『垣渕洋一(実用)』の電子書籍一覧
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そもそも私たちが睡眠をとる一番の目的は、脳をクールダウンさせたり、脳のメンテナンスを行なうこと。
この大事な睡眠が、寝酒、依存症、トラウマや恐怖体験、うつ病や双極性障害などによって、ペースを乱されてしまうのです。
発達障害をもつ人も、睡眠の問題を抱えやすいことがわかっています。
睡眠薬への依存も、増え続けています。
――なぜそうなる? どうしたらいい?
各分野の専門家に聞きました。
心の問題と「睡眠」の、深~い関係をわかりやすく解説します!
【監修者の一人 松本俊彦医師からのメッセージ】
こんなにもわかりやすいのに、「眠り」についてこんなにも深く掘り下げた本は、いまだかつてありませんでした。ふつうの不眠症、あるいは、うつ病や統合失調症に伴なう不眠を扱った本はいくらでもありますが、不眠治療の「超」応用編である、依存症、トラウマ、発達障害の不眠にきちんと正面から向き合った本は、これまでまったくなかったのです。
現在、不眠に悩んでいる人は、本書を読めば、知識だけでなく希望も手に入れることができるでしょう。なぜなら、各分野一線級の専門医の解説に加えて、不眠に苦しんだ当事者の体験、不眠とつきあう知恵まで書かれてあるからです。
専門職から当事者まで、不眠に関心を持つすべての人にお勧めします! -
年を重ねることが、楽しくなってくる本! “50代以降の生き方”の教科書、第3弾(「老いに親しむレシピ」シリーズ)。
ベストセラー『酒好き名医が教える最高の飲み方』著者で、お酒と健康を軸に活動する酒ジャーナリストでありながら、
お酒におぼれかけて体調を崩した著者が編み出した、人生を変える飲酒コントロール術「操酒」を初公開。
【目次】
「操酒」は一生健康でお酒を楽しむためのメソッド
・巻頭チェック!あなたのお酒の飲み方は、本当に大丈夫?
・飲酒習慣を判定するスクリーニングテスト
【第1章】きちんと知っておきたい飲酒の疑問Q&A
・「酒は百薬の長」…じゃないって本当?
・お酒に「強い人」と「弱い人」、何が違う?
・お酒の強さは遺伝子で決まっていて、変えることはできない?
・休肝日を設ければ肝臓への負担は減らせる?
・なぜ二日酔いになるの? 解消法はある?
・二日酔い対策に「迎え酒」が効果ありって本当?
・年をとるとお酒に弱くなるって本当?
・「糖質オフ」のお酒は血糖値対策に効果はあるの?
・お酒は血圧を下げるって本当?
・お酒を飲む人に肥満が多いのはなぜ?
・お酒を飲む人は中性脂肪が高くなるのはなぜ?
ほか
【第2章】お酒“沼”にハマらないための心がまえ
・依存症になりやすいタイプはこんな人
・喪失体験の多い“更年期以降の女性”ならではの解決法
・検査数値結果に現れるお酒の影響
ストレスも不眠もお酒に頼らない習慣を
・アルコール依存症の治療に用いる「認知行動療法」
【第3章】健康長寿のための体によい飲み方
・「オイルファースト」で二日酔い・悪酔いを予防
・飲酒による肥満予防に効果ありの食材6品
・お酒と飲む「水」はこんなに大事!
・それでも二日酔いになったときの改善策
・サプリ・漢方の選び方と活用法
・遺伝子検査で自分のアルコール耐性を知ろう
【第4章】お酒好きに贈る「操酒」という飲み方
・「操酒」で人生をより豊かなものにする
・1寂しく飲まない
・2お酒以外の楽しみを探す
・3お酒は、「ハレ」の日の飲み物にする
・4家にお酒をストックしない
・5目標設定は「ゆるめ」かつ「具体的」に!
・安価なお酒より、ちょっと贅ぜい沢たくなお酒を選ぶ
・目標を「書き出す」ことで決意を強化する
・「べき思考」にとらわれないようにする
・酒量はアプリで管理する
・「操酒」は世界的潮流にあった新時代の飲み方
・「操酒」が人生にもたらすもの -
あなたのお酒とのつきあい方、そろそろ見直してみませんか? 「自分はそんなに飲まないから大丈夫」と思っている人でも、毎日飲んでいるなら、それはすでに依存症の“危険サイン”が点灯した状態です。ただし、実はお酒を手放すのはそれほど難しくありません。お酒を遠ざける仕組みをつくり、自分の固定されていた考え方を少し変えるだけ。お酒を飲まなくなると、「お肌の調子がいい」「寝つきがよくなる」「お金が減らなくなる」などいいことだらけです。多くの患者を回復させてきた専門医が、アルコールの正体、正しいつきあい方、やめ方、そして飲み続けてしまった落ちたときのことを教えてくれます。
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