『加藤諦三、2020年10月29日以前、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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無理な要求をするトラブルメーカー、平気で人を騙す人… あなたの周りの「ひどい人」で消耗しないために! この世の中には、ズーズーしい人、他人を騙す人など、どうしても「許せない」人がいる。 しかし、憎しみの感情にとらわれれば、人は不幸になってしまう。また他人への対応を間違えれば、人生そのものを間違えてしまう。 悪い人、ずるい人を「許す」必要はない。悩み苦しんでいる人に必要なのは、自分が再生するために「憎しみを乗り越える」ことだ。 生きていれば、必ずトラブルは起きる。しかし、「質の悪い人」を心の中で断ち切り、人生の目的をもてれば、あなたは心が動揺しない人間になれる。 そして気がつかないうちに復讐はできている。
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うまく人とつき合えない、いつも何かに不満を感じている――そんな人たちの心の奥に潜む心理を解明し、自立した大人になる方法を説く。
どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。 -
あの人はなぜ扱いづらいのか――繊細で傷つきやすくナルシシズムに悩む、日本独特の「メンヘラ」が生まれた背景を社会学者が解説。
メンヘラとは、メンタルヘルスを略した言葉に由来する。人は成長の過程で、心理的課題を解決しながら生きている。子供の頃から両親をはじめ周囲から否定された経験を重ね、問題をどう乗り越えるかを考え、人生で何度も経験する葛藤と戦ううちに自分の長所、固有の素晴らしさに気づく。しかし、その葛藤を避けて解決しようとせず、それゆえに人間関係のあらゆる場面で問題を起こす人たちがいる。本書はこのメンヘラと呼ばれる人びとの精神構造に焦点を当てることで、「誰もわかってくれない」という心理の根本にある被害者意識とナルシシズムを分析、解説する。 -
シリーズ累計130万部 親子の関係をみつけるための、心のベストセラー 親から私、そして子へ 手わたしで繋げていきたい不朽の名作
ラジオで読まれたドロシー・ロー・ノルトの1つの詩がすべてのはじまりでした。 その詩にあった11の教えは、どれも親子の絆を確かめ、変えていくことができる、素朴で力強いもの。
親子はもちろん、すべての人間関係の原点につながる、そんな11の言葉を、本書では一つ一つ大切に、わかりやすく読み解いていきます。
長年読み続けられてきた不朽の名作に、“今だから思うこと”を踏まえて加筆され、装いも新たになりました。
“心が寛大な人のなかで育った子はがまん強くなります”
“ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります”
“人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします”
幼少期の楽しさは生涯の財産となりますが、逆に悲しみは生涯の負債にもなります。だからこそ、子どもと関係のあるすべての人に、今こそ読んでもらいたい1冊。
子育ては、あなたが自分に気づく最大の成長期になるはずです。 -
会社が学校が辛い、生きづらい……さまざまな環境に適応する能力「レジリエンス」を獲得し、傷つかずに生きていく方法をやさしく説く。
人生は毎日がピンチの連続。程度の差はあれども、乗り越えなければいけない困難は誰にでも訪れる。しかし、つらい境遇に直面しても前向きに生きていける人と、落ち込んでしまう人がいる。その差を分ける能力が「レジリエンス」。アメリカで論文が多数発表されるなど注目される心理学理論で、簡約すれば「人生の挫折に対処する能力」。挫折や落ち込みから立ち直り、ポジティブに生きられる人は共通して持っているという。本書ではこのレジリエンスを、その実例を通して理解することで、生きづらさを抱えるすべての人が「自ら幸せを得る力」を取り戻すための書である。 -
子をいじめる親、世間体を気にし過ぎる親……。家族という閉ざされた人間関係の歪みを明かし、親も子も幸せになる方法をアドバイス。
子供を愛せない親、無気力な子供……。核家族化が進み、表面的には何の問題もなさそうな家族が、実は不幸せというケースが増えています。なぜでしょうか? 本書は、子供を好きになれない親の心理や“いい子”を演じてしまう子供の心理をわかりやすく分析しながら、親も子も幸せになれる方法を探っていきます。「親は見せかけの平安を保とうとしてはいけません。不満は子供にぶつけずに、親同士でぶつけ合いましょう」「子供は我慢せずに、言いたいことを言っていいのです。言い返せない従順な子供でも、意識して続ければ言い返せる日が必ずやってきます」など、家族の心に本当のやすらぎをもたらすアドバイスが満載です。かつて親からの苛めに苦しんだ経験を持つ著者からのメッセージは、力強く、温かさに溢れています。子供との関係、親との関係で悩んでいる人に、家族再生への勇気を与える心の手引書。『本当は病んでいる「幸せな家族」』を改題。 -
犠牲者をつぎつぎに増やしていく隣の悪人。彼らに欠けているものは何か。狙われやすいのは誰か。
・毒母の子どもへの体罰・きょうだい間差別
・自覚のないパワハラ、心ない言葉のいじめ
・ママ友地獄、近隣への理不尽な嫌がらせ
・うわべはいい人のふりして隠れDV……
自分が一番でないと気が済まない、自分の欠点を認めたくないがゆえに、平気で自分より弱い者を傷つける人たちの「心の弱さ」とは?
彼らの被害者にならないため、人生を台無しにされないために、自分の状況を正しく理解し、困難に対処しよう。 -
仕事や家族の人間関係の中で、自分ばかりが我慢していたり苦労していたりするように思えてならない。こうした感情は、なぜ生まれてくるのだろう。本書では、負の感情の正体を突き止め、終わりのない被害者意識から抜け出す方法を伝授。
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せっかく交際にいたっても、なぜか相手が離れていってしまう。気づかずにいるとこわい「恋愛下手の特質」をやさしく説き明かす。
著者の言うことには、「恋愛上手な人などいない」そうである。だから、誰もが恋の悩みに心を痛める。昔から恋愛小説や演劇などが、手を変え品を変え描かれてきたように、「人間は恋に悩むいきもの」なのである。ただ、その心の痛みや苦しみを、少しでも軽くすることができるような考え方はないものだろうか。本書で著者はそれをひたすら考えている。あなたは、自分が作り上げた「理想の男性」「理想の女性」を追い求めていないか? 「いい恋愛」と「いい恋愛相手」は違うことを、本書では教えてくれる。 -
早稲田大学名誉教授の加藤諦三氏が二十代に著したベストセラーが電子書籍版で復刊。
高度経済成長期の1965年に初版が刊行され、多くの読者に読み継がれてきた『俺には俺の生き方がある』。
劣等感、苦悩、葛藤を乗り越え、誰のためでもない自分自身の人生を豊潤なものにするための考え方や感じ方を説く。 -
電車や職場で理不尽にキレる、ささいな一言に過剰反応する、「自分が正義」と思い込む…こんな大人が最近増えてきたと思いませんか?本書ではその怒りの裏に隠された歪んだ心理構造を徹底解明。人間関係で消耗しないための心の対処法と、他人から受けたマイナス感情をプラスのエネルギーに変換する生き方を紹介します。◎人をけなして優位に立とうとするのは劣等感の裏返し◎自分の非を認めず「あいつが悪い!」と責任転嫁する心理◎“しつこい怒り”は精神的に幼稚な証拠◎感情に振り回されない「心の品格」をもて※『あの人はなぜ、ささいなことで怒りだすのか』を改題、加筆した新書版。
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人に認められるため、コンプレックスのため…「あるべき自分」に縛られてしまうあなたへ――著者渾身の「仕事と人生の幸福論」 *なぜ、成功しても心はむなしいのか*頑張るほど心が疲れる人は、生きる目的を間違えている*劣等感の強さが不幸の根源 *自分の適職を間違えてしまう心理 *「本来の自分」で生きれば道は拓ける*「権力、名声、お金」ではなく「好き」を仕事にする*こんな働き方が、あなたの生きがいを創る「仕事が楽しい人、困難に出会っても幸せな人は、自分に合った目的を持っている。心が迷子になって、間違った方向に歩いていると気づくことが幸せの第一歩である」(本文より)
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人間の生き方の問題点をやさしく語ってくれた点で、「史上最高の人生論」であるイソップ物語。人生のトラブルを解決する知恵をイソップ物語に求めて、気持ちよく生きるためのヒントを提示。
「イソップ物語」というのは、本当にこれでもかこれでもかというほど人の愚かさを教えてくれる。この物語を読んで自分の愚かさに気がついた人は悩みを乗り越えて幸せになれる人である。
落ちこむのが人間であり、愚かなのが人間であり、過ちを犯すのが人間である。しかし同時に人間はその愚かさを意識して、「なぜ?」と考えて賢くなることもできる(「まえがき」より)
※文庫版『落ちこまない生き方 嫌われない生き方』は、当書の紙版を改題、新編集しました。 -
「人に見せるための生き方」が自分を苦しめる。心理学の先哲の言葉をもとに、現実の自分を生きる方法を伝える、書き下ろし人生論。
ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。 -
なぜ、「小さい頃はいい子だった」あの子が心を閉ざすのか?なぜ、人から好かれないと不安でたまらない大人になってしまうのか?それは、「親子の役割逆転」と呼ばれる心理問題が原因かもしれない。子育てに悩む、一生懸命な親が読んでも、親から受けた心の傷から生きづらさを抱える大人にも、人生が変わる気づきのある一冊。『子どもと心の通う親 なぜかスレ違う親』を加筆修正、文庫化。「この本では、子どもが心を閉ざしていることに気づかない親が心の内に抱える問題として、この『親子の役割逆転』を分析し、次に、本当の意味で子どもを伸ばす、心のふれあいがある親子関係について述べた。」(「はじめに」より)
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「嫌われたくなくて誰にでもいい顔をしてしまう」「相手の機嫌を気にして、自分の気持ちはいつも後回し」と悩んでいる人へ――。心理学の権威による、心許せる人との繋がりを築くために効果的なアドバイスが満載。
「嫌われるのが怖くて、誰にでもいい顔をしてしまう」「相手の機嫌を気にしてばかりで、自分の気持ちはいつも後回し」と悩んでいる人へ――。心理学の権威による、心許せる人間関係を築くためのアドバイスが満載の1冊です。 著者紹介 加藤諦三(かとうたいぞう)1938年生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973~1975年と1990~1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーを半世紀近く務める。2016年、瑞宝中綬章受章。『「安らぎ」と「焦り」の心理』(大和出版)など著書多数。 -
いつも人の目を気にして、「このままではダメだ」と考えていませんか? 心理学の権威が、不安を取り除く考え方や無理のない人づき合いのコツをアドバイス。読めば不思議と心がほぐれて、人間関係もうまく回り出す!
「こんな私じゃダメだ」と思わずにはいられない人へ――。劣等感や不安と素直に向き合えば、生きることはずっと楽になる。心理学の権威が、他人の目を恐れずにおおらかに生きる方法をアドバイス。読むと心がほぐれて、人間関係もうまく回り出す! 著者紹介 加藤諦三(かとうたいぞう)1938年生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973~1975年と1990~1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーを半世紀近く務める。2016年、瑞宝中綬章受章。『失敗を越えることで人生は開ける』(PHP研究所)など著書多数。 -
愛し合って結婚したはずなのに、いつのまにか不満ばかり――危機を乗り越え、幸せでおだやかな家庭をつくるヒントを心理学者がアドバイス。
一緒にいると、なぜ疲れてしまうのか? 愛し合い、幸せな日々を、共に過ごしたのに、いつの間にか一緒にいるとイライラしたり、不満を抱いたりして、疲れてしまうのはなぜなのか。本書は、そんな夫婦生活を見直すための一冊。できれば離婚はしたくない。しかし、問題を放置したまま、空虚に同居するだけならば、いっそ夫婦関係そのものを見直すことも必要かもしれない。パートナーにストレスを感じてしまう人、本音を言えない人、我慢している人、必読! 【内容例】●トラブルはお互いを理解しあうチャンス ●問題のない結婚生活などない ●言葉を聞くよりも相手の態度を見る ●完全を求めるより、自由に行動しよう ●一日一回夫婦ゲンカで医者知らず 『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学』を改題。 -
〇なぜ、あの人はトラブルをいつも引き寄せるのか?〇やっかい事に巻き込まれやすいのは、「人を見る目」がない心理状態〇「悪口を言う人」に悩み相談をしてはいけない理由〇「劣等感」が強いと、それを利用しようとする人を周りに集めてしまう〇「一面的なものの見方」をやめてみよう〇「マインドフルネス」な自分になると、人生はうまくいく……あなたの人間関係はあなたの生き方を映す鏡!人間関係がうまくいかない自分を変える生き方のヒント
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それを愛だと誤解していませんか?
「しがみつく親」は子供を一生苦しめる。
逆転する親子関係の〈呪縛〉から人生を解き放とう。
幼い頃に甘えられなかった人がその欲求を抱えて大人になり、
仕事や恋愛で自己実現を図れないまま親となったとき、
満たされなかった思いは増幅し、わが子に〈母〉を求めてしがみつく――。
「テレフォン人生相談」(ニッポン放送系列)パーソナリティーとして長年にわたり多くの悩める心を導いてきた著者が贈る、
親子問題をひも解く一冊。 -
同じ状況なのになぜ、ストレスに感じる人と感じない人がいるのか……。ストレスを「理解する・対処する・意味づけする」の三要素に分け、そのメカニズムを豊富な事例で解説。「ストレス」研究の集大成!
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人間関係がうまくいかず、鬱病気味の人が増えている一方で自分のことしか考えられない人が多いのも事実。この違いは一体どこからくるのでしょうか。それを解くカギがこの書にあります。気にするな、と言われても気にせずにはいられない、「悩みの遺伝子」保持者たちへの21世紀型人生指南書。
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失敗してこそ、生き方を改善できる。長年のラジオ人生相談などの例から引いて、失敗を克服する心の持ち方を説き明かす。
「失敗するかもしれない……」という根拠のない不安に、現代人は陥りやすい。著者の出演しているラジオ「テレフォン人生相談」などにも、この手の話が増えているという。現代人は、戦争体験などからも縁が遠くなり、戦後の学歴社会のなかで、若いころから努力して現在の人生を築いた人が多い。「だんだん豊かになってきた自分の人生環境を失うのが怖い」と考えて、安全志向で生きようとする人が多くなったと言えるだろう。だが、そのような姿勢では、「自分は本当に懸命に生きた」という「納得」が得られないため、ブスブスと心に不満がたまる。自由を選べる今こそ、思い切った生き方もアリなのではないか。「何歳になっても生き方を変えるのに遅すぎることはない」と、人生の新たな視野を開き、一歩を踏み出す背中を押してくれる一冊である。 -
「仕事がつらいのは、その仕事のせいではありません。」*働くのに疲れた時は、あなたの働き方・生き方を変える時*職を選ぶことは、自分を選ぶということ*「自分に適した仕事」に満足できない心理*逆境に強い人・弱い人の「心の姿勢」とは*「自分の基準」があれば、人の評価や批判は気にならない*どんなに仕事で挫折しても、「生きる原点」に戻れば、そこから立ち上がれる職場のストレス、定年後のうつ、ニート…仕事に疲れ、働くことに生きがいを見いだせない現代人の心を救う!著者初の「働き方」論!
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大人になれない大人のための心理学。強がったり、無理をしたり、意固地になってしまうのはなぜ? 本当の自分と向き合い、幸せに生きるための心の処方箋。
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自分の弱さを隠すために無理しなくていい。自信を持つために人より優れたものを持つ必要はない。自己実現に向かってもう一度生きなおそう。どんなときも自分の幸せのために生きる知恵。
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何気ない親の「ひと言」で子どもの心は大きく変わる!「どうしてできないの?」「勉強するの?しないの?」「早くしなさい」「ありがとう助かるわー」「自分で決めなさい」…子どもの心を育てるうえで、良いひと言・悪いひと言の違いとは?心理学の第一人者が、「心の強い子」を育てるちょっとした言葉、そして、言葉をかける親の心理問題を解き明かします。大好評!『子どもの自信をつける言葉トラウマになる言葉』の文庫化電子版。
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大学では何をすべきか――本の読み方や講義の聴き方などについての具体的アドバイス、自分だけのキャンパス・ワークの見つけ方について、この本は新しい手がかりを教えてくれる。 どうやって自分のやりたいことを見つけ出し、それをやりとげる力を蓄えるか、自信をつけ、はげましてくれる本。
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「生きていくのが上手な人」とは、相手と自分とはちがう人間だということをからだで理解している人、「下手な人」は、それを理解していない人である。人間関係で悩んでいる人は価値観、好み、趣味、願望、性質それらすべてをふくめて、「人はちがう」ということに気がついていない。(「著者のことば」より)人間関係がうまくいかない人、劣等感に悩む人、生き方に自信が持てない人――すべての苦しむ人たちを救う書。
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一度きりの青春の生き方が、あなたの人生を決定する! いまやらなくて、いつやれる。
「青春が貴重な時代だとわかるのは、青春を過ぎてからだと人はいう。そして、『あれもやっておけばよかった』『これもやっておけばよかった』と後悔する。そして、後悔する人の多くは、『若いうちでなくてもやれる』といって、やらずにきた人たちなのだ」(まえがきより)。一度きりの青春の予定表、あなたはどうやって創(つく)ればいいか? -
よく「変えられないのは過去と他人、変えられるのは未来と自分」と言う。
そして多くの人は「それはそうだろうな」と思う。
ただ「どう変えてよいのか」はなかなかわからない。まず「変える」ということがよく理解できない。
たしかに過去は変えられない。そして過去から被った影響も変えられない。
しかし過去という事実の解釈は変えられる。そして「未来は変えられる」。そのことの意味は、じつは「過去という事実の解釈を変える」ということでもある。
(「はじめに 未来は変えられる」より)
過去は変えられなくても、その「捉え方」があなたの未来を変えていく。
ニッポン放送系列「テレフォン人生相談」のパーソナリティーを40年以上務めてきた著者が、現代人を悩みから解放し得る「楽観的解釈」のしくみを追究する。
悩める心に風穴をあける、後悔しない生き方のススメ。
第1章 いくつもの事実
事実はゆらぐ/人は「見たいもの」を見る ほか
第2章 苦しみの正体
思い込みの恐ろしさ/病苦と病気は違う ほか
第3章 自分を変えるということ
「辛い! 辛い!」と大騒ぎする人/親との関係/
心配は勝利せず ほか
第4章 悩む性格 乗り越える性格
価値観の呪縛/偏見を持つ理由 ほか
第5章 過去と向き合う
楽観的な兵士たち ほか
第6章 新しい人生を開く
状況に左右される私たち/視点を増やす/
注意に注意せよ ほか -
いかにもやさしく、思いやりがあるようで、実は自己中心的欲求を通そうとする人――そんな「冷たい人」と決別し、幸せに生きる道を示す。
やさしそうに見えるが、じつはやさしくないということがあまりにもたくさんある。表面的にはやさしい。でも実は残虐性をもっている。日頃はやさしい。しかし、問題が起きると逃げてしまう。「愛している」と強調する。しかし、その言葉の奥にあるのは、自己中心的な要求である――。本当のやさしさとは何か? 人がやさしくなれないのはどうしてなのか? やさしい人をどうやって見つければいいのか? 必要でない物と人を捨てる。/無理をしている自分に気づく。/仮面をつけて生きてきた過去を消化する。/見失った自分の本性を探す。本当のやさしさと出会い、幸せに生きるための道しるべとなる一冊。 -
「いい人」には2種類ある。単に人から嫌われたくないために「いい人」を演じる人は、ノイローゼ・うつ病などの心の病気にかかる。この種の人は、一言でいえば「自分が折れて(我慢して、譲って)物事を解決するタイプ」だ。だから、自身の人生の本当の諸問題を解決できない。このタイプの人の心は無理をする。できないことをやろうとする。生き方が非生産的だ。自分の人生を生きていないからだ。それに対して、人生の諸問題を解決できるタイプの「いい人」がいる。その人は本来のその人らしく生きている。このタイプの人は、自分の授かった潜在的能力を発展させる能力がある。ポテンシャルの高い人である。だから、生き方が生産的なのだ。「非生産的」いい人にはなるな。50年に及ぶ作家人生の総決算!
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40年間300冊以上の、ベストセラー・ロングセラーを書下ろしてきた著者がその秘訣を初めて公開。万人に勇気を与える革命的文章読本。
「ラブレターが作文の原点だ」「とにかくまず一行書く」「自分の文章を評価するな」40年間300冊以上の、ベストセラー・ロングセラーを書き下ろしてきた秘訣を初めて公開。万人に勇気を与える革命的文章読本。 -
なぜか鬱々と気が晴れない、他人が気になって仕方がない、そんなマイナス感情に苦しめられる人々を救う自立の哲学を、やさしく説く書。
なぜ「嫌い」が言えないのか。なぜイライラしてしまうのか? 「私はこういう人間だ」と言える人は、心の葛藤に苦しめられることはない。愛情欲求と幸福感の関係を明晰に説く。 -
私が「アメリカインディアン風邪ひかない」と言うとたいていの人は「本当ですか?」と疑いの目で私を見ます。しかし本当なのです。それがアメリカインディアンのものすごい体力の証明なのです。
なぜそこまでアメリカインディアンは健康なのでしょうか。それをこの本で考えていきたいと思います。健康について私たち日本人はアメリカインディアンから何を学ぶかをこの本では考えてみたいと思います。――はしがきより
本書は、健康にまつわる知恵と考え方をまとめた、ベストセラー『アメリカインディアンの教え』の第3弾!
【目次】
第1章 食事は人生を変えてくれる
第2章 歩くことは最高の薬
第3章 よい姿勢は心と身体の基本
第4章 戸外生活で自然を学ぶ
第5章 正しい呼吸法は一生の財産
第6章 教えを身につける7つのコツ
【著者プロフィール】
加藤諦三(かとうたいぞう)
1938年東京生まれ。東京大学卒。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員。 -
「好きなのに憎くてたまらない」「一緒にいたいのに、いれば腹が立つ」。こうした矛盾した感情にとらわれたことはないか。長寿ラジオ番組「テレフォン人生相談」でもっとも反響のある根深い悩みを解決する待望の一冊。
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インディアンの辞書に自己憐憫という言葉はありません。
インディアンは悲しいとき、喜びを大きくすることでその悲しみを小さくするのです。
私たちは、このようなインディアンの考え方、教えに多く学ぶことがあります。
生きている、そのことを楽しみ、幸せになる手がかりをつかむために……。
フッと力を抜いて、インディアンの教えに触れたとき、あなたは本当の幸せに一歩近づくでしょう。
【著者プロフィール】
加藤諦三(かとうたいぞう)
1938年東京生まれ。東京大学卒。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員。 -
人間にとっての永遠の課題である、その「生き方」と「死に方」。
アメリカインディアンは、「死」を「生」と相対立するものとして考えるのではなく、よく生きることが安らかな死を導くと、シンプルに考えます。
こういった「アメリカインディアンの教え」は、現代にももちろん通用し、我々が今まさに見失いかけているものを改めて気付かせてくれます。
あなたの心に響く一冊です。
【著者プロフィール】
加藤諦三(かとうたいぞう)
1938年東京生まれ。東京大学卒。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員。 -
うまく人とつき合えない、いつも何かに不満を感じている――そんな人たちの心の奥に潜む心理を解明したベストセラー、待望のコミック化。
どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人……うまく人とつき合えない、いつも何かに不満を感じている……そんな人たちの心の奥に潜む心理を解明する鍵を4つのシチュエーションのコミックで展開する。70万部突破のベストセラー『自分に気づく心理学』を待望のコミック化です!収録コミック「三毛猫の心理学ウオッチング」(此花あかり)/「みのりとふわり」(鶴谷香央里)/「ヒロシの悩み」(宇野田ヒュウ)/「キャリ女・キャリ男の恋」(おーかともこ) -
著者によせられた様々な恋愛相談の例をあげながら、その辛い人生の原因を探り、魅力的に生きる方法を学ぶ。
恋をして、「誰も私をわかってくれない」と悩んでいる人は多い。しかしそれらの人の話に耳を傾けてみればわかるとおり、受け身なのである。そして相手をいつまでも自分に縛ろうとしている。自分が人を愛する、自分が人に何かを与えるということは考えていない。人を愛している能動的な人は、「誰も私をわかってくれない」と悩んでいない。恋をすると女性は美しくなるが、恋の悩みは女性から魅力を奪い取る。男性も同じである。(本文より)著者によせられた様々な恋愛相談の例をあげながら、その辛い人生の原因を探り、魅力的に生きる方法を学ぶ。 -
上司の歪んだ価値観に染まらずにどう地道に実力をつけるかがこの本の課題である。
会社に入ってしばらくのうちは上司が誰もかれも皆偉く見えたりする。しかし上司とて人の子である以上いろいろなタイプの人がいる。他人を思いやるような心の温かい人もいれば、ずるい人もいる。自分の部下の可能性をどんどん伸ばす人もいれば、自分の部下のあらゆる可能性を閉じ込めてしまう人もいる。本書で掲げているタイプは、えてして部下の信頼をかち得そうであるが、実は最も危険なタイプなのである。彼らは哲学的に意味深長な言葉を言っているようであるが実は、世間の基準で自分の価値をはかられるのを嫌がっているだけある。心理的に成長しないでも、自分は立派なビジネスマンと思いこもうとしている。そういう人は孤立しがちであるが、心の底ではコミュニケーションが欲しい。そこに部下という格好の獲物が表れる。部下である自分の側に劣等感などがあると、時にたいへん素晴らしい上司に見えたりする。自分の側の人格の歪みと、上司の歪んだ価値感が融合するからである。歪んだ価値観に染まらずにどう地道に実力をつけるかがこの本の課題である。 -
本書では、著者の経験や研究結果を例に挙げ、視野を広げることによって逆境に勝つためのコツを教えてくれる。
同じような逆境にみまわれても、人によってそれぞれ感じ方が違う。もう駄目に決まっていると絶望してしまう人もいれば、きっと上手くいくに違いないと楽天的に受けとめる人もいる。その人が不幸になるのは、その人をとりまく状況よりも、その状況の解釈の仕方で不幸になる場合が多い。逆境に弱い人は一面的な視点でしか物事を見ることが出来ないのでそのために逆境から立ち直りにくい。本書では、著者の経験や研究結果を例に挙げ、視野を広げることによって逆境に勝つためのコツを教えてくれる。 -
現代のように、非常に変化の多い社会ではうつになる人が増えている。そんな中でも逆境に強い人がいる。では逆境に強い人と、心の折れやすい人の違いはどこにあるのだろうか。それは変化をどう捉えるか、あるいは気持ちをどう置くかによって変わってくる。本書は逆境に強い、折れない心をつくる方法を教えてくれる。
現代のように、非常に変化の多い社会ではうつになる人が増えている。そんな中でも逆境に強い人がいる。では逆境に強い人と、心の折れやすい人の違いはどこにあるのだろうか。それは変化をどう捉えるか、あるいは気持ちをどう置くかによって変わってくる。本書は逆境に強い、折れない心をつくる方法を教えてくれる。 -
逆境に弱い人と逆境に強い人の考え方の違いを理解し、自分は素晴しいということが分かれば、逆境に強い人になれることを、この本は教えてくれる。
人生は逆境の連続、もめ事の連続。それが自然。だからどんな環境に生まれても、逆境に強い人にならなければならない。この本は逆境に弱い人も、逆境に強くなることができることを教えてくれる。逆境に弱い人は純粋に真面目に生きてきたから、それなりの魅力がある。辛い人生を必死で生きてきた歴史が、やはり逆境に弱い人の後ろ姿に表われている。しかし、逆境に弱い人は、自分がどんなに素晴しいか気がついていない人が多い。従って、自分を受け入れ、どのような自分であれ、その自分の価値を信じることが大切である。逆境に弱い人と逆境に強い人の考え方の違いを理解し、自分は素晴しいということが分かれば、逆境に強い人になれることを、この本は教えてくれる。 -
本当は悩むのが好きなんでしょうと揶揄される。なぜこんなに悩みが尽きないのか? 悩みの本質はすべて同じという。その原因が何かを明らかにする。
「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単には済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。 -
現代が失ったものは、安らぎの中から生まれる「触れ合い」。少年犯罪、家庭内暴力、家庭内別居、援助交際などは、「触れ合い」の喪失が原因になっている。家族が、また友人が、それぞれお互いに向き合うことで理解し合えるのだ。子供のことで悩み、自分の不幸を嘆く前に、日常生活の中で何が欠けているかを見つめ直すことが必要。親子・友人・恋人・夫婦などの人間関係で困らないために、コミュニケーションの重要性を説く。
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なぜ心が満たされないのか?それは自分という指針を見失っているから。他人からの評価より自分の心に正直に生きれば、不安は解消する。
人の評価が常に気になる。どこかで今以上の何かを期待している。すぐに成果がでないと不安。無駄なことはしたくない。――こんな感情に人は、「依存の心理」が垣間見える。どこか不安で自分に自信を持てないのは、「心の自立」ができていないのでは?本書では、ありのままの自分という存在に自信が持てるようになることで、その自信が心の支えになるとアドバイス。自分自身を認め、本当の心の自立をすることで、逆境に折れない生き方を学ぶ。他人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかを大切にすれば、不安はなくなる。 -
あなたは自分の本当の心を知っているか。失敗を恐れる人、他人の目が気になる人、だまされやすい人、言い訳の多い人、意志が弱い人、自分はダメだと思い込んでいる人、そんな人に贈る本当の生き方論。
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自分の本当の気持ちを隠し、自分を偽って生きることで、自分の周囲にも不誠実な人達ばかりが集まることになる。ある実業家の日記を発見したことから、「どうにもならない」状況に追い込まれていく人間の心理を分析、さまざまな人間関係の中でいかに自我をコントロールし、人間らしく生きていくかを説く。イソップやアンデルセンの寓話を引用しながら、平易に解明。悩める現代人の気持ちを優しく救い、進む道を示唆する。
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本書は、日常生活で感じる悩みや心の問題を英語を交えて表現。人生を考えながら、知らず知らずのうちに英語力が身につく画期的な書。
英語上達の一番の早道は、興味を持っていることを英語で読み親しみ、実際に使える表現を豊富にすることです。そこで本書は、誰もが日常生活で感じる悩みや心の問題をテーマに、英文を交えてアドバイス。読解のポイントにはわかりやすい解説を加え、気軽に読み進むだけで、自然に生きた英語が身につきます。充実した人生を考えながら、語学センスがアップする画期的な独修書。 -
自分の性格が理解できれば、人を見る眼も高くなる!人間関係をスムーズにする知恵と、人を動かすリーダーシップのノウハウを説く。
「真面目に一生懸命努力しているのに、周りが重い通りに動いてくれない」「部下を指導する自信がない」……相手を動かそうと思えば、まずその人の本質を知ることが先決。人間を見抜く眼を養えば、あなたも仕事を自在に進めることができる!本書は心理学をベースに、人間関係を適切に処理するための知恵や、リーダーシップ発揮のノウハウを紹介。組織の中で気がラクになる本。 -
素直で従順な子供は本当の「よい子」ではない!親の精神的葛藤の犠牲者なのだ。著者が自らの体験をもとに、親子関係のあるべき姿と人間の最善の生き方を考える書。
家庭内暴力や登校拒否、神経症やうつ病の原因は、実は「よい子」にあった。幼い頃、親から見捨てられる恐怖におびえ、従順なよい子を演じてきた人は、心の病に悩まされることになるという。本書は、著者が自らの体験をもとに、問題ある親のあり方や、生真面目に生きてきた人間のもろさを分析するとともに、自己実現を可能にする生き方を提案する。生きる勇気と自信を与えてくれる一冊。 -
失恋も、近親者の死も、結婚の失敗も、故郷からの別れも、事業の失敗も、希望の喪失も、役割の喪失も、人は様々なものを失う。失ったものへの断ちがたい思いに心を支配されてはいけない!自らの心の傷と向き合い、苦しみ、悩み、悲しみ、最終的に再生していく。前に進むために必要な心の習慣を説く。
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劣等感や妬みに満ちた辛い人生は、自分自身の心の未熟によるものである。どうしたら苦悩をなくし、楽しく生きられるかを考える人生論。
いつも自分だけが苦労している、なぜ誰も自分を理解してくれないのか……。とめどない不公平感や、不満に満ちた辛い人生は、実は、心理的な未熟さによって引き起こされている。いったいどうすれば、ストレスや苦悩から解放されるのか。本書は、難しくなりがちな心理学の視点を、やさしく説き明かすことで、人気と定評のある著者が、心の葛藤や受け身的な姿勢が、不幸や困難を引き寄せることを解明するとともに、楽しく積極的な人生を切り開く心のあり方を説く。内容は、利己主義者ほど何でも苦痛に思いやすい。他人もまた苦労をしていることまで頭が回らない愚かさ。人生のエネルギーをケチる人は些細なことでも辛く感じる。文句ばかり言う人は実は自分に不満だからである。自分の価値に気づくことが人生を開く突破口である。どうして「今のままではいけない」と思ってばかりいるのか……など、不幸から逃げず、立ち向かう生き方のコツを満載。 -
生きるのが苦しいのは、親からの心理的離乳ができていないから。悩める青年に向けて“一人立ち”の重要性とその方法をアドバイスする。
いつも他人の生き方が気にかかる、生きることがつらく苦しい、というあなたは、親との関係を見直すべき時がきている。どんな家庭で育てられたのか。親の""愛""ははたして本物だったのか……。「親からの精神的自立こそ生きることの土台」と力説する著者が、真の「一人立ち」の重要性とその方法を説く。自分でも驚くほど自信がわき、生きるのが楽しくなる、積極人生へのパスポート! -
劣等感の強い人は人を愛せないし、好きなことも見つからない。人間関係もうまくいかない。本書は、そんな人たちが無用な劣等感に悩まされないために、大切な「心の持ち方」「ものの考え方」を、心理的な法則に沿って説き明かしてくれる。劣等感の愚かさに気づき、自信を持って自分らしい人生を送るために必要な一冊。
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あなたは誰かに、巧妙に心を傷つけられていないだろうか。愛の言葉を持ち出し、相手を縛るモラル・ハラスメントは、人の心を弱くして、生きるエネルギーを奪う―その恐ろしい実態を解明し、自分を取り戻すための一冊!
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