『実用、北村滋』の電子書籍一覧
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中国、ロシア、北朝鮮……。
インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線!
海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。
北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、
オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、
山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。
警察官僚、国家安全保障局長として、
数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと
『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。
知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる! -
2022年7月8日、選挙演説中に凶弾に撃たれ、非業の死を遂げた安倍晋三元首相の肉声。なぜ、憲政史上最長の政権は実現したのか。一次政権のあっけない崩壊の後に確信したこと、米中露との駆け引き、政権を倒しに来る霞が関、党内外の反対勢力との暗闘……。乱高下する支持率と対峙し、孤独な戦いの中で、逆風を恐れず、解散して勝負に出る。この繰り返しで形勢を逆転し、回し続けた舞台裏のすべてを自ら総括した歴史的資料。
オバマ、トランプ、プーチン、習近平、メルケルら各国要人との秘話も載録。
あまりに機微に触れる――として一度は安倍元首相が刊行を見送った36時間にわたる未公開インタビューの全記録。 -
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●「趣味は安倍晋三」 支えた22年間 私にとってあこがれだった
菅 義偉/聞き手:川嶋三恵子
●自民党最大派閥の長老の確信
あうんの呼吸で「3期目」に備え
森 喜朗/聞き手:望月公一
●保守の矛盾を体現した政治家
佐伯啓思
●原敬暗殺との対比から見えるもの
対立のデモクラシーから対話の民主主義へ
清水唯一朗
●「宰相安倍晋三論」
吉田ドクトリンに代わる新外交路線を築く
細谷雄一
●道半ばのアベノミクス その経緯と未来
飯田泰之
●「生涯の秘書官」が見た安倍総理
滋政治理念と勝負勘 ドゴールに匹敵する存在だった
北村 滋 -
★★中国との「見えない戦争」を制する
戦略と指針がここにある!
警察官僚として日本の技術を盗もうと暗躍するスパイと闘い続け、
前国家安全保障局長として経済安全保障の強化に心血を注いだ著者が、
軍備を拡張し、現状変更も辞さない中国の野望と戦略を分析。
「スパイ天国」とまで揶揄された無防備なこの国を守るための指針を提示し、
最新の経済安全保障事情を解き明かす。全篇、著者渾身の書き下ろし。
人工知能(AI)を搭載したドローンが襲い掛かってくる、人工衛星を攻撃されて陸海空のオペレーションが混乱する、遠隔から原発をメルトダウンさせる……。現代戦は、科学技術の戦いだ。令和の戦争の勝敗を決するのは、AI、量子技術、生物工学の力といっていい。軍民融合が当たり前の中国は、世界の最先端技術を吸い取り続けている。「見えない戦争」は始まっている。安全保障の危機が経済、科学の領域に拡大している。
目次
■1章 日本を狙うスパイ
■2章 経済、科学の領域に拡大する安全保障の危機
■3章 経済安全保障とは何か
■4章 米中激突の最前線
■5章 米国、欧州の政策
■6章 我が国の政策と経済安全保障推進法
■7章 中国の歴史的戦略思考と米国の誤算
■8章 習近平の「中華民族の偉大な復興」「中国の夢」 -
★前国家安全保障局長 退官後、初の著書!
激突する米中の狭間で日本が生き抜く鍵
それはインテリジェンス
我が国の情報機関や安全保障機構が抱える弱点と課題とは何か。警察官僚から官邸官僚へ。内閣情報官を経て、安倍晋三総理肝入りで創設した国家安全保障局(NSS)のトップを務め9年半もの長きにわたり歴代政権の官邸舞台回しを担った著者が、我が国のインテジェンスが抱える課題を多角的視点から論ずる。
緊張が高まる米中対立の狭間で我が国が生き残る鍵、そして、経済安全保障の要諦は何か。それは正鵠を射たインテリジェンスに他ならない。
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