『文芸・小説、雑学、学問』の電子書籍一覧
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星や月、日食、流星群など天体観測に挑戦!
この1冊で、「天体観測」がまるわかり!
星空がぐっと身近になるよ。
天体や星空に関するドラえもんのマンガを読みながら、学びの世界へ飛びこもう!
国立天文台の縣秀彦先生の指導のもと、基本的な準備から、月や太陽、星の動きと観測、日食・月食・流星群などの天体ショー、天体観測の未来まで、丁寧に解説しています。
太陽や月の動き、惑星の特徴や見え方、季節の星座など、中学受験でも役立つ内容も満載。
さらに、天体望遠鏡の選び方、天体写真の撮り方や、全国の公開天文台やプラネタリウム館も紹介しています。
星空体験で、宇宙への興味をひろげましょう!
【もくじ】
第1章 天体観測の準備をしよう
第2章 太陽の動きを見てみよう
第3章 月の動きや惑星を観察しよう
第4章 日食・月食を観察しよう
第5章 星座を観察しよう
第6章 恒星と銀河の不思議
第7章 天体写真を撮ろう
第8章 星を見に行こう
第9章 天体観測の歴史と未来を知ろう
※一部カラーが含まれます。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
ginga_ai_shintou
日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。 -
■知ると、「嫌い」はふっとんだ。
ゴキブリ数万匹を飼育研究し、つぎつぎに新種ゴキブリを発見する「ゴキブリスト」の奮闘記。
図鑑のゴキブリが載ったページをセロハンテープで閉じてしまうほど大嫌いだったのに、なぜゴキブリ研究を始めたのか?
そのきっかけには、知られざるゴキブリの姿、いわゆる“G”的なイメージとはかけ離れた、バリエーション豊かな形態・生態がありました。
■見つけるだけでは「新種」にはならない
「新種の生き物を見つけて捕まえる」だけでは、新種は新種として世に出ることができません。
多数の標本を集め、解剖で交尾器を取り出したり、DNAを調べたりして、他の種類とどこが違うのか検討し、論文を書く必要があります。柳澤さんの場合、最初の発見から論文の出版まではおよそ2年半を費やしました。
生き物が好きで、「いつか新種を発見してみたい」「名づけてみたい」と夢見る若い読者にも、本書は参考になるはずです。
■ゴキブリも、生態系の大事な一員
「ゴキブリなんて、絶滅すればいい!」
こんなふうに思ったことのある人もいるかもしれません。
でも、雑食でさまざまなものを食べるゴキブリは、朽ち木や落ち葉などを食べる「分解者」として活躍しています。
「害虫」だけではない、彼らのステキな一面に迫りましょう。
【目次】
第1章 ゴキブリはなぜ嫌われるのか
第2章 ゴキブリを知る
第3章 ゴキブリ嫌い、ゴキブリの道へ
第4章 ゴキブリ飼育はトライ・アンド・エラー
第5章 いざ、ゴキブリ展
第6章 ゴキブリ研究はじめました
第7章 ゴキブリは、嫌われてるからおもしろい
番外編 第4のルリゴキブリ
付録 まだまだいるぞ! 世界のゴキブリ -
今夜、星めぐりをしませんか。
癒やしの星空解説員が案内する
銀河に浮かぶ無重力の特等席
コスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員を務める永田美絵が、あなたを宇宙旅行にご案内します。
行先は太陽系から銀河、そして宇宙の果てまで――
自分自身を俯瞰するきっかけになって、心が安らぐ一冊。
「時代と共に、私たちが知る宇宙の姿は大きく広がっていったのです。
その姿がおぼろげに見えはじめた今も、宇宙はわからないことだらけ。
でも未知の世界に踏み出すことは、わくわくもしませんか?
あなたをそんな好奇心があふれる世界へお連れしたいと思います。
さあ、出かけましょう。
きっと漆黒の闇の向こうに、美しい世界が広がっているはずですから。」
――本文より
【目次】
第1章 宇宙の入口
第2章 太陽系
第3章 天の川銀河
第4章 宇宙の果て -
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
●○●○笑って身につく理科のヒミツ●○●○
○●○●科学アドベンチャーへ出発!○●○●
にゃは~!みんな元気?
ぼくたち「となりのきょうだい」だよ!
不思議な力をもつグミを集めるための、ぼうけんがはじまるよ。
グミをぜんぶ集めると、なんと……!? おっと、ここから先は、本を読んでからのお楽しみ♪
今回は、ひろ~い宇宙へ出かけるぞ。ところがグミをねらう悪者《おやつ団》があらわれて、大ピンチ!
宇宙について楽しく学ぶ、ぼうけんにぼくらといっしょに出発しよう。
★韓国でシリーズ累計120万部突破のベストセラーが日本初上陸★
<こんなキミへおすすめ>
●ハラハラ・ドキドキのストーリーが好き
●「どうして?」や「知りたい!」がとまらない
●理科の基礎をゲーム感覚で身につけたい
●読書に興味がではじめた小学校低学年にもピッタリ
●物語の世界にワクワクしたい
<キミは答えられるか? 宇宙のギモン>
○宇宙でうんちはどうするの?
○火星に住めるってホント!?
○宇宙飛行士になるにはどうしたらいい?
○太陽って、どれぐらい熱い?
○ブラックホールの正体は?
親子で読めば会話が弾み、理科への興味もぐんぐんアップ!
“笑って学べる”科学アドベンチャーをぜひ体験してみてください。 -
ベストセラーエッセイが読みやすさアップ!
「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」ほか受賞多数の科学エッセイが
ふりがなつきで新登場!
言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが単語や文を使って会話している」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイです。
<通常版から変わった点>
◎すべての漢字にふりがなつき
◎少しむずかしい言葉は、リンク先の別ページで説明付き
◎本書用に著者が新しく描きおろしたイラストもたっぷり!
小学生からご高齢のかたまで、より多くのかたに楽しんでいただけるよう工夫を増やしました。読書感想文や朝読、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊です。
読後は外に出て耳をすましてみてください!
※この作品にはカラーが含まれます。
※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
(底本 2026年6月発売作品) -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
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★ 一瞬の思いを三十一音に託して。
★ 短歌のルールから表現の磨き方まで、
思い通りに詠むコツをやさしく解説します。
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
短歌をめぐる環境は大きく変わりました。
SNSやオンライン講座の広がりにより、
短歌は特別な人だけが詠むものではなく、
日常のすぐそばにある表現として、
多くの人に親しまれるようになっています。
主宰する「短歌教室ひつじ」でも、
短歌をつくりはじめました、という声を
以前よりずっと多く聞くようになりました。
一方で、短歌が詠めたときの喜びや、
自分の歌はこれでいいのだろうかという不安は、
今も昔も変わりません。
「五七五七七に自分の想いを乗せてみる」。
そのちいさな勇気が、いつも短歌の入口だからです。
短歌づくりには感覚も大切ですが、
上達のためのコツがあります。
本書は、今の感覚に近いことばに整えました。
また、実際に教室のなかで多く寄せられた質問や、
つまずきやすい点を反映し、初めての方が一歩を
踏み出しやすいよう具体的な解説を補いました。
伝えたいことの芯は、短歌のなかの主人公は、
特別な誰かではなく「あなた自身」である、
ということです。
日常のなかでふと立ち止まった瞬間、
心が揺れうごいた出来事、
ことばにできない気持ち。
その一つひとつを、三十一音に乗せてみてください。
うまくつくろうとしなくて大丈夫。
つくることで、見えてくるものがあります。
この本が、あなたの最初の一首にそっと寄り添う
一冊になれば、とても嬉しいです。
その歌に五七のリズムで添いながら
ふわりとかけるひつじの毛布
高田 ほのか
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
短歌の歴史とルール
* 短歌は心の「真実」を表現する詩です
* 短歌の歴史を知りましょう
* 音数の数え方を知りましょう
・・・など
☆ 第2章
短歌をつくるコツ
* 焦点を一点に絞りましょう
* 字余り・字足らずを効果的に使いましょう
* 句またがりを知りましょう
・・・など
☆ 第3章
短歌の作成 ~推敲のテクニック
<短歌づくりの手順>
* 素材集め
<短歌づくりとよりよくするためのポイント>
* ことば集め ~試作から推敲まで~
<短歌づくりとよりよくするためのポイント>
* ことばの整えかたのコツを知りましょう
・・・など
☆ 第4章
短歌が楽しくなる習慣づくり
* 吟行にでかけましょう
* 歌会に参加しましょう
* 短歌日記を書きましょう
・・・など
※ 本書は2021年発行の
『基礎からわかる はじめての短歌 上達のポイント』
の内容に加筆・修正を行った「改訂版」です。 -
浮世絵が流行した江戸時代、人々にとって、浮世絵はどんな存在だったのでしょうか。
浮世絵の主なジャンルに、「美人画」「役者絵」「風景画」があります。
それらを現代風に言えば、美人画はアイドル写真。役者絵はブロマイド。そして、風景画はガイドブッグもしくはバーチャル旅行記といった感じでしょうか。
さらには、流行の発信源となるファッション雑誌、大人も楽しめるマンガ、子どもの教育本や玩具……と、浮世絵は、あらゆる世代にとって、手に取れるエンタメだったようです。
世代を問わず、気軽に楽しめる浮世絵。
それなのに、「興味はあるけれど、理解するのは難しそう……」とスルーしてしまう人が、特に若い人たちに少なくありません。
そこで、もっと気軽に浮世絵の面白さを知ってもらうために、浮世絵全般をマンガ仕立てで解説したのが本書です。
例えば、浮世絵の歴史やエピソードは、江戸の歴史を交えて紹介するマンガを通じて楽しく知ることができます。
また、掲載した浮世絵写真は200点以上。有名浮世絵師の代表作を、写真で見ながら解説を読めば、より深く理解できます。
浮世絵の歴史、浮世絵師やジャンルはもちろん、江戸の暮らしぶりまで。
ゆる~く、そしてしっかりわかるのが、『マンガでわかる浮世絵』の最大の特徴です。 -
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★ 調べ学習に役立つ!
★ 写真やイラストでやさしく解説。
ダムがなかったらどうなる?
*いろいろなダムを見てみよう!
*日本の河とアメリカの川はぜんぜんちがう?
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
川は、私たちのくらしのすぐそばを流れ、
水や自然の恵みを運んでくれます。
一方、ダムは多くの場合、
山あいなど町から離れた場所につくられていますが、
そこから送られる水や電気は、
毎日の生活を支えています。
この本は、そんな川やダムのはたらきを通して、
自然と人のくらしのつながりをみつめるための一冊です。
この本では、川のしくみやダムの役割、
日本各地の川やダムのようすを、
写真やイラストとともに紹介します。
読み終えたとき、いつもの川や、
遠くの山にあるダムが、
少しちがって見えるかもしれません。
東洋大学名誉教授・工学博士 福手 勤
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 川の探検
* 川って何だろう?
* 川の水はどこから?
* 川がつくる地形
* 日本の川の特徴
* 日本の川
・・・など
☆第2章 ダムの探検
* ダムって何だろう?
* ダムの役割
* ダムがもしなかったら?
* ダムの種類
* ダムの設備
・・・など
☆第3章 日本のダム
* ダムが多い日本
* 日本各地のダム
・黒部ダム(富山県)
・御母衣ダム(岐阜県)
・奥只見ダム(新潟県)
・徳山ダム(岐阜県)
・・・など
☆第4章 ダムを愉しむ
* ダムへ行こう!
* ダムの楽しみ方
* ダムカードを集めよう
* いろいろなダムカード
* 自由研究のテーマにしてみよう!
・・・など
☆第5章 防災について考える
* 大雨や川の増水から身を守る
* マイハザードマップをつくろう
* 水害に備える -
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★ 写真&図解でやさしく解説
★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!
*野生のペンギンはどんな暮らしをしているの?
*泳ぐのが得意な体のしくみを知ろう
*全18種のペンギンを知りたい!
*水族館での飼育展示に密着!
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
水族館や動物園で見かける愛らしいペンギンたち。
実は彼らには、意外と知られていない生態や、
驚くべき能力がたくさんあります。
この本では、ペンギンの種類や体のしくみ、
子育ての方法まで、ペンギンについての
「なぜ?」「どうして?」
をわかりやすく解き明かします。
さあ、ペンギンのひみつをめぐる冒険に
出発しましょう!
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
ペンギンの生態のひみつ
* ペンギンってどんな生き物?
* ペンギンの仲間は全部で18種類
* ペンギンはどこに棲んでいるの?
* ペンギンは水中を泳ぐのが得意
* ペンギンの体の構造と仕組みは?
・・・など
☆ 第2章
ペンギンの暮らし
* ペンギンはどんな生活をしているの?
* ペンギンは何を食べるの?
* 獲物をどうやって捕まえるの?
* どんな巣を作るの?
* 好きだと伝えるときはおじぎをする
・・・など
☆ 第3章
全18種類ペンギン図鑑
* キングペンギン
* エンペラーペンギン
* アデリーペンギン
* ヒゲペンギン
* ジェンツーペンギン
・・・など -
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★ 知るほどさらに好きになる
★ おもしろい&おどろきの発見がたくさん!
★ 観てみたい!やってみたい!
*すごい記録とスター選手
*誕生から今の形になるまで
*競技人口や人気の理由
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
みなさんは「スポーツ」と聞くと、
どんなものを思い浮かべますか?
野球やサッカー、水泳、テニスなどは、
テレビで見たり、学校の授業や習い事で
体験したことがある人も多いでしょう。
運動が苦手だったり、
体力にあまり自信がなかったりすると
「スポ―ツはちょっとキライだな…」
と思う人もいるかもしれません。
でも、スポーツの意味はそれだけではありません。
カラダを動かして
「気持ちいい!」「楽しい!」と思えることも、
立派なスポーツの楽しみかたです。
それに、スポ―ツは「する」だけでなく、
「見る」ことでも楽しめます。
選手たちのがんばる姿から、
多くの勇気や感動をもらえるスポーツ観戦は、
みなさんの毎日を明るく、
元気にしてくれるはずです。
この本では、全部で78種類の
スポーツを紹介します。
みんながよく知っているスポーツはもちろん、
名前は知っているけれどくわしくは知らなかったもの、
はじめて聞くような競技まで、
さまざまなスポ―ツが登場します。
それぞのスポーツの特徴やおもしろさ、
そしてちょっとした豆知識を、
わかりやすくまとめています。
よんでみて
「このスポーツ、やってみたい!」
「見てみたい!」
「もっと知りたい!」
と思えたら、
それもスポーツの楽しみ方のひとつです。
スポーツは、運動が得意な人だけのものではなく、
だれでも自由に楽しめるものなのです。
この本が、みなさんがスポーツを
もっとすきになるきっかけになったら、
とてもうれしいです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
* 野球
* サッカー
* バレーボール
* 卓球
* テニス
* 陸上
* スポーツクライミング
* ローラースケートスピード
* スラックライン
* スポーツパルクール
* 水泳
* サーフィン
* 飛込
* セーリング
* フィギュアスケート
* 剣道
* 柔道
* 弓道
* 空手道
* 相撲
* 武術太極拳
* ライフル射撃
* 社交ダンス
* ブレイキン
* 体操競技
* トランポリン
・・・など -
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「人間は1日1.2万~6万回の思考を行なっていて、1日に最大で3万5000回の決断を下している!」
「笑顔でいる時間、実は女性は男性の2倍!」
「人間は五感よりもっとたくさんの20個以上の感覚がある」など、、体には様々な数字が潜んでいる!
想像以上はんぱない! びっくり満載のからだ数字雑学本! -
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★ ヘビ博士になれる!
★ 調べ学習にも役立つ!
★ 写真やイラストでやさしく解説
*みぢかにいるヘビ、世界の巨大ヘビ、
ちょっと変わったヘビ
*神話は伝説に登場するヘビのはなし
*気になる! ヘビの体の動かし方
手足がなく、
地面をはって移動するヘビ。
ちょっとこわいけれど、
ミステリアスで魅力的ないきものです。
本書では専門家のニョロ先生が
ヘビのふしぎな生態や
世界中のさまざまな種類のヘビを
解説します。
この本を読めばヘビ博士になれるかも?
さあ、ヘビのミステリーを
解き明かしましょう!
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
みなさんは「ヘビ」と聞くと、
どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。
するどい牙や長い体を思い出して、
ちょっとこわいと感じる人もいれば、
ふしぎでカッコイイと感じる人もいるかもしれません。
実はヘビはとても古い時代から
人間と深いつながりを持つ生きものなのです。
この本では、ヘビの体のひみつや食べもの、
暮らし方など、生態について紹介しています。
そしてそれだけではなく、
昔の人たちがヘビをどのように考えてきたか、
「ヘビと文化」についても取り上げています。
世界の神話や伝説に登場するヘビ、
日本の昔話に出てくる大蛇、
そしてお祭りや信仰に関係するヘビの姿など、
文化的な面からみたヘビについてもまとめてみました。
ヘビはときには「こわいもの」
「死をつかさどるもの」として語られる一方で
「幸福のしるし」「命の再生をあらわす存在」
として大切にされてきました。
生きものとしてのヘビと人の心の中に生きるヘビ。
この二つの顔を知ることで、
ヘビがなぜこんなにも長い間、
人をひきつけてきたのかが、わかってくるでしょう。
生きものとしてのヘビと、
関連する文化を合わせて知ることで、
ヘビをより広くいることにつながります。
この本を通して、ヘビが自然の中でどんな役割をはたし、
人々の想像力や信仰心の中で
どのような存在になってきたのかを、
いっしょにさぐっていきましょう。
ページをめくるたびに、
ヘビのふしぎな世界が広がっていきます。
きっと「こわい」「気持ちわるい」
というイメージだけで語り尽くせない、
ヘビの魅力に出会えるはずです。
ジャパン・スネークセンター非常勤研究員
ニョロ先生こと橋元浩一
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 ヘビってどんな生きもの?
* 寝日の進化
* 世界中に生息するヘビ
* 日本にもいろいろのヘビが
* ヘビの分類
* ヘビの名前のひみつ
・・・など
☆第2章 ヘビ図鑑
* アオダイショウ
* シマヘビ
* ジムグリ
* ヒバカリ
* シロマダラ
・・・など
☆第3章 ヘビの体のひみつ
* ヘビの体と内臓
* ヘビの頭部とうろこ
* ヘビの目と見え方のふしぎ
* ピット器官のひみつ
* ヘビの耳はどこにある?
・・・など
☆第4章 ペットとしてのヘビと飼い方
* ヘビをペットにする理由
* ヘビはどうやって飼い始めるの?
* ヘビの育て方
* ヘビの健康と病気
* マナーとルール
・・・など
☆第5章 ヘビと人間との文化と歴史
* ヘビと神さま
* ヘビの神話と伝説
* ハリー・ポッターと「ヘビ語(パーセルタング)」
* ことわざ・言い伝えに出てくるヘビ
* ヘビの伝統行事やおまつり
・・・など -
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★ 調べ学習に役立つ!
★ 写真や図解でやさしく解説
*へんてこ、透明、光、超巨大…
深海でくらすために工夫をこらした生物たち
*研究者のひとはどうやって深海を
調査するの?
どうやってもぐるの?
*海にも山があるって、どういうこと?
深海には、地上では見られないような
不思議なすがたをした生き物が
さまざまにくらしています。
不思議なすがたをしているわけは、
深海の環境にひみつがあります。
長い時間をかけて調査して、
そのひみつが少しずつ
解明されてきました。
でも、わからないことが
まだまだたくさんあります。
深海は人間にとって
未知の世界でもあるのです。
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
みなさんは、深海ってどんなところだと思いますか?
真っ暗で、冷たくて、すさまじい水圧がかかるから、
人間はほんの少しの時間もいられない
過酷な環境です。
そんな深海には、びっくりするほど
面白い生きものたちがくらしています。
光でえさをおびき寄せるチョウチンアンコウ。
アゴを発射して獲物をとらえるミツクリザメ。
死んだクジラの骨の栄養を
吸いとって生きるホネクイハナムシなど。
ヘンテコな生きものたちは、実は生きるために
すごい能力をもった「強者」ばかり。
深海生物からしたら人間の方が
「ヘンテコ」に見えるかもしれないですね。
もし、深海に行けるとしたら、
真っ暗でちょっぴり怖い!
けれど、まだ誰も見たことがない
ヘンテコな生きものや美しい景色に
であえるかもしれません。
深海には、まだたくさんのひみつが隠されています。
この本を読んで、
「深海をもっと知りたい!」と思ってもらえたら、
とってもうれしいです。
みんなが知りたい! 深海のひみつ編集部
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 深海生物とのであい
* 深海生物の驚くべき能力
* ヘンテコな生きもの
* 暗闇の戦略家
* 深海のトップ・プレデター
* 超深海で発見された生きもの
・・・など
☆第2章 深海ってどんなところ?
* 深海の世界をイメージしよう
* 深海の地形を見てみよう
* 世界で一番深い谷
* 世界で一番高い山
* 日本は深海大国
・・・など
☆第3章 深海に探索へ!
* 研究者を深海へ連れていく「しんかい6500」
*「しんかい6500」を大解剖!
* 深海調査のため「よこすか」が出航!
* いよいよ深海へ!
*「しんかい6500」のパイロットの仕事とは?
・・・など -
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★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!
★ 写真&図解でやさしく解説
*打ち上げ花火のしくみを知りたい!
*全国の花火大会を楽しもう
*花火師のお仕事に密着!
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
夜空を彩る花火は、見る人びとを楽しく、
幸せな気持ちにしてくれます。
日本の花火は、世界中から注目される、
繊細で美しいもの。
光と音はすぐに消えてしまう、
はかないものかもしれません。
けれども、そんな一瞬を生み出す花火師たちは
人生をかけて、見る人びとの笑顔を楽しみに、
技をみがき情熱をもやしているのです。
この本では、花火の歴史や種類、
かかわる人をたくさん紹介しています。
知れば知るほど、花火のことが
もっと好きになる一冊です。
さあ、この本を読んでいろいろな花火大会に
行ってみましょう。
家族や友だちと、おもちゃ花火を
楽しみましょう。
日本で昔から続くとてもすてきな文化が、
いつまでも大切にされますように。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 花火の歴史と今
* 花火はどこで生まれたの?
* 花火は日本にどうやって伝わったの?
* どんな目的で花火を打ち上げるの?
*「玉屋」と「鍵屋」って、なに?
・・・など
☆第2章 花火図鑑
* この花火は、なにを表している?
* 打ち上げ花火
* 仕掛け花火
* 水中花火・水上花火
・・・など
☆第3章 打ち上げ花火のしくみ
* 打ち上げ花火の中身はどうなっているの?
* 花火の高さと大きさの関係は?
* 花火が空高く打ち上げるしくみは?
* 打ち上げ花火はどうやって作るの?
・・・など
☆第4章 花火師のお仕事
* 花火師とはどんな仕事なの?
* 花火師はどんな技術を活用しているの?
* どんな人が花火師に向いているの?
* 花火師はどんな1日をすごしているの?
・・・など
☆第5章 日本の花火大会
* 全国の主要な花火大会MAP
* 日本三大花火大会って、なに?
* 全国花火競技大会「大曲の花火」
* 土浦全国花火競技大会
・・・など
☆第6章 花火大会を楽しもう!
* 花火大会の前は、どんな準備をしているの?
* 花火大会の当日は、だれがどんなことを
しているの?
* 花火の写真をキレイに撮るコツは?
* 一風変わった、花火の鑑賞方法とは?
・・・など
☆第7章 おもちゃ花火の世界
* おもちゃ花火とは?
* 炎・火花を出す花火
* 回転する・走る花火
* 爆発音が出る花火・煙を出す花火
・・・など -
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★ 知っておくと読み書きが楽しくなる!?
★ 身近な「文字」には
わくわくする知識がたくさん!
*さまざまな古代文字を見てみよう
*日本が生んだひらがなや絵文字
*アルファベットや数字の誕生と広がり
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
人間は、文字をもったことで大きく進化しました。
話すだけの伝え方では、むかしのできごとや知識は
すぐに忘れられてしまいます。
でも、文字が生まれたことで、
人間は考えたことや学んだことを
くり返し伝えられるようになりました。
農業の方法、天気の記録、建物の作り方、国の法律、
そして物語や夢までも……
すべてが文字によって
残せるようになったのです。
こうして、世界のさまざまな場所で
文字が発明され、つながり、
広がってきました。
メソポタミアでは粘土板に印を彫る
「くさび形文字」が、
エジプトでは神や王のことばを伝える
「ヒエログリフ」が使われました。
中国では亀のこうらに刻まれた「甲骨文字」が、
のちの「漢字」へとつながります。
貿易の中で生まれたフェニキア文字は、
アルファベットのもとになり、
ローマ帝国を通じてアルファベットは
世界に広がりました。
アラビア数字や「ゼロ」の発見もまた、
計算や科学の発展に大きな力を与えました。
マヤ文明では、星や時間を現す
不思議な文字が使われ、
日本では、漢字から「ひらがな」や
「カタカナ」が生まれました。
私たちがいま当たり前のように使っている文字は、
何千年も前の人々の知恵と工夫がつながって
できたものです。
文字の歴史を知ることは、
人間がどのように考え、学び、
つながってきたかを知ること。
私たち自身の歴史を知ることでもあるのです。
さあ、あなたも「文字」のふしぎな世界へ、
冒険に出かけましょう!
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 文字の誕生
* 最初の文字は粘土に書かれた線だった!
* 文字はどうして誕生した?
* くさび形文字のひみつ
* ヒッタイト王国で使われたくさび形文字
・・・など
☆第2章 アルファベットの誕生
* 簡単な文字が欲しくて作ったフェニキア文字
* アルファベットに大文字と小文字ができた
* ローマ帝国が領土とともにアルファベットを広げた
* デジタル時代でも大活躍するアルファベット
・・・など
☆第3章 中南米の古代文字
* マヤ文明とマヤ文字のひみつにせまれ!
* 解読したらマヤ文明の凄さがわかった
* スペインの征服でマヤ文化や文字が消えた
* まだまだあるよ 中南米の古代文字!
・・・など
☆第4章 漢字の誕生
* 甲骨文字が漢字のルーツだった
* やがて青銅器に金文が書かれるように
* 小篆とよばれる漢字の誕生
* 隷書、楷書と現代の文字
・・・など
☆第5章 日本の文字の歴史
* 漢字はどこから日本にやってきたの?
* むかしは漢字だけで日本語を書いていた
* 万葉集は漢字だけで書かれていた!
* 漢字だけだと書くのが大変 ひらがなは楽ちん!
・・・など
☆第6章 数字の誕生
* 数字はいつ、どうして生まれた?
* インド人が考え出した数字の「ゼロ」
* 昔の日本は漢数字の一、二、三で計算していた
* 日本に数字の1、2、3が来た日
・・・など
☆第7章 いろいろな文字の歴史と文化
* 美しいアラビア文字の誕生
* ロシア語に合わせた文字を作った兄弟
* いろいろな文字が織りなすインドのくらし
* 東南アジアで使われているあんな文字こんな文字
・・・など
☆第8章 書体とフォントの世界
* ローマ帝国で生まれたローマン体ってどんな書体?
* ローマ時代の文字をまねした書体を作った
* 文字のデザインで企業らしさをアピール!
* 日本の夜明けとともに生まれた明朝体とゴシック体
・・・など -
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身近なギモンを,専門家への取材で徹底解説!
子どもたちの鋭い「どうして?」「なんでだろう?」から、科学への興味を伸ばす、親子で一緒に楽しめる一冊。
日本経済新聞の記者が、研究者や専門家に取材し書かれた丁寧な解説文に、大人もなるほど!となる最新情報もしっかり補足。
読み込むことで理系力と一緒に文章読解力もアップします。
Part1 からだのギモン
Part2 地球・宇宙のギモン
Part3 陸の生き物のギモン
Part4 海の生き物のギモン
Part5 天気のギモン
Part6 食べ物のギモン
Part7 テクノロジーのギモン
Part8 くらしのギモン -
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★ いろいろな疑問もわかりやすく解説!
★ 詳しい特徴やデータ、分布、豆知識なども満載!
★ 世界に生息する希少でおもしろいいきもの!
★ 62種のくらしをのぞいてみよう!
*どうして数が減ったの?
*今どんな生活をしているの?
*守るためにどんなことができるの?
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
地球上には、さまざまな動物たちが存在しています。
わたしたち人間を含む哺乳類や、
鳥類、魚類、爬虫類、両生類、昆虫類などが、
森や林、草原、川、湖、海など、
それぞれにあった環境の中で
くらしています。
しかし、今、野生の生き物たちは、
大量絶滅の危機にひんしています。
そして、その原因をつくったのは、
わたしたち人間です。
自分たちの暮らしを急速に豊かにしようとした結果、
動物たちのくらしをおびやかしています。
例えば飛べない鳥のドードーが有名ですが、
ほかにもこれまでにたくさんの動物が
絶滅してしまいました。
このままでは、近い未来、野生の動物たちが
いなくなってしまうかもしれません。
動物がいなくなると事前のバランスがくずれ、
結果人間もまた生きていけなくなるのです。
この流れを食い止めるためには、
まず、わたしたちが動物たちに何が起きているのかを
知ることが大切です。
この本では、世界で「絶滅危惧」に指定されている
動物たち62種について、
その特徴や習性、数が少なくなった原因、
現在行われている保護活動などを
紹介します。
また、日本の動物園や水族館で見られる動物を
多めに集めました。
それらの動物はぜひ、
足を運んで実際にその姿を観察してみてください。
そして、野生動物におこっている問題を
考えてみましょう。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
・絶滅危惧種ってなに?
・なぜ絶滅してしまうの?
・生き物の絶滅でなにが起こる?
・絶滅の危機から復活した動物たち
☆ ほ乳類
* スマトラオランウータン
* クロサイ
* ニシゴリラ
* トラ(スマトラトラ)
* アジアゾウ
* コビトカバ
・・・など
☆ 鳥類
* カンムリシロムク
* アオキコンゴウインコ
* コキサカオウム
* ソデグロヅル
* ケープペンギン
* クロツラヘラサギ
・・・など
☆ 爬虫類・両生類
* クモノスガメ(キバラクモノスガメ)
* エジプトリクガメ
* ヨウスコウワニ
* チュウゴクオオサンショウウオ
* インドカビアル
* タイマイ
・・・など
☆ 魚類・軟骨魚類
* メコンオオナマズ
* ヨーロッパウナギ
* パールム
* アカシュモクザメ
* メガネモチノウオ
* イトマキエイ
・・・など
※本書は2020年発行の
『みんなが知りたい! 世界の「絶滅危惧」動物がわかる本』を基に、
新たなコンテンツの追加によりページを
増加し、内容の確認と必要な修正、装丁の変更を行い
「改訂版」として新たに発行したものです。 -
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★ 見て楽しい! 読んで役立つ!
★ 写真&図解でやさしく解説
*飼って観察を楽しもう
*サンゴを守るためにできることとは?
*ふしぎな体のしくみを知りたい
*サンゴは植物? それとも動物?
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
南国の海に広がる美しいサンゴ礁。
まるで宝石をちりばめたようなサンゴ礁は、
想像するだけでワクワクするよね。
しかし、今サンゴは絶滅の危機に瀕しています。
このままでは、今後20年で世界中のサンゴ礁が
失われてしまうといわれています。
海の生き物のうち、実に25%もの生き物が
サンゴ礁に依存して生きているといわれ、
サンゴ礁の消失による影響は、
私たち人間にとっても計り知れません。
これらの問題を解決するには、
まずはみんなにサンゴのことを知ってもらい、
大好きになってもらうことが
とても大切だと思っています!
しかも、サンゴには、まだまだたくさんの謎があり、
今も研究され続けています。
この本を読んでもらえれば、
きっとまだ見ぬ発見と感動が、
君を待っているはずです。
君のワクワクが、未来のサンゴ研究を変える、
大きな一歩になると信じています。
いつかこの本を持って一緒にサンゴの
お話ができたら嬉しいです。
株式会社イノカ
チーフ・アクアリウム・オフィサー
増田 直記
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 サンゴの生態のひみつ
* サンゴは植物? それとも動物?
* サンゴはどんなところに棲んでいるの?
* サンゴ礁ってなに?
* 主なサンゴ礁の種類
* サンゴにはどんな種類・分類があるの?
・・・など
☆第2章 サンゴを飼育する方法は?
* 飼育しやすいサンゴは?
* サンゴの飼育に必要な道具は?
* 水槽の設置場所は?
* サンゴと一緒に水槽に入れる生き物
* 硝化サイクルと光合成
・・・など
☆第3章 サンゴの仲間
* ウスエダミドリイシ
* スギノキミドリイシ
* エダコモンサンゴ
* クサビライシ
* アオサンゴ
・・・など
☆第4章 サンゴ礁に棲む生き物たち
* イバラカンザシ
* サンゴガニ
* ヒメシャコガイ
* スズメダイの仲間
* ブダイの仲間
・・・など -
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★ 写真や図解でやさしく解説
★ 調べ学習に役立つ!
*動物たちの変わった行動や
ふしぎな姿のひみつとは?
*なぜヒトだけが直立二足歩行できるの?
*生きものたちが残した化石や標本からわかること
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
私たち人間(ヒト)は赤ちゃんとしてこの世に生まれ、
誰に教わらずとも自然とその足で
直立二足歩行を始めます。
また地球にヒトのほかにもさまざまな動物が暮らし、
それぞれが環境に応じて種を繁栄させています。
実は、私たちが自分の足でしっかりと歩けるのも、
動物たちが自分たちの特徴を活かして生き抜いている理由も、
体の中にある「骨」という大切な仕組みに
秘密があります。
骨は体を支え、内臓や大切な器官を守るだけではなく、
動かすための力を生み出す役割も果たしています。
ヒトはもちろん、魚、鳥、さらには古代の恐竜まで、
いろいろな生き物がこの骨を進化の中で
うまく利用し、活用してきました。
それぞれの生き物がどんな骨を持ち、
どのように体を動かしているのかを知ると、
自然界の不思議や工夫に気づくことができます。
さあ、本書籍で奥深い、
骨の世界をのぞいてみましょう。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 動物の骨
* ヒトの骨の役割や特徴を見てみよう!
* 骨の中はどうなっているの?
・ヒト
・イヌ
・ネコ
・ウマ
・キリン
・カンガルー
・・・など
☆第2章 太古の生物の骨・化石
*恐竜の時代と化石
・ティラノサウルス
・ステゴサウルス
・トリケラトプス
・アンキロサウルス
・ディプロドクス
・・・など
☆第3章 骨の魅力
* 骨の世界へほうこそ!
*
* 骨標本のつくり方
* 生活の中から骨を探す
* 骨は語る
・けがの跡がわかる骨
・死の原因が分かる骨
・刃物の跡がある骨
・・・など -
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★ 調べ学習に役立つ!
★ 写真と図解でやさしく解説
*虫をつかまえる工夫やしくみとは?
*どんな場所や環境で育つ?
*なぜ虫を食べるようになった?
*どんな植物があてはまる?
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
「植物が虫を食べる!」
そんな植物との衝撃的な出会いは
私が小学校2年生の時でした。
友人に「虫を食べる植物ってしっているか?」
と言われて、近所の本屋で花の図鑑を見て、
その本のなかの食虫植物の不思議な魅力に
すっかりとりつかれてしまったのです。
食虫植物というと熱帯ジャングルの
奥深くに生息していて、
グロテスクで気持ち悪いという
イメージがあるかもしれません。
しかし熱帯ジャングルに生えている食虫植物は
全体のごくわずかで、
ほとんどは私たちの身近に
普通に生えているものなのです。
そして可憐で美しい花を咲かせるものも
多数存在しています。
我々愛好家は食虫植物が
虫を捕まえる瞬間を見たいわけでもなく、
食虫植物に餌を与えているわけではないのです。
バラやチューリップ、サボテンが好きな人と同じで、
虫を捕まえるために巧みに進化したその変わった形に
魅力を感じて育てています。
この本は、食虫植物の特性だけでなく
自生地の様子や栽培品の画像、
育て方も掲載しております。
食虫植物はホームセンターなどでお気軽に
購入することができます。
ぜひ食虫植物を一度育ててみて、
その魅力を感じてください。
日本食虫植物愛好会
会長 田辺 直樹
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
食虫植物の謎を知ろう!
* 食虫植物ってなに?
* 食虫植物のしくみって?
* 食虫植物はなぜ虫を食べる?
* 食虫植物は「パイオニア・プランツ」
* 食虫植物はどんなところに生える?
・・・など
☆ 第2章
食虫植物はいったいどうやって虫を捕まえる?
* 食虫植物はどうやって虫を捕まえるの?
* 閉じ込み式の虫の捕まえ方って?
* ねばりつけ式の虫の捕まえ方って?
* 落とし穴式の虫の捕まえ方って?
* 吸い込み式の虫の捕まえ方って?
・・・など
☆ 第3章
食虫植物図鑑
<閉じ込み式>
* ハエトリグサ
* ムジナモ
<ねばりつけ式>
* モウセンゴケ
* ドロソフィルム
<落とし穴式>
* ネペンス(ウツボカズラ)
* サラセニア
<吸い込み式>
* タヌキモ
* ミミカキグサ
・・・など -
今夜開かれる、あなただけのプラネタリウムへようこそ
本書は、喧噪から離れて星に思いを馳せるための星空の話。
コスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員を務める「癒しの星空解説員」永田美絵が、各季節の星座や神話のほか、星と宇宙にまつわるお話をやさしく紹介します。
上を向いて星を眺め、壮大な宇宙に想像を膨らませていると、いつの間にか日常の些細な悩みは見えなくなっていくはずです。
【目次】
あなただけのプラネタリウム
春の章
春の星空
春を彩る星座
おとめ座の神話
幸せになれる魔法
宇宙の音楽
あなたの特等席
闇の中の光
夏の章
夏の星空
夏を駆け抜ける星座
夏の星座の物語
地球の住所
子どもの質問
ボイジャー号の旅
壮大な宇宙の中で
秋の章
秋の星空
神話に浸る秋の星座
古代エチオピア王家の物語
心が自由でいること
月を見上げる幸せ
星から生まれた私たち
星を見上げる人の想い
冬の章
冬の星空
冬の夜を飾る星座
星空で輝く絆
地球の歴史を1年にすると
心の中の真実
宇宙を解き明かす
私の世界をちょっと良くする方法
おわりに
主な参考文献 -
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★ 知っておくと寝るのが楽しくなる!?
★ いきももの「睡眠」には
わくわくするふしぎがたくさん!
*睡眠のメカニズムとなぞ
*動物たちの超個性的な眠り方
*あのいきものも夢を見るの?
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
私たちが毎日欠かさず行う睡眠には、
まだまだ知られていないひみつがたくさんあります。
この本では、人間や動物たちがなぜ眠り、
どんな効果があるのかを解説しています。
また、動物たちのユニークな眠り方や睡眠に関する<br.面白いエピソードも紹介しています。
本書は「睡眠」という行為にまつわる物事を、
人間に限らずさままざまな生き物の生態などを含め、<br.わかりやすくおもしろく解説しています。
第1章ではなぜ生き物は眠るのか、
第2章ではいびきのメカニズムや夢とは何か、
眠りの質を追求してきた人類のこだわりや眠りに
関する習慣、文化などを紹介しています。
第3章では鳥類や魚類、哺乳類などさまざまな生物の
睡眠事情を紹介しています。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
睡眠のメカニズム
* 生物にとってそもそも睡眠とは?
* 睡眠をするとどんな良いことがあるの?
* 寝ているときは脳波どんな状態なの?
* 赤ちゃんがたくさん眠るのはなぜ?
* 野生の動物はどこで寝ているの?
・・・など
☆ 第2章
睡眠にまたうわるあれこれ
* 朝型・夜型の人がいるのはなぜ?
* 地さボケがおきるのはなぜ?
* 金縛りが起きるのはなぜ?
* 時代とともに進化した寝具の歴史
* 眠りにまつわる神話や伝説は?
・・・など
☆ 第3章
動物たちの睡眠事情
* 牛は食べた草を反芻しながらうとうと寝をする
* ライオンやヒョウなどのネコ科は木の上で寝る
* ゾウやキリンの睡眠の仕方は?
* コウモリは逆さまにぶら下がったまま眠る
* チンパンジーは自分でベッドを作って寝る
・・・など -
年中行事が折り込まれた京都の日々の暮らし。
京都生まれ、京都育ちのイラストレーターがオールカラーでご紹介!
十日えびす、祇園祭、八朔、しまい弘法、きゅうり封じ……
1年365日。いつ訪れても発見があります。
日本に昔からある春夏秋冬の素敵な約束ごと。
知りたくなったら京都行こう! -
3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書!
【祝・3冠達成】
◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025
◇第24回新潮ドキュメント賞
◇第13回河合隼雄学芸賞
爽快な読後感が大人気!
◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長)
「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」
◎俵万智さん(歌人)
「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」
◎仲野徹さん(生命科学者)
「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」
◎養老孟司さん(解剖学者)
「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」
::::::::::::::::::::::::
言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。
※この作品にはカラーが含まれます。
※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
(底本 2025年1月発売作品) -
『源氏物語』や『枕草子』にもたびたび登場する雅楽は、平安期から続く音楽と舞です。
今でも、お正月や法会、祭りの際などに寺社で聴いたり、各団体や大学サークルの演奏会で体験することができ、とくに宮内庁の定期演奏会は予約が取りにくい人気の催しとなっています。
「全部同じ曲に聴こえてしまう」、「どこに注目すれば楽しめる?」とか「初心者におすすめの演目や鑑賞マナーがあれば教えて」という声に応えて、本書は雅楽初めてさんにもわかりやすいように、ポイントのあれこれをマンガで紹介しました。
演奏される機会の多い演目の見どころ聴きどころや、豪華で雅やかな装束の文様、そして楽器と舞について、教養として知っておきたい雅楽知識が満載です。 -
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★ 調べ学習や自由研究に役立つ!
★ カビの育て方・観察の方法もくわしく解説。
*カビはどこからやってくるの?
*害だけでなく良い働きも知ろう
*カビが食べ物をおいしくするって本当?
*暮らしの中に潜む種類を見つけよう
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
この本は、菌類の中でも
カビに注目して紹介しています。
日本に生育する植物の種にはすべて
和名がついています。
しかし、カビの場合、
種には名前がないことも多いです。
この本の中では、本文では極力和名のみを記し、
横文字で書く学名は使わないように配慮しました。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
カビの世界
* のぞいてみよう調べようカビの世界
* 顕微鏡でのぞいてみよう! カビの体
* カビはどんな生き物なの?
* 人類より長い歴史を持つカビ
* 発酵食品とカビ
・・・など
☆ 第2章
身近な場所でカビを探そう
* 身近なところにいるカビ
*「洗濯機内」のカビに注意!
カビが繁殖する危険性が!
* 湿気がある「冷蔵庫内」にも、
油だんするとカビが発生!
* シーズンはじめのエアコンは
カビが発生しがちなので注意!
・・・など
☆ 第3章
植物や昆虫に寄生するカビたち
* 黒穂病菌
* サビ病菌
* べと病菌(ツユカビ)
* いもち病菌
* 昆虫に寄生する菌
・・・など
☆ 第4章
日常生活とカビ
* コウジカビ
* たねこうじ
* キコウジカビ
* クロコウジカビ
* シロコウジカビ
・・・など
☆ 第5章
カビの仲間、キノコと酵母
* カビの仲間、きのこ
* 毒を持つきのこたち
* きのこの毒と薬になるきのこ
* カビの仲間、酵母
* 大人が大好き! ビールづくりに欠かせない酵母
・・・など
☆ 第6章
身近なカビと実験してしてみよう
* 実験前に重要なことは?
* カビを育てよう!
* どうしてミカンにカビが?
* ルーペを使って見てみよう!
* 顕微鏡を使って見てみよう!
・・・など
☆ 第7章
カビの雑学 菌類をもっと理解しよう
* カビと細菌の違いは?
* カビと発酵食品
* ヨーロッパの食べ物とカビ
* カビが作る高級ワインがある?
* 医薬品にカビが使われる!?
・・・など -
一つひとつの傷、
過去の修理人が見えないところに残した跡……
希少な女性職人の手と目を通して、
人類と時間の歴史が見えてくる!
【内容】
時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。
本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。
“自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
――「後ろ向きの前書き」より
宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。
【図版について】
◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。
◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★ 月や星々の基礎知識
★ 季節の星座の見分け方と見どころ
★ 機材の使い方や撮影のアドバイス
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
本書は星空観察をこれからはじめようとしている方向けの本です。
宇宙や天体について、
天体望遠鏡や双眼鏡を使った星の見方、
星座の探し方などを
豊富なビジュアルで楽しく学ぶことができます。
第1章では星空を見る楽しみ方を紹介し、
第2章では具体的な星空の観察の仕方を解説します。
そして、第3章では四季の星座からセレクトした
星座の紹介をしています。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 星空を見てみよう
* 太陽が沈む様子を見てみよう
* 月を見てみよう
* 月の模様は何に見える?
* 一番星を探してみよう
* 太陽系の惑星を見てみよう
・・・など
☆第2章 星空の観察の仕方
* 肉眼で星を見てみよう
* 星空観察の服装や必需品は?
* 双眼鏡で星を見てみよう
* 天体望遠鏡で見てみよう
* 天体望遠鏡の仕組み
・・・など
☆第3章 四季の星座を見つけよう
* 星座って何?
* 誕生日の星座
* 南天の星座とは?
* 88星座一覧
・・・など -
プロはどう集め、読み、アウトプットするのか?
溢れる偽情報時代、情報に溺れないための「分析装置」の作り方とは?
問題は「情報がない」ではなく、「情報を分析するやり方」にあった!
情報の取り方、分析の基本、情報分析のための文章術……
ビジネスパーソンから学生まで
ロシアの軍事・安全保障専門の著者による情報分析力入門講義
+ + + + + + + + + + + +
■著者「はじめに」より
現代は情報に関するコストが人類史上で最も低下した時代と言えるでしょう。
情報は誰にでも、いくらでも入ってくるのだけれども、その処理装置を持つのは簡単ではない。
これは現代の世界が抱える大きな問題ですし、本書ではこのギャップをなるべく
縮めることを試みてみたいと思っています。
+ + + + + + + + + + + +
■目次より
第1章 ロシアのウクライナ侵略はどう分析されたか?――溢れる偽情報といかに向き合うか
第2章 情報分析で大事なスタンス――「情報」とは何か
第3章 情報を取る――どのように定点観測するか
第4章 集めた情報を分析する――「位置」を描き、具体論で語る
第5章 情報をまとめる――情報分析のための文章術
第6章 情報分析で陥りやすい罠――「予断」と「偏り」の中で
終章 不確実な時代の情報分析
+ + + + + + + + + + + + -
ホラー映画を見るとき、私たちの脳・心・身体で何が起こっているのか?
モンスター、暴力、トラウマ、音……さまざまな切り口から、脳科学や心理学で〈恐怖〉のしくみを解き明かす
もっと眠れなくなること必至の、ホラー映画×科学の世界!
私たちはなぜ、ホラー映画という〝悪夢の燃料〟を求めるのか?
私たちの脳や身体はホラー映画の何に恐怖を感じ、どのように反応するのか?
本書では、科学コミュニケーターとして活動する著者が多彩なホラー映画を例に、人が恐怖を感じ、脅威に対処するメカニズムを紹介。脳科学・心理学・神経科学・生物学の知見から、〈恐怖〉のさまざまな側面を明らかにする。
登場する映画は、『サイコ』『エクソシスト』など古典的名作から、『ヘレディタリー/継承』『アス』『クワイエット・プレイス』など現代のヒット作まで約300本。サイコ、SF、スラッシャー、スプラッター、クリーチャー、オカルトなどのサブジャンルを縦横無尽に扱いながら、ホラー映画の歴史もおさらい。いかに多くの映画における〈恐怖〉が作り出されてきたのか、そして私たち観客はどのようにそれを受け取るのかに迫る。
各章には、ひとつの作品を掘り下げるコラムと、映画の製作者や研究者へのインタビューも収録。尽きることのないホラーの魅力を存分に楽しめること間違いなし!
[本書に登場する映画]
『スクリーム』『サイコ』『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『ジョーズ』『エクソシスト』『サスペリア』『暗闇にベルが鳴る』『羊たちの沈黙』『悪魔のいけにえ』『エイリアン』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ヘレディタリー/継承』『シャイニング』『アス』『ソウ』『リング』『仄暗い水の底から』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『チャイルド・プレイ』『ムカデ人間』……など300作品以上!
[本書に登場する用語やトピック]
脅威/闘争・逃走反応/PTSD/ジャンプスケア/嫌悪感/ミラーニューロン/捕食・被食関係/不気味の谷/仮面/クモ恐怖/不協和音/周波数/恐怖記憶/認知発達理論/侵入思考/スポイラー/脱感作/馴化/レーティング/妊娠ホラー/拷問/マンデラ効果/血や眼球にまつわる恐怖/ホラー好きは遺伝するか/刺激追求度/カタルシス説……ほか -
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『名探偵コナン』の疑問を科学的に大推理!
『名探偵コナン』×『空想科学読本』、2つの大人気作がついにコラボ!!
「APTX4869、幼児化の原理は?」
「コナンの事件遭遇率はどのくらい?」
「腕時計型麻酔銃の威力は?」
「キック力増強シューズはコナンのキック力を何倍にする?」
「蘭のパンチ力はどのくらい? 髪型はどうなってる?」
「トランプ銃、変装、早着替え… 怪盗キッドの技のナゾは?」
「平次の和葉への想いの強さは、科学的にどのくらい?」
「赤井秀一の射撃テクニックのすごさは?」
「京極真が弾丸を避ける反射速度は?」
などなど、『名探偵コナン』のキャラクターたちにまつわる疑問を、科学的に、大まじめに大検証! 驚嘆&爆笑まちがいなしの結論とは……!? -
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体のなかはわからないことばかり! あなたは自分の「体」を知っていますか? 実は知っているようで、我々の体はわからないことばかりなんです。 そんな体に関するオドロキを1冊にまとめました! -
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ネコのふしぎな能力、ひみつが丸わかり。
大人気のドラえもん科学ワールド、社会ワールドに続く
探究シリーズが創刊されました。
「ネコとイヌの祖先は同じなの?」
「日本にネコが来たのはいつ?」
「ネコの気持ちはどうしたらわかるの?」
などなど、ネコに関するテーマの中から、
ちょっと気になる疑問に思うことを厳選しました。
ドラえもんのまんがを読みながら、自然と知識が身につく、
ためになる学習読み物です。
家族みんなで読むことができますよ。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
科学ワールド、社会ワールドもチェックしたい!
https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/25869
https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/31867
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落語家立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。各回タイトル:(1)芸名変更ニモマケズ(2)明日は昨日の風が吹く(3)SMAPこわい(4)疑わしきは、我にあり?(5)散り際は、潔くなく(6)“ベタ”力(7)コンプライアンスの功名(8)アラ出汁はいつでも美味い(9)応援してしまう夏(10)不倫よりも抜きたいスクープ(11)お金の重み(12)人気稼業は大変だ。 -
本書は「PARTI 歌舞伎を観る前に」と「PARTII50演目を観てみよう」の2つに大きく分かれています。
PARTIでは、歌舞伎の基本的な知識をまとめました。
PARTIIでは、現在、比較的上演が多いことを前提に、
歌舞伎を知る上で知ってほしいといった視点も持ち合わせて50演目を選びました。
そして、それぞれのあらすじ、鑑賞ポイント、豆知識などを紹介しています。
またPARTIIでは、上段約4分の3がマンガ、
下段約4分の1が解説文という構成になっています。
マンガで大まかなあらすじや鑑賞ポイントなどを紹介し、
解説文で作品の概要などより詳しいことが分かるようにしました。
本書は、「興味はあるけれど歌舞伎は難しそう……」と感じている方にも
親しみを持っていただけるような内容を目指しました。
一方で、歌舞伎を より楽しむための知識・情報を提供することも目指しました。
一人でも多くの方にとって「歌舞伎を観たい!」と思うきっかけ になるなら、
歌舞伎ファンの一人としてこんなに嬉しいことはありません。
(「歌舞伎を観る前に」より抜粋) -
「動物と話してみたい」
人類はその夢にどこまで近づいたのか?
巨大海獣とビッグデータが出会う最前線の旅へ――!
■あらすじ
2015年、ザトウクジラが海から飛び出し、私の上に落ちてきた。奇跡的に無傷で生還するも、知人の専門家に後日こう言われた。「助かったのは、クジラがぶつからないように配慮したからでしょう」。もちろん、なぜそうしたのと尋ねるなんて不可能ですが、という一言も添えて……。しかしその後、「動物用のグーグル翻訳」の開発を目指す二人の若者が私のもとを訪ねてきた。そもそもなぜ、クジラと人間は話せないのか? シリコンベースの知能が炭素ベースの生命に向けられたとき、動物と人間の関係はどう変化していくのか?
――本書は、国際的評価の高い映像作家である著者が、生物学の世界で起こる革命を丹念に追ったドキュメントであり、Amazon Books編集部が選ぶ「ベスト一般向け科学書2022」のTOP10、『ニューヨーカー』誌が選ぶ「必読書2022(ノンフィクション部門)」に選出された。このたびの日本語版では、71点の図版と2023年のペーパーバック版に加えられたロジャー・ペイン(ザトウクジラの歌を発見した海洋生物学者)への追悼文ともいえる「あとがき」を完全収録。人類と動物の幸福な未来、よりよいコミュニケーションのあり方を模索したいと願うすべての人に贈る一冊。 -
昔と今で、こんなにちがう!? 最新研究からわかった、恐竜たちの姿
ゴジラ立ちでのしのし歩くティランノサウルス、図鑑から消えたブロントサウルス、卵泥棒だと思われていたけれど冤罪だったオビラプトル……。
これらの恐竜たちは、今ではすっかりその姿を変えています。
本書では、そんな、研究が進むことによって姿が変わった恐竜たちを、「ビフォー」「アフター」として、気鋭のサイエンスライター土屋健と大人気いきものイラストレーターのツク之助のタッグで、解説!
今の姿になるまでには、真実を追い求める研究者たちの涙ぐましい努力のあとが……!
ぜひ、懐かしい姿に思いを馳せ、新たな姿に驚き、古生物学のめまぐるしい発展をお楽しみください。
【目次】
はじめに
序章 恐竜・古生物の基礎知識
1章 姿が変わった恐竜
2章 恐竜界を変えた恐竜
3章 恐竜以外のビフォーアフター
おわりに -
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物語の中で主人公が直面する分かれ道を、読者が選ぶことでストーリーが進行する「ゲームブック」で防災知識が学べる、新感覚の防災読み物です。バーチャル世界を舞台に、地震に見舞われた時にどう行動すれば危険を避けられるかを読者自身が選択し、時に間違えてはやり直す事で、物語を楽しみながら自然と防災知識が身に着きます。巻末の解説ページと合わせて読めば、一冊で地震への備えともしもの時の心構えを済ませる事ができます。 -
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】知れば知るほど、雑草が好きになる。色づく秋の美しい草花たち! 「秋が深まり、木々の葉が色づき、やがて木枯らしと共に葉を落とす頃、林の下草の中から細い茎を伸ばして、その頂きに紫紺の花を、一年の最後を締めくくるように、静かに咲かせるリンドウの花があった。それは侘しさと共に、心に残る晩秋の粧いであった」(本文より) 道端や空地で出会う雑草の魅力を端正な文章とイラストでガイドした『柳宗民の雑草ノオト』が、装いもあらたに登場です。かつて2冊で刊行された旧版を季節ごとに「春」「夏」「秋」3冊に再編集。イラストもより自然に近い美しい色合いに生まれ変わりました。最終巻となる第三弾は「秋」編。実りの季節をおだやかに彩る秋の草花たちが勢揃いしています。
-
科学の営みを支える皆様へ。
苦しみも楽しみも、ぜんぶ書きました。
ああ、今日も推し(線虫)が尊い。
■あらすじ
前世で何の罪を犯したせいかは知らないが、科学者になるのが夢だった。そんなわたしは現在、くだらないもの扱いされがちな「かわいいチビっ子線虫」を研究している。長時間労働、低賃金、就職難にあえぎながら、他人の論文に打ちのめされたり励まされたり、潤沢な資金に支えられた欧米の環境をうらやましく思ったりと、正直つらいことも多い。それでもやめないのはなぜか? 楽しいからだ。だから本書では、科学する日常とともに楽しさも伝えたい。(研究にお金が必要なことを知ってもらうためにも!)いざ、顕微鏡の中の小さな宇宙へ。
■人気SF作家も推薦!
本書を読むと、科学にどっぷり浸かって太古の生命の起源に想像をめぐらせていた幼い日々を思い出す。疾病と老化を克服するのも重要だが、私はキム・ジュンのように人間の知の世界を少しずつ広げていく科学者の話をもっと読んでみたい。くだらないものたちをのぞき込みながら、「こんなものがどうして重要なの?」と尋ねる人たちに、夜を徹して線虫の話を語り聞かせる科学者たちの話を。本書はまさにそんな話が詰まっている。実験室の混乱と活気にあふれた日常と、研究の楽しみと苦しみが生き生きと描かれ、何より科学に対する愛情がページごとに満ちあふれている。
――キム・チョヨプ氏(『わたしたちが光の速さで進めないなら』著者)
■もくじ
プロローグ 科学という旅
1 こんなにも美しく、くだらないものたち
2 科学する心
3 わが愛しき突然変異
4 科学研究の喜びと悲しみ
エピローグ 科学者として生き残ること
感謝のことば
日本の読者の皆さんへ -
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米づくりの一年や流通のしくみ、米の歴史・文化など、さまざまな視点で米を解説するお米を調べるための決定版シリーズ。第1巻は、日本の食料事情において米づくりはどれほど大切なものなのか、また植物としてのイネはどのような特徴があるのかを紹介しています。 -
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2015年に国連加盟国が合意して決めたSDGs。その意味は「持続可能な開発目標」ですが、ゴール(目標)が17個、さらにターゲット(具体的な目標)が169個と、その範囲は多岐にわたり、すべてを理解するのは簡単なことではありません。シリーズ「SDGsのきほん」では、1巻につき1目標ずつ丁寧に解説していきます。本書はその第1巻。SDGsとはなにか、なぜ今SDGsが必要なのかを知ることができる一冊です。 -
実験器具がキャラクターになった!
どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました!
今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。
共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。
難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか? -
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昆虫から猛獣までありとあらゆる動物の生態を知る動物研究家パンク町田さんによる渾身の児童向け動物エッセイ。アフリカにすむ人気の最強動物たちの知られざる生態を軽妙な語り口で解説。動物好きの読者も満足できる本格的な内容ですが、オールカラーのイラストがたっぷりで楽しく読めます。収録動物は、ゾウ/カバ/サイ/イノシシ/ライオン/キリンの6種。読むともっと動物が好きになる1冊。 -
すべてのことわざには謎(ミステリー)がある!――
「《七転び八起き》だと数が合わないんじゃない?」「《棚からぼた餅》が発生する傾きは?」「《へそが茶を沸かす》ための条件とは?」「《二階から目薬》で殺人は可能?」「《捕らぬ狸の皮算用》の見積もり額は?」「《穴があったら入りたい》ときの穴の深さって?」――普段、何げなく口にしていることわざや故事成語・慣用句だが、いざその言葉の表す意味を〈検証〉してみると、謎や矛盾に満ちたものだったり、現実にはありえないシチュエーションだったりするものがいかに多いことか。さらに、誤解に基づく事象を語源としている場合もあり、かならずしも〈真実〉をついているとは言い切れないものばかりなのである。
こうした「ことばの謎」の数々を前に、ミステリ作家・浅暮三文が立ち上がる! 時に論理的、時に妄想を爆発させて展開、単なる語源的解説にとどまらない自由な発想を駆使した、言葉にまつわる「イグノーベル」的考察を存分に楽しめる超絶エッセイ!! -
カエサル、ネロ、アレクサンドロス大王、ゲオルギウス、レオニダス…
おなじみの歴史人物たちを一挙紹介!
伝説のトロイア戦争の英雄からはじまり、古代ギリシャの偉人、大版図を築きあげたアレクサンドロス大王、ローマ建国の物語から暴君ネロなど歴代ローマ皇帝、そしてハンニバル、アッティラなど宿敵たちを含む、古代地中海世界の主要人物たちを一挙紹介!
【目次】
1章 古代の地中海世界
2章 トロイア戦争の英雄
3章 古代ギリシャの英雄
4章 王政・共和政ローマの英雄
5章 ローマ帝国の英雄
6章 異民族とローマの終焉 -
「ホモ・サピエンスのみなさん、今日も元気にお過ごしですか?」
絶滅生物がゆるりと語る、生きる“大変さ”
実は今って、科学的には「第6の絶滅期」なんです。
デマでも陰謀論でもありません。だから、ぼーっとしてると私たち(人類)も滅ぶかも?
恐竜をはじめとした「絶滅の先輩」がDJの古生物ラジオ。ゆるりと語る、生き抜く大変さ。
これまでに地球で5回も起きた大絶滅(通称ビッグ5)から、私たち人類が学べることって?
さあ、私たち(人類)は、どう生きる?
1億年以上にわたって地上生態系の頂点に君臨していた恐竜類は、その変化に対応できず、絶滅してしまいました。現在の生態系に“君臨する人類”にとっても、「第6の絶滅事件」となれば、他人事とはいえません──「はじめに」より
先の見えない日々を過ごす人類に送る、生命賛歌!
絶滅したいきものたちがゆるゆると語る、絶滅のすべて。
第6の大絶滅、あなたはどう生きますか?
【目次】
はじめに 「過去から学ぶ」
第1章 恐竜たちの大絶滅
第2章 “最初”の大絶滅
第3章 デボン紀の“途中”の大絶滅
第4章 世界をガラリと変えた史上最大の大絶滅
第5章 三畳紀からジュラ紀へ。また発生した大絶滅
第6章 人類が関与? 1万年前の大絶滅
おわりに 「さあ、あなたは?」
参考文献 -
私たちは、米より先に大麻をつくっていた。
1.名称 2.歴史 3.農 4.衣 5.宗教 6.文化 7.食 8.薬 9.模様 10.法
10のキーワードから解き明かす、とある植物の数奇な物語
〈特別寄稿〉
宮台真司/亀石倫子/松本俊彦/佐久間裕美子/新垣実/リーバイ・ストラウス ジャパン
大麻。この植物は、日本では「違法な薬物」というイメージが強い一方、海外では医療品・嗜好品・新素材として再評価・解禁され、「グリーンラッシュ」と呼ばれるほどの経済効果をもたらしている。
しかし、日本において大麻は「稲作より早くから栽培され、衣食住に用いられてきた農作物」だったという事実は、あまり知られていない。ほんの70年ほど前まで、大麻は日本人にとって非常に身近な存在だったのである。
本書では、「名称」「歴史」「農」「衣」「宗教」「文化」「食」「薬」「模様」「法」といった10の切り口から大麻を捉え直し、その本質を探っていく。また、各界で大麻に関する情報発信を行っている識者の方々からの寄稿も掲載する。
【内容例】
・日本人は稲作をはじめるはるか昔、12,000年前から大麻を生活に用いていた
・日本の大麻は「繊維型」で、吸引されることなく、主に布や蚊帳や釣り糸、花火の助燃剤などに用いられていた
・戦後、GHQによって日本の大麻は「違法な薬物」として取り締まられた
・「へそくり」とは、元々は大麻の糸のこと
・相撲の「横綱」は、大麻製
・多くの七味唐辛子には「大麻の種子」が入っている
・『鬼滅の刃』の禰豆子が着ている着物は「大麻の葉の模様」
【目次】
第1章 名称
・「大麻=違法な薬物」ではない 他
第2章 歴史
・稲作より古い、日本人との関わり 他
第3章 農
・大麻農業とは? 他
第4章 衣
・生活の一部だった大麻布づくり 他
第5章 宗教
・神道における大麻 他
特別寄稿1 佐久間裕美子さん[ライター] 日本でも大麻は「エッセンシャル」な存在となるか
特別寄稿2 松本俊彦さん[精神科医] 大麻の取り締まりは健康問題であり、政治問題
特別寄稿3 リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社 ヘンプを用いたSDGsへの取り組み
第6章 文化
・生活文化、伝統文化と大麻 他
第7章 食
・人類は1万年以上前から、「大麻の種子」を食べていた? 他
第8章 薬
・漢方薬としての歴史 他
第9章 模様
・麻の葉模様の誕生 他
第10章 法
・アメリカの紆余曲折 他
特別寄稿4 亀石倫子さん[弁護士] 大麻は司法こそ取り組むべき問題
特別寄稿5 新垣実さん[日本臨床カンナビノイド学会 理事長] 日本におけるカンナビノイドの可能性
特別寄稿6 宮台真司さん[社会学者] 解放と統治──大麻の二面性と向き合う -
聖書世界の堕天使から魔導書グリモワールの地獄の支配者たち
世界の著名な悪魔たちを網羅。魔女、錬金術師などの関連人物もあわせて収録。
魔王サタン、堕天使ルシフェル、ベルゼブブ、メフィスト・フェレス、ソロモン72柱、鬼神アスラ、魔女メディア、錬金術師パラケルスス…etc.
【目次】
1章 悪魔入門
2章 七つの大罪と聖書の悪魔
3章 ヨーロッパの悪魔
4章 神話世界の悪魔
5章 悪魔との契約者と魔術師
巻末付録 『地獄の辞典』に書かれた悪魔たち
主要参考文献 -
日本発祥の疑似餌、餌木(エギ)を用いてアオリイカをねらう釣り=エギングは、誰でも気軽に始められる間口の広さと、やればやるほど面白さが増す奥の深さから、海の釣りの中でも絶大な人気を誇る。また、食べても美味しいことに加えて、近年は船からねらうティップランエギングもポピュラーになり、楽しみの幅が広がっている。
本書は、「イカ先生」のニックネームで多くのファンをもつエギングの第一人者・富所潤さんが、中級前後レベルで足踏み中のアングラーに上達のアドバイスを贈る思考と技術の解説書。オカッパリの春の釣り、秋の釣り、そしてティップランエギングの3章から成るその内容は、「今イチ釣果が伸びない、安定しない、だけど理由が分からない」アングラーにとって、まさに目からうろこが落ちること請け合いです! -
こんな名前なのには、深~いワケがある!
映画「スター・ウォーズ」に関係のある名前!
オオカミのような見た目なのに、名前が「クジラ」?
恐竜・古生物の学名の沼へようこそ!
【目次】
はじめに
アーケオプテリクス・リソグラフィカ/アーケオプテリス/アクモニスティオン/アショロア/アトポデンタトゥス/アノマロカリス・カナデンシス/アパトサウルス/アルバロフォサウルス/アンドリュウサルクス/アンブロケトゥス/アンモニクリヌス/イカロサウルス/イグアノドン/イスチグアラスティア/インドヒウス/ウタツサウルス/ウルスス・スペラウス/エーギロカシス/エオヒップス/エオマイア/エオマニス/エオラプトル/エジプトピテクス/オヴィラプトル/オステオドントオルニス/オドントグリフス/オフタルモサウルス/カガナイアス/カムイサウルス/カメロケラス/カルカロドン・メガロドン/カル二オディスクス/カンブロパキコーペ/カンブロラスターファルカトゥス/ギガノトサウルス/ギガントピテクス/ギラッファティタン/クテノカスマ/クロノサウルス/グロビデンス/クワジマーラ/ケツァルコアトルス/ゲロバトラクス/ゴジラサウルス/コリンジウム/コリンボサトン/ササヤマミロス・カワイイ/シカマイア/シギラリア/シダズーン/シネミス・ガメラ/シノサウロプテリクス/シノメガケリス・ヤベイ/シバテリウム/ジュラマイア/シンシナティクリヌス/ステゴサウルス/スミロドン/ダーウィニウス/ダーウィノプテルス/タニストロフェウス/チャンプソサウルス/デイノケイルス/デイノスクス/ティラキヌス・キノセファルス/ティラノサウルス/デスモスチルス/テトラポッドフィス/テラタスピス/トヨタマフィメイア・マチカネンシス/トリアドバトラクス/トリケラトプス/ナジャシュ/ニッポニテス・ミラビリス/ニッポノサウルス/ネクトカリス/パキケトゥス/パキケファロサウルス/バキュリテス/バシロサウルス/ハボロテウティス・ポセイドン/ハリシテス/ハルキゲニア/パレオパラドキシア/パレオロクソドン・ナウマンニ/パンセラ・スペラエア/パンブデルリオン・ウィッティントニ/ヒッパリオン/ヒロノムス/ファコプス/フクイプテリクス/フクイラプトル/フタバサウルス・スズキイ/プテラノドン/プテリゴトゥス/プラヴィトセラス・シグモイダレ/プラコダス/プリオサウルス/プレシオサウルス/プロコンスル/プロトスクス/プロトプテルム/ブロントサウルス /ヘミキオン/ヘリコプリオン /ベルゼブフォ/ペルディプテス/ホモ・エレクトゥス/ホモ・サピエンス/ポリプチコセラス/ボロファグス/マイアサウラ/マテルピスキス/メガテリウム/メガマスタックス/メガロケロス・ギガンテウス/モササウルス/ユーリプテルス/ユティラヌス/リヴィアタン/リカエノプス/リニア/レピドデンドロン/レペノマムス
参考文献 -
NHK「ダーウィンが来た! 」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供す
るなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、
「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。
60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態
と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。また、さまざまな
立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司
店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、
ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。
2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です! -
幽霊粒子ニュートリノ、ダークエネルギー、超ひも理論、巨大天体ヒミコ、ガンマ線バースト、人工ブラックホール……etc.宇宙の最新理論があなたの常識をひっくり返す!新たな宇宙の素顔を探す旅に出てみませんか?
1. 宇宙の誕生と星の秘密 ビッグバンから「ヒミコ」まで我々の宇宙に宿る秘密を解明!
2. 地球を狙う天体の脅威 阻石、超新星、ガンマ線バースト…地球に迫り来る刺客の正体とは!?
3. 宇宙を支配する暗黒の謎 ブラックホール?ダークマター?宇宙に潜む暗黒の真相を暴く!
4. 宇宙と時間の不思議 宇宙飛行はタイムトラベル?時空を越える不思議な現象とは?
5. 人間vs宇宙の運命 天動説vs地動説、アメリカvsソ連を経てさらに激化する人間と宇宙の闘い -
釣りエサメーカーで長年エサの研究開発に携わってきた著者が、生エサ、加工エサ、配合エサ、さらにはルアーまで、あらゆる釣りのエサ・擬似餌を対象に、さまざまな視点・角度から釣り人のヒントになる事柄を解説。ユニークな実験等を交え、「釣りエサのヒミツ」を分かりやすく、面白く解き明かしていきます。またエサのみならず、魚の視覚、聴覚、嗅覚等の感覚にも迫ります。「やっぱりそうか!」と納得することから、「目からウロコ」の真実まで、衝撃&超充実の内容。エサ釣り、テンカラ、バサー、ルアーアングラー、フライフィッシャー、ジャンルを問わず全釣り人必読の一冊!
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昆虫文学を通して見えてくる人間の姿。
「蚊帳やめてわずかな手間のその楽さ」
「蠅は逃げたのに静かに手を開き」
これらの川柳は、昭和を生きた方なら実感をともなって理解できるでしょう。人間はつい最近まで昆虫とともに暮らし、その美しさに感動したり生態に驚いたり、またカやシラミなどに悩まされてきました。
しかし都市化が進んだ現代日本では、虫を生活から排除し、いても気づかない存在になりました。
まず本書は、古今東西の人間と昆虫との長いつきあいを、文学を通して確認します。
エピソードのひとつを紹介すると、中国の古典『詩経』に、ハチはイモムシを狩って自分の子どもにすると書かれています。日本では「我に似よ、我に似よ(似我似我)」と聴きなし、その虫をジガバチと呼びますが、実際はイモムシを麻痺させて幼虫の餌にするのです。このような誤りが東アジアでは数千年も信じられ続けたのはなぜか、そこに筆者は「人間」の生態を見ます。中国の官吏登用試験である科挙では、先哲の書いたことを決して疑ってはいけなかった、その影響と考えます。
中国や日本、西欧の古典から、現代文学まで渉猟し、虫に関わる箇所を抜き出し、人間とは何かを考察するエッセイです。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
