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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『実用、ディスカヴァー・トゥエンティワン』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1983件

  • ★★★成田悠輔さん推薦★★★
    お金も、権力も、成功も、あなたの人生の悩みを解決しない。
    なぜか。
    答えは『自省録』にある。
    ★★★★★★★★★★★★★★

    ★★★Amazonランキング1位!(「歴史で学ぶビジネス」カテゴリ 2026/6/24-26)★★★

    ★★★Amazon.co.jpでご購入いただいた方限定特典★★★
    カタユキコさん描きおろしのカバーイラストを使用した、スマートフォン用壁紙をプレゼントいたします!
    (ご購入後、メールにてデータをお送りいたします)

    「自分の心を軸に、今この瞬間を生きる」
    他者の声やアドバイス、自分の移ろう感情を静かに手放して、自分らしく生きるための106の言葉

    SNSの通知、誰かの何気ない一言、正解のない将来への不安……。
    毎日、自分ではどうにもできない「外側」の情報や言葉に、頭も心もいっぱいになっていませんか?

    実は、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスも、同じ悩みを抱えていました。
    彼は皇帝という立場にありながら、「思い通りにいかない現実にいら立つ自分」や「迷い、弱音を吐きそうになる自分」を、ひっそりとノートに書き留めていたのです。
    それが、2000年間、世界中で読み継がれてきた名著『自省録』です。

    「他人の評価に振り回されるのは、自分の時間を他人に明け渡すことと同じ」
    「変えられないことに執着せず、いま、この瞬間の自分に全力を注ぐ」
    彼が自分自身を励ますために導き出した答えは、時を超え、現代を生きる私たちの心にも驚くほど静かに、力強く響きます。

    本書は、『自省録』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。
    難解な哲学の言葉は出てきません。
    見開きの右ページに自省録の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えました。

    朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。
    ふと開いたページの一節が、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。

    おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターのカタユキコさん。
    本書は持っているだけで、少しだけ自分を好きになれる——そんな「お守り」のような一冊です。

    「人生は、自分の考え方しだいで変えられる」
    2000年も人の心を支え続けた「本物の知恵」を、今日からあなたの味方にしてみませんか。
  • 499(税込) 2026/7/31(金)23:59まで

    追悼–––– 特撮のレジェント・中野昭慶。昭和ゴジラシリーズ、『日本沈没』(73)『連合艦隊』(81)など数々の名作を手がけ、昨年(2022年)6月に逝去した稀代の特技監督、その唯一の濃密インタビュー本が、初公開資料を含む増補版として初電子書籍化!

    〈樋口真嗣監督・推薦!〉 円谷英二監督が築き上げた東宝特撮のレガシーを継承し、混沌の時代の渦中でその伝統を守り通した男・中野昭慶。その波乱に満ちた畢生の想像を超えたスケールは、まさしく特撮の如き輝きを放っているのだ。

    「特撮は、爆発だ!!」 かの円谷英二監督の愛弟子で、昭和ゴジラシリーズ、『日本沈没』(73)『ノストラダムスの大予言』(74)『東京湾炎上』(75)『惑星大戦争』(77)『火の鳥』(78)『二百三高地』(80)『連合艦隊』(81)『幻の湖』(82)『首都消失』(87)など、日本特撮映画史上に輝く名作・話題作を多数手がけた特技監督=中野昭慶。
     荒ぶる自然現象をスタジオで再現し、パノラミックなセットを駆使して空間設計を行う独創的な特撮技術、“爆発の中野”と異名をとった爆発シーンの迫力、そして豪快かつ知的な人柄で多くのファンに愛された同監督は、昨年(22年6月)に惜しくも他界されました。その唯一無二のインタビュー本を、初公開資料を含む増補版として初の電子書籍化し、追悼特別刊行。
     昭和から平成に手がけた作品群を、1作ごとに濃密インタビュー・解説した名著「特技監督 中野昭慶」(07 年・ワイズ出版、絶版)。それを再編集し、インタビューと中野監督の寄稿を加えた文庫版(14年・同、品薄)。そして今回の電子版は、文庫版をベースにさらに新要素を追加=(1)中野監督所蔵の素材から、これまでモノクロ掲載だった貴重写真類を初のカラー収録(2)初公開のスナップ類も収録(3)染谷勝樹氏による最新書き下ろし「中野演出の周辺と現場」「晩年の中野監督」の2編(4)初収録資料類を増補。
     中野監督のご遺族・関係者諸氏、ワイズ出版、共著者・染谷氏の全面的協力を得て、素晴らしき“中野特撮ワールド”を令和の時代に伝承。特撮ファンはもちろん、映画ファン、昭和文化ファンに贈る必読の一冊です!
    (*=権利等の関係上、電子版では掲載されない写真も一部ございます。あらかじめご了承下さい)

    ●主な内容=カラー口絵/第1章=生い立ちから青春時代/第2章=東宝入社から助監督時代/第3章=円谷作品回顧録(怪獣とSF/戦記作品/特技監督システム)/第4章=自作を語る/第5章=インタビューを終えて/第6章=文庫化記念インタビュー、寄稿「ゴジラと闘った五人の精鋭」(中野昭慶)/フィルモグラフィー/旧あとがき(染谷・中野)/電子版・巻末増補=新規寄稿「中野演出の周辺と現場」「晩年の中野監督」、中野家の仕事部屋スナップ、22年「偲ぶ会」での印刷物など
  • 国内外の広告賞を多数受賞。
    20年間考え続けた超・内向型コピーライターによる、
    世界一やさしい言葉術。

    コピーライター、哲学者、作家。
    言葉を生業にしている人たちから、続々と推薦の声が集まっています。

    「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」
    ――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社・代表)

    「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」
    ――朱喜哲(哲学者)

    「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」
    ――鈴木涼美(作家)

    言葉が苦手な人に必要なのは、言語化でも伝え方でもありません。
    感じたことを、素直に言葉にする。ただそれだけです。
    必要な材料はすでに持っている。考えていることもたくさんある。
    あとは、言葉にする勇気さえあればいい。

    新入社員の頃、会議で一言も発言できず、いい企画も出せず、
    一度はコピーライターの仕事をクビになった著者だからこそ書けた、
    言葉にするのが苦手な人に贈る渾身の一冊。

    【目次】
    はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。
    序章   なぜ「言葉が怖い」と感じるのか
    第1章  言葉を「小さく」始めるために
    第2章  言葉は「渡す」ためにある
    第3章  言葉には世界を変える力がある
    第4章  言葉のままならなさを引き受ける
    第5章  言葉は「生きる技術」である
    おわりに ""May the Words be with you.""
    言葉に関心を持った人のための読書手引き
  • 1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。
    才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く

    なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか?

    才能でも、性格でもない。
    人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる――
    その正体は、「人望力」だった。
    1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。
    ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦!

    「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。
    努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。
    大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。

    人望力とは、生まれつきの資質ではない。
    「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。

    【本書で得られること】
    ・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる
    ・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる
    ・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく
    ・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える
    若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。

    「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。
    その答えが、ここにある。

    【目次】
    第1章 チャンスは動いた人にやってくる
    第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力
    第3章 人と向き合う力が信頼をつくる
    第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う
    第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する
  • ★★★関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格という偉業に貢献★★★
    ★★★SNS総フォロワー80万人超の日本で一番バズるJリーガー★★★
    田中パウロ淳一初の著書!!
    天才ではない
    すべての人に贈る勇気の言葉。

    夢を笑われたことがある。
    選ばれなかった。評価されなかった。
    「お前には無理だ」と言われた。
    失敗ばかりで、折れそうになっている。

    それでもまだ、あきらめていない。
    前を向こうとしている。

    この本は、そんなあなたのために書きました。
    ――田中パウロ淳一


    才能がなかった。
    小学生のときも中学生のときもトレセンにも選ばれなかった。
    全国大会という大きな試合で結果を出したこともない。
    夢を笑われた。お前には無理だと言われた。
    「イキっている」とボコボコにされたこともある。
    それでも、あきらめずに努力を続けた。
    高校時代、努力を続け、
    プレースタイルやパフォーマンスで、スカウトの目に留まり、
    見事、川崎フロンターレでプロデビュー!
    「トレセンで選ばれてきた人を追い抜いた」大逆転の物語……

    にはならず、

    プロでまったく通用せずに大きな挫折を経験。
    海外に挑戦するも、どこにも選ばれず帰国。
    J3から再挑戦し、金沢、岐阜、山口、松本とチームを渡り歩くが、
    最後は契約満了……

    その中で再起をかけて、関東1部で戦う栃木シティに加入。

    チームは関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格。
    TikTokをはじめとしたSNSでは「パウちゃん」が大人気となり、
    今では総フォロワー80万人を超える人気のJリーガーとなった。

    本書では、そんな田中パウロ淳一が、
    転んで、迷って、それでも動き続けた中で、
    大切にしてきた考え方、戦い方を伝える。
  • ★Amazon売れ筋ランキング
    「自然観察」
    「植物観察ガイド」
    カテゴリ1位!
    (2026年4月5日調べ)

    サイエンス作家・竹内薫氏推薦!
    世界が一変して見える教養書!人気podcastがついに書籍化

    「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊。」
    ――竹内薫氏(サイエンス作家)


    観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc.
    私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。

    本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。
    「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。

    【こんなこと知らなかった】
    ・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた
    ・キノコが産業革命の歴史を変えた?
    ・寿司屋でその地域の「海」を観察できる
    ・竹林は地下で全部つながっている
    ・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている
    ・雨を表す言葉は1200種類
    ・古着が紙の原料だった時代があった
    ・昆布は明治維新の陰の立役者?
    ・もやしは野菜の名前じゃない


    【目次】
    第1章 暮らしは自然でできている
        文化/言葉/人工物との境界…
    第2章 街歩きで感じる自然
        街路樹/カタツムリ/カラス…
    第3章 家の中にひそむ自然
        サボテン/ガラス/紙…
    第4章 食卓に並ぶ自然
        竹/キノコ/豆…
    第5章 人間の歴史の中にある自然
        うんこ/海藻/コーヒー…
  • 3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
    両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

    精神科医さわ先生、推薦!
    「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」

    親も子も、もっと「ラク」になっていい。
     ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

    ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
    ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
    ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
    ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

    いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
    わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
    多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

    本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
    著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

    医師としての診察と、母としての苦悩。
    その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
    本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
    ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
    ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
    ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

    【本書で得られること】
    ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
    ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
    ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
    ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

    子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
    わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

    【目次】
    序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

    発達障害とは?
    発達障害の種類・それぞれの特徴
    ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
    ASDの特徴――困りごと&強み
    もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
    支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」

    第1章 「しんどさ」を抱える母親たち

    子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
    医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
    親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
    親の精神的安定が何よりも重要
    相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
    母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
    コラム 「ペアレント・トレーニング」とは

    第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」

    子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
    親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
    親子関係に深い亀裂が入るとき
    当事者の子どもはどのように考えている?

    第3章 私の子どももASD

    とにかく大変だった長男の子育て
    大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
    1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
    4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
    7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
    8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
    10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
    13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
    19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
    9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
    うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
    コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に

    第4章 子どもは「ありのまま」でいい

    私の子育ては「あきらめて」から変わった
    子どもは親の思いどおりにならない
    子育てのマインドセットを変えればラクになる
    「行きたくない・やりたくない」には理由がある
    こだわりの強さにどう向き合うか
    子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
    行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
    「合理的配慮」を活用しよう
    子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
    子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
    「自己肯定感アップ」5つの大作戦
    親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
    子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
    何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
    怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
    伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
    小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
    外野の声はいっさい気にしない
    子どもに友達がいなくても大丈夫
    「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
    コラム ネガティブな感情を増幅させない

    第5章 子どもの将来は可能性に満ちている

    将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
    子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
    親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
    スモールステップで、日々できることを増やす
    自立がうまくいったケースの共通点
    自立がうまくいっていないケースの共通点
    社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
    社会性をどのようにして身につけさせるか
    マナーを教えれば心も育つ
    自分から相談できる大人になる
    コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない
  • 考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法
    全米200万部ベストセラー
    『考えすぎない練習』著者最新刊!

    「考えすぎて決められない」あなたへ。
    戦略コンサルタント考案!
    書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、
    自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。

    仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。
    何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか?

    ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。
    ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。
    ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。
    ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。
    ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。

    その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。
    失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。

    しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。

    本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。

    あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている
    ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している
    ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手

    【本書で得られること】
    ・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。
    ・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。
    ・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。
    ・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。
    ・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。
    ・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。

    「決めること」は、練習で身につく技術です。
    もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。

    本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。

    【目次】
    I 新しい決断の方法
    chapter1 選択の静かな重み
    chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか
    chapter3 集中力が決断を左右する
    chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか
    chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら?
    chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら?
    chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか
    chapter8 TRUST意思決定フレームワーク
    chapter9 結論―新たな視点
    chapter10 目の前にあるスタートライン
    chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド
    chapter12 意思決定の原則

    II 決断のパターンを知る
    Part1 自己発見
    chapter13 隠れたパターンを明らかにする
    chapter14 感情の役割
    chapter15 外部からの圧力の影響
    chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語
    chapter17 考えすぎることの代償を理解する
    chapter18 自己分析

    Part2 自己改革
    chapter19 内なる知恵に立ち返る
    chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる
    chapter21 自己信頼
    chapter22 自己実現のために
    chapter23 意図の設定
    chapter24 自己分析

    III TRUSTの実践
    エクササイズの提案
    意思決定の原則
    自己実現のための決断が持つ4つの側面
    考えすぎから抜け出すために
    1st TRUST意思決定フレームワーク
    2nd TRUST意思決定フレームワーク
    3rd TRUST意思決定フレームワーク
    4th TRUST意思決定フレームワーク
    5th TRUST意思決定フレームワーク
    振り返り

    IV 自己信頼を育てる小さな練習
    コインを投げて自分の気持ちに従う
    直感に従って食べるものを選ぶ
    小さなひらめきに従ってみる
    リサーチをせずに選ぶ
    目的地を決めずに歩く
    自分のニーズを伝える
    思いのままに作文する
    「内なる子ども」に従う
    他人ではなく自分の意見を聞く
    「ノー」と言う勇気
    生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ
    声に出して希望を伝える
    自分との約束を守る
    ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる
    80%ルールを設定する
    決断を意図的に遅らせる
    「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる
    何かひとつ自分のためにやってみる
    答えを知るのが怖い質問をしてみる
    自分の直感を信じる一日
    オリジナルの小さな実験を作ってみよう

    おわりに
  • 堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
    郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
    人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
    なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
    井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。

    流山市は類を見ない成功例だ。
    その魅力を実感してほしいくらいだ。
    この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
    ーー堀江貴文氏

    負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
    その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
    補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
    変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
    自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
    ーー木下斉氏

    ★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年)
    ★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較)
    ★市税収入197%(2004年→2024年)

    千葉県、流山市。
    秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
    いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
    共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
    そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。

    かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
    その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
    どのように考え、どのように街を変えていったのか。
    人口減少時代、必読の一冊。
  • \\今一番売れている習慣本!//
    「これならできる」と反響続々、たちまち5万部突破!
    三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成!

    \\各界から推薦の声が届いています!//
    仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる!
    すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん)

    枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる!
    これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん)

    \\紹介メディアも多数!//
    ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号)
    ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12)
    ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24)
    ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17)
    ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17)
    ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3)
    ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20)
    ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30)
    ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18)
    ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12)
    ▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25)
    ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1)
    ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11) 
    ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号)


    「続ける」のは楽しい。
    「続ける」のは簡単だ。
    「続ける」のは趣味になる。
    そして、「続ける」ことで人は変わる。

    本書の著者・井上新八さんは、
    圧倒的な仕事量・質・実績で、
    業界では知らない人がいない
    ブックデザイナー。

    そんな著者の仕事力の支えとなっている
    「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。
    20年以上習慣と向き合った説得力と、
    オリジナリティあふれる視点が炸裂!

    継続の方法だけではなく、
    ・苦手意識のなくし方
    ・楽しみ方
    ・自分を変える力
    も知ることができます。

    「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。
    その読書体験をぜひお楽しみください!

    <目次>
    プロローグ
    はじめに
    <strong>Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong>
    <strong>Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす</strong>
    <strong>Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて</strong>
    <strong>Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく</strong>
    <strong>Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」</strong>
    <strong>Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong>
    <strong>Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」</strong>
    EPILOG 続けることからはじめよう
    あとがき
  • 人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」
    人事とは「人を生かして事をなす」こと。
    人事部門や担当者だけが行うことではなく、経営者、現場マネジャー、そして働くすべての人が関わるものです。
    人事には、採用、労務、人材マネジメント、組織開発、目標管理など複数の機能が重層的に存在しています。
    本書は、これらの機能を10章×10のツボで体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践を図解で分かりやすく解説した「100のツボ」シリーズ合本版です。

    『図解 人材マネジメント』は
    採用・移動・人事評価・等級・報酬から人材開発・組織開発まで
    組織を成長させるための理論と実践を体系的に解説します。

    『図解 組織開発入門』は
    学習する組織・ティール組織・ビジョナリーカンパニーからワイズカンパニー・心理学的経営・デリバリングハピネスまで
    組織開発の理論と実践を分かりやすく体系的に解説します。

    『図解 目標管理入門』は
    「個」が夢をもってイキイキと働き、その結果として「組織」の業績が上がり、「世の中」がどんどん良くなっていく……
    そんなサイクルを起こす目標管理の基礎を体系的に解説します。

    『図解 労務入門』では
    労働法・就業規則・給与計算・入社/退職からメンタルヘルス・ハラスメントまで
    具体的な問題に焦点が当たりがちな労務の知識を体系的に、原則とともに解説します。

    『図解 採用入門』では
    募集・選考・オンボーディングから採用CXデザイン、採用マーケティング、採用戦略まで
    採用のすべてを体系的に解説します。
  • 「老後のお金」は足りていますか?
    コツコツ貯金だけで備えると「老後破産」の時代、50代で知っておくべき「新しい老後資金の作り方」をお伝えします。

    「老後までに2000万円貯める」では、もう老後破産!?
    貯金だけで老後に備えると、「インフレ」と「長生きリスク」に弱いことを知っていますか?

    これからは物価が上がりインフレが続くと予想されます。
    貯金だけで備えると、貯金が目減りする「インフレ」と、80歳、90歳すぎても生きる「長生きリスク」におびえて暮らすことに。

    これからは、「3つのお金」でトータルに備える時代です!

    <第1のお金:ちょい働き>
    これからは、65歳以降もゆるく長く働く時代。
    心身の健康のためにも無理のない範囲で働くことが大事です。
    <第2のお金:年金繰下げ>
    年金は、70歳まで繰下げると1.42倍、75歳まで繰り下げると1.84倍にも!
    65歳時の受給額が月25万円の人であれば、70歳まで繰り下げると月35.5万円、
    75歳まで繰り下げると月46万円まで増えます!
    「年金の繰下げ」は真剣に検討しましょう!
    <第3のお金:ほったらかし投資>
    55歳からでも断然やるべきなのはiDeCo&NISAを通じた資産運用。
    55歳から始めても75歳まで20年、80歳まで25年もあります!
    「長期・分散・積立」が基本の「ほったらかし投資」に最適な黄金期間といえます。

    ◆本書では、3つのお金を「三位一体」で考えて、老後資金を増やすコツをお教えします◆

    老後のお金は、「働く」「年金」「投資」の3つの要素を自分の状況や好みに合わせてトータルで考えることが重要です。
    本書では、「3つのお金」をつかったマネー総力戦で、無理なく資産を増やす方法を具体的に紹介します。

    1.月5〜40万円、65歳から自分らしく無理なく「働く」ための仕事を考える
    2.「年金」は繰下げで最大184%に増えるため、何歳まで繰り下げると得かを考える(例:75歳まで繰り下げると:20万円の月額が→37万円まで増える)
    3.節税&インフレ対策のiDeCo&NISAを使った「ほったらかし投資」に使う金額を考える


    【こんな方におススメ】
    ・教育資金や住宅ローンに目処がついたが、自分たちの老後資金は心許ない。
    ・とにかく老後資金が足りないとあせっている。
    ・iDeCo&NISAに興味はあるが、やれてない。
    ・自分たち夫婦のもらえる年金額がわかってない
    ・年金繰り下げについて、よくわかってない
    ・物価が上がって怖い、将来の老後が不安

    著者は、自身も65歳まで会社員として働いたのち、60代後半でファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士として活躍する首藤由之氏。
    長年、AERAや週刊朝日で経済記者として培ってきた知識と経験からも、専門的でありながらわかりやすい解説で、あなたの老後のお金に対する不安を解消します。
  • 「エリート集団だって泥臭くやる」 ――その真実、知っていますか?

    「うまくいく人は、スマートにかっこよく働いているはず」

    そう信じている向上心の高いビジネスパーソンへ。その思い込みが、あなたの成長を妨げているかもしれません。

    本書は、Googleで約10年間、人材採用マネージャーとして、日本とアジア数カ国でエンジニア組織を急拡大させた経験を持ち、その後も数々のテクノロジースタートアップで人事責任者を歴任した著者・茅根哲也氏が、これからの不確実な時代を生き抜くための新しいマインドセットを提唱する一冊です。

    革新技術が次々に生まれては消え、企業の生き残り競争は激化を極めています。そんな中、私たちは急成長している企業で働いている人たちに対して、「かっこよくスマートな働き方をしている」というイメージを持っているのではないでしょうか。
    しかし、本当に変化を生み出すリーダーたちは、単なる根性論でも効率至上主義でもない、その両方のエッセンスを取り入れた「SS(Swimming Swan)マインド」を実践しています。

    本書を読めば、Googleや急成長企業で実際に求められる人材像や価値観、そして失敗を歓迎し、カオスを許容しながら変化を起こしていくための具体的な考え方を、著者の豊富な経験に基づいた理論と事例から学ぶことができます。

    未来を切り拓く「ビジネスアスリート」のマインドセットを手に入れ、あなた自身とチームにポジティブな変化を起こすための一歩を踏み出しましょう。
  • 好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書
    23万部突破!話題の著者が教える「言語化」の本

    ★オリコン上半期BOOKランキング 2025」形態別「新書」1位!
    (集計期間:2024/11/18~2025/5/18)
    ★Instagram、TikTokでも話題!
    ★三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2024」大賞「言語化」にて言及されました(2024.12.04 ニッポンドットコム)

    あなたの「推し」はなんですか?
    お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。
    応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。
    大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。

    本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。
    SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。

    推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。
    必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。
    そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。

    ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします!
    コツ① 自分の感情を一番大切にする
    コツ② 妄想をこねくり回して、感想を生みだす
    コツ③ よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる
    これって一体、どういうことなんでしょう…?
    本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。

    ≪こんな方におすすめ≫
    ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい
    ・好きな作品について、うまいこと言いたい
    ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない
    ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない
    ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい

    ◆購入者限定ダウンロード特典付き!
    「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ

    ※本書は、2023年に弊社より刊行された『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 累計60万部突破名言セラピーシリーズのひすいこたろう最新刊!
    「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか?

    人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。
    でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。
    本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか?
  • 定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した
    働き方の結論。
    効率よく成果を出す「トップ5%の人」には、シンプルな「共通点」があった!

    ★本書は、「トップ5%の習慣シリーズ」4冊を収録した合本電子書籍です。

    1. AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
    効率よく成果を出す人のシンプルな共通点とは?
    実は、「目的のことだけを考える」「弱みを見せる」など、
    誰でも再現可能なコツが多く含まれていることが、AI分析から見えてきました。
    ビジネスパーソン1万8000人の分析からわかった、働き方の新定番

    2. AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
    「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる。
    成果を出し続けるリーダーは、「歩くのが遅い」「情報ではなく「感情」を共有する」など、
    少し意外な共通点が多くありました。

    3. AI分析でわかった トップ5%社員の時間術
    残業沼にハマることなく、効率よく仕事を進めるトップ社員は、
    「机の上に飲み物を置かない」「45分を1セットとして1日に8回」など、
    誰でも真似できるけれど効果のあるポイントをいくつも押さえていることがわかりました。
    再現率89%の、誰でも実践できる驚きの時間術とは?

    4. AI分析でわかった トップ5%セールスの習慣
    運に左右されずに、どんな環境でも成果を出す「営業」をAIで分析すると、
    「資料は3色以内」「商談を「よろしくお願いいたします」で始めない」など、
    シンプルで効果的なコツがいくつも見えてきました。
    「頑張っても評価されない」から脱出する、セールスの正解。
  • 大切な人を亡くしたあなたへーー
    悲しいだけ、悲しんでいい。
    そして、再び歩き出すための28のヒント。

    ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介(2025年5月23日放送「サミット」コーナー)、話題のグリーフケアの本
    ★朝日新聞 文化面で紹介されました!(2024年11月4日)
    ★婦人公論.jpで紹介されました!(2024年11月22日)

    老いた親や長年連れ添ったパートナー、
    長い付き合いのきょうだい・友人との死別は、
    世間では「ありふれた死」といわれるものかもしれません。

    でも、大切な人の死は、やはりつらく、悲しいものです。

    そんな別れの痛みや苦しみを癒すのが「グリーフケア」。
    グリーフとは、日本語で「悲嘆」という意味です。
    大切な人を亡くした喪失感や悲しみと自分なりに向き合い、
    やがて再び歩き出すためのヒントをつづった一冊です。

    著者は、関西学院大学「悲嘆と死別の研究センター」の坂口幸弘氏と赤田ちづる氏。
    大学での研究や教育のかたわら、病院や葬儀社などと連携してグリーフケアの実践活動も行っています。

    本書では、734の死別された人たちの体験談を集め、
    ていねいに向き合い分類し、体系的にして、
    悲しみ(グリーフ)に対処するための28のヒントとしてまとめています。

    もちろん、28のヒントのすべてが、役に立つわけではないかもしれません。
    悲しみとの向き合い方に正解があるわけではないからです。

    ただ、この本で示した28のヒントには、
    多くの先人たちの体験から紡がれた知恵がつまっています。

    28のヒントの中から、今の自分にとって
    心に響きそうなものだけを参考にしてみてください。

    〜〜「はじめに」より〜〜
    大切な人を失い、眠れずに夜を過ごすこともあるでしょう。
    泣きながらやっと眠れたと思ったら、
    真夜中にぽっかり目を覚ましてしまうこともあると思います。
    ふと夜にひとりになると、つきることない悲しみと後悔があふれくる。
    「会えないのはわかっている、でも会いたい」とどうしようもなく思ってしまう。

    この本は、もう会えない人を思う夜に、
    なんらかの救いや癒し、生きる力になってほしい、と願いながら書いたものです。
    「ひとりで頑張らなくても大丈夫、今は自分に一番優しく......」
    という思いを込めて言葉を紡ぎました。

    大切な人を亡くしてこの本を手にとってくださった皆さまにとって、
    本書が、悲しみに向き合いながら、
    今を生きていくための手がかりの一つになることを願っています。

    【目次】
    1章 悲しみのうずのなかで
    2章 こころをみつめる
    3章 まわりをみわたす
    4章 明日をむかえる
    5章 会えない人とともに
  • “自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、
    正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである”

    半世紀を超えて読み継がれる人間関係のバイブルが、限定カラーで登場!

    本書では小手先のテクニックではなく、
    人間の本性に対する理解にもとづく
    「基本原理」を紹介しています。

    著書累計500万部を突破した著者による、
    カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。

    ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日)

    ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評!

     人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。
     以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。
     (40代女性)

     毎日の人間関係をガラッと変えました。
     周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。
     (20代男性)

     できそうなこととアイディアが色々書かれていて、
     しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。
     何度も読み返したい本です。
     (50代女性)

     人生の教科書にしようと思える本でした。
     定期的に読み返そうと思います。
     (30代男性)

     人間の習性を理解し、実行に移すだけで、
     良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。
     (20代女性)

     自分の自尊心も他人の自尊心も大事。
     職場ではもちろん、自分のパートナーのこと、
     家族のことをより思えるようになった。
     (50代男性)

    ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋


    ▼こんなお悩みを抱えていませんか?

    ・チームの部下に信頼されていない気がする
    ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り
    ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない
    ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた
    ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している
    ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない
    ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない
    ・接客に苦手意識がある


    ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく

    大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。
    だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、
    求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。
    自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。

    ここで断言しよう。
    よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、
    相手が求めているものを与えることだ。
    それ以外の関係はうまくいかない。

    相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに
    後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。
    本書は、自分が求めているものを手に入れて、
    しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。

    (「はじめに」より)

    ▼目次

    はじめに
    人間の本性について知っておくべきこと
    相手が求めているものを与える
    人と関わる3つの基本的なパターン
    人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす

    Part 1 人間の本性をうまく活用する
    第1章 成功と幸福を手に入れる方法
    第2章 人を動かす基本的な秘訣
    第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法
    第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法
    第5章 相手によい第一印象を与える方法

    Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける
    第6章 人々をひきつける3つの条件
    第7章 相手とすぐに打ち解ける方法

    Part 3 効果的な話し方で成功する
    第8章 言葉で表現する能力を磨く方法
    第9章 聞き上手になる方法
    第10章 たちまち相手の賛同を得る方法

    Part 4 相手にうまく働きかける
    第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法
    第12章 人間関係で奇跡を起こす方法
    第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法

    Part 5 人間関係のワークブック
    第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画

    おわりに

    ※本書は2022年2月に小社より出版された「携書 人望が集まる人の考え方」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • お客様相談室と聞くと、誰もが最も行きたくない、苦情対応と聞くと、誰もが関わりたくない、まだまだ多くの人がそのように考えています。しかしながら、お客様相談室を企業で最も行きたい部署にしたい、お客様の声は減らすのではない、増やさないといけない、そんな思いを1冊の本にしました。
    クレーム対応の本は多々ありますが、相談室の魅力を打ち出し、役割全般を記した本はありません。
    お客様相談室においてクレームを含む苦情対応の仕事は、一部に過ぎません。苦情対応とVOC(voice of customer:お客様の声)活動は、車の両輪です。さらに、お客様の不満や課題解決を通じて消費者や社会全体に目を向けた取り組み、消費者志向経営の推進を主体的にすすめる役割があります。
    本書では、難クレーム対応から消費者志向経営までの斬新的な考え方と、実践的取組み方が具体的に示されています。お客様相談室の方だけでなく、経営に関わる方にもおすすめです。
    お客様相談室の価値向上は、社会からの信頼が高まり、企業価値の向上につながります。そのためには、何をしたらよいか、どのように取り組めばよいかをお伝えします。

    目次
    第1章 お客様相談室を進化させる7つのマインドセット
    第2章 メンバーファーストを実践する
    第3章 お客様対応の仕組みを構築する
    第4章 難クレーム対応
    第5章 リスクマネジメントと危機管理に強くなる
    第6章 先進的VOC活動
    第7章 消費者志向経営の推進を目指す
    (※本書は2021/11/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 「優秀なのに成果に結びつかない」
    「きちんと仕事をしているのに、評価がいまひとつ」
    そんなあなたに朗報です!
    本書では、実際のビジネスシーンを例に挙げながら、成功のカギとなる「根回し」のコツを教えます。
    大事な会議の前に。気難しい上司への報告の前に。
    事前にやるべきことをやっていれば、職場での信頼度は格段に上がります。

    ビジネスパーソン必読の一冊です!
    (※本書は2019/1/29に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 1990年代パラサイト・シングルが急増し家族構造が激変する中、ペットの位置づけは変わった。ペットはいまや、現代人にとって人間以上にかけがえのない〈感情体験〉を与えてくれる家族となった。空前絶後のペットブームの実態とさまざまな家族の事例を通して、気鋭の社会学者がペットの新しい役割に光をあてる。
    (※本書は2007/6/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで、
    「【2023年】年始に読むと人生変わる本TOP5」第1位として紹介されました(2023/01/02)

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人
    ドリー・クラークの日本初単行本、ついに発売!

    著者ドリー・クラークは「Thinkers 50」
    (2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に
    2019年、2021年の2回連続選ばれている新進気鋭の経営思想家。
    本書が日本初単行本。
    ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー

    人生はロングゲーム。
    目先の仕事で忙しいだけでは何も手に入らない。
    世界有数の企業のように、
    私たち個人にも「長期戦略」は重要だ。

    この本を読めば、短期成果ばかりを求められるこの目まぐるしい世界で
    長く、大きな成功をつかむためのコンセプトと戦略の立て方がわかる!

    <こんな方におすすめです!>
    ・「転職」「リタイア」など、キャリア転機を考えている人。
    ・「人生100年時代」という言葉に不安を覚える人。
    ・ 優秀なビジネスマン、プロフェッショナルで、
    「目の前のことに忙しいだけ日々で、この先大丈夫か?」と思いながら手を打てずにいる人。
    ・「スケジュールが埋まっていると、それだけで成功の道や達成感のある人生を歩んでいると勘違いしている」という言葉にドキっとする人。
    ・「本当に意味のある人生」を送りたい人。
    ・「お金だけでない本物の成功」を手に入れたい人。

    <本書のメッセージ>
    人の寿命は伸び、人生100年時代を迎えた。
    情報技術の進化により、毎日は妙に忙しい。
    目先の利益に追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    「これが私の望んだ人生か」という疑問がわいたら、
    ぜひ、この本を読んでほしいーー

    <目次>
    パート1 余白
    第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
    第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
    第3章 正しい目標を設定する
    第4章 新しいことに挑戦する
    第5章 波で考える
    第6章 戦略的レバレッジ
    第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
    第8章 戦略的忍耐
    第9章 失敗を再定義する
    第10章 収穫する

    <弊社に寄せられたお客様の声>
    ●人生の長期戦略の立て方が作者やその周りの人の経験をもとに詳しく書かれており、まさに今自分が知りたかったことばかりでとても参考になりました。目の前のことで悩んでいるときに読めば、長期的に人生を考える思考に戻ることができ元気が出ます。この本がきっかけで新しい目標もでき、大好きな本になりました。これから何回も読んで、この内容を自分のものにしていこうと思います。(20代・女性)

    ●この本を読むことで『長期で目標に対してアプローチする意義』を深く理解することができました。また、新たに挑戦したいことがありそれに対してどのようにアプローチするべきなのか。どのくらいのスパンで達成するべきなのか。今までの経験から得られるものはあるのか。など、俯瞰して整理する際に多くの先人の考えを得ることができたのがよかった。(20代・男性)

    ●この大変な時代に、これからを組み立て直すのに、役立つ!(60代・男性)

    ●長い視点でゴールを考えるからこそ、短期的な変化にも耐えられると気づくことができました。(女性)
  • 「生き生き」とした言葉があふれかえる現代日本。人びとはなぜ、紋切り型の言葉を求めるのか。マスメディアや知識人はなぜ、「生きた言
    葉」を発するのか。そして、その歴史はどう語り継がれてきたのか。「生き生き」とした言葉の裏側を覗いてみると、そこには死に絶えつつある思想の死相があらわれているのではないか。
    本書は、「生き生き」とした言説を徹底批判した『デリダの遺言』の続編である。アドルノ、ベンヤミン、アーレント、デリダ、ハイデガー、フーコー、マルクス、ニーチェ、ラカン、スローターダイク。10人の知の巨人が登場する。
    彼らは、「生き生き」とした言葉に対して、どのような警鐘を鳴らしてきたのか。「生き生き」とした思想の中から、どのように思想の死相を読み取り、語ってきたのか。思想が死相にひんする現代日本の状況に、彼らの「死の思想」は何を語りかけるのか。日本の思想は、死相から甦ることができるのか。
    現代思想研究の最先端を走る仲正昌樹が、10人の知の巨人の思想をコンパクトに解説しつつ、彼らのテクストにひそむ「死の思想」を探る。
    (※本書は2007/8/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 気鋭の戦略コンサルタントが教える
    〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉

    デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる
    最高評価を4年連続で獲得した気鋭の戦略コンサルタントが教える!
    「不確実な時代」に望む成果を得るための
    あらゆる業界・職種に通底する思考の「型」

    ▼長谷川晋氏(MOON-X Founder CEO、元Facebook Japan代表取締役)推薦
    “会社員の時も、社長に就任した時も、起業した時も、真っ先に考えたことは「目的」である”

    ---
    もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。
    不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。

    だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。

    〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。
    本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。

    【目次】
    第1章 まず、「目的」から始めよ
    第2章 「目的」をどう設定するか
    第3章 目的から「目標」への落とし方、そして実行へ
    第4章 成果創出の「手段」とあらゆる仕事に通底する「5つの基本動作」
    第5章 〈認知〉 最小の労力で最大の成果を出す「問題の見極め方」
    第6章 〈判断〉 最良の結論に最速でたどりつく「判断の方法」
    第7章 〈行動〉 無駄な動きなく最高の成果を得る「アクションの導き方」
    第8章 〈予測〉未来の問題を先読みし先手を打つ「リスク予測法」
    第9章 〈学習〉 既知から未知を知る「学びのレバレッジ法」
    終章 新たな始まりに向かうための思考〈問い〉の地図


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  • 499(税込) 2026/7/31(金)23:59まで

    <strong>脱・期待される自分
    脱・世間一般の幸せ
    脱・いい人
    ⇨ モヤモヤしたときこそ本当の自分になるための成長期! ! !</strong>

    「一生懸命に生きているのに、<strong>いつまで経っても自信が持てない</strong>」
    「<strong>周りの期待に応えよう</strong>と、真面目にやっているけど…」
    「結局、自分が何がしたいのかわからず、<strong>ずっとキャリア迷子</strong>な状態」

    もしあなたが今、こんなお悩みを抱えて、
    悶々とした日々を送っているのなら、本書がお役に立てるかもしれません。

    本書では、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った
    <strong>「セルフリード=自分を育てる力」</strong>を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えます。

    ***

    <strong>読者より届いた声</strong>

    「<strong>肩の荷が降りた</strong>ような、ホッとするような言葉に、前向きになる元気を貰いました。」(30代男性)

    「<strong>結婚やキャリアに迷うアラサーの自分にピッタリ</strong>の本でした。
     この先、迷うことがあったときに、この本を読み返そうと思います。」(20代女性)

    「<strong>成長する意欲があるのにどう行動したらいいのかわからない</strong>私を導いてくれました」(20代女性)

    ***

    <strong>あらすじより一部抜粋</strong>

    こんにちは。
    数ある本の中から、この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。

    僕はラクダのリュージ。
    普段は、企業の中でリーダーが育つための環境づくりや、リーダーとして成長したい個人の支援をしています。
    この仕事を始めてもう20年という月日が経ちました。(…)

    この本で皆さんに伝えたい「セルフリード」とは、自分で自分を育てる力</strong>のこと。
    風が吹く日も、太陽が照りつける日も、道筋を見失わないように、自分を育てる力。

    どんな変化が訪れようと、自分自身を育てることができ、
    自分のペースで歩いたり走ったり、ときには自分の意志で立ち止まることもできる。

    正解なき変化の時代には、自分の弱さを認め、周囲に支えられながら、柔軟でしなやかな生き方をする人が笑顔になって満たされていくのだろうと、僕は希望をもっています。

    世の中全体が慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、それぞれの「個」がより輝く時代になるともいえます。(…)

    この本は、著者がこれまでのリーダー育成やチーム強化の経験から培った「自分を育てる力」を養うためのアプローチを、できるだけシンプルに伝えるためのまとめたものです。

    意識的に身につけたい力は3つ。

    <strong>自分を知る力(自己認識)
    自分を導く力(主体性)
    自分を支える力(自己承認)</strong>

    このそれぞれについて、一つひとつお話ししていきます。
    お話をしながら、僕はあなたにたくさんの問いかけをしていきます。
    「良質な問いこそ、人を導く」というのが僕の信条です。

    すぐに答えられなくても構いません。ゆっくり進んでいくので、焦らずについてきてください。

    さあ、出発しましょう。
    一緒に自分を育てる旅が始まります。

    ***

    <strong>目次</strong>
    はじめに 迷いながらも歩き続ける旅に出よう

    <strong>第1章 「ありのままの自分」で生きよう</strong>
    01 「がんばっているけど自信がない」あなたにこそ実践してほしい
    02 自分を知る力 自分を導く力 自分を支える力
    03 本当にやりたいことをやらないなんて、もったいない!
    04 あなたを導くリーダーはあなたしかいない
    05 他人と比べない〝自分スタイル〞をつくることができる
    06 正解はない。人生と同じです

    <strong>第2章 セルフリード・レッスン1 「自分を知る力」を育てよう</strong>
    07 自分の「好き」を知る
    08 自分の「弱み」を知る
    09 上手にフィードバックを受ける
    10 「自分がどうみられているか」は、相手によって違う

    <strong>第3章 セルフリード・レッスン2 「自分を導く力」を育てよう</strong>
    11 「未来の自分」をイメージする
    12 自分に期待することはなんだろう? と考える
    13 成功した未来を仮定する「フューチャーインタビュー」
    14 1 日に何度でも再出発できる
    15 時には、流されることも大切
    16 明るい未来が描けない。それでもいい
    17 タイムワープしてみよう

    <strong>第4章 セルフリードレッスン3 「自分を支える力」を育てよう</strong>
    18 自分で自分を受け入れて、認めてあげよう
    19 今日の自分に「おはよう! 」と小さな宣言を
    20 ちょっとした行動や成果をふりかえってみる
    21 自分で自分にマルをつける
    22 いつだって「成長過程」。3ヶ月前の自分と比べてみよう

    <strong>第5章 セルフリードの土台となる 「学び続ける力」を育てよう</strong>
    23 自分軸と他人軸を行き来して成長する
    24 学びを捨てる「アンラーン」

    <strong>第6章「べき」からあなたを解き放つ セルフリードのセンスを磨く8つのヒント</strong>
    25 「石の上にも3 年」の呪縛にサヨナラしよう
    26 夢を持たずに働く「万華鏡型キャリア」のすすめ
    27 「下積み期間」が持つ本当の意味
    28 「目標を決められない」と焦るときに持ちたい3つの視点
    29 フラット化する組織での「出世コース」とは?
    30 「心地よい」は、転機のサイン
    31 「やるからには成功する」必要はない
    32 自分への期待は捨てたほうがいい
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    食養ごはんとは…
    からだが必要としている食材や味を理解し、食事を通じて、からだを養い、治していくこと。

    肥満、アレルギー、体のだるさ、免疫力低下…
    現代のさまざまな体調不良の原因のひとつは、食生活にもあります。

    食べたものが血液を作り、血液がからだを作る。
    だからこそ、素材の味をそのまま、本当にからだが必要としているものを食べることで
    体調改善を行うのが、「秋山式食養」です。

    10万部越えの書籍『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる』を実践する
    季節ごとの食材のおいしさと栄養を引き出した、135のレシピを紹介!


    【食養ごはんの特徴】

    ・食材のおいしさと栄養を引き出す
    食材が一番おいしくいただける旬の季節ごとに分類して紹介しています。
    食材ごとに、おいしさと栄養を引き出すための「下ごしらえ」、「切り方」、「火の入れ方」の方法と、特徴、歴史、成分についても記載しています。

    ・素材本来の味を活かすレシピ
    掲載しているレシピは、かんたんに作れて、素材のよさをシンプルに味わえるものばかりです。
    過剰なうまみで演出されたおいしさではなく、からだが本当においしいと感じる、シンプルで深みのある料理になります。


    【こんな人におすすめ】
    □ 毎日の食事でからだの不調を改善したい
    □ 添加物や、栄養の偏った食生活を改善したい
    □ 旬の素材を活かし、おいしく食べたい
    □ 食事に気を遣うことで、毎日を健やかに、丁寧に生きていきたい
  • ★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。
    人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。
    腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。
    とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。
    コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。
    「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。
    そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。
    本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、
    体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。
    ●「感情コンディション」を整える方法
    ●「曖昧さに耐える」思考法
    ●「パニックに陥らない」技術
    ●「いつでも気軽に動く」技術
    ●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他)
    こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。


    ◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。


    (※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)

    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 「チャイナ・ジレンマ」とは、めざましく経済成長を続ける中国がもたらす経済チャンスと、一方で軍事力の伸長が生む政治・安全保障リスクの「ジレンマ」のことだ。
    日本のみならず、少なからずの国々が、このチャイナ・ジレンマ直面している。この「チャイナ・ジレンマ」にどう向き合うか、経済チャンスを拡大しつつ、政治・安全保障リスクを低減していくという対中関係のマネージメントは難度を増している。
    しかし、日中両国は永遠に隣国同士であり、経済的互恵関係を発展させつつ、共存共栄を図ることが両国の共有する国益だ。両国の基本政策は体制の相違を超えて全体としての日中関係を安定的に発展させていくことである。
    現役の外交官として対中外交に関わってきた著者が、10年ぶりの中国指導部の移行期にあたって、中国の外交や対外姿勢の背後にある政治や社会の変化を読み解き、安定した日中関係構築に向けて私たちに何ができるかを考察する。
  • 著書累計115万部 喜多川泰のベストセラーが新装版になって登場!
    もし「明日」が無限にあるわけではないとしたら、あなたは「今日」をどう生きますか?

    十七歳の夏休み。いたって平凡な高校生のヨウスケは、将来に対する漠然とした不安を抱えながらも、
    やるべきことは何もせず、やりたいことも見つけられず、ぼんやりとした毎日を過ごしていた。
    ある日のこと、ヨウスケは美しく謎めいた女の子、ハルカと出会う。
    そして、彼女が父親から学んだという、素晴らしい人生をおくる方法を教わることになる。
    いつしか彼女に恋心を募らせていたヨウスケだったが、ついに彼女の秘密を知ってしまい……
    青春×自己啓発小説の真骨頂。

    【読者から感動の声、続々】
    この本を読んで一日一日を大切に生きようととても思いました。
    今は自分のやりたいことややるべきことに全力を注いで頑張っていきます。
    (10代女性)
    ***
    一日を大切にし、やりたいことにチャレンジをしながら今日出会う誰かのために生きたいです。
    この本に出会えて本当に良かったです。
    (20代男性)
    ***
    生きていることのの有難みを強く感じましたし、自分が本当にやりたいことは本気でやれば必ず出来る。
    まずは自分が人に何をできるか?今日から出来ることは何か?
    これを書き出して実行する事から本当の人生をスタートさせます!
    (20代女性)
    ***
    物語の途中、号泣して読み進められなくなりました。
    前向きに色々なことに挑戦していきたいと思いました。
    (30代男性)
    ***
    明日やればいっか、の明日が来ないかもしれないんですよね。
    まさにこのままでいいのか?私はどうしたいのか?を考えています。
    (30代女性)
    ***
    自分の生き方を考える、変えるきっかけになる素晴らしい書だと思います。
    (40代女性)
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。

    『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る
    「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。

    ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく
    ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある
    ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している
    ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている

    「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。
    本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。

    本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。
    ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。

    【こんな方におすすめ】
    組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方
    チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方
    形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方

    【本書で得られること】
    個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。
    攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。
    学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。

    「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    読みやすくて、わかりやすい!
    維新より百有余年読み継がれる易暦
    いち早く【令和9年】の流れを知り、備えよう!

    迷ったらこれ!
    全部入りの完全版です

    「高島易断」とは、
    横浜の実業家でもある高島嘉右衛門(1832~1914)が創始した易経をベースにした占いです。

    この「高島易断」は令和9年のあなたの運勢を明らかにするだけでなく、
    日本や世界の情勢から景気の動向、年・月・日の行動指針に加え、
    行事、冠婚葬祭、暦の知識等も網羅的に詳しく説明しています。

    その中でも、本シリーズの特徴は
    ①読みやすい大きめのフォントとレイアウト
    ②わかりやすい解説で初めて読まれる方にもおすすめ
    ③親しみやすい語り口
    人事百般問題解決のための力強い味方になる一冊です。

    あらゆる情報や解説を網羅した完全版
    『高島易断本暦』は本シリーズの中で最も情報量が多い完全版です。
    年月日の運勢や、易や暦、しきたりの解説はしっかり網羅。
    カラーの口絵ページを掲載しているのもシリーズ中では本暦だけ。
    はじめての方から、毎年買っている方までご満足いただける
    「迷ったらこれ」の一冊です。

    【本暦でわかること】
    ■令和9年のあなたの運勢がわかります
    ■日本と世界の動きや景気がわかります
    ■人相・手相・家相がわかります
    ■幸せを呼ぶ命名法
    ■厄年の知識
    ■魔除けのおまじない
    ■冠婚葬祭の常識がわかります
    ■八十一画吉凶判断
    ■夢占い
    そのほか、日々役立つ知識が満載です。
  • 「やるべきこと」に追われる毎日を抜け出し 自分の時間を取り戻す
    ――ユーザー3万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化!
    単なる「効率化」や「生産性向上」ではなく、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術。

    ・仕事や家事・育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない
    ・他人軸の「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間が全くないと感じる
    ・本当はやりたいことがあるはずなのに、時間がなくて何から手をつければいいか分からない
    ・タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい

    「時間がない」という覆いを外し、他人軸ではなく「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。
    本書の著者である一番ケ瀬瑶子氏は、外資系IT企業でのマーケティング職や2度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計3万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超えるなど、多くの女性から圧倒的な支持を得ています。

    本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。
    単にスケジュールを詰め込むための時間術ではなく、本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。誌面は読みやすいテキストに加えワークシートを多数収録。「24時間の使い方を見直すワーク」や「自分の優先順位を明確にするステップ」を通じて、誰もが無理なく自分軸で生きるた習慣が身につきます。忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。

    【こんな方におすすめ】
    「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方
    他人の目や「正解」に囚われがちな方
    挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方
    メールやSNSに即レスするなど、目先のことに常に追われていると感じている方
    仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方

    【本書で得られること】
    「やりたいこと」へリソースを注ぐ時間: 優先順位(軸)が明確になり、日々の不要なタスクをスマートに手放せるようになります。
    ブレない「自分軸」と高い自己肯定感: ワークシートを活用して時間や感情、価値観を書き出すことで、他人軸に振り回されない心地よい選択ができるようになります。
    自分軸で満たされる人生が手に入る:自分軸で生きることが習慣化でき、人生の満足度が上がります。

    他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。
    「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。
    母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。
  • 1日10分、3日でマスター!解説動画つき!
    シリーズ累計10万部突破の定番書が、6年ぶりに最新版となって登場!
    「やらされる勉強」を卒業し、みずから学ぶ「自学力」が自然と身につく、新時代の学習バイブル。

    12年間にわたり多くの読者の方々に支持されてきた累計10万部のロングセラーが、最新版となって登場!
    【今回の改訂のポイント】
    1 各教科の勉強法のポイントがわかる「解説動画」付き
    2 これからのトレンド「生成AIを活用した最強勉強法」を先取りして書き下ろし収録!

    予習・授業・復習・テストの「4つのステップ」の回し方はもちろん、英語・数学・国語・理科・社会の「5教科すべての具体的な勉強法」がこの一冊だけで網羅。他を寄せつけない圧倒的な完成度を誇る決定版です。

    【こんなことはありませんか?】
    ・定期テストで思ったような結果が出せず、勉強への苦手意識が強くなっている
    ・中学受験を突破して志望校に入ったものの、学校の授業スピードについていけなくなっている
    ・そもそも「勉強のやり方」自体がわかっておらず、特に英語や数学が楽しくないと感じている
    ・親や塾から言われて「やらされている」受け身の勉強ばかりで、自発的なやる気が見られない

    学校や塾で「教わるだけ」の受け身の勉強から脱却し、みずから主体的に「学ぶ」姿勢を手に入れる。それだけで、中学生の成績と学習へのモチベーションは劇的に変わります。

    本書の著者・清水章弘さんは、東京大学教育学部、同大学院を卒業し、現役東大合格を果たした自身の勉強法を体系化して「プラスティー教育研究所」を起業した気鋭の教育スペシャリスト。10年以上にわたり東京・京都で数多くの生徒を直接指導し、TBSテレビ「ひるおび」への出演や朝日新聞での連載でもおなじみの著者が、本当に成績が上がる「勉強のやり方」の極意を惜しみなく明かします。

    【こんな方におすすめ】
    ・勉強のやり方に悩む中学1〜3年生の保護者の方: 定期テストの点数を伸ばし、勉強に対する自信や楽しさを取り戻させてあげたい方
    ・効率的な学習習慣を早く身につけたい生徒の方: 塾に通っているのに成果が出ない、あるいは部活と両立しながら短い時間で成果を出したい方
    ・最先端のツールを味方にしたい方: 最新の生成AIを活用した効率的な予習・学習法を取り入れたい方

    【本書で得られること】
    ・一生モノの「自学力」と主体的姿勢: 勉強の本質である「できない」を「できる」にするプロセスがわかり、自ら机に向かう習慣が育ちます。
    ・5教科すべての具体的な攻略法: 主要5教科それぞれの特性に合わせた正しいアプローチがわかるため、無駄な努力をゼロにできます。
    ・動画とAIによる圧倒的な理解度: スマホやタブレットでサクッと見られるポイント動画と、特集の「AIを活用した最強勉強法」により、今日からすぐに実践へ移せます。

    「勉強のやり方」さえわかれば、次のテストが楽しみに変わる。
    一瞬の気づきが、子どもたちの未来の可能性を無限に広げます。
  • 【11万部! 大反響ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
    ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーが携書化!

    なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか?
    「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著

    各メディアで続々紹介
    ★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★
    ★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★
    ★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★

    ★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!!

    「多様性は大事」に
     実は腹落ちしていない人に
     本書を読んでほしい。
     「多様性」が“綺麗事”ではなく、
     “競争優位の核”だということがわかります

    多様性にはどんなメリットがあるのか?

    オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、
    歴史をひもとき、あらゆる組織における
    「多様性」のパワーと有効性を提示する。

    ◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか?
    ◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか?
    ◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか?
    ◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか?
    ◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか?
    ◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは?


    【推薦の声】
    これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。
    多様性を取り入れた組織だけが成功する。
    自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ
    ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉

    素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ
    ――エコノミスト

    よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている
    ――タイムズ

    知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ!
    ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者)

    多様性があってこそ、競争力・生産性はアップする!


    【目次】
    第1章 画一的集団の「死角」
    第2章 クローン対反逆者
    第3章 不均衡なコミュニケーション
    第4章 イノベーション
    第5章 エコーチェンバー現象
    第6章 平均値の落とし穴
    第7章 大局を見る

    【読者からも絶賛の声、続々!】
    「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」
    「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」
    (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)


    ※本書は、小社より2021年に刊行された『多様性の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 【19万部!圧倒的ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
    ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーがついに携書化!

    なぜ、人は失敗から学ことができないのか?
    「失敗」に共通する原因と本質に切り込む名著

    各メディアで続々紹介
    ★TBS CROSS DIG with Bloomberg「【“良い失敗”は計画性から生まれる】(2025年11月14日配信)★
    ★日経新聞「リーダーの本棚」(2024年6月15日付)★
    ★東洋経済オンライン「羽田事故のあと話題『失敗の科学』が伝えること」 (2024年1月13日付公開)★

    ★ほぼ日代表・糸井重里氏絶賛!!
     「どんな聡明な人でも、失敗はする。背筋が寒くなるけれど、読みだしたら止まらない」


    歴史をひもとき、あらゆる「失敗」に通じる「原因」と
    一流組織が備える「学習システム」のすべてを解き明かす!

    ■なぜ、航空業界は多くの事故を未然に防げているのか?
    ■なぜ、医療業界は10人に1人の患者が死亡または健康被害という医療ミスが起きるのか?
    ■なぜ、治療法が発見されていながらも、「人類が200年放置し続けた病」があるのか
    ■なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも有罪と言い張るのか?
    ■爆撃機の帰還率を大幅に向上させた天才数学者のデータ分析とは?


    ★世界的イノベーター・著名人が続々推奨!
    ・ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
    ・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者)
    ・ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者/発明家)


    オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチーム…あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解明する !

    <目次>
    第1章 失敗のマネジメント
    「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
    「完璧な集中」こそが事故を招く
    すべては「仮説」にすぎない

    第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
    その「努力」が判断を鈍らせる
    過去は「事後的」に編集される

    第3章「単純化の罠」から脱出せよ
    考えるな、間違えろ
    「物語」が人を欺く

    第4章 難問はまず切り刻め
    「一発逆転」より「百発逆転」

    第5章「犯人探し」バイアス
    脳に組み込まれた「非難」のプログラム
    「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった

    第6章 究極の成果をもたらす マインドセット
    誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる

    終章 失敗と人類の進化
    失敗は「厄災」ではない

    ※本書は、小社より2016年に刊行された『失敗の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ★シリーズ120万部突破★
    ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★

    仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す
    ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。

    こんな方におすすめです
    ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた
    ✔️気づけば週末の予定がない
    ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる
    ✔️職場に苦手な人がいてストレス
    ✔️漠然と将来の孤独が心配

    「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。
    それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。
    本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。

    動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。
    ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。

    【こんな方におすすめ】
    ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた
    ✔️気づけば週末の予定がない
    ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる
    ✔️職場に苦手な人がいてストレス
    ✔️漠然と将来の孤独が心配

    【本書で得られること】
    人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。
    ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。
    停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。

    「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります
  • 部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。

    あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。
    ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。

    「うちの社員はやる気がない」
    「言われたことしかやらない」
    「他責思考で動かない」

    と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。

    本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。

    一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。

    著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。

    第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。
    「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。
    第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。
    人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。
    第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。
    主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。

    また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。
    人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。

    「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。

    【目次】
    序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す

    ■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか

     第1章 組織を動かす、本当の力
     第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う
     第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか

    ■ 第2部 主人公人材の正体と育て方

     第1章 主人公人材とは何か
     第2章 主人公人材の育て方
     第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」

    ■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方

     第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件
     第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント
     第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方
     第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか
  • 全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸!
    ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。
    世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書

    2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。
    著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。

    本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。
    結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。

    【こんな方におすすめ】
    ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方
    ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方
    ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル
    ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド
    ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる

    「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。

    【目次】
    第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求
    第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性
    第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師
    第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱
    第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか
    第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか
    第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方
    第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法
    第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには
    第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ
    第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ
  • ★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日)
    ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破
    ★人気アーティストYEYE氏とコラボした新装版で登場!

    ――君よ、君自身から自由になるために。
    感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160

    読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、
    あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。
    自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。

    【こんな人におすすめです】
    ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい
    ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい
    ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい
    ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない

    本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。

    ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。
    カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用! 話題のメソッド、インプロ(即興演劇)。
    コミュニケーションの本質を問い直す1冊。

    \\NHK『あさイチ』TBS『THE TIME,』など
    数々のTV番組でも紹介された、ストアカの人気講座がついに書籍化!//

    ★★★推薦の声、続々!★★★

    日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す!
    ――安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者)

    コミュニケーションを論じた本のなかで、
    きっと今までいちばんうそがなくて、無理のない本です。
    ――飯田正人氏(くまざわ書店 営業推進部)

    ★★★★★★★★★★★

    ・空気を読んで、言いたいことを飲み込んでしまう
    ・部下との1on1がなんとなくぎこちない
    ・初対面の人と当たり障りのない会話しかできない

    「間違いたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」「賢く見せたい」「対立したくない」……etc
    そんな思いが、私たちのコミュニケーションを難しくしています。

    この本が提案するのは、会話のテクニックを磨くことではなく、
    自分を縛りつける「恐れ」を手放すことです。

    Googleなどの世界的企業が研修に取り入れている「インプロ」のエッセンスを通じ、
    自分を無理に取り繕わなくていい、自然体でありながら、一緒にいる相手も心地よい。
    そんな人間関係の築き方を探っていきます。

    インプロとは即興演劇のこと。台本もない、正解もない中で、相手の言葉や表現を受け取りあい、その場でストーリーを生み出していきます。

    著者は、インプロアカデミー代表として1,000回以上のワークショップを重ね、企業研修から個人まで、表現とコミュニケーションを教えてきた実践者。
    ワークショップは、習い事プラット―フォーム「ストアカ」で大人気。NHK『あさイチ』、TBS『THE TIME,』、Eテレ『阿佐ヶ谷アパートメント』など、数々のTV番組でも紹介されています。

    本書は、そんな話題のワークショップの現場から生まれた一冊です。

    この本はコミュニケーションのテクニックを教える本ではありません。読み終えて「コミュニケーションがうまくなった」と感じるより

    ・会議で自分の言葉で話せた
    ・言いたいことを飲み込まずに正直に言えた
    ・部下が初めて本音を話してくれた
    ・初対面の人と会話を楽しめるようになった
    ・大切な人と以前より深い話ができるようになった

    ——そういうことが、気づけば起きるようになっている。そんな変化を目指しています。

    人といることがなんだか楽しくなる。
    人といても楽な自分でいられる。
    気づけば、以前より少し深いところで人とつながれている。

    【目次】
    第1部 人はいかにして恐れていくか
    第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる
    第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる
    第4部 実践編
  • ★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26)
    ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦!
    ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則

    勉強が苦行になっていませんか?
    「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」
    ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします!

    著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、
    桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。
    「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。

    この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。
    本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化!

    ▽こんな方におすすめ!
    ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん
    ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方
    ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん
    ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない

    ▽本書のポイント
    ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化
    ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術
    ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術
    ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法
    ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも

    ▽目次
    はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった
    第1章 磯貝式 学びの5原則
    第2章 受験の極意
     大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針…
    第3章 資格試験の勉強法
     受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方…
    第4章 勉強は未来につながる
     大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて…
    終章  夢は「好き」から始まる
    おわりに
  • ・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる?
    ・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
    ・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに!
    ・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら?

    ⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます!

    最初は優しく注意しているつもりだったのに、
    「いい加減にして!」「どうしてやらないの」
    「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」

    子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、
    ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。

    かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に
    「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、
    あいさつがなかなかできないわが子に
    「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、
    なんだか微妙な反応…

    よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、
    どうしていいかわからなくなったことはありませんか?

    実は、子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、
    本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。


    ★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは?
    著者の天野氏によると、
    カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです!

    天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。
    今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。
    その経験の中で培われたメソッドをベースに、
    自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 「実は否定している言葉」の違いを解説!
    本書では、多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。
    親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます!

    「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。

    ***

    ★推薦の声
    「さすが、アナウンサー!
     子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」
    ーー汐見稔幸さん(東京大学名誉教授)

    「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、
     子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」
    ーーつるの剛士さん(タレント)

    ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介
    (2023年6月9日放送「サミット」コーナー)

    ★反響も続々!
    「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」
    (20代女性)

    「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」
    (30代女性)

    ※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋

    ***

    目次
    第1章 子どもの視点に立ってみる言葉
    親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの?
    忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? …ほか

    第2章 子どもが自分で考え始める言葉
    宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
    どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? …ほか

    第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉
    子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる?
    子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? …ほか

    第4章 子育ての不安が消える言葉
    上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか?
    他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? …ほか

    【購入者限定DL特典】
    考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること
  • 「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

    ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
    ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
    ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
    ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
    ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

    何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
    きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
    ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
    褒めても響かない、任せても考えない。

    そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

    アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
    原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

    本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。
    15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

    ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
    ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
    ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
    ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう

    具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


    「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
    あなたの教え方が、今日から変わります。


    【本書の目次】
    第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
    第2章 部下との信頼関係のつくり方
    第3章 「伝わる教え方」を実践する
    第4章 困った場面での「教え方」のコツ
    第5章 「共同体感覚」を育む
    第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
  • \\ご好評につき受付期間延長決定!!//
    ★★★2026年6月23日(水)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定★★★
    同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待!
    申込方法は下部をご確認ください。

    ★シリーズ7万部突破
    ★『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』著者最新刊
    ★8000人の親が効果を実感!
    ★「子育てがラクになった」「親の気持ちに寄り添ってくれる」と読者の声が集まっています!

    <strong>家事はすべての「勉強」の土台になる!</strong>
    6万部突破のベストセラー著者が教える、料理や掃除で子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる家庭環境のつくり方。


    \精神科医さわさん推薦!/
    「こんな方法があったなんて!生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です。」

    子どもに自立してほしいと願っているのに、ついついなんでも親がやっちゃう……。
    それ、全力で子どもの成長の機会を奪っています。

    ・時間がなくても「自分でやったほうが早い」と手出しが止まらない
    ・子どもが自分から楽しく勉強に取り組むようになってほしいのに、「勉強しなさい!」と言っちゃう
    ・帰ってきたらすぐ「お弁当箱出して」と声かけ……

    これらを解決するのが「戦略的ほったらかし教育」です。「子どもは手をかけないと伸びない」というのは、実は思い込みです。
    本書の著者・岩田かおり氏は、8000人の親を見てきた経験から、親が家事の主導権を握りすぎず、子どもを戦略的にほったらかす仕組みを作れば、子どもの学力は勝手に伸びると説きます。

    「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。
    戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。
    子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。
    その家庭環境のつくり方をお教えします。

    家事は、子どもの7つの力をはぐくみます。
    ①克己心、②段取り力、③知的好奇心、④学力の土台、⑤危機管理能力、⑥自己効力感、⑦思いやり
    本書は、子どもの「生きる力」を最大限に引き出すための実践ガイドです。

    ★本書で紹介している例★
    ・「3倍濃縮めんつゆ」で、算数や理科の基礎になる
    ・タコの産地から地理に興味を持つ
    ・ケーキの4等分で、分数を習う前でも体感できる
    ・子ども専用エプロンで役割が生まれる
    ・中学受験の「生活力」問題の対策が自然とできる

    親の先回りをやめる「戦略的ほったらかし」により、子どもが自ら考え、行動するようになります。
    さらに、家事を通じた成功体験が、自己効力感や主体性を劇的に高めます。
    家事に「お手伝い」として子どもを巻き込んでいくことで、「一人でがんばらなくていい」状態がつくれます。
    親の心理的余裕ができ、子どもの成長に繋がると確信できるため、親子関係がより円滑になるでしょう。

    「戦略的にほったらかす」という親の選択が、子どもの可能性を無限に広げ、自立へと向かう確かな力を育みます。
    このメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?

    【目次】
    はじめに 家事の総量を減らし、「学ぶ力を伸ばす」ために
    第1章 ほったらかし家事の基本戦略
    第2章 子どもが自分から動く仕掛け戦略
    第3章 子どもがやりたくなる! お手伝い戦略
    第4章 9割の親がやりがち! 家庭の会話NG集
    第5章 手出し・口出し・先回りを卒業! お悩みQ&A

    【早期購入特典のご案内】
    2026年6月23日(水)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定で、同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待!
    「うちの子、全然自分から勉強しない……」そんな悩みを持つ親御さん必見!
    「家事はすべての『勉強』の土台になる」と説く岩田さんが、子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる「家庭環境のつくり方」を徹底解説。
    夏休みを前に、子育てのヒントが詰まった貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください!

    申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
    トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』早期購入予約特典のご案内
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    人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化
    現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて

    「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
    「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
    「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」

    わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
    その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!

    起業・投資・経営に関わるすべての人へ

    仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
    起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
    スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。

    急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
    VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
    VCという仕事を現役目線で徹底解説。
    成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。

    【本書で得られること】
    ・VCビジネスの全体像がわかる
    ・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
    ・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
    ・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
    ・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる

    著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
    VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
    その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。

    起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
    VCの"泣き笑い"から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。

    【目次】
    はじめに
    第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
    第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
    第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
    第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
    第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
    第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
    第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
    Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
    Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
    Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
    おわりに
  • ★韓国15万部突破★
    ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★
    ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★

    人生の答えは、すべて古典が知っている
    ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術

    絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。

    人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。
    しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。
    なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。

    まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。

    また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。
    それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。
    人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。

    「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。

    【目次】
    はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている

    第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか
    なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか
    2×2の答えとは?
    なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか
    カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める
    知らないことが増えるとき、人は成長する
    自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう
    少し足りない状態が満足を生む
    古典を読み、時間を味方にする
    主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める
    イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける
    さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える
    誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう
    あらゆるものは繋がっている

    第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか
    今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった
    なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか
    苦痛のない快楽はない
    人のために生きることこそ自分を幸せにする
    強い子どもは自然の中で育つ
    どれほど所有すれば幸福になれるのか
    「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方
    500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する
    努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる
    知っていることは実践できていると錯覚してはいないか
    何気ない日常の一食から人生の喜びを!
    自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する

    第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか
    とりあえず始めよう。計画はそれからだ
    チャンスの音はどこから聞こえてくるのか?
    1日たった10分、ただ「考える」を始めよう
    「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る
    古典で身につけた力を実生活に取り入れる
    失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう
    勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ
    必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる
    ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない
    なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか?
    料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである
    読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する
    古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく

    おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう
    本書で言及された古典
  • ★人生は、時間もエネルギーも有限だからーー
    もう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない。
    ★「自動思考」を意識して、検証、調整すると人生はするっと自動的にうまくいきだす。
    ★シリーズ10万部突破・人気精神科医による認知行動療法のエッセンス

    仕事や人間関係で、つい、こうなっていませんか?

    ・自分の言動を振り返ってはぐるぐる悩んでしまう
    ・注意されたことがなかなか頭から離れない
    ・断れずに、つい色々と引き受けてしまう
    ・ちょっとしたことでイライラしがち
    ・思わず感情的に言ってしまい、あとから後悔
    ・「ちゃんとしなきゃ」とあせってばかり

    でも、「悩む」「落ち込む」「イライラする」「他人を責める」
    「自分を責める」の回数が多くなってきてしまうと、
    時間もエネルギーも吸いとられがちです。

    仕事しなきゃいけないのに、家のこともあるのに、
    こんなことしてる場合じゃないのに、全然うまくまわらないーー。

    一方、世の中には、悩んだり落ち込んだり、イライラすることなく、
    人生、するっとうまくいっている人もいます。

    この違いはどこにあるのでしょうか。

    それは、「自動思考」です。

    「自動思考」とは、
    目の前の出来事に対して
    「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。
    この自動思考は、とっさに反射的に浮かぶ考えなので、
    日常のなかで、あまり意識することはありません。
    瞬時に頭に浮かんでは、とどまらずにスッと消えていきます。

    ただ、瞬時に浮かぶ考えのわりには、
    私たちの気分や行動に大きな影響があります。

    半分の水が入ったコップを見た瞬間、
    ・「もう半分しかない」と不安になるか
    ・「まだ半分も残っている」と喜ぶか
    反射的な思考で、その後の気分や行動が変わってきます。

    この「自動思考」を意識し、見直すと、
    瞬時の感情や行動が変わり、その積み重ねで、
    人生はすっとうまくいくようになるのです。

    自動思考は、脳に備わった「省エネ機能」です。

    私たちは日々、「何を食べるか」「挨拶にどう返すか」
    たくさんのことを判断します。
    毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。
    だから脳は、省エネで結論を出すのです。

    しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。
    その個人のクセで瞬時に判断するために、
    「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。

    本書は、「自動思考」を意識し調整することで、
    人生を快適モードにするレッスンです。

    「自動思考」の違いでうまくいかないなら、
    いったん立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。

    自分にはどのような「瞬時の思考の習慣」があるのか。
    自動思考を意識し、記録・分析する。
    「この考えでいいのか」と検証して、最適なものに修正していく。

    それだけで、仕事も人間関係もラクになり、
    人生は、驚くほど変わっていきます。

    この「自動思考」の調整は、心理療法である
    認知行動療法の主要な作業のひとつです。

    その認知行動療法のエッセンスをSNSフォロワー数15万人の人気精神科医がわかりやすく書いた一冊です。

    自動思考を見直して、
    時間にも心にも余裕のある
    人生にしていきませんか。
  • \\\『ほんとうのことを書く練習』著者・土門蘭さん推薦!///
    ことばを大切にするとは、ことば通り受け取ることではなく、その奥にある本心を見つめること。
    表面ではなく深度でことばを捉えることができれば、私たちは他者を、自分を、より理解することができるだろう。
    この本は、「ことばの器」とともに「愛情の器」を育てるための一冊でもある。

    ★韓国50万部突破★
    ★全国書店100週連続ベストセラー★
    ★人間関係が劇的に変わるバイブルがついに邦訳★

    今あなたは、どんな言葉を使っていますか?
    ―― 人間関係に消耗しやすいすべての人に贈る、自分の「器」を育てるためのレッスン。

    今日も言葉で傷つき、傷つけているあなたへ。
    人はそれぞれ言葉をよそう器をひとつずつ持っています。でも、その大きさによって言葉のレベルと人間関係の深さが変わります。

    〈小さなことばの器〉
    ・言葉をよそう空間がない
    ・不要な言葉が多い
    ・他人の言葉を受け入れられない

    〈大きなことばの器〉
    ・言葉をたくさんよそうことができる
    ・必要な言葉を選ぶことができる
    ・他人の言葉を受け止められる

    言葉はその人自身を映し出す鏡のようなものです。適切な言葉を選び、相手の話を深く聞くためには、まず自分自身の感情や思考パターンを知り、心の「器」を大きく育てる必要があります。

    本書は、韓国の大企業でコーチングや講義を担当する「ことばの心研究所」の所長であるキム・ユンナ氏が、自分を省みる方法から聞き方の誤解を解く「聞く技術」、心のカギを開ける「話す技術(質問の技術)」までを体系的に解説。表面的なスキルではなく、内面を整えることで、消耗しないコミュニケーションを実現するための実践ガイドです。

    【こんな人におすすめです】
    ・つい余計な一言を言ってしまい、後から「あんなこと言わなきゃよかった……」と一人でくよくよ悩む
    ・誰かを言葉で傷つけてしまった、あるいは誰かの言葉に深く傷ついた経験が忘れられない
    ・自分の思いをうまく言葉にできず、コミュニケーションに対して臆病になっている
    ・言葉の使い方のせいで人間関係がうまくいかず、精神的に消耗しやすい

    【本書で得られること】
    消耗しない聞き方・話し方: 相手との適切な距離感を保ち、エネルギーを奪われない対話のコツがわかります。
    コミュニケーション不安の軽減: 自分の「ことばの器」を整えることで、人との会話に対する恐怖心が安心感に変わります。
    人間関係の向上: 感情に振り回されず、真心を持って接することで、周囲とのつながりがより豊かで深いものになります。

    【読者から絶賛の声、続々!】
    (韓国版初版読者からの推薦の言葉)
    「人は誰かと一緒に生きていくしかありません。だから言葉の使い方を知らなければならないのです。この本はその方法を教えてくれます」
    「何も考えずに言葉を口にしてはいけないのだと再認識しました。特に、話下手な人、何か言えばすぐに誤解されてしまう人は、一度読んでみるといいと思います」
    「飾り立てた外面ではなく、内面の温かさを重視する人にぜひ読んでほしいです」
    「何度も繰り返し読むと、以前とは違う自分になれそうです。また、自分自身を省みることができる本で、心理、言語、自己啓発など多様な分野で気づきが持てる最高の本です」
    「どうすれば器を広げられるのか、多様な事例と温かいアドバイスが充実している本です。他の人には知られたくないけれど、読まないと後悔しますよ」

    「ことば」は心と一緒に育ちます。あなたの器が満たされたとき、大切な人との間に、温かく穏やかな言葉の花が咲き始めます。

    【もくじ】
    プロローグ 「言葉」の傷がいちばんつらい
    PART1 言葉のせいで孤独になる人々
    PART2 内面のことばの器を仕上げる
    PART3 ことばの器を育てる「聞く」スキル
    PART4 ことばの器が深まる「話す」スキル
    PART5 人の間に「言葉」がある
    エピローグ「言葉」は心で育つ
  • お金のこと、ちゃんとわかりたい。けど、よくわからない。
    ――そんなあなたへ。 当事者116人の「困った!」から生まれた、一番ハードルの低いお金の本。

    ・ついつい衝動買いや無駄遣いがやめられない
    ・こだわりが強くて、買うものを選べない
    ・モノをなくして、同じものを何度も買ってしまう
    ・収入が少なくて、家計がいつも赤字……
    ・お金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからない
    ・家族から自立したいけれど、先々の見通しを立てるのが苦手で一歩踏み出せない

    「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、できない自分を責めていませんか?
    本書は、発達障害の特性(ADHD、ASD、LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声から生まれました。

    著者は、自身も発達障害の当事者であるライターの姫野桂氏と雁屋優氏。
    「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、すぐに真似できるお金ハックを、「あるある」を描いた4コマ漫画とともにサクッと解説。
    長い文章を読まなくても、見るだけで「生きやすくなるお金の管理術」が手に入ります。

    【こんな方におすすめ】
    ・お金の管理に苦手意識がある方: 診断の有無にかかわらず、貯金や家計管理が「普通にできない……」と悩んでいる方
    ・発達障害・グレーゾーンの当事者やその家族: 特性に合った、無理のない自立の方法を探している方
    ・イラストや4コマ漫画で、直感的に解決策を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・すぐに使えるライフハック: 「これならできそう!」という、ハードル低めのお金の管理術がわかります。
    ・経済的な自立への道筋: 先の見通しを立てるコツを知ることで、将来への不安が安心へと変わります。
    ・自己肯定感の回復: 専門家のアドバイスを通じて、「自分のせいではない」と理解し、前向きに対策を練られるようになります。

    「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。
    あなたにぴったりの「ハック」を見つけたとき、お金の悩みから解放された新しい毎日が始まります。


    【目次】
    第1章 最低限押さえておきたいお金の基本5か条
    1 自分を変えるのは難しい。
    「ちいさな工夫=ハック」で解決しよう
    2 自分を責めない。
    生まれつきの特性ゆえのものだと考えよう
    3 何でも「見える化」しよう
    4 知識は大事。一歩踏み出せるとなおよし。
    でも、無理はしない
    5 とにかく、自分が大事!
    「自分がよりよく生きること」を最優先にしよう

    第2章 お金を使うときの「困った!」を解決
    01 つい衝動買いや無駄遣いをしちゃう!
    02 お金があったらあっただけ使ってしまう……
    03 毎日ちょこちょこ使ってしまって、気づいたらお金がない!
    04 必要以上に「高品質なもの」を買ってしまう……
    05 お金を使うのが怖い! だってこだわりが強くて選べない……
    06 あれ? 今月いくらお給料があって、いくら使ってるんだろう……?
    07 クレジットカードが怖くて使えない……
    08 スマホ決済など、新しい支払方法がよくわからない
    09 疲れてデリバリーやカフェを利用してしまい、食費がかさむ
    10 収入が少なくて、いつも家計が赤字
    11 高額なカウンセリングや自己啓発セミナーに重課金してしまった!
    12 セールストークや宣伝文句に負けてしまう
    13 趣味にお金を使いすぎちゃう
    14 遅刻でタクシー、財布の紛失……余計なお金がかかる
    15 美容にお金をかけすぎてしまう
    16 人におごったり、マッチングアプリに重課金したりしちゃう……

    第3章 お金を貯めるときの「困った!」を解決
    17 貯めようとしても、すぐ使ったり引き出したりしてる……
    18 そもそも貯めるだけのお金がない!
    19 お金を貯めるモチベーションがわかない
    20 長期的な計画を立てられないよ〜(ソロプランの場合)
    21 長期的な計画を立てられないよ〜(パートナーありの場合)
    22 無理な貯め方をしてしまう

    第4章 お金を増やすときの「困った!」を解決
    23 投資や株はなんだかうさんくさくて手を出せない……
    24 必要なお金まで投資に入れてしまった
    25 最近よく聞くNISAやiDeCoって何?
    26 NISAってどんな仕組み?
    27 iDeCoって何?
    28 勘で株の取引をして大損しちゃった……
    29 そもそも、増やすための元手がない!
    30 怪しい投資話やマルチ商法に引っかかっちゃった!

    第5章 お金のその他の「困った!」を解決
    31 収入が低いから副業したいけれど、疲れてそれどころじゃない!
    32 それでもやっぱり、副業や転職で収入を上げたい
    33 YouTuberやVTuberになると稼げる?
    34 収入はほぼないけれど、親元から自立したい!
    35 結婚や子育てなんて、お金のない自分にはできないのかな……
    36 確定申告のやり方が全然わからない!
    37 発達障害の人が利用できる公的支援を教えて!
    38 お金の相談って誰にすればいいの?
    39 収入が低くて老後が不安……
    40 フリーランスをしているけれど、体調の波でうまくいかない……
    41 発達障害があると保険に入れないの?
    42 同世代の平均収入と比べて落ち込んでしまう

    第6章 巻末資料
    ・自立支援医療(精神科通院)
    ・障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)
    ・障害年金
    ・障害福祉サービス
  • 「で、きみはどうするんだ?」
    ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。

    ★著作累計50万部突破★
    ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★
    ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★

    仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。
    「それは、本当に、自分のやりたいことか?」
    「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。

    真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。
    本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。

    本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。
    専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。

    【こんな方におすすめ】
    ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方
    ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方
    ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方

    【本書で得られること】
    ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。
    ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。
    ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。

    本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。
  • 各界大絶賛!
    ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。

    1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話……
    この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。

    ■本書の魅力となる4つのポイント

    1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法
    「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか?
    本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。
    単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。

    2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド
    著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。

    3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク
    本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。
    • 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。
    • 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。

    4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善
    1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。
    分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。

    「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。
    本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。

    【目次】
    日本語版刊行によせて

    第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは
    第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点
    第2章 意図を持って聞く

    第2部 傾聴の内面的スキル
    第3章 気づく
    第4章 黙る
    第5章 受け入れる

    第3部 傾聴の外面的スキル
    第6章 認める
    第7章 質問する
    第8章 口を挟む

    第4部 傾聴のコンテクスト
    第9章 文化を超えた傾聴
    第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌
  • 累計150万部突破の『うまくいっている人の考え方 完全版』が、ゴールドをあしらったプレミアムな花柄ピンクカバーで登場!

    人生のあらゆる局面を好転させる「自尊心」を育むための100のヒント

    人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。
    自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。
    自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。
    人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。

    本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。
    これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。
    どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。
    あなたはもう、うまくいっている!


    本書では、著者が自尊心を高める方法を100項目紹介。
    どこから読んでもよく、できることから実践するだけで、自信が身につき、素晴らしい人間関係を築けるようになります。

    【こんな方におすすめ】
    ・失敗して自分を責めてしまうとき、なかなか立ち直れない
    ・人間関係で悩んでおり、なんとなく気分が落ち込んでいる
    ・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
    ・毎日をもっと前向きに、エネルギーに満ちた状態で過ごしたい
    華やかなカバーデザインは、大切な人へのプレゼントにも最適です。

    ※本書は、小社より2013年に刊行された『うまくいっている人の考え方 完全版』の限定プレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
    現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる

    「採用してもすぐ辞める」
    「指示待ちで、自発的に動かない」
    「会社の目標に、社員が無関心に見える」

    社員が「本気で」働いていない――
    その原因、わかっていますか?

    日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
    これは先進国の中でも最低レベルです。

    多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。

    エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
    エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
    会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。

    では、何から手をつければいいのか。
    本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。

    【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
    自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。

    累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。

    ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
    戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
    人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
    1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
    2 エンゲージメントを高めないといけないワケ

    第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
    1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
    2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
    3 社員エンゲージメントを高める7要素とは

    第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    第4章 現状把握の方法と改善の進め方
    1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
    2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
    3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
    おわりに
  • 本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。
    ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。

    ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない
    ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている
    ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている
    ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう

    不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。
    特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。

    本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。

    人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。

    著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
    20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。


    【こんな方におすすめ】
    ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方
    ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方
    ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方

    【本書で得られること】
    ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。
    ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。
    ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。

    【目次】
    第1章 不登校はどうやって起こるのか
    第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
    第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
    第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
    第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
    第6章 かちこちタイプとは
    第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
  • ★気がかりが消えれば、人生が動き出す!
    ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド

    ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ

    仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。

    やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。
    大きいものも、小さいものも、あれもこれも。
    やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。
    休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。

    これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。
    ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。

    ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす

    私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。
    逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。
    本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。

    ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする

    「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」
    このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。
    コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。

    ▼実践者からは、こんな声が続々!

    「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」
    「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」
    「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」

    気がかりがゼロになると、人は変わります。
    あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。

    【目次】
    第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
    第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
    第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
    第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
    第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
    第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
    第7章 気がかりゼロ体質になろう
    第8章 おまけ みんなのワーク例
  • ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー!
    ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる!

    ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている
    ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい
    ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい
    ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている

    ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸!

    本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。

    著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。
    若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。

    【こんな方におすすめ】

    自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方
    多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方
    確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方

    【本書で得られること】

    自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。
    多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。
    習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。


    (目次の一部を抜粋)
    第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる
    第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか
    第4日 ネガティブな人間から自分を守れ
    第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ
    第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない
    第18日 躊躇は後退そのものだ
    第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる
    第20日 草は引っ張っても、早くは育たない
    第25日 愚者と争うと同類と見なされる
    第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」
    第32日 手ぶらで移動するな
    第34日 異端でいる勇気
    第35日 礼節をもって話をさえぎる技術
    第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう
    第43日 一流のレストランはメニューが少ない
    第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である
    第68日 頂点だけが人生ではない
    第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない
    第79日 それは本当に「必要悪」か?
    第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない
    第95日 他人の問題を自分の問題にしない
    第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ
    第106日 不安はごく自然な状態だ
    第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい
    第126日 タイミングはいつも今だ
    第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな
    第147日 闇を見つめても、光は見えない
    第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ
    第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」
    第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」
    第171日 回り道こそが土地勘を養う
    第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る
    第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない
    第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」
    第287日 問題があることを願え!
    第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず
    第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない
    第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな!
    第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ
    第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる
    第361日 生産的に先延ばしする
  • 世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。
    一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。

    ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。

    ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。

    毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか?

    「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。

    では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。

    本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。

    “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。”

    そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。

    ■著者について
    世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。

    ■こんな悩みを持つ方へ
    ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう
    ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない
    ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい
    ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている


    私たちは、自分が使っている言葉でできています。

    今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。

    心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。

    ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

    【目次】
    第1章 最初に心に刻むべきこと
    第2章 「私には意志がある」
    第3章 「私は勝つに決まっている」
    第4章 「私にはできる!」
    第5章 「先がわからないからおもしろい」
    第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」
    第7章 「私はがむしゃらになる」
    第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」
    第9章 次はどこへ?
  • ★★★発売直後から大反響!★★★★
    ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★
    ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育

    メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、
    「教える」ではない!?

    ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは?
    ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴!
    ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法!
    ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!?
    ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた?
    ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側
    ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開!

    今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
    筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり

    筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
    また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
    その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

    戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

    「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
    本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

    勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

    「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
    自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
    高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
    この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
    ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫


    <目次>
    第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
    第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
    第3章 最強のチームをつくるコーチング
    第4章 なぜ「教えない」のか
    第5章 次のリーダーを育てる
  • 「うまくいっていない」
    その自覚が、立て直しの第一歩です。

    昇進、異動、海外赴任、転職──
    キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。

    トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
    求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
    これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
    自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。

    しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
    過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
    実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。

    本書は、著者自身のトランジション経験と、
    数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
    そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
    具体的に解説します。

    立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
    第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
    第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
    第4章:トランジションと「伴走者」
    おわりに

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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