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『丸山政也、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • 戦慄を紡ぐ七人競作集

    「あの子たち、どんな死に方をしたんでしょう」
    学校に現れる異形の怪異たち

    七人の怪談巧者たちが魅せる七色の恐怖!


    ベテランから新進気鋭までクセありな七名が集結、その奇妙奇天烈な味わいを堪能する新たなシリーズが登場。
    ・解体作業の現場で出てきた物は…「仏に非ず」(クダマツヒロシ)
    ・中年男にいつも妙なことを言われ…「ハトのことなら大丈夫」(黒史郎)
    ・無人販売所に並べられていたものを見て驚愕「生首とパイナップル」(蛙坂須美)
    ・夜中に起きた幼い息子の異変「三月二十日」(丸山政也)
    ・歴史資料館で石器を見てから感じる何者かの気配「共に闇を駆ける」(雨宮淳司)
    ・初めて入った店なのになぜ…「常連」(鷲羽大介)
    ・葬儀から始まった一連の怪異「祖母の振袖」(神沼三平太)など全44話収録。
  • シリーズ21冊
    358391(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    暗闇なのにはっきり見えた…
    確かに感じる不安と恐怖!

    この怨み、晴らさずには逝かれない……
    怪を引き寄せる著者の大人気シリーズ、最新恐怖譚!
    新たな怪異の紡ぎ手が登場した! 「数年をかけて取材をしてきたなかから、底味のある怖い話を“私”というフィルターを通して採話」したという99話。
    特攻隊員におまもりを渡したが…「おまもり」。駅前のロータリーに幽霊が出るという噂があった。
    K君はある日奇妙な視線を感じる…「授業参観」など、淡々とした日常とそのページの隙間から覗く魔の刻――怒涛の百物語を存分にお楽しみいただきたい。
  • シリーズ11冊
    358374(税込)
    著:
    吉田悠軌
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    瑕疵物件、事故現場…恐怖の残穢が胸に突き刺さる!
    暗澹とした実話譚!!

    実話怪談の収集・取材のため頻繁に「怪談現場」を訪れる著者。
    ただし、誰もが怪異を体験し、ウラが取れるならばそれはもう『怪談』ではないとも語る。
    それではなぜ現場に行くのかとの問いに「場所の空気を感じたいから」であり、場所の地形や雰囲気、建物の具合を感じ取りたいからだという。
    また、その土地の歴史も掘ってみたいとも語る。
    怪の足跡をたどれば――そこにあるのは黒く深い恐怖のみ。
  • その場所はレッドカード!

    報い、災い、祟り、呪い…
    タブーを踏み越えた者に起きた酸鼻きわまる体験談を10名の怪談作家が記録
    越えてはいけない境界線、アンタッチャブル怪談集

    禁忌──踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。
    ・過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)
    ・古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)
    ・事故現場で大騒ぎした若者たちを襲う惨劇「そしてひとり」(西浦和也)
    ・孤独な叔母の世話をしに来た男性が遭遇した恐怖「ミツコさんの目玉」(川奈まり
    子)
    ・トラックドライバーの父に降りかかった怪「ヒッチハイク」(丸山政也)
    ――ほか、牛抱せん夏、クダマツヒロシ、筆者、沫、司翠々稟など10名のベテラン&新進気鋭たちの最恐怪談を収録。
  • 825(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    信州各地の怖い話


    信州の地は広く、深い――。険しい地形に阻まれながらも長い歳月、人々はこの地で営みを繋いできた。濃密な生の数だけ、語り継がれるべき闇も深く枯れることはない。

    ・松本城の堀に浮かぶ恐ろしい女の顔「堀の顔」(松本市)
    ・恋人と訪れた地で遭遇する怪異ほか「善光寺怪奇譚」(長野市)
    ・開かずの間から老婆が覗く「憐れむ目」(千曲市)
    ・老若男女さまざまなお化けが去来する霊道物件「佐久平のマンション」(佐久市)
    ・異界・塩尻峠に出現する死の予兆を見せる不気味な石仏「分水嶺の貌」(塩尻市)
    ・諏訪湖畔に現れる濡れた旧紙幣を差し出す彼岸の客人「濡れた紙幣」(諏訪市)
    ・雪の下から縋るどす黒い死者の腕「痣」(駒ヶ根市)
    ・怪奇現象が多発する異界の山岳地帯「上高地怪異録」(松本市)
    ・八ヶ岳連峰山中に出現した謎の柱「黒い柱」(茅野市)

    ――など、長野はもとより信州全域を網羅した究極の裏ガイドブック!
  • 440(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    恐怖は何気ない顔でそこにある!

    累々と重なりあう不可思議
    幾重にも張り巡らされた、すぐそこにある怪異!

    日常に転がる怪異は幾重にも積もり、やがて禍々しく日々を蝕んでいく─様々な国の怪異も含め蒐集して記す丸山政也の最新刊。
    ・末期の友人を見舞うと奇妙なことを言われ…「死神」
    ・普段おとなしい犬が狂ったように吠え立てるその理由とは「ペットサロン」
    ・戦時中インパール作戦に従軍し生還した祖父が話す壮絶な体験と不可思議「白骨街道」
    ・イギリスのとあるスポーツ施設に秘められた恐ろしい秘密「ボイラーマン」
    ・男ばかりが早死にする─老人が明かすとある物件の凄惨な真実とは「甕」
    ・ウクライナ某所の暗い歴史と彷徨う不幸な死者の群れ「スカーフの女」
    ――など70話収録。
  • 440(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    読み手に迫る恐怖と情緒

    「女が首吊ったわ。家のなかでな…」
    住むと心が壊れる家、その曰くとは―― (「死にたがる男」より)

    多様な怪異を引き寄せる!丸山政也が描く底知れぬ恐怖


    怪談心中。重いタイトルである。怪談を聞き蒐めていると、時折、心中事件にまつわる話を伺うことがある。そういった話を聞いていると、常にひどくやるせない気持ちに囚われてしまう(あとがきより)。
    ・一緒に死んでくれませんか? 新宿の路上で声をかける男。その凄惨な曰くとは「死にたがる男」
    ・小瓶を呷った女は凄まじい痙攣とともに倒れた。旅館で見た奇妙な夢の続きは…「感応」
    ・妻と義母を刺殺し、子どもたちを絞め殺し…悲惨な凶事に遭った家族たち「運動会の写真」
    ――など74話。
    凶事のその後、遺された思いや恨み底知れぬ恐怖とともに、貴方も一緒に逝きませんか。
  • シリーズ2冊
    374(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    徹底取材!
    長野県各地で今も起きている怪奇現象の数々を丸山政也が描く!

    心霊譚が絶えない長野市のホテル
    善光寺に巣食う妖しい怪異の数々
    死者に呼ばれる軽井沢大橋
    車中に何かが乗り込む碓氷峠
    小岩嶽城址の怨霊武士
    菅平高原の首なしラガーマン

    〈奇譚百物語〉シリーズの丸山政也が地元長野県の怖い話を纏めた実話怪談集!
    ・松本市のとある住宅におぞましい異形が巣食う…「借家」
    ・木曽路にて、不気味な猿に導かれた先で驚愕の光景が…「猿の怪話」
    ・断崖で視たこの世の者とは思えぬ存在…「半過岩鼻」
    ・天竜川の舟下りで現れた恐ろしい怪異…「南原橋」
    ・日本有数のパワースポットで撮れた不可思議な心霊写真…「分杭峠」
    ・岡谷市の神社の怪異、その裏に凄惨な事件が…「池に浮かぶもの」
    ――など身も凍る恐怖体験談に加え怖い民話も数多く収録!
    伝承の宝庫・信濃には恐ろしい場所が数多く存在する…
  • 358(税込) 2026/7/27(月)23:59まで

    「言い知れない切なさ」
    「甘さのにじむ寂しさ」
    「後悔の残るしあわせ」
    「幸福なあきらめ」

    一筋縄ではゆかない感情があふれ出す、忘れがたい「記憶」という名の実話怪談。
    生と死の交わる繊細な世界観の装画は、YOASOBI「夜に駆ける」のMVを手掛ける藍にいな。
    心に残る1話がきっと見つかる、ぜんぶ実話のエモ怖い話。

    確かに幽霊の話、怪奇現象の話なのだけれども、彼・彼女の中では怖いとは別の感情で記憶されている体験。
    言葉にならない何かが静かにあふれ出すメロウな実話怪談集。
    ・人身事故でできた待ち時間、偶然昔好きだったバンドマンに再会した彼女は想い出話に花を咲かせるが、なぜか彼の言葉の一部が聞き取れなくて…「憧れの延長線上」
    ・家出した時に籠る公園の土管。内壁に書かれた〈しょうぼうしになりたい〉という落書きが見るたびに変化して…「土管」
    ・密かに想いを寄せる文芸部の同級生。彼女には彼氏がいたが心霊スポットに行ってから異変が…「さよなら近藤」
    他、心揺さぶる41の実話。
  • シリーズ3冊
    358(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「傘を差した女が立っているそうだけど、立ちんぼらしいぜ」
    噂を聞いたMさんはその顔を仰ぎ見た刹那、あッと尻餅をついた。(第1話「傘を差す女」より)

    怪異は古今東西、誰の身の上にも起こりうるもの――無国籍百物語の登場だ。代々守ってきた家で突然凶事が起こりだしたのはなぜ?「忌み地」(22話)、結婚式で新婦側の友人が歌う祝いの歌に混じって聞こえてきたのは「不穏な言葉」(42話)、ロンドン東郊外にある林を散策していると見知らぬ男が現れて木の下を掘れと言う「指示をする男」(62話)幼い頃の友人が夢に出てきた。気になり家を訪ねたら母親「息子は死んだ」と言うが…「旧友の母親」(66話)など、極上の恐怖が待っている。


    著者について

    丸山政也(まるやま・まさや)
    2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞。著書に『恐怖実話 奇想怪談』『実話怪談 奇譚百物語』『奇譚百物語 拾骨』『怪談実話 死神は招くよ」
  • 梓川、満願寺、白骨温泉など、信州にまつわる伝奇集
    現世に戻りたいのか? 死者たちよ……。


    【内容紹介】

    ●ふたりのお菊(長野市及び北佐久郡)
    全国に伝わる「お菊伝説」の源流と思わしき話が、長野の地では言い伝えられている。無慈悲な最期を遂げた腰元の亡霊、切り捨てられた芸妓、果たしてどちらが真実か……?
    ●満願寺の小僧火(安曇野市)
    長野を代表する心霊スポットのルーツは江戸時代にさかのぼる。一人の住職の傲慢により若い小坊主は命を落とした。小坊主の怨念は現代にいたるまで晴れることはない。
    ●松代大本営と皆神山(長野市)
    太平洋戦争末期、政府機能を松代に移転させるという計画が秘密裏に進められていた。この地が「新たなる首都」に選ばれたのは、地理、戦略的な理由だけではないという。

    著者について
    ●丸山政也(まるやま・まさや)
    1973年、長野県生まれ。2011年、「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞。著作に『怪談実話 死神は招くよ』(KADOKAWAメディアファクトリー)『実話怪談 奇譚百物語』『奇譚百物語 拾骨』『恐怖実話 奇想怪談』(竹書房)、 共著に『怪談五色 破戒』『瞬殺怪談 斬』『瞬殺怪談 刺』(竹書房)『怪を編む』(光文社)『てのひら怪談』『みちのく怪談』シリーズ等。

    ●一銀海生(いちじょうみう)
    早稲田大学第一文学部卒。
    著書に「広島の怖い話」「東北の怖い話」「北海道の怖い話」「熊本の怖い話」「茨城の怖い話」「埼京線あるある」「東横線あるある」(TOブックス)。「中央線格差」「池田理代子麗しの世界」(宝島社)ネットコラム連載に「鉄道怪」(トカナ)。 漫画原作に「リフレインゴースト」(comico)や、アプリ「DMM TELLER」(DMM)にて「呟怖一丸」「鉄怪」「住んではいけない」「神占い師」「表と裏」など多数連載中。
  • 358(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    賽の河原で怪異を拾い集め、死の戒壇に供えよ! 怪異は不死。いまの命の恐怖となる――実話百物語。


    いにしえの作法に則り九十九話にて終いとする百物語、奇妙な怪異と極上の恐怖が詰まった一冊が登場。毎朝の通勤電車。ある場所にくると見える奇妙なものに惹かれてある日――「鉄道橋」(34話)、道で拾ったカッターナイフや安売りで買ったペティナイフなど目の前に揃った刃物を見ているうちに……「刃物」(64話)、夜中に隣家が全焼、住人は助かったようでホッとしていたら……「隣家の主人」(96話)など、ふと取り憑かれてしまう黒い闇の数々。読み終わった後、貴方の後ろにもご用心。
  • 新たな五色の怪談絵巻が始動する。五人の書き手によって綴られる極上の実話怪談アンソロジーだ。
    世界各地の実話怪談を綴り、新風を吹き込む丸山政也、人の狂気系恐怖譚を得意とするが今回はグッと怪談に寄せてきた渋川紀秀、奇妙で不思議、纏わりつく厭な恐怖を描く我妻俊樹、怪異に纏わる場所に引き寄せられて取り込まれる恐怖譚を川奈まり子、淡々と、日常を襲う怪異と見え隠れする悪意を炙りだす福澤徹三。
    最凶な実話怪談が揃い踏み、どっぷりと五色に染まっていただきたい。
  • 第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞者が蒐集した、世界の怪異譚。

    ロンドンの古びた下宿屋で目撃した狂気と怪異を描く「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテストを受賞した丸山政也が、新たな怪談実話を蒐集。美しきノッティングヒルで、熱気漂うバンコクで、ベネツィアの古い水路で、日本の幹線道路で――。世界各地で起こった不可思議な体験を蒐集した、怪談実話の新境地!

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