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カウント・ゼロ

新米ハッカーのボビイ、別名カウント・ゼロは、新しく手に入れた侵入ソフトの助けを借りて電脳空間に没入していた。だが、ふとしたミスから“黒い氷”と呼ばれる防禦プログラムの顎にとらえられ、意識を破壊されかけてしまった。そのとき、思いがけないことが起こった――。きらめくデータの虚空のかなたから、神秘的な少女の声がきこえてきたのだ!ボビイは必死で電脳空間から離脱しようとするが…? SF界の話題をさらった『ニューロマンサー』と同じ世界を舞台にして、前作をはるかに上まわる衝撃的なヴィジョンを展開した、ファン待望のギブスンの長篇第2作登場!

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カウント・ゼロ

ウィリアム ギブスン/黒丸 尚早川書房

夏への扉

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から2番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ! そんな時、〈冷凍睡眠保険〉のネオンサインにひきよせられて……永遠の名作。

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夏への扉

ロバート・A・ハインライン/福島正実早川書房

湿地

雨交じりの風が吹く10月のレイキャヴィク。湿地にある建物の地階で、老人の死体が発見された。侵入の形跡はなく、被害者に招き入れられた何者かが突発的に殺害し、逃走したものと思われた。金品が盗まれた形跡はない。ずさんで不器用、典型的アイスランドの殺人か? だが、現場に残された3つの単語からなるメッセージが事件の様相を変えた。しだいに明らかになる被害者の隠された過去。そして臓腑をえぐる真相。ガラスの鍵賞2年連続受賞の前人未踏の快挙を成し遂げ、CWAゴールドダガーを受賞した、北欧ミステリの巨人の話題作。

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湿地

アーナルデュル・インドリダソン/柳沢由実子東京創元社

晩夏の墜落 下

〔アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作〕 墜落をめぐってメディアの報道はさらにエスカレートし、スコットへの攻撃も激化する。物語は死者たちの過去を交えながら、思いもよらない方向へ突き進む。

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晩夏の墜落 下

ノア ホーリー/川副智子早川書房

宇宙のランデヴー〔改訳決定版〕

作家/筒井康隆氏絶賛! ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞受賞 深宇宙より太陽系に飛来した謎の巨大物体。その内部で探査隊が見た、驚異の数々とは!? 2130年、太陽系に突如侵入した謎の物体は、直径20キロ、自転周期4分という巨大な金属筒であることが判明した。人類が長いあいだ期待し、同時に怖れてもいた宇宙からの最初の訪問者が、ついに現われたのだ! “ラーマ”と命名されたこの人工物体の調査のため派遣されたエンデヴァー号は、苦心のすえラーマとのランデヴーに成功、その内部へと入ったが……ヒューゴー賞ほかあまたの賞を受賞した名作、待望の改訳決定版! /掲出の書影は底本のものです

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宇宙のランデヴー〔改訳決定版〕

アーサー・C・クラーク/南山宏早川書房

全米NO1 SFアクションアドベンチャー! 映画化決定! 世界20カ国で発売! 米国の筋金入りのおたく(メガ・ギーク)が描く、日本カルチャーへのオマージュ!! 米アマゾン SF&ファンタジーで第1位! バーンズアンドノーブル(米国最大の書店チェーン) ベストSF小説 第1位! ハドソンブックセラーズ(米国の書店チェーン) ベストフィクション第1位!

ゲームウォーズ(上)

西暦2041年。革新的なネットワーク<オアシス>が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。
多くの人々はそうした現実から逃避するように、<オアシス>と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。
ある日、<オアシス>のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが現れた。
ジェームズ・ハリデーとは、<オアシス>を開発し、運営する世界的億万長者。ゲーム界のカリスマ的存在だ。
テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、<オアシス>内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された――。

惚れ惚れする作品だ。クラインはこの作品で、間違いなく地球上でもっともイケてるオタクになった(むろん読者はオタクである必要はないが)。
―――――『USAトゥデイ』

素晴らしい臨場感。仕掛けは巧妙で、わくわくしながら主人公たちの探索の旅を追いかけてしまう。
―――――『ボストン・グローブ』

本書は、宝くじでいえば、究極の“当たりくじ”だ!
―――――『ニューヨーク・デイリーニューズ』

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ゲームウォーズ(上)

アーネスト・クライン/池田真紀子SBクリエイティブ

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