『その他(レーベルなし)、羽生善治、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「まんが」でドキドキ→「解説」でなるほど!→「練習問題」でばっちり!三つのステップで、だれよりも早く将棋のルールと戦法をマスターできます。待ちうけるステージは全部で五つ。各ステージでバトル(練習問題)を重ねてクリアしていく、ロールプレイングゲームのような楽しい入門書です。どこからでも読めるので、一度読んでから忘れてしまったことを読み返したり、さくいんや関連用語から知りたい内容のページを調べることもできます。 -
羽生善治×詰将棋パラダイスの最強詰将棋シリーズ最新刊!
更にわかりやすい&読みやすい大判サイズのドリル形式で登場!
1手詰20問、3手詰20問、5手詰10問の計50問をレベル別で収録し、子どもからシニアまで棋力アップはもちろん脳トレ、脳活にも◎!
このシリーズの特徴
■ 大きな文字と盤面だから、大人から子どもまで読みやすい!
■ はじめての人でもすぐ解けるように、基本ルールから丁寧に解説
■ 多くの問題を解くことで、実戦で役立つ読みの力がつく!
■ 5段階のレベル別だから、自分の実力を確認できる
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今回は1手詰から5手詰を出題します。昔を思い出して、ドリル形式で進めていただきましょう。(中略)相手の玉をどうやって詰ませるか。詰将棋の面白さはその読みを頭の中で巡らせて、詰上げた時の爽快な気分を味わうことにあると思います。これを解後感と言います。
(中略)少しずつ問題は難しくなります。詰みの形を見据えていかにそこへ持っていくか、考えぬいた中で好手を発見して詰将棋の面白さを体験してください。50問すべて解き終わった時に、もっと解いてみたいという気持ちになっていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。
――棋士 羽生善治(「はじめに」より抜粋)
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※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 -
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1手詰200問を収録した 詰将棋入門書!
詰将棋の基本ルールからていねいに説明しているので、将棋を始めたばかりの子どもでも安心。問題は5段階にレベル分けされており、将棋の楽しさを実感することができます。また、正解手順のほかにおちいりやすい失敗例も掲載し、解き方を丁寧に解説しています。
漢字にはふりがな付きなので、子どもが一人で読むことができます。
問題は、すべて老舗詰将棋雑誌「詰将棋パラダイス」による完全新作!
《詰将棋パラダイス》
1950年 詰将棋専門誌として創刊号が発行される。1962年 詰将棋の最高の栄誉である看寿賞を初めて発表。1986年 史上最長手数「ミクロコスモス」(橋本孝治作)が発表される。1997年 通巻500号。記念号付録に「読者の棋士による思い出の詰将棋」。1999年 「看寿賞作品集」が、将棋ペンクラブ大賞特別賞を受賞。2009年 谷川浩司九段が棋士として初めて入選百回を達成。2010年 将棋界への貢献が評価され、大山康晴賞を受賞。2015年 母体である全日本詰将棋連盟主催の「詰将棋解答選手権」で藤井聡太七冠(当時小学校6年)が初優勝。 -
羽生善治×「詰将棋パラダイス」の最強ダッグによる、詰将棋入門書の新・決定版!
1手詰 70問
3手詰 90問
5手詰 40問
基本の詰みのパターンから実戦に役立つ手筋まで、確実に上達する200問を収録。
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本書は、これから詰将棋を始めてみようという方、また再度チャレンジしようと思っている方に、入門編として詰将棋の楽しい世界をご紹介いたします。
ひとつずつ考えて詰ませて詰将棋の楽しさを味わっていただき、更には実戦に役立ててくだされば幸いです。
棋士 羽生善治(「はじめに」より)
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<本書の特徴>
・はじめての人でもすぐ解けるように、基本ルールから丁寧に解説!
・文字と盤面が大きくて、大人から子どもまで読みやすい!
・多くの問題を解くことで、実戦で役立つ読みの力がつく!
・5段階のレベル別だから、自分の実力を確認できる
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・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
【著者プロフィール】
監修 羽生善治(はぶ・よしはる)
1970年埼玉県所沢市生まれ。二上達也九段門下。
1985年、プロ四段になる。史上3人目の中学生棋士。
1989年に初タイトルとなる竜王を獲得。1994年、A級初参加で名人挑戦者となり、第52期名人戦で米長邦雄名人を破って初の名人に。
将棋界の記録を次々と塗り替え、1996年には谷川浩司王将を破って、前人未到の七冠独占を達成。
どんな戦型も指しこなすオールラウンダー。2014年には4人目となる公式戦通算1,300勝を史上最年少、最速、最高勝率で達成。
2017年、第30期竜王戦を制し、すでに保持していた永世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖を合わせ、「永世七冠」の資格を獲得した。
最近は将棋界だけでなく、AI知能との未来についての対談・取材を精力的にこなす。広く財界の人々との対談からその考え、生き方を広めていく活動も続けている。
将棋界のスーパーヒーローである。
執筆 詰将棋パラダイス
編集長/水上 仁
1950年詰将棋専門誌として創刊号が発行される。
1962年詰将棋の最高の栄誉である看寿賞を初めて発表。
1986年史上最長手数「ミクロコスモス」(橋本孝治作)が発表される。1997年通巻500号。
記念号付録に「読者の棋士による思い出の詰将棋」。
1999年 「看寿賞作品集」が、将棋ペンクラブ大賞特別賞を受賞。2009年谷川浩司九段が棋士として初めて入選百回を達成。
2010年将棋界への貢献が評価され、大山康晴賞を受賞。
2015年母体である全日本詰将棋連盟主催の「詰将棋解答選手権」で藤井聡太竜王(当時小学校6年)が初優勝し、その後5連覇している。羽生善治 永世七冠の愛読書。
☆本誌スタッフの須藤大輔が本書の作稿を担当。 -
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2017年弊社刊行の『羽生善治監修 子ども将棋入門』が新装版として判型を変えて登場。
持ち運びやすいサイズと総ルビで子どもでも読み進めることができます。
授業を模した先生と生徒の会話形式で、将棋の基本を最短5日間で学べる1冊。
まずは、やまくずしやはさみ将棋などの将棋遊びで駒と盤に親しみ、「金銀将棋」や「歩なし将棋」では、駒の使い方のコツがみるみる身につきます。
基本ルール、駒の種類と動かし方、序・中・終盤の考え方や攻めと受け、詰め将棋まで、わかりやすくていねいに解説。
最終的にはいろいろな囲いやプロもよく使う戦法をマスターできる!楽しみながらぐんぐん強くなれる1冊です。
将棋のマナーやプロ棋士になるにはどうすればいいのか、名人までの道のりなど、将棋界のことも紹介しています。
空前の将棋ブーム。監修の羽生先生も、将棋を始めたのは小学校2年生のときだったといいます。さあ、本書で将棋を始めて、目指すは名人! -
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★ プレイヤーから「観る将」まで楽しめる!
★ ルーツから歴代名人の人物録、
棋界をにぎわせた名勝負まで、
現代にいたる歴史を振り返る。
★ 時代ごとの変遷や
ブームとしての動きなど、
棋界がたどってきた足跡が、
豊富な解説でまとめられた1冊。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
藤井聡太竜王の活躍などもあり、
将棋に注目が集まっています。
将棋は盤と駒さえあれば
誰でも楽しむことが出来るゲームですが、
どうして将棋というゲームができたのかについては、
あまりご存じない方も多いでしょう。
本書ではさまざまな角度から、
将棋について迫っていきます。
最近は「観る将棋ファン」という言葉も生まれ、
また将棋を戦っている様子の動画が
インターネット上でリアルタイムで配信されています。
将棋のルールを全く知らなくとも、
棋士が戦っている姿が魅力的だといわれるのは、
一棋士としては非常にありがたいことですが、
「観る将棋ファン」のため、
そして将棋に興味を持った結果、
よりこの世界について
詳しく知りたくなった方々のために、
本書がみなさまの一助となれば幸いです。
肩ひじ張らずに、
将棋を気軽に楽しんでください。
羽生 善治
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 将棋の歴史
≪ルーツから現代まで≫
* 将棋のルーツを探ってみよう
* 日本でのルーツは平安時代
* 現在の将棋は16世紀に成立
* 江戸時代の家元制度成立
* 明治維新に伴う家元制度の終焉
* 現在に至る新聞掲載将棋の始まり
・・・など
☆第2章 将棋史人物録
* 史上初の三冠王「升田幸三」
* 神武以来の大天才「加藤一二三」
* 史上初の女流プロ「蛸島彰子」
* 1億と3手読む緻密流「佐藤康光」
* 羽生の最大のライバル「森内俊之」
* 将棋史を変えたニューヒーロー「藤井聡太」
・・・など
☆第3章 将棋の知識を深める
* 将棋のルール
* 将棋用語解説
* 竜王戦
* 棋王戦
* 岡田美術館杯 女流名人戦
* 霧島酒造杯 女流王将戦
・・・など
☆第4章 棋界名勝負
* 南禅寺の決戦、阪田三吉―木村義雄
* 高野山の決戦、升田幸三―大山康晴
* 昭和50年名人戦 中原 誠―大内延介
* 第5期竜王戦、谷川浩司―羽生善治
* 羽生善治、永世七冠への軌跡
* 第91期棋聖戦、渡辺 明―藤井聡太
・・・など -
史上初の永世7冠など数々の記録を打ち立てた将棋界の至宝・羽生善治氏と、人気スポーツジャーナリストにして将棋ファンでもある二宮清純氏が、将棋とスポーツの世界を比較しながら、戦術論、組織論、人材活用論、日本人論、そして時代とともに変わっていく勝負の様相、そして大いなる可能性を語り合った、興味尽きない一冊。
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本書は「中終盤の力をつけたい!」と願う人に読んでほしい、次の一手の問題集です。問題は『将棋世界』に掲載された「昇段コース 初・二・三段コース問題」から良問を選び、中盤編130問と終盤編を120問を出題しています。
級位者の方は「自分には難しすぎるかも」と思うかもしれませんが、その心配はいりません。書籍化するにあたって、出題はすべて三択形式にしました。候補手が示されているので考えやすく、自然と読みの力がつくはずです。
中盤で優勢を築く手筋と、終盤で一手争いを制する秘技。本書には、将棋の醍醐味がたくさん詰まっています。ぜひ覚えて、実戦に生かしてください。 -
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★ トップ棋士が贈る、ワンランクアップのバイブル。
★ 11~15手詰を軸に、17手詰までの高レベル問題を掲載。
★ 「勝つ」戦い方が身につく課題を厳選!
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
一般的に詰将棋は、
実戦に則したものが好まれるようです。
いかにも実戦で現れる可能性がある局面、
例えば端っこに桂と香が配置されている初形だと、
馴染みのある景色なので、
とっつきやすいですね。
そんな初形から、実戦ではあり得ないまさかの
妙手が出現します。
その妙手を発見して解けた時に、
驚きと感動を味わえるのが詰将棋の
醍醐味のひとつなのです。
その妙手にもさまざまなものがあります。
基本的なものは捨駒です。
実戦ではもったいなくて手放せない飛車や角を、
惜し気もなく次々と捨てて詰上げるのは、
爽快そのものです。
もちろん詰将棋の場合、普通に追っては
詰まないようにこしらえてあるのですが。
将棋には、打歩詰禁止のルールがあります。
これが詰将棋をどれほど面白くしているか
計り知れません。
打歩詰を避けるために不成(成らず)という
妙手があります。
成れる所で敢えて駒の力を弱める不成で、
玉の逃げ道を増やし打歩詰を回避する訳です。
邪魔駒消去の妙手順も、
詰将棋ではよく登場します。
いかにも有力に見える駒が
実は邪魔駒というケース。
その駒が自ら消えに行ったり、
敵玉に取ってもらったりする手順は、
実戦では滅多に現れません。
いくつか例を挙げましたが、
まだまだたくさんあります。
本書には詰将棋ならではの
妙手が散りばめられています。
私が愛読する詰将棋の書籍の中でも、
相当に高いレベルの作品群です。
まずは、7手詰10問で肩慣らしをしてください。
といっても、そう簡単ではありません。
9手~11手詰が50問。
チャレンジコーナーです。
そして13手~17手詰40問は上級編です。
更なる戦術眼が必要になります。
難問詰将棋を解いて、読みの力を養ってください。
そうすれば、実戦の棋力も
向上するに違いありません。
棋士 羽生善治
◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆
羽生善治
二上達也九段門下。
1985年、プロ四段になる。
史上3人目の中学生棋士。
1989年に初タイトルとなる竜王を獲得。
1994年、A級初参加で名人挑戦者となり、
第52期名人戦で米長邦雄名人を破って初の名人に。
将棋界の記録を次々と塗り替え、
1996年には谷川浩司王将を破って、
前人未到の七冠独占を達成。
どんな戦型も指しこなすオールラウンダー。
2014年には4人目となる公式戦通算1,300勝を
史上最年少、最速、最高勝率で達成。
2017年、第30期竜王戦を制し、
すでに保持していた永世名人、永世王位、
名誉王座、永世棋王、永世王将、
永世棋聖を合わせ、「永世七冠」の資格を
獲得した。最近は将棋界だけでなく、
AI知能との未来についての対談・取材を
精力的にこなす。広く財界の人々との対談から
その考え、生き方を広めていく活動も続けている。
将棋界のスーパーヒーローである。 -
1手詰め~5手詰めまでに絞った初心者向け詰め将棋本。金や銀など駒ごとの詰み方を教える。羽生九段のアドバイスも見逃せない。
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
1手詰め~5手詰めまでに絞った初心者向け詰め将棋本。金や銀など駒ごとの詰み方を教える。羽生九段のアドバイスも見逃せない。
●永世称号7タイトル保持者で、国民栄誉賞を受賞した羽生善治九段が監修する初心者向け詰め将棋本。
●1手詰めから始め、3手、5手と続けてこなしていくと、将棋のレベルアップが図れる。
●類書のような解くだけ、こなすだけの本と違い、どう解くかの道筋をていねいに教える。
第1章:まずは1手で詰まそう
第2章:基本の3手詰め
第3章:実戦の3手詰め
第4章:3手詰め→5手詰めへのステップアップ
第5章:基本の5手詰め 第6章:実戦の5手詰め
羽生 善治(ハブ ヨシハル):将棋棋士。九段。1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占を達成。通算タイトル獲得数99期は歴代1位。永世称号7タイトル(永世竜王・19世名人・永世王位・名誉王座・永世王将・永世棋聖)を保持する唯一の棋士。通算勝利数歴代1位。2018年、国民栄誉賞受賞。
角 建逸(スミケンイチ):詰将棋作家。’81年以降、各誌で詰め将棋欄を担当。’93年、『詰将棋探検隊』で将棋ペンクラブ佳作賞。2002年、詰将棋看寿賞中編賞。’05~’07年、『将棋世界』編集長。’08~’15年、詰将棋看寿賞選考委員。’08年から詰将棋解答選手権実行委員。 -
礼儀作法やルールから、玉の詰み方、守り方、攻め方まで、将棋の基本を紹介。大きな将棋盤の図解でわかりやすい。マンガによる解説や羽生善治先生のアドバイスなど、強くなるためのヒケツが満載。羽生先生の巻頭インタビュー付。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
1手詰から5手詰まで全220問を収録した最強の詰将棋入門書!
詰将棋の基本ルールからていねいに説明しているので、詰将棋は初めてというお子さん、将棋を始めたばかりのお子さんでも安心。「1手詰」80問、「3手詰」100問、「5手詰」40問を収録。ステップアップしていくことで、確実に力をつけることができます。問題は5段階にレベル分けされており、子どものやる気を引き出し、実力を確認することができます。また、正解手順のほかにおちいりやすい失敗例も掲載し、解き方を丁寧に解説しています。
漢字にはふりがな付きなので、お子さんが一人で読むことができます。
問題は、すべて老舗詰将棋雑誌「詰将棋パラダイス」による完全新作!
《詰将棋パラダイス》
昭和25年、詰将棋専門誌として創刊号が発行される。昭和37年、詰将棋の最高の栄誉である看寿賞を初めて発表。昭和61年、史上最長手数「ミクロコスモス」(橋本孝治作)が発表される。平成9年、通巻500号。記念号付録に「読者の棋士による思い出の詰将棋」。平成11年、「看寿賞作品集」が、将棋ペンクラブ大賞特別賞を受賞。平成21年、谷川浩司九段が棋士として初めて入選百回を達成。平成22年、将棋界への貢献が評価され、大山康晴賞を受賞。平成27年、母体である全日本詰将棋連盟主催の「詰将棋解答選手権」で藤井聡太七段(当時小学校6年)が初優勝。
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詰将棋が上達すれば将棋も強くなりますか? 疑問に思われる人もいるかも知れませんが、その答えは「イエス」です。たくさんの詰将棋を考えて、たとえそれが解けても解けなくても読みの力が養えます。実戦に役立つのは間違いありません。どんどん詰将棋を解いてください。そして同時に、詰将棋の持つ楽しさや奥深さを感じていただければ幸いです。
棋士 羽生善治(「はじめに」より抜粋) -
★★マンガで楽しく将棋をはじめよう!★★
羽生善治×日本将棋連盟の最強タッグ!トップ棋士の子どもの頃のエピソードも満載!
将棋初心者の主人公が成長していくマンガストーリーで、初歩の初歩から、実戦で勝てるテクニックまで身につきます。
「マンガは面白く、解説はわかりやすく」これを実現するため、当社『マンガでたのしくわかる!」シリーズのマンガ家さんと、羽生善治さん、日本将棋連盟さん監修という出来る限りのスタッフを集結しました!
トップ棋士の子どもの頃の秘話も満載で読み応え◎です。
【目次】
はじめに
パート1 スタート編
パート2 駒編
パート3 基本ルール編
パート4 基本の攻防編
パート5 序盤〜中盤編
パート6 詰め編
パート7 レベルアップ編
とくべつきかく トップ棋士の子どものころ
<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha -
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以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
永世称号7タイトルを保持する羽生善治竜王が贈る珠玉の180問。駒の詰め方がわかるので、解けば解くほど強くなれる!
永世称号7タイトル保持者となり、
国民栄誉章を受賞した羽生善治竜王が監修する詰め将棋本。
初心者より上のレベルを身につけるためには、3手詰めを完全にマスターした上で、
次の5手詰め、7手詰めとステップアップしていきたいもの。
そこで本書では、金、銀、飛車、角、桂、香・歩の駒別の詰み方だけでなく、
3手詰→5手詰め、5手詰め→7手詰めへのステップアップ問題も載せている。
わかりやすい解説もついているから、楽しく解けて技量アップ間違いなし。
第1章:基本の3手詰め
第2章:3手詰め→5手詰めへのステップアップ
第3章:応用の5手詰め
第4章:実戦の5手詰め
第5章:5手詰め→7手詰めへのステップアップ
第6章:応用の7手詰め
第7章:実戦の7手詰め
羽生 善治:将棋棋士。1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占を達成。
通算タイトル獲得数は99期は歴代1位。
永世称号7タイトル(永世竜王・永世名人・永世王位・名誉王座・
永世棋王・永世王将・永世棋聖)を保持する唯一の棋士。
国民栄誉賞受賞。 -
10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。
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★★楽しく学んで「勝つ将棋」を身につけよう!★★将棋の駒をかっこいいキャラクターに擬人化!楽しみながら駒の動きや戦法が覚えられます。
オールカラーで迫力のあるイラストがもりだくさん。将棋のことがまったくわからない子どもでも、イラストを見ながらおもしろく理解できます。
かつて将棋七大タイトル制覇を成し遂げた、羽生善治三冠が監修。
将棋の基本から必勝テクニックまで、羽生流の教えが随所に盛り込まれています。
【目次】
本書の盤面の見方
【第1章】将棋を知ろう
【第2章】駒を動かしてみよう
【第3章】将棋のルールを知ろう
【第4章】戦たたかい方のキホンを学ぼう
【第5章】駒を使って「攻める」「守る」
【第6章】いよいよ玉を詰ます
【第7章】詰め将棋トレーニング
すぐ引ける! 将棋の用語集
<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha -
■王位・王座・棋聖の3冠を保持する羽生善治が監修する初心者向け詰め将棋本。
■初段クラスには至らない1手、3手詰めだけに絞って、
金、銀、桂馬、香車、飛車、角行の駒ごとの詰め方を教える。
■これを覚えれば、将棋を指していく上でのゴールが明快になり、
どのように手を進めていくのかもわかるようになる。
■全154問を解いていくだけで詰みに向かう手筋がわかってくるので、
初心者でもレベルアップ間違いなし。
■まずは、本書で詰め将棋の王道を極めよう!
◆第1章:詰め将棋のルール
◆第2章:基本の1手詰め
◆第3章:応用の1手詰め
◆第4章:基本の3手詰め
◆第5章:応用の3手詰め
◆第6章:実戦の3手詰め
◆第7章:究極の3手詰め
◆第8章:卒業問題
◆コラム:詰め将棋ミニ知識 -
ルールが難しいイメージのある「将棋」。しかし、実際は駒の動かし方や基本的部分さえ覚えてしまえば、
子供からお年寄りまで、年齢の垣根なく楽しむことができるゲームなのです。
そんなコミュニケーションツールとしても活躍する「将棋」を羽生善治名人監修で、簡単に解説していきます。
本書はビギナーにも分かりやすいように、イラストつきで駒の動かし方や役に立つ手筋を掲載。
中身はパート分けしてあるので、徐々にステップアップしていく楽しみもあります。
また、羽生名人が語る幼年期のエピソードや将棋が強くなるためにはどうすればいいのか?
プロになるためにはなどの読み物も盛り込まれているため、将棋の基礎の基礎はこの1冊があれば十分理解できるでしょう。 -
我々はどうして思い出せないのか。誰でも経験のある「ほら、あれだよ、あれ」-―完全に忘れたわけではなく、頭の中には「あれ」の像まで浮かんでいるのに名前が出てこない。また、2人で話している途中にでてくる「ほら、あれ」もやっかいだ。お互いに頭の中では何について話しているのかちゃんとわかっているのに名前が出てこないのである。それはなぜ起こるのか。どうすれば「ほら、あれ」がなくなるのか。2人の天才がその謎を解き明かした!
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この1冊で将棋をマスターできる!
将棋は駒が多く、覚えるのが大変そう。
しかし、本書は確認問題が多いので、しっかり将棋の駒の動き方を覚えることができます。
駒の動かし方から、相手をやっつけるテクニックまで。
この1冊で将棋をマスターでき、友達に勝てるようになるでしょう。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は羽生善治名人監修の、まさに「最高難度の次の一手集」といえる書籍です。「将棋世界」に掲載された「昇段コース」において、最も難しい六段クラスの問題から良問を厳選した次の一手問題集。腕に自信のある方にはもちろん、最高レベルの将棋を垣間見たいという低段の方でも十分楽しめるように、詳細な解説と、解説用の図面を多数収録しています。また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。最強の106問にチャレンジし、将棋の奥深さを堪能しながら、棋力アップにも役立つ将棋ファン注目の一冊です。
≪CONTENTS≫
第1章:そこそこ難問(第1問~第40問)/第2章:なかなか難問(第41問~第80問)/第3章:かなり難問(第81問~第106問) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は羽生善治名人監修の次の一手問題集です。週刊将棋「段・級位認定次の一手 上級位クラス」、将棋世界「級位コース問題」から良問を厳選した一冊です。初段を目指す方にとって、実力養成のためのピッタリした一冊となることでしょう。本書は1ページに2問収録することにより、合計208問とボリュームたっぷりの一冊となっております。また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。
≪CONTENTS≫
第1章:週刊将棋中盤編(第1問~第18問)/第2章:週刊将棋終盤編(第19問~第66問)/第3章:将棋世界序盤編(第67問~第88問)/第4章:将棋世界中盤編(第89問~第160問)/第5章:将棋世界終盤編(第161問~第208問) -
「知性」とは何か。情報とは何か。美意識とは何か----情報洪水の現代において、ネットにつながらず、自分の頭だけとたのみとする将棋の棋士という稀有な職業。その頭のなかに気鋭の脳科学者が挑む刺激的な対話集。コンピュータ的知性は人間の頭脳を超えるのか?
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直感力、集中力、持続力、決断力……。羽生の頭脳を図解版でわかりやすく読み解く。頭を鍛えるトレーニング問題付き。ビジネスマン必読!
最強の棋士として、活躍を続ける著者。本書では、著書が将棋を通して身につけた、直感力、集中力、思考力、情報力、持続力、客観力、構想力を開陳!将棋は、相手の動きに応じて一つ一つ自分の方針を確認し、考えを練り直しながら物事を進めていき、予想外の事が起こった場合は対応する力が必要など、ビジネスパーソンにも通じるものがある。本書では、羽生の頭脳を明らかにする。内容例を挙げると、直感は問題を解決するための「羅針盤」 集中力の限界を知る 経験から大局観が築かれ、思考が速くなる 「いかに捨てるか」で情報力が鍛えられる 進歩し続けるには、発想⇒検証⇒実行⇒反省 不調のときは自分を変えるチャンス 「序破急」の流れとリズムを知る 選択肢が増えると決断の比重は高くなる 迷ったらゴールを強引に設定する等々。また、頭脳を刺激する詰め将棋の問題も含まれている。図解で著者の思考の流れもわかり、ビジネスに人生に役立つ一冊。 -
前人未踏の7冠王を達成して以来、常にトップクラスを維持。40歳で通算タイトル獲得数歴代1位タイに輝くプロ棋士が、自らを語る。
各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHK BSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」。番組で語られた珠玉の言葉の単行本化、第5弾。今回は、将棋棋士の羽生善治さん。小学校1年生のときに、友達との遊びのひとつとして出合った将棋。初めは弱く、しかし、いくらやってもコツがつかめないところが面白いと夢中になり、小学校6年生でプロ棋士の養成機関「奨励会」に入会。中学生のとき4段となりプロデビュー。規定年齢までにプロになれずに去ってゆく先輩たちを見て子どもながら「真面目にやらないといけない」と誓ったという。19歳で竜王を獲得。1996年前人未到の7大タイトル全てを独占。そこに至るまでのエピソードや、それ以降の心境から、最強の棋士の「将棋への向き合い方」、集中の仕方、プレッシャー克服法、「勝つ頭脳」の養い方、情報化時代を生き抜く知恵、そして未来へのメッセージを語る。 -
なぜ勉強するのか。どのように勉強するのか。二人のユニークな知的武装法を、わかりやすく説き明かす、注目の書!
トップ棋士・羽生善治と、天才コンサルタント・小山政彦の共著のテーマは、「勉強」である。どのようにすれば、羽生のような研ぎ澄まされた直感や、小山のような説得力あふれる論理を、またたくまに生み出すことができるのか? 本書では、第1章で羽生の持つ「こだわり」について、第2章で小山の真骨頂である「凝り性」について、第3章ではお互いが意見を述べ合いながら、勝者となるための勉強のありかたを、余すところなく説き明かす。2つの個性から見えてくる本当の勉強のあり方。真の実力をつけたい人にとって、ヒント満載の必読書である。 -
三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。
斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。
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