俗の社会で暮らす私たちは、欲を完全に断つことは困難です。
■私たちは欲によって行動し、その行動によって経験が生まれ、その経験から多くのことを学びます。
ですので、欲のエネルギーを使って生きることは、私たちの成長に欠かせないことですし、大切な学びの原動力になるのです。
しかし、欲ばりすぎたり、欲望の対象に強く執着すれば、かえってうまくいかなくなったり、
手に入れられないことで悩んだり、絶望したり、嫉妬したり、さまざまな苦しみが増えるというのも事実です。
必要のある適度な欲望はよい効果ももたらすことがあるけれども、
欲ばり過ぎないほうがよいことが多いのです。
幸せになるためにこそ、欲についてよく知り、「欲ばらない練習」が必要なのです。
すべての欲を捨てようとするのではなく、必要な欲と、
そうでない欲を慎重に見分けて、必要でない欲望を過剰に「はらない」ようにする練習が必要なのです。
■本書の目次
・Ⅰ 欲を知る【知識編】
1章 欲ばるとどうなってしまうのか?
2章 幸せになる心
3章 欲の分析と取り扱い方
4章 出家修行で見えた真実
・Ⅱ 欲との賢いつき合い方【実践編】
5章 掃除
6章 シーラ
7章 ダーナ
8章 知足と感謝の瞑想 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は2018年8月きこ書房より刊行された『なぜ、坐禅で「うつ」を克服できたのか?』を電子化したものです。
薬なしで自分の「うつ」を治した83歳の脳科学医が続ける坐禅の習慣。
プロローグ 坐禅が奇跡を起こす/第1部 脳科学医が探る坐禅・瞑想の可能性(坐禅・瞑想を科学する/私が坐禅を始めた理由/坐禅・瞑想と脳と身体の関係/心とは何か)/第2部 坐禅を始めよう(坐禅/呼吸のいろいろ/気づきの瞑想法と光の丹田呼吸)/エピローグ あなたは誰の幸せを望みますか? -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は2014年3月にきこ書房より刊行された『困ったことは起こらない 禅が教える“無限の力”』を電子化したものです。
浜松医科大学名誉教授である著者の人生観を変えた
般若心経の不思議な力。
《信じる》ことが人生に起こす奇跡を
自らうつ症状に苦しみ克服してきた著者が解き明かす。
◎心の力で病は治る
◎なぜ心は奇跡を生むのか
◎奇跡は毎日起きている
◎困ったことは起こらない
◎よいことも悪いことも思い出さない
私は数年前、長年の無理がたたり過労からうつ症状を経験しました。
その時処方された薬はまったく効かず、症状を悪化させるばかりでした。
耐え難い苦しみの中で、私を救うきっかけとなったのが「禅」の教えです。
般若心経の写経と読経、そして座禅を絶え間なく行うことで、
うつの症状から脱却することができました。
般若心経の読経が一万回を越したくらいから次第に楽になり、自然に眠れるようになってきたのです。まさに、「般若心経はすべての苦を除く」のだと実感しました。
そして今、このような自分の体験をもとに「苦を除き、楽になる生き方」をお示しすること、
それが私のなすべきことだと「決意」したのです。 -
本書は、「東洋の実践心理学」がテーマ。東洋の心理学というのは、「実践」のほうが先にあって、そのあとに「理論」がでてくるところがあり、東洋の宗教といわれる、とりわけ仏教に、その実践的心理学的発想を見出すことができる。本書では、そのなかから、「八正道」と「四無量心」という仏教の修行が、最先端の認知行動心理学でも実践されているという発見について解説。さらに初期仏教の経典『ダンマパダ』を心理学的視点から解説。見えてきたのは、仏教は宗教ではなく「心の科学」だということであり、「宗教は心理学から生まれた」というコペルニクス的転回であった。心理学者・西田隆男氏の「実践心理学講座」を採録した書。
-
現代人の悩みに必要なのは、「超論理的」仏教思考かもしれない。
Audible(オーディブル) original podcastの人気番組「ゆかいな知性」仏教編がついに書籍化!
株式会社GO 三浦崇宏氏・株式会社コルク代表 佐渡島庸平氏 推薦
私たちが知っているようで知らない仏教のロジカルな思想と知識=仏教思考を、
現代の事象に照らし合わせながら解説。
◎仏陀(釈迦牟尼)は2500年前から「VUCAの時代」と言っていた
◎Web3.0は曼荼羅に予言されていた?
◎仏教思考での「死」とは、バーチャルリアリティーからのログアウト
◎ポスト資本主義への一つのヒント「唯識」
僧侶は、お盆にお経を読みに来る、葬祭を任せる儀式執行人?
説法って「エモい話、イイ話」?
現代日本の私たちが思う「仏教」とはずいぶん違う、
知っているようで全く知らなかった真の仏教思考、
明日からすぐに役に立つ、生き方の智慧を学べます。
無意識のうちに入っているOS(思考方法)から少し離れて、
2500年の叡智を実装してみませんか?
【目次】
第1部 現代社会の事象を仏教の視点から読み解くと
PART1 VUCAの時代
PART2 ポスト資本主義
PART3 メタバース
PART4 Web3.0
PART5 多拠点生活(マルチハビテーション)
PART6 消費社会とマーケティング
PART7 ブルシット・ジョブ
PART8 バズと承認欲求
【コラム1】「寺の子」ではない私が、お坊さんになったわけ
第2部 論理(ロジック)でわかる仏教の思考体系
PART9 一切皆苦
PART10 因果・縁起
PART11 空
PART12 唯識
PART13 上座部仏教と大乗仏教
PART14 諸行無常
PART15 利他
PART16 さとり・修行
【コラム2】現代社会で「真の仏教」を実践できるか?
第3部 仏教の視点を比較する
PART17 哲学と仏教(1) ~ギリシャ哲学~
PART18 哲学と仏教(2) ~西洋哲学~
PART19 インドの他の宗教と仏教
PART20 中国で変容した仏教
PART21 日本の文化と仏教(1)
PART22 日本の文化と仏教(2) -
仏教というと、寺院や仏像、念仏や御利益信仰、葬儀や墓地などが想像されます。日本文化の古くさい印象が支配的です。しかしそれは、仏教というものの一面に過ぎません。本来仏教を歴史と経文等から学術的に調べると、人間の心の作用を正確に捉え、苦痛のない充実した生き方を問いかけてきたブッダの、世の中を生き抜くための、いつでも真新しく感じる知恵の宝庫であることが見えてきます。本書は、その仏教に包含されているすぐれた認識心理学的内容を解説したものです。著者は「仏教とは拝んで願い事をかなえてもらう宗教ではなく、自分を統制する力と、外界の出来事を正確に解釈するものの見方を獲得することを目的としており、そのための方法も用意されている」として、一般的なご利益信仰や葬式仏教といった日本の仏教のイメージを、仏教伝来の歴史をたどることで覆し、同時に現在注目されている認知心理学と仏教の共通点を示して心の構造を解剖し、意識バイアスから自由になる方法を「六つのメソッド」として紹介しています。仏教という講義の常套句として「無常」「無我」「空」「縁起」「唯識」などのむずかしい用語が飛び交いますが、それらが、現代人に十分に納得できる解説がされていて、「仏教」を「心理学」という新しいイメージで捉え直した書です(「寺小屋」という市民グループが開催した著者による三回目「自由と教育―仏教心理学の視点から」の講演録を編集)。
-
ginga_ai_shintou
日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。 -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
発売たちまち9.6万部突破 ! ≪売れてます≫
★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
そんなネガティブ思考の舞が、 ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
一度は読んだほうがいいとは思っても、
古典にはなかなか手を出しづらいもの。
孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
まずこの1冊がおすすめです。
■目次
・第1話 私のせいで、得意先がつぶれちゃった!? ~智者の慮は必ず利害を雑う~
・第2話 新商品を企画して売り込め ~小敵の堅なるは大敵の擒なり~
・第3話 低価格米にネット商品、手ごわい敵との戦い ~智将は務めて敵に食む~
・第4話 大手の価格攻勢に、最大のピンチ! ~呉越同舟~
・第5話 売るべきなのは「お米」じゃなかった? ~千里なるも戦うべし~
・最終話 戦わずして勝つ道はある ~人の耳目を一にする~
■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
■漫画 久米礼華(くめ・れいか) -
20人の禅僧が
心に残る出来事から伝える「生きる智慧」
■担当編集者のコメント
お葬式、法事にて――
お坊さんの読経中「つまらん! 退屈! 早く終わって欲しい!」
お坊さんの法話中「長い!“正しいこと”ならわかってる!
それができれば苦労しないって。
なんか、エラそうだわ、得意げで説教くさいし。
しかも、その引用あきらかに間違っています……」
と、一度は感じたことがあるのでは?
「お坊さん」の読経だから、我慢しなくちゃいけない。
「お坊さん」のお話だから、黙ってありがたく聞かなきゃいけない。
眠い目をこすって!!!
と、お経も仏教も
「死んでからお世話になるもの」
「説教臭くて眠くなるもの」と、思っている人にも、
『般若心経』って何が書かれているの? と興味を持った人にも
おすすめの一冊です。
もちろん、「いままで、お坊さんのお話を聞いて退屈したことがありません」という人も!
尚、20人の禅のお坊さんによる共著のため、
読みやすいもの、楽しいもの、
なかには期待を裏切らない説教臭いものまで、とりそろっております。
もし、気になったお坊さんがいらしたら、
巻末のプロフィールページをご参照の上、
お寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。
■監修者のコメント
「お経」と聞くと、どうしても、
「お葬式」や「法事」などを思い浮かべてしまう方も多いかもしれませんが
(そもそも仏教にそのイメージが強いのでしょうね)、
けっして、「悪いことをすると地獄に行く」といったような、
“死んでから”の教えばかりではありません。
仏教、そして『般若心経』も、生きるための智慧に溢れています。
遠い遠い昔から本質的には変わっていないであろう、
さまざまな「生きることについての悩み」について、
三〇〇文字足らずのこの「小さなお経」は、人々の心の支えや薬になってきました。
そして、何千年とたった今でも、その教えは色あせてはいません。
■監修者 藤原東演
宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。
1944年に家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、
江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、
歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。
京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。 -
思わず笑ってしまうものから、生き死にまで――。
東京の下町は小岩のお坊さん(住職)が多種多様な相談50に、
仏教エッセンスを取り入れて答えました。
愉快な回答に、真面目な回答。
一つ一つの相談に向き合い、優しく読みやすく書かれています。
たとえば、下記の質問。
いったい、どんな回答を寄せているのやら。
人は悩みの尽きない動物。
ならば、本書で「ほっ」とひと息、ココロの荷物を降ろしませんか?
・自分に自信がもてません
・誰にでも「いい顔」をしてしまいます
・物事を決めることができません
・モノが捨てられません
・ダイエットに失敗ばかりしています
・「老いていくこと」がつらくてたまりません
■目次
はじめに 仏の教えを知ると、心が「すーっ」と軽くなる
●一章 人間関係の悩みが消えて心が「すーっ」
・Q1 どうしたら「もっと」人から好かれますか?
・Q2 「短所」は直したほうがいいですか?
・Q3 誰にも認められない気がしています
・Q4 人にバカにされ、悔しくて仕方ありません
・Q5 友人ができず、付き合いがうまくいきません
・Q6 「ひと言」多い性格といわれます
・Q11 家族がボケてしまいました
・Q12 親のことが許せません
●二章 自分自身の悩みが消えて心が「すーっ」
●三章 人生についての悩みが消えて心が「すーっ」
●四章 日々の悩みが消えて心が「すーっ」
●五章 生きること・死ぬことの悩みが消えて心が「すーっ」
■著者 名取芳彦
東京は下町・小岩にある元結不動密蔵院住職。
昭和33年、東京都江戸川区小岩にある名刹・善養寺(小岩不動尊)に生まれる。
大正大学卒業後、高校教師(英語)をつとめたのち、明治以来住職不在だった密蔵院の住職となり、
写経・写仏講座、フリーマーケット布教やライブハウスでの声明ライブなどのイベントを開催。
たいへんな好評を博している。また、真言宗豊山派布教研究所研究員、
豊山派流大師講(ご詠歌)詠匠もつとめ、子どもがなりたい職業ベスト50に
“お坊さん”をランクインさせるべく、今日もさまざまな活動を続けている
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
<本文より>
人は誰しも、こんな自分なんかなくなってしまえ! と、自分の存在を消去したいと思う瞬間があります。
(中略)
「ジブン探し」なんてものは、煩悩探しのようなものです。たとえて言うなら、
便器をひっくり返して、自分のうんこを見つめるようなもので、みっともないことなんです。
だから。
自分を探すなんてことは、即刻中止すべきなのです。
時間のムダどころか、人生の浪費、もっと言えば、自分を傷めつけることそのものなのです。
この本では、自分を消し去りたいと願う人に、まさに自分を消し去る方法をお伝えしていきます。
さあ、勇気を出して、「自分」とやらとサラバいたしましょう。
<目次>
●第一章 「ジブン探し」は時間のムダ
自分を消去したいという心は正しい
「自我」とは本来、みにくいもの
「煩悩」が自分を苦しくする
「煩悩」は静めることができる!
●第二章 「ジブン」を因数分解する
あなたの「ジブン病」を洗い出し、整理する
「ジブンのスタイル」を主張する人の愚かさ
「ワタシの」「オレの」などの所有格言葉は煩悩の罠
「オレ」「ワタシ」が生み出すもう一つの苦しみ
マスコミと消費社会に「洗脳」され続ける悲しさ
「所有欲」を捨て去る具体例
●第三章 「手ぶら感覚」を強化。みにくい自分とオサラバ!
手ぶらをキープする
「手ぶら思考」を強化する
「手ぶら感覚」習得の扉は「今」にある
<著者>
二階堂武尊(にかいどう たける)
1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。
近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。
ホームページ http://bonno4u.com/
Twitter https://twitter.com/bonno2u
Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku#
★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。 -
教科書には載っていない仏教のお話です。
「仏教」という文字から、何を連想しますか。
神や仏? お寺? インド哲学? 禅? お経?
きっと人それぞれの仏教があり、だから、仏教入門書というのは作りづらい。
「仏教とかかわっていくうえで重要なことは?」
「仏教が人生にどう役立つのか?」
「仏教が人生の支えとなる教えを提示してくれるのか?」
高野山大学大学院修士課程密教学中途退学、コミュニケーションと仏教を専門とする書籍編集者で、在家信者である筆者が、現日本の仏教界の裏話もまじえ、本音でお伝えします。
【目次】
●はじめに
●第1章 教科書では習わないお寺の話
●第2章 仏教を学ぶための準備体操
●第3章 プチ修行~とりあえずかじってみる~
●第4章 仏教アーカイブ
●おわりに
【著者プロフィール】
川辺秀美(かわべ・ひでみ)
編集者・作家。新聞社勤務。
一九六八年横浜市生まれ。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業。
高野山大学大学院修士課程密教学中途退学。
就職情報会社を経て、出版社へ。
書籍編集長を経て独立。
十三年間書籍編集に従事するなかで
ビジネス書から音楽書、科学書、写真集など
幅広いジャンルを手がけ、
一〇万部を超える異色の作品を数々送り出した。
専門は、コミュニケーションと仏教。
現在は新建新聞社に勤務し、
ライトノベル文庫、SAMURAi文庫を創刊準備。
グローバルに通用する出版ビジネスを構想中。
著書に『22歳からの国語力』講談社現代新書、
『人を動かす文章術』PHPビジネス新書、
『空海 人生の言葉』ディスカヴァー21などがある。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

