『幡大介(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~17件目/全17件
-
旗本家の厄介者、三人、何者にもなれぬ明日を自らの手で切り拓く!
由緒正しき血を引きながら、邪魔者扱いされる若殿たち。
部屋住、ヤクザ、女装の三人が出会い、共に闘う!
公事騒動の顛末は?
若月誠太郎は旗本家の厄介者。写本を内職に食い繋いでいる。ある日、手にした白樺の樹皮の裏に書かれた異国の文字が誠太郎を事件に巻き込んでいく。そんな誠太郎の前に現れた公事宿のヤクザ稼業・龍次兄ィと女装のお喝頼政もどうやら御家の厄介者。一方、行方を晦まし悪の手に堕ちた、誠太郎の竹馬の友・津村弥之助は殺し屋の仕事を請け負わされようとしていた…。
『大富豪同心』で人気の幡大介、新シリーズ -
続々テレビドラマ化
「大富豪同心」著者、最高傑作!
駕籠かきから
タイの英雄になった男
謎に包まれた「波乱万丈の生涯」を描く
700ページ一気読み!
激熱の大河巨編!!
日本で行き場を失った浪人、
海を渡った異国の地で咲く!
江戸時代初期、六尺(駕籠かき)の山田仁左衛門(後の長政)は、
駿河の大名・大久保忠佐を守るために抜刀、お役御免に。
江戸を離れ、故郷を追われ、長崎から船でシャム国へ渡った。
象が闊歩し、大河が流れる南国で、
国王の傭兵として無我夢中で生きる。
アユタヤ決戦、姫との結婚、
スペイン艦隊との激闘、ソンタム王の死……。
総督にまで昇りつめた男の生涯!
【目次】
第一章 南海の波濤
第二章 日本人義勇隊誕生
第三章 豊臣家、滅亡
第四章 日泰国交樹立
第五章 激突、スペイン艦隊
第六章 ソンタム王の死
第七章 王位を巡る戦い
第八章 南洋王の伝説 -
調子の良さは天下一品!やぶ医者薄斎が大迷走!? 書き下ろし新シリーズ!
破天荒な名医(?)が江戸で活躍する痛快時代劇!
文芸評論家 菊池 仁氏、絶賛!
「まさに脂が乗っている。楽しみなシリーズものがひとつ増えた」
名医を目指してはいるが、何をやっても続かない与之助は、枯田薄斎のもとに弟子入りして一年が過ぎた。患者に養生を勧めるだけで薬も出さず貧乏医を続ける薄斎に、与之助は溜息しか出ない。だが、薄斎はなぜか遠江の黒岩山藩からは御殿医として招聘され、藩主の病を治してしまった。直後、このことが発端で、二人は尾張と紀州の暗闘に巻き込まれ、公儀隠密に狙われてしまう。果たして薄斎は本当にやぶ医か、それとも……?
書き下ろし時代小説、新シリーズ第一弾! -
南町奉行所の同心と火付け盗賊改方の同心が、そろって何者かに惨殺された。前代未聞の凶悪な辻斬り事件に奉行所は殺気立つ。そんな中、普段は「独活の大木」とさげすまれている昼行灯与力の田中丙丙に、幕府の上層部から密命が下った。かつて「鬼」と恐れられ、わけあって無能者の仮面を被っていた丙丙だが、同心殺しと密接に関わる謀略を暴くため、再び鬼となって立ち上がる!冤罪に泣いた町人、謎の黒幕集団、あやかしの如き剣客…立ちはだかる謎と陰謀を、丙丙の無外流剣術が一刀両断!最後まで飽きさせないノンストップ時代小説、 ここに開幕。
-
新しい時代小説を切り開く気鋭、光文社文庫初登場! みちのくの“野性児”、笑いと涙の忍術修行!
藤森次郎(ふじもりじろう)は、陸奥国白河(むつのくにしらかわ)藩でただ一軒続く忍者の家の「養子」だ。独り忍術修行を続けるが、仲間はおらず、烏や猟師を相手に技を磨く日々。だが、その役立たずぶりから「でれすけ!」と養父に怒られることも……。藩主松平家が御三卿田安(たやす)家から跡継ぎを迎えるとの噂を聞いた次郎は仕込んだ術を総動員して、真相を探り始めるが!? 山育ちの少年忍者の成長を描く痛快作! -
江戸の下屋敷におわす藩主の愛妾和泉ノ方(あいしょういずみのかた)。閉ざされた書物蔵で御広敷番(おひろしきばん)が絶命した。不祥事をおそれた和泉ノ方は“密室破り”を我らに命じる。一方、利権を握る銀山奉行の横暴に手を焼いている国許(くにもと)では、ぶきみなわらべ歌どおりに殺しが続くと囁かれ……!? 大胆不敵なミステリ時代小説、ここに誕生!<文庫書下ろし> (講談社文庫)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。