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『池内紀、めがイラスト(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 528(税込) 2026/4/16(木)23:59まで

    世界を考古のロマンへ誘い続ける、トロヤ発見で知られるシュリーマンの自伝

    ドイツ北部の町に生まれたシュリーマンは、経済的な理由から大学を諦め、雑貨店や商社などを転々としたのち、商人として大成功をおさめる。
    その資金を元手に、不屈の精神で遺跡の発掘へと邁進し、ついには通説を塗り替える大発見へと至った。
    没後まとめられた本書は、人々を考古・歴史のロマンへと導き、今なおその魅力が色あせることはない。
    ドイツ文学者・池内紀の訳で、情熱あふれる男の物語を堪能する。
    解説・周藤芳幸


    【目次】
    はしがき  ソフィア・シュリーマン
    第一章 幼い頃、及び商人時代(1822-1866)
    第二章 イタカ、ペロポネソス、トロヤへの最初の旅(1868-1869)
    第三章 トロヤ(1871-1873)
    第四章 ミケネ(1874-1878)
    第五章 トロヤ 第二次・第三次発掘(1878-1883)
    第六章 ティリンス(1884-1885)
    第七章 晩年(1885-1890)
    訳者コラム
    訳者解説
    解説  周藤芳幸
  • 462(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    編著:
    中西進
    著者:
    池内紀
    著者:
    池澤夏樹
    著者:
    亀山郁夫
    著者:
    川合康三
    著者:
    高橋睦郎
    他2名
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    各斯界の第一人者たちによる、「令和」改元 書き下ろし緊急出版!

    「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画。


    「三つの詩性」  中西 進
    「自伝的万葉の旅」  池内 紀
    「詩情と形式、あるいは魂と建築  巻十五「遣新羅使詩篇」を例に」  池澤夏樹
    「万葉集とわたし」  亀山郁夫
    「山上憶良と中国の詩」   川合康三
    「いや重く謎」   高橋睦郎
    「ふらふら万葉習養記」  松岡正剛
    「万葉集エキサイトメント」  リービ英雄

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