『江本孟紀、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!?
・選手の「幼稚化」「無個性化」
・「オヤジ的監督」の減少
・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース
・勝負はデータ頼み
・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮
など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける!
最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。 -
「野村再生工場」の“一番弟子”が、
黄金バッテリー時代から約50年間、
最も近い距離から見た「とっておき」の秘話が満載!
誰も書けなかった「知将」の素顔と「あの事件」の真実!
江本孟紀×江夏豊 2万字対談を収録!
なぜ、プロ野球は「野村克也」抜きには語れないのか?
1973年、僕は南海ホークス2年目にリーグ優勝を経験する。
キャッチャーはもちろん野村克也。
そして、のちに“野村再生工場の第一号”などと呼ばれるようになる。
僕の中には“自分の球を受けてくれた仲間”という
ピッチャー特有の意識が野村監督に対していまも生きている。
さあ、そんな思いで野村克也を解体してみたいと思う。(「はじめに」より) -
コロナ禍のプロ野球界に、超辛口解説者バッテリーが再びハッパをかける!
開幕の大幅遅延、初の無観客試合、球界での集団感染など、未曽有の事態の今季ペナントは大異変が続出。
ソフトバンクの日本シリーズVS巨人2年連続4連勝はなぜ?
ロッテへの澤村電撃トレードの背景は?
山田哲人はなぜヤクルト残留を?
原監督の鬼の形相を見た!
DeNA低迷の元凶は…!
西武の主力はなぜ残らない
等々、忖度ゼロでお届けする両雄の舌鋒満載! -
「球界と球団と選手への忖度ゼロ」
ド直球で言わせてもらいますッ!
野球解説者両雄が初バッテリーを組む。
プロ野球界が抱えたヤバイ部分をとことんぶった切る、
球団も選手も恐れる対談が実現した!
○球数制限と超高校級投手をめぐる右往左往
○データ偏重主義に走る某監督の連敗
○タイトルを獲ったはいいが「一発屋」で終わるあの選手
○良い引退、悪い現役固執
○トライアウトで頑張る前に頑張っておくべきだった彼
○体をいじめていない「ボテ投手」はこいつだ!
○FAで儲かった球団と失敗した球団
○なぜ選手は自軍コーチより他球団の選手を頼るのか
○球場でのグッズ配布は「麻薬」のようなものだ……
あとは読んでのお楽しみ!
プロ野球がX倍楽しく見えてくる、
これぞ解説者の覚悟と矜持のモーレツ対談! -
再生数50万回超続々のYouTube「人生ふら~りツマミグイ!」が初書籍化!
柴田勲、高田繁、山本浩二、平松政次、堀内恒夫、福本豊、藤田平、谷沢健一/廣岡達朗
誰も聞けなかった「あの試合」「あのプレー」の真実!
岡田彰布、原辰徳との対談秘話も収録
レジェンドだけが知る「球界裏歴史」を、すべて語り尽くす!
オレはファーストを守っていた川上(哲治)さんに、
「ヘタクソなんだから、練習しなきゃダメですよ」って言ったことがある。――廣岡達朗
いま思うと、アイツ(衣笠祥雄)がいたからたくさん練習して、
あの年齢(40歳)まで現役を続けることができたんだろうと思う。――山本浩二
阪神は、「この人を監督にしていこう」とか、
どのポジションのコーチにしていこう」とかいうビジョンがない。――藤田 平
オレはトレードの噂があってね。地元の中日スポーツの一面に、
「谷沢、南海へトレード!」って書かれてね。――谷沢健一 ほか
今回、本書で取り上げる野球人の面々は、
いずれもすばらしい成績を残した人たちばかりである。
私よりはるかに年齢が上の偉大な先輩もいれば、
肩肘張らずに本音で語り合える同学年の者もいた。
そして、犬猿の仲といわれた“あの人”とも今回、
念願かなって(?)対談をすることができた。
誰のことを言っているのかは本編を読んで
ご笑覧いただければと思っている。(「はじめに」より) -
長嶋さん亡きあと、野球界、とりわけ巨人の行く末は厳しいものになるんじゃないのか。
2025年はそう悲観的にならざるを得ない1年だったように思える。
そこで本書では、長嶋さん亡きあとの巨人について、野球界の動向と重ね合わせながらお伝えしていければと思い、筆をとった。
主力打者が不振にあえぐ際には長嶋さんの力を借りて打撃指導を行ったり、チーム状況が思わしくないときにも長嶋さんを呼んで檄を飛ばしてもらったりもしたが、当然ながらこれからは一切できない。
巨人が抱えている課題は何なのか。さらには球界全体ではびこる諸問題にも、躊躇せず切り込んでいきたい。
長年野球界を見続けてきた解説者の視点で、日本野球をどう改善していけばいいのか、あますことなく述べるつもりだ。
巨人にとって、あるいは球界全体にとって、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。
江本孟紀 (本書「はじめに」より) -
言いたい放題、野球愛! 論客エモやんがプロ野球界に物申す!
1982年に発売された『おれ、紆球曲球』(日之出出版 累計45万部)が、大幅アップデートされて昭和100年の節目の年に再臨。言いたい放題、野球愛! 論客エモやんがプロ野球界に物申す!
1982年に発売された『おれ、紆球曲球』(日之出出版 累計45万部)が、大幅アップデートされて昭和100年の節目の年に再臨。日本プロ野球界のご意見番、エモやんこと江本孟紀氏が令和のプロ野球界に物申す! 努力と根性の昭和野球の良さと痛快さを再認識すべしと、レジェンド監督&選手たちの逸話を交えて熱弁。「ケア」と称して選手を甘やかす傾向にある令和プロ野球のあり方、考え方に一石を投じます。そのほか、南海ホークス時代からはじまる野村克也監督との公私に渡るエピソードなど、現役時代から続くレジェンドたちとの交友録もふんだんに盛り込んだ、自身「人生の集大成」と意気込む一冊です。
第1章 私はこれで阪神を辞めました
第2章 私にとっての阪神タイガース
第3章 「しごきの文化」はどう変えていくべきか
第4章 変わりゆく野球界の常識の中で、変えるべきこと、変えなくていいこと
第5章 ノムさんと50年間続いた、複雑怪奇な人間関係
第6章 長嶋茂雄さんは永遠のヒーロー
第7章 思い出深い大御所の野球人たち
第8章 江本流・令和のプロ野球を10倍楽しく見る方法
おわりに -
大学時代から50年以上にわたり交流、闘将の知られざる素顔を"えもやん節"で明かす
王さん、長嶋さん、野村さんと同じように
星野さんのようなタイプも野球界にもう永遠に出てこない
大学時代から50年以上にわたり交流、
闘将の知られざる素顔を"えもやん節"で明かす
「星野さん、全部話してすんません! 」
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今、あらためて星野さんのことを語る意味とは
僕たち団塊の世代に生まれた元プロ野球選手は、多くのライバルと競い合い、己の技術を高めあってきた。
けれども、選手としてはそれなりに成功を収めても、監督としてはさほど成功していない。
いや、正確には監督のお声がかかったのは、山本浩二さんや田淵幸一さん、山田久志、大矢明彦ら、ごく一部の人間だけだ。
そう考えると、僕らの世代で監督として成功したのは、星野さんだけなのかもしれない。
通算勝利数の1181という数字は、川上哲治さんの1066勝、長嶋茂雄さんの1034勝を上回る。
この点は素晴らしいの一言に尽きる。
だが、星野さんの監督としての能力はどうだったのか。いったい何が優れていたのかを具体的に語られることはほとんどない。
星野さんを表す言葉として、「闘将」「鉄拳制裁」のイメージが強すぎて、
それ以外の言葉は浮かんでこない、なんていう人もいるはずだ。
星野さんが球界に遺したものとはいったい何だったのか。これまでの生きざまを紐解きながら、
検証していくことで見えてくるものがあるはずだ。それをみなさんにも知っていただければ幸いである。 -
政界でも風雲児だったエモやんが
元豪腕副知事から「直球勝負」で聞き出した!
これまで沈黙を貫いてきた東京都政、政界再編「第三極」の内幕!
麻生太郎、アントニオ猪木、石原慎太郎、石原伸晃、小沢一郎、小渕恵三、亀井静香、菅直人、小池百合子、小泉純一郎、鴻池祥肇、輿石東、堺屋太一、鈴木宗男、田中角栄、田中眞紀子、徳田虎雄、中川一郎、中山正暉、野中広務、鳩山由紀夫、浜田幸一、平野貞夫、細川護熙、松井一郎、森喜朗、山崎拓、渡辺美智雄 etc.(五十音順)
……秘蔵エピソードから描き出す、昭和・平成の政界裏面史。
中学校の同級生の江本さんを相手に、
子どものころから始まって、民族派運動に熱を上げた大学時代や、
石原さんに仕えた議員秘書時代と東京都の副知事時代、
現在の小池都政や日本政治の問題点など、
心の赴くかぎり、自由気ままに話をさせていただいている。
生涯、誰にも話すことはあるまいと思っていた話や、
私だけしか知らないような石原さんとのエピソード、
私が遭遇した大物といわれる政治家の秘話なども随所に披露した。(濱渦武生)
濱渦さんは、自分への悪評こそが何よりの勲章であったと語っている。
「私が都議や職員から悪者だと思われる分だけ、
石原さんが都民から評価される最高の革命児になる。
だから嫌われるのも光栄だと思っていましたよ」
これこそ真の名参謀の言葉であり、石原慎太郎が政治家として
いかに恵まれた存在だったかを表す言葉といえるだろう。(江本孟紀)
誰にも語らなかった、激動の昭和・平成政治史の舞台裏!
●「反・日教組」からの政治意識の芽生え
●民族派だった菅直人の日和見主義
●「天才」田中角栄 vs. 石原慎太郎
●石原慎太郎の衆議院議員辞職の真相
●なぜ豊洲問題で「悪代官」と批判されたのか
●アントニオ猪木の「スポーツ平和党」と「第三極」の胎動
●幻の「江本府知事・濱渦副知事」構想
●「郵政解散」が日本政治をぶっ壊した -
2022年に中日ドラゴンズの監督に就任した立浪和義氏。長らく続く低迷を打破すべく、大きな期待を背負っての船出となりました。
しかし、多くのファンの期待とは裏腹に3年連続で最下位に沈み、今季限りでの退任を表明……。
現役時代には「ミスタードラゴンズ」と呼ばれ、カリスマ扱いされていた同氏は、なぜ監督として成功しなかったのか。
本書は、その“理由”を野球解説者の江本孟紀氏が考察する一冊です。
世代は異なるものの、共演経験のある立浪氏の3年間に対して思うところがあったという江本氏。
同時期に就任した北海道日本ハムの新庄剛志監督との比較や、星野仙一氏や落合博満氏といったドラゴンズのレジェンド監督から「学ぶべきだったこと」、
さらには球団の未来についてまでーー忖度一切なしで語りつくします。
第1章
立浪采配は批判されるべきなのか
第2章
立浪監督と新井監督、新庄監督の違いについて、証してみる
第3章
立浪監督が学ぶべきだった野球人とは
第4章
立浪監督がドラゴンズで学ぶべきだった3人の監督
第5章
私が考える、中日が優勝するための改革案
第6章
名監督はどういう条件の下で生まれるのか
第7章
「ミスタードラゴンズ」にセカンドチャンスを! -
田淵&掛布時代から、1985年、暗黒時代、
野村・星野・岡田時代、そして現在の矢野監督時代まで、
幅広い人脈から入手した「とっておき」の情報が満載!
誰も書けなかった「快進撃」の真実と「落とし穴」の正体!
「常勝軍団」づくりに必要な「具体的提言」を初公開!
私だけが知る「ベンチ裏」情報を、すべて書く!
阪神は、ほかの11球団に比べると、非常に特殊な球団である。
負けが込んでも、なぜか観客動員数は減らない。
まるで、「できの悪い息子を応援する親」のようである。
そんな阪神がこの先、常勝軍団となりうることができるのか。
いま抱えている課題や、その克服方法、
さらにこれから先の展望について、話を進めていく。(「はじめに」より) -
田淵&掛布時代から、1985年、暗黒時代、野村・星野時代、そして現在の岡田監督時代まで、幅広い人脈から入手した「とっておき」の情報が満載!
誰も書けなかった「快進撃」の真実と「落とし穴」の正体!
「常勝軍団」づくりに必要な「具体的提言」を初公開!
私だけが知る「ベンチ裏」情報を、すべて書く!
岡田監督の野球は、おもしろみがないといわれることもある。
けれども、私は勝てる確率が高まるのであれば、
それでいいと思っているし、阪神は黄金時代を
築ける可能性だってあると思っている。
過去の阪神の歴史を振り返りつつ、
いま抱えている課題や、その克服方法、
さらにこれから先の展望について、話を進めていく。(「はじめに」より) -
2023年11月5日、38年ぶりに2度目の日本一に輝いた阪神タイガース。
65歳での日本一監督としては歴代1位タイの記録である。
9月14日の128試合目でのVも球団史上最速で記録づくめのシーズンだった。
前回2005年の優勝も岡田彰布監督の下だが、岡田タイガースはなぜこんなにも強いのか。
「勝つための采配」の要諦とは何か。
本書は岡田監督をよく知る虎のレジェンドOBや元トラ番記者が岡田采配を徹底分析。
また連覇を達成し、タイガースの黄金時代を築くのに必要な条件についてもさまざまな角度から提示する。 -
(内容紹介)
「みせかけの正義」に騙されないために--
真の教養と知性を持つための異色論客の愛国トーク!
元南海・阪神エースで参議院議員だった江本孟紀さんと元小結(力士)の舞の海秀平さん。そんな二人が熱く日本の行く末を案じて激論。
コロナ、五輪、反日で「暴走する大メディア・SNS」を蹴っ飛ばせ!
・「シバキ」がダメなら「叱咤罵倒」ぐらいさせろ!
・中国に物言えぬ日本は「独立国家」なのか!
・「ハングリー精神なき日本」に明日はあるのか?
・大相撲と野球の伝統を破壊する「外国勢力」に要注意!
江本孟紀「日本にはまだまだ『スポーツ界の人間がなにを偉そうなことを言っているんだ』って風潮があります。でも言いたいことがあればどんどん言って、内外の世論をリードしていくぐらいの存在にならないといけない」
舞の海秀平「日本が舵を切る時はいつも『外圧』があった。明治維新、改憲、安保・経済政策等々……。すべてにおいて日本人は主体的にモノゴトを決めてこられなかった。『ルールに従う優等生』から『ルールを作る側』にならないといけない」
(目次)
はじめに 野球と大相撲--コロナに負けてたまるか!
第一章 「ハングリー精神なき日本」に明日はあるのか?
第二章 日本のスポーツ界はもはや「仲良しクラブ」か?
第三章 中国に物言えぬ日本は「独立国家」なのか?
第四章 「暴走するメディア・SNS」から日本を救えるか?
第五章 大相撲と野球の伝統は破壊されるのか?
おわりに 「ルールに従う優等生」から「ルールを作る側」になろう -
【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の写真の一部が収録されておりません。
あらかじめご了承ください。
閉塞した時代に必要なのは強いリーダーだ。
球界史上例を見ない事態となった2020年シーズン
牽引車となるのはこの男
読売巨人軍・原辰徳監督しかいないのだ!
野村監督、星野監督との対比
グラウンドで直接耳にした原監督の熱情溢れる言葉
そして、原監督への直撃対談など
エモやんが長年あたため続けた「原辰徳研究」
満を持して発刊! -
野村克也監督 遺作
名伯楽とその愛弟子が令和に遺す、
最後のプロフェッショナル論
「相手の弱点はどこか?
簡単だ。長所のすぐそばにある」
◆長嶋、星野、落合の「監督の素顔」
◆監督たちへ
◆野村&江本が選ぶ「歴代・平成ベストナイン」
◆ここがヘンだよ日本球界
◆今こそ明かそう、あの真相
◆12球団それぞれの前途
◆わが愛しのサッチー
◆追悼「400勝投手」金田正一
◆『野村教室』の最高傑作・江本孟紀
◆「我が恩師」野村克也――などなど
「監督の仕事の1つに
『野球を通しての人間教育』がある。
ワシはそれを巨人・川上哲治監督から教わった」
(野村克也)
「例えば人間に『自分の人生の円』があるとしたら
『野村克也という円』の中には野球1つしかない。
だから野球で人を幸せにできた」
(江本孟紀)
江本の舌鋒鋭い野球論を、
生涯一捕手・野村が巧みに受け止める。
最初で最後の「黄金バッテリー」再結成! -
甲子園出場辞退、
ドラフト外からのプロ入り、
球団に反旗を翻しての退団、
国会議員としての政治活動、
突然の胃ガン宣告など、
履歴書の枠には収まり切らない
波乱万丈の人生を送ってきた著者が、
団塊の世代へ捧ぐ。
死を覚悟したガン宣告から見つけた、
「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。
著者は、以下のように述べています。
死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代を始めとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか――。
それが本書のテーマとなる。70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。
「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである――本文より
著者について
江本孟紀(えもと・たけのり)
1947年7月22日生。高知県出身。高知商から法政大、熊谷組に進み、1970年東映にプロ入り。その後、南海、阪神でプレーし、いずれの球団でもエースとして活躍した。「エモやん」の愛称で親しまれ、ファンの記憶にいまだ残る名投手。引退後も、そのスマートな風貌と歯に衣着せぬ発言で人気を博し、メディアで活躍する一方、1992年には参議院議員に初当選し、政界入り。スポーツの普及活動や教育問題などに奔走し、2001年には参議院の初代内閣委員長に就任するなど要職に就いた。現在は、野球解説、講演会、執筆活動、野球界の底辺拡大等に力を注いでいる。 -
【ご購入の前に】
本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。
エモやん、球界に向けた世直し提言! 大谷翔平「二刀流」はなぜ否定されないのか、大谷へのデッドボールはなぜ少ない、メジャー信仰が選手を潰す、プロ野球の監督にふさわしい男・ふさわしくない男、太りすぎの残念な投手たち、大阪の解説者はなぜ阪神批判ができないか、4球団増の危うい計画、まだまだある長嶋さんの超人伝説、某大物解説者の耳を疑う話……超絶エピソードと共に、プロ野球を楽しく見るだけではなく、楽しくする方法を大胆提言! -
毒舌全開、乱闘必至!
エモやん最後のワイルドピッチ!
ダンディーな佇まいと爽やかな語り口で人気を博す一方、歯に衣着せぬ率直さで物議をかもしてきたエモやん。
「自分の人生はラッキーだった」と振り返るが、その70年はまさに波乱万丈。
猛烈なシゴキやケツバットの嵐に耐え、甲子園出場を掴んだものの、部員の不祥事であえなく出場辞退となった高校時代。監督との軋轢に悩んで寮を脱走したこともあった大学時代。プロ球団からは声がかからず、折れそうになる気持ちをひたすら鼓舞し続けた社会人野球時代……。
そして偶然が重なってドラフト外でプロ入り後、エモやんを待ち受けていたのは、規格外のドデカいプロ野球選手たちだった。
張本勲は、フリーバッティングで対面した投手を最高の状態に引き上げてくれる不思議なパワーを持っていた。
野村克也監督は、「わしはお前をずっと見てたんや」の一言で選手のハートをわしづかみにし、たちまち大活躍させてしまう人心収攬術の持ち主だった。
長嶋茂雄がバットをスイングすると、その瞬間、フラッシュのような光がバットから放たれた。
「悲劇のエース」小林繁がスパイクの刃を研いで殴り込みに行った相手とは?
ほかにも、吉本の芸人たちがわざわざ球場に勉強しにくるほどのヤジの達人たち、女遊びの名人(?)など、爆笑エピソードが満載。
「ベンチがアホやから野球がでけへん」騒動で引退後は、ドラマや映画に出演し、さらには政界にも進出。
各界の大物たちとの交流のなかでエモやんが学んだ「一流」と「超一流」の差とは?
そして古希を迎えた2017年、突然のがん宣告。
がんになって初めてわかったこと、がんが教えてくれたこととは?……
どんな世界にも共通する教訓が散りばめられ、人生の意味を考えさせられるエピソードも満載。
まさに直球勝負で人生を駆け抜けた男の、爽快かつ滋味溢れる一代記だ。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この本は2006年5月発行の底本『マンガ日本政治入門』(江本孟紀、荒木俊明/あおば出版)を電子書籍化したものです。
エモやんが見た国会の裏側!
「テレビで放送されている「政治+金=悪」という構図を信じている人へ
未来がどうなっているかは分からない。だが、明らかに重要なのは、国民が自分の判断でモノを考えていく姿勢だと思う。そしてその判断材料は、一つだけではダメだ。それもマスコミではもうダメだということに尽きる。
僕のこの本も、これだけを信用しろなんてことは言わない。ただ、どうかテレビが流している政治がすべてではないということを知って欲しいと思う。」
<目次>
●第1章 国会議員のホント
第1話 スケジュール
第2話 政治活動
第3話 議員と秘書
解説1,2,3
エモやんの一言いわせろ!1 メディアについて
●第2章 政治家とお金のホント
第4話 給料
第5話 政治資金
第6話 議員年金
解説4,5,6
エモやんの一言いわせろ!2 カジノについて
●第3章 国会のホント
第7話 本会議と委員会
第8話 国会(1)
第9話 国会(2)
解説 7,8,9
エモやんの一言いわせろ!3 首都機能移転について
●第4章 国会見学体験記
第10話 国会見学に行こう
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