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『ミステリー・推理・サスペンス、ホラー、心理学(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • シリーズ6冊
    528847(税込)

    街角に突如現れる「櫃洗(ひつあらい)市一般苦情係」の職員、通称・腕貫探偵。その日彼のもとにやって来たのは一週間ほど前に亡くなったという女性の霊。彼女はベストセラー作家・越沼霞巳(こしぬまかすみ)と名乗るが、その作家は50年前に亡くなっているはずだ。ならば50年前に死んだのは、いったい誰だったのか――? 大人気・腕貫探偵シリーズ。
    解説/赤木かん子


    ●主な登場人物●

    “腕貫探偵” 年齢不詳、正体不明な本作の主人公。黒の腕貫=アームカバーがトレードマーク。通称:腕貫さん。
    住吉ユリエ 容姿端麗かつ豪快な性格のお嬢様女子大生。腕貫さんを「だーりん」と呼び慕っている。
    氷見刑事・水谷川刑事 櫃洗南署の刑事。ときに腕貫さんやユリエの手を借りにくる中年と青年の刑事コンビ。
    鳥遊 葵 本作初登場の見目麗しい女装男子。バンド活動をしていたが……。

    ●目次●
    氷結のメロディ
    毒薬の輪廻
    指輪もの騙り
    追 憶
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、
    本当の動機、犯人の生い立ち、関係者の知られざるその後。
    全33タイトルの元ネタを完全解説した「恐怖の実話」シリーズ第4弾!


    ■目次

    ●巻頭グラビア
    ・「死霊館」シリーズ
     アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘
    ・「そこにいた男」
     新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件
    ・「対峙」
     米フロリダ州パークランド、M・S・ダグラス高校銃乱射事件
    ・「アイアンクロー」
     呪われたプロレス一族、フォン・エリック家を襲った死の連鎖
    ・「地面師たち」
     積水ハウス地面師55億円詐欺事件

    ●第1章 凶悪
    ・「コンクリート」
     女子高生監禁・拷問コンクリート詰め殺人事件、40日間の地獄絵図
    ・「サマー・オブ・サム」
     「サムの息子」を名乗ったシリアルキラー、D・バーコウィッツの狂気
    ・「クローブヒッチ・キラー」
     米カンザス州ウィチタ、BTK絞殺魔事件
    ・「チェーン・オブ・ファイア」
     ロスの火災調査官、ジョン・レナード・オー連続放火殺人事件
    ・「パブリック・エネミーズ」
     伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー、その生と死
    ・「ボストン・キラー 消えた絞殺魔」
     『レコード・アメリカン』紙の女性記者2人が追った「ボストン絞殺魔」の正体
    ・「月」
     相模原障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件

    ●第2章 衝撃
    ・「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
     アメリカ先住民、オセージ族連続殺人事件
    ・「クルージング」
     ニューヨークのゲイ男性が立て続けに餌食になったバッグ殺人事件の真相
    ・「ミスター・グッドバーを探して」
     NY聾唖学校女性教師ロズアン・クイン殺人事件
    ・「暗闇にベルが鳴る」
     13歳のベビーシッター、ジャネット・クリストマン殺人事件
    ・「完全犯罪クラブ」
     頭脳明晰な美形カップル、レオポルドとローブ事件
    ・「関心領域」
     アウシュヴィッツ強制収容所の隣で暮らすルドルフ・ヘス所長一家の穏やかな日常
    ・「虐待の証明」
     韓国・平沢市7歳男児、シン・ウォンヨンくん虐待・死体遺棄事件
    ・「理想郷」
     スペイン・ペティン村オランダ人移住者男性殺人事件
    ・「Winny」
     ファイル共有ソフト「Winny」開発者不当逮捕事件

    ●第3章 驚愕
    ・「アウシュヴィッツの生還者」
     ホロコーストを生き延びたユタヤ人ボクサー、ハリー・ハフトの生涯
    ・「正体」
     大阪・富田林警察署、被疑者48日間逃走事件
    ・「THE WAVE」
     ナチス・ドイツの全体主義を学ぶ実験授業、「サードウェイヴ」の恐怖
    ・「コカイン・ベア」
     米チャタフーチー国有林アメリカクロクマ薬物過剰摂取死亡事件
    ・「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」
     大富豪ハワード・ヒューズ自伝ねつ造事件
    ・「ワース 命の値段」
     アメリカ同時多発テロの補償金を分配した弁護士、ケネス・ファインバーグの苦悩と決断

    ●第4章 悲劇
    ・「サントメール ある被告」
     フランス・サントメール、生後15ヶ月女児置き去り殺人事件
    ・「シチリア・サマー」
     伊シチリア島ジャッレ、ゲイカップル殺人事件
    ・「タイタニック」
     悲劇はなぜ起きた? 豪華客船「タイタニック」沈没事故
    ・「ティル」
     白人女性に口笛を吹いた14歳の黒人少年、エメット・ティル惨殺事件
    ・「最愛の子」
     中国・広東省深圳市4歳男児誘拐・発見事件
    ・「母の聖戦」
     メキシコ・サンフェルナンド、ロドリゲス母子誘拐・報復殺人事件

    ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 彼女は天を仰ぎながら言った。「百も承知や」

    詩集『魔性の血』の世界を散文で表現するとどうなるか?をテーマに書いた短編小説です。お楽しみいただければ幸いです。
    マンションの前に倒れていた一人の女子高生。彼女の正体は?
  • この謎から、脱出せよ。

    山奥の洋館で始まった
    〈脱出ゲーム〉という名の怪奇殺人――

    理系×文系の大学生コンビが挑む
    リアル謎解きミステリー!

    進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと――「殺人(マーダー)」×「謎解き(リドル)」の読者参加型ミステリー!


    解説:若林 踏
  • シリーズ14冊
    495(税込)
    著者:
    吉田縁
    イラストレータ:
    なるしまゆり
    レーベル: ――

    美貌の青年司祭アドリアン。彼は死者のことばを聞き、天上の楽園へ導くか、また地獄へ落とすかを判断する聴罪師だった。しかし、庇護者であるヴェネデット枢機卿を失ってから、なぜか死者の声が聞こえなくなってしまった。新たな赴任先となるサラ村で、アドリアンは黒髪の少女ビアンカと出会う。村人から「悪魔憑き」と恐れられる彼女と目が合った瞬間、彼は心のざわめきを覚えて……。
     悲しき死者の魂の訴えを聞く『聴罪師アドリアン』シリーズ、第1弾。長編ファンタジー。

    ●吉田縁(よしだ・ゆかり)
    名古屋市在住、みずがめ座、O型。1995年下期のコバルトノベル大賞佳作を受賞しデビュー。主に、西洋中世をモデルとした架空ファンタジーを執筆。代表作は『聴罪師アドリアン』シリーズ。趣味は手芸、多肉植物。
  • シリーズ5冊
    1,3201,650(税込)

    著者の田中康弘氏が、交流のある秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとからから、実話として聞いた山の奇妙で怖ろしい体験談を多数収録した、現代版現代版遠野物語。

    著者の田中康弘氏が、交流のある秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとからから、実話として聞いた山の奇妙で怖ろしい体験談を多数収録。
    話者が自分で経験したこととして語る物語は、リアリティがあり、かつとらえどころのない山の裏側の世界を垣間見させてくれる。
    山の怪談。 現代版遠野物語。
    目次
    序文
    Ⅰ 阿仁マタギの山
    狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/狸は音だけで満足する/消えた青い池/人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/叫ぶ者/白銀の怪物
    Ⅱ 異界への扉
    狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/
    道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/鶴岡市朝日地区/出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/ツチノコは跳び跳ねる/足の無い人/只見町/山から出られない/行者の忠告
    Ⅲ タマシイとの邂逅
    帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/椎葉村にて/テントの周りには/宮城県七が宿町/なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/奈良県天川村/帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/狐火になった男

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