『兄、文芸・小説』の電子書籍一覧
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これは「悪役令嬢の兄」が、破滅の未来を回避して幸せを目指す物語!
フィンラード王国の若き侯爵ユリシスは、
冷酷にも見える美貌の持ち主。
そんな彼の悩みは妹のイザベラだ。
彼女は性格が悪く、婚約中の第一王子と不仲らしい。
しかも「イザベラは悪役令嬢となり、ユリシスをも巻き込んで破滅する」という予言を、
ユリシスは側近のイザークから聞く。
「悪役令嬢とは?」と思いつつ、
運命を変えるため動き始めるユリシス。
一方、彼に忍び寄る謎の男が……。
奇想天外「悪役令嬢の兄」ファンタジー! -
あたしは向坂夏希。中1の夏休み、ママが入院しちゃって、
ママの再婚予定の相手の家に、ひとりで先に引っ越すことに。
――そこには、タイプのちがう3人のイケメンが!
(三男は同級生だ。)
しかも、再婚相手のおじさんは、秘密の仕事で行方不明!?
しばらく4人で暮らすしかないんだけど……え? お金がない!?
長男・楓介さんの提案で、みんなで「なんでも屋さん」をはじめることに!
なんだか楽しそう……なんて思った自分を呪いたい。
次から次へとトラブル続出~。わたしの毎日、どうなっちゃうの!?
<小学中級から・すべての漢字にふりがなつき> -
一刻もはやく、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう。
憎かった兄が死んだ。
残された元妻、息子、私(いもうと)
――怒り、泣き、ちょっと笑った5日間。
「わたくし、宮城県警塩釜警察署刑事第一課の山下と申します。実は、お兄様のご遺体が本日午後、多賀城市内にて発見されました」――寝るしたくをしていた「私」のところにかかってきた1本の電話。それは、唯一の肉親であり、もう何年も会っていなかった兄の訃報だった。第一発見者は、兄と二人きりで暮らしていた小学生の息子・良一君。いまは児童相談所に保護されているという。いつかこんな日が来る予感はあった。金銭的にも精神的にも、迷惑ばかりかける人だった。二度目の離婚をし、体を壊し、仕事を失い、困窮した兄は、底から這いがることなく、一人で死んだのだ。急なことに呆然としている私に刑事は言った。「ご遺体を引き取りに塩釜署にお越しいただきたいのです」
兄は確かに優しいところもある人だった。
わかり合えなくても、嫌いきることはできない。
どこにでもいる、そんな肉親の人生を終う意味を問う。
遺体を引き取り、火葬し、ゴミ屋敷と化している兄のアパートを整理し、引き払う。そして、何より、良一君の今後のことがある。兄の人生を終うため、私(いもうと)、元妻(加奈子ちゃん)、そして息子(良一君)の5日間の修羅場が幕を開ける。 -
心はずっと彼を求めている。
でも、今それを気づかれてはだめ。
9年前、両親の再婚でケリーとロスは義理の兄妹になった。
ハンサムで威圧的なロスにケリーの心はざわめくが、
デパート経営者の義父と諍いを起こした彼は結局家を出て行った。
それから6年、ケリーは義父の葬儀で再びロスと再会する。
だが弁護士が遺言書を読みあげると、二人の間に緊張が走った。
義父は実子のロスだけでなく、ケリーにも財産を遺していたのだ。
ただし、二人が同居することとデパートの共同経営を条件として。
突然、彼が口を開いた。「一番いい方法は、僕と結婚することだ」
そうまでして財産を独り占めしたいの? 私に興味もないくせに。 -
緊縛、強制飲尿、鞭打ち――隷属の印を媚肉に施し、悦虐の責めに体を委ねて快楽を搾りとる!
幼い頃、聡美が廃墟で目にしたSM凌辱の現場。彼女の下半身を快美な感覚が走り抜けた。あの時の記憶を追い求めるように聡美は、叔父との肉の交わりに耽り、サディスト社長の淫虐調教を受け入れ、そして兄との禁断の行為に……。 -
各賞総ナメの映画「かぞくのくに」の原作本。
人生に「もしも」はない。私たちの家族のひとりが「もしも・・・」と口にした時点で、きっと私たちの間で何かが壊れる。それが「何か」はわからないけれど、私たちの誰もが、この言葉を口にしたことがない。でも私は思ってしまう。もしも兄が帰国していなかったら?(本文より)~1960~80年代に日本から北朝鮮に10万人ちかくが移住した「帰国事業」。旗振り役だった総連幹部の一人娘として生まれたヤンヨンヒ監督。パラダイスを夢見て北朝鮮に渡っていった3人の実兄と日本に残った両親とヤン監督。国家や思想によって引き裂かれてしまった「かぞく」に突きつけられた厳しい現実をリアルに綴った感涙のドキュメンタリーノベル。昨年「映画芸術」2012年日本映画ベストテン第一位、第86回キネマ旬報日本映画ベストテン第一位、第55回ブルーリボン賞作品賞、第64回讀賣文学賞戯曲・シナリオ賞ほか各賞を総ナメした話題の映画「かぞくのくに」の監督が涙ながらに綴った原作本。 -
生命を惜しむということは、死を怖れることではない。大義のための死なら貴い。しかし……。瀬戸内の基地で「回天」特攻隊員として出撃を待つ兄は、たぎる想いと葛藤の日々を、日記と弟への手紙に綴った。学童疎開先から返事を書き続ける弟。だが東京大空襲で父母を、そして疎開先で妹を失う――著者渾身の書下ろし長編小説。
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世界一迷惑な兄が、突然死んだ。残された兄の元嫁と娘と息子、そしていもうとの私が奔走する。(原作:村井理子『兄の終い』)
世界一迷惑な兄が、突然死んだ。集まったのは、兄の元嫁と娘と息子、そして妹の私。兄の人生を終うための、家族のてんてこまいな4日間。村井理子による実話『兄の終い』を、『浅田家!』の中野量太監督が、柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり他のキャストで映画化。監督による書き下ろしシナリオと、原作者・村井理子との対談を収録。
著・文・その他:中野量太
映画監督 1973年生まれ、京都育ち。大学卒業後、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で監督賞を受賞、ベルリン国際映画祭に招待され、国内外で14冠。2016年、商業デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』が、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など6部門受賞、国内映画賞で35冠、米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表に選ばれる。2019年、初の原作モノとなる『長いお別れ』が、ロングランヒットに。2020年、『浅田家!』が、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など8部門受賞。フランスで観客動員25万人を超えるヒットに。最新作『兄を持ち運べるサイズに』は、2025年11月28日より全国公開。独自の感性と視点で、家族を描き続けている。 -
元士族・橋本家のひとり娘、有栖は腹を立てていた。年上の従兄、春日要との縁談を勝手に決められてしまったからだ。資産家の両親のもと、何不自由なく育った要は、知的で優しい美貌とは裏腹に、悪戯好きでキザ、おまけに素人探偵気取り…と、大変な問題児なのである。この強引な縁談を白紙にすべく、有栖は縁談の裏に隠された「人形紛失事件」を解決しようと奮闘するけど…? 「ミス・おてんば」の女学生と一族きっての問題児のコンビで謎を解く、レトロモダンでロマンティックなライトミステリ!
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会社員の拓未は、同僚から勧められるままマッチングアプリ『アイコトバ』に登録し、「夜空」というハンドルネームの女性と知り合う。
彼女との相性は99%と判定され、交流するうちにだんだん惹かれていく。
そんな日々を送っていた拓未は、彼女の住む仙台への出張が決まり、必然的にふたりは初めて会う約束をした。
しかし待ち合わせ場所に現れたのは、七年前に離れ離れとなった実妹、卯月だったのだ。
お互い成長した姿に肉親以上の想いを抱き始めたふたりは、血縁のハードルを越え…。 -
愛する従妹が実の妹だったとは……
禁忌悦楽に酔わせる熟れ肌・処女香
妹、麻耶の秘めやかな唇は甘酸っぱく養母、美夏絵の熟れた唇は媚笑して誘う。けだるい夏の午後、可憐花と蠱惑花、二つの妖しい香りに欲望が沸騰していく…。 -
正岡子規の妹・律は、幼いころ「私は兄さまのお嫁さんになるんよ」が口癖だった。実際、二度結婚し、二度とも離婚して実家に戻る律。やがて、脊椎カリエスを病み、激痛にのたうちまわりながら仕事を続ける子規の闘病生活を、彼女は命を燃やすかのような献身的な看病で支える。壮絶な兄妹愛を描く傑作長編!
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いけないと思いつつも可愛い妹の肢体に手をのばし……。
日ごとに成長する妹の魅力に抗えず、ついに部屋に侵入し、下着を物色して……。
浪人中の順平は腹違いの妹・真美と再び同居することに。父親は単身赴任となり、兄妹二人きりの生活が始まった。真美は日ごとに可憐さを増し、順平は勉強に集中できない。そんなある日、己の欲望を抑えきれなくなくなり、ついに妹の下着に思いの丈をぶつけるが……。 -
その家とその本は、何を隠しているのか──? 猫の住む家に集う人々とカルト的人気の小説を幾重にも取り巻く甘美な罠。現実と虚構、嘘と真実、過去と未来――。さまざまな二重写しの出来事が複雑なモザイク画のように描きだす謎に満ちた物語。
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兄の宏彦が酔っ払って「警察沙汰」を起こした(未成年なのに)。
陸上の有望選手で、大学への推薦も決まっていたのに、なぜ?
美和はどうしても信じられない。
父と兄は険悪になり、家の中の雰囲気は最悪だった。
そんなある日、兄のカノジョの栗原さんに呼び出され「あたしが悪いの」と美和は謝られる。
栗原さんは全然関係ないのに、どうして?
よくわからないけど、お兄ちゃんには元気になって希望をもってほしい。
得意だった漫画を描いて、新人賞に応募したらいいんじゃないのかな―-美和はコミック雑誌を見て、閃いた。
幻冬舎文庫キャラクターノベル『ウチのセンセーは、今日も失踪中』スピンオフ短篇。 -
笑えてキュンとする♪ 男女ふたごの入れかわり×ドタバタラブコメディ! きょうだいにあこがれるわたし・出雲美月(いずもみづき)の前に、生き別れになったふたごが登場! おしゃれでかわいい「柚月(ゆづき)お姉ちゃん」と一緒に暮らすことになってワクワク……って、えっ!? お姉ちゃんじゃなくて「柚月お兄ちゃん」!? しかもわたしへの愛が重め……! お兄ちゃんのシスコンっぷりはどんどん暴走! わたしが片思いする天草都(あまくさみやこ)くんとの初デートに、わたしのふりして行っちゃって!? ちょっとお兄ちゃん、わたしの恋のジャマしないでーっ!
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上杉鷹山が尊敬し続けた兄、高鍋藩7代藩主・秋月鶴山(種茂)。藩校設立、児童手当支給など、藩政改革に生きた生涯を描く歴史小説。
「下意上達」の組織作り、世界初の児童手当、理想の藩校の創設……。何よりも「人」を大事にしたすごい名君がいた! ベストセラー『上杉鷹山』の著者が描く、鷹山の兄にして高鍋藩初代藩主・秋月鶴山(種茂)の生涯とは。宝暦10年(1760)、種茂は藩主になってすぐに、藩政改革に取り組む。改革に必要なものは人材であると、藩校明倫堂を創設し、武士以外にも門戸を開いた。この藩校からは、のちに大審院長を務めた三好退蔵や、ボーイスカウトを日本へ伝えた秋月左都夫、「児童福祉の父」と言われた石井十次などの人材を輩出した。上杉鷹山ものちに導入した児童手当を、日本で初めて支給するなど、児童福祉にも目を配り、財政再建を進めていった鶴山。鷹山をして、「私の知識と才覚は到底兄に及ぶものではない」と言わしめた名君の改革人生を、鷹山との絆も盛り込みつつ描く歴史小説。 -
藤堂淳は25歳。仲が悪い5歳年上の兄・武雄が実家に連れて来た彼女を見て驚いた。高校時代の同級生・須賀ゆきだったのだ。当時、淳は優等生で可憐だった彼女に告白するもフラれてしまった。その直後に引っ越してしまい、音信不通だった。まさかの再会に落ち込んだ淳だったが、ある日、ゆきが突然、自宅のマンションを訪ねてきた。兄が女性と電話していたのを聞いてしまい、浮気を疑って相談に来たという。最近はセックスもご無沙汰らしい。2人は真偽を確かめるべく、一緒に武雄を尾行し、チェーン店のレストラン、そして水族館へ。尾行なんて無ければデートのような時間だったが、武雄の浮気は決定的だった。淳の部屋にやってくると、いきなりゆきが抱きついてきた。激しいディープキスに興奮しながらも戸惑う淳。すると、ゆきが武雄と付き合うようになった理由を明かしてきて……。
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「お兄ちゃんの下僕になってあげるから、精液ちょうだい」美少女文庫エースが贈る興奮きゅんきゅうんのラブエッチ!
驕慢でわがままな元義妹の幼なじみ・篠原瑠衣。
元兄としてパシられていたけど、恋に落ちてくれました!
いきなり尽くしてくれる彼女とはじめて同士の初体験!
健気なフェラご奉仕から挿入までせがんでくれて……
「お兄ちゃんの下僕になってあげるから、精液ちょうだい」
美少女文庫エースが贈る興奮きゅんきゅうんのラブエッチ!
(文庫換算100ページ) -
「のらくろ」の作者と歩んだ六十年の愛しい日々、中原中也の恋人と出奔までした兄・小林秀雄の型破りな人生、そして伴侶に先立たれた者に平安はいつ訪れる… 生きる意味を優しく問いかける自伝的エッセイ
●田河とはその後も何度か会って、だんだん結婚してもよいと思うようになったので、手紙で兄に相談した。兄からは返事が来た。「高見澤さんが、そんなにお前を愛してくれるということは、本当にいいことだ。なかなか人間が、そういう事実を所有するということは稀だということを忘れてはいけない。一番忘れやすいことなのだ。高見澤という人はいい人だ。世間でいういい人というのは、気の弱い人ということだが、あの人は純粋だという意味でいい人だ……」 (本文より) -
親の再婚で義理の兄妹になった瑛司と葵。もうすぐ葵の二十歳の誕生日だというある晩に瑛司にエッチなことをされてイかされてしまう。最後までしなかったけど兄妹なのに…と戸惑う葵だったが次の夜も部屋を訪ねてきた瑛司に「眠れない」と嘘をいい愛撫をおねだりしてしまう。お兄ちゃんの唇が、身体が欲しい…次第にそう思うようになっていくが彼は最後までしてくれない。この愛撫に意味はあるの? 禁断ラブ・甘調教 心も身体も甘く濡らして、お兄ちゃん……。
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「――僕は……、今宵、妹を犯す…………」資産家のローレン家は長年当主が不在であった。次期当主であるラズベルトは25歳にしてようやくその席に就こうとする。だがその理由は妹であるシャロンを溺愛するあまり、離れないように囲うためのものであった。シャロンはその愛を受け止めきれずに苦悩し、ラズベルトはその愛を貫こうと苦悩する。御曹司と、その令嬢の禁断の愛の行方。淫らで危険な愛ほど、燃えてしまう……。罪を超えた愛がここにある。ヤンデレ溺愛執着を詰め込んだ濃くて甘い背徳の恋愛物語。
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2018年平昌オリンピック銀メダリスト、フィギュアスケート界のホープ、宇野昌磨(トヨタ自動車株式会社/中京大学)。
5歳でスケートを始め、一気に世界のトップへ昇りつめた若き才能の素顔とは……。
国内外の主要大会に帯同し、一番近くで見続けてきた、2人兄弟の弟・樹(いつき)が初めて明かす、本当の昌磨。
昌磨と樹、幼少期から現在までの成長を、家族が保存してきた貴重な写真とともに振り返る、特別な一冊の誕生です。
さらに、特別撮り下ろしや最新の写真もプラス、「昌磨×樹」スペシャル対談も収録の特別な一冊。
昌磨の強さの秘密、演技の魅力の理由が、弟・樹の手によって、今、初めて明らかに! -
普通のイケメン大学生・一条祥吾の最近の変化は、おバカで可愛い最愛の弟の青葉がなんと女体化したこと。山に埋まっていた壷を壊し、「お葉」という少女の封印を解いたためらしい。可愛いので問題ないと思っていると、「お葉」を追ってきた神様まで現れることに。その神様たちは、どうやら青菜に隠していることがあるらしい。可愛い弟を守るため、祥吾は彼らに牽制するが――。物語の裏で行われていた、主人公の兄・祥吾の奮闘記が登場! 『読売プレミアム』連載 (2015.4.1~2015.6.30)。
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「君の人生を俺にくれ」
兄に支配されてきた臆病な私に、想定外の溺愛が待っていて――
兄の厳しい躾を受けて育った、内気な日本語教師・美花は、元F1レーサーの駿矢と異国で再会。「ずっと会いたかった」と、まさかの一途愛をぶつけられ…!? 戸惑うも、無垢な心と体を優しく開かれ、初めて知る愛おしさに震える。そんな中、兄の過干渉が呪縛となり、一度は恋を諦めかける美花。それでも、駿矢の惜しみない愛情にひたすら甘く絆されて…。 -
中学生の五郎は、死んだ兄の形見の扇子を受け取った瞬間、「浮世」の世界に飛ばされた。そこでは「役者」と呼ばれる者たちが特別な力を持ち、街を守っているという。知り合った役者の「菊之助」とともに、力を狙い襲ってきた鬼と闘う五郎。しかしその鬼を操っていたのは、五郎がよく知る人物で──。「兄を止められるのは俺しかいない」 花が舞い、刀が躍る、豪華絢爛な歌舞伎×鬼の異世界兄弟バトルファンタジーが開幕!
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目覚めたら無人島!? あこがれの人めざして、命がけの授業にいどみます!
あたしマメ。将来の夢は、特命生還士(とくめいせいかんし)。通称「サバイバー」!
災害やテロを生きぬいて人を救(たす)ける、みんなのあこがれのお仕事だよ。 その訓練のため、5年S組でがんばってるんだ!
今日は小学校の遠足! ワクワク気分でバスに乗って……気づいたら無人島で置きざりに!
もしかして、ウワサの【ぬきうち強制訓練】に参加しちゃってる!?
むかえがくるまで3人1組で生き残らないと失格! しかも、なぜかあたしにだけキビシイ、学年トップのクラスメイト・涼馬くんと同じ班になっちゃって――?
「あんたにサバイバーは無理だ。あきらめろ」って言われたって、夢をかなえるため、ぜったいに生き残るよ!【小学中級から ★★】 -
【電子書籍オリジナルのエロティック・ロマンス・シリーズ!】1年以内に100万ドルを用意しろって……! 駆け出しの女優ミアは、高級エスコートガールとして働くことになる。1月ごとに大金持ちの顧客のもとに派遣されるのだ。セックスは契約外、20万ドルのオプションになる。だけど、信じられない! 1月のお相手、マリブの豪邸住まいのウェスは、人気映画の若き脚本家で、すごくゴージャス。ミアを雇ったのは玉の輿狙いの女避け用だそうだけれど、彼と目を合わせただけでも体がほてってしまいそう……!
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彼だけが知っている私の秘密、私だけが知っている彼の秘密
二年前に両親を亡くし、祖母と二人で暮らす高校一年生・五木麻里(いつき・まり)には、妖(あやかし)が見える。しかしそれを周りに打ち明けると変人扱いされ、それを妖に知られると襲われる。彼女は自分の身を守るため、それをだれにも言わず秘密にしていた。
麻里はある日の学校からの帰り道、妖に襲われる。彼女の悲鳴を聞いて駆けつけてきたのは、たまたま通りかかった麻里のクラスメイト、朝霧晴(あさぎり・はる)。彼はある理由から、麻里の友人たちの間で噂になっている男子だった。麻里は、野犬に襲われただけだとごまかし、晴も詳しくは追及しない。晴もまた、だれにも言えないある秘密を抱えていた。
互いに「人には言えない秘密がある」ということを共有した二人は、クラス企画の肝試しで出会った土地神、人の恨みを吸い取って大きくなる蛇などの妖が引き起こす出来事を巡り、交流を重ね、惹かれ合っていく。
秘密を抱えた二人の、青春恋愛妖譚。第5回カクヨムWeb小説コンテスト「朝読小説賞」受賞作! -
冒険ファンタジーでございます。
本編は一冊完結となっておりますので、宜しければ是非一読していただければ、嬉しいです -
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[作品について] この作品を含む以下の作品は「野ざらし」を除き、「新選豊島与志雄集」(改造社、1929(昭和4)年4月発行)が初収録単行本である。他には以下の作品が収録されている。(門田裕志) 短編小説 「溺るるもの」 「黒点」 「不肖の兄」 「阿亀」 「丘の上」 「裸木」 中編小説 「野ざらし」 戯曲 「街路の人々」 「盗まれた男」 「画像」 「霧夜」 「父子」 「夫婦」 「窓」 「愛児の死」 長編小説 「明暗の花」 ※公開に至っていない場合は、リンクが機能しません。[初出]「改造」1925(大正14)年12月[文字遣い種別]新字新仮名
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[作品について]この作品を含む以下の116作品は、底本では、編集時に設けられた「拾遺詩篇」というまとまりのもとに、次の順で並べられています。 感謝 古盃 君が家 煤掃 ゆく春 蛇苺 絶句四章 秋の日 宿酔 なにか知らねど 秋 ものごころ ふぶき 鳥 小曲集 〔ほほづきよ〕 小曲集 〔千鳥あし〕 放蕩の虫 暮春詠嘆調 ありや二曲 ふるさと 秋日行語 〔ちまた、ちまたをあゆむとも〕 虫 便なき幼児のうたへる歌 くさばな うすやみ 神に捧ぐる歌 爪 歓魚夜曲 秋日行語 〔菊もうららに〕 郊外 麦 雨の降る日 (兄のうたへる) 晩秋哀語 からたちの垣根 街道 春の来る頃 早春 鉄橋橋下 春日 黎明と樹木 遠望 浮名 利根川の岸辺より 幼き妹に 初夏の祈祷 交歓記誌 供養 受難日 滝 立秋 偏狂 若き尼たちの歩む路 蛍 立秋 岩魚 旅上 畑 決闘 感傷の塔 光る風景 純銀の賽 鉱夫の歌 厩 感傷品 真如 和讃類纂 月蝕皆既 情慾 磨かれたる金属の手 青いゆき 蒼天 霊智 秘仏 永日和讃 ぎたる弾くひと 巡礼紀行 蛍狩 孝子実伝 玩具箱 冬を待つひと 疾患光路 合唱 岩清水 山頂 南の海へ行きます 竹 竹の根の先を掘るひと 夜景 たびよりかへれる巡礼のうた 祈祷 小春 芽 三人目の患者 敍情小曲 もみぢ 春日詠嘆調 吹雪 諷詩 絶望の足 都会と田舎 酒場にあつまる よき祖母上に 紫色の感情にて 我れ何所へ行かん 眺望する 別れ 春昼 祈祷 記憶 敵 近日所感 クリスマス 南京陥落の日に 広瀬河畔を逍遥しつつ 父の墓に詣でて 昔の小出新道にて(旧字旧仮名)[文字遣い種別]旧字旧仮名
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[初出]「戦旗」全日本無産者芸術連盟本部、1930(昭和5)年3月臨時増刊号[文字遣い種別]新字新仮名
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零細出版社の編集長が出会った心を凍らせる奇妙な絵画。その謎を解き明かしていくうちに次第に明らかになって行く秘められた愛の情念。絵画に秘めた秘密は…?
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「結婚してくれ」「子供を産んでほしい」孤独な彼女は愛の言葉と信じたけれど。
3年間片想いしてきた男性が、花嫁となった妹にキスをした。大好きなクリスマスなのに、ホリーはみじめでたまらなかった。両親の死後、私は夢をあきらめ、妹を必死に育ててきた。男性とつき合った経験もなく、子供を持つ夢もかなっていない。このまま私の人生は、他人に尽くして終わってしまうの……。ギリシア富豪スタヴロスには時間がなかった。富も名声も手に入れた。だが今、欲しいのは血を分けた我が子だ。不治の病に冒された僕に残された時間は、あと数カ月。無垢なホリーなら、子供の母親としてうってつけじゃないか?
■スター作家J・ルーカスがクリスマスをテーマにした今作は、ヒーローが余命わずかで妻と子を熱望し、ヒロインを熱烈に手に入れようとするという展開で冒頭から目が離せません! 凍える寒さも忘れるような、情熱的なクリスマス・ロマンスをお楽しみください。
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