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『文芸・小説、めがイラスト、怪談』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全73件

  • シリーズ15冊
    330814(税込)
    著者:
    澤村 御影
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    怪事件を収集する准教授×嘘を聞き分ける大学生の民俗学ミステリ!

    「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」

    人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
    なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
    怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。
    高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――?

    このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。
    ――「第一章 いないはずの隣人」

    ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。
    ――― 「第二章 針を吐く娘」

    肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。
    ――「第三章 神隠しの家」

    ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが
    民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!!


    イラスト/鈴木次郎
  • シリーズ5冊
    374990(税込)
    著者:
    芦花公園
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    この祝祭の真実は、禁忌。ポップなのにねっとり不気味な民俗学カルトホラー

    失敗続きの就職浪人生・島本笑美。
    原因は分かっている。彼女は物心ついた時から生きている人間とそうでないものの区別がつかないのだ。
    街に溢れ返った異形のモノたちは、自分の姿が見えていると分かるや否や、笑美に纏わり付いてくる……。

    ある日、ダメ元で受けた大手食品会社「モリヤ食品」の面接で、笑美はヤンと名乗る青年社長と出会う。
    出会ったその瞬間から、何故か自分に惚れ込んでいるヤンに心奪われ、笑美はそのままモリヤに就職することを決める。
    しかし「研修」という名のもと、ヤンに伴われて笑美が見たのは、「ケエエェェェエコオオォォオオ」と奇声をあげながら這い回る人々だった――。

    一方、笑美の様子を心配した兄・陽太は、心霊案件を専門とする佐々木事務所へ相談に訪れ……。

    ページを開いた瞬間、あなたももう「取り込まれて」いる。
    カクヨム発の「ほねがらみ」がTwitterでバズり大反響! ネット民を恐怖の底に叩き落とした驚異の新人作家が放つ、民俗学カルトホラー!
  • "新しい"情報をお持ちの方はご連絡ください。

    私、小澤雄也は本書の編集を手掛けた人間だ。
    収録されているテキストは、様々な媒体から抜粋したものであり、
    その全てが「近畿地方のある場所」に関連している。
    なぜこのようなものを発表するに至ったのか。
    その背景には、私の極私的な事情が絡んでいる。
    それをどうかあなたに語らせてほしい。
    私はある人物を探している。
    その人物についての情報をお持ちの方はご連絡をいただけないだろうか。

    ※単行本とは内容が異なります。ご了承ください。
  • シリーズ6冊
    572748(税込)
    著者:
    京極夏彦
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    儚く、仄かで、幽き世界へ

    怖いものとは何だろう。本当に怖いものを知るため、とある屋敷を訪れた男は、通された座敷で思案する。完全な暗闇の世界、思いもよらない異形のモノ、殺意を持った猛獣や殺人鬼、己が死ぬこと、幽霊――。不安でも嫌悪でも驚きでも不思議でもなく、純粋な怖いものを。恐怖に似たものではい、真実の“こわいもの”を知るという屋敷の老人が、男にさし示したものとは。「こわいもの」ほか、妖しく美しい、幽(かそけ)き8つの物語を収録。
  • 2,420(税込)
    2026/4/7 (火) 配信予定
    著者:
    黒木あるじ
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    寒村に伝わる呪いの人形に秘められた謎とは? 東北を駆ける伝奇ミステリ!

    怪異に嘘も本当もない。
    大事なのは背景にある人の営みや風土だ。

    寒村に伝わる呪いの人形に秘められた謎とは?
    忽然と消えた娘を追う母は、〈鬼を招く〉学芸員&〈最恐〉呪物蒐集家と、東北を駆ける――。

    仙台のタウン誌で働きながら娘とふたりで暮らしている桑見里帆は、古本市で「おしら鬼」と呼ばれる木彫りの像を手にする。巨大な角を生やした奇妙な木像の写真を目にした里帆の母は、我が家にも同じ人形があったと言い放つ。その夜、娘の愛菜が木像とともに失踪してしまう。里帆は、民俗学に詳しい学芸員・獺川(おそかわ)や怪奇マニアの呪物蒐集家・摩訶原(まかはら)といった怪人物たちを巻き込みながら、愛菜の行方を追うため「おしら鬼」の正体を探ってゆくと――。
    怪談実話の旗手が放つ、伝奇ミステリ!
  • 2,640(税込)
    著者:
    荒俣宏
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    「帝都物語」シリーズ以来、20年ぶりの怪奇小説。新たな代表作、誕生!

    幕末から明治へ――文明開化の激流の中を駆け抜けた新聞記者たち。
    内国勧業博覧会の「死のダンス」、日比谷焼討事件を照らした怪光、怪屋敷「二笑亭」に隠された秘密……数々の異聞を目撃した記者たちが、紙面外に封じられた“怪談”を語り始める。
  • これぞ恒川ワールドの神髄!六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。

    ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボット」、そして「不死の妙薬」。人智を超えた異能(ギフト)がもたらすのは夢のような幸福か、それとも忘れられない痛みか。六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。
  • 1,650(税込)
    原作:
    寺内 康太郎
    原作:
    福井 鶴
    著:
    夜馬裕
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    モキュメンタリー番組『飯沼一家に謝罪します』が書籍化

    2024年の12月、クリスマスシーズンに突如放送された番組『飯沼一家に謝罪します』。消えた一家、謎の儀式、テレビ業界の裏、オカルト現象などが絡むモキュメンタリー作品です。深夜2時から四夜連続で放送された番組にもかかわらずXでトレンド入りし、「怖すぎる」「めちゃくちゃ不穏」と話題になり、放送終了後には飯沼一家や関わった人物への考察がSNSで続出しました。

    今回の書籍化は、放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり決定。番組では明かされなかった放送の顛末を動画と書き下ろしで収録しています。
    さらに物語の終盤には「その後の飯沼明正」に関する15分ほどの新映像もQRコードに用意しております。
    好評を博した『イシナガキクエを探しています』に続く、TXQ FICTIONが送る衝撃のモキュメンタリー作品第2弾の書籍化です。

    <あらすじ>
    1999年、飯沼一家が、テレビ番組『幸せ家族王』に出演し、賞金100万円とハワイ旅行を獲得する。しばらくして一家の自宅が火事で全焼し全員が死亡。賞金獲得の裏には、彼らが民俗学者の矢代誠太郎に依頼した“運気を上げる儀式”が関係していた。2004年深夜、矢代氏がカメラの前で「私がこの一家の運命を狂わせたかもしれない。謝罪します」と語る謎の番組が放送され、ネット上では都市伝説となる。本作では、その番組の“真実”を探るべく、制作スタッフ・関係者・当事者・番組本編映像などを追い、儀式の意図、家族の構図、テレビの仕組み、隠された“もうひとつの物語”を明らかにしていきます。
  • 1,430(税込)
    著者:
    斉砂波人
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    これは、とある集落で行われている儀式の記録である。

    これは、日本各地に点在する集落で今も密かに行われている儀式を記録したものである。
    第一の記録『瀧来集落』
    東北では、少女を囲み、男たちが無言で数珠を回す雨乞いの儀が行われる。儀式の後、少女は必ず失踪し、誰一人として戻ってきた者はいない。
    第二の記録『高山集落』
    四国では、神仏の声を聴くための禁忌の儀式「オハチヒラキ」が継承されている。霊力を強制的に開花させるこの行為は危険すぎて禁じられているが、集落では今も続けられているという。
  • 825(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    藍峯 ジュン
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    本当に怖い話は、警察官が知っている。実録警察怪異譚!

    死亡事故の現場で、警察官たちが当時の様子を再現して行う照射実験。立ち会った事故の被疑者が恐慌しはじめる。彼だけに見えていたものとは?(「照射実験の夜」)YouTubeで全国の警察関係者から寄せられた怪談を語り、大人気の元警察官の配信者による選りすぐりの実録警察怪談集。
  • 怪奇現象が起こる《事故物件》マンションの謎を探れ。驚愕のどんでん返し!

    さまざまな思惑が絡み合う《事故物件》マンション。そこに隠された驚きの真実とは……!? 

    弱小出版社の若手編集者・山城龍彦は、社長命令で、事故物件だと言われているマンションに住むことになった。そこで起きている怪奇現象の検証や取材をして本にまとめろというのだ。
    優秀過ぎる学生バイト・小野寺はるかの援軍も得て聞き込みをし、このマンションがお化け屋敷と呼ばれている証言を得るが……。

    マンションに住む武藤大樹の小三の息子が行方不明になってしまった。そんな状況で妻は、「きっと悪魔に攫われた」と言い出す。霊感があるという妻の突拍子もない発言は初めてではなかった。

    売れない役者兼ホストからスカウトされ、深夜番組で霊能力者を演じて人気を博していく葛木竜泉。もちろんニセ霊能力者なのだが、番組の企画で心霊マンションでロケをすることになり……。

    オカルトYouTuber・サーナこと冴木早菜。マンションを仕事場にしてさっそく怪奇現象が起こり、ネタになるとほくそ笑むのだが――。


    *web小説サイト「カクヨム」で先行掲載開始!
    *電子書籍版特典として、書き下ろし番外編ショートストーリー「二人は仲良し」を収録。
  • 858(税込)
    著者:
    貴志祐介
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    生きながら、地獄に堕ちるということ――。絶望を描いた連作集。

    失踪した作家・青山黎明が遺した原稿。それは彼を長年悩ませる謎の転移現象の記録だった。転移に抵抗する青山だったが、更なる悪夢に引きずり込まれていく(「フーグ」)。至高のホラー4編による連作集。
  • 1,430(税込)
    著者:
    背筋
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    げんきなあなたがうまれます

    フリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。
    しかし、書籍化企画を通すには『オカルトヤンキーch』のチャンネル登録者数は心許ない。企画内容で勝負するべく、過去に動画で取り上げた心霊スポットの追加取材を行うことに。
    池田と小林はネットなどで集めた情報をもとに、読者が喜びそうな考察をでっちあげていく――。
    -----------------------------------
    (『オカルトヤンキーch』ファンブックより一部抜粋)
    『変態小屋の真相判明!』
    もともと変態が盗撮した写真のコレクションを保管するための場所ではないかという噂で有名だった当スポットだが、我々の追加取材によりここが実は全く別の目的で使われていたことが判明。
    さらに動画内に映っていた一枚の写真が、とある女性の自殺直前に撮られたものであることを突き止めた。この写真に写った女性について、次項で詳しく考察していく――。
  • 日本の民俗学の原点を知る必読の物語

    現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。
  • 369(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    織守きょうや
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    『記憶屋』著者の新たなノスタルジック・ホラー!

    響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。
    留守番中を狙ったようにかかってくる電話。
    何度捨てても家の前に現れるスニーカー。
    山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由……。
    些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。

    『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!
  • ひとりぼっちだと思ってた私……、実は四つ子だった!?

    私、宮美(みやび)三風(みふ)。
    両親も親戚もいなくって、ひとりぼっちの小学校6年生……だと、12年間ずっと思っていたのに!
    なんとある日、四つ子だったことがわかったの!!!!
    顔も声もまったく同じ女の子、 一花ちゃん、二鳥ちゃん、四月ちゃん。
    それぞれ別の場所で孤独に育った私たちは、これから四人、一つ屋根の下で暮らすことになった。だけど、四つ子だけの生活は、大混乱! 
    その上、育ってきた環境の違いが思わぬすれ違いを生んで…?
    みんな同じで、みんな違う! キュートな姉妹生活、始まります!

    第6回角川つばさ文庫小説賞【特別賞】受賞!【小学中級から ★★】
  • 次はあなたの番がくる――気鋭のホラー作家六人が描く、恐怖の伝染

    遠方から会社に持ち込まれたのは、凄惨な死をもたらす土産物/「穴があるので入ります」……SNS上の奇妙な投稿からはじまる地獄への誘い/ある地方の県警内部で語り継がれる、忌まわしい呪縛の物語/新築の家に隠された、執念と技術が実現する死の構造/次々に起きる惨劇。神棚に祀られているものは、ほんとうは……/子供たちが夜、歩く。歌い継がれるおぞましい記憶……気鋭の語り手たちがあなたに贈る6つの恐怖譚。
  • シリーズ4冊
    858924(税込)
    著者:
    嗣人
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    夜行堂、そこは人とモノの縁をつなぐ場所。ただしいわくつきのモノ専門の。

    帰省する途中でバイク事故に遭い、右腕を失った大学生の桜千早。それは不慮な事故ではなく、事件だったーー。入院中、失った筈の右手に縋りつく女性の手の感触……。「みつけて」と結露した窓に描かれたメッセージ。千早は自分が事故に遭った日に殺されたという女性のことを思い出す。一方、県庁に勤める堅物でまじめな大野木は、急遽、特別対策室の室長を任命される。そこは行方不明者や怪異現象などの曰く付きの案件を専門とする部署で、組織でも秘密裡の部門だった。特別な対策を必要とする案件を解決するべく、大野木は紹介された霊能者、桜千早と出逢う。オカルトホラーバディここに開幕。
  • シリーズ5冊
    5721,980(税込)
    著者:
    鈴木棠三
    出版社: KADOKAWA

    空前絶後の言い伝え大全!

    「猫が顔を洗うと雨がふる」「ナマズがあばれると地震がおきる」「ねずみがいなくなると火事がおきる」——。日本全国に伝わる俗信を、「猫」「狐」「とんぼ」「蛇」などの項目ごとに整理した画期的な辞典。
  • シリーズ16冊
    330924(税込)
    著者:
    内藤了
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    書店員さん大絶賛! 新しいタイプの警察小説が誕生した! 第21回日本ホラー小説大賞読者賞受賞!

    謎の連続自殺事件。被害者は、かつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で死んでいく。事件を追う新人刑事・藤堂比奈子が出会ったおぞましい真実とは!? 第21回日本ホラー小説大賞読者賞受賞!
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    いけませんよ。外に出ては――怖いですから

    「猿がいる」と言い出した同居人。
    かすかに感じる、妙な気配。
    曾祖母の遺産相続。
    胸に湧き上がる不安。
    岡山県山中の限界集落。
    よく判らない違和感――。

    ただの錯覚だ。そんなことは起こるはずがない。だが――。

    怖さ、恐ろしさの本質を抉りだす、瞠目の長編小説。
  • シリーズ27冊
    352858(税込)
    作:
    佐東みどり
    監修:
    鶴田法男
    絵:
    よん
    レーベル: 角川つばさ文庫
    出版社: KADOKAWA

    予測不能な連鎖系ホラーミステリー!

    「都市伝説」とよばれる、正体不明の噂。それは迷信…とされていたが、ここ最近得体の知れない現象の被害者が続出! そして事件現場には必ず、ある少年が現れるという――。意外な結末の連続、新感覚ミステリー!!【小学中級から ★★】
  • 夏の巨大ホラー配信イベント『マイクラ肝試し』小説版!!

    年に一度の恐怖の実況イベント「マイクラ肝試し」、
    2025年『Book of Marchen』が、ホラー小説として登場。
    巻末には、ドズル(ドズル社)による解説「『マイクラ肝試し』とは」、
    小説キャラクター名をお借りした絶叫特等席メンバーのコメントも収録!!

    今回、初の取り組みで、イベントマップと小説の同時進行で制作、マイクラと小説を双方向で進めました。
    マイクラ肝試し本編を視聴した後に読めばより深く理解できて二度ゾッとできると思います。
    ――マイクラ肝試し主催:クー(クーYouTubeちゃんねる)

    『マイクラ肝試し2025』開催期間:2025年9月23日(火・祝)~10月5日(日)
    参加者:ドズル社、絶叫特等席 ほか
  • 836(税込)
    著者:
    ラフカディオ・ハーン
    翻訳:
    円城塔
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    八雲が世界に紹介した驚異の書「KWAIDAN」の真の姿が、明らかに!

    「聞いていただこう、ホーイチ・ジ・イヤーレスの物語を──」円城塔

    作家・円城塔が、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの名著「KWAIDAN」を直訳!

    ダン・ノ・ウラの戦いの物語を──最も悲哀の深いくだりであるから(「ミミ・ナシ・ホーイチの物語」)
    オ・ジョチューは振り返り、そうして袖を下ろすと手で顔を撫でてみせ──(「ムジナ」)
    スライド式のスクリーンを開け、そうして彼は見たのだったが、ランタンの光に照らし出された五人の寝姿には──首がなかった!(「ロクロ・クビ」)

    日本という未知の国の物語を、英語読者に向けて語るハーンの流儀を再現すると、日本の言葉はただのアルファベットの連なりで得体のしれない音となり、読み手の前に呪文のように放り出され、全てが説明されるわけでもない。当然これは、英語読者にとって「読みやすい物語」ではなく「驚異の書」として受け止められたことだろう。(「訳者あとがき」)

    1904年に英・米国で発表された「KWAIDAN」には、遥かかなたの異国「JAPAN」の物語が描かれた。
    当時、本書を手にした読者は何を感じたのだろうか。
    円城塔が白日の下に晒す、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの名著「KWAIDAN」の真の姿。
    待望の文庫化
  • 2025年秋、朝の連続ドラマのモデルで大注目! 小泉八雲夫妻の生涯とは

    『怪談』『日本の面影』が世界的なベストセラーとなった明治の偉人・小泉八雲。なぜギリシャ生まれの八雲が近代化して間もない日本に赴き、そして一生を過ごすことになったのか。そこにはアニミズムに満ちた日本の魅力だけでなく、妻として支え続けたセツの存在があった。語り部としての才能を発揮したセツが語り、そして八雲が記す。そうした過程のなかで『怪談』などのベストセラーは誕生し、そして世界の人は日本という国を知ることになった――。今を生きる人々の心にも刺さる二人の生涯を圧倒的なフィールドワークで描き出す一冊。
  • 1,034(税込)
    著者:
    最東 対地
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    勝ったら、賞金1億円。 負けたら、●●●を失う。

    荒んだ生活を送るメロは、有名実業家が主催するゲーム「FURY RAIL」にエントリーした。賞金は1億円、参加者は各々の出発地点から列車で東京駅を目指す。金さえあればどん底から這い上がれると信じる人々が集結した。狡猾な心理戦、変更されるルール、想像を絶するペナルティー――ゲームは徐々に狂気の様相を呈しはじめ、メロは自身が恐ろしい状況にあることに気づく。人生の一発逆転をかけた壮絶なサバイバルゲーム、開幕!
  • 最後まで読むと……ゾクッ!学校で起こる異変の記録

    「この学校で起こる異変は全部つながります」――そう言い残して、一人の女子生徒が消えた。
    生徒会のメンバーたちは、彼女の行方を追うため、校内で起こる不可解な出来事を調べ始める。
    校庭に積み上げられた机の山、給食室で行われる謎の儀式……
    一見バラバラに見えるそれらの異変は、
    やがて一本の線で結ばれ、恐ろしい真実が明らかになる!
  • シリーズ11冊
    704836(税込)
    著者:
    中山市朗
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    『新耳袋』の中山市朗が、満を持して放つ本当に怖い怪談実話

    六甲山を取材中にテレビのロケ隊が見たモノ、風俗嬢を見つめる顔、演劇部に伝わる黒い子供、遺体に肩をたたかれた納棺師の体験談……。現実世界の歪みから涌き出る、ふとした恐怖、ぬぐえない違和感を狩り集める。
  • 終わることなき、怨恨と惨劇。岩井志麻子の描く、『百年の孤独』!

    時は明治、岡山の北の果て。
    乞食行脚の果てに、七歳の少女シヲは、
    村一番の分限者である竹井家に流れ着く。
    養女となり過去を捨て、絶世の美女へと育ったシヲは、
    自らの子孫の凄絶な人生を見守り続けることになるが――。

    美女と醜女が交互に生まれる、呪われた家系に生きる七代の女たち。
    明治から令和まで連綿と受け継がれる因果は、
    彼女たちを地獄の運命へと絡めとっていく。
    憑きまとう死霊の影、貧困と美醜、愛欲と怨念。
    時代は巡れど、この因果からは逃れられない――
    『ぼっけえ、きょうてえ』の著者が圧倒的筆致で描き上げる、暗黒無惨年代記。

    【角川ホラー文庫版刊行記念】
    限定書き下ろし
    「第十三章 シヲ百三十六歳」収録
    世は令和。因果は、終わらない。
  • 日本中を震撼させた異色モキュメンタリー番組の書籍化

    2024年4月から5月にテレビ東京で放送されたモキュメンタリー番組『イシナガキクエを探しています』。放送中に案内される問い合わせ窓口の電話番号が実在するなどリアリティを追求した結果、ネット上では番組内容が事実だと誤認する人や考察する人、「不気味」「怖い」などの声が続出し、一時Xでは日本トレンド1位になる騒ぎになりました。

    書籍では放送の舞台裏を知った人物による視点で描かれた書き下ろしの内容とともに、未公開の音声や資料を収録。さらに物語の最後には「イシナガキクエ」に関する特別な映像も用意しております。番組を知らない初めての方でも読める内容となっておりますので、ぜひ本作をお楽しみください。

    <あらすじ>
    長年にわたり「イシナガキクエ」という女性を探してきた米原実次は、テレビ東京に協力を依頼するも2024年2月に死亡。彼の遺志を継いで公開捜査番組が放送された。全3回放送されたこの番組は、深夜帯にも関わらず大きな反響を呼び、番組に届いた情報は8,000件に及んだ。一方でこの番組は、多くの疑問を残しながらも、非常に中途半端な状態で最終回を迎えることになったため、視聴者の間では大きな物議を醸すこととなった。あの終わり方ではそれも致し方ないとはいえるが、少なくとも番組のスタッフたちは、本当にこれで良いのかと、逡巡し、葛藤していたことを知ってほしい。若くして逝った妹の遺志は継いでやりたかった。私はそのために筆をとったのだから。
  • 婚礼の夜、「嫁首様」に見つかってはいけない。待望のホラーミステリ長編!

    大学生の瞳星愛は、友人の皿来唄子に誘われ、彼女の実家で行われる婚礼に参加することになる。「山神様のお告げ」で決まったというこの婚姻は、「嫁首様」なる皿来家の屋敷神の祟りを避けるため、その結婚相手から儀礼に至るまで、何もかもが風変りな趣向が施されていた。婚礼の夜、花嫁行列に加わった愛は、行列の後ろをついてくる花嫁姿のような怪しい人影を目撃する。そして披露宴を迎えようというその矢先、嫁首様を祀る巨大迷路の如き「迷宮社」の中で、奇怪な死体が発見された――。作家であり民俗学研究者、そして名探偵としても知られる刀城言耶の怪異民俗学研究室、通称「怪民研」に出入りし、言耶の助手にして素人探偵の天弓馬人と共に数々の怪異譚の謎に挑んできた愛は、皿来家分家の四郎と共に事件の謎解きに挑むことになるのだが……。
  • 902(税込)
    著者:
    吉田悠軌
    著者:
    夜馬裕
    著者:
    黒木あるじ
    著者:
    村田らむ
    著者:
    大島てる
    著者:
    田中俊行
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    通る者すべてを呑み込む実話怪談アンソロジー。

    見慣れた道、見知らぬ恐怖。
    東京から大阪まで、東西を結ぶ日本の動脈・国道1号。
    この道は、古の東海道を受け継ぎ、時代を超えて人々の恐怖を映し出す。
    東京・日比谷公園の噴水から這い出る黒い塊。
    神奈川・鶴見に出没する謎の“猿”。
    静岡の海岸沿いに眠る首塚の祟り。愛知の神社に伝わる禁忌。
    三重・1号線沿いの忌まわしい事故物件。滋賀・琵琶湖に沈む数々の事件。
    京都・市内で忽然と消えた道。大阪・淀川の河川敷に埋められた闇――。
    恐怖は、確かにこの国道に息づいている。
    道を辿るごとに、異形があなたの日常を侵食する。
    気鋭の怪談作家たちが紡ぐ、戦慄の書き下ろし実話怪談集。
  • 968(税込)
    著者:
    貴志祐介
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    謎を解くたびに、絶望は深まる。貴志祐介が描くホラーミステリの極北 。

    自ら命を絶った青年が残したという1冊の句集。元教師の俳人・作田慮男は、かつての教え子から依頼を受け、俳句の解釈を進める。沖縄の情景を描いた句を読み解いていくうち、恐るべき秘密が浮かび上がってくる(「皐月闇」)。遊廓で蝶のような花魁たちと遊ぶ夢を見る男の末路、広い庭を埋め尽くす色とりどりのキノコがもたらす幻覚。静かに忍び寄る恐怖と緻密な謎解きが読者を圧倒する3編を収録。著者真骨頂のホラーミステリ。
  • 968(税込)
    著者:
    新名 智
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    この物語を追うと、人が消える。横溝ミステリ&ホラー大賞、受賞第一作!

    夏日が通う大学で教授が突如失踪し、「事情を探る」と言う同級生も大学に来なくなった。部屋を訪ねると本が山積みになっており、「あさとほ」という無名の古典を執拗に調べていたらしい。そして風呂場には彼女の遺体が……。同じように失踪した人が他にもいると知った夏日は、幼いころ双子の妹が失踪した日の思い出を重ねてしまい、恐る恐る調査に乗り出す。はたして単なる”お話”に、生き死にを左右する力があるだろうか? 人間と物語の本質に迫る、精緻を極めたホラーミステリ。
  • これが元祖・これが本家!怪奇探偵による怪談ドキュメンタリーだ!

    谷中霊園、日暮里駅、神田・お玉が池、神田~隅田川、東中野~中野一丁目、宮ケ瀬ダム、観音崎、群馬県&埼玉県・神流湖、秋葉原、面影橋、姿見の橋、歌舞伎町、品川橋~天王洲、葛飾区、旧三河島町界隈、淀橋、代々幡など。かつて事故や事件のあった場所に現れる幽霊たち。恨みを残して亡くなった場所、自殺の多い場所などを歩き、土地の記憶に耳を傾け、話を聞き、過去の新聞や歴史資料を集め、写真を撮る。史実と伝説のあわいを歩き、声なき声を蒐集した、怪奇ノンフィクション。「そこに『出る』理由。それは幽霊より怖い」京極夏彦(『東京の幽霊事件』単行本帯推薦文より)。怪奇探偵として知られ、幽霊物件や未解決の怪奇事件、心霊写真や心霊ビデオの調査、四谷怪談をはじめとする呪いの歴史的考察など、世間に流布する怪異譚を蒐集し、成立過程および社会史的背景をくまなく徹底的に調査し、執筆する作家・小池壮彦。『日本の幽霊事件』『東京の幽霊事件』を1冊にまとめた決定版。
  • シリーズ2冊
    572(税込)
    著者:
    郷内心瞳
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    拝み屋郷内、最後の怪談始末がはじまる。「拝み屋怪談」完結編・第一部。

    さようなら。ありがとう。また会う日まで――

    拝み屋・郷内心瞳が、相談客の裕木真希乃から受け取った取材レポート。
    いわゆる「怪談実話」を取材した膨大な記録「念珠怪談」に、度々現れ続けた不気味な女・霜石湖姫は、自らの家に裕木を留め置いているという。
    歪められ、踏みにじられ、しかして圧倒的な力で稀代の魔人と成り果てた霜石湖姫。
    すべての凶事の原因は自分にある……郷内は裕木を救い出すため、死の恐怖に打ち震えながらも霜石家に向かう。
    道中、郷内はかつて自らが調査に関わった、消失した村落「浄土村」でのおぞましい体験を思い起こしていた。

    終わらぬ「花嫁」の祟り、浄土村に蔓延る異形と陰謀、霜石家に集められる呪物の数々。
    後には退けぬ地獄への道へ絡め取られた郷内は――

    「めでたしめでたし」にはほど遠い、「拝み屋怪談」完全完結編、第一部。
    拝み屋郷内、最後の怪談始末。
  • 429(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    滝川 さり
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    この呪い、回避不可能。あなた自身が「条件」を解き明かす、新感覚ホラー!

    その怪異は人を閉じ込めて殺す。すべての真実をあなたは解き明かせるか。

    冠村には“窒息の家”と呼ばれる廃墟があり、「あかずめ」という怪異の言い伝えがあった。
    離婚を機に地元の冠村に戻った介護と育児に追われる女性、後輩達と“窒息の家”に足を踏み入れた大学院生、
    ある目的のために「あかずめ」の呪いを探る高校生、代々呪いを受け継いできた赤頭家の女。
    「あかずめ」に関わった4人の物語から、呪いの条件を見破り、死を回避せよ――。

    『ゆうずどの結末』が話題を呼んだ滝川さりによる、新たな体験型ホラー誕生!
  • 乙一&山白朝子の怪奇ホラー傑作選

    乙一&山白朝子の初期~現在までの怖い作品ばかりを厳選収録した怪奇ホラーコクション企画。「夏と花火と私の死体」でデビューした乙一は、デビューから「死」を描いてきた。山白朝子は、怪談雑誌「幽」 の創刊時、デビューした怪談作家。今回は、ホラーを描き続ける作家二人の初のホラー文庫企画。ホラー文庫創刊30周年のフィナーレを飾る記念企画。作品のセレクトはホラー評論家&ミステリ評論家の千街晶之さん。本書刊行にあたり表題作となる中編「Wi-Fi幽霊」を書き下ろし。
  • 825(税込) 2026/4/16(木)23:59まで

    そのラジオには【存在しない回】がある。最恐怪談ラジオ、完全書籍化。

    SNSを中心にカルト的人気を誇る、怪談ネットラジオ「禍話」。夜な夜な禍々しい話が語られるこのラジオには、「存在しない放送回」=「第n回」がある、という噂があった。「第n回」では、過去に語られた話が、傑作選としていくつか語り直されたそうなのだが、パーソナリティのかぁなっき氏と加藤よしき氏には、そんな放送をした記憶はないという。

    本書は、ホラー作家の梨氏が「第n回」を聞いたリスナーたちを取材し、その内容を一冊の書籍にまとめたものである。

    「ダンボールの家」「人体模型」「キャンプの嘘話」――そこで語られたという話は、元の話とはどこか「違う」ようで……。
  • 825(税込) 2026/4/16(木)23:59まで

    大人気番組がついに書籍化! まだ、誰も聞いたことのない最恐怪談

    YouTubeチャンネル累計8000万回再生! 視聴者から募集した初出しの怪談を、怪談師たちが一発撮りで披露する全く新しいコンセプトの番組『初耳怪談』がついに書籍化。島田秀平、たっくー、松原タニシ、ナナフシギら大人気怪談師が恐怖した、誰も聞いたことのない特選怪談を収録。怪談師たちによる収録された怪談についての考察や感想、さらなる怪談の語りをまとめた「あとがたり」も特別収録!
  • 日本ホラー小説大賞出身の鬼才が放つ、異形蠢く戦慄の復讐譚!

    幼少の頃から、自分だけに見える幻覚「蛞蝓女」に悩み続けてきた女子大学生・芽衣。
    ある日、「蛞蝓女」がネット上で都市伝説化していることを知る。芽衣の通う大学で、不気味な怪物の目撃情報が多発していたのだ。
    怪我人までもが発生し、芽衣はついに彼氏の恭一と共に、「蛞蝓女」の呪いが生まれた故郷・沢母児町へ向かうことを決意する。
    一方で、怪奇現象の研究者であり、芽衣の中学時代の先輩である雪丸千璃もまた、この呪いの正体を追い、沢母児を訪れていた。
    沢母児に伝わる超能力者・沾水ネンの伝承、「メノテメ様」の祟りの噂、どこか不気味な村の人々。3人は、奇妙な町の秘密を探っていくが……
    呪いを「殺す」方法は存在するのか? すべての謎が解き明かされるとき、物語は想像を絶する結末へと動き出す。
    日本ホラー小説大賞出身の鬼才による、異形蠢く戦慄の復讐譚!
  • 825(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    好井 まさお
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    YouTube1.3億回再生! 怪談界の新星・好井まさお待望の初書籍!

    怪談YouTubeチャンネル界でトップクラスの再生数を誇る「好井まさおの怪談を浴びる会」。その仕掛け人・好井まさおが贈る初の実話ホラー短編集!

    ◆好井まさおの最恐傑作怪談を厳選収録!
    好井まさおが人生で一番恐怖を感じた体験や親族にまつわる不思議体験、年間数千本届く視聴者投稿から選び抜いた至極の怪談など、これまでのベスト版ともいえる実話怪談を厳選収録。ゲスト回からはピース又吉の不思議な実体験を収録しています。

    ◆書籍でしか読めない特別コンテンツも多数収録!
    ・YouTube未公開の新作怪談
    ・YouTubeで合計350万回以上再生された「ガンバレルーヤら元住民が語る大阪の幽霊マンション体験談」に、新たな取材内容を加えた完全版

    ◆本編より
    そこには異様な光景が広がっていました。トンネルの天井は約3メートル。その天井に近い、いや天井に付いてる……そんな高さまで大量の花が手向けられていました。(絶対に行ってはいけなかったトンネル)

    黄色い男。黄色い、シャカシャカしたナイロン素材のランニングウェアのようなものを着た若い男でした。その男がキョロキョロ、キョロキョロとあたりを見回しています。(黄色いパーカーの男)

    実家へ向かおうと駅を歩いている時でした。サヤカちゃんに似ている人とすれ違ったのです。
    (不思議な友達)

    ◆好井まさおの怪談を浴びる会とは
    好井まさおが実際にあった怪談を話したり、ゲストを招いて怪談を聞いたりするYouTubeチャンネル。2023年の開設直後からチャンネル登録者が急増し、2024年には怪談YouTube界でトップクラスの再生数に。チャンネル登録者40万人超、総再生回数1.3億回超(2024年12月時点)。
  • 1,540(税込)
    著者:
    皮肉屋文庫
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    「なにこれ。おれも吹き込んでいいの? じゃ一個だけ、実体験あるわ――」

    フリマアプリで購入した一台の中古のボイスレコーダー。
    そこには、九州の■■■大学での夜間自主警備、通称「夜警」を行う学生たちによって語られたと思われる、たくさんの怪談音声データが残されていた。
    本書はそれらのデータと、ボイスレコーダーにまつわる一連の出来事をまとめた記録である。

    この本が無事出版されることを祈ります。
  • シリーズ3冊
    726880(税込)
    著者:
    有栖川有栖
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    新シリーズ開幕! 彼には、真実も幽霊(ゴースト)も視えている――

    心霊探偵・濱地健三郎には鋭い推理力と幽霊を視る能力がある。事件の加害者が同じ時刻に違う場所にいる謎、ホラー作家のもとを訪れる幽霊の謎、突然態度が豹変した恋人の謎……ミステリと怪談の驚異の融合!
  • 418(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    峰守ひろかず
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    小泉八雲の名著「怪談」に隠された秘密とは?明治×文豪×怪異ミステリー!

     明治29年(1896年)東京。市谷に妻子と暮らす帝大教授、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲のもとに、松江から上京してきた少女・好乃が現れ、女中として雇ってほしいと申し出る。不愛想ながら利発で怪異にも詳しい好乃のことを、八雲やその家族、下宿人である書生の己之吉らは気に入るが、実は好乃には誰にも明かせない秘密があった。八雲はそれを知った上で好乃を雇い入れるが……。
     日本の原風景と怪異をこよなく愛する八雲は、急速に変わりゆく東京の風景や、怪異を迷信扱いする風潮に心を痛めていたが、近代化の進むこの町でも怪しい噂はまだ辛うじて生きていた。森の中の食人鬼、怨霊に夜毎誘われる音楽家、妖怪を使役する易者、幻影の美少年、そして雪女やのっぺらぼう……。街でささやかれる数々の怪談を追う中で、八雲や好乃は、華やかな文明開化の陰を目撃し、失われていくものたちの声を聞くこととなる。
     怪談はなぜ生まれ、なぜ語られ続けるのか。好乃の真の目的とは何か。そして、小泉八雲はどうして「怪談」を書かなければならなかったのか――。激しい変動の時代を背景に、名著「怪談」成立の裏側を描く文豪×怪異×ミステリー。
  • 836(税込)
    著者:
    荒川 悠衛門
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    ”泣き女”は、全てを知っている――。街に渦巻く怨念の正体とは。

    一葉(ひとは)には母と2人だけの秘密があった。正体不明の異形――「泣き女」が見えるのだ。危害を及ぼすでもなくただ街を徘徊するだけの彼女たちと生きてきた母。その母が突然姿を消した。最近は奇妙な噂を聞いては怪異に悩まされる人々の相談に乗っていたようで、そこには泣き女が関わっているらしい。行方を追ううちに一葉も様々な怪異に巻き込まれ……。母の失踪と泣き女の正体、その衝撃の関係とは。戦慄のホラーミステリ!
  • 880(税込)
    著者:
    新名 智
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    私は探している、「人を殺せる」怪談を。怖いのに泣ける感動のミステリ!

    怪談師を生業としている三咲は、訳あって“本当に人が死ぬ”怪談を探している。相棒は「呪いか祟りで死にたい」というカナちゃんだ。新たな怪談が見つかると、死ねるかどうか確かめてくれる。
    ある日、カナちゃんが「釣ると死ぬ魚」の噂を聞きつける。静岡県のある川の河口付近で見たこともない魚を釣った人が、数日のうちに死んでしまったというのだ。類似する怪談を知らなかった三咲は、噂の発生源を辿って取材を始める。すると、その川沿いには不思議なほどに怪談の舞台が集まっていることが分かってきた。これは偶然か、それとも狗竜川には怪異の原因が隠されているのだろうか。
    自分が生涯追い求めてきた“本物”の怪談の気配を感じ、三咲は調査にのめりこんでいく。しかし、うまくいくということは、カナちゃんが死んでしまうということだ。自分はそれを望んでいるのだろうか――?

    解説:小野不由美
  • 374(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    蒼月海里
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    貴方にぴったりの怪談、あります。

    ライターの藤崎俊一はある男を追っていた。その男――怪談売りは、どこからともなく現れては『怪談あります』というのぼりを立て、路上販売の格好をしているという。古本の形をした商品は、怪談そのもの。買えばそこに書かれた怪異に見舞われ、売れば見舞われなくなるので、様々な事情を抱えた者たちが夜な夜な彼のもとを訪れる。彼はいったい何者なのか、その目的とは――。人間の闇と欲望に切り込む、一話完結の人間ドラマ!
  • 407(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    小林泰三
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    『玩具修理者』『人獣細工』を生んだホラー短編の鬼才が放つ、7つの悪夢!

    ――天井を見ていると、引き摺り込まれちまうよ。

    畳は腐り梁は限界、崩れ落ちそうな巨大な襤褸屋敷――
    姑の世話をするため、文子は単身赴任の夫と離れ、娘と姑の3人でこの家に暮らし始めた。
    屋敷に住み続けることに並々ならぬ執着を見せる姑、
    家の中で不審死を遂げた舅の噂、娘だけが目撃する謎の老婆。そして屋敷中で感じる不気味な気配……
    違和感の数々に導かれ、やがて文子はこの家に隠された驚愕の真実に直面する(「家に棲むもの」)。

    ホラー短編の鬼才が放つ悪夢の7編。
  • 1,375(税込)
    著者:
    中ツル 水雲
    イラスト:
    長谷 梨加
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    巻き込まれたのはホラーゲームの世界!? クリアしないと帰れない!

    ゲームが大好きな小6の少女・叶(かなえ)は、ある日お父さんからゲームソフトをもらう。でも、お父さんの様子が少し変。おそるおそるソフトをゲーム機にセットすると、叶はゲームの中に入り込んでしまう!
    目を開くと叶がいたのは、明日手村(あすてむら)。そこでは、子どもたちが神隠しにあう事件が起きているという。叶は、ゲームの案内役のキャラ・タタラから、神隠し事件の解決を依頼される。でも、タタラは、もう一つの怖いことを口にする。なんとこのゲームは、叶のお父さんが『呪い』に操られて作ったものだった!
    叶は、タタラと一緒に、元の世界に帰るためにゲームをクリアし、そしてお父さんを救うために、ゲームのバグを見つけ『呪い』を倒すことを決める!
  • 4,400(税込)
    著者:
    京極夏彦
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    化けの皮、見切った――。文学賞3冠の〈巷説百物語〉シリーズ堂々完結!

    〈憑き物落とし〉中禪寺洲齋。
    〈化け物遣い〉御行の又市。
    〈洞観屋〉稲荷藤兵衛。
    彼らが対峙し絡み合う、過去最大の大仕掛けの結末は――?
    文学賞3冠を果たした〈巷説百物語〉シリーズ堂々完結!

    下総国に暮らす狐狩りの名人・稲荷藤兵衛には、裏の渡世がある。
    凡ての嘘を見破り旧悪醜聞を暴き出すことから〈洞観屋〉と呼ばれていた。
    ある日、藤兵衛に依頼が持ち込まれる。老中首座・水野忠邦による大改革を妨害する者ども炙り出してくれというのだ。
    敵は、妖物を操り衆生を惑わし、人心を恣にする者たち――。
    依頼を引き受け江戸に出た藤兵衛は、化け物遣い一味と遭遇する。
    やがて武蔵晴明神社の陰陽師・中禪寺洲齋と出会い、とある商家の憑き物落としに立ち会うこととなるが――。
  • 770(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    横澤丈二
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    映画『三茶のポルターガイスト』で話題になった横澤丈二による最新刊!

    数奇な運命で出会った9歳の幽霊の男の子てっちゃんが著者に話してくれた死後の世界。この先の未来。
    衝撃の体験をありのままに綴った、新説・霊界のルールと予言の記録。

    「てっちゃんは、『死後の世界』を知りたがる私に、あの世にいるお偉いさんたちを紹介してくれるようになりました。私にはオカルトの知識も、ましてや予言の知識もないので、幽霊たちに見聞きした話の整合性を図るノウハウはありません。けれども、本にするからには正しい情報を書きたいし、一つでも多くの予言を伝えたいので、とにかく何人もの霊を呼び出して、同じ質問を投げかけ、死後の世界がどういう場所なのか、解像度を高めていきました。この本には、約半年間、集中的に霊界取材を繰り返して残った「確度と純度の高い情報」だけを記したつもりです」(ヨコザワ・プロダクション代表取締役 横澤丈二)

    【証言多数】(五十音順)
    荒木田範文
    石川敏男
    角由紀子
    後藤 剛
    白石晃士
    千葉善紀
    千葉龍
    豊島圭介
    福田光睦
    三上丈晴
    渡邊存瀰

    【映画情報】
    2024年6月21日『新・三茶のポルターガイスト』公開!
    2023年3月に公開され、日本中に衝撃を与えた心霊ドキュメンタリー『三茶のポルターガイスト』。あれから1年……数々のYouTuberやテレビの取材が殺到し、某テレビ番組では放送不可能とされ、その真相を突き止められなかった場所にオカルト編集者・角由紀子が再び潜入! ヨコザワ・プロダクションではさらにもの凄い現象が起きていた!
  • 「こんな結末は耐えられない」絶対に読んではいけない、禁忌の本が誕生。

    こんな結末は耐えられない――。
    大学に入学して3か月、菊池斗真はサークルの同級生・宮原の投身自殺を目撃してしまう。死因に不審な点もなく遺書もあったことから、彼女の死は自殺と断定された。
    宮原の死から数日後、菊池は同じサークルに所属する先輩の日下部から、表紙にいくつかの赤黒い染みがある本を手渡される。それは、宮原が死の瞬間に持っていた小説らしい。
    「ゆうずど」というタイトルの小説は角川ホラー文庫から刊行されている普通のホラー小説で、特に宮原の死と結びつけるような内容は描かれていなかった。
    しかし、本を読んだ日下部はその翌週に自殺をしてしまう。
    そして日下部の死後、なぜか菊池の手元には「ゆうずど」の本が現れていた。
    何度捨てても戻ってくる本。そして勝手に進んでいく本に挟まれた黒い栞。自分にしか見えない紙の化け物。
    菊池は何とか自らに迫る死の呪いを回避するために、ある手段を講じるが――。

    その■■を、絶対に読んではいけない。
    あなたの身に恐怖が迫る、新感覚ホラー誕生!
  • 858(税込)
    著者:
    白目黒
    イラスト:
    Minoru
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    美大の怪談は、おもしろい

     都内美大の映像科に通う芦屋啓介は困っていた。
    「写真に男が映る。削除できない」と言う親友の様子がおかしい。
     啓介が彼の怪奇現象に巻き込まれそうになった時、日本画科の美しい少女、月浪縁に救われる。
     縁には「絵に描いた人間に怪奇現象が起こると絵に異変が現れる」という特殊能力があった。
     それを生かして人助けをする彼女に啓介は手伝いを申し出る。
     そして啓介は縁を中心に巻き起こる不可思議な世界を知っていき――。

    「君にも語るべき怪談があるはずだ」

     美大の怪談は、おもしろい。
  • 858(税込)
    著者:
    原 浩
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    六人の仲間に、人ならざる「アレ」が潜んでいる――戦慄のホラーミステリ!

    嵐の夜、「ある仕事」を終えた男たちを乗せて一台の乗用車が疾走していた。峠に差し掛かった時、土砂崩れに巻き込まれて車は横転。仲間の一人は命を落とし、なんとか生還した五人は、雨をしのごうと付近の屋敷に逃げ込む。しかしそこは不気味な老婆が支配する恐ろしい館だった。拘束された五人は館からの脱出を試みるが、いつのまにか仲間の中に「化け物」が紛れ込んでいるとわかり……。
    怪異の正体を見抜き、恐怖の館から脱出せよ!横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作家が放つ、新たなる恐怖と謎。
  • 429(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    綾辻行人
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    加門七海
    著者:
    小池真理子
    著者:
    鈴木光司
    著者:
    坂東眞砂子
    他3名
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    ホラー界をリードする作家らの代表作ばかりを収録したオールタイムベスト

    『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』と対をなす傑作ホラー短編8選。大都会の暗い水の不気味さを描く鈴木光司の「浮遊する水」。ある商家の崩壊を
    陰惨に語る宮部みゆきの時代怪談「影牢」。美しく幻想的な恐怖を描く小池真理子の不気味な地下室が舞台の「山荘奇譚」。記憶の不確かさと蠱惑的世界を
    描いた綾辻行人の「バースデー・プレゼント」など、ホラー界の実力派作家によるオールタイムベスト! 解説・朝宮運河
    【収録作】鈴木光司「浮遊する水」(『仄暗い水の底から』角川ホラー文庫
    坂東眞砂子「猿祈願」(『屍の聲』集英社文庫
    宮部みゆき「影牢」(『あやし』
    三津田信三「集まった四人」(『怪談のテープ起こし』集英社文庫
    小池真理子「山荘奇譚」(『異形のものたち』角川ホラー文庫
    綾辻行人「バースデー・プレゼント」(『眼球綺譚』角川文庫
    加門七海「迷(まよ)い子」(『美しい家』光文社文庫
    有栖川有栖「赤い月、廃駅の上に」(『赤い月、廃駅の上に』
  • ほんとうにこわいものは、何?

    ひかりの家の押入れにいる、形も声もなんにもない影みたいなやつ、ナイナイ。
    唯一の友達であるナイナイをいじめっ子のありさちゃんに会わせた日から、ひかりの生活は一変した。
    ありさちゃんはひかりの親友のように振る舞い、クラスメイトは次々と接近してきて、いつもはつらく当たる母親さえも、甘々な態度をとるように。
    絶対に何かがおかしい。疑心暗鬼になったひかりはありさちゃんと距離を置こうとするが、状況は悪化するばかり。
    数年後、〈よみご〉と呼ばれる霊能者・志朗貞明のもとに、幼い子供と心中した姉の死の真相を探ってほしいという依頼が舞い込んでいた。
    無関係に思える二つの異変は、強大な呪いと複雑に絡み合い……。

    第8回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉大賞受賞作。
  • 現代ホラー小説30年の至宝を一挙収録。新世紀ホラーシーンへ!

    『影牢 現代ホラー小説傑作集』に続く2010年代を中心に発表された傑作ホラー短編7選。小野不由美の“営繕かるかや怪異譚”シリーズからは死霊に魅入られた主人公の心理に慄然とさせられる「芙蓉忌」。土俗的作品で知られる岩井志麻子による怨霊の圧倒的恐怖を描いた海の怪談「あまぞわい」。怪談の存在意義を問う辻村深月の「七つのカップ」など。作家たちの巧みな想像力により紡がれた悪夢の数々がここに。解説・朝宮運河

    【収録作】
    小野不由美「芙蓉忌」(『営繕かるかや怪異譚 その弐』角川文庫
    山白朝子「子どもを沈める」(『私の頭が正常であったなら』角川文庫
    恒川光太郎「死神と旅する女」(『無貌の神』角川文庫
    小林泰三「お祖父ちゃんの絵(『家に棲むもの』)角川ホラー文庫
    澤村伊智「シュマシラ」(『ひとんち』光文社文庫
    岩井志麻子「あまぞわい」(『ぼっけえ、きょうてえ』角川ホラー文庫
    辻村深月「七つのカップ」(『きのうの影踏み』角川文庫
  • 990(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    村上健司
    著者:
    多田克己
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    あの名コンビが、知られざる伝説地を目指して西へ東へ。愛憎半ばの珍道中!

    名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ!
    “あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。

    茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。
    鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。
    高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。
    『稲生物怪絵巻』の舞台・広島には京極夏彦氏も参加。
    江戸の七不思議から「妖怪」を七つピックアップ。
    国道16号沿いに分布するダイダラボッチ伝説を強行軍で巡る。
    伊豆大島に伝わる民間信仰「日忌様」の謎を追う。
    九尾の狐と殺生石を求めて栃木と福島へ――。

    ときに手を取り合い、ときに罵り合い、一喜一憂しながら「妖怪馬鹿」が各地を廻る。
    妖怪ライター・村上健司による探訪記&妖怪研究家・多田克己による解説で、ゆるく、深く楽しめる!
    今日からあなたも妖怪旅おやじ!?

    雑誌「怪と幽」創刊号から続く人気企画が待望の書籍化。
  • 1,430(税込)
    著者:
    背筋
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

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    近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。

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