『堀越功、日経コミュニケーション専門記者Report、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(10)
本書の平均読了時間約28分(17,000字)
長らく期待されながら、低空飛行を続けていたMVNO(仮想移動体通信事業者)が「格安SIM」「格安スマホ」でブレークしつつある。硬直化した携帯電話各社の料金プランの隙を突き、新市場を切り開いた形だ。
一方、携帯電話各社も料金プランの見直しに乗り出し、市場のニーズに応えようとしている。
MVNOが担うべき真の付加価値とは何か。“格安”の次を見据えた、MVNOの新たな挑戦が始まる。
※本書は日経コミュニケーション2014年5月号の特集記事「ケータイ料金を破壊する格安SIM」をスマホ向けに再構成したものです。
【目次】
[プロローグ]「月900円」が起爆剤 携帯料金に新風巻き起こす
[MVNOの仕組みを知る]帯域幅課金が格安SIMの鍵 ポリシー制御で付加価値も
[制度の動向を知る]レイヤー2接続はほぼ当たり前に さらなる設備開放で競争を促進 -
「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(4)
本書の平均読了時間約31分(18,700字)
期待されて久しいM2M(Machine to Machine)/IoT(Intertet of Things)市場が新たなフェーズに入りつつある。
「コスト削減」「最適化」「エコシステム形成」という3つの波に後を押され、各プレーヤーの動きが活発化しているからだ。
2020年代に500億ものデバイスがネットにつながる巨大市場に向けて、通信事業者、米グーグルや米アップルといったスマートフォンの覇者、チップベンダー、SIer、家電メーカーなどが入り交じり、大乱戦となりつつある。制するのは誰か。
※本書は日経コミュニケーション2014年11月号の特集記事「M2M/IoT大乱戦」をスマホ向けに再構成したものです。
【目次】
[プロローグ]市場をドライブする3つの波、制するのは誰か
[注目技術編]コスト削減と最適化で進化、真価が問われるoneM2M
[エコシステム編] グーグル、アップルがスマートホームへ、“ビッグデータ埋蔵金”を掘り出す -
「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(1)
本書の平均読了時間約22分(13,300字)
格安スマホのブームによって、目にする機会が増えてきたSIMカード。モバイル事業者にとってSIMカードは、ユーザーと事業者を結び、ビジネスの土台となる極めて重要な存在だ。
このようなSIMカードが相次ぐ環境変化によって揺らいでいる。これまでモバイル事業者が特権的に扱ってきたSIMカードが、他のプレーヤーによって侵食される可能性が出てきたからだ。
知られざるSIMの秘密に迫り、今後の市場への影響を分析する。
※本書は日経コミュニケーション2015年2月号の特集記事「SIMは誰のもの」をスマホ向けに再構成したものです。
【目次】
PART1 Q&A
PART2 SIMは誰のもの?
PART3 Apple SIMがもたらす波紋
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