セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

ヘッダーの始まりです


メニューの始まりです


本文の始まりです

BOOK☆WALKER6周年記念 ありが10+1days

はじめてのお客さまへ

ブックウォーカーオリジナル電子書籍新着作品

新着作品一覧へ

電子書籍新着作品を更に読み込む

ブックウォーカーオリジナル関連タグ

ブックウォーカーオリジナルの日間ランキング

ランキング一覧へ

「ちょっと好きかも」が「とても好き」になり、「無茶苦茶好き」になるまで時間はかからなかった――(本文より)。アコギを弾き語り、ミュージシャン相手に広く深い音楽談義に花を咲かせる鷲崎健の音楽的ルーツはどこあるのか【想定読了時間20分】

成すも成さぬもないのだが 第二回 とても個人的な音楽のはなし

「ちょっと好きかも」が「とても好き」になり、「無茶苦茶好き」になるまで時間はかからなかった――(本文より)。

ラジオのパーソナリティ、テレビやイベントのMCなど活躍の場を広げている鷲崎健(わしざきたけし)。
そんな彼のもう一つの顔と呼べるのが「音楽」。

自ら作詞作曲したアルバムを3枚リリースし、物語性のある詞の世界や思わず口ずさみたくなるメロディー、そしてその歌声が多くのファンを楽しませている。またPOARO(ポアロ)という2人組の音楽ユニットとしても活動を続けている。
しかし彼は自らの職業をミュージシャンとはしていない――。

鷲崎健が深夜の一人しゃべりのラジオのように言葉を紡ぐこのシリーズ。
第二回のテーマは「音楽」。

アコギを弾き語り、ミュージシャン相手に広く深い音楽談義に花を咲かせる今の彼の音楽的ルーツはどこあるのか。
幼少期の思い出の中に流れているあの曲。少年時代に出会った自分だけのヒーロー。人生が変わってしまうほどの衝撃。ギターに夢中になったあの日。
山口百恵、清志郎、オーティス・レディング、憂歌団・・・。様々なミュージシャンたち。音楽を語る上で外すことのできない兄の存在。

詞を書き曲を作りライブする。それでも音楽を職業の1つと数えることをよしとしない理由。そこで語られるのは仕事というものに対する思いだった。

【目次】
・ルーツ
・六二二の法則
・仕 事

【想定読了時間20分】

続きを読む

折りたたむ

「上京しただけで何かを成した気持ちになって、中途半端にブラブラしていたらたまたまラジオに拾われて、やってみたら楽しくて、いつの間にかポリシーやプライドなんかも生まれてきて、そして仲間が出来た」。アニラジ界の名パーソナリティ・鷲崎健が静かに語る連載エッセイ。【想定読了時間20分】

成すも成さぬもないのだが 第1回 肩書きのないラジオパーソナリティ

「上京しただけで何かを成した気持ちになって、中途半端にブラブラしていたらたまたまラジオに拾われて、やってみたら楽しくて、いつの間にかポリシーやプライドなんかも生まれてきて、そして仲間が出来た」――(本文より)

鷲崎 健(わしざき たけし)。ラジオ番組のパーソナリティ、イベントMC、ニコニコ生放送の番組司会など、今やアニメ・ゲーム関連のラジオやイベントに無くてはならない存在である。
音楽活動では数年に一度のペースでオリジナルアルバムを作成し、そうかと思えばコラムを執筆したりもする。

そんな彼の職業は「その他」。今の自分の仕事を表すのにちょうどよい名前がないらしい。

落語のCDを聞くのが好きでサメも好き。日本のポップスや韓国のアイドル、サブカル、明治文学、世界の楽器までとにかく知識の幅が広く話の懐が深い。神戸のもっこすラーメンをこよなく愛し、よく歩く。そしてラジオのことばかり考えている。

この『成すも成さぬもないのだが』は、そんな鷲崎健が仕事のこと好きなこと腹の立つことなどを隔月ペースで語っていく連載である。

第一回目のテーマは「ラジオ」。

ラジオでしゃべるようになったきっかけや、アニラジ業界で働く人々。三十代以上の人には懐かしいカセット録音の思い出。リスナーとの共犯意識。震災翌日、焼き鳥屋に集まったラジオ仲間との大切な時間。

たまたま深夜につけたラジオから流れてくる一人語りのようなこのエッセイ。
鷲崎健のファンはもちろん、彼の一面しか知らない人も、彼のことをそもそも知らない人にもぜひ読んで欲しい。

目次
・職業「その他」
・ラジオ体験
・ラジオの中の人々

【想定読了時間20分】

続きを読む

折りたたむ

11年間ずっと楽しかった――。2015年3月に最終回を迎えた人気ラジオ番組「アニスパ」。パーソナリティとして11年間の生放送を走り切った鷲崎健がその思いを語る。【想定読了時間20分】

成すも成さぬもないのだが 第六回 アニスパの話

11年間ずっと楽しかった――。
2015年3月に最終回を迎えた人気ラジオ番組「アニスパ」。パーソナリティとして11年間の生放送を走り切った鷲崎健がその思いを語る。

鷲崎健が独り語るこの連載エッセイ。第六回のテーマは「アニスパ」。

アニメ・声優・ゲーム関連のラジオ番組、通称アニラジの中でも特に多くのファンから、そしてゲスト出演する声優やアニソンアーティストなどからも愛されたラジオ番組「A&G超RADIO SHOW~アニスパ!~」。

毎週土曜日夜9時から2時間の生放送。毎回多彩なゲストと一緒に繰り広げられるにぎやかなトークは幅広い年齢層のリスナーを虜にし、アニラジ界の中でも特別な存在であり続けた。

メインパーソナリティの一人だった鷲崎健がアニスパを語るうえで外せない存在がいる。放送作家の諏訪勝と、鷲崎をして天才パーソナリティと言わしめる相棒、声優の浅野真澄である。
この2人と一緒だったからこそ、第1回から最終回までまったくブレることなく「アニスパ」でいられた。

あまり知られることのない作家とパーソナリティの関係。アニスパを進行していたのは実は鷲崎ではなかった!? 浅野真澄が天才である理由……。
番組終了後、少し時間が経った今だからこそ語れる、鷲崎健にとってのアニスパの話。

【目次】
・11年
・放送作家
・パーソナリティ
・アニスパ

【想定読了時間20分】

続きを読む

折りたたむ

運動キライ。米大好き。家から出ないで薄い本を眺めていたい……そんなアラサー腐女子が、最初で最後のダイエットに挑戦した実録ダイエットコミックエッセイ! 1年間で体重10kg以上、体脂肪10%以上の減量に成功! 現在も緩やかに減り、スリムな生活習慣をキープ中。成功の秘訣は、あらゆる情報を納得がいくまで調べ上げる“粘着力”と、停滞期をも乗り越える萌えの力、“妄想力”だった!【読了時間 約20分】

体脂肪40%腐女子、 妄想力と粘着力で痩せました。

運動キライ。米大好き。家から出ないで薄い本を眺めていたい……そんなアラサー腐女子が、最初で最後のダイエットに挑戦!
1年間で体重10kg以上、体脂肪率10%以上の減量に成功! 現在も緩やかに減り、スリムな生活習慣をキープ中!!

右も左もわからなかった人生初のダイエット、成功の秘訣は、あらゆる情報を納得がいくまで調べ上げる“粘着力”と、ダイエットも擬人化BLに変換し、停滞期をも乗り越える萌えの力、“妄想力”だった!
びっくりするほど短期間で劇的に痩せたわけじゃない。それでも努力と根性が必要で、しんどい時期もあった日々。大切なのは知識と工夫、そしてずっと続けられることだったのです。

・生姜ココアで体脂肪率4%減、その理由を調べてみた。
・炭水化物抜きとか無理、だから「食べ順」を変えてみた。
・たまにはガッツリ食べたい、そんな時は肥満細胞の戦闘力が弱い「おやつタイム」に解禁してみた。
――痩せるしくみの「なるほど」と腐女子ならではの「あるある」が満載の、実録ダイエットコミックエッセイ!

イラストコミュニケーションサービス[pixiv(ピクシブ)]に掲載し人気を博した『体脂肪40%越えの腐女子がダイエットした実録漫画』をまとめたオール描き下ろし作品です。
新たに生み出されたメガネ&白衣の擬人化男子(ツンデレ/受)が、あなたのダイエットを強力サポート!?

【目次】
*ダイエット、何すれば?
*とにかく楽に痩せたい腐女子心
*「基礎代謝」に注目してみた
*基礎代謝UPメシってあるの?
*「冷やすな」がポイント
*やっぱりやらなきゃダメですか。。
*越えられない壁? 「停滞期」
*ダイエット開始、1年後…

【読了時間 約20分】

続きを読む

折りたたむ

フェチも青春もパワーアップ!「服」をめぐる、ちょっとHな学園コメディ!各電子ストアで大人気のコミック、単行本第2巻!!

せいふく!第2巻

全校生徒に啖呵を切った手前、後には引けなくなった幸服部!汚名返上の最後の機会として与えられた「幸栄祭」でのファッションショーを成功させるべく動きだすが・・・!?部の進退をかけた緊迫の勝負に挑む青春!・・・だけでなく、ムフフな身体測定や謎の貧乳美少女といった、ちょっとHな要素も盛りだくさん!*この作品には『せいふく!7』~『せいふく!12』までの6話分が収録されております。

続きを読む

折りたたむ

せいふく!第2巻

あっつんブックウォーカー

鷲崎健、初めてのエッセイ集

成すも成さぬもないのだが これまでもこれからも

本電子版には紙版に含まれるイラストの一部が収録されておりません。
鷲崎健、初めてのエッセイ集。ラジオパーソナリティ、イベント司会、シンガーソングライターなど幅広く活躍する著者が、ラジオや音楽、ともだち、そして「アニスパ」という人気番組について語る。「ミニッツブック」での全6回の連載に、書き下ろし「これまでもこれからも」を追加収録。
コンビニ店員だった若者が、ラジオ生放送の司会者に抜擢。今や押しも押されぬ名パーソナリティとなった著者のラジオへの想い(「肩書きのないラジオパーソナリティ」)。
様々なジャンルの音楽を聴き、作詞作曲し、歌う。熱烈なファンを持つシンガーソングライターとしての顔、その音楽的ルーツ(「とても個人的な音楽のはなし」)。
鮫好きを公言してきた著者が初めて本格的に語る鮫の魅力(「鮫について語ろう」)。
この話はいったいどこに向かうのか?読者を連れて歩き出す思考の迷路(「富士山、巨人、レディー・ガガ」)。
自分には友達が少ない。そう語る著者にとっての本当の友達とは(「十代の自分に如何にして友達が出来たのか、または出来なかったのか」)。
声優・アニメ関連のラジオ、通称アニラジの一時代を築き、11年間、リスナーとゲストを楽しませ続けた大人気番組「アニスパ」。今だから語れる盟友=作家・諏訪勝と相棒・浅野真澄について(「アニスパのはなし」)。
四十路を迎え、ふと振り返ったこれまでの人生。こどものころになりたかった「意外な」もの。大人になって変わったこと変わらないこと(「これまでもこれからも」)。
軽快なトークと驚くべき博識。愉快を求め、散歩を愛し、リスナーやファンと気さくに語らう。そんな鷲崎健の、普段はあまり語られることのない「想い」を紡いだエッセイ集。

続きを読む

折りたたむ

ページ先頭へ

本文の終わりです