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『泣ける、グルメ、ほっこり(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • あなたの謎(ものがたり)を全部教えて? 想いを紐解く、北国の懐古録。

    「あなた――『視える』んですね?」

    北海道・函館。
    海風薫る異国情緒溢れる港町に住む大学生・日野桃吾は、祖父の死をきっかけに、美しい女性・館花詠子に出会う。
    けれど彼女はアンティークを"愛し過ぎる"人だった。

    「私は、何もかもを知り愛したいの」
    ――たとえそれが"曰く付き"だとしても。

    巻き込まれた桃吾は、今日も詠子とともに謎を解いていく。
    時には切ないこともあるけれど、古き物に宿った想いに向き合いながら――。
  • 先読みサービス「NetGalley」にて感動の声、続々!

    亡き妻が遺したのは、思い出の写真とレシピ。
    柔らか白菜の豆乳胡麻スープごはん、野菜たっぷりクラムチャウダーetc
    優しい《スープごはん》が父娘と人々を繋ぐ――。
    函館を舞台に描かれる、心あたたまるグルメ物語!

    ♪巻末には作品に登場した《スープごはん》のレシピを収録♪

    (あらすじ)
    妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が――。偏食がちな娘の為に妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくとした関係の義両親……。妻の優しい《スープごはん》が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!


    【著者について】
    森崎緩
    北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。他の著書に『マヨナカキッチン収録中!』(双葉社)、『株式会社シェフ工房 企画開発室』(KADOKAWA)などがある。

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