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『工藤保則、1円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ5冊
    1,9802,310(税込)
    編:
    工藤保則
    編:
    大山小夜
    編:
    笠井賢紀
    レーベル: ――

    自分と他人の関係ってどんなもの?
    働くってどういうこと?
    エスニシティは他人事?
    社会は変えられるの?

    読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう!
    〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。


    ――はじめにより

     あなたは先生から「〇〇についてのレポートを書きなさい」と言われて困ったという経験はありませんか。……
     そもそも、「社会学」(に限らず大学で学ぶ学問全般)と「問う」「資料を読む」「考察する」「理論化する」という行為は重なって存在するものです。だとしたら、それらを別々に学ぶのではなく、一体化して学ぶ方が有効であり、またそれが本来の姿のように思います。一体化して学ぶことによって身につく、社会学に基づいて考える力、議論する力、書く力こそ、大学での学びにふさわしいのではないでしょうか。……
     第2 版を出すにあたっても、その考え・思いは変わりません。この第2版はデータを新しくするだけでなく、社会の変化も反映すべく内容も見直しました。
  • 落語家にとって「芸」とは何か。人生の歩みがどのように芸に生かされ、芸が磨き上げられてきたのか。落語家一人一人が人生をかける芸の魅力はどこにあるのか。

    35年間、落語を聴き続ける社会学者が、落語家の「人生と芸」を軽妙な筆致で描く。

    落語の基本的な知識を押さえたうえで、本人や関係者が語る言葉、評論家の文章、通った高座の記憶から、落語家の古今亭志ん朝、立川志の輔、柳家喬太郎、春風亭一之輔、俳優の小沢昭一、講談師の神田伯山のライフヒストリーを丁寧に浮き彫りにする。

    古典から新作まで、様々な落語や芸を練り上げる6人に通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、笑いという希望を多くの人に与える落語家の「人生と芸」の奥深さを描き出す。
  • 2,640(税込)
    編集:
    三井さよ
    編集:
    三谷はるよ
    編集:
    西川知亨
    編集:
    工藤保則
    レーベル: ――

    質的調査と量的調査をバランスよく学べる究極の入門書!――人々の思いや暮らしのリアリティを知ることをとおして、他者と社会の多様な姿を発見していく社会調査。この一冊から調査の一歩を踏みだそう。社会調査士カリキュラムのA・B科目に対応。

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