『文藝春秋、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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2017年は、どんな電子書籍が読まれたのでしょうか?
文藝春秋の電子書籍約3500点のダウンロード数を元に集計した、電子書籍ベスト100です。
巻末には、文藝春秋が積極的に取り組んでいる、電子オリジナルのコンテンツ「文春e-Books」レーベルのベスト20も収録しました。
世代を超えて読まれている作品、新しい試みなど、バラエティに富んだランキングになっているのが今年の特徴です。
是非、1冊でも多くの作品に「電子書籍」で触れてみて下さい。
又吉直樹/村田沙耶香/村上世彰/堀栄三/中野信子/星野源/池上彰/高田かや/横田増生/小松左京/ピーター・ナヴァロ/半藤 一利/千葉雅也/堂場瞬一/村上春樹/小松 左京/雫井脩介/池井戸潤/宮下奈都/阿部智里/エドワード・ルトワック/井上智洋/乾くるみ/桜玉吉/橘玲/冨山和彦/ちきりん/セキュリティ集団スプラウト/角田光代/三好徹/湊かなえ/内田樹/山本七平/米原万里/山中伸弥/羽生善治/是枝裕和/山極壽一/永田和宏/山口かこ/柳澤健/濱嘉之/岩瀬大輔/西原理恵子/伊藤祐靖/中山七里/ルトガー・ブレグマン/立花隆/岩波明/英『エコノミスト』編集部/池波正太郎/五味洋治/清水潔/植村直己/誉田哲也/石田衣良/ピエール・ルメートル/横山秀夫/西川美和/伊坂幸太郎/重松清/沼田真佑/司馬遼太郎/小林カツ代/歌野晶午/みうらじゅん/勝間和代/ぱぷりこ/堀江貴文/西アズナブル/近藤誠/伊藤詩織/奥田英朗/エマニュエル・トッド/黒川博行/磯田道史 -
『機動警察パトレイバー』を80ページ総力特集!
OVAシリーズでのアニメ化から30周年を迎えた『機動警察パトレイバー』。
2026年5月15日から全3章構成にて劇場公開!
<特集『機動警察パトレイバー』>
〇原色「エンタ+」美女図鑑
特車二課第一小隊隊長 南雲しのぶ
〇「機動警察パトレイバーEZY」最新特報
インタビュー
久我十和役 上坂すみれ
天鳥桔平役 戸谷菊之介
佐伯貴美香役 林原めぐみ ほか
〇スペシャル対談
押井守『装甲騎兵ボトムズ』『機動警察パトレイバー劇場版1・2』
×
出渕裕『機動警察パトレイバーEZY』
〇『パトレイバー』世界でも文春スクープ!?
警視庁レイバー隊に新部隊設立か
新型機導入に見え隠れする篠原重工と警視庁「数十億円の蜜月」
浮上した「黒いレイバー事件」首謀者と女性警察官との熱愛
背後に見え隠れする警視庁人事の闇
〇『アーリーデイズ』『TV』『NEW OVA』
警視庁警備部内レイバー犯罪に関わる年次報告書
〇『機動警察パトレイバー 劇場版』
特車二課行動記録
ほか
<総力!エンタメ>
『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』
亀山陽平監督 インタビュー
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
最新特報&シリーズ構成・脚本 円城塔 インタビュー
ほか
<特別付録>
〇天神英貴 描き下ろし
泉野明&久我十和 ポスター画像
【※ムック版に付属する「泉野明&久我十和 ポスター」は、本電子書籍版にはイラストとして収録されています。また、「篠原重工製HOSシール」は、本電子書籍版には収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。】
※「文春ムック 週刊文春エンタ+(プラス)」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。応募できないプレゼントや懸賞があります。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
特典 電子版だけのオリジナル画像付き!
美人キャスターからのバレンタインプレゼント
テレビでは見られない、グラビア満載!永久保存版スペシャルムック
●美脚満開!総勢30人以上のキャスターのグラビアで綴ります
●「NEWS ZERO」山岸舞彩、「めざましテレビ アクア」皆藤愛子、「めざましどようび」長野美郷他、人気キャスター豪華撮り下ろし
●小林麻央、吉田恵、高樹千佳子他、時代を作ったキャスターグラビア
●次世代を担う、注目お天気キャスター、現役女子大生キャスター
●NHK国際報道2015黒木奈々、特別グラビア&ロングインタビュー
●グラビアと取材頁で構成された、写真集的豪華ムック
収録キャスター
皆藤愛子、山岸舞彩、長野美郷、高見侑里、小林麻耶、小林麻央、新井恵理那、望月理恵、中田有紀、杉崎美香、伊藤綾子、潮田玲子、高樹千佳子、吉田恵、松本あゆ美、美馬怜子、八田亜矢子、岡副麻希、黒木奈々etc.
「2月12日に発売されるこのムックは、一足早い私たちからのバレンタインプレゼントです。30人を超えるキャスターのグラビアと取材記事で構成されています。普段テレビでは見せない表情や衣装、ちょっとだけセクシーなものも入っているということなので、是非お手にとって見てみて下さい」(皆藤愛子) -
「週刊文春Woman」◎私を「女」で括らない、週刊文春じゃなかったの? ジェーン・スー ◎ワイド特集 2015年スクープの主役 「衝撃の一言!」小泉進次郎「可愛いねえ」/川島なお美「再婚しないでね」/中川郁子「生足じゃなかった」/武藤貴也「奴隷だよ」/上西小百合「5千万円以上貯金してるんです」ほか◎スクープ秘話満載座談会 「週刊文春」皇室担当記者は見た! ◎伝説の人気2大連載が帰ってきた!●清水ちなみ あの頃、私はOL委員会だった。 ●OL委員会今昔 独身おじさん/バブル崩壊/新入社員改造計画ほか●OL委員会出身 漫画家 西炯子『週刊秋春』を読む女を主人公にする理由 ●ナンシー関「テレビ消灯時間」スペシャル再放送! ●クレームと自主規制に身悶えるテレビに映る今を、ナンシー関はどう書き、どう彫るだろうか 町山広美 ◎決定版 おんなの医学2016・北斗晶の呼びかけに「受診宣言」も続出したが……「乳がん検診」が危ない!・多種類の野菜を小鉢で5品、赤肉は1日おき がんにならない献立1週間ほか[47都道府県178施設] 保存版スーパー開業医リスト◎優秀すぎる女 ヒラリーは米大統領になれるか?◎離婚、がん、奨学金…いまそこにある貧困◎絶対、老後破産しないためのおんなのおカネ術 ◎瀬尾幸子さんの楽ちん一週間レシピ ◎又吉直樹 新・家の履歴書 ◎羽田圭介 この人と一週間 ◎能町みね子が2015年を振り返る! お騒がせ炎上BEST10 ◎阿川佐和子のこの人に会いたいSpecial 大石静 ◎益田ミリ ヒトミさんのこんな毎日 新春スペシャル ◎瀧波ユカリと読む 紳士の雑誌から ◎美容ジャーナリスト歴30年齋藤薫が伝授「美は1日にして成る」17のメソッド ◎グラビア新春美男図鑑 五郎丸歩/福山雅治/松田龍平&瑛太/佐々木蔵之介 日本全国おいしいものお取り寄せ帖 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。※「週刊文春Woman」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。書き下ろし小説(桐野夏生氏)は掲載されていません。その他にも掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
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「ふるさと納税に興味はあるけど、どうしたらいいのかわからない」という人に、はじめの一歩を踏み出すための情報をお届けします。
【主な内容】
萩原博子さんがふるさと納税の意義を考える
小林亮平さん ふるさと納税「集中講義」
安田美沙子さん 返礼品に感動 日本にはこんないいものがあったのか!
各界の目利きによる おすすめ返礼品
肉 牛、豚、鶏、鴨/米/野菜/フルーツ/洋菓子/和菓子/日本酒・焼酎・ウイスキー・ビール・ワイン/温泉旅館・ホテル/愉快な特産品 セレクト品編・体験型編・超高額品編
このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!! など
※本書にあるすべてのデータ、数値などは2023年6月16日現在のもので、今後、変更となる場合があります。 -
南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
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◎知っておきたいマネーの現在と歴史
・齋藤ジン
金利復活と対米投資が導く、日本経済の勝ち筋
「塹壕戦」の時代は終わった!
・エミン・ユルマズ
「バブル崩壊の歴史は繰り返す、ただし通貨の形を変えて」
現代の“悪貨”とバブルの正体
◎第1特集 日経平均10万円の時代へ 日本株展望
・杉村太蔵
億り人の「骨太の投資術」――ニッポンのお金の流れの正体。
新NISAは新しいトリクルダウン、日本株のポテンシャルは過去最高
・「サナエノミクス」は劇薬か福音か
高市政権が招く「超インフレ」と株式市場の地殻変動
朝倉慶(経済アナリスト・アセットマネジメントあさくら代表取締役)×大川智宏(智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジスト)
・サナエノミクスで日本経済の「黄金の10年」が始まった!
日経平均は7~8年で10万円の大台へ
武者陵司(ストラテジスト・武者リサーチ代表)
・年末には日経平均6万円 日本は世界基準の成長軌道に復帰した
広木隆(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)
・超インフレ時代に「勝てる投資家」へのロードマップとは?
カギはAI活用にあり
窪田真之(楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト)
◎第2特集 賢人たちが教える投資と資産防衛の知恵
・オルカン 「生みの親」が語る新NISA時代の守りと攻めのバランス
代田秀雄(三菱UFJアセットマネジメント特別業務顧問)
・米国株 S&P500が7700ポイントへ 米国株が示す真の実力
岡元兵八郎(マネックス証券チーフ・外国株コンサルタント)
・新興国株 世界の投資家が新興国へ舵を切った本当の理由
マーケットの驚くべき地殻変動とは
塚本卓治(ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)
・金GOLD なぜ「ポートフォリオの2割を金に」と言えるのか
「金を持たざるリスク」と資産防衛の本質
池水雄一(日本貴金属マーケット協会代表理事)
・為替 元日銀マンが指摘する、株高・円安・インフレの真因
資産を守るために個人が採るべき戦略とは
佐々木融(ふくおかフィナンシャル・グループ チーフ・ストラテジスト)
・不動産 中古マンション市場に現れた異変と
不動産市場を動かす3つのファクター
牧野知弘(不動産事業プロデューサー・オラガ総研代表取締役)
◎第3特集
まだ間に合う! 新社会人からベテランまでの新・投資入門
・それでも臆病なあなたのための株入門
橘玲(作家)
・チェックシート付き お金の超基本教えます
横山光昭(家計再生コンサルタント)
・子どもへの投資教育のススメ 池澤摩耶(投資家)
・借金返済こそ確実な投資だ 荻原博子(経済ジャーナリスト)
・70歳から見直す老後の資金 畠中雅子(ファイナンシャル・プランナー) -
大切な人のために
後悔しないお葬式読本2026
CONTENTS
◎スペシャルインタビュー 神津カンナさん
どうすれば母が喜ぶかを家族で考えて「中村メイコを乾杯で送る会」を開きました
◎基礎から学ぶ「葬儀」のすべて 監修 吉川美津子(葬儀・お墓コンサルタント)
葬儀の規模・スタイルはどうする? 必要な費用 葬儀・告別式から火葬まで お別れにまつわる作法 納骨と法要 など
◎お葬式にまつわるQ&A
◎高齢者施設から広がる新しい葬送
◎「葬儀」の形態が変わってきている 塚本 優(葬送・終活ジャーナリスト)
◎お葬式の“花”基本ガイド 日比谷花壇
◎小山薫堂が見つめる『現代の葬儀』
死は、究極の普通であり、究極の平等である
◎47都道府県 それぞれの地域に見るお葬式の風習
◎47都道府県 あなたの街に寄り添う安心・信頼の葬儀社
――大切な人の最期を美しく送るために -
失敗しないための相続・事業承継読本2026 目次
スペシャルインタビュー
梅宮アンナ 100の家族がいたら、100通りの相続がある
梅宮家は特殊ではない。相続は、誰の家族にも起こる現実です
「相続」って何だろう?
取材・文 板倉 京(税理士)
相続手続きで困る3つのこと
遺言書の必要性⇒家族のために未来のメッセージを残す
相続税とは? 相続税のかからボーダーラインについて知っておこう
課税対象になる財産を計算する
相続税対策 生前贈与のタイミングとその種類
不動産を購入するとどうして相続税が減るのか?
生命保険が減税になる仕組み
ケーススタディその1~相続に不動産があり、被相続人兄弟仲が悪い
ケーススタディその2~長年介護してくれていた人がいる
相続に関するQ&A
失敗しない事業承継 次世代へ引き継ぐ方法
解説 江野澤藤利(税理士)
事業継承の準備 まず何から始めるのか?
親族内承継の落とし穴とは?
親族外承継の問題点と課題
第三者による社外承継(M&A)
事業承継の具体例と、税理士の役割
日本史に刻まれた事業承継の成功と失敗 河合敦
あのスーパー「アキダイ」の社長が大手によるM&Aに応じた理由
税理士、行政書士、司法書士、銀行など
相続・事業承継に頼れる専門家、支援機関50 -
毎年大好評のひとり温泉特集4号分を一冊に、おいしいところをぎゅっとまとめてお届けします。
新しい温泉の楽しみ方として、「ひとり温泉」を提案してきたCREAだから出せる、完全保存版ができました!
◆2017
ひとりに優しい宿、増えてます!
理由1 ひとり客のための部屋がある。
理由2 とっておきの非日常に浸れる。
理由3 ひとり時間を満喫できるしかけ。
理由4 あの憧れの名宿も優しくなっていた。
理由5 それでも迷ったら、旅館のよさもあるホテル。
理由6 ひとりでも1万円台。だからリピート。
ESSAY
ヤマザキマリ「ひとり温泉でほんわか解説」
◆2018
ひとりに優しい宿こそ、いい宿でした。
1 昔からずっと。再発見の宿。
2 やっぱり究極は10室前後。
3 老舗の気品に触れる。
4 ひとりで楽しみたい湯がある。
5 ときには離れにひとりで。
6 連泊したいアットホームな宿。
7 自然の静寂ひとりじめ。
COLUMN
[アンケート]あなたのBestひとり温泉宿はどこですか?
前田エマ/赤松佳珠子/ほしよりこ
浅本充/伊藤大地/落合陽一/斉藤アリス
◆2019
宿賢者が選んだ、ひとりにいい宿。
KEYWORD_1
きらりと光る個性に惹かれて
KEYWORD_2
ひとりだからこそ、極上の湯へ
KEYWORD_3
この時間の、忘れられない絶景
KEYWORD_4
ただいま、と言いたくなる宿
ESSAY
石井宏子「あらためて、ひとり温泉・ひとり宿」
◆2020
ひとりで泊まりたい理由がある宿。
1 暮らすように泊まる。
2 一日中眺めていたい絶景がある。
3 この味を求めてやってきました。
4 日常を忘れられる、リセット宿。
5 ひとり、名建築に浸る。
6 1万円台、なのに満腹、満足。
7 やっぱり効くお湯に入りたい。
COLUMN
はるばる行きたい、はしっこ温泉
湯上がりに嬉しい冷たくて甘いもの。
春夏秋冬を愛でる宿
47都道府県ひとりにいい温泉宿250 -
臨床の最前線にいるトップドクターに、専門分野での最新治療やトピックスを徹底取材。家庭で読む医療の最新案内!
【目 次】
●スーパードクター密着ルポルタージュ 24時間外科医
●特別読物 がんゲノム医療の現在地
PART 1 がん治療の最先端
肺、大腸、胃、乳、子宮、食道、肝・胆・膵、腎・泌尿器、前立腺、白血病、脳腫瘍、ESD(内視鏡治療)、薬物療法、ゲノム医療、放射線治療、粒子線治療、緩和治療
PART 2 難病治療の現在
脳梗塞、脳動脈瘤、脳卒中回復期リハビリテーション、急性冠症候群、心臓弁膜症(弁置換術)、心臓弁膜症(TAVI)、胸部・腹部大動脈瘤、高血圧、糖尿病、腎疾患・透析、認知症、パーキンソン病
PART 3 家庭の最新医療
関節リウマ、甲状腺疾患、アレルギー性鼻炎・好酸球性副鼻腔炎、難聴、網膜疾患、白内障、腰痛、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、人工ひざ関節置換術、人工股関節、痔、骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁、子宮内膜症・子宮筋腫、不妊治療、歯周病、インプラント、うつ病
●患者が知っておきたい医療の新常識コラム
「保険診療と自由診療」
「がん免疫療法のウソとホント」
「ロボット手術最前線」
「有名人の病気告白は話半分に聞いておけ」
「健康食品やサプリメントでがんは消えるのか?」
「高額最先端医療の是非」
「まずはかかりつけ医」
「依存症治療の真実」 -
戦争が続き、AIが台頭するなかで、世界的に選挙イヤーを迎える2024年。
我々の未来はどこへ向かうのか? 新たな知見と判断材料を提示する!
いま知っておくべき論点を、1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。
【目次より抜粋】
■巻頭言スペシャル
生成AI時代の欲望と労働を哲学する 國分功一郎 千葉雅也
もうすぐ昭和100年 「同時代」から「歴史」へ 保阪正康
コロナ危機は本当に終わったのか 尾身茂
「人類の未来のために」イーロン・マスクの野望と正体 大西康之
■政治
岸田政権は安倍政治から脱却せよ 牧原出
■国際関係
リーダー不在の「Gゼロ」の世界で日本が果たすべき役割 イアン・ブレマー
■中国とどう対峙するか
脱炭素・脱中国のために“グリーン経済安保”を 北村滋
■経済
植田日銀は円安地獄を抜け出せるか 早川英男
■地球大異変
“地球沸騰化の時代”を生き抜くには 江守正多
■社会
特殊詐欺被害が2年連続増加「闇バイト」の入口対策を 多田文明
■文化
「史上初の八冠」藤井聡太の終わりなき向上心 大川慎太郎
■芸能・エンタメ
ジャニー喜多川の“戦後最大の性犯罪”を黙認した日本メディアの大罪 中村竜太郎
■スポーツ
大谷翔平が再手術を乗り越えて進む道 四竈衛
■皇室
天皇・皇族は分断社会のなかで「国民を統合する象徴」の役割を 河西秀哉
■生活
82歳、シニアハウスに入居して自分の人生を92歳まで謳歌する 田嶋陽子
■教育
算数が苦手な子どもたちを“言語の本質”から考える 今井むつみ
■科学・医療
新薬「レカネマブ」で認知症は予防できるか 伊東大介 -
人生100年時代のいま、
60歳は第二の人生のスタートライン。
厚生労働省の最新の調査によると、
これまで同様に日常を過ごせる「健康寿命」は、
男性が72.57歳、女性が75.45歳。
つまり、アクティブに人生を楽しむ時間が、
あと10年以上もあるのです。
すこしでも長く、快適に、
第二の人生を過ごすためにはどうすればいいのか。
週刊文春が多くの専門家に取材して得られた、
100以上のアドバイスを一冊にまとめました。
目次より
1章 60歳からの「住まい」の新ルール
20年先を考えよう 失敗しないための住み替え5カ条
トイレと浴室が大事 長く住むためのリフォーム5つの鉄則
経験者は語る 実家じまい&墓じまいを解決する7つのポイント
親世代のための 老人ホーム選び8つの注意点
2章 60歳からの「お金」の新ルール
いまから備える スムーズな相続6つのポイント
物価高に負けない! 暮らしを守る6つの家計術
キャッシュレス時代の新常識 「ポイ活」5つの鉄則
3章 60歳からの「からだ」の新ルール
病気のリスクを抑える 定年後の運動6プログラム
定年が大きな分かれ道! これから心がけたい食生活6つの鉄則
自宅でできる! ひざ痛、腰痛を解消する体操8種目
「奇跡の68歳」が指南 美肌を取り戻す5つのメソッド
ほか
4章 60歳からの「医」の新ルール
長くつきあえる かかりつけ医7つの条件
注目すべきはどの検査? 健康診断7つのポイント
多剤リスクを抑える! 薬を見直すための7つの法則
95歳に学ぶ 血管を鍛える6つのテクニック
いまから意識したい 誤嚥性肺炎を防ぐ5つの習慣 -
昭和100年特別企画
肉親・親友・側近が見たリーダーたちの素顔
*もくじより
グラビア 昭和100年の100人 家族の肖像
間近で拝見した昭和天皇
――現人神から国民統合の象徴へ。波乱の時代を生きた天皇が見せた人間臭い瞬間
・「『あっ、そう』はいちいち訳しませんでした」 眞崎秀樹
・「祖父の思い出」 壬生基博
・「や、元気?」 久邇邦昭
テロと戦争の時代
――金融恐慌からスタートした昭和の時代は、テロと戦争に飲み込まれていく
・西園寺公望「天皇神格化には絶対反対だった『最後の元老』」 西園寺公一
・團琢磨「祖父の合理主義で高くなった『炭坑節』の煙突」 團伊玖磨
ほか
新日本の建設
――大東亜戦争の敗戦で明治維新以来の帝国日本は崩壊し、新日本がスタートする
・吉田茂「小村と松岡の話」 麻生太郎
・麻生和子「初のファーストレディー」 荒船旦子
ほか
高度経済成長の光と影
――軍事大国から経済大国へ。社会に歪みを生みつつも、日本経済のすさまじい成長が始まった
・正力松太郎「奇想天外“大正力”の経営術」 渡邉恒雄
・松永安左ヱ門「権威を嫌う“電力の鬼”の迫力」 貞森潤一郎
ほか
日本の針路を決めた一族、岸・佐藤・松岡家
――山口県熊毛郡の小さな町の三軒の親戚が、戦前、戦後、この国の運命を変えた
・岸信介「後継総理の密約」 安倍晋三
ほか
昭和元禄からバブル崩壊へ
――世界第二位の経済大国となった日本は傲慢になり、再び破綻に向って突き進む
・田中角栄「キング・オブ・政治家」 朝賀昭
・布施健「『国民の期待は検察にあり』」 堀田力
ほか -
【※電子書籍版について このムックは、1970年11月に文藝春秋臨時増刊として刊行されたものを当時の形のまま復刊したものです。2023年に電子書籍版が発売された文春文庫『太平洋戦争 日本軍艦戦記』と一部重複する記事も収録されております。ご了承のほど、お願いいたします。】
この「太平洋戦争 日本軍艦戦記」は、昭和45年11月、文藝春秋臨時増刊として刊行されました。編集長は「昭和史の語り部」と呼ばれる半藤一利さんです。敗戦から25年、戦争の当事者、体験者の方々から多くの証言や回想を寄せていただき、当時の貴重な写真の数々を紹介することで、あの戦争とは何だったのか、あらためて見つめ直す企画でした。
今年2025年は「戦後80年」にあたります。この機に、もう一度昭和の戦争について考えたいと思い、この「太平洋戦争 日本軍艦戦記」を、当時のかたちのまま復刊いたしました。
目次
日本軍艦沈没地図
激闘写真集 真珠湾から沖縄まで
私記キスカ撤退 阿川弘之
グラビア 日本海軍・軍艦総集
グラビア ああ、イ33号潜水艦浮上せず 村井茂
知られざる戦闘記録
座談会 栄光の駆逐艦・雪風 四人の勇猛艦長
グラビア ミッドウェイ海戦
イラスト レイテ湾に向かう栗田艦隊 谷井健三
海軍愛唱歌選
アンケート なつかしの名艦ベスト5 淵田美津雄、土田国保、千早正隆、中曽根康弘、富岡定俊、実松譲、稲村隆正、草鹿竜之介、牧野茂、吉田満、栗田健男、福留繁ほか
エッセイ わたしと軍艦 吉村昭、島尾敏雄ほか
大和特攻は無謀な作戦だった? 吉田俊雄 -
巨星墜つ。2025年6月3日、その訃報が流れた朝、
多くの人の脳裏にこの成句が去来した。
東京六大学で華々しく活躍し、巨人軍入団。
17年間の現役生活で打ったヒットは2471、ホームランは444。
15年間の監督生活ではリーグ優勝5回、日本一は2度達成。
だがミスターが放った光は、数字だけでは到底語り尽くせない。
引退直前のレポートから、評論、ロングインタビュー、豪華対談、座談会、証言集、
そしてノンフィクション。「文藝春秋」および「週刊文春」に掲載された傑作記事で、
昭和100年に逝った不滅のヒーローの言葉と
唯一無二のドラマを、改めて噛みしめてみたい。
【目次】
巻頭グラビア
弔辞 王貞治/松井秀喜
英雄・長島茂雄が消える日
さよなら 百恵と90番
*インタビュー&対談「ミスター、大いに語る」
インタビュー1
対談 江川卓「生まれ変わったら、投手? 野手?」
対談 村上龍「素晴しいキューバ野球」
対談 山田久志「12年ぶりの監督復帰に、熱く、激しく燃えてます」
対談 徳光和夫「10・8決戦と日本シリーズ、知られざる勝因」
対談 阿川佐和子「試練も逆風も、心で泣いて、明日は勝つ」
インタビュー2
対談 王貞治「夢のドリーム、ON対決を越えて」
対談 加藤良三「天覧試合、至福の本塁打を語る」
対談 阿川佐和子「リハビリは嘘を言わない」
インタビュー3
*証言「みんなのミスター、私だけのミスター」
私の「長島茂雄体験」、とっておきの話
座談会 ねじめ正一×南伸坊×赤瀬川源平
証言 中畑清
証言 松井秀喜
ノンフィクション 長嶋茂雄と五輪の真実 -
目次
[秀才と天才の相剋]
東條英機 軍閥の清算人
石原莞爾の世界観 田中新一
[派閥抗争の深層]
渡辺錠太郎/永田鉄山/林銑十郎 暗殺された二将軍
罠にかかった真崎甚三郎
[特別大座談会]半藤一利/保阪正康/福田和也/戸部良一/黒野耐
昭和の陸軍――日本型組織の失敗――
宇垣一成/服部卓四郎/荒木貞夫/辻政信/武藤章/杉山元/本間雅晴/梅津美治郎
[憲兵隊長はなぜ社会主義者一家を殺したのか]
暗殺者・甘粕正彦の死 マキノ光雄
[もうひとつの「命のビザ」]
樋口季一郎 ユダヤ難民救出「80年目の迫真証言」 樋口隆一/早坂隆
[重大事件「衝撃の手記」]
河本大作 私が張作霖を殺した
田中隆吉 かくて天皇は無罪になった
[宮様の関与はあったのか]
秩父宮雍仁親王/三笠宮崇仁親王/津野田知重 “東条暗殺計画”の真相
[帝国軍人、覚悟の最期]
栗林忠道 その死の真相 梯久美子
[家族の思い出の中の名将たち]
西竹一 「硫黄島玉砕」父・バロン西の優しさ 西泰徳
今村均 聖将・今村均 鮮かな晩節 今村和男
阿南惟幾 三男との最後の対話 阿南惟正
[インパール―― 最悪の統帥と地獄の戦場]
佐藤幸徳/牟田口廉也 「烈」師団長発狂す
瀬島龍三 昭和の参謀ついに死す 保阪正康
[最後の陸軍大臣]
下村定 帝国陸軍の骨を拾う
[親子二代の陸軍元帥]
陸軍の「坊っちゃん」寺内寿一
[B C 級戦犯裁判の記録]
山下奉文 米国で発見された獄中手記 保阪正康
岡田資中将の闘い 牛村圭
[終戦後も続いた戦争]
根本博 蒋介石の軍事指南番
小野田寛郎 二十九年後の終戦記念日 -
【まるごと1章を無料で試し読み!】
本書では『高宮麻綾の引継書』(城戸川りょう著)の冒頭部分まるごと1章を無料で読むことができます。
さらにはイラストレーター・中島花野さんによる登場人物紹介や、刊行までの思いをつづった城戸川りょうさんの記念エッセイも収録。
◇目次より
*イラストつき登場人物紹介
*冒頭まるごと試し読み
*刊行記念エッセイ 城戸川りょう「仕事や組織の中で「何くそ」と一度でも思ったことがある人にはぜひ手に取ってほしい。」
『高宮麻綾の引継書』内容紹介
\こんな会社辞めてやる! そう思ったことがある人、全員集合!/
ビジコンで優勝した新規事業が親会社に潰された。理由はリスク回避。「ムカつく奴はぶっ倒す」入社三年目・高宮麻綾の逆襲が始まる。
忖度、義理、出世……それって昭和の話? いえいえ、いつの時代も会社はややこしくって面白い!
今日の味方は明日の敵――めくるめく令和のサラリーマン小説が爆誕。
★松本清張賞選考会で話題沸騰★
完成度が高いエンターテインメント作品。構成の密度、キャラクター設定ともによく練られていて、著者はエンタメの世界で即戦力の持ち主だと感じた。――辻村深月(作家・松本清張賞選考委員)
勢いに引っ張り込まれた。非常に良くできた作品で、私などは見事に感情をコントロールされたクチである。私はこの作品を一推しした。――森絵都(作家・松本清張賞選考委員)
※本書『「高宮麻綾の引継書」ビギナーズブック』は電子書籍オリジナル編集です。
※『高宮麻綾の引継書』は文藝春秋より2025年3月6日発売予定です。第2章以降は本編をお楽しみください。 -
人生100年時代といわれる現代の日本において、長寿の生活を安心して送るために何をすべきか、そして老後をどこで暮らすかはとても重要です。
健康状態や経済状況、都市部か地方かなど様々な要素を考慮して、高齢になったときに自分はどういう施設に入るのが良いのかを選択することはとても難しく、人生における大きな課題となっています。
そんな誰もが頭を悩ませる高齢者の住まいについてのヒントを提供するべく、この本を編みました。健康寿命、脳寿命を延ばすために必要な、認知症にならないための最新情報も掲載しています。
豊かで穏やかな人生の最終章を迎えるために、いっしょに考えてみませんか?
【目次より】
◆インタビュー 筒井康隆さん 最愛の妻と高齢者住宅に暮らす
◆インタビュー 安藤なつさんに聞く高齢者施設と介護スタッフ
◆高齢者施設とはどんなところか?
高齢者施設とはどんなところか
高齢者施設の種類とそれぞれの特徴
高齢者施設を選ぶときのポイント
受けられるサービス
コラム1:特別養護老人ホーム〈特養〉は本当に入居出来ないのか?
コラム2:「ホスピス型老人ホーム」が増えている理由
タイプ別紹介会社
◆介護保険を知ろう! その仕組みと使い方の基礎
◆親と子の老後経済学
◆シニア生活の重要ポイント
1 ケアマネジャー
2 理学療法士
3 認知症予防
◆回り道をせずに高齢者施設に入るための知恵
◆安心でつながる シニア向け住宅30選 2025 -
人が遺す生と言葉の宝庫に出会う!
人は誰しも生きている間に言葉を遺すものだ。ましてやひとかどの人物ならば、その言葉はしばしば含蓄に富んでいる。
送る側も、生前の偉人の言葉には激しく反応するから、追悼文はしばしば言葉の宝庫となる。
そんな言葉を集めてみたいという動機のもとに編んだのが本書である。
第一章では、松下幸之助、丸山眞男、石原裕次郎、千代の富士などの知られざる側面が、彼らを「師」と仰いでいた人物によって語られる。側近、もしくは身近な者だけに晒した「生の言葉」「生の姿」の迫力が凄い。
第二章では、水木しげるの晩年と壮年の日々を、奥様と娘二人が思い起こす。手塚治虫への想い、水木作品が古びない理由などを語る。
第三章で登場するのは美空ひばりである。最期の「不死鳥コンサート」に至るまでと、それを成し遂げたあとの凄まじいエピソードが明かされる。
第四章で語られるのは、稀代の作家にして政治家であった石原慎太郎であるが、息子の目を通した素顔はわれわれが知る姿とはかけ離れている。「オレは思いっきり女々しく死んでいくんだ」の真意とは?
第五章で阿川弘之を論じるのは、倉本聰氏である。氏にとっては、作品・人間・生き方・思想、そのすべてが好きで、まさに「師」以外の何物でもなかった。
第六章で立花隆を語るのは佐藤優氏である。二人は共著をものしているのだが、最初から立花とは波長が合わなかったと追想する。最後に佐藤氏を立花に近づけたものは何だったのか。
そして、本書では、保阪正康氏による半藤一利、澤地久枝氏による中村哲への追悼がつづく。
追悼文は、送り送られる人たちの、人生の縮図なのである。 -
文藝春秋でしか読めない最高の執筆陣による「坂の上の雲」特集の金字塔
※この電子版には、ムック版(紙版)に掲載されている「最新版『坂の上の雲』主要人物事典」は収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。
◎「坂の上の雲」名場面探訪
旅順 六十四年ぶりに開放された要塞都市
松山 子規、秋山兄弟、それぞれの青春
根岸 本郷真砂町 田端 正岡子規が闊歩した東京
横須賀 三笠の栄光とその後
◎司馬遼太郎 日露戦争の世界史的意義
◎磯田道史 私論 乃木希典
◎半藤一利 御製でたどる明治天皇の戦争
◎日露戦争「陸戦」ビジュアル年表
◎「軍神」広瀬武夫・死の真相 川村秀
◎「三笠艦橋の図」十三人の「昭和」 保阪正康
◎10人のリーダー「決断の極意」
大山巌 素顔は理数系の実践家 堺屋太一
高橋是清 危機のなかの「偉大な庭師」 竹中平蔵
児玉源太郎 大胆な構想力に学ぶべき秋 石破茂
東郷平八郎 己と向かい合う勁さ 櫻井よしこ
明石元二郎 「大戦略」最強の担い手 中西輝政
小村寿太郎 外交の戦線で先頭に立つ 岡本行夫
山県有朋 穏健な帝国主義者 葛西敬之
山本権兵衛 リストラの鬼「大海軍」の設計者 戸高一成
陸奥宗光 孤高独歩・独立独往のひと 岡崎久彦
伊藤博文 一番大きな仕事をした男 福田和也
◎【座談会】対ロシア情報戦略の虚々実々 藤原正彦 水木楊 佐藤優
◎秋山真之が語る「日本海海戦」 高橋洋一監修
◎二〇三高地攻め「乃木・児玉対決シーン」の検証 秦郁彦
◎主力艦徹底比較 連合艦隊vsバルチック艦隊 平間洋一
◎特別企画 司馬遼太郎『坂の上の雲』年表 東谷暁 -
“健康寿命”を延ばすためのキモは「食」にあり!
週刊文春が医師・専門家に取材し、積み重ねてきた成果を一冊に集約しました。
「食べるべき野菜は年代ごとに違う」
「70代後半からの『砂糖断ち』はNG」
「緑茶で血管の老化を防ごう」
「魚を食べて認知症を予防」
「冬はキムチ鍋で高血圧対策」
……等々、今日から役に立つ秘訣が満載の食ガイドです。
第1章 プロが教える「正しい」食べ方の新常識
第2章 春・夏を快適にすごす「食」ガイド
第3章 秋・冬を元気にすごす「食」ガイド
第4章 カラダにやさしい 味つけテクニック -
定年後の知的活動はこの1冊で足りる!
定年後にゆっくりと何を読むか――それは多くの人が抱える課題だろう。
誰もが何かを読まねばという焦燥にも似た思いを抱く。しかし、何を読んでいいのかわからない。
そうしたあらゆる人々に応えるのが本書である。
目次を見てもらえれば、一目瞭然。これはしたり!思わず膝を打つような書物ばかりではないか。
各界の代表者、作家、学者、評論家、芸術家……など、とにかく書に親しんできた人々に「この1冊」をあげてもらうのだ。ためにならないわけがない。
しかも、「不滅の名著百冊」や「老後を支えてくれる古典」をはじめ、「枕頭の歴史書」や「時代小説50本」まである。これだけあれば、30年かけても読了しないだろう。ということは、この1冊さえあれば、定年後の知的活動は事足りるのである。
めでたし、めでたし。 -
現在の日本と日本人を見つめ直す
明治以来、日本には数多くの、無私の人、潔い人、天晴れな人――、ひと言で言うなら「美しい日本人」がいました。
そうした人々の生き方を知ると、そうそう、日本人ってこうだったんだよなあとしみじみ胸に迫るものがあります。歴史に名を残さないまでも、こうした日本人は市井にたくさんいたはずです。
ましてや、殖財と私利私欲に走る人たちのニュースが連日のように報じられる昨今だからこそ、そんな“偉人”たちの片鱗に触れれば、痛快な思いがしたり考え直したりするのではないでしょうか。
“偉人”の人生は、我が身を映す鏡でもあるのです。
本書では、かつて『文藝春秋』で記事になった数百人の人物のなかから、“美しく生きた日本人”73人を厳選しました。
たとえば、政官界からは鈴木貫太郎、白洲次郎、土光敏夫……、国際社会からは緒方貞子、杉原千畝、植村直己、盛田昭夫……、実業界からは本田宗一郎、星一、井深大……、文化からは小津安二郎、城山三郎、淀川長治、兼高かおる……、学問からは柳田國男、白川静、牧野富太郎……、芸能からは高峰秀子、渥美清、坂本九……と多岐の分野にひろがっています。ときにその恩恵は、現在の私たちにも及んでいます。文芸や芸能であれば、大多数の国民がその恩恵を享受していることでしょう。
本書が読者諸兄の人生と思考にとって、良き一助になれば幸いです。 -
野球エリ―ト軍団に、東大生は勝てるのか?
大越健介(東大野球部OB)、推薦。
東大生たちは、死ぬほど考えて戦っている。
鍵は、野球脳=一瞬の判断力。
予言しよう。
最高純度の哲学者たちが「東大は弱い」という固定観念を打ち破るはずだ。 -
100年分の月刊「文藝春秋」から選び抜かれた100篇の随筆集
「文藝春秋」創刊以来の名物として続く巻頭随筆から、選り抜き100篇を集めた一冊。芥川龍之介をはじめ、日本最高峰の文筆家がずらり。 -
菊池寛が月刊「文藝春秋」を創刊したのは1923年1月。以来100年、同誌が送り出してきた数多の記事の中から、皇室、政治経済、文化芸能……時代を超えた珠玉記事を選び抜きました。この1冊こそが、昭和・平成・令和の世を映し出す鏡です。
目次より
天皇陛下大いに笑う……辰野隆、徳川夢聲、サトウ・ハチロー
日曜日の食卓にて……白洲次郎
わが日本一の借金王時代……松下幸之助
田中角栄研究 その金脈と人脈……立花隆
犠牲(サクリファイス)……柳田邦男
明日は明日の風が吹く……石原裕次郎
妻と私……江藤淳
最期の手記……高倉健
ほか、全15本を収録 -
「75歳」は後期高齢者の登り口。病気や健康への不安という「壁」の高さに、尻込みしそうになってしまうかもしれません。
でも、危ぶむなかれ。ただ、侮るなかれ。備えあれば憂いなし。名医や専門家に徹底取材、2022年から週刊文春でシリーズ化され、大好評を博してきた「75歳の壁」をまるごと1冊にまとめたこのムックには、人生100年時代を明るく生き抜く知恵やヒントが満載です。元気があれば何でもできる!
【目次より】
「75歳の壁」症状別編 病を防ぐ&やわらげるコツ
脳卒中、高血圧、腰痛、脊柱管狭窄症、膝痛、不眠、おしっこ、めまい、高齢者うつ
「75歳の壁」部位別編 体のお悩み解決マニュアル
眼、耳、歯、のど、足腰、骨、腸
私は「75歳の壁」をこう超えた
田原総一朗、安田祥子、下重暁子、釜本邦茂、草野仁
100歳まで健康に生きる 食事&サプリの新常識
脂肪と筋肉、認知症、アンチエイジング、高血圧と糖尿病 -
鈴木エイト氏、宮崎哲弥氏、島田裕已氏ら第一線のジャーナリスト、論者がいま、教団の実態に迫る!
信者からの巨額の献金、霊感商法、合同結婚式、政治家との癒着など、多くの社会問題を引き起こしてきた統一教会。文藝春秋は、30年あまりの間、その問題点を追及してきた。
宗教とカルトの境はどこにあるのか? 政治家と宗教の関係は? 信者家族はどのような被害を受けてきたか? この一冊ですべてがわかる! -
すべての棋士にはドラマがある。
盤上で魂を削りあっている棋士のストイックな佇まいを描きたい、
技術はわからなくても、その筋書きのないドラマを伝えたい。
そんな思いから生まれた、将棋の魅力が詰まった
すべての将棋ファンに送る1冊!
一章 「藤井聡太と若き才能」
棋士18人が証言する「藤井聡太、進化の過程」
「教授」勝又清和七段の<王位戦と藤井聡太>回想録
佐々木大地五段 将棋は生きる希望だった
西山朋佳女流三冠 三段リーグの藤井聡太戦
斎藤慎太郎八段 名人挑戦への道「4強に五分以上で」
広瀬章人八段 対局で感じた藤井聡太二冠の進化と成長
野原未蘭女流1級 秘伝の将棋「英春流」
東大将棋部と藤井聡太ほか
二章 羽生世代と見果てぬ夢
藤井猛と行方尚史、二人は戦友
さよなら、八王子将棋クラブ
深浦康市九段 諦めない「粘りの棋士」
桐山清澄九段 73歳現役最高齢棋士「幕を閉じた順位戦」
豊川孝弘七段 こうしてできたオヤジギャグ
山崎隆之八段 初のA級へ「齢40にして強くなる」など -
西村京太郎の推理世界
空前絶後のベストセラー作家全軌跡!
追悼 レジェンドに贈る感謝とお別れの言葉
赤川次郎「0・1ミリの違い」
東野圭吾「小説家として」
特別対談 『殺しの双曲線』『名探偵が多すぎる』『華麗なる誘拐』……
綾辻行人×有栖川有栖
「僕らの愛する西村作品ベスト5」
オール讀物推理小説新人賞受賞作全文掲載
歪んだ朝
歳月を経ても色あせない社会派推理小説が原点だった
第2回オール讀物推理小説新人賞決定発表
受賞のことば 「嬉しさでいっぱい」西村京太郎
選評 有馬頼義/高木彬光/水上勉/松本清張
随想 ベストセラー作家前夜
「推理小説新人賞」の頃
「瞼の師」長谷川伸
オール讀物傑作選
美談崩れ 一九六五年九月号
見舞の人 一九六七年三月号
夜行列車「日本海」の謎 一九八二年十二月号
事件の裏で 一九八三年七月号
座談会 「オール讀物」と推理小説の90年
北村薫×北上次郎×戸川安宣
作家同士で語り合った四方山秘話
山村美紗「事実は推理小説より奇なり」
佐野洋×三好徹 司会・大沢在昌
「ミステリー界の巨人たち」
阿川佐和子「唯一無二の同志兼恋人」
赤川次郎「ミステリーを書き続ける幸せ」
トラベルミステリーと歩み続けて
宮脇俊三「ミステリーはローカル線に乗って」
インタビュー 鉄道と小説を愛して
絶筆 「SL『やまぐち』号殺人事件」の日々
作家活動の歩み
家の履歴書
思い出アルバム
蒸気機関車と
文士とカメラ
妻への手紙
生涯647冊全著作リスト -
石原慎太郎と日本の青春
デビューから67年間、時代をつくってきた鮮烈な言葉たち。決定版コレクション
巻頭グラビア 秘蔵写真で振り返る 慎太郎の季節
I 文学を「事件」にした男
昭和30年度下半期 芥川賞 受賞の言葉
文藝春秋と私の青春時代 2021年12月に発表された最後の回顧録
『太陽の季節』の頃 「もっとも印象に残った芥川賞作品」1位に選ばれて
ドキュメント 太陽族・裕次郎・新人作家ブーム 鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)
II 日本よ!
非核の神話は消えた 1970年の先駆的核保有論
特攻と日本人 若き魂への鎮魂歌
私の天皇 昭和天皇をめぐる五つの挿話
日本への遺言 「諸君!」最終号へのメッセージ
III 華麗なる交友
裕さんよ、さらば 弟の死を看取った慟哭の手記
鼎談 裕次郎は強くてシャイだった 石原まき子(裕次郎夫人)×金宇満司(元石原プロ常務)
天才五衰――回想・三島由紀夫 死後30年、人と文学を振り返る
さらば、友よ、江藤淳よ! 旧制中学以来の「不思議な友達」を悼む
対談 勝新太郎 侠気について 二人のシンタロウが丁々発止
対談 野坂昭如 君は日本をどうするのか ライバルが繰り広げた「言葉の死闘」
あばよ、さよなら談志師匠 親友への弔辞
小林秀雄 無類の率直と、無類の自由 痛烈な記憶
角さんと飲んだビール 「天才」田中角栄との対峙
特別寄稿 石原慎太郎の父と海 福田和也(文芸評論家)
IV 冒険の時代
ぼくの撮影所日記 芥川賞受賞直後、映画俳優に挑戦
怪獣はそこにいる! ネス湖探検隊総隊長として
1962年のワーストヨットレース どうしても書き残したかった仲間の死
V 生と死と
予期せぬ出来事 私の闘癌記 「膵臓の辺りに妙な影があるけど……」
対談 五木寛之 「自力」か「他力」か 同年同月同日生まれの二人が初めて語りあった
最後の未知「死」との対峙 老いとは死を育てることである――晩年の死生観
対談 曽野綾子 老いこそ冒険の時 死んだときに「ざまぁみろ」と言われたい
僕たちの時代 「文學界」に最後に記した半生の記
VI 文壇への思い
芥川賞を目指す諸君へ 1995年、選考委員就任に寄せて
芥川賞全選評 又吉栄喜『豚の報い』から田中慎弥『共喰い』まで全33回
石原慎太郎略年譜 -
なぜ眞子さまは小室圭さんを諦めなかったのか。皇室史上「類例を見ない結婚」は何をもたらすのか。令和の宮中重大事件の全舞台裏。
-
辛亥革命で中国が激動のさなかにあった100年前、東洋史学者の内藤湖南は『支那論』で、歴史的素養に裏打ちされた冷静な現状分析を提示し、当時の日本人に中国認識の指針を与えた。過大評価も過小評価もなく、湖南の慧眼は中国の本質を見抜いていたのだ。
そしていま、急速に台頭する中国が再び我々の前にいる。今後、中国はどうなるのか。
湖南の洞察を手がかりに、21世紀の「支那論」をここに問いたい。
目次
●習近平体制、独裁ゆえの脆さ
・習近平中国に毅然と対峙せよ 櫻井よしこ
・幻想の大国を恐れるな エマニュエル・トッド
・「新冷戦」米海洋同盟VS中国 勝者の条件 エドワード・ルトワック
・習近平はヒトラーよりスターリンだ 中西輝政
●ウイグル・チベット・香港・台湾 VS中国
・ウイグル「強制不妊手術」の残虐 エイドリアン・ゼンツ
・香港は習近平に屈しない 安田峰俊
・習近平の「台湾併合」極秘シナリオ 峯村健司
・日米豪印「クアッド」で台湾を守れ 細谷雄一×梶原みずほ×山下裕貴
●21世紀最悪の監視国家
・「習近平思想」を必修化する中国 福島香織
・狙われた「LINE」と「個人情報」 峯村健司
・宇宙を支配する「量子科学衛星」の脅威 青木節子
・武漢ウイルス「人工説」を追え! 近藤奈香 ほか -
1,200円(税込)【巻頭Special】
松任谷由実 × Char 「われらはロックで育った」
【特別対談】
福山雅治 × Char 「ミュージシャンは幸せか」
■「トラッドロック」ここにCharのすべてがある
■Charもう一つのルーツ
■[立川直樹さんの回想]たとえロックが変わっても、Charは変わらない
■Charとアメリカ
木村英輝さんと日本のロックの歴史をふりかえる
■Johnny, Louis & Char ~ Pink Cloudの真実
■市川紗椰 × Char「ロックは世代を超えて生き続ける」
■俺がムスタングと“結婚”した理由
■アンプとペダルの秘密
■Charのギター10本
■もっとギターが弾きたくなる4つの教え
茂木健一郎 × Char「音楽は脳に染み込んでいる」
■Playing For Change「世界をつなげるひとつの心、ひとつの歌」
【コラム「My Favorite Things」】
「クラシック音楽」「昭和の野球」「ゴルフ」「読書日記」
◎Char ディスコグラフィー1
◎Char ディスコグラフィー2
◎Char バイオグラフィー -
【特別保存版】
〇「田中角栄研究――その金脈と人脈」全文掲載
池上彰 徹底解説
NHK入社二年目の私は、その記事をむさぼるように読んだ――
【THE BEST OF 立花隆】
〇司馬遼太郎×立花隆
「オウム真理教と日本の「悪」」
〇山中伸弥×立花隆
「iPS細胞の未来を語る」
〇僕のがんゲノム解読
〇壮絶な立花式取材の現場で/岡田朋敏
〇東大生たちに語った特別講義
【特別寄稿】「今こそ立花隆を読み返す」
山折哲雄/中野信子/恩田陸/国谷裕子/橋爪大三郎/読書猿/
瀬名秀明/吉川浩満/徳岡孝夫/片山杜秀/保阪正康
〇「知の巨人」からのメッセージ
「好き嫌いこそすべての始まり」
【連続ロングインタビュー】ぼくはこんな風に生きてきた
〇「橘隆志」が「立花隆」になるまで 聞き手・湯川豊
〇「田中角栄研究」と「日本共産党の研究」 聞き手・小林峻一
〇ロッキード裁判への執着 聞き手・堀鉄蔵
〇なぜ「宇宙」へ、そして「脳」へ 聞き手・中野不二男
〇インターネットの現在と未来 聞き手・野村進
【「立花隆」とはなにか?】
〇野坂昭如 あとは吉永小百合だけ
〇筑紫哲也 まれな種族
〇梅原猛 ソクラテス的意味における哲学者
【「立花隆」いくつもの「顔」】
〇女性週刊誌アンカーマン・立花隆 梨元勝
〇怖そうなひと・立花隆 蜷川真夫
〇文学青年・立花隆 青木克守
【グラビア】
〇知の砦「猫ビル」探検記
〇鬼才の脳を覗く!
〇ある日、こんなところの立花隆
〇立花ゼミ生が送る追悼メッセージ
【未発表草稿「形而上学」発見!】
〇立花隆が書きたかった仕事 緑慎也
〇年譜・全著作リスト -
「週刊文春」大好評連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」の30年近い歴史のなかから、
棋士が登場する11の対談を収録。
羽生善治、渡辺明、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光、佐藤天彦、先崎学、杉本昌隆、瀬川晶司、そして米長邦雄……。
将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒、珠玉のトーク。
〈空前の将棋ブームである。
発端となったのは、なんといっても藤井聡太氏の出現であろう。
この天才棋士が生まれる背景と、その歴史を築き、
彼を育んできた偉大なる先輩たちの思いと功績を
これほど綴った本は、この一冊をおいて他にはないと思われる。たぶんね。〉
(阿川佐和子「はじめに」より)
【目次】
杉本昌隆
「彼が小学二年生のときからタイトルを取ることは
確信していたので全然驚かない」
先崎学
「将棋の世界を継続させることの大事さを
後輩に伝えたくて飲みに連れて行くんです」
佐藤康光
「まだ藤井聡太さんの本当の強さは引き出されていない気がします。
今後、タイトル戦に出ると……」
佐藤天彦
「将棋は、何十手先まで読む力より、
少し先の局面がいい形になるか見極められる力が重要」
羽生善治
「投了って非常に難しいんですよ。
他の人だったらまだ続けるというケースもあるし」
森内俊之
「羽生さんに名人を獲られたら楽になって、
半年後に竜王と王将を獲ったんです」
米長邦雄
「女房が言ったんです。『あなたは勝てません。
若い愛人もいない男が勝てると思いますか』」
瀬川晶司
「取材が増え続けたので、マスコミも
みんな僕の応援団と思うようにしました」
谷川浩司
「羽生さんが別の世界の人に
見えたこともあります」
渡辺明
「小さい頃からの目標を達成して、
喜びで頭が真っ白になってしまった」
渡辺明&伊奈めぐみ
「マンガのエピソードって実話なの」(渡辺)
「若干、盛ってるけど、普段からメモはしてるよ」(伊奈) -
【内容紹介】
証言「機動戦士ガンダム」 文藝春秋が見た宇宙世紀100年
宇宙世紀100年の歴史は、戦乱のなかにあった。
もし、文藝春秋がこの時代にあったなら――。
地球および地球連邦政府、帰属する各コロニー。
ジオン公国の本拠であったサイド3。
経済都市である月のグラナダ、中立を標榜するサイド6。
そして、各勢力が拠った暗礁宙域、アクシズ、グリプス、スウィート・ウォーター……。
一年戦争からはじまる数々の戦争・動乱は、地球圏のすべてをその渦中とした。
こうした最前線で、軍事、政治、経済、科学と分野を問わず、文藝春秋は取材を行うだろう。
そして、数々のスクープ、取材で明かされた公式発表の裏側にある真実、
既存の報道を覆す驚嘆すべき告白など、
時の権力の意向とは一線を画し、一貫して読者が求める情報のみを提供する姿勢を持ち続けるはずだ。
本書は、「文藝春秋の記事から、主に戦争に関連した記事をまとめる」という形をとった。
一部には、のちの時代の視点によって訂正されるであろう内容もあるが、その時代の空気をそのまま空想するという観点から、掲載時期を付記し、掲載する。 -
1月に逝去した「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」の著書で知られる昭和史研究家・半藤一利氏が見た、歩いた、語った、書いたエッセンスが詰まった永久保存版。
巻頭特別掲載
なぜ明治は勝利し昭和は敗れたのか
昭和天皇と明治天皇
日露戦争と太平洋戦争、指導者たちの差が運命を分けた──
半藤史学のエッセンスがここに!
特別寄稿
「半藤さんから受けとったもの」
磯田道史/宮部みゆき/加藤陽子/池上彰/阿川佐和子/ちきりん/梯久美子/佐藤優/保阪正康
語り下ろし
半藤一利が見た昭和
第一章
半藤少年がくぐり抜けた戦争と空襲
PART1 命からがら、東京大空襲の夜
PART2 下町の悪ガキ、非常時に育つ
PART3 敵機の機銃掃射に腰を抜かした
第二章
半藤さんが精査した朝日新聞秘蔵写真
倉庫に眠っていた七万枚からよりすぐった決定的瞬間。
カメラがとらえていた「おしまいのはじまり」
盧溝橋事件、上海炎上、南京陥落、三国同盟締結、南部仏印進駐ほか
第三章
半藤さんが「歴史探偵」になるまで
長岡中学、浦和高校時代から東大ボート部、昭和天皇の涙まで──
第四章
半藤さんが出逢えた、ブレなかった日本人
永井荷風、小沢治三郎、今村均、小泉信三、おやじ(半藤末松)
国民の多くが浮き足立ち、付和雷同した非常時に、
ブレることなく熱狂せず── そんなかっこいい大人たちもいた
第五章
[対談]半藤一利 × 磯田道史
半藤さんが悟った「昭和の始まりは幕末だ」
昭和の出来事は、あれもこれも、根っこは幕末・明治にあった
第六章
半藤さんの鑑定つき「昭和人物列伝」
阿部定から山本五十六まで !
時代を動かし、時代に翻弄された人々Select70
第七章
半藤さんが案内する「昭和史を歩こう」
文化遺産&文化財 Select41
コラム
半藤画伯の、栴檀は双葉より芳し
半藤名取、三つめの檜舞台に舞う
単行本未収録
東大生が半藤さんに聞いた昭和の歴史
平成世代、東京大学教養学部立花隆ゼミの学生たちとの対話を収録
ジャンル別 ブックガイド
[決定版]半藤さんの90冊 石田陽子=構成・文
絶筆
最後に託された肉筆原稿
絶筆となった『歴史探偵 忘れ残りの記』のあとがきを特別掲載 -
コロナ禍でリスク激増! その時に備える
「始める手続き」&「予防最前線」
第1章 どうする親の認知症
「親が認知症?」で始める手続き
「いいケアマネ」を探す3つの質問
「認知症生活」はケアプランで変わる
「認知症」最新資産防衛術
第2章 発症しても幸せに生きるために
「おひとりさま」でも大丈夫!
薬で認知症は治らない
「治る認知症」がある!
私たちはこうして「認知症」の淵から甦った!
脳活性化の切り札「回想法」とは?
第3章 耳・歯・鼻で認知症を防げ
「耳が遠い」が一番あぶない
「歯」で認知症を防ぐ
「口腔ケア」が認知症を防ぐ
「食事のにおい」に敏感な人はボケない
第4章 実は睡眠がカギだった!
認知症と睡眠の深い関係
認知症を防ぐ睡眠「11の鉄則」
「理想の枕」の選び方・作り方
特別企画 コロナ時代に認知症に克つ「家暮らし術」 -
著者・阿部智里さんが監修を務めた「八咫烏シリーズ」をより楽しむための副読本!
シリーズ公式Twitterアカウント「八咫烏の壺@yatagarasu_abc」で実施した、阿部智里さんと読者による一問一答企画を、電子書籍にまとめました。
「八咫烏の平均寿命は?」
「山内に温泉はありますか?」
「雪哉たちの好きな食べ物を教えて!」
「みんなの身長差は?」
など、八咫烏シリーズの世界やキャラクター設定、阿部さんご自身に関する【全149問】に阿部さんが回答。
さらに今回のために補足やまえがき&あとがきも追記した、充実の内容になっています。
巻末には付録として、『烏に単は似合わない』『烏は主を選ばない』の人物相関図も収録。
『烏に単は~』コミカライズを担当した松崎夏未さんのイラストを使用しています。
■目次
・まえがき
・阿部智里さんと読者による一問一答(全149問)
・『烏に単は似合わない』人物相関図
・『烏は主を選ばない』人物相関図
・おわりに -
佐藤優×片山杜秀 コロナで変わる世界史
■コロナ不況から暮らしを守る
玉木雄一郎 補正予算200兆円のまやかし 対策はもっと大きく、早く、簡素に!
神谷秀樹 トランプバブル崩壊 株、債券、土地はこうなる
荻原博子 アフターコロナの「生活防衛術」
小柳津篤 働き方は変わる もう元には戻らない
■激変する世界と中国の闇
黒田勝弘 韓国・文在寅政権を救った挙国一致の“コロナ自慢”
アイ・フェン 中国政府に口封じされた 武漢・中国人女性医師の手記
中野剛志 グローバリゼーションが終わりを迎える
峯村健司 米中コロナ戦争 CIAと武漢病毒研究所の暗闘
山中伸弥×橋下徹 緊急事態を超えて ウイルスvs.日本人
磯田道史 「感染症の日本史」~答えは歴史の中にある 続・感染症の日本史 第二波は襲来する
養老孟司 人生は本来 不要不急
■私とコロナの日々
阿川佐和子/福岡伸一/野村萬斎/ブラックマヨネーズ吉田敬/宮本亞門/落合陽一/古谷経衡/尾木直樹/林伸次/古市憲寿
■暴かれた日本の不都合な真実
橘玲 「狡猾なウイルス」に試されている
赤坂太郎 ポスト安倍で官邸分裂 コロナ禍は人災だ
保阪正康 自粛警察とファシズム
能町みね子 無駄な原稿を書かせてほしい
中村淳彦 誰も助けてくれない「貧困女子」の地獄
後藤逸郎 東京オリンピックはもう無理だ
石橋正道 ベテラン開業医も困惑「コロナ感染記」
女子部JAPAN 「コロナ婚」へ急ぐ女子たちの本
三浦瑠麗 コロナ給付金10万円 使い途でわかった日本人の新しい絆 -
「義理人情は無理じいするものじゃない」「カッコいいとは、哀しく儚くなければならない」「勝っても負けても戦ったってのが大事」――。昭和を代表する映画スター、高倉健が遺した201の言葉を集めた。真っ直ぐに生きた男の真骨頂!
※電子版では、紙版に収録されている写真のいくつかが掲載されておりません。ご了承ください。
【目次より】
秘蔵アルバム「高倉健の肖像」
まえがき
第1章 プロフェッショナルとは
第2章 出会いとは
第3章 達人とは――あの人との思い出
第4章 ハリウッドとは
第5章 生きるとは
第6章 男とは
第7章 女とは
第8章 旅とは
第9章 趣味とは――闘牛、闘拳、買い物、珈琲
第10章 カッコよさとは
高倉健 年譜 -
「原色美人キャスター大図鑑2020」から、フリーアナウンサー・中川絵美里さんのアザーカットを使用し構成した、撮り下ろしデジタル写真集!
読売ジャイアンツ「Team Venus」のチアで活躍したスタジアムの女神の、健康的な素顔。プールでの水遊びや、海の近くでの散歩シーンなど、まるで一緒に出かけているような、リラックスした姿をたっぷり収録。ファン必見の永久保存版。
なかがわ・えみり
1995年3月17日生まれ。静岡県出身。身長153cm。常葉学園橘高等学校音楽科卒。趣味/スポーツ観戦(サッカー、野球)、特技/チアダンス、ピアノ、声楽。資格/JFAサッカー4級審判、野球知識検定。日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」スポーツキャスター、NHK BS1「Jリーグタイム」 -
「原色美人キャスター大図鑑2020」から、フリーアナウンサー・岡副麻希さんのアザーカットを使用し構成した、撮り下ろしデジタル写真集!
笑顔がまぶしい、人気者キャスターの素顔。砂浜を思いっきり走り、自分から「入りたい!」と言ってくれたプールで泳ぐ姿も見せてくれました。まさに天真爛漫!太陽の下、テレビよりもっと自然体な、弾ける笑顔をたっぷり収録しました。ファン必見の永久保存版。
おかぞえ・まき
1992年7月29日生まれ。大阪府出身。身長164cm。早稲田大学文化構想学部卒。特技/ピアノ、水泳(フィンスイミング日本選手権1500m優勝/遠泳)、水球。フジテレビ「めざましどようび」スポーツキャスター、テレビ東京「SUPER GT +」、文化放送「岡副麻希のほくほくたいむ」、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(木曜) -
「原色美人キャスター大図鑑2020」から、フリーアナウンサー・新井恵理那さんのアザーカットを使用し構成した、撮り下ろしデジタル写真集!
砂浜を裸足で走ったり、家で寝転んでくつろいだり……、のびのびとはしゃぎながら、とっておきの素顔を見せてくれました。ときおりのぞく、大人の表情も魅力的。日本でいま最も忙しいキャスターの、オフの姿が満載です。テレビではなかなか出会えない、自然体の“えりーな”と出会えます。ファン必見の永久保存版。
あらい・えりな
1989年12月22日生まれ。米国カリフォルニア州出身。身長158cm。青山学院大学総合文化政策学部卒。テレビ朝日「グッド!モーニング」、TBS「新・情報 7days ニュースキャスター」、テレビ東京「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」、毎日放送「所さんお届けモノです!」、NHKラジオ第1「歌え!土曜日Love Hits」ほか -
「原色美人キャスター大図鑑2020」から、フリーアナウンサー・柴田阿弥さんのアザーカットを使用し構成した、撮り下ろしデジタル写真集!
SKE48から華麗にキャスターへと転身後、報道番組などで活躍する〝あやちゃん〟のここでしか見られないとっておきの笑顔!プールで遊び、時にはしとやかなワンピースに身をつつみ、表情を変えていく……。元トップアイドルの素顔がここにあります。ファン必見の永久保存版。
しばた・あや
1993年4月1日生まれ。愛知県出身。身長155cm。金城学院大学卒。CBC「チャント!」火・木サブキャスター、AbemaTV「けやきヒルズ」月・火・金キャスター、「AbemaPrime」木曜キャスター、写真集「あやちゃん」(小学館)、「お待たせ!」(文藝春秋) -
「原色美人キャスター大図鑑2020」から、「めざましテレビ」お天気キャスター・阿部華也子さんのアザーカットを使用し構成した、撮り下ろしデジタル写真集!
好きなお天気キャスター1位に輝いた、朝の顔が見せてくれる、リラックスした姿。凛とした微笑みを見せてくれたかと思えば、プールを掃除しながら、思いっきりはしゃぐ。テレビではなかなか見られない、素顔に迫ります。ファン必見の永久保存版。
あべ・かやこ
1996年6月18日生まれ。大分県出身。身長165cm。早稲田大学文学部卒。趣味/カラオケ、音楽鑑賞。特技/歌。フジテレビ「めざましテレビ」お天気キャスター。写真集『Sweet Journey』(小学館) -
40年ぶりの民法大改正に完全対応!
読者からの疑問に65人の専門家がお答えします!
◎「死後の手続き」読者からの100の疑問
1 葬儀・解約などの疑問31
2 墓の疑問24
3 実家の整理・遺品の片づけ疑問22
4 相続の疑問23
◎第1特集 これで安心!「死後の手続き」
・親が亡くなったら「行くべき場所と必要物」&事前に「親に聞いておくこと」
・これで大丈夫!決めるのは5つだけ「葬儀」の手続き
・遺品の片づけ」完全ガイド
◎第2特集 絶対に失敗しない「相続」完璧ガイド
・65歳になったら 相続「やることリスト30」
・民法40年ぶりの大改正で 妻が得する新・相続術
・「争族」を防ぐ!「遺言状の書き方」完全ガイド
・国税OBが教える 絶対損しない「相続税」完全ガイド
Part1 相続税対策の「3大勘違い」を徹底解説!
Part2 これが正解! 相続でまずやるべき「3大ポイント」
◎第3特集 人生100年時代 今日から始める備え方
・失敗しない「老親との同居」
・人生100年でルール激変 「老老時代」の罠
・100歳人生の資産防衛「未来年表」
◎中尾彬に阿川佐和子が聞く 中尾流「終活」の極意 -
ローマ帝国を滅ぼしたのは難民と格差だった、イスラームはなぜ台頭できたのか、明朝を揺るがした日本の火縄銃、イギリス料理がまずい理由とは──知っているようで知らない世界史のエッセンスを凝縮した一冊。激動の時代を生き抜くには、歴史を学び直す必要がある。世界史の教養をこの新書一冊で身につけることができる!
日本を代表する23人の論者による世界史入門。テーマ別ブックガイドも収録。
カエサル暗殺の理由とは 佐々木毅
なぜ釈迦は仏教を開いたのか 呉智英
ムハマンドのリーダーシップ 山内昌之
モンゴル帝国支配力の秘密 杉山正明
イギリスで産業革命が始まったわけ 中野剛志
ルネサンス期は魔術の最盛期だった 樺山紘一
史上「最も幸せな国」はどこ? 出口治明
世界史から何を学ぶか 野田宣雄 ほか -
昭和34年(1959年)4月10日、皇太子明仁殿下と美智子さまはご成婚された。その2日前に週刊文春は創刊し、今年で創刊60周年を迎える。あれから60年。美智子さまと皇室の軌跡を、週刊文春の記事でふり返る。
【目次】
第1章 週刊文春が報じたご成婚秘録
●美智子様秘録1ご成婚パレード現場からの証言
●美智子様秘録2ご成婚を決めた二人の電話
●美智子様秘録3天皇を悩ませた嫁姑戦争
●美智子様秘録4美智子妃のライバルたちは今…… 他
第2章 皇太子妃として、母として
●沖縄ひめゆりの塔「火炎瓶事件」の瞬間
●葉山町長が明かした皇太子ご一家のゆかいな休日 他
第3章 宮中での葛藤
●美智子妃のお変わりようが心配
●暴露された「美智子妃いじめ」の具体的内容
●美智子妃とのワルツで議論を呼ぶニュー皇室 他
第4章 美智子様とご両親 皇室に嫁ぐとは――。
●「美智子妃の母」正田冨美子さんの三十年──岩川隆
●父・正田英三郎氏と美智子さま「私だけの秘話」
第5章 和歌・読書・翻訳 垣間見えたお心と素顔
●処女歌集『瀬音』に窺う私生活
●初告白された青春の愛読書
●美智子さまが英訳「ぞうさん」秘話 他
第6章 慰霊の旅、そして雅子様へのメッセージ
●被災者との知られざる「ご交流」
●天皇皇后が選ばれた“究極の終活”
●美智子さま「命の弾丸ツアー」
●美智子さまが知人に洩らされた「強いストレス」の真実
●天皇生前退位「雅子皇后」へのメッセージ 他
第7章 受け継がれる「美智子さまの歌」の心 -
平成31年は、天皇陛下が退位して皇太子が新天皇に即位し、5月からは新しい元号になります。また、翌年には2回目の東京五輪が開催されます。一回目の東京五輪は昭和39年に開催され、それを契機に昭和後半の日本は高度経済成長の波に乗り、経済大国の道を突き進みました。しかし、平成に入ると、バブルが崩壊し、政治や社会の様々な歪みが顕著となってきました。この間、日本の首都・東京はどのように変貌を遂げたのか。
本書は、月刊『文藝春秋』で連載した「50年後の『ずばり東京』」から、主に東京に住む人々の暮らしや意識の変遷を描いた12本の記事を選んで収録しました。毎回違うノンフィクション作家が自身で取材するテーマや街を選び、リレー形式で執筆したもので、昭和と平成という二つの時代を筆者が行き来するルポルタージュです。
〈本書の内容〉
ゴジラとタワーマンション 高山文彦
保育園反対を叫ぶ人たち 森健
虐待と向き合う児相の葛藤 稲泉連
東大を女子が敬遠する理由 松本博文
「ラジオ深夜便」のある生活 樽谷哲也
エリートが集う「リトル・インド」佐々木実
はとバスは進化し続ける 小林百合子
八丈島の漁師と青梅の猟師 服部文祥
いまどき女子は神社を目指す 野村進
新3K職場を支えるフィリピン人 西所正道
将棋の聖地に通う男たちの青春 北野新太
貨物専用「JR隅田川駅」のいま 長田昭二 -
平成31年は、天皇陛下が退位して皇太子が新天皇に即位し、5月からは新しい元号になります。また、翌年には2回目の東京五輪が開催されます。一回目の東京五輪は昭和39年に開催され、それを契機に昭和後半の日本は高度経済成長の波に乗り、経済大国の道を突き進みました。しかし、平成に入ると、バブルが崩壊し、政治や社会の様々な歪みが顕著となってきました。この間、日本の首都・東京はどのように変貌を遂げたのか。
本書は、月刊『文藝春秋』で連載した「50年後の『ずばり東京』」から、主に東京の街の変遷を描いた12本の記事を選んで収録しました。毎回違うノンフィクション作家が自身で取材するテーマや街を選び、リレー形式で執筆したもので、昭和と平成という二つの時代を筆者が行き来するルポルタージュです。
〈本書の内容〉
東京五輪 “負の遺産”――首都高とモノレール 古市憲寿
佃――タワマンと神事に則る祭り 中原一歩
銀座――消えた銀座警察 清武英利
谷根千――下町と観光地の狭間で 森まゆみ
ひばりが丘――最先端団地の「夢の跡」奥野修司
秋葉原――電気街の六つの地層 神田憲行
山谷――「日雇い労働者の町」は変貌した 水谷竹秀
夢の島――悪臭の山から緑の森へ 福田ますみ
永田町――「権力の三角地帯」は空洞化した 常井健一
吉原――元祖風俗ライターが棲んだ街 小野一光
福生――「70年代の青春」の残り香 三山喬
足立区――高度成長を下支えして 八木澤高明 -
かつて、鎌倉幕府の成立は「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」と習いましたが、最近の教科書では「いいはこ(1185)つくろう鎌倉幕府」と教えています。ほかにも近年の研究で、従来の日本史の常識が次々と覆されています。
古代、奈良、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、幕末、明治……。日本史の転換点となった出来事や時代をつくった人物について、出口治明、本郷和人、伊東潤、鹿島茂、倉本一宏ら28人の執筆陣が最新の研究成果をもとに新たな論点を提示する一冊です。
【目次】
序章 通史 「交易から見れば通史がわかる」(出口治明)
第一章 古代 「前方後円墳がピラミッドより大きいワケ」(森下章司)ほか
第二章 奈良、平安 「本当は激務だった平安貴族」(倉本一宏)ほか
第三章 鎌倉、室町 「元寇の目的は中国兵のリストラだった」(杉本正明)ほか
第四章 戦国、江戸 「織田信長の意外なポピュリズム」(谷口克広)ほか
第五章 幕末、明治 「坂本龍馬は殺人の“指名手配犯”だった」(菊地明)ほか -
昭和という時代を語るとき、「激動の」と形容されることが多々あります。しかし、その半分にも満たない平成の三十年もまた、「怒濤の」時代だったことは間違いありません。本書は「文藝春秋」が報じた51の大事件を通して、平成という時代を読み解いたものです。
新元号制定の舞台裏、リクルート事件、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件、バブル崩壊、イトマン事件、「貴・りえ」破局、ドーハの悲劇、オウム事件、阪神淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件、アメリカ同時多発テロ、北朝鮮拉致被害者帰国、雅子妃・人格否定発言、郵政民営化、AKB48デビュー、iPS細胞発見、iPhone日本上陸、民主党政権誕生、はやぶさ帰還、東日本大震災、アベノミクス、イスラム国・日本人人質殺害、SMAP解散、そして天皇の生前退位……。
これらの大事件をふり返るとき、「誰」が話したかが最も重要なポイントであることは言うまでもありません。「文藝春秋」の根幹を成すのは、当事者主義です。本書は、重大事件の「現場にいた」当事者自身が、「見たこと」「聞いたこと」を集めた貴重な証言集です。混迷を深める日本と世界を省察するための貴重なヒントに溢れた一冊。 -
旨い料理を食べながら、焼酎をぐびり。
思わず、「あ~、生きててよかったあ!」と声が漏れてしまう瞬間です。
知れば知るほど、焼酎の味のバリエーションは広く豊か。
近年、焼酎の世界は激変しています。
新しい世代が次々と意欲作を世に送り出しているのです。
そこで当編集部では、「最強の焼酎」にはどんな「最高の料理」がいいのか、
焼酎と料理のペアリングについて真剣に考えてみました。
焼酎のまったく新しい楽しみ方をご案内します。
・和・洋・中「焼酎に合う」がっつり料理
・“国民の愛人”&酒豪 橋本マナミと本当に呑んでみた
・渡部建が選ぶ「最強の一皿」と「最強の焼酎」
・「ラーメン二郎」に合う焼酎を探れ! 堀井憲一郎
・小宮山雄飛がつくる焼酎・泡盛に合うカレー料理
・気がつけば焼酎に合うコンビニ惣菜ばかり食べている 村瀬秀信
・マンガ「本格焼酎のすすめ」ラズウェル細木
・栗原心平の肉・酎レシピ
・焼酎でめぐる九州の旅
・東京・大阪の本当に旨い焼酎居酒屋
・目利き酒屋が選ぶ「ベスト焼酎」 -
「トンデモ大統領」トランプが出現し、周近平やプーチンと渡り合い、金正恩と丁々発止と口撃しあう。そんな「混迷の現代」を理解するには、彼らの国がどんな経緯で、どのような関係性で立ち上がってきたのかを知ることから始まる。
季刊誌として毎回特集テーマを掲げ刊行してきた 「文藝春秋SPECIAL」のバックナンバーの、世界史を特集した号から、近現代史の分野でひとつの時代につき一本文章を厳選、時代順に掲載していく、文庫オリジナルならではの一冊。
問題意識が現代社会の事象と通じる、という視点で、国の成り立ち、宗教の持つ意味、世界との関連性が分かるような選択、構成を目指した。
ヨーロッパ、アメリカは勿論、ロシア、中国、アラブ、韓国、北朝鮮など、いま国際的に注目されるあの国(あの国家群)は、いかにして今に至ったか。本書を「一気読み」すれば、近現代の世界史の全体像が、深く多面的に理解できる構成になっている。世界史全体の中でこそ見えてくる「現代」がここにある。
【目次】
序章
近現代史を動かした5つの戦争 橋爪大三郎
第一章「宗教政治」から「国民国家」への脱皮
・ルターにも想定外だった宗教改革 澤井智朗
・ウェストファリア条約~「世の終わり」からの脱却法 佐藤健志
・フランス革命が明かす「暴力」と国家の真実 萱野稔彦
・フランス革命も「外圧」の産物だった 中野剛志
・ナポレオンが火をつけたロシアの魂 中村逸郎
・南北戦争は世界初の「総力戦」だった 阿川尚之
第二章 「帝国主義」の勃興と終焉
・西欧近代史は音楽で学べ! 片山杜秀
・ロシア革命 100年後の教訓 池田喜郎
・大清帝国はなぜ滅んだか 杉山清彦
・「行政国家」がヒトラーを生んだ 大竹弘二
・文化大革命 毛沢東世界制覇の野望 楊海英
第三章 アメリカ歴代大統領の業績を徹底分析
・全採点! アメリカ大統領の値打ち戦後編 福田和也
第四章 岐路に立つ国家
・冷戦「冷たい戦争」か「長い平和」か 細谷雄一
・韓国大統領はなぜ悲惨な末路を迎えるのか 木村幹
・北朝鮮 粛清とミサイルの起源 鈴木昌之
・「イスラム国」指導者の歴史観 浅川芳裕
第五章 トランプのアメリカを分析する
・「9.11」がアメリカを変えてしまった 宮家邦彦
・実は合理的!? ゲーム理論で読み解くトランプ戦略 吉野太喜
・シリコンバレーを支配するイデオロギーの正体 橘玲 -
文春クリニック がん「予防」と「早期発見」の最前線第1章 がん予防と早期発見の現在 がん予防法の是非をどう見極めればよいか/科学的根拠に基づくがん予防法とは/早期発見のために望ましいがん検診とは 他第2章 がんにならない食生活 和食は万能のがん予防策か/コーヒーで肝がんのリスク低下/豆腐や納豆を食べて乳がん予防を/がんにならない献立「一週間分」 他第3章 50歳を超えてもがんにならない生き方 肉の摂り過ぎはがんの引き金になる!/野菜や果物は皮まで食べよう/抗がんサプリに効果なし! がんに免疫力は関係ない/「がん家系」は遺伝ではなく環境と生活習慣で培われる 他第4章 がん早期発見の未来へ 8大がん 第一線の専門医が語る「予防」と「治療」の完全マニュアル/がん「早期発見」のためのチェックリスト29/がんは「血液検査」で予防と超早期発見できる! 他
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週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱篇
20世紀の51大事件 私は目撃した!
文春だからキャッチできた衝撃の証言!
■ニッポン列島震撼事件■
・連続幼女殺害 宮崎勤の家族が嘗めた辛酸
・殺人鬼・大久保清と刑務所で面会した20分
・山口組 vs.一和会 私は見た! 元幹部の迷路のような家
・百日漂流 佐野三治が怯えた死体を食う魚
・戸塚宏が留置場で連続殺人鬼冷血・勝田と腕立て伏せ
・オカルト猟奇 悪魔払いバラバラ殺人 犯人二人の精神鑑定書
・グリコ・森永事件 脅迫状に犯人の実像
・日本人拉致事件 李恩恵を拉致した男は逮捕寸前だった
・飯干晃一の宣戦布告 生命尽きるまで「統一教会との死闘」
・帰還兵の戦後 横井庄一の遺言は「小動物たちの慰霊碑を」
・残置諜者 小野田寛郎少尉“発見の旅”から20年
■テロリズムとその時代■
・側近が語る 浅沼社会党委員長刺殺の生々しい瞬間
・よど号ハイジャック事件 石田眞二機長は大阪で警備員に
・三井物産マニラ支店長誘拐事件 日本赤軍関与、私はこうして調べた
・アキノ射殺事件 スクープ写真 私が撮影した
・ペルー日本大使公邸占拠事件 人質たちの後遺症
・有田芳生があえて書いた オウム真理教上祐史浩の「闇の顔」
・不肖宮嶋、大倉乾吾 拘置所の麻原激写! 秘密兵器はベニヤ板
■巨大事故現場は語る■
・日本航空123便墜落事故 御巣鷹山凄惨現場
・ホテルニュージャパン火災事故 突入した命知らずのカメラマン
・阪神・淡路大震災 宙吊りバスを救った「奇跡の運転手」
■「怪死」ミステリー■
・いまだ根強い謀殺説 女将は見た 中川一郎の顔に不気味な斑点
・田宮二郎 自殺3日前の「会食」メンバー
・直撃カメラマンの独白 豊田商事永野会長刺殺 私は撮らなかった
・尾崎豊が初めて撮らせた“正面”からの写真
・「村井秀夫刺殺の指令なし」でオウム真理教事件の謎未だ深し
■スターの肖像 最後の秘話■
・百恵・友和の初デートを“演出”した親友の告白
・キャンディーズ バックバンドとタイ旅行三泊四日の一部始終
・夭逝した美女の俳号は「海童」 夏目雅子は俳句の名人
・貴乃花との婚約解消 宮沢りえは知らなかった
・がん告白から三年 逸見夫人が神の手手術は無謀と知った日
・宇多田ヒカルの母・藤圭子が引退で「意外な一言」
・石原裕次郎 手術直後にヨットレース参加
・勝新太郎がハワイでふるまった手料理
・寅さんが残した肉声 留守電テープ50分初公開
・沖雅也の飛び降りを記録したホテル従業員の「備忘日誌」
・岡田有希子自殺の一年後 両親は離婚した
・美空ひばりの棺に三日間寄り添い続けた島倉千代子
■スポーツ列伝 運命の瞬間■
・長嶋監督解任 世紀のスクープは電話の混線から
・小林繁が初めて明かした 江川卓事件「空白の一日」
・運命のドラフト 清原ボー然、桑田はそっと部屋から姿を消した
・伊達公子を陰で支えたおむすびの達人
・東京オリンピック 聖火ランナーを拉致した「スクープ合戦」
■醜聞報道の深層■
・金丸信が私にぶちまけた 愛弟子・小沢一郎の非情
・三越のドン・岡田茂に挑んだ6人の告発者
・リクルート事件500万円贈賄ビデオ
・「獄中」の三浦和義から届いた電報の中身
・横山ノックが借りたSMビデオ10本の中身
■ドキュメント皇室報道■
・昭和天皇のご病状を明らかにして亡くなった東大教授
・美智子皇后 結婚5日前の「父娘のキャッチボール写真」
・雅子妃の父・小和田恆氏に怒鳴られた私
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
