『カトリック中央協議会事務局、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
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「希望の巡礼者」をテーマとした2025年の通常聖年に際し、二人の教皇によって行われた一般謁見連続講話。福音書に従って、誕生から死と復活に至るイエスの生涯をたどるとともに、現代世界の課題に対してキリストの復活が、どのように希望と救いの光をもたらすのかを説く。
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2021年から2022年にかけて行われた、二つの一般謁見連続講話を収録。パウロの説いたキリスト者の自由とはどのようなものであるのかを語る「ガラテヤの信徒への手紙」。イエスの養父の人生の諸側面に光を当て、そこから何を学んで模範とすべきかを説く「聖ヨセフ」。
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1978年9月28日、わずか33日の在位で帰天し、2022年に列福された、第263代教皇、ヨハネ・パウロ一世の講話集。第二バチカン公会議の精神継承を宣言する「最初の祝福」や、「微笑みの教皇」ならではの温かなユーモアに富んだ愛情あふれることばの数々。
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2017年内の発言を集めた教皇フランシスコの講話集。日本の司教への親書、『カトリック教会のカテキズム』公布二十五周年記念講話、核兵器廃絶のための国際シンポジウムでのあいさつ、少数民族問題で揺れるミャンマーとバングラデシュへの司牧訪問の振り返りなどを収録。
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「ミサ」「洗礼」「堅信」をテーマに、2017年から2018年にかけて行われた三つの連続講話を収録。キリスト者の生の根源であり、わたしたちのいのちに完全な意味を与えるものである、秘跡と典礼についての心温まる解説。聖霊の導きを信じて歩むようにとの力強い励まし。
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利己主義による分断が進み、他者の苦しみを顧みない現代世界の闇を具体的に検証し、「よいサマリア人」のたとえを糸口にして、愛がもつ寛容性と普遍性について説き、弱者を切り捨てることのない開かれた世界を生み出すための道筋を希望をもって提言する。イスラームの指導者との対話から刺激を受け執筆された、兄弟愛と社会的友愛に関する社会回勅。グランド・イマーム、アフマド・アル・タイーブ師と教皇が共同で署名した文書「世界平和と共生のための人類の兄弟愛」を巻末に付録として収める。
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アマゾン周辺地域のための特別シノドス後の、「神の民と、善意あるすべての人」にあてられた使徒的勧告。回勅『ラウダート・シ』で繰り返された「あらゆるものはつながっている」というメッセージのもと、アマゾンの民族、文化、経済、自然に関する深刻な脅威を具体的に指摘することで、全人類が受け止めるべき喫緊の課題を示し、預言的役割としての教会の社会的参与の必要性を説く。また、文化の多様性の尊重を強く求め、地域の特殊性を包括したインカルチュレーションの実現を示唆する。
【原文の発表年月日】2020年2月2日 -
パンデミックに言及する8つの文書を収録。高い感染リスクにさらされながらも他者に献身する人々や、収入が絶たれたり、在宅要請を守るのが難しかったりする弱い立場の人々に心を寄せつつ、困難な試練を新しい選択への好機に変えるよう励ます。単にパンデミック以前を取り戻すのではなく、連帯を示し、もっとも傷つきやすい人を中心にした社会を構築すべきとの呼びかけ。
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生きておられるキリストからのメッセージを伝え、自己の召命に忠実であるよう青年キリスト者を励ますとともに、彼らに寄り添う立場の司牧者や信徒にも、その成長や活躍の障害や足かせになることのないよう貴重な示唆をなす。
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主からすべてのキリスト者へと向けられた、聖性への招きの考察。秘跡、犠牲、信心業といった、過去の多くの書で説かれる聖化の手段を反復するのではなく、一人ひとりが日常生活の中で、神と隣人への愛によって歩む聖性の道を説く。
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