『マンガ(漫画)、歴史、ミリタリー』の電子書籍一覧
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6世紀、フランク王国。ネウストリア王家の血を引く修道女のバシナは、二人の継姉に苛め虐げられていた。9年前、継母フレデグントに、実の母と兄を焼き殺されるも、「汝の敵を赦しなさい」という教えのもと、独り苦辱の生活に耐えていたバシナ。そんな彼女の前に現れたパリ王国の王女クロティルダ。二人の出会いが修道院全体を巻き込む大反乱へと繋がっていく――。童話「シンデレラ」のモデルになった史実に基づく物語。
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日米は、世界でも類をみない高性能な原子力潜水艦「シーバット」を、極秘裡に造り上げる。日本によって資金、技術提供をされた日本初の原潜であったが、米第7艦隊所属という、数奇の宿命を背負った落とし子でもあった。艦長には、海自一の操艦と慎重さを誇る海江田四郎が任命された。が、海江田は突如、試験航海中に指揮下を離れ、深海へと潜行する。米軍は「シーバット」を敵と見なし、撃沈のため第3、第7艦隊を南太平洋に集結。しかし、大胆にもシーバットは艦隊中最大の空母「カールビンソン」の目前に堂々と浮上。独立国家「やまと」を全世界に向けて宣言したのだった。
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政治は腐り、国土は荒れ、民衆は苦しむ、そんな後漢の乱世を憂いて立ち上がった英雄たち。ひとりは豪快で破天荒な熱血漢・劉備(りゅうび)、そして、もうひとりは冷静沈着なる天才・曹操(そうそう)。そんな対照的なふたりの活躍を描いた異色の三国志コミック! 叔父・元起(げんき)の力添えで、慮植(ろしょく)先生の私塾に通うことになった劉備。しかし彼は真面目に勉学に励まず、賭け事や女遊びに明け暮れていた……。
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昭和19年の8月、あの「大和」をはるかにしのぐ超巨大戦艦が旅順を出港した。
全長328メートル、排水量120400トン、轟く51センチの咆哮・・・・・・
劣勢の日本にとって「紀伊」は救世主となりえるのか!?
大艦巨砲ファンを魅了する、開戦シミュレーションコミックの電子化!果たして日本の行方は?
『不沈戦艦紀伊』が合本版として登場! -
寺山修司の唯一の長編小説を大胆アレンジ。
画業65年の巨匠・バロン吉元が描く“新宿アウトロー”の世界!
舞台は1960年代の新宿。ケンカ自慢の新宿新次は喫茶店で見たポスターをきっかけに仁王ボクシングジムに入会。そこで出会った“バリカン”こと荒木繁は、無口で冴えない風貌ながらも超一流の腕っぷしで街のゴロツキたちをなぎ倒していく。
「柔侠伝」シリーズで知られる劇画家・バロン吉元が20年ぶりに漫画連載を開始!
現在、コミックサイト「コミプレ」で好評配信中の作品が満を持して登場です! -
戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.1の初電子化。
202X年、もし中国軍が台湾を攻めてきたら…、そんなifを小林源文が描く。
台湾を落とすために自衛隊が邪魔な中国軍が先制攻撃をかけてきた。
不意を突かれた自衛隊に打つ手はあるのか…!?
その他、小林が認めた新人・高橋志郎、河合銀河の漫画も併録。
●目次
「台湾有事202X」小林源文
「侵攻海域202X」高橋志郎
「再来の飛虎」川合銀河
「神々の黄昏」01 小林源文
「四脚戦車開発篇」高橋志郎
「休戦下の手紙」川合銀河
自己紹介
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2021年12/25発行 -
死に戻り→3度目の歴史「革新」へ!!お供は戦国時代を舞い戦う勇将「濃姫」!?――最愛の妻と共に本能寺で自刃した織田信長。だが、救助してくれた未来人の少女・ファラージャによって、自らの討死がその後の日本に災厄をもたらすと判明。未来の医療技術で壮健かつ華麗な美女となった濃姫と共に、戦国時代へタイムリープ!天下布武によって無念を晴らし平和をめざすことに。史実と同じかそれ以上に強力な敵大名に対し、10代の肉体と経験豊富な頭脳を合わせ持つ信長&濃姫が繰り出す意外な戦略とは…!?
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「戦争が終わってめでたしめでたし、で終われないのが現実だ」
敗戦直後の東京・上野を舞台にした物語。
片足を失い、戦場で捨てられ帰国した復員兵が
陽気な戦災孤児達と共に暮らしながら
焼けた東京と共に立ち直っていく。
(全10話・完結済み)
【収録内容】
第1話「磨くシャインボーイ」
第2話「担ぐシャインボーイ」
※SNS等で無料公開している漫画の加筆修正版
※同人誌版の描きおろし漫画・ミニコラムは全て収録
※電子版として巻末コメントを追加
※本作はそれバンの個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 -
戦争の悲惨さを戦地で目の当たりにした筆者が自ら責任編集にあたり、1959年に刊行開始された『少年戦記』の掲載作を中心に、戦記や取材をもとに描いた力作を集成。歴史の流れに沿って漫画で読む、太平洋戦史。全三巻。
〈解説〉大木 毅
〈収録作品〉
山本元帥と連合艦隊 第一部 奇襲!! 真珠湾
同 第二部 マレー沖海戦 戦艦血に染まる時
印度洋作戦
珊瑚海大海戦
ミッドウェー作戦
急襲ツラギ夜戦
絶望の大空 -
永らく国境を閉ざしていた謎の独裁国家「サバキスタン」はある日、国境を開放した。偉大なるサバキスタンの栄華を世界に伝えるため、世界各国のジャーナリストたちが招かれた。その日、同国では全国民から敬愛を受ける国父、リーダーである「同志相棒」の葬儀のリハーサルイベントが行われようとしていた。サバキスタンの工場に努める女性・ハーモニーもその名誉あるイベントへの参加を許されたひとり。彼女は喜びと誇らしい気持ちを胸に会場となるスタジアムへと向かった。
同志相棒に招かれた世界的ジャーナリストのアンリ・パスカルもまた、宮殿内で同志相棒から歓待を受けていた。すべてが豪華絢爛で見事に設えられた奇妙な空間の中、アンリ・パスカルはふと戯れに、庭にある一本の木の枝を折ってしまう。その木は若き同志相棒が植樹した神聖なものであり、それを傷つけることは大罪であった…。
架空の独裁国家における不自由や弾圧、陰謀、歴史の改ざん。そして人々の真実を求める心、抵抗、愛する国への願い――。迷える大国・ロシアから届いた、自由の意義を問いかけるアンチ独裁グラフィック・ノベル! -
「私は必ず王に成る」――舞台は数多の国々がしのぎを削って争い合う動乱の古代インド。激動の時代に終止符を打つ“唯一王”を目指すのは、知略に長けつつも野心に満ちた隻眼の青年カウティリヤと、圧倒的カリスマ性と武威を誇り盗賊団を率いるチャンドラグプタ。満月の夜に出逢った二人の英雄はインド統一を目指す“王道”への第一歩を歩み始める――“王の器”を持つ男達の闘いを描く歴史ロマンが幕を上げる!!
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漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作、いざ開幕。
秋山真之は、1905年の日本海海戦で帝政ロシアを相手に作戦参謀として活躍した名軍人である。だが、その幼少時代は赤貧にあえいでいた。父が愛媛の侍であったが明治になり失業。事業もうまくいかずに家計は火の車であった。真之も近所の商人の子弟にいじめられる毎日が続く…。
第一號「サムライノ子」
第二號「急ガバ廻レ」
第三號「負ケン気」
第四號「石 垣」
第五號「不思議少年ノボル」第六號「刀ノ時代」
第七號「攘 夷」
第八號「兄 上」
第九號「ボッチャマ」
第十號「初 戀(はつこひ)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2001年21・22合併号~31号 -
敗戦で失ったものを武力・財力で奪還せよ…!!
死地で抗い窮地で猛る、戦後スペクタクルロマン!!
時は昭和21(1946)年ーー
大戦時に南方戦線で「狂犬」と呼ばれた隻腕の傷痍軍人・高村伊知は、
新興組織・長門商会を束ねる岡本宇ノ介に見出され、
長門商会の確保したヤミ資金…М資金を護る「番犬」として再び戦いに身を投ずることに…
敗戦で奪われたものを取り戻すことが組織の責務。
海軍崩れの猛者どもが集う長門商会の一員として、
陸軍出身の高村は信を得て、任務を遂行することができるのか!?
戦友そして亡妻への想いを胸に、孤高の軍人は奮い立つ!!
単行本版は分冊版ではない描き下ろし漫画と描き下ろしコラム付きです。
考証協力/軍事法規研究会 先任研究員 大木浩明
※この作品は日本文芸社版「ヤミナベ ~占領下日本敗残兵物語~」を著者が再編集した新装版です。
内容は同一です。重複購入にご注意ください。 -
『聖☆おにいさん』中村光氏も激賞!!
「こんなに頼もしいザビエル君がいるなんて…!
ちなみに彼は本当に人間なの?」
宣教師ザビエルは群雄割拠の日本へと降り立つ。
待ち受けるは数多の戦乱、迫害…暴力に次ぐ暴力。
種々の文化摩擦を一身に引き受ける
急先鋒たる彼の拠りどころはただ一つ、
磨き上げた己が肉体。
通訳者アンジロウを伴った2年余の旅路を記す
戦国異譚、堂々開幕。 -
僕の名前はジョン・キャントリー。イギリス人。いわゆる戦場カメラマンだ。日本では友人の名前「今井新」で活動している……なぜか?
日本の東北地方は2011年の震災後、独立の機運が高まり、ついには戦闘状態となってしまった。いまや独立を果たそうとしているこの地には、海外の武装組織もやってきて戦況は泥沼化している。その国を調査するため、僕は常磐自動車道を北上し、最前線である福島県に入ろうとしていた。
”F”として国外で高く評価される本作は現代美術家・今井新が描いた3.11以後の東北のパラレルワールド。そこにあるのは不都合なフィクションか、それとも――。 -
空軍中尉のパイロット「ヘンリー飛鳥」はある日、古くからの友人でありライバルである海軍の「ローガン」と共に次期戦闘機の能力をテストする模擬空戦をやる事になった。しかし開始早々、あくまで標的機であるはずの現用戦闘機F-15が空対空ミサイルを発射、ローガンの戦闘機が撃墜されてしまう。戸惑う飛鳥の元へ司令部からの連絡が。何とこれは模擬でなく実弾を用いた実戦で、飛鳥自身が今日の標的だという。無数のミサイルに狙われ、99パーセント逃亡不可能という地獄の罠に嵌められた飛鳥は……!? 戦闘機と共に日々命を賭ける男たちを描いた、新谷かおるの名作品集!
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まずは【無料ダイジェスト版】を読んで年末年始は「達人伝~9万里を風に乗り~」の世界にどっぷりハマってください!! 舞台は古代中国。情理に対するに刃と鉄槌を用いる戦国の世。エネルギーがたぎり溶けた鉄のようなこの時代にあって風に乗るがごとく自由に生きることを求める男がいた。その名は荘丹。炎のごとくきらめく男たちを、熱く雄雄しく描く巨弾連載!
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台湾発オールカラー冒険ストーリー、初の日本語刊行!
大学にも落ちてヒマを持て余した台湾の青年・林 恵生(リン ホイシォン)は、田舎の老梅へ帰省する。
地元のガラクタ屋でヒマつぶしをしていた彼は、偶然、古い手帳を手に入れる。
それには日本語で不思議な内容が綴られていた……。
彼は中学の友人の2人、秀才の許(シュ)君と日本語が読める美津(メイ ジン)さんを呼び寄せ、謎に挑戦することに!! -
『八代目将軍・徳川吉宗の治世』。江戸城は甲賀忍群・伊賀忍群によって警護されていた。その中から【総番】と呼ばれる特に優秀な忍び一人が将軍の側近で警護をおこなっていた。総番の決め方は血筋や推薦ではなく、深夜に精鋭の忍びを集め城内にて果し合いをおこない、生き残った一人が総番として認められるという過酷なものであった。そして、[享保六年]のある日。次期総番を決めるべく八人の精鋭が集められ果し合いが開始される。この中に異彩を放つ忍びが…男の名は『恐竜(おそれりゅう)』。次々と強者を倒し最後の生き残りとなったが、すぐに任務が与えられる。「前代総番を殺せ!」と言い放たれたと同時に前代が恐竜に襲い掛かり…!!
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日清戦争……今まで両国でも、ほとんど描かれることのなかった戦い。 遠い異国の朝鮮で激突する日本軍と清軍の血みどろの戦闘を、 双方の視点でリアルに描いた入魂のバトルアクション大作! 第1弾は、最初の両軍の激突!
西暦1894年、朝鮮半島で日清戦争(甲午戦争)が幕を開ける。
日本軍・大島義昌の混成第9旅団に迎撃する清国軍・聶士成部隊の配下、
歩哨隊中隊長・鐘連召(しょうれんしょう)が先陣の奇襲任務に立ち向かう。
雪国の森の中、日本軍を待ち伏せして命懸けの戦いに…
気鋭の漫画家・神北克(ベックチャン)が送る、
日清戦争(甲午戦争)における勇敢な兵士たちの視点で語る初のバトルアクション! -
お母ちゃんとはぐれてしまった幼い繭子(まゆこ)。空襲で街は焼け野原になってしまった。危ないところを助けてくれた「おじちゃん」と母を求めて捜し回るが、食べるものも、人々の情も、すべてが戦争で奪われてしまった世界で、二人は追いつめられていく――。そしておじちゃんはあるつらい決断をするが…! 戦争で親を失ってしまった少女、どうしようもない事情で産み落とされた私生児、食い扶持を減らすために里子に出される少年……。かつて貧困や、戦争で壮絶な苦労と悲しみに襲われた時代があった。その中でもけなげに必死に愛を求める子供たちの感動物語集!
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もし超弩級戦艦「大和」が航空母艦として建造されていたら…!?そんな歴史の「if」を壮大に描く本格派仮想戦記、いよいよ開幕!
第1巻「激闘!ハワイ沖 帝国最後の艦隊決戦!!」
近代でも通用するアングルドデッキを備えた超弩級空母大和が進水した。
そして、ハワイ沖では、戦艦6隻、空母3隻の日本海軍主力艦隊が戦艦7隻、空母2隻の米太平洋艦隊と激闘を繰り広げる。
日米主力艦同士の艦隊戦の結果は…!?
目次
プロローグ:1972年・一つの最善
第1章:日出る処の果てに・戦いの序曲
第2章:ウォー・プラン
第3章:過去と未来の戦い
第4章:開戦準備
第5章:ア・ビッグ・ガン・エピック
エピローグ:レッド・スカイ・モーニング
(原書:1998年刊行) -
「生きてやる、何が何でも生きてやる。たとえ泥を喰ってでも……!!」旧家・胡桃沢家の三女として生まれた瞳子は「世の中の流れをその瞳でしっかりと生きて欲しい」という父の願いをこめた名前の通り、世の男尊女卑的な考えの下に強いられた女性の生き方に疑問を持っていた。しかし瞳子は意にそぐわぬ見合いを無理やり勧められ、資産家・各務家に嫁ぐ事となる。シスコン気味な義妹・和音に忌み嫌われながらも義父母とともに何とか各務家で生きようと決心する瞳子だったが、そんなところに東京大空襲が……。昭和の始まりから第二次世界大戦、戦後復興期の混沌の世を強く逞しく生き抜いた女性達の人生を描いたヒューマンドラマコミック!
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【伝説の武器商人が遺した、ただ一冊の日記。】かつて世界を揺るがした男。その叡智が詰まったとされる“遺産”が見つかる。
――“さぁ、世界を震撼させてみようか。” バジル・ザハロフ──稀代の武器商人。戦争の裏には必ず彼の影があった。そんな男が遺した日記。そこにはどんな言葉が秘められているのか。造船会社のヴィッカースはその遺産を手に「この世で最も素晴らしい軍艦」を決める宴を催す。集められた同業者達とその艦の数々。謎の一冊と栄冠は誰のものとなるのか。 戦う艦達を擬人化した『日本海軍菊花聯合艦隊』から9年、今回は造船会社を擬人化する! -
ときに昭和20年――やけつく太陽が満州の原野をじりじりとこがしていた……。取り残された日本軍の小隊は、絶望の淵に立たされ、国へ帰ることを渇望していたが、国境に居残りを命じられ迫りくるロシアの戦車隊に踏み潰されるのを待つのみであった。特務機関の黒木が連隊長のもとへ向かうと、そこには無残にいたぶられ捨てられた一人の女が横たわっていた。黒木とその女は旧知の仲であった……。激動の時代を生き、明日を求めてあがいた男と女の物語を集めた、傑作劇画短編集!
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1415年フランス王国ブルターニュ地方、当時10歳であったジル・ド・レ男爵が初めて見た遺体は女性の惨殺死体だった。女の艶やかで背徳的な肢体から流れる血に、えも言われぬ感情が沸き起こり無意識に笑っていたジル少年。やがて彼の運命を決定づける不思議な力を宿した娘シェリーと出会い……。ジャンヌ・ダルクと共に百年戦争の中、オルレアンの戦いでフランスの英雄となったジル・ド・レ男爵。彼はなぜ冷酷無比な殺人鬼として歴史に名を残してしまったのか。自らの運命から逃れられなかった男の数奇な道のりとその道に至る前日譚を描いた愛と哀しみのヒューマンドラマコミック!
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1970年末ころから、いくつかの漫画雑誌に売り込みましたが、時期が早すぎたのか、史実を追い過ぎているのか公開する機会に恵まれなかった作品です。資料や遺物を探し、古文書を解読し、韓国へ行き、まだ誰も訪ねていなかった倭城を探し・・・小説家だって活字資料しか使わないのですから、漫画家のすることじゃないですね。朝鮮虎は絶滅していますが、桃山時代には結構いたのだなとこの漫画を通して知っていただけると幸いです。40年も過ぎて、カラーで見やすく再編成して描きなおしました。
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作品完成から30余年を経た今でも、日本のみならず世界20カ国以上で読み継がれる、反戦マンガの決定版。ヒロシマに投下された原子爆弾による自らの被爆体験をもとに、著者・中沢啓治が、原爆の恐ろしさ、命の尊さ、そして平和への強い願いを込めて描いた著者代表作。「週刊少年ジャンプ」で1973年6月から連載が開始された後、「市民」「文化評論」「教育評論」などの雑誌に、約15年にわたって連載され、1987年2月に連載が終了した。
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1993年に、福井県丸岡町の町おこしとして始まった、手紙のコンクール『一筆啓上賞』。本書は、このコンクールの第一回目となった『一筆啓上 日本一短い「母」への手紙』(大巧社/角川文庫)に収録されている、わずか数行の手紙文をもとに、西ゆうじ氏が、新たな物語を創作し、それを最高の漫画家たちによって、コミック化したものです。シンプルな手紙を越えた、様々な人生の物語を、お楽しみください(本文まえがきより)。日本全国を感動させたベストセラーコミックを電子書籍化!
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