『文芸・小説、エッセイ、めがイラスト、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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ボカロ史を塗り替えた「最速」の正体。
「暴走」の軌跡とその脳内、全解剖
幼少期
ボカロとの出会い
「消失」「空想庭園」シリーズ誕生秘話
高速BPMの作曲術
超絶・調声テクニック
楽曲・イラスト・動画…マルチクリエイトの思考回路
(特別対談)cosMo@暴走P × ガルナ(オワタP) -
旅は新鮮な気持ちになり、さらにメシもうまい。
「あれはうまかったな」と何度も思い出す食べ物がある。それほど豪華なメシではないが、いつまでも記憶から消えない。そしてその味は、その時の旅と重なるものである。(本書「まえがき」より)
国内外問わず各地を訪れ、そして食べてきた著者の、メシと旅の哲学が凝縮されたエッセイ集。食べ物にまつわる四季折々の思い出や主張を思うままに綴り、温かくも美しいイラストの数々が文章に彩りを添える。食欲、哀愁、旅情、憧憬、そして恋心……。読めば心の内にさまざまな想いが去来する。 -
円熟の知的掛け合い
人と社会の在り方を問う
生き方、選挙と情動、子育て、言語と文体、病気と死、自然との対話、芸術と教養……
二人の思想家が森羅万象を語り尽くす
日本人が今見失っているものとは何か?
令和ニッポンを生き抜くためのヒントが満載!
第一章 情念と政治
第二章 陰謀論の時代をどう生きるか? ~求められる「感情教育」
第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える
第四章 言葉の身体性
第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える
終 章 死に直面して考えたこと -
待望の初エッセイ! 書き下ろし26編を含む、300ページ超の意欲作
些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。
微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。
ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ!
本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。
日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。
書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。
読み応えたっぷりの一冊となっています! -
ナナオ、初の書き下ろしエッセイ集!
ナナオは立派なユーチューバー(藤原七瀬)、待望の初エッセイ集ついに刊行!
小説家兼ユーチューバーの生活、ナナオ流友達の作り方、不登校だった話、家族のこと、所属するインフルエンサー事務所UUUMと担当バディの話から、お酒の失敗、推し活、恋バナまで、3日に一度に事件が起きる、ナナオのやらかしだらけのエヴリディをあますことなくつづります!
でも、幸も不幸も最適量。
最強伝説はまだまだ続く! -
声優・緒方恵美、初の自伝本!生誕から現在までのトライ&エラーや作品秘話
声優・緒方恵美、初の自伝本発売!
『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ、
『幽☆遊☆白書』蔵馬、
『美少女戦士セーラームーン』天王はるか/セーラーウラヌス、
『カードキャプターさくら』月城雪兎/ユエ、
『遊☆戯☆王』武藤遊戯、
『ダンガンロンパ』苗木誠/狛枝凪斗、
『地縛少年花子くん』花子くん/つかさ、etc.
数々の人気作/役を演じてきた
大人気声優が初めて明かす、これまでとこれから。
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その時はいっぱいいっぱいだったけど、こうしたらもっとラクだったとか、死にそうだったけど、結果的に選択したことは正しかったとか。
折しも、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ完結編の収録が終わり、ひとつ、大きな荷をおろせそうなタイミング。
膨大な私の「トライ&エラー」。それを越えた先に拡がった世界の話。
それをお伝えすることで、もしかしたら、誰かのお役に立てるのかもしれない。
僕はここにいてもいいのかもしれない。
僕はここにいてもいいんだ!
――「はじめに」より
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声優・緒方恵美がいま伝えたいこと。オール書き下ろし、出演作品秘話も満載!
巻頭には、ライブの写真の数々やアフレコ時の写真、幼少期~学生時代の貴重な写真も掲載した豪華16ページカラーグラビアも収録。 -
「にじさんじ」月ノ美兎“衝撃の”初エッセイ集!
高校の授業や日々のメモなどで使う「なんでもノート」を教室で拾った。
誘惑に耐え切れず開いてみると、授業の板書の合間に書き込まれた日記ともつかない文章の数々を見つけた。
段ボールで運ばれるバーチャルライバー? 山でカンヅメにされる文豪女子高生?
ちょっと知りたいあの子の心のうち…
全編書き下ろし! バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を牽引し続けてきた月ノ美兎がつづる衝撃の初エッセイ集。 -
好奇心のおもむくままに、あらゆることを調べつくす! 快エッセイ集!
このこだわりが、傑作誕生のひみつ。気になることすべてにとことん迫る、きらりと光るエッセイ集。
ショートショートの神様は、一度疑問に思ったら、考え抜かないと気がすまない! 今や国民的作家が、小学生時代、作文がへただった理由とは?(「作文の成績」) UFOは実在するのかしないのか、目撃例がふえても研究は進まず……。(「UFOの警告」) 薬がないと眠れない、でも全くつらくない!?(「不眠症二十五年」) 創作1000篇を目前にした著者が、絶えず世界を観察し、自己と向き合ったエッセイ36篇を収録。 -
言葉になっていないことを、信じていたい。話題のクリエイターによる初著作
「その人が誰か。それは経歴ではなく、優しさを何と考えるか、妻をなんと呼ぶか。肝心なことはそうした言葉の中にあると思う。」(本文より)
もう二度と会わない人が放った、言う必要のない言葉。
治安や立地じゃない、その街の持つ空気。
自分が孤独であり続けることでしか救えない孤独。
誰もが「事実」という箱に閉じ込めて見失ってしまった、名づけようのない感情や景色のなかに、本当に大事なことはある。
言語化されたことでこぼれ落ちてしまった些細だけど肝心な感覚を、矛盾しつつも言葉として拾い集めてみる。
収録内容
それが優しいかどうかわからないですけど
手ぶらの美学
子どもの指名手配犯たちへ
男の人のお尻みたいな都市開発
起きている間の夢遊病
沈黙は金か、雄弁は銀か -
スペックゼロの少年がカメの歩みで成功をつかみ取る方法
続けること。断念すること。
仕事も人生もすべては経験値。
YouTube投稿本数3,600本以上。
チャンネル登録者数は338万人超え(2026年6月現在)の
大人気インフルエンサーによる
仕事&人生の止まらない進化の秘訣!
スペックゼロの凡人が天才を上回る勝利のロジックを大公開!
できなくて当たり前を受け止め、才能がないからこそ、
長く進み続けられる設計に全振りする「ゼロ・デフォルト思考」とは。
YouTube黎明期を駆け上がった人生の教訓。
【目次】
第1章 カメの流儀
第2章 ゼロ・デフォルト
第3章 行動と思考変化
第4章 確信と伸びしろ -
尾崎世界観が日々を綴った日記連載が、待望の単行本化!
どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。
ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。 -
ロングコートダディ堂前の、とっても楽しい日記集(^^)
noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。
――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。
――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。
――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。
堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。 -
徳川慶喜家初の女性当主、家じまいに奮闘
「美喜ちゃん、あとはよろしくね」
叔父の第四代当主、徳川慶朝に託されたのは、歴史ある徳川慶喜家の「家じまい」を果たすという、重い重い役割でした。
約6000点の歴史資料と東京都の史跡指定も受けた約300坪の墓の預け先を探す、一風変わった家じまいの道のりが始まりました。
嫁入りして離れたはずの家の当主になり、日々あわあわと奮闘。
徳川家康の肖像画にそっくりとSNSで話題になったり、あれよあれよと時の人になった著者を、ちょっぴりさみしそうに見つめている旦那さんの姿だったり。
「女性当主」は前代未聞のゆえに、なかなか受け容れてもらえない苦しさもありました。
それでも、歴史に向き合う中で見えてきた、「徳川慶喜家」のすがたとは――。
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家を継ぐ、というのは、一体どういうことなのでしょう。ふと我に返ると不思議な気持ちになるときもありますが、「現代の大政奉還」なのだと考えるようにしています。徳川慶喜家の歴史はそのまま日本の歴史につながるものであり、その歴史を国にお返しするのが私のつとめと思っています。
(はじめに)
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生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ
10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。
子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして?
モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた
AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.……
ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。
▽あとがきより
思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。
現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。
口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。 -
新訳と挿画140点でよみがえる、フランス人実業家の明治9年の日本紀行
明治9年、宗教と文化への関心から来日したフランスの実業家ギメ。憧れの地を人力車で駆け巡り、近代日本の目覚めを体感するとともに、消えゆく江戸の面影に愛惜を募らせてゆく。茶屋娘との心の交流、浅草や不忍池に伝わる奇譚、料亭の宴、博学な僧侶との出会い、そして謎の絵師・河鍋暁斎との対面――。のちに東洋学の拠点となる美術館の創始者が軽妙な筆致で綴った紀行を新訳。詳細な解説、同行画家レガメの挿画を収録する。 -
速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。
「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。
「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。
本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。
著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。
「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。
【目次】
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について -
”空気を読む”とか”暗黙の了解”とかみんな、いつの間に学んだん!?
コテコテの関西弁と圧倒的な語彙力による、”デフォで倍速”な動画が大人気! 現代の生きづらさを徹底的に自己分析した、Z世代ど真ん中エッセイが爆誕!
小さいころから学業優秀、就活では大手企業から続々内定。そんな順風満帆な日々を送っていた彼女は、社会に出る寸前に突然つまずいた。
自分の特性を知って気づいたのは、これまでの人生にあった周囲とのズレや違和感。あれ、「フツー」に生きるってめっちゃむずかしくない…?
生きづらいをできるだけマシにするギリギリライフハックと私たちの正体の言語化が、少しでもあなたの気持ちを軽くできますように。 -
『ねこしき』から5年ぶりの完全書き下ろしエッセイ
渋谷系全盛期にシンガーソングライターとしてデビュー。その後、愛猫とともにパリに一度目の移住でフランス語を学び始める。
その間、フランスの輸入バイクの会社を営む。一度日本へ帰国して、フランスに関するフリーペーパーの編集長やフランス語教室を主宰するかたわら、
エッセイストとして本を執筆する。2022年に再度フランスに渡り、フランス人アーティストのパートナーとともに二度目のパリ生活中……。
職業も住む場所も多岐にわたり、いくつもの顔を持つ猫沢エミさん。それはターニングポイントを迎えるたびに、ある基準で人生を選んできた結果だといいます。
音楽業界の不況や、仕事の不調、愛猫の病気、親との関係など、さまざまな困難がふりかかってきたときに、どういう選択をし、心を落ち着かせてきたのか。
50歳という人生の折り返しからは、「私の人生これでいいの?」「平凡でつまらない人生だった」と過去のことを後悔したり、やり残したことをくやんだりする人が多いもの。
そんな方にぜひ読んでもらいたい、人生に希望が見えてくる1冊です。 -
優しくてほっこり、けれどリアルな猫との日々。スペシャルなエッセイ集!
「とびちゃんが、子猫を連れてきた! いっぱい!」
作家として非常勤講師として、忙しい日々を送る椹野道流さん。
突然の母親のことばが、波乱の幕開けでした。
実家の近くに現れた美しい猫、通称「とびちゃん」が産んだのは、
色も柄も違う、個性豊かな五匹の子猫だったのです。
なりゆきで、椹野さんはとびちゃんの子育てを手伝うことに。
けれど警戒心の強いとびちゃんは、近寄らせてもくれなくて……。
小説投稿サイト「カクヨム」で大人気の猫エッセイ、
末っ子・ちびすけとの出会いなどの書き下ろしと多くの写真を加えて、待望の書籍化! -
”ふつう”を擬態したかった。ぼくらはみんな、ちょっとずつ弱いから。
生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。
”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。
CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化!
(『しくじり家族』改題) -
元米国ファーストレディが語る、不安の多い世界との向きあい方。
「自分は周りと違う。浮いている」。子育て、友だち作り、人前に出る仕事。
完璧に見える著者も、ずっと不安を抱えて生きてきた。
弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、
ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。
そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか?
不安の多い世界との向きあい方。明日から実践できる、シンプルなヒントが満載!
【共感の声、続々!】
◆不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。
自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。行き詰まったときは、「心に、光を。」を読み直そうと思う。(大学3年 薬学部)
◆「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。
「人生の物語に、章がたくさんある人 」を目指していきたい。(大学3年 園芸学部)
◆ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。(大学4年 法学部) -
暴論と正論で繰り広げられる、妙にひっかかることへの対話を書籍化
2024年10月に放送を開始した永野とくるまのひっかかりニーチェが書籍化!ニーチェファンが熱望したあの討論が活字に! -
サブカルは面白くて、最高で、愉快で、そして時々あなたを守る武器になる。
ゲーム、音楽、アニメ、漫画、映画……。雨の日も風の日も自転車でレンタルショップに通い詰めた。
そんな数多くのサブカルに触れてきた著者による、サブカルから学んだことを詰め込んだ全21編!
本書はとにかくふざけたエッセイ集であり、世界一ライトな批評であり、ただの思い出話であり、あなたがこれから出会うかもしれないエンタメのカタログである。
<編集部より>
通ったことのないコンテンツが多くて購入をためらっているそこのあなた……心配ご無用です!
むしろ本書はサブカルに詳しくない/登場するコンテンツに触れたことがない方にこそおすすめの1冊でもあります(もちろん、サブカル好きな方にもおすすめです)。
事前知識が1ミリもなくても、ナツイさんの巧みな文章でぐいぐいリードしてくれるのでページを捲る手が止まらなくなるはず……。
「ゆるコラム」で語られる、本編に匹敵する破壊力の強烈エピソードにも注目です。
目次一部抜粋
自分の心を傷つけないための自己肯定感 『新世紀エヴァンゲリオン』
離れがたい思い出に区切りをつけるには 『けいおん!』
文化的な生活を送りたいなら健康になれ 村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』
他人に媚びない、真の尖り方 石田明(NON STYLE)
努力すれば未来は光り輝くのか? 売野機子 『ありす、宇宙までも』
分かりやすい地位や価値に惑わされるな 椎名林檎 「ありあまる富」
みんなに愛されるものを作るために必要なこと 久部緑郎(原作)、河合単(作画)『ラーメン発見伝』
他人のマイナス感情を安易に切り捨てないで 昔のインターネット
自分にもできそう!のアンテナを大切に パンク/TikTok
「わからなさ」を心から楽しむために ヴィレッジヴァンガード etc. -
人気の連載が書籍化!一度読んだら癖になるご機嫌エッセイ
お笑いコンビ・ママタルトの檜原洋平さんがWEBサイト「ウォーカープラス」にて2024年から連載してきた
「ママタルト檜原の楽しみ日記」が、ついに書籍化!
檜原さんの代名詞と言えば独特な言い回しの長尺ツッコミですが、文章においても“檜原構文”が全開。
読者の皆さんからは、「ひわちゃんの声で脳内再生される!」という声が多数届いております。
書籍には、持ち前の陽気な性格とハッピーオーラで笑顔を届けるご機嫌ボーイ・檜原さんの
日々の“楽しみ”を綴った連載記事に加え、書籍のために書き下ろしたエッセイも収録。
更に、連載時から好評だったエッセイに添えられている檜原さんのお散歩グラビア。
書籍発売に合わせて、また新たに撮り下ろしました!エッセイと合わせてお楽しみください。
この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう! -
androp・内澤崇仁の音楽ルーツ、創作の根っこが分かる初のエッセイ集
2020年から地元(青森県・八戸市)の新聞「デーリー東北」にて連載中のエッセイに加筆、修正、ロングインタビューを加え、地元での撮りおろし写真も掲載した1冊です。
彼の思考や幼少期の思い出がつづられ、八戸での経験が今の彼が作る楽曲に与える影響など、今まであまり語られることのなかった彼の音楽のルーツやパーソナルを収めた1冊。
自身のバンドをはじめ、映画やドラマの音楽、楽曲提供など内澤崇仁が手掛けてきた音楽は多岐にわたり、それらをどのような思考で作っているのかもひも解いていく。
また、andropの楽曲の完成する前の歌詞の元である内澤のメモも掲載。
八戸愛、音楽愛にあふれたエッセイ集です。 -
直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。
「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」
情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。
野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。
日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。
ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。 -
ありきたりだけれど、この幸せがずっと続けばいいのに。
茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。 -
アラサー男性、ゴスロリを買う
QuizKnockの志賀玲太が初めて明かす、憧れとコンプレックスの29年間。
ずっと着たかった、大好きな服を纏うことができるまで。
作曲家・Neruとの対談も収録
【電子特典】家長むぎ(にじさんじ)による解説 -
揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ
「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」
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旅先の銭湯、
海辺でかじったクロワッサン、
ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。
いつだって心の温度をあげてくれるのは
ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。
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あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 -
喪失そして再生、大江千里のJAZZ第2章が始まる。人気エッセイ最新作
大江千里のNY音楽暮らしを綴る人気エッセイの最新作。
ポップミュージシャンとして活躍していた大江千里が日本での音楽活動に終止符を打ちNYへ音楽留学した2008年。
そのときから、常に寄り添い、音楽ツアーにも同行していた愛犬のぴーす。
大江がNYで立ち上げた会社「PNDレコーズ」は「Peace never Die. 」から取った名。
そのぴーすが2024年に天国に旅立った。
相棒を亡くし深い喪失感に襲われ、それでも前を向いて生きていかないといけない。
そんなとき、ずっと考えていた「森山良子さんと日本語JAZZを一緒に作る」という思いが実現することに。
音楽と深く向き合うために、人生の仕切り直しをして、体の点検もしたら結構な食物アレルギーだったことが発覚。
命のこと、家族のこと、自身の身体のこと、そしてJAZZ第2章……。NYでの音楽暮らしはまだまだ続く。
【大江千里コメント】
「18年前ぴーすと渡ったNY、コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。
君に会いたいと今も思う。
しかし1人になったパパがPositiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語は既に始まってる。」 -
私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。
本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています
<LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ
<LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ
どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。
心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。
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例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。
でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。
私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。
そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。
誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。
弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。
遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。
自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。
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いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か? 各界を震撼させる衝撃の問題作がここに登場。戦争を描き続けた男・押井守と戦争を語り続けてきた男・岡部いさくが「戦争の本質」に迫る!
押井 軍隊っていうのは、常にどこかしら妄想をはらむ部分があると思う。自分が作り出したガジェットと心中しちゃうのか、それとも有効活用するのか。これも言ってみればディテールから戦争の本質に至る過程のひとつの道筋には違いない。僕はそれが仕事だから、戦争を考えるときにガジェットから考える。岡部 文化の中の戦争の位置づけというか、戦争ってものをいつもファンタジーとか物語の世界を棚にひょいっと上げて、そこで下から眺めて「あー、面白いね」っていうようなのが、日本人の伝統的な姿勢じゃないですか。(本文より) -
文豪のそばに、名画家あり。鏡花、乱歩、芥川…怪しき文芸と妖しき画の秘密
文豪のそばに、名画家あり。
泉鏡花、江戸川乱歩、芥川龍之介……名作を彩った画の秘密とは!?
怪しき文芸と妖しき絵画がそれぞれを高め合った傑作を、怪談文芸評論の第一人者がガイド。
「怪と幽」人気連載の書籍化。書籍化にあたり、フルカラーでお届け!
収録内容
・はじめに
・泉鏡花と鏑木清方
・泉鏡花と小村雪岱
・江戸川乱歩と村山槐多
・江戸川乱歩と竹中英太郎
・泉鏡花、岩井志麻子と甲斐荘楠音
・芥川龍之介 ─―稀代の妖怪絵師
・皆川博子、岡本綺堂と橘小夢
・藤牧義夫とウルトラQ
・水島爾保布と谷崎潤一郎
・葛飾北斎と『百物語』
・おわりに 「幻想文学」と建石修志
装画/中川 学 -
答えは見つからないかもしれない、でも「なにか」はあるかもしれない
会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。
同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。
この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。
わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。
「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。
取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。
29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。 -
ページの向こうのあなたを、まるごと肯定して抱きしめるような愛。
今そこに抱きしめてくれる人がいなくても
タイムラインに私がいますから安心して眠りなさいよ
☆フォロワー15万人超え!(2025年11月時点)
さとうオンニによる、衝撃の初エッセイ
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私はずっと「生きてるだけでえらい」という言葉を
信じられませんでした。
生きてるだけで苦しい夜のほうが多くて、愛にしがみついたり、
誰からも必要とされてない気がして、
毎晩目を腫らして、過食をして動けなくなったり。
何度も全てを終わらせてしまいたいと思ったことがあります。
それでも生を続けてこられたのは、
画面の向こうの誰かの言葉に救われたからです。
失敗談に安心したり、孤独な文章に寄り添われたり。
誰かの弱さが、私を支えてくれた夜がありました。
…
どうかページをめくりながら、少しでも
「生きやすさ」や「安心」を見つけてもらえたら嬉しいです。
あなたの夜や日常に、ちょっとした居場所のように寄り添えますように。
(はじめに)
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私のしょぼくれは、ダサくて、キショくて、だるくて、愛おしいものばかりだ
THE W2024女王に輝いたにぼしいわし・伽説いわしによるエッセイ。
高校生の頃から漫才の舞台に立ち始め、一度は芸人の道を諦めて就職するも、フリーの芸人として戻り、ひたすら大阪でライブ主催をし板の上に立ち続けたコンビのブレインが綴るのは、「芸人」らしからぬ「しょぼくれ」の記憶たち。
TVや舞台でのキラキラとは真逆の、人間らしい鬱々とした悩みを、漫才師として多くのネタをつくり続けてきたいわし独自の言語感覚で執筆した本作は、THE W2024を制覇して「たくさんの夢を叶えた1年」というきらめいた文脈の中で語るにはあまりにも、立ち行かないどこかの「私たち」の日々と似ていて、少し不思議で、そしてとても優しい。
現在Webザテレビジョンにて隔週連載中のエッセイに加え、過去に自身で執筆したものをセレクトして収録、さらに新規書き下ろしも多数収録。
カバーイラストは人気イラストレーター・原田ちあきによる、過去と現在の「伽説いわし」を描き下ろし!
――私のしょぼくれは、ダサくて、キショくて、だるくて、愛おしいものばかりだ。
とにかく読んでもらいたい。伽説いわしはいま、きっといちばん芸人らしくない芸人で、そしてどこまでも芸人くさい芸人だ。 -
最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る
好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。
他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。
都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。
間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など
読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください!
ーーーー キリトリ線 ーーーー
はじめに
本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。
誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。
それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。
スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。
ーーーー キリトリ線 ーーーー -
日本人よ、疲れたらこの島に逃げてきなさい!
台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。
台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。
本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。
もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。 -
優しいを演じているとしても、やっぱりその人は優しい。
電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。
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【話題沸騰、累計6万部!】
傷つけないように選んだ言葉。
忘れられないほど拙い愛。
祈るように、生き延びた夜。
「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」
そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、
息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。
◆反響の声、続々!
「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」
「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」
「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」
「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」
「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」
◆収録内容
第1章 優しい人のための防衛策
第2章 傷跡から美しさは生まれる
第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
第4章 不合理を愛するということ
第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
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大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。
「優しい人でありたい」と願うあなたは、
きっと、優しい人だと思う。
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私たちは、日常をドラマチックに補完してくれる物語の力を信じてる。
「自分の痛みと似たような痛みがどこかの誰かの物語の中に潜んでいることに心強くなって、荒々しい現実が生きるに値するもののような気がしてくる、ああいう瞬間を生きたいといつも思っている。それは私たちの生きざまを、効率よくはしないかもしれないけれど、どこかで少し豊かにする」(「おわりに」より)。
小説、漫画、映画、ドラマ、etc――。数多の物語に登場する女性たちの姿から、迷路のような女の人生をサバイブするヒントを探る『ダ・ヴィンチ』の人気連載がついに書籍化。
新井すみこの連載イラストもフルカラーで収録。 -
死んじゃったボクから生きてるキミへ
忙しい毎日で、つい目の前のことや人を大切にできなくなっていませんか?
だけど、今この瞬間は二度とやってこないし、今日会えた人も明日は会えないかもしれない。
楽しい思い出を作った日も、好きな人と過ごせた日も、何もうまくいかなかった日も、
どれも大切な一日だってことを思い出させてくれる、やさしくてあたたかいメッセージ。
読めばきっと思い出す この世界でこの時代にあなたと出会えた大切な人のこと
Xで4.5万人が共感(2025年10月現在)!すり減った心を癒やす待望の初エッセイ!
Xでは語られなかった、やさしいオバケ誕生のストーリーも特別に描きおろし! -
日本永住を目指す中国の中間層
経済・伝統の壊し手か? 救世主か?
第一章 美大に殺到する中国人、「夢」は日本永住
第二章 「我が子を東大に」、中国から教育移住の連鎖止まらず
第三章 「まるで中国」広がる経済圏 池袋、川口、千葉美浜まで
第四章 「中国」に染まる日本の繁華街、アキバ・上野・道頓堀
第五章 母国で「土地持てぬ」中国人、日本でリゾート買収攻勢
第六章 日本の伝統担う「中国」、京町家・寺社・酒蔵まで
第七章 翻弄される夕張、無法地帯の民泊経営
第八章 それぞれの決断、自由を求めて日本に生きる
終 章 ニッポン華僑100万人へ 備えはあるか
豊富なデータ分析・実名報道で移民問題に新たな光を当てるノンフィクション!
第2回国際文化会館ジャーナリズム大賞受賞連載に大幅加筆を施して書籍化。
「我々は、日本の中に今広がる『中国』を可視化し、そのコミュニティーで暮らす人たちが何を思い、
日本社会へどんな影響を与えているのかなど、冷静に分析することで、日本に不足する情報、
材料を補いたいと考えた。(中略)チャイナパワーは今、猛烈な勢いで日本の都市の風景、
生活、教育、伝統にまで影響を与え、浸透し始めている。」(はじめにより)
日本社会を動かす無数の中国人の物語――
日経取材チームが総力を挙げて提起、調査報道の真骨頂! -
「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」
33年越しの冗談が、本当になった。
仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて――。
小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていたみうらじゅん。
1992年、仏友・いとうせいこうを巻き込んで始まった見仏記シリーズは、気づけばあれから33年――。
「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」――そんな冗談のような約束が、ついに現実となる。
滋賀は長浜から関東、東海を巡り、そして約束の地、三十三間堂へ。二人が今回出会うのは、一癖も二癖もある仏像たち。
再会する仏像、新たな人との出会い。すべては仏縁に導かれて。
仏友ふたりの見仏旅、ここにひとつの到達点!
シリーズ33年分の笑いと感動をあなたに。 -
大丈夫。休むのも、進むのも、わたしたちの選択にはすべて意味がある。
他の人と比べて落ち込んでしまうみんなに。
なにをやっても上手くいかないと思ってしまうみんなに。
そして、いつもひとりで頑張っているみんなに。
なにもしない日があってもいい。
でも、そんな日でも自分と向き合って、自分の人生を生きることだけはやめたくない。
不安や悩みを受け入れて、「自分」を生きるヒントになる、優しくて強い言葉たち。
〇「いいね」にとらわれる必要なんてない
〇「自分らしさ」を見つけて、自分史上いちばん可愛くなる方法
〇ひとり時間は、自分の心を育てるための準備期間
〇自分の行動、感情の主導権は、いつだって自分で握る
〇自分を大切にするとは、孤独を乗り越えて自分と向き合うこと
〇ちゃんと生きるっていうと重いけど、一度きりの人生、記憶に残る瞬間を過ごしたい。
目次
第1章 ほとんどは「そうじゃない日」だから -完璧じゃない自分を好きでいるために
第2章 人間関係は意外とあいまい -他の人との向き合い方
第3章 私だけの「ひとり時間」と「セルフケア」 -心を軽くするヒント
第4章 一度きりの人生、あなたはどう生きる? -将来のこと
第5章 いつも頑張ってるから、大丈夫 -自分との旅を楽しもう
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2025年秋、朝の連続ドラマのモデルで大注目! 小泉八雲夫妻の生涯とは
『怪談』『日本の面影』が世界的なベストセラーとなった明治の偉人・小泉八雲。なぜギリシャ生まれの八雲が近代化して間もない日本に赴き、そして一生を過ごすことになったのか。そこにはアニミズムに満ちた日本の魅力だけでなく、妻として支え続けたセツの存在があった。語り部としての才能を発揮したセツが語り、そして八雲が記す。そうした過程のなかで『怪談』などのベストセラーは誕生し、そして世界の人は日本という国を知ることになった――。今を生きる人々の心にも刺さる二人の生涯を圧倒的なフィールドワークで描き出す一冊。
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