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『ラブコメディ、松藤純子(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • 私の中には秘められた扉がある。母と2人きりの25年間の生活の中でも、めったに触れられる事の無かった扉が…。「麗子、あの事は紺野さんには話したの?」母に聞かれた。父親として紹介できる人がいないなんて、まだ話していない。居所も分からないから連絡も取れない。でも大丈夫。事実を話したからといって気持ちを変えるような人じゃない。穏やかで誠実な人だ。私と紺野克利は会社の同僚として知り合い、もうすぐ結婚する。会社帰りに、克利と夕食を一緒にしようと食材を用意し、部屋を訪ねる。玄関のドアを開けると女物の靴!? 寝室では克利が見知らぬ女性とベッドに居た!?「どうしてなのっ…!?」問い詰めると、父親の事で騙すような事をした私とは結婚できないと答える。「オフクロが調べてくれて助かったよ。お父さんは女性関係で蒸発したそうじゃないか。世間体が悪くて仕事にも差し障りが…」あなたまで、そんな事を言うの!? 傷心のまま行ったバーで、麗子は1人の男と出会い、気の遠くなる様な一夜を過ごしてしまう…!?
  • 私は、どんなに男が声を掛けて来ても、12時前には帰る事に決めている。この私を落とせずに何人の男が涙を飲んだ事か。「私、朝が弱いから早く休まなきゃダメなの」今夜も言い寄る男達に見向きもせずタクシーで帰宅。ついたあだ名が低血圧のシンデレラ。実は地味で平坦な顔をカバーするために、毎朝2時間掛けて化粧しているのだ。低血圧を装って早く帰宅するのは化粧の時間をひねり出すため。その化粧をしてくれるのは、なぜか意気投合して同居しているオカマの進之介。女である事に女以上にこだわる進之介は頼りになる友軍。化粧美人だろうがなんだろうが、本命の彼、高橋の気を惹くためなら、さらに美しく変身してやろうじゃないの!! すると翌日、珍しく高橋の方から声を掛けて来た!?「ますます艶やかだね」ですって!! やっぱり朝の5時から2時間掛けてメイクした甲斐があったわ。化粧室でご機嫌に鼻歌を歌っていると、高橋が結婚するかもしれないと言う噂を耳にする。しかも専務のお嬢様らしい!? こうなったら押し倒してでも私のものにしてやるわ!! 進之介にも背中を押され、ついに1対1のデートにこぎつけるが…!?
  • 週刊誌の編集者をしている染子。ある日突然、芸能コラムの担当からポルノ小説の担当に変えられる。どうして私がポルノ小説担当なんかに!? しかも担当作家が、あのポルノ小説の帝王と言われる鴻野総一郎!! 資料としてエロ本を大量に買い込んできたら、彼氏の克彦に声を掛けられ、思わず本を落としてしまう。彼は文芸誌のエリート編集。私もいつか文芸誌でと思っていたのに。彼に「大丈夫か!?」と心配されてしまう。早速、連載の原稿取りに鴻野の仕事場へ。修羅場とは言え髪も髭もボサボサで目の下にはクマ。想像以上にくたびれたおじさんだ。「このシーンさえ決まれば!!」と頭をかきむしり、いきなり立ち上がる。思わずビクッとなる。何をビクビクしてるの、大丈夫よ。と思っていたら、いきなり鴻野が抱きついてきてソファに押し倒される。大丈夫じゃない!! うそ!! 初対面で、こんな…克彦さん、助けて!!「うん、これだ! ベッドシーンのイメージがまとまったぞ」えっ!?「ご協力感謝! こういう時、女性編集者だとノリが違うなあ。さすが編集長が推薦してくれただけある」そんなあ、それほどでも。原稿を渡すと「今回は苦戦しましたよ。でも、あなたのお陰で臨場感が出ました」「お役に立てて光栄です」「今後とも宜しく!」「では、また来週も宜しくお願い致します」外に出たところで気が付いた。しまった! 怒るのをすっかり忘れていた…!? だがある日、鴻野の全く違う顔を見て…!?
  • 零細編集プロダクションの編集長をしている私。せっかく美人(?)のオカマと知り合ってゲイバーまで紹介して貰ったのに取材中にムキになって雑な物言いをして怒らせてしまった。どうも私はガサツらしい。事務所で落ち込んでいると、バイト君が島津先生のインタビューのアポイントが取れたと教えてくれた。喜んで飛んで行く。私は小説家、島津京介の大ファンなのだ。33歳のダンディな男性。知的なムードで鍛えられた体。これでまだ独身だなんて信じられない。女が放っておく方が不思議だわ。先生を見ていると先生の描くヒロイン同様に、この人に恋せずにはいられなくなっちゃう。無事インタビューを終え帰ろうとすると、なんとオペラ鑑賞に誘われた!? やった、どうしよう!! でも一体何着て行ったらいいの? いつも先生が活動的な女性が好きだって言ってくれるものだから、こんな時に来ていく服が無い!! そうだオカマの彼女なら何か持って…ダメだ、喧嘩しちゃったんだ。こうなったらレンタルドレスよ!! ちょっとウエストがきつくて久々に履くハイヒールがどこまで持つか不安だけど「見違えちゃったよ」なんて言われちゃった。でもオペラを見ている間に足が痛くて我慢できなくなった。急遽ホテルで休む事に。すると島津先生が「遊び慣れてるんだろ?」と当たり前のように体を求めて来た!? 期待してなかったと言えば嘘になるけど、こんなのイヤッ…!?
  • 友人でオカマの進之介が「恋しちゃった」と言って来た。今度はどこの男だと聞くと、なんと相手は女だと言う。こんな事初めてだからどうしたらいいのかとオロオロする。オカマってまともな恋愛すると、こんなにうろたえるものなのね。「突然、男の格好して会ったら驚くわよねえ。どうやってアプローチしたらいいの!?」相手は進之介の事を女だと思っているらしい。色々苦労するわね。それに比べて私達って絶好調。体の相性もバッチリで今日のベッドも大満足。寝物語に進之介との出会いと、女の自分から見ても美人だと話すと、是非紹介してくれと言い出す。「美人だったらなんでもいいの? 見境ないのね」「俺ってきれい好きなんだ。特に美幸はお気に入りのコレクションだな」ですって!? コレクションって…気になる言い方だけど仕方ないか。どんな相手にも働く職業意識ってやつよね。私の彼はポートレートを撮らせたらピカ一の今を時めく売れっ子イケメンカメラマン、門脇洋一なんだもん。ところが枕の下に見知らぬイヤリングが!? あいつ、同じベッドで他の女を抱いていた!! しかも証拠を突きつけて問い詰めたら悪びれもせず「今度、紹介するよ」等とほざく!? 洋一の行きつけの店で進之介と2人で張っていると、洋一が連れてきた女は、なんと進之介の想い人で…!?
  • 父の命令でお見合いをする事になった松井デパートの社長令嬢、茜。「この縁談は我が松井デパートにとっても重大なんだ。対面の場でお前がなすべき事は相手に気に入って貰う事。それがお前の幸せにつながるのだから、たとえ不本意な事があっても決して表に出す事はならん!」と厳命される。「分かっています。お父様の選んでくださった方なら、どんな方だって…」渋々了承するのかと思ったら「なぁ~んちゃって。さすがはお父様、お目が高いわ! この日向徹さんてモロに私の好みよ。もう気に入っちゃって写真を肌身離さず持ってるの」と嫌がるどころか母親と盛り上がっている。「頭が良くて、おまけにとってもハンサム。頼もしくって素敵! 彼に気に入って貰うためなら何でもするから心配しないで。今日もエステを予約してるの。お見合いの日のために最高に磨いておかなくっちゃ」と出掛ける。だが茜には致命的な欠点があった。余りにも大事に育てられたため、とんでもなくドジなのだ。なのに茜は素性を隠して社員に成りすまし、見合いの前にこっそり日向を見てみると言い出す。確かに正体を隠していればそれだけ素顔に近づけると言うものだが、そうするには余りにも茜は世間知らずなのだ。このまま外に出たら、とんでもない事に…!?
  • 社員は私をオニと呼ぶ。仕事一筋に生きてきたおかげでウブで可愛い新入社員だった頃とは別人だ。教育係の主任に認められたい一心で必死だった。私は教えられた心構えを忠実に守っているだけなのに…。お局様と呼ばれたのが3年前。そして今は、オニか!? しかし人を鍛えるには、もっと主任を見習わねば。アメとムチよね。「今日は気分転換に飲みに行かない? 私のおごりよ」とニッコリ笑うと、みんな慌てて仕事が忙しいと言い訳する。全くかわいげのない連中ばかり! 職務に忠実なだけでは誰もついて来てくれないのかしら。部下からは疎まれ上司からも煙たがられ、おかげで女の幸せもままならず逃げた男は数知れず…。本当の私は5年前と同じ、ウブで可愛い女なのに。5年前、大好きだった主任がアメリカに行く事になった。我慢できなくなった私は主任にすがりつき「今夜一晩、私と一緒に…」とお願いした。優しく切ない夜だった。私の恋は最初から終わりの見えている恋だった。だからせめて再会できたら、いい部下を持ったと言って貰えるように、それだけを考えて頑張って来たのだ。そんなある日、主任が帰って来る事を知った! しかも、まだ独身!! あの人が帰って来る。私の初体験の相手が…!?
  • 加山洋治、フリーライター。出版界に彗星のように現れ、そして逝ってしまった男。私の人生に大きな影響を残して…。今日は朝一で橋本先生の原稿取り。その後グルメ取材で料亭を5軒はしご。その後、柳村先生宅へ電話を入れて編集部のFAXをチェック。そしてその後に恋人と濃厚な夜を過ごすのよ。栄養ドリンクを飲んで気合を入れる。積極的な女の生き方を教えてくれた加山先生のためにも頑張らなくちゃ。加山先生は私にとって大きな存在だった。短い間だったけど担当もさせて貰った。先生の書いたものは全て読んだ。特に女性の生き方について書かれたあの本、「英雄、色を好む。才女もまた然り」は今では私の人生のバイブル。交通事故で亡くなったりしなければ、きっと私、先生に抱かれていた…。恋人に体調を心配されるほど頑張っていたら、尊敬する加山先生の本当の姿が分かって来て…!?
  • 男をモノにするには、やっぱりベッドの上が一番よね。そのためにも、この地獄のような宴会から早く抜け出さねば!! せっかくセッティングされた、この一夜を無駄にしてなるものですか。いよいよだ。入社して以来ターゲットにしてきた彼とのベッドイン。このままウエディングベルまで鳴らせれば、私はまた、お金に不自由しない生活に戻れるのよ!! あの中原進悟さんだったら、破産した我が村岡家だって助けられるはずだわ。なんせ彼は親会社、中原グループ総帥の御曹司なのだから。しかし頬かむり&浴衣姿で男の部屋に忍んで行くなんて。落ちぶれたとはいえ村岡家の娘が、これではまるで夜這いに行くヒヒジジイ。あら、鍵を開けて待っててくれたのね。やだ、真っ暗。「中原さん、眠っちゃったの?」「な、何?」「何って、愛香の事、待っててくれたんじゃないの?」「愛香ちゃん?」「ん…っ!!」起き上がると、いきなり私を押し倒し激しいキス!! 浴衣の胸元をはだけ愛撫してくる。やだっ、なんだかとっても強引!! で、でも…でも!!「あ…ああ~っ」こんなの初めて!! 腰がトロけちゃう!!「いい、いいわっ、進悟さんっ!」「え? 進悟?」動きが止まる。いや~ん、やめないでえっ。灯りが点く。「ひっ、あ、あなたは…!」そこにいたのは進悟さんとは似ても似つかない男!! よりによって会社一の落ちこぼれ男の部屋と間違えるなんて…!?
  • たった一つ願いが叶えられるとしたら、そりはやっぱりお金! 使っても使っても減る事の無い莫大な資産。それを手に入れる事が出来るなら、なんだってする!! るり子は大富豪、渋沢家の家政婦をしている。ある日、当主の栄一郎が親族一同を集め財産分与の条件について驚愕の発表をした。莫大な財産の3分の1を愛犬シーザーの後見人に送ると言う!? 顧問弁護士の殿村が後見人の条件が告げる。シーザーを終生世話する事、その間は心身共に健やかである事。これを守り切れる者のみが後見人としての資格を有する。殿村が監視役になった。後見人が決まっていないと知った親族は先を争って立候補する。浅ましい。でも、こんなまたとないチャンス、逃してなるものですか!「その後見人のお役目、私に試させてください」るり子が声を上げると栄一郎は、何故か親族でもないるり子にあっさりと任せる事にする。その夜、るり子はシーザーをアパートに連れ帰る。生まれて初めて猫を見たシーザーが興奮し追いかけ回してしまう。大変な思いをしているところに殿村が現れる。まずい! 彼の評価ですべて決まる。私の金づるを取り上げられてたまるもんですか!! るり子とシーザー、そして監視役の殿村の奇妙な生活が始まった…!?
  • 伊藤奈保子、24歳OL。ただ今婚約中。ある日、会社でいきなりお尻を触られ思いっ切りビンタ。同僚の由美と私を間違えたらしいがセクハラだ。騒ぎを聞きつけた同僚達が集まり、顔に手形をクッキリ付けた男、浅野を口々に可哀想だと言う。私の方が被害者だと憤るが「お尻の一つや二つ、触らせてあげたっていいじゃない」「そうよっ、減るもんじゃなし」なんだ、この冷たい対応は。そこに現れた由美が、奈保子にはやっかまれるほど素敵な婚約者がいるから問題無いよね、なんて言う。確かにやっかまれても仕方ない婚約者がいる。幸田将人、資産家の御曹司でエリート中のエリート。しかも超イケメン。今日もホテルの高級レストランでお食事。そろそろ出ようと言う幸田に「このホテルで少し休んでいきたいわ」と言いたいけれど、とても言えない。男と女の関係になっちゃえば結婚するっていう実感が湧くかも知れないけど彼は余りにも紳士的。ベッドインしたいなんて言ったら驚くわよね。このままなんの感動もなく結婚しちゃうのかな。そこへ由美と浅野が…!? 浅野がアノ最中に寝コケたらしく由美は激怒していて、まるで倦怠期の夫婦。だが幸田を見ると由美は豹変し、帰る方向が同じだと言って幸田とタクシーに。残された奈保子と浅野は仕方なく同じタクシーに乗る。浅野と話している内に、なぜか涙が溢れ…!?
  • ベッドで激しく男と絡み合う百合子。お互いにタップリ満足した後、男が電動シェーバーを使っていいか聞いて来る。別にいいんじゃない、と答えると、色んな男の忘れ物があると呆れられる。遊んでばかりいると嫁に行けなくなると言われ思わず吹き出す。嫁だなんて冗談やめて。私は結婚なんてまっぴら。同感だなと男はバスルームに。シャワーの音を聞きながら、特にあんた達みたいな外見だけの男とはね、と冷めた顔で呟く。私だって本当は、これと思える男性と巡り会ったらすぐにでも結婚したい。でもいい男って大抵先約があったり結婚してたりする。それで何度泣いた事か。高望みすれば切りがないけど、でもそれは外側だけの事。私の言ういい男っていうのは…。そこに父親から電話が。見合い写真を送ったのに返事がないから日取りを決めたと言う。慌てて写真を探して見合い相手を見ると一番遠慮したいタイプ。高学歴で高収入で高身長だけれど、それ以外はありませんって感じ。断ろうとするが部屋にいる男の声を聞かれてしまい、思わず結婚するつもりで同棲していると嘘を吐いてしまう。すると父親が自分の目で確かめに来ると言い出す。困り切った百合子は友人に相談し代役を立てる事に。現れたのは学生の頃から憧れていたのに唯一手が出せなかった男…竹内だった…!?
  • 小泉家の長女、乃絵。主に家事を切りまわしているしっかり者。次女、江美、OL。社長秘書を務める切れ者。そして私、末っ子の美子。女子大生。いわゆるちゃっかり者。そして鹿島英明。まだ大学院生ながら教授である父の助手を務める秀才。容姿端麗、将来有望、しかも資産家の御曹司。こんなおいしい男、女だったら見逃すはずがない!! 父親は「なかなかいい男だろう」なんて言うけど女はそんなに甘くない。自分の目論見を隠して周囲をケムにまくくらい朝飯前。女って魔物よっ!! 長女、私にとっては最後のチャンスかも。玉の輿なんて早々転がってる訳じゃなし。なんとしてもモノにしなくちゃ!! 次女、年齢的に私にピッタリ。知性の点でも釣り合いは取れてるし、私が貰ったも同然ね!! 3女、姉さん達が何を考えてるかぐらいは大体想像がつく。でも今度はそうはいかない。いつも姉さん達に先を越されて来たけど今回は私が決めてやる!! 卒論を手伝って貰うという口実で、せっかく姉2人がいない日を選んだのに、どこでどうかぎつけたのか入れ替わり立ち替わり邪魔しにくる。抜け駆けのつもりが2人にきっかけを与える事になってしまった!! こうなったら若さを武器に先制攻撃!! 当たって砕けろと、ついにホテルへ!? ところが初めてだったのに鹿島にバージンじゃないと言われ…!?
  • お嬢様の麻里絵は男遊びに興じていたけれど、妊娠が発覚! それが父親にバレて、相手の男を見つけて結婚しなければ勘当と告げられる。縁を切られたら待っているのは、貧乏なシングルマザー生活…。耐えられない麻里絵は心当たりのある男性たちと片っ端から会うことに。でも、みんな麻里絵の財産目当てだったことが分かり、大きなショックを受ける。そんな時、突然理由もなく別れを告げられた元彼の祐一郎さんを思い出して――?
  • 結婚相談所に勤めて5年の山城。気づけば自分が結婚適齢期…焦った里美は会社のデータを使って、相性の良い人と会うことに。でも、夜を共にしたら、彼の「千人斬りリスト」を発見してしまう…。なかなか運命の人に出会えなくてイライラしていると、結婚相談所で10人もの女性にフラれてしまった男性を担当することに。彼とはデータでは相性最悪だったけれど、一緒に過ごすと楽しくて――?
  • 結婚式場で司会者として働く独身の美保。弟が結婚し、家でも仕事でも結婚を迫られる毎日。結婚したいけど、元カレ・洋司のことが忘れられない――。洋司は仕事をバリバリしている美保を独占したがったけれど、美保は仕事が好きで別れてしまったのだ。ある日、結婚式場で洋司と再会! 隣には引き出物を選ぶ謎の女性がいて…。動揺してしまった美保は仕事で大きなミスをしてしまい――?

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