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『実用、産経新聞出版、雑誌を除く』の電子書籍一覧

61 ~120件目/全165件

  • なぜ台湾は「親日」で
    朝鮮は「反日」なのか

    台湾統治の礎を築いた後藤新平
    「医のバトン」を繋いだ森鷗外父子
    台湾中等球界出身の〝青バット〟大下弘…

    日本統治時代(1895~1945年)の台湾で
    高い志と情熱で近代化に尽くした日本人の物語

    貴重写真60点余収録

    どれほど多くの先人が
    血と汗を流したことか

    【本書に登場する主な日本人】
    後藤新平(台湾総督府民政長官)、森鷗外(軍医、作家)、森於菟(台北帝国大学医学部長)、大下弘(高雄商業野球部主将、後にプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍)、新渡戸稲造(臨時台湾糖務局長)、
    長谷川謹介(台湾総督府鉄道部長)、河合鈰太郎(林学博士)、瀧野平四郎(警察官)、野副鐵男(化学者)、近藤兵太郎(嘉義農林野球部監督)、森山松之助(建築家)、大浦精一(台北師範学校長)

    日本が台湾を統治した意味、そして、現在の日本にとって台湾という存在の大切さを改めて教えてもらった。(「結びにかえて」より)
  • 中国・ロシアの暴力には力だ

    核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。

    【緊急出版】
    ウクライナ侵略

    「戦後」が砕け散った
    「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。
    力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。


    言論テレビ人気シリーズ第7弾!

    【主な目次】
    はじめに——櫻井よしこ
    第一章 核大国の嘘
    第二章 国防と歴史観
    第三章 反撃できない日本
    第四章 「中立論」の罪
    第五章 自民党の富国強兵
    第六章 台湾有事の日本
    結びに——高市早苗
  • 「悪人にも物を売ります」

    商売優先主義、中国恐怖症
    法の隅々まで平和ボケ

    私が体験した永田町、財界の倒錯。
    「日中友好」という毒饅頭をすべて語ります。

    ―――――――――――――――――――――――――

    推薦
    衆議院議員 高市早苗氏

    “かけがえのない同志である長尾敬さんは、「信念」と「行動力」の政治家だ。
    本書には、私も知らなかった永田町の水面下におけるエピソードが、生々しく描写されている。
    日本の経済安全保障・国防・外交の課題を直球で訴えかける1冊だ。"

    ―――――――――――――――――――――――――

    日本の中に中国がある

    『人民日報』月刊誌の「暴露」、コロナ対策より優先された経済界からの陳情、
    「中国人権非難決議」「尖閣法整備」を潰した親中派、中国人民解放軍に筒抜けの技術、
    ウイグル・チベット・モンゴル、台湾有事に動かぬ政治家……。
    日本中枢の現状を体当たりで炙り出した前衆議院議員がその詳細を証言する。


    【目次】
    序 章 中国に接近する政財界
    第1章 日本の中の中国
    第2章 対中非難決議ができない国
    第3章 尖閣で見た日本
    第4章 中国を野放しにする日本
    第5章 国防七校と技術流出
    第6章 中国による侵略とジェノサイド
    あとがき
  • なぜ日本からイノベーションが消えたのか
    ノーベル賞候補者で元日本化学会会長の現役科学者が、日米を比較しながら、日本閉塞の理由を明らかにする。
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    それは空想でしかない
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    文系官僚、有識者、政治家、大学、日本学術会議、サラリーマン経営者…
    温暖化の真相こそ検証せよ
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    櫻井よしこ氏 大推薦!

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    日本人はもっと感動すればいい
    フィーリングとセンスでは日本は世界ナンバーワンだ
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    イノベーションは感動から生まれると言っていい。
    集団主義の社会での感動は「持続的イノベーション」を、個人主義の感動は「破壊的イノベーション」を生みやすいと私は考えている。
    日本はこれまで「持続的イノベーション」を得意としてきたが、今や世界は「破壊的イノベーションか、さもなくば死か」という段階に入っている。このことに日本は危機感が薄いように思う。
    内向型で感覚型でフィーリング型という創造性に優れた日本的感覚が、様々な理由によって閉じ込められているとしか思えない。
    本書では、日本人の民族性を大切にしながら、もう一度、日本の未来を明るく語るために必要なことを考えてみたい。

    【主な目次】
    第1章 私の破壊的イノベーション
    第2章 日本人はもっと感動すればいい
    第3章 問題は文系にある
    第4章 「学術会議」は要らない
    第5章 イノベーションは感動である
    第6章 日本はやはり集団主義がいい
    第7章 日本型イノベーションのために
  • 「圧倒的な説得力の日本人論」
    ——藤井聡 京都大学大学院教授

    都市封鎖(ロックダウン)・水際対策
    なぜ日本人にできないか

    絶賛された日本人論が、序文を加えた新書版になって登場

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    コロナ騒動も一冊で解ける
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    なぜ日本人は公権力を嫌うのか
    なぜ日本人は有事に備えないのか
    なぜ日本人は中国人とこんなにも違うのか

    国土の視点から日本人の強みも弱みも解き明かす
    目からウロコの日本人論。

    ◎「災害死史観」と「紛争死史観」
    ◎「人為の国」と「天為の国」
    ◎都市城壁のある国とない国の違い
    ◎日本に「市民」はいない
    ◎日本人に理解できない正義の殺戮
    ◎「権利」という言葉を持たなかった日本人
    ◎日本では「権力」が脇役
    ◎「考える」と「感じる」の違い
    ◎官僚制と封建制
    ◎大転換点となった一九九五年
  • 香港の現場からは「中国」がよく見える

    「20年前の香港」と「国安法施行の香港」
    現地取材した記者が中国支配の恐怖に迫る

    香港メディアも取り上げ大反響を呼んだ
    2020年7月1日付産経新聞1面記事「香港は死んだ」を含む
    一連の香港報道を書籍化

    香港返還直後の現場報告も収録
  • ◎緊急出版! 27万部『呆韓論』著者と韓国で起訴された産経元ソウル支局長が初タッグ。
    「当事者意識ゼロ」に戦慄
    なぜこんなに幼稚で無責任なのか?
    北の脅威に「日米韓で連携」は甘い。
    かの国の裏切りと実態を解き明かす。

    「文在寅大統領が戦争を止める」から北朝鮮危機もケンチャナヨ!?
    以下はすべて事実です。
    ◎南北統一なら「日本から何兆円」!?
    ◎軍事境界線で北兵士に気づかない!?
    ◎大統領が北を忖度!?
    ◎北のほうが正しいという世論!?
    ◎韓国が対北包囲網にアリの一穴をあける!?
    ◎朝鮮戦争は「韓国が北を攻撃して始まった」!?
    ◎「名品兵器」なのにポンコツ!?
    ◎韓国人の難民がやってくる!?
    ◎公務員がロウソクデモ隊に!?
    ◎文在寅は左翼のヒトラー!?
    ◎日米韓にヒビはいいこと!?

    北を忖度し、妄想と陰謀論にまみれ、論理が通用しない……。
    緊迫の朝鮮半島情勢だからこそ、隣国への甘い幻想はいますぐ捨てよ!
  • 朝鮮半島での緊張が高まる中、韓国大統領選が行われます。有力候補は共に左派。
    国の危機にいったいなぜこのようなことになるのか、日本から見ていると理解不能です。
    しかも、韓国人にとって北朝鮮は「我が民族」。憧れすら抱き、北朝鮮は韓国を狙わないと考えているといいます。
    また、いままでも、これからも大統領が誰であれ反日です。反日というより、呉善花さんの言葉を借りればいまや「皮膚感覚の反日」だそうで、これも理解不能です。
    本書で櫻井よしこさんは安全保障上の問題を語りながら、日本人が理解できない「韓国人の儒教に基づく考え方、歴史認識、中国や北朝鮮に対する感覚、教育」について、これでもかと呉善花さんに突っ込みます。なぜそうなるのか理解できないとどんどん掘り下げます。呉善花さんもその質問に、深く丁寧に答えていきます。
    対談ならではの臨場感で、「理解不能な隣国」の真実の姿が浮かび上がります。
    そして残念ながら、韓国の日本に対する憎悪には永遠に終わりがないということが本書でよくわかります。そのとき日本はどうすればよいのか。本書をぜひご覧ください。
  • 朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか
    永久保存版!

    朝日新聞の“欺瞞”を暴く
    ◎「挺身隊の名で戦場に連行」と事実を歪曲
    ◎「強制連行」、女性の人権問題にすり替え
    ◎事実に基づかない日本の汚名が世界中に

    朝日新聞「慰安婦」報道と「河野談話」を潰さなければ、
    日本は永遠に「性奴隷の国」だ!

    河野談話「日韓合作」をスクープし、朝日の誤報と「慰安婦」報道を徹底批判してきた産経新聞。そのすべてが1冊にまとまりました。
    いまや世界に拡がった「日本=性奴隷の国」の現状とその嘘の構造を解き明かす!これ1冊で慰安婦問題のすべてがわかります!
  • 報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝
    朝日新聞は民主主義の敵だ!

    朝日戦の当事者が朝日の手法と体質を証言

    ◎朝日を謝罪に追い込んだ門田隆将氏
    ◎「報道しない自由」を行使された加戸守行氏
    ◎朝日から申入書が飛んだ足立康史氏
    ◎「朝日の天敵」と呼ばれた堤堯氏

    なぜ同じ過ちを繰り返すのか。
    国難に朝日は危険だ!
    かの新聞の病をつまびらかにする。

    言論テレビのキャスター櫻井よしこ氏と花田紀凱氏のタッグ第3弾。
    シリーズ累計15万部突破!
  • いま決めなければ生き残れない!
    信長、秀吉、家康、元就、光秀……。彼らはそのとき、何を考えていたのか

    やわらかな語り口で最新研究を紹介しながら、
    通説にも疑問符!
    歴史家による実情の読み解きで、 真実の日本史が見えてくる。

    《過去に生きる人の意識をつかまえるのはきわめて難しい。(中略)あるときはぼくたちの常識がじゃまになる。でもあるときは常識を活用して史料の読解に当たらねばならない。そうした矛盾を止揚しながら考えを進めていく。要はバランス。バランスが大事なのです。》
    (「まえがき」より)

    東京大学史料編纂所の教授を務める著者が自らセレクト、解説を施した戦国武将たちの肖像画など、画像64枚を一挙収録。

    【主な内容】
    まえがき 史料とのつきあいはバランスが大事
    第1章 あの兵力差で信長は本当に桶狭間を戦ったか
    第2章 「天下統一」という新概念はどう生まれたか
    第3章 部下・光秀が「本能寺」を決めた出来事
    第4章 「戦国最強の武将」は誰か
    第5章 武将たちが残した人生哲学
    第6章 執権北条氏、粛清政治の手法――戦国前夜(1)
    第7章 「大義名分」がない中世武士の感覚――戦国前夜(2)
    第8章 利休は強欲だから秀吉に殺されたのか
    第9章 「利休七哲」と徳川大奥
    第10章 武将の名から人間関係が見える
    第11章 家康と「信康切腹」と「長篠」
  • よく平気でそんなことが言えますね?

    米国人だから見抜ける!
    テレビが流し、友人や親が話す
    会話の正体

    「殺すより殺されるほうがいい」! ?

    ---------------------------------
    日本人が言ってる非常識がズラリ
    アメリカ人が世界標準を教えます
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    「誰が日本を攻めるの?」
    「話し合うべきだ」
    「刺激してはいけない」
    「文民統制からの逸脱」
    自衛官を尊敬しない
    「普通の国になると代償がある」
    「領土を奪われたら取り返す」
    「日米安保第5条が適用される」
    「アメリカの言いなり」
    「アメリカから独立したい」
    「駐留経費は払っている」
    「国のために戦うかわからない」
    「誰の子供も殺させない」
    自衛隊に感謝しない
    「日本は平和主義」

    【主な目次】
    序章 戦争ができない国の致命的なデメリット
    第1章 アメリカ国民は戦争を支持する
    第2章 戦い続ける国と戦わなくなった国
    第3章 国のために戦えるのか
    第4章 平和主義というレッド・ヘリング
  • マスコミはバカで無自覚に小ウソをつく。
    官僚は周到に姑息な小ウソをつく。
    その積み重ねが日本を壊す!

    ・財務官僚のチョンボが「首相の関与」に
    ・「総理の意向」文書、実は2流、3流品
    ・特区報道の間違い「今さら訂正できない」
    ・財務省と厚労省が得する「年金が危ない」

    《主な内容》
    国を壊すマスコミと官僚の小ウソ――はじめに
    第1章 大ウソに乗ったマスコミの小ウソ
    第2章 小ウソをかくす「疑惑報道」
    第3章 最強官庁はチョンボの果てに
    第4章 財務官僚の小ウソの手口
    第5章 小ウソも見抜けない野党
    第6章 財務省のマスコミ支配

    《マスコミのつく小ウソとは、事象に無知なため無自覚につく嘘のことだ。また、官僚の小ウソとは自己保身、私怨などによる周到で姑息な嘘である。
    無知のウソ、バカのウソ、保身のウソ、私怨のウソ……。
    一つひとつのウソは小さなものであっても、その積み重ねが国を壊しかねない。》(「はじめに」より)

    《森友学園問題の政府答弁では、交渉記録の保存期間は「1年未満」なので、保存していなくても「法令に即して適切に処理した」という答弁が連発された。
    しかし、この「法令」という言葉がくせ者なのだ。「法令」を正しく定義すれば「法律」と「命令」で構成されている。法律は国会で作られるが、命令とは、政令や規則など官僚が作るものだ。
    つまり、「法令に即して適切に処理」とは、官僚が自ら作った命令に従ったのだから正しいという「上から目線」だ。》(本書より)
  • セウォル号沈没という大事故はなぜ起こったのか。なぜ多くの命は奪われたのか──。次々と明らかになる日常的な汚職、事故後の社会葛藤の凄まじさ、政治劇。かつて朴正煕元大統領は「我が五千年の歴史は、一言でいって退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」「このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史はむしろ燃やしてしかるべきである」と言った。事故を受けて韓国紙は「韓国は『三流国家』だった」「あちこちにセウォル号」と書いた。ローマ法王は「韓国民が、この事故を契機に、倫理的にも“霊的”にも生まれ変わるよう望む」と述べたが、日本の大手新聞は法王の言葉をスルーした。 ―――――――――――――――――――――あの国のこんな葛藤にまだつき合いますか?―――――――――――――――――――――大事故の背景にある「腐敗システム」と喧騒……「ケンチャナヨ」「パリパリ」文化、責任者の「先逃」、「滅公奉私」、噴き出した葛藤・煽動・声闘・謝罪をめぐるまた葛藤、その間にノーチェックで進んだ対中傾斜と「反日」新原則――隣国の「真の姿」を、かの国の報道からつまびらかにする。
  • 安保法制・安全保障問題、憲法、自衛隊、中国の拡張主義……日本人は真実を知らされているか。
    報道・言論への圧力? 戦争が近づいている? 立憲主義を破壊?
    民意を軽視し、印象操作をしているのは誰か。

    世論誘導システムが明々白々!
    自作自演の「ジャーナリズム」を、日本人は知るべきだ。

    言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長のタッグ、
    ベストセラー『「正義」の嘘』に続く第2弾!
    元朝日新聞記者・永栄潔氏をはじめ、論客を招いて戦後日本の歪みをひもとく。

    この国の煽動者は、60年安保から変わっていない!
  • 慰安婦問題、「吉田調書」、原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り…戦後日本の真実はなぜ歪められたか。
    誤報、虚報? はたまた捏造なのか?
    偏向、反日なのか?
    真実が歪められた理由は、“日本型組織の崩壊”(?)では片付けられない!
    平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!
    言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!
    6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。
    なぜ彼らは日本を貶めるのか、
    いまこそ日本人は知るべきだ
  • 世界最高水準の知性が、
    内外の修羅場をかいくぐって見た世界
    モノの見方の集大成。
    自分で道を探す若者、経営者、生活者に贈る必見の書

    概 要
    増山壽一は日本政府、経済産業省や外務省などの各種政府機関などを経て、
    全世界60カ国以上を旅し、政府関係者や企業の方と共にプロジェクトを作り、
    発展をさせる仕事をしてきました。また、日本全国47都道府県を自分の足で
    訪ね、耳を傾け続けて行動し、地方を活性化させてきました。

    その際、常に自分に課したことは自分の頭を鍛える「自頭(じあたま)」を持つことでした。
    アフリカに行って日本のことをほとんど知らない部族と交渉するような場面では、
    肩書や経歴は何の意味もありません。まさしく自頭の勝負となるのです。

    本書は、就職や転職など人生の岐路に立つ若者、子育てに奮闘している世代
    の方、混迷する時代にどう対処したらいいか悩む企業経営者や、地方創生を
    可能にするヒントを模索する人、外国で今起こっていることが日本にどのような
    意味や影響を持つのかなどその真実を知りたいという方々が手に取って、一気
    に読み上げ、そして困った時にもう一度目次を参考に読み返すと、さらに大きな
    ヒントが秘められている。そんな宝物のような書です。
    第1章「人生の岐路に立つ若者」へ -自頭を柔らかく- 第2章「子育て世代の方」へ -こんな子育てもあるんだ!- 第3章「外国のことをもっと深く理解したい人」へ 第4章「新しいビジネスを興したい人」へ 第5章「企業を強くしたい経営者」へ 第6章「地域を元気にしたいと考えている人」へ
  • NOTE: This book is an English Edition.
    Although the indication of title above tells you as if it were a “Japanese Edition,” it contains the full book in both English and Japanese.

    This book is a modest rebuttal to the absurd demagoguery against Japan on the issue of comfort women (military prostitution during wartime) that continues to be spread by China and South Korea as if it were the truth.

    In the United States, the anti-Japanese activities have become more animated among local Chinese and Korean groups, as can be seen from the erection of a statue of a comfort woman in Glendale, California.

    The Sankei Shimbun, one of the Japan's leading newspapers, has been reporting in detail on activities related to the comfort women issue in the U.S. How did the situation come to the point of demeaning Japan to such an extent? Why did the comfort women issue arise in the first place? The Sankei dug deep to seek answers and the result is a book titled “History Wars.”

    On this occasion the Sankei has decided to publish an English Edition of the book in order to inform people around the world of the facts and clear up the misunderstandings about Japan.

    About the Author
    The Sankei Shimbun, which was first published in 1933, is one of Japan's leading Quality Newspapers based in Tokyo.

    Contents
    Chapter 1: The False Indictment of the Century
    Chapter 2: Is America Japan's Enemy?
    Chapter 3: Why Did the Facts Become Distorted?
    Chapter 4: Why Didn't Japan Rebut the Mistakes?

    ○ベストセラー『歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ』(産経新聞社著)の英日対訳ダイジェスト版。前半に英語版、後半に日本語版を収録。
    ○日本をはじめ世界9カ国(米国、カナダ、英、独、仏、伊、スペイン、オランダ)で配信中。

    【おもな内容】
    第1章 世紀の冤罪
    第2章 米国は日本の敵なのか?
    第3章 なぜ事実がねじまげられたのか?
    第4章 なぜ日本は反論しなかったのか?
  • 990(税込)
    著:
    山田真哉
    レーベル: ――

    NISA解禁記念!破格の“まるまる1章”無料試し読み!「無料サンプルを試す」をクリックすると、本作は特別に1章分がダウンロードされます。
    公認会計士・山田真哉が書き下ろした、ラクラクわかるNISA解説書の決定版。今、初心者が投資を始めるなら税金がかからない優遇制度のNISA(ニーサ)を使うのが断然有利。押さえておきたいポイント満載で、あなたも資産倍増が目指せます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    空前の将棋ブームで
    また指したくなった人、
    昔ちょっとかじった人、
    新たに始めたい人、
    3000万人に効く将棋本です。

    現役引退後、初の刊行!

    【主な内容】
    第1章 基本ルールを学ぼう
    第2章 知っておきたい役立つ法則
    第3章 詰将棋に挑戦しよう
    第4章 将棋の奥深い世界

    傑作3手詰将棋など全50問収録

    「最長(現役勤続年数)」、「最多(公式戦対局数)」、「最速(18歳A級昇段)」の
    歴代1位記録を樹立した「将棋界のレジェンド」による
    いちばんわかりやすい入門書

    《将棋ブームは、これまでにも何度かありました。1996年、羽生善治【はぶよしはる】七冠誕生のときも、すさまじいフィーバーとなりましたが、私は現在のブームは「空前」のものだと思っています。どこが空前なのかというと、将棋人口のすそ野が、子供や女性にまで飛躍的に広がっているのです。》(「はじめに」より)

    本書は『脳が活性化する! 大人がもう一度はじめる将棋入門』(2013年刊)の新装版です。
  • 「9条」を信じている人など本当はいない?!

    昭和の戦争は、リベラルに近い「革新」派が主導した。
    戦後、軍国主義の精神を引き継いだのは憲法9条を信奉する人たちだ。
    人間の無意識には「裏切り者検出装置」があり、外集団には気を許さない。
    9条信者も本心では、憲法前文も9条も信じていない。
    意識と無意識が乖離し、彼らは自分にウソをついている。
    自己欺瞞も心の進化の産物であり、9条信者の狙いは「日本壊し」だ。

    彼らの破壊衝動が再び日本を壊す前に、その現実を知れ!

    ・なぜ「9条を守れ」と叫ぶ人々は、決まって攻撃的なのか
    ・なぜ太平洋戦争は、負けると分かっていて始められたのか
    ・なぜ朝日新聞は、慰安婦報道などで日本を貶めてきたのか

    日本を覆う「9条を守れ」の大合唱。その背後にある無意識の「衝動」を、
    保守派の論客が進化心理学と脳科学の最新の知見から解き明かす。
    すべての「なぜ」を解く鍵は「破壊衝動」にある!

    【主な内容】
    第1章 ソ連に近づいた昭和戦前期の日本
    第2章 「戦前昭和は右翼体制」の嘘
    第3章 戦前と戦後を結ぶ「革新」
    第4章 戦後の平和主義は軍国主義の裏返し
    第5章 憲法9条が「日本を壊す」

    国民をだます最良の方法は
    自分をだますことだった!
  • 『「日本国紀」の天皇論』電子版です。
  • 小泉大臣!
    問題はレジ袋ではなく中国です

    【IPCCや日本政府の審議会で委員を務める著者があらゆる欺瞞を暴く】

    ◎「CO2ゼロ」は中国の超限戦
    ◎バイデン大統領はCO2を減らせない
    ◎脱炭素は国民経済を破壊する
    ◎気候危機はリベラルのプロパガンダ
    ◎危機を煽るNHKと環境白書

    【櫻井よしこ氏大推薦】

    米国の共和党支持者は温暖化危機説がフェイクであることをよく知っている。議会でもメディアでも観測データに基づいた合理的な議論がなされている。
    しかし日本はそうなっていない。のみならず強固な利権がそこかしこにできてしまった。
    省庁は各々の温暖化対策予算と権限を持っている。
    その補助金に群がる企業がある。
    研究者は政府予算を使って温暖化で災厄が起きるという「成果」を発表する。
    メディアはそれをホラー話に仕立てて儲ける。
    この帰結として日本の国力は危険なまでに損なわれつつある。


    温暖化のファクトがこの一冊でわかる
  • 中世から近代までの通説に
    「そんなバカな! 」

    人気歴史学者が“威勢のいい学説”を疑う

    ●江戸期の鎖国は噓?
    ●秀忠が天皇に激怒?
    ●信長は英雄ではない?

    島国であることが歴史の形成に大きな影響を与えた。
    だからこそ、外交を考えることがとりわけ重要になります。
    ぼくが「江戸時代の日本は鎖国していなかった」とする
    最近の近世史の解釈に執拗に疑いをもち、
    批判せざるを得ない理由がそこにあるのです。(本書より)

    歴史は疑問に満ちている

    〈主な内容〉
    第1章 江戸時代に鎖国はなかったのか
    第2章 2代将軍が天皇に激怒の「違和感」
    第3章 信長の「天下」とは京都周辺だけか
    第4章 なぜ西郷どんは大隈重信を嫌うのか
    第5章 「男と女」の立ち位置の行方
    第6章 天皇をめぐる歴史の謎
    第7章 夏目漱石のワケありな門人たち
    第8章 人物を語らない歴史研究でいいのか
  • 本書は、震災発生以来、産経新聞の記者たちが、被災地から送り続けたさまざまな人間ドラマ約50本を読みやすくまとめたものです。震災で家族を失いながらも、力強く生きる子供たち、高いプロ意識で被災者を救い、被災地を奔走する人々、そして、自然の猛威の前になすすべもなく力尽きた人々…。「死」とは何か、「勇気」とは何か、人が「生きる意味」とは何か。未曾有の災害が突き付けたものを、わが子と一緒に考えられる一冊です。
  • シリーズ2冊
    1,320(税込)
    著:
    業田良家
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    毒と笑いの4コマ漫画
    迷惑国家『あるある』が満載!
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    大反響漫画『独裁君』の作者が描くあの国

    物語の舞台は架空の国・大華国。近年、大きな発展を遂げるも、環境汚染や格差拡大や株価暴落など、国内には問題が山積み。そんなことはお構いなしに、40年ぶりに目覚めた独裁者・天安悶は覇権国家を目指して猛進するが……。

    主な登場人物
    天安悶(てんあんもん)国家主席/40年の眠りから目覚めた大華国の独裁者。覇権国家を目指して暴走中。
    集金平(しゅうきんぺい)総書記/天安悶に振り回され苦労が絶えない大華国のNo.2。
    パクゴネ大統領/東西陣営の狭間で悩む南恨国の大統領だが反桜国の姿勢は不動。
    シャルル・ド・クサイIII世/独裁国家・シャルル国の3代目。最近ミサイル実験に夢中。
    ラスプーチン大統領/武闘派で熊をなぎ倒すほどの強さを誇るオソロシアの大統領。
    アンベ首相/大華国や南恨国に辟易する桜国の総理大臣。
    米国(こめこく)大統領/米国弱体化の象徴的人物。イマイチ影が薄い。

    月刊「正論」で好評連載中の作品を単行本化、全35話・266作品収録!
  • リベラル左派に教えよう
    政権支持率が回復する理由

    現実路線VS.「安倍大嫌い」の大合唱。
    国民が政権を支持し続ける理由はここにある。

    序章 だから安倍晋三政権は強い
    第1章 「北朝鮮隠し」はもうできない
    第2章 自殺行為の「安倍大嫌い」
    第3章 国民をバカにした「疑惑」
    第4章 お花畑の「ノット・アベ」
    第5章 野党の支持率は上がるわけがない
    第6章 隠しきれなくなった倒錯

    現実に根ざし力強く前進しているのは誰か

    《本書には、主流派メディアや野党、そして彼らに立ち位置が近い自民党議員らが、どれほど平たい事実をゆがめ、摩訶不思議に描いてきたかを伝える目的がある。
    彼らの論理と現実認識がいかに逆立ちしたもので、事の軽重と優先順位を取り違えた独善的でとんちんかんなものであるかを。
    ただの古くさいイデオロギーに囚われた夢想家が、自らの妄想と思い込みに基づきいかに攻撃を仕掛けてきても、現実に根ざし、実際に力強く前に進んでいる安倍政権の方を、国民が認め、選択するのは当然のことだろう。》(「はじめに」より)
  • 私は政治劣化の「戦犯」だ!

    歴代最長政権2887日
    自公連立20年
    緊急出版!

    憲政史上、最長の政権と万年野党の理由は何か。
    背景には、野党のていたらくだけでなく、
    選挙制度の欠陥による自公連立の20年がある。
    90年代、現在の選挙制度を生み出した張本人が、
    300冊の克明なメモに基づきすべてを語る。

    自公連立という病を明らかにする
  • 中国に「やさしい」という言葉はない

    中国人をやめた二人が初タッグ
    外に出たら本当のことを言ってはいけない

    始皇帝と儒教が作った中国人の哲学
    その一番悪いところを吸い取った韓国人

    約束を守らない、人を尊重しない、自己中、謝らない、平気で噓をつく…
    日本人には理解できない大中華、小中華の伝統芸はどこから来たのか。
    日本、中国、朝鮮を知り尽くす碩学による抱腹解説。
  • 第25回 山本七平賞受賞
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    「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…。かの国は法治国家ではない。
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    朴槿惠大統領への名誉毀損罪で起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長。
    2015年末、ソウル中央地裁は「無罪判決」を下しました。
    なぜ、ソウル中央地検は公権力に不都合な記事を書いた外国人特派員を刑事訴追するという暴挙に出たか。
    背後に何があったのか。また、なぜ彼は韓国に勝つことができたのか。
    当事者による初の手記を緊急出版。“暗黒裁判”の裏側をすべて明らかにした衝撃の一冊です。

    ●目次
    第一章 3つのコラムが存在した
    第二章 加藤さん、謝ったほうがいい
    第三章 法廷に立つユニークな人々
    第四章 情治主義の国
    第五章 検察の焦り
    第六章 韓国はこれからも韓国なのか
    加藤裁判記録 主な攻防

    ●主な内容
    彼らは何を読んだのか/ドラマチックな噂/大統領府の顔色を見る検察/
    姫のクネビーム/私に接触してきた人々/ため息をつく検察/
    日本語には「遺憾」という便利な言葉がある/朝鮮日報はなぜおとがめなし/
    韓国人にこそ考えてほしいこと/投げつけられた生卵/韓国社会の「右」「左」/
    遺族の前でチキンパーティーをする団体/大統領の反日の理由/
    ナッツ事件「怒りが収まらない」国民/なぜカメラの前で謝罪するのか/
    憲法より上位の「国民情緒法」/反日無罪の韓国人/糞尿が飛ぶ半官製デモ/
    ガス抜きが許される社会/「事実」よりも「論」が大事/
    金大中の闇に焦点をあてた男/朝日の若宮氏を知っていますか?/
    産経は「嫌韓」なのか/2ちゃんねるの書き込みを提出/痛みを知っているから書いた/
    なぜ「量刑参考資料」が表に出たのか/大丈夫か、朝鮮日報/岩盤が揺れ動いた
  • 石原慎太郎氏 推薦!

    私がゴルフ場で見た 政治家たちの素顔
    田中角栄の「側近中の側近」だった政界の重鎮が
    「政治とゴルフ」のすべてを明かすユニーク・エッセー

    【主な内容】
    政治もゴルフも「この道一筋」―はじめに
    石井一がゴルフをプレイした国と地域
    第一章 政治家の性格が現れるゴルフ場
    第二章 欧米で学んだゴルフの神髄
    第三章 アジアのゴルフ場は驚きの連続
    第四章 タバコとゴルフは「健康」の秘訣
    第五章 「政治家のゴルフ」への偏見の眼差し
    石井一がプレイした海外の主なコース
    主な人名索引
  • 「さざ波」で日本が沈む!
    虚言全公開

    テレ朝「モーニングショー」楽屋裏を初証言
    「コロナ、ガンガン煽りましょう」

    テレビ・専門家・政府分科会・日本医師会・厚労省、徹底批判

    欧米に比べて日本は「さざ波」と発信し続けた元厚労省医系技官と、「過剰自粛」を断罪し続けた元内閣官房参与がコロナ禍の嘘と真実を炙り出す。

    ◎恐怖を植え付けた「42万人死亡」
    西浦博京都大学教授ら“バズらせ系”の専門家たち
    ◎『ひるおび! 』から「いま緊急事態宣言を出さなければ大変なことになる」とコメント依頼
    ◎「西浦さんがもうあれだけ煽っちゃったから」 政治家の無責任
    ◎「インフルエンザと同じような気持ちを人々が持って、そのときが終息」
    尾身茂政府分科会会長の非科学的発言
    ◎「これまでで最大の危機にある」としながらパーティー参加
    日本医師会・中川俊男会長の「上から目線」、本音と建前
    ◎『シン・ゴジラ』の方がちょっと優秀 「国を救う」なんて関係ない官僚たち

    こうして「なんか怖い」は作られた

    【主な目次】
    はじめに 藤井聡 「ゼロコロナという病」とは何か?
    第1章 コロナ虚言・妄言・暴言
    第2章 コロナ死か、 自粛死か
    第3章 上から目線と専門バカ
    第4章 『シン・ゴジラ』の世界
    第5章 コロナでばれた日本
    第6章 死を受け入れられない日本人
    あとがき 木村盛世 羅針盤を持たない船
  • 日本の敵は世界の敵だ!
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    正念場の戦に備えよ!
    アメリカ、国連、在米韓国人、中国の悪をあぶりだす。
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    テキサス親父が日本に直言!

    【目次】
    序 章 米国病「リベラル」から逃げろ
    第1章 リベラルのアメリカ破壊が止まらない
    第2章 ポリティカル・コレクトネスが自由を奪う
    第3章 こんな国連ならいらない
    第4章 在米韓国人がアメリカを汚している
    第5章 中国にモノを言う資格はない
    第6章 シー・シェパードはなぜ日本を糾弾するか
    第7章 日米同盟こそが世界を救う


    トランプでもヒラリーでも、日本は我が道を行け!
  • 歴史に学べばトランプ政権は中国を潰す!
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    「近代から現代まで、ニクソンからオバマまで、アメリカが中国に騙され裏切られてきた歴史から、トランプ政権の「中国潰し戦略」の必然性を探る一冊だ。」(石平氏)

    中国のデッドラインを簡単に超えたトランプ。
    彼は中国幻想という米国伝統の病を持たない。
    一方、中国もその生死をかけて一歩も引けない理由がある。

    アジア覇権をめぐり米中は衝突する。
    だからこそ日本が危険なのだ!


    ◎トランプはなぜ中国を敵視するのか?
    ◎アメリカのアジア基本政策とは?
    ◎中国にとって台湾問題とは何か?
    ◎「一つの中国」とは何か?
    ◎米中関係史でのアメリカの失敗とは?
    ◎なぜアメリカは中国に騙されてきたか?
    ◎中華帝国にとっての朝鮮半島とは何か?
    ◎なぜ米中衝突で日本が危険なのか?

    【目次(抜粋)】
    ◎序 章 攻守を逆転させたトランプ
    「中国は敵」/当選後1カ月の行動が結ぶ線/中国の「本丸」に攻め込んだ/ぬか喜びした中国/「エア電話会談」/「キッシンジャー路線」をゴミ箱に/「一つの中国」とは何か/台湾問題は中国にとっての「宗教問題」である…など

    ◎第1章 アメリカの中国幻想 清朝―国共内戦
    商人としてアジアにやって来たアメリカ/賠償金を中国に「投資」/アメリカは中国を“侵略”したことがない/「中国人は世界でいちばん民主的」/中国は善玉、日本は悪玉というプロパガンダ/ハル・ノートは中国問題/アメリカの三つのアジア政策/中国腐敗の伝統を知らない/共産主義が中国に民主主義を?/「誰が中国を失ったか」…など

    ◎第2章 騙され続けたアメリカ 毛沢東―胡錦濤
    毛沢東はなぜ反米路線に転じたか/なぜ中国は朝鮮戦争に参戦したか/毛沢東の決断と「中華思想」/中国王朝「滅びの法則」/中華帝国に重要な朝鮮の属国化/中華帝国とアメリカが初めて衝突/毛沢東は米ソ二大大国と対立/ピンポン外交と「昔のアメリカ」…など

    ◎第3章 本性を剥き出しにした中華帝国 (とう)小平―習近平
    中華帝国史上初めての海の覇権/全力疾走で進める海洋覇権戦略/なぜ中国は南シナ海を狙うのか/「中国の夢」にはアメリカが邪魔/ご都合主義のアメリカへの提案/中国の挑発が始まった/紅衛兵式「戦闘外交」/アメリカの「中国封じ込め」戦略/対中国最前線への米軍再駐留/アメリカは「アジアから出て行け」…など

    ◎第4章 アメリカ帝国の逆襲 習近平vs.オバマ
    習近平を先取りした米アジア回帰/4年間の凄まじい覇権争い/米中冷戦が始まった/伝統的な「連衡策」/「対中国合従」に惨敗した中国/ロシアの威を借りた習近平/「毛沢東の亡霊」/朝鮮戦争タブーを破った「反米路線」/裁定を「紙くず」と罵る意味/「お尻をたたくぞ」と中華思想…など

    ◎第5章 米中衝突で日本が危ない トランプvs.習近平
    トランプVS.習近平/習近平は無為無策/中国最大の輸出先/中国経済は骨の髄まで絞られる/南シナ海では力でもって中国と戦う/トランプは北朝鮮問題でも動く/カードがなくなった習近平の危険性/日本周辺こそが「テスト」に使われる/2012年に飛び出した「琉球は中国領」/本気の「沖縄工作」…など
  • 「バカ」に国防を
    依存する日本人は
    もっとバカだ!

    世界一の民族なのに
    日本人の議論だけは欧米の小学生以下です。
    40年間、日本を観察した米国人が
    「米国依存症」の重症患者と有害な勉強不足を分析。

    トランプ時代にこれでは危険だ!

    【主な内容】
    序章 「バカ」に国防を依存するのか
    第1章 トランプ大統領が嗤う日本人
    第2章 「平和」についての彼らの戯れ言
    第3章 サルでもわかる中国の悪意をスルー
    第4章 憲法も民主主義も話がズレている
    第5章 なぜか世界の複雑さを知ろうとしない
    第6章 「メディアの飼い主は誰か」がポイント
    第7章 ききすぎてしまったプロパガンダ
    第8章 「赤信号を渡り続けているテレビ」が鍵

    《仮に、在日米軍が撤退し、日本が憲法第9条に手足を縛られたままならば、中華人民共和国(PRC)は確実に、尖閣諸島だけでなく沖縄本島を奪いにくる。最終的には、ありとあらゆる最新インフラと、勤勉で優秀な国民がセットで存在する日本国のすべてを支配したいと考えるはずだ。こうした最悪の事態の想定を「あり得ない」と一蹴する人間は、歴史や現実から目を背ける「平和ボケ」か、「敵の回し者」のいずれかだろう。》(本書より)

    《米大統領選で、米国メディアの大半は、民主党のヒラリー・クリントン元国務長官を支持すると堂々と主張した。ヒラリー氏当選のために、彼らは度重なる偏向報道を行ったが、この不利な状況を見事はね返して、共和党のドナルド・トランプ氏が当選した。日本のメディアの多くも米国メディアにならって、いまだに「トランプ下げ」の報道を行っているが、はっきり言って見苦しい。劇的とも言える今回の大統領選の結果が、日米両国のみならず、国際社会で71年以上も継続した「戦後レジーム」の「終わりの始まり」になるはずだと、私は考えている。》(「あとがき」より)
  • クリミア、シリア、北朝鮮――
    世界激動のキーマンは、戦争をどう捉えているのか。

    「勝利をもたらす小さな戦争」の愛好者であり、その戦術使用の名人でもある
    プーチンの闘争哲学を、ロシア研究の第一人者が人間学的アプローチで読み解く。
    交渉は闘争、交渉は戦争、交渉は武器
    ロシア人の国境観、領土観、戦争観は日本人とまったく異なる。
    彼らには「固有の領土」という概念はない。
    防衛的膨張主義――防衛の名目のもとに、結果においてはれっきとした膨張に終わる
    ――に代表されるロシア人の本質を知らなければプーチンは解けない。

    この3月の大統領選挙で今後6年、トータル24年もの間、ロシアのトップに君臨する男は、
    どんなトリックで自国を実力以上に見せているのか!
    経済がどん底であるにもかかわらず、なぜ世界に影響力を持ちうるのか!

    【主な内容】
    第1章 背景――日本とは対照的な地勢的環境
    第2章 性格――自由を求め、かつ混沌を嫌う二面性
    第3章 政治――「力は正義なり」が中央集権化を生む
    第4章 外交――強い国にも強気、弱い国にも強気
    第5章 軍事――不安ゆえの「過剰防衛」癖
    第6章 交渉――交渉は闘争の手段
    第7章 連続――体制変化で「新しい人間」は必ずしも生まれず
    第8章 労働――資源依存症で働くことは大嫌い
    第9章 技術――外国からの拝借思想の限界
    第10章 社会――奇妙な結託、プーチンと国民は共犯者
  • 知らないならバカ
    知らないふりなら
    なおさら悪い!

    日本の経済発展を阻む“病根”を
    データと論理で解き明かす

    菅義偉首相のブレーンが直言

    日本経済の復活を
    妨げているのは誰か?

    〈主な内容〉
    ◎住民投票の汚点になった「誤報」
    ◎愛知県知事リコール活動の本質
    ◎池上彰さん、議論しませんか?
    ◎学術会議を「民営化」しなかった経緯を無視

    ◎12%への消費増税は数年内に来る
    ◎失敗続きだった平成の日銀
    ◎旧大蔵の気風は消えたのか
    ◎緊縮財政は命を奪う

    ◎「100兆円基金」は実現可能
    ◎コロナ禍で増税主張する学者
    ◎非常時にケチ臭い話をするな
    ◎危機の時こそ本質が出る

    ◎財務省は「オオカミ少年」
    ◎いまこそドイツを見習うとき
    ◎消費税率は5%に減税できる
    ◎消費減税に反対する人の理屈

    ◎国と地方が対等なら総務省は不要?
    ◎「文科省の天下り研究」
    ◎菅首相の徹底した“情報収集術”
    ◎役人心理も利用する菅政権

    現役閣僚・官僚も読んでいる
    『マスコミと小ウソが日本を滅ぼす』待望の続編
  • 日本社会は北朝鮮の拉致犯罪になぜ気付かなかったのか。
    気付いてからも他人事だったのはなぜか。
    1980年、北朝鮮による拉致事件をスクープして以来、拉致問題に取り組んできた記者が、40年目の真実を初めて語った!

    産経新聞人気連載「私の拉致取材-40年目の検証」待望の書籍化

    あの日、報道各社は北朝鮮をめぐるトップ級のニュースを報じなかった。
    産経、日経はベタ記事、朝日、読売、毎日には一行もなく、
    NHK、民放も無視した。メディアの役割を放棄したのだ……。

    どう取材したか、しなかったか、どう報道したか、しなかったか、が正しく記憶されるべきではないだろうか。なぜならば、それらをも含めて拉致事件と考えるからだ。

    《主な内容》
    第一章 日本海の方で変なことが起きている
    偏った空気/夜回り/地方紙/富山県警/事件現場/オバQ/被害者証言/不審船/動機/読売記事/家出人/恋人作戦/共通点/接岸地/背乗り/掲載見送り/柏崎/夏の意味/1面トップ/宇出津事件/だまされ拉致/黙殺

    第二章 メディアが死んだ日
    お墨付き/続報/赤塚不二夫/遺留品破棄/辛光洙/フグ/任務完了/免許証/逮捕/李恩恵/88年3月26日/梶山答弁/幻/自責の念

    第三章 産経も共産党も朝日もない
    金丸訪朝団/ソウル出張/金賢姫/田口八重子/朝日・毎日訪朝団/共産党の同志/双子の情報/横田家/行方知れずの姉/裏取り/実名報道/安明進/反発

    第四章 いつまで“疑惑”なのか
    家族会/政治色/丁字路/政府認定/受賞スピーチ/不自然/漱石/土井たか子/テポドン/大阪/2種類の風/タブー/追跡/自爆スイッチ/ターニングポイント

    第五章 金正日が私の記事を証明した
    欧州ルート/U書店/1枚の写真/よど号/八尾証言/国会決議/不破発言/政党/電撃訪朝/謝罪/断定/潮目/蓮池家再訪/別人/潮時/朝日新聞/前兆/38度線/棘

    第六章 横田家の40年
    大きな組織/消耗/濃厚な足跡/不思議な国
  • 経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告……激変する隣国。
    「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え!

    「日中関係は新しい段階に入っている」「安全保障・経済・文明という三つの分野で日本は中国問題から逃げられない」「今後、日本が抱える難題はすべて中国問題になる」と警鐘を鳴らす著者。
    だからこそ、日本のリベラルの中国認識が国を滅ぼすこともあり得る――ともに1962年生まれの両氏が、「リベラル」と彼らが易々と「プロパガンダ」に騙されてきた歴史を徹底考察、徹底批判!
    なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。

    【石】日本の「リベラル」と自称する人たちは特に「中国問題」を認めない。
    習近平の外交に関して僕が、「国内を意識した強権政治だ」と言うと大学教授は、「習近平さんの外交はリアリズムだ」と言う。要するに、僕がひと言、習近平を批判すると、間髪を容れずに反論するのです。
    【有本】朝日新聞の論調と同じですよね。つまり、「中国は、必ずまともになる」という信念みたいなものです。

    ◎デモは習近平の前でやれ! ◎

    ◎目次
    第1章 史上初の日中関係が始まった
    第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか
    第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災
    第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い
    第5章 プロパガンダでつくられた日中関係
    第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法

    ◎主な内容
    「リベラル」は死んでいる/原因があって安保法制がある/「日本が戦争に近づいている」/まるで「年老いた紅衛兵」/習近平は一文も出さずシンパを作る/共産主義者と日本/「中国はきっとまともになる」/「大柄な美女」の殺し文句/習近平の代弁者を買って出る文化人/朝日新聞的「信念」/中国の人権問題を無視する「リベラル」/日本の「中国史」は共産党史そのもの/プロパガンダを持ち帰ったインテリ/用意されていた日本人のためのシナリオ/なぜ中国は尖閣に言及しなくなったか/日中「競合」の理由/仮想的ではなく現実の敵/「日本の影響力」乗っ取り戦略/「バスに乗り遅れるな」と言う人/乗っ取り屋に「一緒に住もうよ」/「日中友好」で育てた下地/「日本の10倍の市場」という幻想/「オオカミの国」が「パンダの国」に/(とう)小平の大芝居/「南京大虐殺」は中国の教科書にもなかった/姉妹都市を使った歴史戦/「内なる中国」のプロパガンダ/「中華民族の兄弟姉妹に向けて」/国策となった中国の「日本叩き」/「配慮」した後に続いた敗北の歴史/中国人の「歴史」に史実はいらない
  • 【緊急出版】
    バイデン政権クライシス

    コロナは序の口だ!

    コロナ禍、香港、米大統領選…
    「疫病2020」から続く中国の攻撃は台湾、尖閣へ。
    バイデン米大統領で世界はどうなるのか。
    大混乱のなかスタートしたバイデン民主党政権に世界の危機を懸念する声が消えない。
    理由は、いうまでもなく「中国」である。
    2021年から2024年にかけて、世界、そして日本は大変な危機に見舞われる。
    中国による電撃侵略である。
    本書を開いてもらえば、日本、いや、自由主義圏そのものが危ないことが実感としてわかっていただけると思う。
    「習近平の中国」という怪物は何を行おうとしているのか。
    その怪物と、日本は、世界はどう向き合えばよいのか。
    『疫病2020』で中国の真の姿を明らかにし、本書巻頭の緊急提言で「自由」対「独裁」の闘いを俯瞰した門田隆将氏。
    「習近平主席には戦争と統制経済しかない」「中国という国をまとめるイデオロギーの一つは台湾」と喝破する石平氏。
    最大級の危機感を共有する二人が、中国による「自由」への攻撃に渾身の警告を行った。
    4年間の危機を見通す決定版。

    門田隆将氏、巻頭50枚の緊急提言〈「自由」対「独裁」決着の時へ〉収録。
  • 中華文明の歴史が嘘をつくり、その嘘がまた歴史をつくる無限のループこそが、中国の主張する「中国史の正体」なのである。だから、一つ嘘を認めれば、歴史を誇る「中国」は足下から崩れることになる。中国の歴史とは巨大な嘘なのである。だからこそ、中国人は死んでも真実の歴史を認めない。
  • 移民国策×カネ×無法の三拍子でパワー全開の中国人が、世界中で暴れている。 決して地域に馴染もうとしない、義務なき権利を主張する「傲慢で不誠実で無責任」な彼らの“生態”を報告する。これが新しい中国人の正体だ!
  • 戦争も腐敗も善となる
    恐ろしい論理を明らかにする

    石平氏渾身の書き下ろし。
    これを知らずして中国人は理解できない!

    やっと私も中国人が分かったと言える

    中国史を支配する組織の正体

    易姓革命も、対外拡張も、腐敗も
    共産党政権の命運も!

    《主な内容》
    ■正義派知識人のA教授はなぜ、親族の腐敗を喜んだのか――まえがきに代えて
    ■第1章 一族のためであれば腐敗は善になる
    ■第2章 宗族という巨大組織の実態
    ■第3章 「械闘」に見る一族イズムの恐ろしい本性
    ■第4章 「共産党VS.宗族」の勝者
    ■第5章 中国史を動かす一族イズム
  • 右往左往するなかれ
    -------------------------
    危機には古典だ
    国家、日本、死。
    東北アジアを知り尽くす碩学が半可通を一刀両断。


    --------------------------------------------------------------------
    『論語』述而に曰(いわ)く、
    ……必ずや事(こと)に臨んで懼(おそ)れ[慎重に]、
    謀(はかりごと)を好んで而(しか)して成(な)す者たれ、と。
    --------------------------------------------------------------------

    日本人が知っておきたい根本
    不確定の時代を生き抜くための知恵と古典の教えが満載


    【目次】
    始めに──古典の知恵とは
    序章コロナ禍に
    第一章日本文化の深層
    第二章国民国家とは
    第三章〈不平不満老人〉社会
    第四章権威とは
    第五章建前の浅はかさ
    第六章まっすぐに見よ
    第七章日本人が語り継ぐべきもの
    第八章日本の教育は
    附篇日本人の死生観
  • 日本人は戦後、なぜ本当のことを口にできなかったか。
    自己規制、無視、弾圧
    レッテル貼り、決めつけ、ステレオタイプ、ご都合主義、報道しない自由、「贖罪」の暴走、根深い角度、日本へのヘイトスピーチ…。

    あらゆる手法で閉ざされ続けた言語空間。
    その偏りを白日のもとにさらす決定版。

    ◎戦後長く、日本の言論空間を主流派としてほしいままにしてきた左派・リベラル派の人たちが、以前は自分たちの主張を傾聴していたはずの国民が思うように操れなくなって慌てている。
    ◎これまで保守系の言論を根拠なく蔑視し、時に無視し、また時には危険で有害なものだと決め付けて「弾圧」してきた彼らは今、これまでのやり方が通用しなくなってうろたえ、逆上しているようだ。
    ◎GHQが日本人にかけた魔法は、かなりの程度、解けてきた。だが、魔法が生み出した「夢の世界」に安住し、そこに閉じ籠もって出てこない人たちもまだたくさんいる。(「はじめに」より抜粋)

    どうぞリベラル・左翼、メディアの自由すぎる言行録をご確認ください。
  • 不都合な事実を報じない「沖縄タイムス」「琉球新報」はもう読みたくない!
    石垣島のローカル紙、八重山日報が2017年4月、「沖縄本島版」の発行を始めた。沖縄本島での日刊紙の発行は実に50年ぶり。わずか2カ月で2000部超の読者を獲得し、新聞受けには「一緒に沖縄を変えましょう」のエールが。一方で「八重山日報の配達は禁止」という沖縄タイムス名の文書がネットに流出して……。
    歓迎、黙殺、妨害…沖縄メディアに地殻変動! 発行部数1万部目指す編集長の奮闘記
  • フジテレビ「とくダネ!」アナウンサーが覚悟を決めて書いたテレビ報道の裏側
    震災報道の真実。
    被災地ノンフィクションの決定版!

    私たちは「余計な人間」ではないか?
    ボランティアをしたほうが役立つのではないか? 
    被災者に水や食料をあげたほうがいいのではないか?
    取材車で行方不明者捜しを手伝った方がいいのではないか? 
    いや、それならば、何のために僕はここにいるのか…。
  • 右にも左にも怯まなかった日本人がいた!
    河合栄治郎は左右の全体主義と闘った思想家です。
    戦前の学界を席巻した「左の全体主義」マルクス主義の痛烈な批判者であり、
    軍部が台頭すると、「右の全体主義」ファシズムをも果敢に批判。
    著書の発禁処分、休職処分のさなか、昭和19年に53歳で亡くなりました。

    上智大学名誉教授の渡部昇一氏は、河合栄治郎が長寿であったなら、
    「日本のインテリは、30年も早くマルキシズムの幻想から自由になっていたであろう。
    つまり河合の死は、日本の知的成熟をざっと30年遅らせたのである」という。

    戦後の河合人脈は政財学界に根を張り、論壇を牛耳る進歩的文化人と対峙しました。
    門下生の第一世代は、経済評論家の土屋清、社会思想家の関嘉彦、政治学者の猪木正道らで、
    第二世代には、碧海純一(東京大学教授)、岡野加穂留(明治大学教授)、田久保忠衛(杏林大学名誉教授)、
    伊原吉之助(帝塚山大学教授)ら、京都大学では高坂正堯、勝田吉太郎、木村汎ら各氏が、この人脈に連なります。

    米国に守られながら反米を叫ぶという“進歩的大衆人”の精神の歪みは、日本を漂流させてしまう――。
    日本の背骨を支える揺るぎない思想とは何なのか。歴史の転換点で、圧倒的な敵に挑んだ思想家、
    河合栄治郎の闘いを通して、日本のありようを考える。

    この思想家を知らずして、日本の将来を語るなかれ。

    産経新聞長期連載「独立不羈 河合栄治郎とその後の時代」に加筆、再構成し単行本化
  • 「キッシンジャーにやられた」
    オヤジは言った。
    そして
    日本は「田中角栄」を失った。

    逮捕から40年!
    側近中の側近がはじめて明かす!

    「田中軍団の青年将校」としてロッキード裁判に深くかかわり、
    米国の敏腕弁護士招致のため、
    また、フォード元大統領やロッキード社のコーチャン、クラッターを追って、
    アメリカをも走り回った著者。
    アメリカの真意、事件の真相、間近で見た角栄という人物。

    自らも「郵便不正事件」で特捜部による「冤罪」を
    目の当たりにした著者が、あの事件の司法、
    マスコミに改めて問う角栄の無実。

    【主な内容】
    はじめに――あれから四十年
    第一章 オヤジの側近として事件の渦中に
    第二章 ロッキード裁判は間違っていた
    第三章 真相を求め米国へ
    第四章 米国の「陰謀」――その構図
    第五章 何がオヤジを「闇将軍」にしたか
    第六章 苦悩のゴルフとオールドパー
    第七章 オヤジが枕元に置いた小冊子

    33年前、「オヤジ」が枕元から離さなかった
    著者作成の「極秘資料」全文を初公開!

    《冤罪事件には、共通する構造があります。……私が故なく巻き込まれた郵便不正事件を改めて考えた時、それがロッキード事件の捜査と裁判に酷似していることに、私は気がついたのです。事件の底流には何者かによる政治的意図が働いている。……一貫して無罪を主張した田中角栄と、やはり無実の訴えを貫いた村木厚子。裁判の結果は全く逆になりましたが、私には二つの事件がダブって見えるのです。》(「はじめに」より)
  • 工作活動はこうして国家を侵食する!

    金日成主義者による言論、司法、道徳、安保、
    アイデンティティ破壊の手法。
    朝鮮半島問題を攪乱する文政権の目的を読む。

    緊急出版! 米朝会談後を見通す必読書

    大統領はいかにして韓国を破壊したか
    南北会談 文在寅が述べた金日成主義者の言葉
    政権人事 秘書官以上の6割は学生運動出身者
    積弊清算 親日、慰安婦の日韓合意も処罰対象
    司法警察 政権が庇護する極左に手が出せない
    歴史教育 左派教科書を廃止した前政権を告発
    メディア 韓国最大の民放局が試験で思想調査

    【主な内容】
    序 章 左派に占領された韓国メディア
    第1章 南北会談の秘められた深意
    第2章 文政権は北の崩壊を望まない
    第3章 左派との内戦に敗れた朴槿恵
    第4章 積弊に執着する歴代左派政権
    第5章 保守派への恐怖政治
  • 「翁長の沖縄」は
    数十億人を危機に陥れる!
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    日本人は沖縄への加害者意識を捨てよ!

    無法、プロパガンダ、独裁、中国、偏向、被害者意識…閉ざされた沖縄の異常性。
    沖縄に住み、商売もしたケントと元海兵隊幹部がアメリカのホンネを激白する。

    米軍は沖縄から撤退するわけにはいかない!

    序 章 沖縄は被害者意識を、本土は加害者意識を捨てよ!
    第一章 沖縄は二紙がつぶれたら正常化する
    第二章 そもそも沖縄問題は存在しない
    第三章 本当は解決を望んでいない基地問題
    第四章 「翁長」「中国」「沖縄」の関係
    第五章 「日米同盟を維持」は不愉快
    第六章 平和安全法制と「トモダチ作戦」
    第七章 アメリカは靖国に口を出すべきでない
    第八章 日本の品格は外交の武器になる
  • なぜ日本人は台湾に心惹かれるのか

    「蓬萊米」を開発した磯永吉。
    東洋一のダムを築いた八田與一。
    統治を進めた児玉源太郎、後藤新平…。

    国家のため台湾住民のため
    己の仕事を貫いたサムライたち!

    明治のリーダーは私たちと何が違うのか
  • 968(税込)
    著:
    室谷克実
    レーベル: ――

    「ジャパン・ディスカウント」運動はいったいいつまで続くのか。そもそもあの国は「自由と民主主義」の価値を同じくする国ではない。
    正統性が疑われる朴槿惠政権、両班根性丸出しの国連事務総長、対馬の領有をも主張しはじめた「脳内ファンタジー史」……“外華内貧”に象徴される日本人には理解しがたい“文化”と“感覚”をかの国の報道からつまびらかにする。
    妄想と暴走に振り回されないために知るあの国の病巣。
  • 門田隆将氏 推薦!
    「本書は中国を最も知る台湾に学ぶ
    脱中国の教科書だ」

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    400万人が驚いたネット連載
    待望の書籍化
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    「爆速」の理由が一目瞭然!

    プロが揃う台湾の閣僚、メディアの暴走を許さないガチンコ記者会見、脱中国依存をひと月で実現したマスク国家隊、ID制度と企業番号という土台、徹底した隔離政策、デマには罰金、「対策は作戦、国民は戦友」という意識…
    日本とは全く違う台湾の「コロナ戦争」を詳細に紹介。
    第二波、脱中国依存のための必読書です。

    【主な内容】
    序 章 台湾の対コロナ戦争
    第1章 「マスク国家隊」のサプライチェーン構築
    第2章 情報戦を制す「ガチンコ会見」
    第3章 台湾に「素人大臣」がいない理由
    第4章 中国もWHOも信用しない
    第5章 武漢からの国民救出作戦
    第6章 WHOとの戦い、中国との戦い
    第7章 SARSの悲劇が生んだ「戦略計画」
    第8章 なぜ日台の明暗は分かれたのか
    第9章 ピンチをチャンスに、脱中国に
  • 国会議員のレベルが低すぎる!

    近年、国会議員の無学さ、低レベルさが目に余ります。
    2015年の安保法案採決をめぐっては、つい数年前に政権を担っていた
    民主党までもが非現実的な反対闘争を繰り広げ、
    「国権の最高機関」は低俗なスローガンを繰り返す場と化しました。
    野党だけではありません。朝日新聞や一部テレビなどの偏った報道を鵜呑みにし、
    ろくに調査や検証もせずに無責任な発言を繰り返す政治家は与党にもたくさんいます。
    なぜか。
    彼らには、わが国の近現代史に関する知識が決定的に欠けているのです。
    《おもな内容》
    第一章 東京裁判とGHQ
    第二章 安保改定の真実
    第三章 沖縄の心をねじまげる人々
    第四章 国際社会は非道である
    第五章 英霊たちが眠る場所

    戦犯の遺灰はどこで供養されたか/東条の子孫はどんな扱いを受けたか/
    マッカーサーに動じなかった吉田茂/歴史はゴルフ場でつくられた/
    ソ連の同志は朝日新聞と社会党/社会党も賛成していた安保改定/
    人民帽をかぶった浅沼稲次郎/沖縄教職員が進めた祖国復帰運動/
    テント村で見つけた2つの報道番組の連絡先/トルーマンは原爆投下ありきだった/
    シベリア抑留者がつくった街がある/樺太の日本人女性は朝鮮人と結婚した/
    日光で敗戦を迎えた天皇陛下/なぜ靖国参拝が問題化されるようになったか
  • 自虐も「戦後洗脳」も
    吹き飛ぶ日本人論

    なぜ日本人はここまで世界の人々と違うのか。
    「戦後」よりはるかに長い時間が大量虐殺の歴史を持つ国々と、災害死の国・日本の違いを生んだ。
    国土学の第一人者が日本人の強みも弱みも解き明かす。
    戦後70年だからこそ問い直したい日本人とは何か。

    3誌の編集長はこう読む!
    ----------------------------------
    「WiLL」編集長 花田紀凱氏
    日本人が再び羽ばたくための処方箋
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    「考える人」編集長 河野通和氏
    知の100本ノック! 日本人の底力を問う
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    「中央公論」編集長 安部順一氏
    「災害」列島が日本人の思考に何をもたらしたのかを解く!
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    われわれは何を経験し、何を経験しなかったか

    日本独自の地理地形や天変地異、災害の歴史を私たちはどう乗り越えてきたか。
    愛する者を奪った自然を恨みぬくことができないわれわれと、「正義の殺戮がある」と考える他国は、良い悪いではなくただただ違う。

    ◎なぜ「日本人」は生まれたのか
    ◎なぜ日本人は世界の残酷さを理解できないか
    ◎なぜ日本人は権力を嫌うのか
    ◎なぜ日本人は中国人とここまで違うのか
    ◎なぜ日本人には長期戦略がないと言われるか
    ◎なぜ日本人はグローバル化の中で彷徨っているか

    「日本人」を知れば他国のこともよくわかる!
  • 1,980(税込)
    著:
    西尾幹二
    レーベル: ――

    日本はどう生きるのか
    民族の哲学
    決定版

    1985年から2019年までの産経新聞「正論」欄101篇をすべて収録。書下ろし40枚。
    不確定の時代を切り拓く洞察と予言、西尾評論の集大成

    自由、平等、平和、民主主義の
    正義の仮面を剥ぐ

    アジア版「ベルリンの壁」の洞察
    国際政治の二枚舌を喝破
    移民と難民・歴史戦争の予言
    日本文明と中華文明の峻別
    日米安保への米国の背信を警告
    北朝鮮の核は日本政治の問題
    歴史教科書批判への具体的行動
    政教分離とは何か、日欧を明快に比較
    日本とドイツの異なる戦争・中韓の嘘・メディアの沈黙と作り話
    国家意志の喪失・保守政党不在への警鐘

    今も力を失わない警句
  • シリーズ2冊
    1,1001,320(税込)
    監修:
    渡部昇一
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    正しい日本人の姿がここにある

    戦前の修身教科書を再現! 「教育勅語」も収録!
    総ルビ・現代語訳・用語解説も付いて 子どもと読むのにも最適!
    「修身」とは、戦前の小学校で教えられていた現代の「道徳」にあたる科目です。
    本書では小学校1~3年生の「修身」の教科書を再現。
    そこには人間としての大切なことがわかりやすく説かれています。
    道徳教育のあり方が問い直される昨今、今一度、日本人の原点を振り返るのにふさわしい一冊です。
    二宮金次郎や「三本の矢」の元となったエピソードなど、
    昔の日本人ならば誰もが知っていた話も多数掲載されています。

    主な内容(一部)
    ■1年生
    よく学び よく遊べ/兄弟仲良くせよ
    ■2年生
    自分のことは自分でせよ/恩を忘れるな
    ■3年生
    堪忍/よい日本人
  • “日本人”の財界人が今こそ必要だ

    西郷隆盛、高杉晋作、平野國臣……。
    幕末に彼らを支えたのは
    奇兵隊のスポンサーにして隊員の
    商人・白石正一郎だった。
    今の日本人へのメッセージ、
    白石の「国を護る覚悟」を紐解く。

    維新実現に全私財を投じながら
    一切見返りを求めなかった男

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