『恋愛、怪談(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。
<i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i> -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※デジタル版特典グラビアカットを追加収録!※
今週の週プレは、
声優界のグラビアクイーン・井口裕香の表紙&巻頭グラビア、
妖艶すぎるメリハリボディ・澄田綾乃の最新撮、
ハタチになった蓬莱舞の研ぎ澄まされた曲線美も!
官邸の奥の間に閉じこもる“卑弥呼”高市首相がこれから迎える「3つの危機」、
フィリピン、タイ、ベトナム…ひと足先に“油が足りなくなった国々”のリアル、
5.15メンバー発表!森保ジャパン「W杯サプライズ招集」はあるのか!?
※誌面企画の週刊プレイボーイ創刊60周年 スペシャルプレゼントはデジタル版ではご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
※本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集よりセレクトした特典カットをデジタル版限定で追加収録しています。 -
ひとりぼっちだと思ってた私……、実は四つ子だった!?
私、宮美(みやび)三風(みふ)。
両親も親戚もいなくって、ひとりぼっちの小学校6年生……だと、12年間ずっと思っていたのに!
なんとある日、四つ子だったことがわかったの!!!!
顔も声もまったく同じ女の子、 一花ちゃん、二鳥ちゃん、四月ちゃん。
それぞれ別の場所で孤独に育った私たちは、これから四人、一つ屋根の下で暮らすことになった。だけど、四つ子だけの生活は、大混乱!
その上、育ってきた環境の違いが思わぬすれ違いを生んで…?
みんな同じで、みんな違う! キュートな姉妹生活、始まります!
第6回角川つばさ文庫小説賞【特別賞】受賞!【小学中級から ★★】 -
高校二年生の上野礼亜は毎夜、不思議な夢を見ていた。それは血の池へと自らを導くものだった。そこには人の血を吸いたいという欲求が隠されていた。冒険家の兄・直樹はそれを病気のせいだとし「イグドラシルの影を見つけ、ヤツを滅ぼすしかない」と言う。だが直樹はイグドラシルの影を求めチベットへ旅立って行方不明になってしまう。そんな折、彼女はチベットの麓にあるK王国から来た留学生イミールに惹かれるが、彼に誘拐され彼の故郷にともに向かうことになる。巻末に井出智香恵・特典原画を収録!
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白銀に輝く髪と金色の瞳を持つ美青年の正体は……常人ならざる術を操る天狗!?
女は三度火を出したら「ひのこだま」になる。大火を出し、余所者の男と蒸発した母親のせいで「罪人の娘」と蔑まれ、つらい奉公生活を強いられている篝(かがり)。その篝に、夏になると決まって会いに来る男がいる。漆黒のインバネスを纏い、白銀の長髪をゆらす美青年の名は、流星(るぼし)。見世物小屋の座長をしている彼は、炎をあやつる篝の異能に興味があるらしい。春には桜に彩られるうつくしい國で、少女の運命はめまぐるしく回り始める……。
カガミコ名義で発表された大正浪漫恋愛ファンタジー「桜の國の物語」シリーズ、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
「私の話かと思った」共感の声、殺到! 今を生きる私たちのための物語――
「私の話かと思った」共感の声、殺到!
コミックナタリー主催 タテ読みマンガアワード 2024 国内作品部門ノミネート
大注目のタテスクロール作品がフルカラーで書籍化!
<あらすじ>
第1章『花嫁衣装』
たくさんの人に祝福され、幸せな結婚生活をスタートさせた朱莉。
しかし、結婚を機に変えることになった「名字」によって、
朱莉の日常は思ってもみなかった方向へと転がり始める――
私は何も変わらないはずなのに、
別の「なにか」になってしまったように感じるのはなぜ?
女性が「くらやみ」へとしまい込んできた本音に寄り添い、
力強く解放してくれる……
今を生きる私たちのための物語、開幕。
人生の節目で積もる不安、悲しみ、怒り、そして、恨み……
誰にも言えない、でも誰もが抱える感情が姿を変え、暗闇からあふれ出す――
朱野帰子の珠玉の怪談短編集をウラモトユウコにより待望の漫画化! -
『りぼん』の大人気マンガ、初のノベライズ! 私の名前は黄泉。恐怖の世界の案内人です。あなたを授業にご招待しましょう。眠くて退屈な昼間の授業ではありません。あなたが、これまでに体験したことのない授業です。何気ない日常の中で、ぽっかりと大きく口を開けて待っているもう一つの世界。その先に待ち受けているものを、あなたの目でたしかめてみてはいかがでしょうか。それでは、恐怖の授業を開始します……。 【目次】1時間目 悪魔のゲーム/2時間目 エンドレス鬼ごっこ/3時間目 処刑教室/4時間目 生けにえクラブ/あとがき
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“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
怪奇現象が起こる《事故物件》マンションの謎を探れ。驚愕のどんでん返し!
さまざまな思惑が絡み合う《事故物件》マンション。そこに隠された驚きの真実とは……!?
弱小出版社の若手編集者・山城龍彦は、社長命令で、事故物件だと言われているマンションに住むことになった。そこで起きている怪奇現象の検証や取材をして本にまとめろというのだ。
優秀過ぎる学生バイト・小野寺はるかの援軍も得て聞き込みをし、このマンションがお化け屋敷と呼ばれている証言を得るが……。
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マンションに住む武藤大樹の小三の息子が行方不明になってしまった。そんな状況で妻は、「きっと悪魔に攫われた」と言い出す。霊感があるという妻の突拍子もない発言は初めてではなかった。
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売れない役者兼ホストからスカウトされ、深夜番組で霊能力者を演じて人気を博していく葛木竜泉。もちろんニセ霊能力者なのだが、番組の企画で心霊マンションでロケをすることになり……。
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オカルトYouTuber・サーナこと冴木早菜。マンションを仕事場にしてさっそく怪奇現象が起こり、ネタになるとほくそ笑むのだが――。
*web小説サイト「カクヨム」で先行掲載開始!
*電子書籍版特典として、書き下ろし番外編ショートストーリー「二人は仲良し」を収録。 -
旅か所用か、目的はわからない。とにかく、夢のどこかに必ずあの灰色の橋が現れる。その理由はまったく判然としなかった。橋の向こう側にだれかがいるような気もした。顔のわからないものが、人とも断定できないものが橋の向こう側で待ち受けている。そんな気がしてならなかった。(「灰色の橋」より)
幻想ホラー、ミステリ、ハートウォーミングな物語まで。鉄道にまつわる十篇を収録した、すべて書き下ろしの短篇小説集。電子オリジナル作品。
第一話 青々から
第二話 灰色の橋
第三話 Ωの幻影
第四話 いつか聞いた汽笛
第五話 茶畑に死す
第六話 最後の駅
第七話 矢印の果て
第八話 2号車4D席
第九話 馬橋駅前
第十話 山寺まで
●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。 -
日本海に面した人口七十八万人のX県は、女性就業率ランキング第一位、女性の働きやすさランキング第一位、育児環境ランキング第一位。しかし、誇らしげに語る「X県しあわせ創造課」担当者の言葉には裏があったのだ。日本一の子育て県に貢献することこそ、住民の誇りと幸せ。夫の転勤や結婚などでX県に移住してきた者にとって、地方社会独特の“掟”は恐怖そのものだった……。連作短篇サイコスリラー。電子版あとがきを追加収録。
●雀野日名子(すずめのひなこ)
石川県で生まれ、福井県と大阪府で育つ。ゴーストライターやノベライズライターから物語執筆へと移行し、『機械仕掛けのアン・シャーリー』でジャイブ小説大賞入選。『あちん』で「幽」怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、同作で小説家デビュー。『トンコ』で日本ホラー小説大賞短編賞受賞。「雀野日名子」名義での単著に、『太陽おばば』『幸せすぎるおんなたち』『終末の鳥人間』『かぐや姫、物語を書きかえろ!』などがある。カルト映画と80sをこよなく愛する、文壇アレルギー症。 -
知名度ワースト、陸の孤島、と本社の人間から軽んじられていた福井県。ところが、怪異を引き寄せてしまう体質の山本くんにとっては、無数のモノノケが蠢く魔境だった!? 昔からの「ふるさと」の姿を守りたい鉄拳女上司・経塚部長と、「まちおこし」に躍起になるNPO法人・ビタミンのキュートな女性・夏井さんとの板ばさみになってしまった山本くん。さらには地霊がすり寄ってきて大騒動に!
名所・旧跡・珍スポット、歴史・伝説・逸話、外部の人間にはわからないフクザツな県民感情まで。ありとあらゆる北陸福井の要素を盛り込んだホラーコメディ。文庫版から大幅に加筆修正の上、巻末には郷土愛あふれる「取材ノート」を追加収録。
●雀野日名子(すずめのひなこ)
石川県で生まれ、福井県と大阪府で育つ。ゴーストライターやノベライズライターから物語執筆へと移行し、『機械仕掛けのアン・シャーリー』でジャイブ小説大賞入選。『あちん』で「幽」怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、同作で小説家デビュー。『トンコ』で日本ホラー小説大賞短編賞受賞。「雀野日名子」名義での単著に、『太陽おばば』『幸せすぎるおんなたち』『終末の鳥人間』『かぐや姫、物語を書きかえろ!』などがある。カルト映画と80sをこよなく愛する、文壇アレルギー症。 -
どうか彼女に、一縷の涙を。
儚き生涯を終えた少女・ミーナ。たった一度だけ言葉を交わした“あの人”にもう一度会いたいと、幽霊になったけど……。
ダークでファニー、もの哀しいのにドキドキする怪談御伽噺。
■同時収録『みずうみ』(原作:テオドール・シュトルム)
幼なじみのラインハルトとエリザベート。互いを想い合うふたりには、輝かしい未来が待っているはずだったが……。
十九世紀のドイツで生まれた、若き日の初恋を追想する美しき青春文学をコミカライズ。
◎世界中の「女の子だから」を見つめる作品集『女の子がいる場所は』も同時発売。
◎やまじえびね ビームコミックス好評既刊
『レッド・シンブル』全3巻『ナイト・ワーカー』『アイム・ノット・ヒア やまじえびね作品集』『女神たちと』(共著:河井克夫他)
◎コミックビーム 公式ツイッター
@COMIC_BEAM -
「先輩に出会ってから、不可解な現象が起こるように……」
大学に入って暇なサークルで出会った『先輩』彼と共に遊びに行くたびに、「ボク」は今だかつてない心霊現象に見舞われる。
地元で有名な幽霊トンネル。幼い頃にそこを通ったことがあるという先輩と共に訪れたボクは、矢継ぎ早に恐怖に襲われて――(あるはずのないトンネル)
先輩の親戚の別荘へ泊まりに行ったボクは、そこでありえないモノを見てしまう――(猫の家)
夏祭り。先輩と暗がりで休んでいたボクは、奇妙なお面を被った人達に囲まれて――(夏祭りのお面)
先輩の付き添いで広大な霊園に入ったボク。行けども行けども目的の場所へはつかず、やがて日が暮れ――(迷い参り)
オムニバス形式で進んでいく「先輩とボク」の百物語。
ゆっくりと進んでいく「ボクと先輩」の恋事情。
BL×ホラーの怪談耳袋の1作目『幽』。
――ボクは思いました。「一番怖いのは、それでも先輩の側に居たいと思ってしまうボクの気持ちです」――
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