『恋愛、真波トウカ(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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愛が重い男は好きですか?
純粋無垢なヒロイン×ヤンデレ貴公子が紡ぐ執愛ラブロマンス5作品を収録。
愛し、愛され、執着されて───
甘く深く執拗な愛に囚われるヤンデレアンソロジー!
カバーイラスト:くまのみ鮭
◆ep.01◆
片想いが辛くて失踪したら、ヤンデレ化した夫に捕まりました
漫画:柊木MeI
原作:琴子
憧れの騎士団長兼侯爵の夫が、まさか私に《激重感情》を抱いていたなんて──。
◆ep.02◆
不遇令嬢は、透明な執愛の檻に囚われる
漫画:はんそで
原作:編乃肌
身売りも同然に嫁いだ先は、”悪徳貴族”と呼ばれる悪名高き伯爵で……!?
◆ep.03◆王子様は初恋令嬢の涙がお好き
漫画:真波トウカ
原作:ふじもとまめ
誰にも渡さない───!幼馴染の王子が仕掛ける偏愛の罠。
◆ep.04◆私を奴隷で買ったはずの公爵様に跪かれています
漫画:るびる
原作:イシクロ
穏やかな貴公子の○○な本性!?
◆ep.05◆冷酷皇帝の愛に縛られ、堕ちてゆく
漫画:あおいさり
原作:美原風香
自分の国を侵略した男に身も心も堕とされる王女の運命は──?
いずれも豪華作家陣による描き下ろし、オール読み切りでお届けします!! -
人づきあいを避け、アロマオイルを作りながらひっそりと暮らしていた伯爵令嬢のユリアーナはある日、「王弟のディオンが不眠症で悩んでいるからアロマの力を借りたい」と王宮から依頼を受ける。しかしディオンはアロマテラピーに猜疑的で、ユリアーナのことも適当にあしらってばかり……だったが、あることに気がついた瞬間、ディオンの態度は一変する。「やはりお前だ。お前の香りが甘くて、ひどく、落ち着く……」 ユリアーナ自身の香りに心安らぐ、と気づいたディオンはなんと、アロマの代わりにユリアーナへ添い寝を求めてきたのだ。こうしてユリアーナは「ディオンの抱き枕」という大役を担うことに。ユリアーナのおかげでディオンの不眠は改善され、生来の穏やかさを取り戻したディオンにユリアーナは徐々に惹かれ始める。そんなある日、ユリアーナはディオンの妹であるヘンリエッテから、夫婦のセックスレスに効くアロマを依頼され……。
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男性を意のままに操る「魅了」能力が使えるプライディア家に生まれたマリアべル。
しかし、彼女は一度も能力が使えたことがない落ちこぼれ。
親族に嫌味を言われたことをきっかけに、不能と噂の王立騎士団長・グレイズに能力を使うことになるのだが……?
妹の勢いに押され、気づけばマリアベルはグレイズの寝台の上にいた!?
過去にマリアベルを助け、彼女自身を見てくれるグレイズにマリアベルは恋心を抱いている。
その気持ちから、やっぱり立ち去ろうと踵を返したマリアベルだったが、グレイズに見つかってしまい――!?
最後に自分の心からの気持ちを伝えようと告白をしたマリアべル。
だが、なぜかグレイズに魅了の能力が効いているようで……?
「俺も、きみが好きだ。マリアベル……もっと触れていいか?」
魅了が効いたと思われるグレイズにぐずぐずに蕩けさせられてしまう――!? -
シリーズ2冊各550円(税込)ロゼルシエ家の娘レオノーラは日々義妹のエマを虐げて過ごしていた。
いつものように罵声を浴びせたあと、レオノーラはあることを思い出す。
自分が前世では日本で会社員をしていたこと、そして今いるこの世界はシンデレラの物語だということ。
そう、レオノーラはシンデレラの義姉だったのだ。
前世を思い出したレオノーラは人が変わったようにエマに謝罪し、自身が今まで行ってきた所業を悔い改める。
しかしエマはそんな彼女を訝しみ、ある条件――以前レオノーラが壊した、懐中時計を直すよう提示した。
レオノーラは直すことに奮闘し、そこで魔法使い――宮廷魔術師のジェイドと出会う。
ジェイドとの出会いにより、レオノーラの生活は大きく変わっていき――。
一方で、エマとリュシアン王子をくっつけようとしたレオノーラだが何故かリュシアンから気に入られ……?
少し意地悪な俺様魔法使いと正統派キラキラ王子に翻弄される、シンデレラの義姉が主人公の物語開幕! -
ウィンドロス侯爵家のアーノルドとセイラは、血の繋がっていない義理の兄妹。しかしそれは真っ赤な嘘で、じつはふたりは婚約者だった。アーノルドは幼い頃の事件のせいで女性不信であり、そんなアーノルドとセイラを打ち解けさせるため、両親は10年という歳月をかけてセイラを「妹」と偽ったのだ。そのかいあって、今ではアーノルドはセイラを溺愛している。これならば大丈夫、と侯爵夫妻は満を持してセイラが婚約者であることを明かすが、アーノルドはそれを拒絶する。セイラは妹であり、結婚だなんてありえない、と。それを聞いたセイラはあっさりと身を引く。「ならば自分がこの家にいる意味はない。早く嫁ぎ先を見つけて出て行かなければ」 すぐにでも他の結婚相手を探そうとするセイラを前に、アーノルドは態度を一変。「お前を他の男のところへ嫁に出すくらいなら、僕が結婚する!」 こうして兄妹から婚約者へと変化した二人だが……。
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公爵家当主のエドワードと10年前に婚約して以来、シエラは彼に恋をしていた。取り付く島もなく冷酷だと噂されるエドワードだったが、シエラを軽んじる態度をとることは決してなく、そんな彼のそばは温かいものであった。だが、彼女はエドワードから自身が嫌われており、妹のヒルダの方が彼に愛されていると思っていた……。ある夜、エドワードが主催する夜会で壁に佇んでいたシエラのもとに、ヒルダが彼のエスコートを受けて現れて――? シエラに向かってエドワードとの婚約解消を宣言するヒルダだが、彼が告げたのはシエラへの愛の告白だった……!? 「あり得ない――私は、シエラを愛している」 騒然となった舞踏会をエドワードと一緒に抜け、彼女は彼の自室に通されることに。改めてシエラが妹との関係に言及するも、エドワードからは熱い想いを告げられてしまい――!?
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極貧男爵家の長女、リリア。社交界デビューを済ませたものの持参金も出せない彼女は、20歳になった現在でも結婚どころか親しい異性もおらず、趣味であるレース編みで可愛い小物を作りバザーで売ることが唯一の楽しみだった。しかし、そんなリリアに結婚の話が転がり込んでくる。相手は公爵家の長男で次期当主、王都立の騎士団で団長を任されているイザークだった。なんでもリリアの祖父が、イザークの祖父と取り交わした約束がこの結婚なのだという。「良き妻になれるようしっかり努めよう」「唯一の癒しであるレース編みを否定しない方でありますように……」と願ったリリアだったが、レース編みを否定はしないが編んでいる姿を険しい顔で見つめてくるイザークがいた。先が思いやられるリリアであったが、イザークはとある秘密を抱えていて――。
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魔法のエリート校で知り合った、貴族なのに魔法がまったく使えないセシリアと、平民だが圧倒的な魔力を持つランドルフ。ともに異分子な二人は意気投合し、やがて恋に発展するが、卒業前夜に体を重ねたあと、セシリアは彼の前から姿を消す。5年後、父の汚職で没落し、メイドとなったセシリアは国王に次ぐ地位である聖魔導士になったランドルフと再会を果たす。実は、セシリアは性行為で相手の魔力を吸収する特異体質。ランドルフと関係したことで、彼の魔力の一部が体に移っていた。しかしランドルフは、そんな事情には一切気にかけずセシリアを「妻に娶る」と公言し、専属女官に指名。何度も体を重ねたことで、ついにランドルフの魔力は、すべてセシリアに移ってしまう。
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カプレシア王国の第二王女・フランチェスカは、過去に結婚を断られている自身の護衛隊長・レオナルドにいまだ恋心を抱いていた。ある日、レオナルドから突然キスをされ彼への思いは再熱する。翌日、弁解しにきたレオナルドにくっついてきたのはルルーナという名の淫魔だった! 取り憑かれたレオナルドがこのままでは死んでしまうと知ったフランチェスカは、持ち前の行動力で彼のために性欲を満たす努力をはじめる。両思いであることも確かめられ、心身ともに愛を深めているはずなのに、満たされない様子のルルーナ。実はレオナルドには秘めた欲望があるようで……。第3回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト入賞作。
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