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『映画、心理学(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~18件目/全18件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ6冊
    2,100(税込)
    著者:
    butter編集部
    レーベル: butter
    出版社: 白夜書房

    【表紙】
    萩原利久

    【特集】
    ・巻頭グラビア&インタビュー
    萩原利久
    「萩原利久、目覚めの瞬間。」

    ・グラビア&インタビュー
    木戸大聖
    「木戸大聖とTOKYOナイトウォーク」

    ・グラビア&インタビュー
    宮世琉弥
    「無限の彩色」

    ・グラビア&インタビュー
    山下幸輝
    「山下幸輝とバター。」

    ・グラビア&インタビュー
    増子敦貴
    「AtoZ」

    ・グラビア&インタビュー
    黒羽麻璃央
    「黒羽麻璃央の鼻が愛おしい」

    ・グラビア&インタビュー
    BOYS AND MEN
    「今も、これからも、BOYS AND MEN」

    ・グラビア&インタビュー
    Imase
    「GENIUS⇔BONSAI」

    ・グラビア&インタビュー
    坂東龍汰
    「坂東龍汰の存在理由」

    ・グラビア&インタビュー
    小関裕太
    「小関裕太が見つめる先」

    ・グラビア&インタビュー
    神尾楓珠
    「どうしても神尾楓珠」


    ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合があります。
    ※電子版では付録はつきません。
    ※電子版では誌面の一部を切り取って使用する応募、申込等はできません。
  • シリーズ29冊
    1,3092,420(税込)
    著:
    島泰三
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「アカデミー賞受賞監督アン・リーの「華語」作品を対象に、視線を交錯させる装置としての映画を俎上に載せ、著者のユニークな観察眼を通して男女、父子、東洋/西洋、同性愛/異性愛の境界の擾乱をとらえた意欲作。」(名古屋大学 星野幸代)『ウェディング・バンケット』『恋人たちの食卓』『グリーン・ディスティニー』『ラスト、コーション』……。綺羅星の如き作品たちのなかに通底する「視線」のテーマを分析し、それを結び合わせることで華人監督・李安という星座を描き出す。
  • 国内外に喧伝される「日本らしさ」はどのように生まれたのか。その起源は、ロシアの映画監督・エイゼンシュテインが編み出した「モンタージュ理論」にあった。「モンタージュ」の語は映画のみならず、写真、広告、雑誌、まんがによって戦時下の日本で流行しプロパガンダのツールとして作り手と受け手に浸透した。戦時下のメディア理論と文化工作を研究するまんが原作者・批評家が、芸術理論がさまざまな文化と融合し、ファシズム的な表現に変容していくさまを分析。「創られた日本文化論」の正体を明らかにする。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、
    本当の動機、犯人の生い立ち、関係者の知られざるその後。
    全33タイトルの元ネタを完全解説した「恐怖の実話」シリーズ第4弾!


    ■目次

    ●巻頭グラビア
    ・「死霊館」シリーズ
     アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘
    ・「そこにいた男」
     新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件
    ・「対峙」
     米フロリダ州パークランド、M・S・ダグラス高校銃乱射事件
    ・「アイアンクロー」
     呪われたプロレス一族、フォン・エリック家を襲った死の連鎖
    ・「地面師たち」
     積水ハウス地面師55億円詐欺事件

    ●第1章 凶悪
    ・「コンクリート」
     女子高生監禁・拷問コンクリート詰め殺人事件、40日間の地獄絵図
    ・「サマー・オブ・サム」
     「サムの息子」を名乗ったシリアルキラー、D・バーコウィッツの狂気
    ・「クローブヒッチ・キラー」
     米カンザス州ウィチタ、BTK絞殺魔事件
    ・「チェーン・オブ・ファイア」
     ロスの火災調査官、ジョン・レナード・オー連続放火殺人事件
    ・「パブリック・エネミーズ」
     伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー、その生と死
    ・「ボストン・キラー 消えた絞殺魔」
     『レコード・アメリカン』紙の女性記者2人が追った「ボストン絞殺魔」の正体
    ・「月」
     相模原障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件

    ●第2章 衝撃
    ・「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
     アメリカ先住民、オセージ族連続殺人事件
    ・「クルージング」
     ニューヨークのゲイ男性が立て続けに餌食になったバッグ殺人事件の真相
    ・「ミスター・グッドバーを探して」
     NY聾唖学校女性教師ロズアン・クイン殺人事件
    ・「暗闇にベルが鳴る」
     13歳のベビーシッター、ジャネット・クリストマン殺人事件
    ・「完全犯罪クラブ」
     頭脳明晰な美形カップル、レオポルドとローブ事件
    ・「関心領域」
     アウシュヴィッツ強制収容所の隣で暮らすルドルフ・ヘス所長一家の穏やかな日常
    ・「虐待の証明」
     韓国・平沢市7歳男児、シン・ウォンヨンくん虐待・死体遺棄事件
    ・「理想郷」
     スペイン・ペティン村オランダ人移住者男性殺人事件
    ・「Winny」
     ファイル共有ソフト「Winny」開発者不当逮捕事件

    ●第3章 驚愕
    ・「アウシュヴィッツの生還者」
     ホロコーストを生き延びたユタヤ人ボクサー、ハリー・ハフトの生涯
    ・「正体」
     大阪・富田林警察署、被疑者48日間逃走事件
    ・「THE WAVE」
     ナチス・ドイツの全体主義を学ぶ実験授業、「サードウェイヴ」の恐怖
    ・「コカイン・ベア」
     米チャタフーチー国有林アメリカクロクマ薬物過剰摂取死亡事件
    ・「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」
     大富豪ハワード・ヒューズ自伝ねつ造事件
    ・「ワース 命の値段」
     アメリカ同時多発テロの補償金を分配した弁護士、ケネス・ファインバーグの苦悩と決断

    ●第4章 悲劇
    ・「サントメール ある被告」
     フランス・サントメール、生後15ヶ月女児置き去り殺人事件
    ・「シチリア・サマー」
     伊シチリア島ジャッレ、ゲイカップル殺人事件
    ・「タイタニック」
     悲劇はなぜ起きた? 豪華客船「タイタニック」沈没事故
    ・「ティル」
     白人女性に口笛を吹いた14歳の黒人少年、エメット・ティル惨殺事件
    ・「最愛の子」
     中国・広東省深圳市4歳男児誘拐・発見事件
    ・「母の聖戦」
     メキシコ・サンフェルナンド、ロドリゲス母子誘拐・報復殺人事件

    ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • 今もっとも予約がとりにくい心理カウンセラー、待望の初の著書!

    30代、40代の女性を中心に「幸せな恋が始まるカウンセリング」が大好評、
    その人気はワークショップを開催すると瞬時に予約が満席になるほどです。

    そんな人気著者が語る
    ◆30歳からの恋愛がうまくいく方法とは?
    ◆恋愛だけがうまくいかない人が見落としている、
    たった1つのこととは?
  •  女性が男性に合わせる必要など、まったくありません。生物学的に、メスはオスを選ぶ生き物なのですから。あなたらしく振舞い、相手を受け容れる姿勢を積極的に行動で示せば、彼は間違いなくあなたに「求愛ダンス」をするでしょう。それを上手く実践するには、まず意識改革が必要です。
     男女関係の間違った常識から解放され、素敵な恋を手に入れるための「モテ体質メソッド」とは? 男女含め数千人の情報から得た膨大な量のデータと、NLP(神経言語プログラミング)から開発された、新機軸の恋愛指南書。

    ●高井ノリマサ(たかい・のりまさ)
    NLPスクール主宰。コミュニーケーションコーチ。溜池ゴローの名で約30年にわたりAV監督業に従事。2013年からはコミュニケーションスクールを立ち上げ、実践心理学NLP使ったコミュニケーション能力と自己肯定能力の開発育成に注力する。これまで累計セミナー参加者数1600以上、スクール卒業生450名以上。
  • シリーズ2冊
    9461,078(税込)
    著:
    伊東順子
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    韓国カルチャーが世界で人気を得る、その理由は?

    韓国人にとってのパワーワード「ヒョン(兄)」の意味は?
    一般富裕層とは違う、財閥の役割とは?
    挨拶がわりの「ご飯を食べましたか?」が持つ意味は?

    本書で取り上げるのは、小説・映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、ドラマ『サイコだけど大丈夫』『愛の不時着』『梨泰院クラス』『Mine』『SKYキャッスル』『賢い医師生活』、映画『南部軍』『ミナリ』『タクシー運転手 約束は海を越えて』、小説『もう死んでいる十二人の女たちと』『こびとが打ち上げた小さなボール』『野蛮なアリスさん』など……。
    近年話題となった小説、ドラマ、映画などのさまざまなカルチャーから見た、韓国のリアルな姿を考察する。
    【主な内容】
    ・キム・ジヨンはなぜ秋夕の日に憑依したか?
    ・治癒のための韓国料理、チャンポンとテンジャンチゲ
    ・日本とほぼ同時期に始まった、北朝鮮の韓流ブーム
    ・男の友情を南北関係に重ねる、パワーワードとしての「ヒョン(兄)」
    ・性的マイノリティと梨泰院
    ・『ミナリ』は『パラサイト』とは真逆の映画かもしれない
    ・財閥ファミリーの結婚
    ・3年前に大ヒットした、もうひとつの「上流階級ドラマ」
    ・悩める40代、エリート医師たちはどんな人生を選択するのだろう?
    ・自分が属するステータスを表す「住まい」
    ・チョンセの起源とその功罪
  • この本を読むまで“ドキュメンタリーの技法”とはいい素材を味付けせずにそのまま出すのだと思っていた。
    <しかし、素材の味を引き立たたせる、絶妙な“切り方”が作品を魅力的にするのだと本書は教えてくれる。
    ―― 東海テレビ/ディレクター  圡方宏史 (『ヤクザと憲法』『さよならテレビ』監督)

    日本のドキュメンタリーが世界で通用するために本書が格好の手引になることは間違いない。
    ―― N H Kエンタープライズ/エグゼクティブ・プロデューサー  今村研一

    ドキュメンタリーやノンフィクション作品制作における哲学とハウツーが詰まった決定版が、想田和弘ら、5名のドキュメンタリー作家たちの生の声を追加収録して増補改訂版として復刊!
    インターネット動画配信の時代をふまえ、世界水準の映像を撮るための必須ルールとともに国際共同製作の多様なスタイルも紹介

    本書は、ある主題の中に見つけ出した物語の「語り方」を、ドキュメンタリーにありがちな映像作家による「押しつけ」ではなく、「嘘をつく」こともなく、独創的に映像で語るためのノウハウを凝縮した一冊です。観客を積極的に巻き込んでいくための物語構成、実在人物のキャラクターとしての描き方、主題に対する視点や疑問点の表し方、全体のトーン調整、物語で克服すべき障害や対立など、多様なストーリーテリングの技巧を駆使して、完成までの長く有機的なプロセスを、一つずつ丁寧に解説しています。

    ドキュメンタリー(ノンフィクション)には、プロットを創作する自由も、登場人物の心の動きを考え出す自由もありません。自分で見つけたテーマ、現実の人生を切り取った素材の中からそれらを“魅せる”ために、ジャーナリストが持つべき「誠実さ」「倫理観」を犠牲にしてもいけません。すべては、観客をのめりこませる「創作的な構成」にかかっています。

    旧版(2014年弊社刊)の発売以来、日本でも多くのドキュメンタリー作家、物語創作者、ジャーナリスト志望者、報道番組関係者が本書を手に取り、作品づくりや構造分析の強い味方としての役割を果たしてきました。本改訂版では最近の作品を分析しつつ、数々の賞を受賞したドキュメンタリー作家たちの生の声を収録した現在性のある一冊となっています。
  • シリーズ3冊
    9241,540(税込)
    著:
    斎藤環
    レーベル: ――

    「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。 ――以下、本文“はじめに”より『なぜ「治る」のか?』という、ちょっと奇妙なタイトルには、いろいろな意味が込められています、その一つは、「必ずしも病気とはいえないひきこもりを治療するとはどういうことか?」という問いかけです。そう、ひきこもりは、それだけでは病気ではありません。だからこそ、社会参加に際しては、さまざまな支援や対策が有効であり得ます。しかし、ひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は、精神医学的に、というよりは精神分析的に、どう理解することができるのか。…」
  • シリーズ22冊
    550770(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「長年英語を勉強しているけれど、いまだに英語が苦手」という人は後を絶ちません。英語の苦手意識を払拭するためには、英語をなるべくシンプルにとらえていくことが大切です。本書では、基本動詞haveを通して、英語の特徴を概観し、英語のシンプルな学び方、理解の仕方を、まんが形式の講義で紹介します。
    本書では主に、基本動詞の考え方と多義性について学びます。
    語の持つ「イメージ」を活用した英語教育の手法を一部取り入れ、一般的な学校で学ぶ英文法とは少し異なる考え方も紹介します。これによって、複雑に見えていた英語の世界がすっきりと見通せるようになるはずです。
    「文字ばかりの英文法学習書」に抵抗がある人も、楽しく英語の世界に触れることができます。
    巻末には、基本的な動詞と前置詞のイメージでの理解を助けるためのイラスト付です。

    【対象レベル】英語入門~
    【著者プロフィール】
    大竹保幹(おおたけ・やすまさ):
    神奈川県立厚木高等学校教諭。1984年横浜市生まれ。明治大学文学部文学科卒業。平成23年度神奈川県優秀授業実践教員(第2部門)表彰。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。趣味は読書。著書に『子どもに聞かれて困らない 英文法のキソ』(アルク) がある。
    ※本書は『まんがでわかる「have」の本』(ISBN:9784757436060)の1章分を基に電子書籍用に編集したものです。
  • シリーズ328冊
    1,10011,000(税込)
    著:
    大川隆法
    レーベル: ――

    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • 負けるとわかっていても、戦わなくてはならないときがあるッッッ!!
    ⇒ ジョナサン、ジョセフ、承太郎、仗助、ジョルノ、徐倫、ジョニィ・・・・・
    ● どんな相手にも、必ず勝利を収めてきた歴代「ジョジョ」。
    ● 勝利の秘密は、綿密な計算と卓越した戦略にあった。
    ● ジョジョから「戦略」を学び、戦いに勝利せよ!

    ■ 戦略のない戦いなどノミ同然!!
      5つの方法で勝利を手に入れろ!

    1.能力の生かせ
    2.余裕をかませ
    3.敵の裏をかけ
    4.あえて負けろ
    5.一発逆転をねらえ

    人生でも、ビジネスでも、戦略で勝ち抜け!!


    ■はじめに(一部紹介)

    ● 戦略とは、「トラブルやアクシデントに遭わずに効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」について考えること。
    ● やみくもに攻撃を加えるのではなく、環境を把握し、相手の能力を知り、相手の弱点を見抜く。
    ● 「戦わずして勝っている状態をつくり上げる」「戦う前から勝利している」、それが「戦略」という言葉の本質
    ⇒ これを人生やビジネスに置き換えるなら、「成功するためのノウハウ」ということになるでしょう。

    ◆著者のコメント
    戦略とは、
    「トラブルやアクシデントに遭わずに、効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」
    について考えること。
    戦いが始まる前からあらゆる状況を想定し、
    戦いを有利に運ぶことができるか考え、
    手を打っていかなければなりません。
    戦略は、そもそも戦争で使うものですが、
    これらは、人生や仕事においてフルに活用することができるのです。

    『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターの魅力は、
    どんなに実力、能力、情報の差があっても、戦略思考で乗り越え、
    勝ち続けているところにあります。

    私が商売敵に出し抜かれそうになったとき、
    倒産の危機など、今まで経験したことのない困難に陥って
    進むべき道が見えなくなったとき、
    必ず頭をよぎったのが『ジョジョ』の戦闘シーンと
    彼らの戦略でした。

    本書では、「戦略」をテーマに、
    「覚悟」によって決めた「目的」をどのように達成していくか、
    心を揺さぶるジョジョのセリフを解説しながら、お伝えしていきます。

    戦略が固まれば、あとは、ハッタリであろうと、嘘であろうと、覚悟を決めて、突き進むのみ。

    それでは、『ジョジョの戦略』、乞うご期待ィィィ!!!

    ■著者 富田 英太(とみた・ひでひろ)
    経営コンサルタント
  • 『覚悟』のあるヤツだけが、暗闇に道を開けるッッッ
    DIO、吉良吉影、ブッチ神父、ヴァレンタイン大統領・・・
    「ジョジョ」の物語は、主人公だけではなく、なぜ悪いヤツも「前向き」なのか?
    ⇒ その秘密は、自分の弱さを乗り越えるための「覚悟」にあった。

    『 あなたを大きく成長させる「覚悟」のつくり方 』

    「覚悟」をもった人は……
     ↓ ↓
    ・新しいことに「挑戦」できる
    ・「失敗」をおそれない
    ・全てのことを「前向き」に考えられる
    ・将来の「ビジョン」がはっきりする
    ・大きな「夢」をかなえられる

    「覚悟」を決めた人間は誰よりも強い。

    ◆著者のコメント
    社会人となり、経営者となった今、
    かつては「好きだから」という理由だけで読んでいた『ジョジョの奇妙な冒険』が、
    今では「人生の教科書」となりました。
    なぜか?
    それは『ジョジョ』が、私にとって「覚悟の書」だからです。

    『ジョジョ』の登場人物のセリフには、繰り返し「覚悟」という言葉が出てきます。
     彼らは、自分が到底勝てると思えない敵(たとえばDIOのような化け物)に
    立ち向かうとき、必ず「覚悟」を決めます。
     そして、「覚悟」を決めたとき、とんでもない力を発揮するのです。
    強い「覚悟」さえあれば、必ず道は開ける。
    解決策は必ずある。
    そんな確信が私にはあります。

    困難な現状を打開し、未来を切り開く力を、あなたにも身につけてほしいと思い、
    本書を執筆しました。
    この本が、あなたの人生をもっともっと熱くすることができれば、
    これ以上幸せなことはありません。

    ■著者 富田 英太
    経営コンサルタント 1978年大阪市生まれ。
    24歳で独立。その後、東証一部上場コンサルティングファームにて、
    2年間パートナーコンサルタントを務める。
    店舗売上改善、黒字化経営のスペシャリストとして、全クライアント店舗、
    売上前年比平均187%、100%の売上改善実績を持つ。
    人気コンサルタントとして、8年間で担当した顧客は1500人を超える。
    現在は、年間100件の講演も精力的にこなしている。

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