『恋愛、この世界は私のもの~断罪エンドの悪役令嬢は愛されヒロインの裏切りを許さない~(COMICエトワール)、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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「愛すわ、この人生を」
リーベルトが裁きを受けヴィラは解体となる中、ヴァイオレッタは夢を叶えるため領地へ戻る道を選択する。
平和になったこの世界で、今自分の進むべき道はなんなのか迷い悩むソニア。
何者でもない自分と向き合えない弱さを自覚し、正解のない人生への不安を抱えながらも、ソニアは一つ決意をし……?
自ら創り上げたこの世界は、もう私だけのものではない。
それぞれ想いが息づくこの世界で、ソニアが選ぶ道(ルート)とは――? -
「私がこの世界を創ったのは、間違いだった……?」
ソニアとしてリーベルトに殺され、命を落としたはずの現実に戻ってきたひびき。
ひびきはこれまで出会ってきた登場人物のみんなに思いを巡らせ、あんな苦しみを生むなら……とゲームのプログラムの消去を決意する。
しかし、どうしても諦めきれなかったひびきを光が包んで……? -
「私がやる……! 創造主としての責任を果たすわ」
ソニアへの怒りと果てしない絶望から異形と化したリーベルト王子。
もはや言葉の届かない彼に、ヴァイオレッタは引導を渡そうとする。
しかし、王子に殺されかけたはずのソニアがそれを止め……? -
「私に何をしたソニアぁぁぁぁぁ!!」
やっと自由を手に入れたリーベルトの真の望み――。
すべてが決められた人生を生きてきたリーベルトには、望みも希望も夢すらもなかったのだ。
絶望した王子は、元凶であるソニアに刃を振りかざし……? -
「王子に伝えて――売られた喧嘩を買いにきたと」
王子の邪悪な企みを止めるため、正々堂々と城に赴いたソニアとヴァイオレッタ。
婚儀と処刑を同時に行うという前代未聞の出来事に熱狂する民衆に囲まれながらも、二人は歩みを止めずに王子の元へと向かうが――? -
「お許しを、愛しい人。」
スパイとして城に潜入していたルークスは、ソニアを守るため自らの手で王子を葬り去ることを決意する。
一方、暴走を続ける王子は「王子様」にしかなれなかった暗い過去を振り返り――? -
「――行くわよソニア、城へ!」
ソニアと王子の婚姻の儀とヴァイオレッタの処刑を同時に執り行うという招待状が国中に撒かれる。
周囲の人を危険にさらすことはできないと、罠だとわかっていつつも魔窟と化した王城へと向かうことにしたソニアとヴァイオレッタだったが……? -
「それでも愛してくれるの…?」
父であるウィンダーク公爵が娘一筋だということを知ったソニアは、暑苦しいまでの愛に戸惑いながらも、初めての気持ちに心を緩ませる。
ソニアたちに協力することになった公爵は、思わぬ客人を公爵家に招き……? -
「あなたに賭けるわ、ヴァイオレッタ」
ゲームのプログラムがすべて消えたことで、現状を突破できる唯一の力を失ってしまったソニア。
絶望するソニアだったが、ヴァイオレッタに活を入れられ、ソニアの父親である公爵を頼ることにして……? -
「ゲームのプログラムが、全部…消え…た…?」
ゲームの根幹である主人公の設定を書き換えたことで、創造主であるにも関わらず、ゲーム側から締め出されてしまったソニア。
一方、危ういまでの忠誠心を見せたことで王子に気に入られ、王子側にうまく入り込むことができたルークスだったが――? -
「俺は一人の男として、あなたを恋う」
ゲームの選択ウィンドウに異常が発生し、強制的にルークスが王子のもとにスパイとして潜伏することが決まってしまう。
選択肢をどうにか変更しようと必死なソニアは、ルークスを失う恐怖に耐えられず涙を流す。
自分を想って泣くソニアを見たルークスはソニアに手を伸ばし――? -
「あなたをヒロインの呪縛から解放する」
創造主の力を使い、ヴァイオレッタを縛る“愛されチャーム”を彼女のキャラクター設定から消去したソニア。
子どものようにはしゃぐヴァイオレッタを見て喜ぶソニアだったが、そんな時、ある知らせが耳に入り……? -
「私の人生は私のものよ…!」
ソニア付きのメイドであるローズに匿ってもらい、地下室に拠点を移した一行。
そこでソニアはヴァイオレッタに「この世界の仕組み」について話し始める。
自分を縛る呪いがソニアによるものだと知ったヴァイオレッタは……? -
「こんな呪われた人生…もう終わらせたい」
王子がララの共謀者であるのではと疑いつつも、動機がまったくわからず混乱するソニア。
そんな時ララの尋問が始まったという噂を耳にし、真相の手掛かりを求めて密かに聖堂へと向かうが、そこにいたのは変わり果てた姿のララで――? -
「さようなら大嫌いなお嬢様」
牢に入れられてしまい助けを乞うヴァイオレッタ。
そんな彼女にララは、「自分には“愛されチャーム”がかからない」と暴露し、あざ笑うが……? -
「私がソニア様と護衛の方を襲いました」
ソニアに追い詰められ、自分が犯人であると自白をしたララ。
しかし襲うように命じたのはヴァイオレッタで、自分はただの捨て駒だと訴え始め……? -
「ソニア様が何者であろうと俺は一向にかまいませんから」
創造主権限を行使し、自らを襲った犯人がララであることを知ったソニア。
ルークスはこの世界が乙女ゲームであること、ソニアがただの公爵令嬢ではなく創造主であることなど新事実をまざまざと見せつけられ……? -
「俺の主は生涯貴女ただ一人です」
ソニアの顔に傷がついたことを知り、怒りを抑えられないルークス。
ヴァイオレッタを装いソニアを襲った犯人を手打ちにしようと、珍しく感情的になるルークスにソニアは……? -
「あなたはいったい…誰ですの?」
創造主であるひびきがヴァイオレッタに付与したヒロイン特性“愛され体質”の発動により、ソニアはさらなる窮地に立たされる。ところがソニア付きの従者だけは、彼女のチャームにかかっていないようで……。 -
「貴女にもこのお茶会を楽しんでほしい」
リーベルト王子主催の茶会が催され、少しでもお近づきになろうと意気込む花嫁候補たち。その傍らであきらかに乗り気ではない、不機嫌そうなヴァイオレッタがいて……。 -
「私が失格…?」
お茶会での騒動以来、部屋に引き籠りっぱなしのヴァイオレッタを見舞いに行くソニアだが、メイドのララに追い返されてしまう。その様子を部屋の中から窺っていたヴァイオレッタは嘲笑して見せた――まるで、この世界の道理を知っているかのように。 -
「“愛され令嬢”には楽勝でしょう?」
ソニアが襲われた件で聴取を受けたにも関わらず“愛されチャーム”のおかげで、すぐに疑いが晴れたヴァイオレッタ。何をしても愛される運命にあるヴァイオレッタを、憎々しげに見つめていたのは――? -
「どうして私を殺したがってるの?」
ヴァイオレッタが着ていたドレスを身にまとう刺客が見せた、一瞬の違和感に気づいたソニア。暗闇の中、燭台を振りかざしてソニアに迫る者の正体とは……? -
自作の乙女ゲーム「花嫁候補は愛されLv.100超え令嬢」の悪役令嬢・ソニアに転生したひびき。
ところがソニアを待っていたのは、我が子のように愛情を注いで生み出したヒロイン・ヴァイオレッタの裏切りだった。
放火のえん罪を証言するはずが、一向にシナリオどおりのセリフを言わないヴァイオレッタ。
それどころか彼女から向けられたのは、ゴミくずを見るかのようなあまりにも冷たい視線で――?
全身全霊を注いで創り上げたこの世界を、予期せぬキャラ改変なんかに壊されてたまるもんですか。
性格が歪んだヴァイオレッタを元の“愛され令嬢”に戻すため、創造主・ひびきは悪役令嬢ソニアとして、命を賭けたバグ修正に挑む――! -
「貴女はいったい何者だ?」
シナリオ改変の影響か、ヴァイオレッタを放ったままソニアを熱心に口説き続けるリーベルト王子。おかしな様子から一変、王子の絶対的な命令がソニアの身体を硬直させ――。 -
「俺の……名は……?」
王子の一声で無罪放免となったソニアは、安堵のあまりその場に崩れ落ちる。すぐさまソニアに駆け寄ってきた従者に声をかけようにも、彼自身が自分の名を覚えていない事態が発生する。夕暮れの下、ソニアが従者につけた名前は……。 -
「命に代えても私を助けなさい!!」
ヴァイオレッタの証言がなければ、このまま首をはねられバッドエンドを迎えるソニア。
今にも斬首刑が執行されるその時、ソニアの悪役令嬢らしい命令を受けた、モブの従者「近衛兵A」の目に光が宿り――? -
「私の専売特許でしてよ?」
花嫁たちの別邸「ブライズ・ヴィラ」へと戻ってきたソニアは、自身の置かれた状況を日記帳へ書き記す。創った覚えのないシナリオやバグにどう対処すべきか。唯一の味方・ルークスを前に、ソニアが声高らかに宣言したのは――。
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