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『小松和彦、めがイラスト(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • シリーズ8冊
    1,5402,200(税込)
    著者:
    岡田暁生
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    素朴な疑問からわかる、最初のクラシック音楽入門

    指揮者は何のためにいるんですか? どうして曲が長いんですか? 国ごとに個性があるんですか? 初めて聴くならどの作曲家がいいですか? クラシック音楽が生まれたのはどんな時代ですか? そもそも、音と音楽の違いは何ですか? 専門家に素朴な疑問を投げかけたら、音楽そのものの「本質」がみえてきました。クラシック音楽に原点をもつポップス、ジャズ、現代音楽まで、新しい音楽の聴き方に出会える入門書。
  • 日本の民俗学の原点を知る必読の物語

    現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。
  • 5,335(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    鎌田東二
    著者:
    山折哲雄
    著者:
    谷知子
    編・著:
    小松和彦
    編者:
    吉村 武彦
    編:
    上野誠
    他2名
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    初学者から学べる! 正しい知識が身に付く! 読んで役立つ! 角川選書で愛され続けるロングセラー「基礎知識」シリーズ 待望の合本版

    『神道用語の基礎知識』鎌田東二 編著
    人が自然との共生を願い、本来の心をとり戻そうとするとき、神道の世界は大いなる示唆に富んでいる。神話、神社、祭りなどを現代の目で見つめ直し、日本人の心と日常生活に息づく神道の世界を明快に伝える。

    『仏教用語の基礎知識』山折哲雄 編著
    仏教の基礎知識を幅広く平易に解説。思想や教義をはじめ、彼岸や盆などの年中行事、霊場めぐり、芸能、寺社縁起などの民俗的な事例、葬儀・墓・戒名など身近な死者供養の問題を、今日的な視点で語る。

    『和歌文学の基礎知識』谷知子 著
    ヤマトタケルから良寛まで、よりすぐりの和歌を楽しみながら、歌の発生、修辞技法や歌の社会的役割、工芸の世界をはじめ日本文化全体におよぶ和歌の影響などを解説。和歌がどんどん身近になる!

    『妖怪学の基礎知識』小松和彦 編著
    日本人の想像力によって生み出されてきた妖怪たち。妖怪文化の真髄に迫る!

    『新版 古代史の基礎知識』吉村武彦 編著
    考古・歴史・言語・美術を横断。確かな知識をえるための必携入門!

    『万葉集の基礎知識』上野誠、鉄野昌弘、村田右富実 編著
    古代文学、古代史、和歌を学ぶすべての人に役立つ決定版!

    ※本電子書籍は上記6作品を1冊にまとめた合本版です。
  • 963(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    小松和彦
    絵:
    宮原 葉月
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    明治政府が消したかった古代信仰

    秋田に残る、男性器や女性器を備えた神様「人形道祖神」を
    郷土史研究家・小松和彦とアートクリエイター・宮原葉月によるユニット、
    「秋田人形道祖神プロジェクト」が徹底取材!
    村々に伝わる道祖神信仰のレポートを中心に、住人が実際に遭遇した奇妙な体験談や、
    ナマハゲやマタギなど、重要な秋田文化との関係性にも迫る。
  • 人々が描き、 願ったこととは。託されたイメージと誕生に迫る。

    古代から現代に至るまで、大衆もまた作者だった。地震、火事、疫病など様々な集団的経験を経て、恐怖や悲しみを乗り越えるために、人々が創り出したものは何だったのか。
    災厄と救いの想像力をヒントに、民衆の心性に迫る。『日本大衆文化史』に続く、大衆文化研究プロジェクトの第2弾!


    【執筆参加者】
    小松和彦、香川雅信、高橋 敏、福原敏男、高岡弘幸、齊藤 純、横山泰子、香西豊子、川村清志、伊藤慎吾

    【内容】
    序 疫病と天災をめぐる大衆文化論の試み(小松和彦)
    第一章 疫病と怪異・妖怪──幕末江戸を中心に
    第二章 疫病を遊ぶ――疱瘡神祭りと玩具
    第三章 鯰絵と江戸の大衆文化
    第四章 幕末コレラの恐怖と妄想
    第五章 風の神送ろッ――説話を紡ぎ出すもう一つの世界
    第六章 大蛇と法螺貝と天変地異
    第七章 岡本綺堂と疫病――病歴と作品
    第八章 近代、サイの目、疫病経験――明治期の衛生双六にみる日常と伝染病
    第九章 変貌する災害モニュメント――災害をめぐる記憶の動態
    研究ノート 火事・戯文・人名――『仮名手本忠臣蔵』のパロディをめぐって
  • 484(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    小松和彦
    出版社: KADOKAWA

    鞍馬山、愛宕山、貴船……24の聖地を、妖怪研究の第一人者が案内。

    鞍馬・僧正ヶ谷、比叡山横川、河原院、竹生島、熊野、志度浦の龍宮、富士山、安達ヶ原……能楽の舞台となったこれらの場所は、「聖地」と呼ばれてきた。神々が遊び、鬼や妖怪が出没するといわれた異界への入り口。俗世の向こう側にある極楽・地獄として、日本列島の中に見出された聖地とはいかなる場所であったのか? 絵画や文学作品、歴史書など、多彩な史料を手がかりに、中世の京都人が聖なる場所に込めた思いに迫る。
  • 792(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    編・著:
    小松和彦
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    日本人の想像力によって生み出されてきた妖怪たち。妖怪文化の真髄に迫る!

    いまも都市伝説などで再生されつづける「妖怪」とは何か? 説話やお伽草子に描かれる妖怪や怪異、噂話のなかの妖怪、妖怪画の歴史、妖怪の博物誌など、最新の研究成果を盛り込み日本の妖怪文化に迫る。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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