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『文芸・小説、恋愛、カドカワ祭 ゴールデン 2021』の電子書籍一覧

1 ~55件目/全55件

  • 260(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    有川浩
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    まだ会ったことのない君に、恋をした――。有川浩が贈る青春恋愛小説。

    きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。やりとりを重ねるうち、僕は彼女に会いたいと思うようになっていた。しかし、彼女にはどうしても会えない理由があって――。2015年11月映画公開
  • 308(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    藤野恵美
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    学年一の美少女の、恋人を演じることになったぼく。青春ラブストーリー。

    好きにならずにすむ方法があるなら教えてほしい。親友の恋人を好きになった勇太は、学内一の美少女・あおいに弱味を握られる。そしてなぜか恋人としてあおいとデートすることになり。高校生の青春を爽やかに描く!
  • 286(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    藤野恵美
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    つきあい始めたばかりの高校生二人と、その家族。爽やかな青春小説!

    保健室で出遭った女の子のくしゃみに、どきんと衝撃が走った。高校一年の龍樹は、父母の不仲に悩むせつなと付き合い始めるが--。かたくなな心が次第に自由を取り戻すまでを、爽やかなタッチで描く!
  • シリーズ12冊
    314352(税込)
    著者:
    喜多みどり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    あなたが本当に食べたいものはなんですか? 願いが叶うお弁当、召し上がれ。

    「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて――? おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!
  • シリーズ21冊
    638726(税込)
    著者:
    雪村花菜
    イラスト:
    桐矢 隆
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    これは、30歳過ぎで入宮しすることになった「型破り」な皇后の後宮物語

    女性ながら最強の軍人として名を馳せていた小玉。だが、何の因果か、30歳を過ぎても独身だった彼女が皇后に選ばれ、女の嫉妬と欲望渦巻く後宮「紅霞宮」に入ることになり――!? 第二回ラノベ文芸賞金賞受賞作。
  • 1人で泣いた夜を無駄にしない方法は、自分を大切にすること。それだけだよ

    ツイッターで13万人が共感(2020年2月現在)!

    好きな人が大切にしてくれない、すぐセフレになってしまう、
    可愛くなりたいだけなのに、人間関係で失敗しがち、バンドマンが憎い……
    生きるのが下手な全女子に捧げる、恋愛中のリアルな気持ちに寄り添う応援エッセイ!
  • 話し方も、仕草も、癖も、寂しさも、優しさも、君でなきゃダメなんだ。

    著者累計30万部突破。ツイッターで16万人が共感した(2020年1月現在)、
    出逢いやかけがえのない想いを大切にできるようになる、心のおまもり本です。
    あなたのこれまでに間違いなんてどこにもなかったと、すべてを優しく包み込んでくれます。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    人を好きになれば綺麗な感情だけじゃなく、時に苦しいほどの嫉妬をして相手を傷つけ、
    自己嫌悪をしてしまったり、叶わない想いや、行き場の無い、感情に思い悩んだりしてしまいます。
    こんな辛い思いをせずただ単純に、愛する人を愛することが出来たなら、どれだけいいだろう。
    思い悩むことなく、 ただ真っ直ぐに好きでいられたらどれだけいいだろう。

    けれど、人を好きになることは傷つく覚悟と共にあるのではないでしょうか。
    思い悩み、苦しいと感じても尚、その想いを持ち続け、たとえ報われなくても
    人を好きでいることは何よりも尊いと思います。

    恋愛に限らず、生きていくことはいくつもの壁を乗り越えていくものだと思います。
    その壁は小さなものもあれば、見上げるほど大きなものもあります。

    何度諦めようとしただろう。
    何度泣いて前が見えなくなっただろう。
    どれだけ遠回りしてしまっただろう。

    それでも何かを信じ、その壁一つ一つに立ち向かう姿、
    前に進もうとする姿こそが人の本当の美しさ、そして強さではないでしょうか。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・


    本書は恋愛だけではなく 『自分自身』そして『幸せ』について書かれています。
    思い悩む人の背中を押すヒントになれば嬉しいです。
    そしてこの本を読んだ人自身がその悩みの答えを見つけ、
    前を向き、凜として歩き出す力となりますように。
  • 「もうすぐ隕石が落ちて、地球が終わるらしいんだ」って……マジですか!?

    若槻志乃29歳。同僚と結婚間近のどこにでもいるアラサー会社員。だったのだが……上司と飲んだ翌朝、気づけば「保護」という名目で「監禁」されていた。理由はもうすぐ地球が終わるから。——部長、本気ですか?
  • 396(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    恋に落ちた。夢中で愛した。 期限つきだと知っていたけれど……。 自分に正直に生きる女性たちへのエール!

    恋に落ちるときは、理屈じゃない。たとえそれが永遠に続くものでないとわかっていても……。マイアミでプロ・テニスプレーヤーを目指して奮闘する可奈と、はからずも“不法入国者”となってしまったジャマイカ人の青年。NYのバーでピアノを弾く絵未と、脚本家志望の風変わりな男。2つの出会いには、切ない期限があった――。試行錯誤しながらも、前を向いて歩く女性のしなやかな強さを爽やかに描く。スウィートでビターな恋愛小説。
  • ランキング入り! サイトで大人気のオフィスラブ! 完璧ドS上司×天然お人よしOL 今日も彼には翻弄されっぱなしです!

    天然のんびり、お人よしの新人OL・木下彩は今日も同じ部署の御園さんに仕事を押し付けられ、嵐のなか残業中。ところが、ひょんなことから他部署のエリート上司・鈴木さんに仕事を手伝ってもらったうえ、車で送ってもらうことに。しかも、その2週間後、鈴木さんに「おためしでつきあってみましょう」と提案されて!? 先輩から「なかなかいない優良物件」と後押しされた彩は、戸惑いながらも付き合うことに……。
    完璧で厳しくって怖くって、意地悪で。でも誰よりも私をわかってくれる。そんな彼に私は翻弄される。今日もまた「負ける気しかしません!」
  • 523(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    佐藤正午
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    本当の愛を探し求める孤独な魂たちへ。新感覚の大人の恋愛小説。

    結婚8年目の記念にバリ島を訪れた志郎と真智子。旅行中に起こったある出来事がきっかけで、志郎の中に埋もれていたかつての愛の記憶が蘇る。洗練された筆致で交錯した人間模様を描く、会心の恋愛小説。
  • シリーズ2冊
    660704(税込)
    著者:
    原田康子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    今は亡き父の反対を押し切って結婚したものの、離婚により故郷の北海道に戻ってきたヴァイオリニストの百合。心に傷を負い、さらには音感まで失われた百合は、ある日偶然、青年パイロットの小中と出会う。やがて結ばれる二人だが、それは新しい愛の苦しみの始まりだった……。北の大地を舞台に、清冽な愛の行方を描くロマンス。

    父の反対を押し切って結婚したヴァイオリニスト百合は、離婚という重荷を背負い故郷北海道へ帰って来た。いまは、音感さえも失われ、ヴァイオリンを手にすることもない日々を送っている。ある日、百合は千歳の街で出会った青年パイロットに心惹かれてゆく。青年との新たな愛の始まりは、百合にとって新しい出発となるであろうか。緊迫した基地千歳を舞台に真実の愛の世界を描く感動のロマン。
  • 484(税込)
    著者:
    原田康子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    愛する夫と幸せな家庭をもったものの単調な毎日に孤独と疲労感を抱き始めたむつ子。彼女はかつて年上の妻子ある男性との恋愛を経験していた。そんな彼女の前に、血のつながらない従兄弟の大学生・京太が現れる。内気な若い男をそそのかし、刺激を楽しむむつ子だったが……。人妻の揺れる心を描いた愛の心理劇。

    ――ふいに、簑島夫人のぬれたような黒い髪と眼を思いだした。わたしの指よりも白く細い、オパールの指輪をはめた彼女の指が、夫の体をまさぐっている。そんな沈んだ色合の場面を、わたしは心の中に描いていた……。単調な家庭生活に倦み、くずれた幻を追う人妻のむつ子。孤独をいやすために、血のつながらない従弟の“若い心”をくすぐる感受性の鋭い女。妻子ある男との無謀な恋にふけり、疲れ果て自殺に失敗した過去のある女の、“愛”の不条理を描いた長編傑作。
  • 704(税込)
    著者:
    原田康子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    北海道。子供のときの病気が元で左腕に障害を持つ22歳の怜子は、公園でであった中年の建築家・桂木に興味を持つ。彼の妻が若い男と密会しているのを偶然知り、怜子は桂木を誘惑し逢瀬を重ねた。その二人の仲を知った桂木夫人は……。愛の強さと脆さと残酷さを描き、ベストセラーとなった恋愛小説の傑作。

    “私が桂木さんに魅かれたのは桂木夫人の不貞を知ったからである。彼女のものうげな微笑をたたえた眼差しに私の心はいつしか捉えられ彼を愛すると共に夫人をも愛してしまう。それが死へ結びつくとは知らずに。”白鳥の羽根のそよぎにも似た若い女性の微妙な心の動きを追って北国の風景の中に展開する愛と死のロマン。
  • <完全書きおろし!> 2500万人が涙した、あの純愛から10年――。 今だから言える「恋空」の真実。

    「君は幸せでしたか?」「美嘉は幸せでした」
    あれから10年――。
    私は空を見上げて生きてきた。ここまで、生きてきた。
    ヒロがいなくなってから、ずいぶんと長い時が流れた。
    ヒロと私の物語が書籍という形になってから10年。
    あっという間だったようで、とてつもなく長くて。
    とにかく中身の詰まった10年だった――。

    「恋空」執筆のきっかけ、書籍化への決意、「恋空」バッシングの真相など、10年経った今だからこそ語れる、美嘉の本音を赤裸々に綴った全文書き下ろしの衝撃作。
    「恋空」に出てくる美嘉の家族、友人からの感動の手紙も収録。
  • シリーズ2冊
    9241,320(税込)
    著者:
    月花
    原作:
    プロジェクト月花
    イラスト:
    由良
    レーベル: ――

    ビーズログ創刊10周年記念乙女ゲーム作品『華アワセ』初のストーリー集!

    『華アワセ』シリーズ1作目『蛟編』の各ルートエンディング後をベースに、蛟と主人公のエピソードを中心にオムニバス形式で構成。互いに心を通い合わせて、「ひとつ先に進むまで」の物語とバッドエンド後を綴ります。また、過去にB’s-LOGに掲載されたSSの再録に合わせて、本書用に新たに書きおろしたエピソードを盛り込んだ作品を予定しております。ゲームを遊んだ方、これからゲームを遊ばれる方、幅広いお客様に楽しんでいただける内容となります。
  • プロジェクト月花監修による『唐紅/うつつ編』公式ビジュアルファンブック

    2015年8月19日に発売されたゲーム付きムック『華アワセ 唐紅/うつつ編』の公式ビジュアルファンブックです。カバーは、キャラクターデザイン・由良氏による描き下ろし美麗イラストを使用。制作プロジェクト・月花氏全面監修のもとお届けする本書には、『B's-LOG』に掲載されたイラストをはじめ、キャラクターイラスト、イベントCGなど豪華絢爛な由良氏のグラフィックを大判サイズで掲載。また、攻略情報や由良氏と月花氏の開発インタビューほか、今では入手することが難しい期間限定で配信・販売された特典ボイスやシチュエーションドラマCDのシナリオも収録しています。
  • 616(税込)
    著者:
    玉岡かおる
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    さまざまな七つの色をモチーフに、七人の女性の七つの恋を描く物語。

    捨て色。色彩学では、ある色をより鮮やかにきわだたせるためのナチュラルな色をこう呼ぶ。水絵の色を出すための、あたしは捨て色――。浅葱色、エンジェルピンク、バーミリオン、藍色……。さまざまな7つの色をモチーフに、美しく、狂おしく、愛しくも酷く彩られる女の心にひそむ恋心を描く作品集。七人の女性の七つの色の恋物語。
  • 禁断の愛は、秘密の夜に花開く。

    武藤庸平の愛した女が遺した娘・真理亜は、誰よりも美しい少女。血の繋がらない、たった15歳しか離れていない養い娘に、年若い父は翻弄されていく……。クロスラブ発、危険な関係がおりなす官能ストーリー!
  • 新しい自分になりたい

    「カラダの、つきあい」略して「K2」を重ねてしまうあたしは、なぜ不幸な恋からぬけだせないのだろう? 本当の恋をもとめるすべての人に贈る、究極の恋愛小説!
  • 二軍選手の達夫は記者・千晴との情事を経て一軍に。男女の関係を問う短編集。

    「女にモテることを人生の言訳にしているかぎり、あなたは一流の選手にはなれない」プロ野球選手・佐伯達夫が二軍のポジションを奪われそうなときだった。プロ野球担当の新聞記者・坂井千晴にこの言葉を投げつけられたのは――。達夫の不振はそれからも続いた。ある夜、達夫は千晴を求める。最初は千晴も断るが、遂に達夫と一夜をともにした。以来、達夫の活躍は目覚しく一軍に昇格。恋でも愛でもない二人の関係は続くが……。常識や習慣に囚われない自分たちだけの関係で生きる男と女を瑞々しく描いた珠玉の短編集!
  • 330(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    仕事を頑張っている女子に贈る、素敵な恋の物語。

    生家は神田のトンカツ屋、大学では柔道部の女子キャプテンで黒帯の極め付き硬派、森原ケイ・22歳。ひょんなことからスタイリストとなって広告業界へと飛びこんだ彼女は、やがて憧れの海外ロケへ。失敗も、争いも憎しみも、そして恋も知った。幾つもの夢が彼女の前を通り過ぎ、九つのラブ・ソングに彩られて九つの物語が生まれた時、ケイは初めて泣いた。愛した。戦った。そして、人生に乾杯した―。海と空と風と虹とをこよなく愛する人気赤丸急上昇の気鋭が放つ愛の物語。
  • 242(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    愛はどこから始まるんだろう。すがすがしく切ないショートストーリー集

    ハワイ大を卒業し、いっしょに暮らし始めたケンと良子。サーフボード作りというケンの仕事が軌道に乗り始めたとき、二人の関係はすれ違っていき・・・。大人になりきれない男女を描いたすがすがしく切ない短編集。
  • 264(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    少女たちが紡ぎ出す、南国の香り漂う8つの恋の物語。

    一着の古いアロハ・シャツ。絵柄は〈虹の雨の木〉。陽に灼かれ風に打たれ、色褪せながらも愛されつづけたシャツの30年に及ぶ時代に沁みこんだ追憶を通して少女の心を描いた『虹を着ていた4人のロコ・ガールたちの短い物語』。人生の分水嶺ともいうべき晩に、ビリヤードの試合で自分を賭けた少女の物語『エイト・ボールを夜明けまで』。そして、年代物のギターを片手に、島中の虹の行方をSALEしている不思議な少女の物語『虹先案内人』。その他、ハワイを吹きぬける風の中で少女たちが紡ぎだす恋の物語・全8編。
  • シリーズ2冊
    704(税込)
    著者:
    鳴海章
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    その瞬間、写楽はわたしに恋をした。

    テレビ局のカメラマン助手・桃井初音が撮影素材の浮世絵に触れた途端、彼女の魂だけが江戸時代に飛ばされてしまう。気づけば初音の心は町娘・はつの体の中。「ふたり」はそこでしあの写楽に出会うが……。

    ※本書は二〇一二年九月に小社より単行本として刊行された『はつこひ写楽』を加筆・修正・改題の上、文庫化したものが底本です。
  • 462(税込)
    鎌田敏夫
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    男と女二人の三角関係、だけど女の一人は幽霊だった……おかしくも切ない恋物語

    生きてる間にした事はダイエットだけ、男と食べ物に未練を残して死んだ、亜由子。彼女の部屋に越してきた、浮気なくせに一途な男、正道。二人のおかしな共同生活のなか、お調子者の正道は、どう間違ったのか、超堅物の慶子に惚れなおし、彼女ために女断ち。ところが亜由子が、そうはさせじと世話女房ぶりを発揮して、正道の生活は大混乱。――そんな亜由子が初めて知ったのは、愛される事ではなく愛する事だった。おかしくて切なくて、少し悲しい、涙もこぼれる恋のトライアングル。
  • 462(税込)
    阿刀田高
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    白地図をぬりつぶしていく旅、その終着点に二人が見つけたものは――。甘くせつない、大人の恋模様

    東京駅の地下道――そこで、岡島中彦は偶然、朋子と出逢った。八年、そう八年ぶりに再会した〈おとこ〉と〈おんな〉。それは同時に二人にとって〈ぬり絵の旅〉の再開でもあった……。白地図をぬりつぶしていく旅、その旅の終着点に二人が見つけたものは、いったい何だったのか? 旅路の中でくりひろげられる、甘くせつない、大人の恋模様を描いた、書き下ろし、恋愛物語〈ラヴストーリー〉。
  • 715(税込)
    著者:
    亀井勝一郎
    出版社: KADOKAWA

    青春時代の「感動」こそが、その人の一生を決定するのではあるまいか。

    青春は第二の誕生日である。友情と恋愛に対峙する「沈黙」のなかで、「秘めごと」として自らの精神を育てなければならない──。新鮮なアフォリズムに満ち、生きることへの熱情に貫かれた名随筆。解説・池内紀。
  • プロジェクト月花全面監修による『姫空木編』コンプリートブック!

    2014年2月26日に発売されたゲーム付きムック『華アワセ 姫空木編』の公式ビジュアルブックです。カバーは、キャラクターデザイン由良氏による描き下ろし美麗イラストを使用! 制作プロジェクト月花氏全面監修のもとお届けする本書は、「B's-LOG」に掲載されたイラストをはじめ、キャラクターイラスト、イベントCGなど豪華絢爛なグラフィックの数々を大判サイズで掲載。「姫空木編」のイラストの魅力をぎっしり詰め込みました。また、そのほかにも周回プレイに役立つ攻略情報や、本書企画として由良氏と月花氏の開発インタビューを収録。さらに、ここだけでしか読めない月花氏書き下ろしショートストーリーを多数収めるなど、「姫空木編」をプレイされたすべての方にお楽しみいただけます!
  • 462(税込)
    森瑤子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「別れ」を通して、青春の日々を、そして、大人の女の恋を綴るドラマティック・エッセイ

    たくさんの男たちとの出逢い。どこで何がどう違ってしまったのか分からない愛の破綻。たくさんの別れ。――相手に夢中で、幸福の絶頂にいる時でさえも、別れは透けて見えないだろうか。「別れ」を通して、青春の日々を、そして、大人の女の恋を綴る、ドラマティック・エッセイ。
  • 418(税込)
    森瑤子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    ママの女としての幸福のために、私の幸福のために、いまサヨナラを言おう

    ママの三年来の愛人は、ママの男として、彼以外考えられないほど完璧だった。両親の結婚の破綻を知らずに、私は二十三歳、婚約者がいる。今、サヨナラを言おう。ママの女としての幸福のために、ママに。私の幸福のために、婚約者に。そして、旅に出よう――。心にひりつき、滲みとおる。ほろ苦い、大人の恋の掌篇集。
  • 投げかけるキスや言葉のどこかにやがて見えかくれする別れの予感。愛のきらめきを描く10の恋物語

    どんな恋人たちにも時間は等しくながれる。愛し合い、いさかい、投げかけるキスや言葉のどこかにやがて見えかくれする別れの予感。それでも男と女は熱いため息で不安を吹き消し、真実のひとかけらを探そうとする。喜び、哀しみ、別れの後の未来を胸にしまいこんで――。さまざまな愛のきらめきを描いた、10の恋物語。
  • 恋のクライマックスでの名科白、口説き文句から綴る105編のショートショート

    恋のまっただ中で――“キミとなら棺桶の中まで一緒に行けるような気がするんだ”、そして、さよならの場面で――“だってこれは恋愛じゃないよ。言ってみれば過去だよ”など、男たちから、あるいは女たちから放たれたクライマックスでの名科白。口説き文句からトドメの言葉まで古今東西の恋のサンプルから抽出し、新たな恋を演出したショート・ショート。ちょっと辛口、105篇のラブ・ストーリー・インデックス。
  • 528(税込)
    森瑤子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    ソフトタッチで描く孤独な都会のショート・ラブ・ストーリー31編

    夫婦には会話が成立しないのだ。何か言いかけると、センテンスは意味をもたないまま立ち消えていく。――わたしは退屈のあまり泣いている、夫もまた……。(「欠伸」) すれ違い、誤解、傷つけあい、絶望、それなのになお、何かを期待し、求めつづけてお互いにひかれあう男と女の不思議。ソフトタッチで描く孤独な都会のショート・ラブ・ストーリー31編を収録。彼と彼女、夫と妻、僕と君、あなたとわたしのそばにいるすべての男女に贈ります。
  • シリーズ2冊
    198231(税込)
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    プールの救助員兼探偵の僕が出逢った、少しせつない6つの恋物語

    ワイキキビーチの東のはずれ――南十字星ホテル。プールの救助員兼探偵、それが僕の仕事だ。僕の前に現れる女の子たちは、輝く肢体と意志的な瞳を持ってるけれど、心は波立つ海の様に揺れている。結婚前夜、まだ迷っている女の子。想う人を待ち続ける地元の娘(ロコ・ガール)。この熱い島ではみんな、装いを脱ぎ捨て、本当の自分を見つけることができる。僕の胸に、鮮やかな想い出と、真夏の香りを残していった彼女たち。海辺のホテルで僕が出逢った、少しせつない6つの恋の物語。
  • 220(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    全ての出来事は、潮の香りに包まれて、34編の小説になった

    心をとらえた一枚の写真(ワン・シーン)が、僕の胸で、潮の香りにつつまれて一編の小説になる。砂浜に並んで坐り、最後の夜を一緒に過ごした彼女。オール・ブラックスに憧れて、チョコレート色の肌を汗のしずくで輝かせながら駆けていった少年。失った恋の思い出に、一粒の涙をこぼしたあの娘。汗も涙も思い出も、海からの熱い光で、少しだけ大人の色に変わる。34編の恋の真空パック。鮮やかな日々を描いた小説集。
  • 506(税込)
    著者:
    森瑤子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    電話をめぐる12篇のラブ・ストーリイ

    期待を胸に握りしめた受話器から届けられる哀しい嘘、遠回しの別れの言葉、堪えられない沈黙、そして愛情に満ちた優しい声……。時に疎ましく、時に待ち遠しくも感じられる“電話”をモティーフに、洒脱な文体と洗練された会話で、男の本音と女の想い、恋愛の真実を鮮烈に描いたラブ・ストーリィ12篇。
  • 418(税込)
    著者:
    森瑤子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    全盛のうちに早逝した著者の代表作4篇を収録

    「僕に、他に、女がいる……」。夫の突然の告白に激しく動揺し、失望にとらわれる麻衣。妻への告白によってさらに心を苦しめられる夫・壮一郎。不倫によって亀裂の入った夫婦の心理、灼けつくような葛藤を、緊密な文章で鮮烈に描きだした表題作ほか「凪の光景」「彼女の問題」「海豚」を収録。恋愛小説の名手・森瑤子の代表的作品集。
  • 418(税込)
    著者:
    吉元由美
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    結末が分かっていても始める恋もある。6篇の恋物語

    孤独な夜の谷底で、誰かが不意に心の襞に手を差し入れてくる。ひやりとした感触を残酷に感じながら、味わわずにはいられない。そんな恋の始まりがある(あとがきより)。そんな恋はきっと初恋ではなく、せつなく苦しい、いくつかの恋を経て、それでもやっぱりその手を取らざるを得ない、心の事情がある。終わらせなければならなかったそんな恋を、一つ一つ心の襞に刻み込むように書かれた恋愛小説集。表題作ほか、「父の恋人」「魂の音符」「手のひらのプライド」「あなたを抱いた夜」「孤独の夜の夢」。
  • 1,320(税込)
    著者:
    内田眞由美
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    「私はファンに恋をしている。理解されなくても、これが私の恋。」

    AKB48から初の小説家誕生!初代じゃんけん女王が書き下ろす、15歳から21歳までの女性アイドル6人が恋と仕事の間で思い悩みながら成長していく、等身大の恋愛短篇集。
  • 572(税込)
    著者:
    千早茜
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「本の雑誌」2011年上半期ベスト10作品がついに文庫化!小説界がもっとも注目する新鋭の意欲作!

    地方公務員の武生がアパートの前で偶然知り合った不思議な女。休日になるとふらりとやって来て、身体を重ね帰っていく。連絡先も職業も知らない。しかしある日、武生は意外な場所で彼女を目撃する……(第一話「まいまい」)。妻に浮気をされた中年男、自堕落な生活に悩む女子大生、クラスで孤立する少年……。いまを懸命に生きる7人の男女たち。注目の泉鏡花賞作家が、複雑にからみ合う人間模様を美しく艶やかに描いた連作集。
  • 396(税込)
    著者:
    藤堂志津子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    息をのむような濃密さが知的興奮を誘う傑作恋愛小説

    男を部屋に呼んだのは、体が切実に求めていたからではなかった。むしろ、どんな娼夫が現れるのか、じっくりこの目で見てみたいという挑戦的な気持ちが強かった。36歳の来実子には、30代と50代の二人の恋人がいて、彼らとの腐れ縁を絶つために、引っ越しの準備を進めているところだった。ダブルベッドが部屋の大半を占めているホテルの一室。30分遅れでドアをノックしたのは、ひと回りも年下に見える男だった……。息も詰まるような心理描写。プライドと恋の狭間に揺れる、来実子の新たな冒険が始まる。恋愛長篇の傑作。
  • 297(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    希望や挫折、さまざまな思いを乗せてクルマは走る。

    ときに楽しく、ときに切なく、恋愛を引き立てるクルマたち。そんなクルマがさらりと存在感を漂わせる、恋愛小説集。ロスの郊外で、思い出のフォルクスワーゲンを見つめながら、十代の失恋を、痛みとともに懐かしむ「あの頃、フォルクスワーゲン」、大きな体で、なぜか小さいクルマに乗っている青年との恋を描いた「コスモスが泣くかもしれない」。ほかに「シャンパンを、雪で冷やして」「マンハッタンの片すみで」「ロードスターの逃亡者」。ほろ苦さの中にも、愛おしさあふれる、大人のための5つの愛の物語。
  • 550(税込)
    著者:
    野中柊
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    互いに写し合い浸食しながら進行する愛のかたち

    夫に恋人がいることを知って傷つきながらも、あきらめの気持ちで日々を送る美和。彼女と共に、天然石のアクセサリー・ブランドを立ち上げた幼馴染の絵梨。絵梨のかつての恋人で、さまようようにして生きる少年ミチル。絵梨の策略で、美和とミチルは週に1度だけベッドを共にするようになる。慈愛と静寂に満ちあふれた三角関係のなかで、互いに求め合うことで生まれたあたたかな哀しみ。パワーストーンの光に包まれた恋愛小説。
  • 共感を覚える方も多いのでは。軽妙な大人の恋愛事情

    若色麦子、職業税理士。安定収入で家族と同居、暮らしに不自由はないけれど、いつもちょっとウツ気分。京介という恋人がいるけれど、「どうしてそんな男と」と周囲からは責められる。確かに仕事をすぐ辞めてしまう彼だけど、誰にもない才能がある。京介のためなら、金策だって惜しまない!? 麦子の決心に、周囲はそれぞれ違う反応をして――。「つまらない男」に振りまわされる女性たちを、時にコミカルに時にせつなく描く、大人の恋愛小説!
  • 297(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    爽やかでスローライフな香り漂うハワイアン・ラヴ・ストーリー!

    夕陽の海辺、通り雨(シャワー)に濡れるレッド・ジンジャー、冷えたビールとAHI(アヒ)の刺身……。ハワイのカラリとした爽やかな風と波の音を感じられる、“ハワイアン・ラヴ・ストーリー”。引き受けた仕事をやりとげることで、過去の恋にピリオドを打つ女性を描いた表題作「ふたりでKIKIを聴いていた」など、ハワイ通で知られる著者の、ハワイを舞台にした3つの書き下ろし短編と雑誌に掲載されたショート・ストーリーをこの1冊に。
  • 275(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    恋の香りをめぐる4つのラヴ・ストーリー!

    湘南、ニューヨーク、シンガポール……それぞれの街、そこに漂う「香り」に包まれた、4つのラヴ・ストーリー。ボーイッシュな女性から微かに感じられたジャスミンのコロン……一瞬にして恋に落ちた湘南ボーイ。女性シェフの炒める玉ネギの香りに癒やされるNY市警のワケあり刑事。プールの匂いから初恋の甘酸っぱい記憶を呼び起こす青年――。ときにエロティックに、ときに爽やかに「恋の香り」を描く傑作短編集。
  • 297(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    二つの魂の触れ合いと別離を描く大人のための恋愛小説。

    春の終わり、大きな挫折を味わった僕は、みずからの人生にピリオドを打とうとして、かつて訪れたことのある海辺の町にやって来た。そんなある日、砂浜で、不思議な雰囲気を持った女性、水絵と出会う。やがて僕は、彼女の心に存在している深い闇と傷を知り、病んだ水絵の心を再生しようと試みるが……。すくい上げた水のように、淡く、はかなく、手からこぼれて消えた恋……。魂の触れ合いを繊細に描く、大人のための恋愛小説。
  • 297(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    空に託した切なく揺れる恋の行方は――。

    小早川咲、34歳。夫を事故で亡くし、息子の航と15年ぶりに戻った地元・葉山で、咲は周雲龍という中国人青年と出会う。事故で傷ついた航の心を開くため、釣り船の船頭である周と毎日一緒に釣りをすることに……。穏やかに笑い合う日々を過ごし、自然と惹かれ合っていく2人。やがて秘密のサインを使ったメッセージを送りはじめるが……。喪失と再生との間で揺れ動く想い。不器用な大人たちの切ない恋を描く上質の恋愛長篇。
  • 怖いものは何もなかった。胸を焦がすラブ・ストーリー

    サンタさんにお願い。クリスマスにおかあさんを届けて。高校3年の夏、携帯電話に残された過去からの留守メッセージに導かれて、佐倉有海は学校一の問題児・春川と出会った。心に同じ欠落を抱えた2人は互いの傷を埋めるように惹かれあうが、それはあまりにも拙く刹那的な恋だった。時を超えた留守電の真相が明かされる時、有海の衝撃の過去が浮かび上がる……。痛々しくて、たまらなく愛おしい、涙のラブ・ストーリー!
  • 347(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    あなたのお好みの恋はどれですか?

    あるときは日常の一場面で、またあるときは非日常の空間で――恋は誰の元にもふいに降ってくる。その続きはときに切なく、ときに甘美に……。様々な恋のきらめきを軽やかに描き出す粒ぞろいの恋愛掌編集。
  • 新堂さんと純愛、なじみましたね。白黒表裏一体

    「おいしい紅茶を、飲みに行きませんか?」常連客の純也からかけられた奇妙なデートの誘い。紅茶専門店に勤める夏陽にとって、それが運命の動き始めた瞬間だった。記憶障害の患者を相手に、病院で作業療法に従事する純也。その優しさと誠実さに惹かれ、夏陽は徐々に心を開いてゆく。だが、初めて2人で出かけた軽井沢の旅行で、純也がまさしく記憶障害に冒されていることが判明した……。ベストセラー純恋3部作完結篇!
  • 傷つきたくない、でも恋したい――妄想系女子必読の恋愛小説☆

    街では、罹患すると突然ロマンチックに変貌するインフルエンザが蔓延。だれもが一時の熱病に浮かされているだけなのか、それともこれって本当の恋――!? 初々しさとまがまがしさが同居する、異色の恋愛小説。
  • 336(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    湘南の隠れ家ホテルの宿泊客たちが心に抱える事件と秘密。

    湘南・葉山のかたすみにひっそりと佇む、隠れ家のような一軒のホテル。強い風をさけて身を寄せ合うカモメたちのように、ひっそりとこのホテルを訪れる客人たち。彼らの心に秘められた、謎と事件とは――? 若き女性オーナー・美咲が彼らの秘密を解きほぐします。等身大な大人の恋愛と人生模様を描き、心に響く連作短編小説。
  • シリーズ3冊
    605(税込)
    著者:
    美嘉
    出版社: KADOKAWA

    著者である美嘉の実体験を元に書かれた、切なくもなぜか心温まるピュアなラブストーリー。多くの読者の共感を呼んだ伝説的ケータイ小説。

    著者である美嘉の実体験を元に書かれた、切なくもなぜか心温まるピュアなラブストーリー。多くの読者の共感を呼んだ伝説的ケータイ小説。美嘉は高校に入学したばかりの16歳の女の子。ひょんなことから別のクラスの男子・弘樹(ヒロ)と電話で話して以来、夏休み中毎日電話をするようになる。声しか分からない相手だったが、やがて夏休みが明け、初対面を果たした2人は恋に落ちる。しかし二人には哀しくも辛い運命が待っていた。

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