『実用、PHP研究所、1年以内』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全345件
-
立憲君主制、議院内閣制、産業革命は、なぜイギリスで生まれたのか。イギリス政治外交史の第一人者が、ヨーロッパの島国が世界をリードし続けた謎を解く。
明治時代に西洋的な近代化を図った日本がもっとも手本にした国が、かつて辺境の島国でありながら世界の陸地面積の5分の1を支配する、「大英帝国」と呼ばれたイギリスだ。国王と貴族、大衆が柔軟な関係性を保ちながら議会政治を発展させてきたこの国は、世界大戦後の経済的な停滞もしぶとく乗り越え、いまも世界の主要国であり続けている。同じ島国であり、君主を戴くという共通点をもつ日本は、この歴史に多くのことを学ぶことができるだろう。本書はイングランド王国の誕生からEU離脱までを追いながらも、「地主貴族階級」「複合国家」「王室の在り方」などのキーワードを軸とし、単なる通史ではないアプローチで、歴史に埋め込まれたものを読み解いていく。この“教養”が、複雑な現代を生きる鍵になる! 〈主な内容〉序章 なぜ小さな島国が世界を変えたのか 1 王と議会はどのような関係だったのか――イングランド国王の誕生から名誉革命まで ●第1章 イングランド王国誕生 ●第2章 王と諸侯の駆け引き ●第3章 革命の時代 2 大英帝国はいかにして生まれたのか――産業革命と進化する植民地戦争 ●第4章 海洋帝国への道 ●第5章 大英帝国の光と影 3 イギリスはどこへ向かうのか――帝国の終焉と「三つのサークル」のあいだで ●第6章 二つの大戦と帝国の黄昏 ●第7章 現代イギリスの模索 -
犬たちの個性が爆発! 本音がわかるあるある行動も満載! 読むほど犬がもっと好きになる。犬をこれから飼いたい人にもおすすめの一冊。
犬って、こんなにおもしろい。SNS総フォロワー数69万人超! 動画の総再生回数4.6億回の人気チャンネル「1分イッヌネコ大学」初の書籍化。もしも犬がしゃべれたら……。 ●ボクは、母性本能と食欲を同時にくすぐる世界一かわいい唐揚げ犬なんだ(トイ・プードル) ●ボクは、食パンから時間をかけて犬に進化した奇跡のプリケツ犬なんだ(コーギー) ●ボクは、見た目は完全に熊でもまだ自分の大きさに気づいていない自認“赤ちゃん”犬なんだ(ニューファンドランド) 本書はそんな、「犬たちが自分で自己紹介をする」ちょっと変わった犬図鑑です。登場するのは、街でよく見かける人気犬種から、ちょっとめずらしい大型犬まで50匹。 ●ボクのちょっとした自慢 ●ボクの昔の話 ●飼い主へのクレーム など、普通の図鑑ではわからない犬たちのホンネがたくさん詰まっています。ページをめくるたびに、犬の声が聞こえてくる。読めばきっと、犬がもっと好きになる、犬ともっと仲よくなれる一冊です。 -
時価総額50兆円への道は「トヨタ社員の意識を変える」孤独な闘いだった。社員・メンバーに言葉が響かないと悩むリーダー必読の書。
「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」) -
読みだしたら夢中になる素粒子のはなし。ヒッグス粒子、クォーク、超ひも理論が、ぐんぐんわかる。ベストセラーシリーズ最新刊!
素粒子の世界へようこそ。重さの素となる「ヒッグス粒子」、宇宙創生の秘密につながる「超ひも理論」、莫大なエネルギーを生む反物質、あまりにもふしぎな仮説の数々…など、奇妙で奥深い素粒子の世界がわかる一冊。 -
50代で感じる「焦り」の正体とは? あなたは、定年後に笑う人か、後悔する人か。この10年でやるべき「これ」だけを集めた一冊。
1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
本書は、認知症をはじめとする老化症状の原因を抑える「副腎」を元気にする食べ方、逆に副腎を疲れさせる食べ方を紹介します。
2025年には認知症の患者が700万人を超え、その前段階の軽度認知障害(MCI)を含めると、65歳以上の3人に1人が認知症または認知症予備群の時代が到来するといわれています。認知症には「アルツハイマー型認知症」「血管性認知症」「レビー小体型認知症」などがありますが、いずれのタイプの認知症も、完治する方法が現時点では存在せず、完全に元の状態まで回復することが難しいのが現状です。認知症をはじめとする老化症状は、体内に起こる炎症が原因だといえます。その炎症を抑えているのは「副腎」です。本書では、副腎を元気にする食べ方、逆に副腎を疲れさせる食べ方を紹介します。日々の「食事・食べ方」を工夫することで、副腎を元気にし、脳の解毒に役立ててみてください。 -
老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、「品のある老人」「賢い老人」「面白い老人」になって晩年を充実させようという本。
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
脳活性のスペシャリスト・篠原菊紀教授が考案! 計算、漢字、歴史、サイコロ、マッチ棒……毎日1分の刺激で脳がぐんぐん若返る脳トレ問題を366日分収録。
中高年になると、どうしても「もの忘れ」が多くなってきます。しかし、「もう歳だから仕方がない」などとあきらめないでください。脳は、筋肉と同様、年齢に関係なく「鍛える」ことが可能です。脳は鍛えれば鍛えるほど若々しさを取り戻していきます。本書では、うるう年でも使えるように「366日分」の脳トレ問題を用意しました。計算問題、言葉に関する問題、記憶力の問題、さまざまな思い出しクイズ、空間認知能力が必要な図形問題などを豊富にとりそろえています。1日に1題ずつ解けば、あなたの脳は毎日違った刺激を受けることができます。ぜひ前向きな気持ちで脳トレに取り組みましょう。 -
宮本武蔵に象徴される、変革期の武士道精神を紹介し、そこから現代ビジネスマンが学ぶべき思想やライフスタイルのあり方を説く。
2003年のNHK大河ドラマは、『宮本武蔵』で決定した。現代と歴史をオーバーラップさせた場合、いまはまさに真の実力が試される「戦う武士」の時代が到来しているのだろう。本書では、武蔵に代表される「江戸時代初期までの武士道」と組織の論理を優先させた「江戸時代型武士道」を区別し、前者にスポットを当て、現代ビジネスマンの人生観や仕事観に役立つエピソードを紹介した。たとえば、「先例にこだわると時代に乗り遅れる」「社会的上下関係を固定的なものとは考えるな」「部下の思いやりのある非難に腹を立てるな」「生涯現役のエネルギーを失うべからず」……、このような武士道の心得こそが、先行き不透明な変革の時代に、生きる勇気を奮い立たせる指針となるであろう。古典に目を通す時間のない忙しいビジネスマンに代わって、武士道の根本を探った。 -
軽い症状から、重い症状まで、気象病に悩む多くの方々のため、気象病で感じる「天気痛」のメカニズムや対応策を紹介します。
なんとなく調子が悪いといった軽い症状から、ひたすら痛みに耐え一日中床に臥せなければならない重い症状まで。本書は、気象病に悩む多くの方々のため、気象病で感じる痛み「天気痛」のメカニズムや対応策を解説。天気痛に負けない身体づくりのための、ストレッチや食事法をまとめ、体調を整えるための生活のコツを紹介します。 -
使う材料の性質、道具の特徴や使い方などの図工の基本を、作品例を示しながら紹介。子どもたちの創作意欲を引き出すヒントがいっぱい。
イメージしたものを、自分なりに形や色を工夫して表現するためには、使う材料の種類とその性質、作業を助けてくれる道具の特徴や使い方を知ることが大切です。本書ではその基本を多くの事例を示しながら紹介。子どもたちの創作意欲を引き出すヒントがいっぱいです。 〈目次より〉[1]絵に表すコツ……いろいろなもので表そう/いろいろなものにあらわそう/モダンテクニックを生かして表そう 他 [2]紙でつくるコツ……紙を切ったり、折ったりしてつくろう/箱を生かしてつくろう/飛び出すカードをつくろう 他 [3]木でつくるコツ……木切れをもとにつくろう/木を切って、組み合わせてつくろう/自由な曲線を切ってつくろう 他 [4]ねんどでつくるコツ……人工ねんどでつくろう/しん材を生かしてつくろう/テラコッタねんどでつくろう 他 [5]身近にあるいろいろな材料でつくろう……針金でつくろう/水でつくろう、遊ぼう/アルミ缶でつくろう 他 -
本書では、耳の聞こえにまつわる最新医療の事例や、耳の血流がよくなる1分でできる「耳体操」や「聴覚トレ」の具体的方法を紹介します。
耳の聞こえに悩んでいませんか? 若い頃はおしゃべりが楽しく、毎日が充実していたのに、「誰かと会話していても、音は聞こえるのに何をいっているのかわからない」「楽しみにしていたテレビ番組が頭に入ってこない」など、高齢になるにつれ不安になることが増えていきます。本書では、耳の聞こえにまつわる最新医療の事例や、耳の血流がよくなる1分でできる体操「耳体操」や「聴覚トレ」の具体的方法を紹介します。 -
不安で動けなくて苦しんでいる人に贈る、明日が少し楽になる心理学の考え方。押し寄せる不安をうまく受け流せる人になれる。
PHP新書『心の免疫力』を再編集・文庫化! ロールモデルがいない不安に先行きが見えない社会への不安にやりたいことが見つからない不安に「強くなきゃ」と走り続け、少し息切れしている大人たちへ贈る1冊。物価高、不安定な世界情勢、老後や働き方に正解のない現代……必要なのは衝撃を跳ね返す強さではなく、しなやかな回復力(レジリエンス)でした。加藤諦三先生が、言葉でそっと包み込むように、未来への不安を生きる力に変えるための知恵を優しく、かつ鋭く説き明かします。 -
骨盤底筋を鍛えるためのピフィラティスの中から、特に尿トラブルの予防・改善に効果が期待できるエクササイズを、「骨盤バウンド体操」として紹介します。
尿もれ・頻尿の改善には、1日5分、座ってできる「骨盤バウンド体操」が有効です。従来の骨盤体操で効果がなかった人も、この体操でしっかり改善! 「誰にも言えないお悩み」も自宅で解消できる骨盤底筋エクササイズをカラー写真と平易な解説で紹介します。 -
これまで「カラダにいい」と思って実践してきたことも、いまは「逆効果」かもしれません。「カラダにいい・悪い」をまとめて大特集します!
医学が日進月歩で進化しているので、健康情報もどんどん新しくなっています。これまで「カラダにいい」と思って実践してきたことも、いまは「逆効果」かもしれません。今号で『PHPからだスマイル』誌は、PHPくらしラク~る♪増刊号から正式な月刊誌へと装いを変えて新創刊。「カラダにいい・悪い」をまとめて大特集します! ■目次 呼吸はしっかり!で健康体 安藤サクラ/体にいい・悪いのボーダーライン 大谷義夫/アンチエイジングにいいのはどっち? 南雲吉則/「逆」健康法 奥村康/どっちが正解? ボケない習慣 藤本幸弘/命を削る!? 危ないダイエット 岡田正彦/からだを壊す 添加物ランキング 渡辺雄二/やってはいけない全身の乾燥肌ケア 平田雅子/こんな歯医者には行くな! 斎藤正人/快眠を妨げる8つのNG習慣 菅原洋平/健康は、1日にしてならず! 高橋尚子/見た目の若い人は血管が違う! 井上正康/朝晩30秒! ラクしてやせる「リンパひねり」 高橋義人/漢方的・身体のととのえ方 監修:深谷朋昭 漫画:ふかやかよこ/フィンランドに学ぶ 正しいサウナの入り方 中山眞喜男/カラダを整える 1分音読 山口謠司/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/こちらほのぼの診療室 デルぽん/“脳番地トレーニング”でアンチエイジング 加藤俊徳/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2019 長田昭二/美しい言葉が私を癒やしてくれる 末盛千枝子 -
米寿を迎えた落語家・林家木久扇。4度の大病を乗り越え、『笑点』引退後の今も高座に上がる、その元気の秘訣を教えます。
2024年3月に、最古参・最年長として55年間、レギュラー出演した番組『笑点』を卒業した国民的落語家、林家木久扇。88歳の今もすこぶる元気で、連日、仕事やプライベートに大忙しです。そんな師匠も、実は腸閉塞、喉頭がん、胃がん、大腿骨骨折と、4度も大病に見舞われ、命の危機にさらされていました。それでも病を「叱りつけて」見事に再生を果たし、「100歳になっても高座に上がるぞ!」と日々のトレーニングを欠かしません。「長生きはもうかる、生きるが勝ち!」身体も、頭も、心も、お金も、運も――。齢を重ねても「現役」な木久ちゃんが綴る、明るくたくましい人生指南書です。 〔主な内容〕●『笑点』を卒業しても毎日忙しいです ●落語家は歯が命! わたしの習慣をお教えします ●毎朝の加圧ベルトトレーニングが筋力の秘訣 ●病は気から。ガン細胞を叱っちゃえ! ●絵を描いていると時間も忘れる ●生きるうえで避けたい「3つの恐怖」 ●落語家だって投資はします ●落語家の門をたたいてみたら、師匠はスゴイ人だった ●100歳の落語家なんて、ギネス級 ●死ぬのはこわくありません -
2,200円(税込)
中国とどう付き合うか、21世紀の世界各国が抱える現実の問題である。本書はそういう視点から周辺国の対中国観がいかに変遷したかを模索するという無謀な挑戦から始まった昭和女子大学国際文化研究所の報告である。
中国とどう付き合うか、21世紀の世界各国が抱える現実の問題である。本書はそういう視点から周辺国の対中国観がいかに変遷したかを模索するという無謀な挑戦から始まった昭和女子大学国際文化研究所の報告である。きわめて重要な歴史的転換期の対中国観を、その周辺地域の研究を専門とする研究者たちによってまとめたことが本書の特色と言えよう。(フフバートル) 【国際文化研究所について】昭和女子大学大学院付置研究所として1992年5月に設置。その目的は1.日本を含む世界各地の文化を国際的視座から研究すること、2.研究者の国際連携のもとに研究すること、3.内外の文化保存と創造に寄与することです。グローバルプロジェクトとして2022年に着手した研究の成果が本書です。今後も、世界の文化を未来に継承する拠点として研究活動を発信していきます。(国際文化研究所所長 志摩園子) -
安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。
安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。 -
2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。
もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。 -
【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか
【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか -
オトナ女子にとってカラダのこわばりは美容と健康の大敵! 巡りを良くする生活習慣と簡単ストレッチでカラダがスッキリほぐれる一冊。
デスクワークが多い、ハイヒールで1日中立ちっぱなし、家事と育児で忙しい――とくに20~40代の女性の毎日は、カラダをこわばらせてしまう危険にあふれています。このこわばりを放っておくと、頭痛や肩こり、腰痛だけでなく、生理痛やむくみ、ひいては顔のたるみなどエイジングの元凶にも。カラダがこわばるのは、実は「カラダの中の巡りの悪さ」が原因です。マッサージや整体で一時的にカラダのこりや痛みがとれてもまたすぐに戻ってしまうのは、カラダの巡りが改善されていないから。自分でできる、こわばらないカラダづくりのコツを集めた一冊! 【PART1】あなたのこわばりはどのタイプ?→自分のこわばりのタイプを知ろう! 【PART2】こわばらない! 巡りを良くする習慣術→すぐできる習慣術で血液とリンパの流れを改善! 【PART3】こわばりをほぐすためのお助けストレッチ→こわばってきたかなと感じたら早めにリセット! -
片づけても満たされない――そんな毎日に、一級建築士の著者が提案するのは「通り道」から整える暮らし。動線・光・風・緑・居場所・色の6視点で部屋を整え、心と人生の流れを変える一冊。
毎日片づけても、すぐにまた散らかる家。家族にイライラし、言葉を飲み込む日々。がんばっているのに報われない――そんな閉塞感を抱えていた53歳の真紀さんに、著者はこう伝えます。「全部を片づけなくていい。まず“通り道”だけ整えてみましょう」。玄関マットを整え、廊下の荷物をひとつどかし、朝の光を入れる。それだけで、家の空気は少しずつ変わり始めます。一級建築士として30年以上、130件の住宅設計と3000件近い人生相談に向き合ってきた著者がたどり着いたのは、部屋は“いまの自分”と“これからの未来”を映す舞台装置だという事実。本書では〈動線・光・風・緑・居場所・色〉の6つの視点から、引っ越しやリフォームをせず、お金も特別な道具もかけずにできる整え方を解説します。悩みがたまりやすい場所から整えることで、心が静まり、行動が変わり、人生の流れが動き出す。部屋から人生を立て直すための実践書です。 -
主菜や副菜からおやつまで、家族が喜ぶ「ポリ袋湯せん」レシピを紹介。時間に追われる忙しい毎日のごはん作りに取り入れてみませんか。
毎日繰り返し続くごはん作り。時間に追われる忙しい生活におすすめなのが、ポリ袋を使った「ポリ袋湯せん」。ポリ袋に食材と調味料を入れて袋の空気を抜き、湯せんで加熱することで肉や魚がかたくならず、やわらかく仕上がります。ひとつの鍋で同時に2、3品一緒に湯せんしたり、ポリ袋のまま冷蔵・冷凍保存したりすることもできます。本書では、主菜や副菜からおやつまで、家族が喜ぶ「ポリ袋湯せん」レシピを選びました。毎日のごはん作りにぜひ取り入れてみませんか。 -
災害発生の瞬間に自分で判断し行動できる力を養う実践書。地震や豪雨への対応を自宅・職場・外出先別に解説し、費用も松竹梅プランで提案。不安を煽らず判断力を育てる防災本。
災害が起きた「その瞬間」に、自分で判断し、落ち着いて行動できる人になるための実践書です。地震、台風、集中豪雨といった、日本を頻繁に襲う災害に対し、「何が起きるのか」「どう動くべきか」具体的な行動レベルから解説します。自宅・職場・外出先といった状況別の対応を、“現実に使える防災”としてレクチャーします。防災にかける費用についても、0円・少額・本格投資の「松竹梅プラン」で提案します。無理なく始めることが可能です。東日本大震災から15年という節目にふさわしく、「不安を煽る防災」ではなく、「判断力と行動力を育てる防災」を提案する一冊です。防災初心者から、家族や組織を守る立場の人まで、幅広い方に役立てていただけます! -
「猫は何を思って私を見るの?」獣医師Dr.Kittyが行動学と臨床経験をもとに、しぐさに隠れた本音を解説。猫の気持ちがわかり、絆が深まる癒やしの一冊。
「猫は、なにを思って私を見ているの?」獣医師・ヒーラー・エソロジストであるDr.Kittyが、猫のしぐさや行動に隠された“本当の気持ち”をやさしく紐解きます。見つめてくる瞳、ゆっくりしたまばたき、しっぽの動き、突然のダッシュ―― 猫と暮らす中で誰もが感じる「なぜ?」の瞬間。その一つひとつには、「安心している」「信頼している」「あなたが好き」という、言葉の代わりのメッセージが込められています。本書は行動学(エソロジー)と臨床経験をもとに、猫の感情の読み取り方を具体的に解説。ツンデレに見える行動や“猫あるある”の裏側を知ることで、猫との距離はぐっと近づいていきます。猫を理解することは、自分の心に気づくこと。『猫ラブ』は、猫の気持ちがわかるようになると同時に、読む人の心までそっと癒やしてくれる一冊です。 -
本書は、ひび、欠け、割れといった器の破損状態に合わせ、本物の漆を用いた伝統的な金継ぎの修復技法を分かりやすく解説した一冊。
本物の漆を用いた伝統的な金継ぎの修復技法を紹介。目指す仕上がりは、妥協のない本格的な美しい繕い。でも、特別な設備や高価な道具は必要ありません。ひび、欠け、割れといった器の破損状態に合わせ、豊富な写真とともに分かりやすく解説します。 -
「なぜ応援される人や会社が生まれるのか?」建設業経営者で配信者の佐藤英康が、現場と配信の実体験から“推される力”の仕組みを解説。業種を超えて応用できる新時代の経営論。
「なぜ、応援される人や会社が生まれるのか?」本書『推しビジネス!』は、建設業の経営者であり、ライブ配信者としても活動する著者・佐藤英康が、自身の現場経験から導き出した、“推される力”をビジネスに変えるための実践書です。価格や条件だけでは選ばれなくなった経営の現場と、感情が動いた瞬間にお金が動く配信の世界。その二つを行き来する中で著者が見たのは、「感情→行動→価値→信頼→継続」という共通の循環でした。本書では、グッズ販売、限定性、イベント体験、投げ銭、サブスク、クラウドファンディングといった具体例を通して、推しビジネスの収益構造を解説。エンタメに限らず、建設業・飲食・小売・地域・企業経営など、あらゆるビジネスに応用できる視点を提示します。売り込まずに選ばれたい人へ。応援される存在になりたい人へ。『推しビジネス!』は、これからの時代に必要な「推される経営」の教科書です。 -
地球物理学の第一人者である著者が、自然とエネルギー、宇宙と地球の進化、大陸移動、ムー帝国、ストーンヘンジの謎等々について語りつつ、「科学する心」を説く。
いま地球がいちばんスリリング――自然界の現象や人間の生活は、科学をぬきに考えることはできない。本書は、地球物理学の第一人者である著者が、自然とエネルギー、宇宙と地球の進化、大陸移動、ムー帝国、ストーンヘンジの謎等々について語りつつ、「科学する心」を説く。 -
直火を使わず、安全にバランスのよい献立を整えられる! 手間のかかる1人分の料理を手軽においしく作る方法を紹介。
「健康に、歳を重ねるにはどうしたらよいか」という問いに答えるならば、“食のバランスを整えるトレーニングが効果的で、運動と同じく、真剣に取り組む心がけと、続ける努力が効果をもたらす”となるでしょう。そこで、いかに努力が続けられるかを徹底的に考えて、この本をまとめました。バランスのよい食が整えられるよう、ふだん作ろうと思うと手間のかかる1人分の煮物、煮魚などを手軽においしく作る方法を紹介します。どのレシピも電子レンジ、トースター、グリルなどで1人分の料理から作れる工夫が満載。直火を使わないので、調理のコツをつかめば、安全にバランスのよい献立を整えることができます。 -
米粉を使えば、体にいい食材が一緒に取り入れやすくなります。本書では、揚げ物から定番のおかず、お菓子までの米粉料理レシピを紹介。
米粉はゴボウやニンジンなどの野菜とも相性抜群。おかずに使ってもおやつに使っても、体にいい食材が一緒に取り入れやすくなります。本書では、揚げ物から定番のおかず、お菓子までの米粉料理レシピを紹介。小麦などのアレルギーへの対処としてだけでなく、おいしさと使いやすさからも、皆様に役立てていただきたい一冊です。 -
小学生向けにコミュニケーションのキホンを全部解説! 上手なコミュニケーションのキホンって「話すこと」だと思っていませんか? じつは話すよりも重要だったのは「聞く」ということ! 「聞く」も「話す」も得意になれちゃうルールがわかります。
巻頭のタイプ診断で、自分のコミュニケーションタイプを知ることができるから、自分にぴったりな「つたえかた」が分かります。得意はもっと伸ばして、ニガテはどのように気を付けていくとよいのか、そのコツをマンガやイラストを使って、かわいくまとめています! SNSでの上手な情報の集め方、話し方、書き方なども丁寧に解説。知っておきたいネットのルールや気を付けるポイントなどを、マンガを通して学べます。 -
震災により壊滅的被害を受けた釜石地方森林組合。逆境のなかで、型破りな改革に打って出る! 森を、街をたて直した組織の活動に迫る。
岩手県釜石市・大槌町の民有林を管理する釜石地方森林組合の復興の軌跡。東日本大震災により組合長と職員が亡くなり、事務所も流失――。失意のなかでも森を守る使命に駆られた釜石地方森林組合は、街を巻き込んでの改革に打って出る。逆境のなかでも果敢に挑戦し、街をたて直した組織の活動に迫る。新聞記者から復興支援員に転身した著者が目の当たりにした、感動のノンフィクション。ひとと自然の共生のあるべき姿とは――。全国森林組合連合会/岩手県森林組合連合会 代表理事会長・中崎和久氏 推薦! 【もくじ】●第1章 海のまちの森林組合 ●第2章 3月11日のこと ●第3章 錯綜する情報と絶望 ●第4章 森林組合再生に向けて ●第5章 バークレイズ林業スクールの開講 ●第6章 地元の木材を復興に使いたいという悲願 ●第7章 何度でも逆境を乗り越える -
子どもへの“見方”が変わる! 「できた!」が増えると気持ちが変わる! 明日が変わる! 親子の自己肯定感がグーンとUPする子育てブック。
○「『ダメ』と言うとかんしゃくを起こす」「好きなもの以外食べない」「片づけるのが苦手」「授業中に立ち歩いてしまう」……子育てには悩みが尽きません。発達障害・グレーゾーンの傾向がある子どもたちの「気になる行動」には、どんな意味があるのか、それを知ることが大切です。本書ではその理由や本質を理解することから始め、日常生活、感情コントロール、ソーシャルスキル、学校生活まで、具体的な場面別の対処法(声かけやかかわり方)を紹介しています。 ○本書は、子どもの特徴をポジティブにとらえ直す「リフレーミング」という視点から親子が共に学び成長することを大切に、家庭や学校での具体的な支援法をわかりやすく解説しています。「今までこまっていたけれど、実は良いところでもあるんだ!」という新たな気づきを得たら、さっそく子どもに伝えてみてください。 -
小食でもたんぱく質がしっかり摂れる! ごはんやパンにのせるだけ、定番メニューに食材を1つ加えるだけでたんぱく質量をアップするレシピを紹介。
年齢を重ねると消化や代謝が落ち、食も細くなってきます。多くの方は年齢とともに食事の量が減り、大切な栄養素が十分に摂取できず、徐々に健康を維持するのが難しくなっていきます。体力を維持するには、活動的な生活と筋肉維持のための食事が重要。本書では、たんぱく質を豊富に含み、手に入りやすい食材の肉、魚などの分量を決め、簡単に調理、調味できるような方法を1人分のレシピから紹介します。 -
ムー大陸伝説からアイスランド、大西洋中央海嶺、ハワイの成り立ちまで、地球の科学的な謎を分かりやすく解き明かす。いま、地球がおもしろい!
ムー大陸伝説からアイスランド、大西洋中央海嶺、ハワイの成り立ちまで、地球の科学的な謎を分かりやすく解き明かす。 〈目次より〉1 六〇〇万年前の地中海/2 引き裂かれるアイスランド/3 大西洋中央海嶺に挑む/4 ハワイは沈みつつ西へ動く/5 人工衛星がとらえた日本列島/6 地層が語る日本列島の歴史/7 揺れる日本列島/8 海に消えた伝説の島/9 湖の科学/10 砂漠が移動する/11 白い大陸の謎を解く/12 地球と生物の三〇数億年 -
毎日のごはん作りの悩みが解決! 30日以上使いまわせる献立を紹介! そのほか作りおき副菜や、冷凍保存を活用した主菜も! 時短アイデアでラクラク調理。
「今日のごはん、どうしよう、なに作ろう?」と悩むもの。そんな毎日に役立つ一冊! 考えなくても、すぐに決めることができる! ●迷わずに、パッと選べる! ・身近な食材を使った25の献立 ・春夏秋冬の食材を楽しむ20の献立 ●食材も調味料もシンプルだから作りやすい! ・主菜はたんぱく質食材(肉や魚)と野菜1~2種で完成 ・味つけは基本調味料の組合せでマンネリ脱出 ●時短テクニックも満載! ・フライパン、お鍋、電子レンジで同時進行 ・野菜を無駄なく使いきる、洗い物を減らすアイデア ●作りおきがあると安心! ・お弁当のもう1品ほしいときに役立つ副菜 ・食材と調味料を合わせて冷凍ストックしておく主菜キット -
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
ストーリー×図解で地球科学を読み解く! 砂粒から宇宙に至るまで世界のあらゆる謎を、主人公たちとともに体験するように学ぶ。地球内部、気象、星の誕生と寿命など、雑談にも活かせる教養が身につく一冊。
ベストセラー『空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑』(KADOKAWA)の著者、★☆★荒木健太郎氏、大絶賛!!★☆★「石ころから宇宙の果てまでに触れた、本当にワクワクする本です」 自然科学に関する各分野のエキスパートが監修を務めた豪華な一冊! 大人なのにニュースを見てもちょっとわからなかったこと。しっかり身につけたければ、地学を学ぶのがいちばんです。 【地学には、明日、誰かに話したくなる情報がいっぱい!】・地球はどんな構造をしているの? ・富士山の噴火でどんなことが起こる? ・知られざる地球の誕生のきっかけ ・天気図ってどう読むの? ・エルニーニョ/ラニーニャ現象ってなに? ・宇宙はどうやって始まって、この先どんな終わりを迎えるの? ……etc. 自然科学の基礎知識を身につけ、一歩先を行く社会人になろう。 -
こんな言葉、ふるまいがわが子の人生を変える! 3500組超の親子を見てきた公認心理師が、親としてすべきことを「自己肯定感」「学ぶ意欲」「人間関係力」等の側面からエビデンスに基づき解説。読めば展望が開ける必読書
蝕む親と育む親――。いったい何が違うのでしょうか? ◎そのほめ方・叱り方が子どもを追いつめる ◎レジリエンスが高い子はこうして育つ ◎「やればできる」は子どもの才能の上限を決めてしまう ◎愛される子と嫌われる子の分かれ道 ◎「汗水垂らして働く」姿が呪いになるとき ◎子どもに性をどう教えるか? ――興味をもたれた方は、本文へとお進みください。 〈目次より〉序章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか? 第1章 子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第2章 子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第3章 子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第4章 子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第5章 子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第6章 子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 終章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは? -
本書は、中性脂肪値やコレステロール値を管理するための献立作りに役立つ、身近な食材・調味料を使ったシンプルな調理法でできるレシピを紹介。
中性脂肪値やコレステロール値の管理は、毎日の食事の見直しが基本。余分な脂質をとりすぎない、食物繊維、抗酸化物質を含む食材をとることが大切です。本書は、家庭での献立作りに役立てていただけるように、身近な食材・調味料を使って、シンプルな調理法でできるレシピを紹介しています。生活習慣はとくに変わっていないのに、更年期を境に中性脂肪やコレステロールの数値が上がってしまったという人にぴったりの一冊。 -
迫力と華麗さで人々の心を魅了する夏の風物詩、「花火」。打ち上げ花火の作り方から鑑賞のポイントまで、花火の魅力が満載の一冊。
夏の夜空を彩る「花火」。大音響とともに美しい光で色とりどりの花を咲かせ、人々の心を惹き付けます。本書は、そんな花火の魅力を、花火玉のしくみや打ち上げ方、花火師の仕事、花火の歴史、花火の撮り方など、さまざまな角度から紹介。日本各地で行われている花火大会の迫力ある鮮やかな写真も満載の、眺めるだけでも楽しい一冊です。 〈目次より〉第1章 「打ち上げ花火・仕掛け花火」花火玉を調べよう、花火玉の大きさと高さ、花火を打ち上げる方法、打ち上げ花火の種類、仕掛け花火の種類、写真で見る打ち上げ花火・仕掛け花火 など。 第2章 「おもちゃ花火」おもちゃ花火を楽しむために、写真で見るおもちゃ花火(回転する花火、走行する花火、けむりをだす花火)。 第3章 「もっと知りたい花火の情報」伝統を伝える花火師、花火師の仕事、花火の歴史、花火の鑑賞ポイント、花火の撮影のポイント、全国の花火大会 など。 -
緑黄色野菜、淡色野菜、肉・魚介類、加工食品、きのこ類など、多彩な食品を5食のなかでバランスよく摂れる「手作りミールキット」のレシピ集。
さまざまな種類の食材を用いて、栄養バランスのよい献立を作るのが理想だとわかっていても、子育てや仕事や家事などで忙しいと日々の献立を考えるだけで精一杯。本書で紹介している「手作りミールキット」は、そんな悩みを一気に解決する簡単で便利なレシピです。緑黄色野菜、淡色野菜、肉・魚介類、加工食品、きのこ類など、多彩な食品を5食のなかでバランスよく摂れる工夫が満載の一冊。 -
本書は、気になる低栄養を予防できるよう、アルミホイルやクッキングシートを使いながら1品で必要な栄養素をバランスよく摂れる簡単レシピを紹介。
本書は、気になる低栄養を予防できるよう、1品で必要な栄養素をバランスよく摂れるレシピを紹介。どれもアルミホイルやクッキングシートで包んで焼いたり蒸したりするだけのかんたん調理。シニアにとくに不可欠なたんぱく質と野菜がしっかり摂れるメニューをまとめました。和洋中と多彩にそろった料理は、塩分控えめながら、もちろん味も満足できるものばかり。毎日の食卓から健康長寿を実践しましょう。 -
哲学者デカルトの著書『方法序説』を読み解きながら、感性の時代を理想的に生きる発想法やよりよい人生を歩むヒントを満載した一冊。
「人間をして人間たらしめるものがものを考える精神である」――人生のほぼ半分をベッドの中で過ごしながらも、自らの向上を目指し続けた哲学者デカルト。その代表作『方法序説』に衝撃的感動を覚えた著者が、この名著をひもといたのが本書である。川喜田二郎のKJ法の原点もここにあったという話、微粒子説にみるデカルトの哲学的提唱とニュートンの科学的提唱の違いなど、「竹内流」で読み進め、よりよい発想のヒントを満載した一冊。 -
本書は、不足しがちな「たんぱく質」が適量とれて、なおかつ減塩やカロリーなども考慮したレシピを、朝食・昼食・夕食に分けて紹介します。
たんぱく質が不足すると、筋肉量が減り、動くのが面倒になり、運動もしなくなるという悪循環に陥ります。本書では、不足しがちな「たんぱく質」が適量とれて、なおかつ減塩やカロリーなども考慮した料理を、朝食・昼食・夕食に分けて紹介します。便利な作りおきのできる保存食や、忙しい時の助けになる納豆・豆腐を使った小さなおかずを上手に活用して、たんぱく質が不足しない食生活を心がけましょう。 -
人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。
人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。天才物理学者ホーキング博士に師事した宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説。一度読み始めたら止まらない!? 宇宙という無限の彼方へあなたをいざないます。文庫版、書きおろし「はじめに」も収録! ※本書は、2022年9月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
“ラテン語さん”初のローマ旅行エッセイ! 死語と言われたラテン語が、街角の碑文や出会った人々の会話で息を吹き返す知的紀行文。
「死語」と呼ばれているラテン語の、生きた姿をあなたにも知ってほしい “ラテン語さん”による初のローマ旅行エッセイ。本書は、難解な語学書でも、堅い学術書でもありません。街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文、観光名所に残る政治の痕跡――2000年前のラテン語が、いまも都市の中で生き続けていることを、旅を通して体感させてくれる一冊です。エッセイとして楽しく読めるのに、気づけば歴史や言語の知識が自然と身についている。まさに「学べるエッセイ」という新しい読書体験です。ラテン語を知らなくても大丈夫。むしろ、知らない人ほど面白い。読み終えたとき、街の看板や言葉の由来が、少し違って見えてくるはずです。 ●歴史が好きな人へ。 ●旅が好きな人へ。 そして、もう一度“学ぶ楽しさ”を思い出したいすべての人におすすめします。 【目次】●第1章 ローマ探訪 ●第2章 ヴィヴァリウム・ノヴム滞在記 ●第3章 教皇庁立サレジオ大学へ ●第4章 バチカン訪問日 -
文具メーカーの社内ベンチャーから巨大企業アスクルを創り上げた著者の初の著書。幾多の困難を乗り越えてきた唯一無二の経営哲学。
アスクル創業者・岩田彰一郎、初の著書。社内ベンチャーから大企業を創り上げた唯一無二の経営哲学を語る。「あの時、なぜその道を選んだのか?」大企業を創り上げたリーダーの経験と葛藤をQ&A形式で公開。新規事業の立ち上げ、組織の壁、そして訪れる決断の瞬間。次世代のビジネスリーダーたちが直面する難問を突破するための「思考のフレームワーク」が詰まった1冊です。 《推薦の言葉》●楠木建氏(経営学者) 「リスクを伴う意思決定こそが経営者の仕事。決断の基準がここにある」 ●入山章栄氏(経営学者) 「尊敬する岩田さんによる、最高の経営の教科書! これは必読」 「経営をしていれば、理想と現実のギャップにぶつかり、葛藤する局面が次々とやってきます。社会のためのビジネスか? お金のためのビジネスか? 初志貫徹するか? ニーズに合わせて変化するか? 最初に大きな投資をするか? 身の丈に合った投資をするか? 業績不振の事業から撤退するか? 粘るか? 上場を目指すか? 非上場を貫くか? どちらを選択すべきか、その決断は非常に重く、会社の運命を大きく左右します。簡単には決められないことでしょう。そんな時、私の決断を支えてきたのが、『はじめに意志ありき』という考え方です。迷った時には、『お客様のために進化する』『社会最適を考える』『すべての相手はイコールパートナー』『三面鏡経営』『大義に従う』といった考え方に立ち返ってきました。(中略)ベンチャー企業をエンジェルとして支援していると、過去の私と同じように、理想と現実のギャップに直面し、葛藤している経営者が多いことに気づかされます。そんな時、私はあくまでヒントとして、自分の意志に基づいて決断をしてきた経験をお話ししています。私の経験には、今の時代に合わないものもあるかもしれません。しかし、一人の経営者の意志と葛藤を飾ることなくお伝えすることで、何か重要な決断をする時の参考になるのではないかと思います」(本書「はじめに」より) -
京都弁で人生を語る不思議な存在「宇宙はん」と出会い、主人公のぞみんは“人生を面白がって生きる”ことを学んでいく。スピリチュアルなのにリアル。頑張る心をそっと緩め、前へ進む力をくれる物語。
京都弁で人生を教えてくれる、不思議な存在――『宇宙はん』 日々の暮らしの中で、「このままでいいのかな」とふと立ち止まることはありませんか? 『宇宙はん』は、そんなあなたの心にそっと灯りをともす物語です。主人公・のぞみんの前に現れたのは、京都弁を話す不思議な存在「宇宙はん」。宇宙銀行や宇宙不動産など、ちょっと笑えて深い“宇宙の仕組み”を通して、のぞみんは「人生を面白がって生きる」ことの大切さに気づいていきます。スピリチュアルなのにリアル、日常なのに壮大。読み終えたとき、あなたの中にもきっと「自分の宇宙はん」が目を覚ますはずです。頑張る自分を少し休ませたい人に贈る、優しくて前向きな人生の物語。 -
櫻坂46など多くの振付を手がける世界的ダンサーのTAKAHIROが、挑戦し続ける力の根底にある信念を40の言葉で語る一冊。
「一歩、踏み出したいのに踏み出せない」そんなあなたに、そっと寄り添う一冊。テレビでおなじみのダンサー・振付家 TAKAHIROさんが、これまでの人生で何度も立ち止まりながら書きためてきた「前に進むための心のメモ」を、一冊の本にしました。 【本書に登場する言葉たち】●自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう! ●アメリカで学んだ「一流プロ」のマインドセット ●僕の手、今日も頑張ってくれてありがとう。 ●「ツバイフクラウンゾルゲ・ピチピチピチ!」 ●「生きたいモード」発動! チャレンジする者、ライオンのごとし。 ●人生というドラマの最終回から“今”を見る どれも、TAKAHIROさん自身が世界の第一線で挑戦し、傷つき、迷いながら実際に自分を立て直すために使ってきた考え方です。 【こんな人に、特におすすめ】●頑張りたいけど、最近ちょっと疲れている ●前向きな言葉が、たまにしんどく感じる ●誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい ひとつでも当てはまったなら、この本はきっと、あなたの味方になります。 -
「しつけ」と「食事」を連携して考え、子どもの健康を支えるレシピと幼児期の成長に必要な感謝の気持ちを育むヒントを紹介。
お金さえ出せば、どんな贅沢な食事もできます。しかし、どんなに贅沢な暮らしをしていても、心が貧しくては成長過程の子どもたちの心の豊かさを育むことはできません。本書は、「しつけ」と「食事」を連携して考え、子どもの健康を支えるレシピと幼児期の成長に必要な感謝の気持ちを育むヒントを紹介。若いお母さん必読の一冊。 -
「発信したいけど、何を書けばいいかわからない」人へ。SNSでもブログでもない“等身大で書ける”noteの魅力から、始め方・続け方・仕事につながる実例までを一冊に。あなたの「最初の一歩」を後押しする入門書。
「noteって気になっているけど、よくわからない」「SNSは苦手だけど、何か発信を始めたい」そんな“潜在的発信層”に向けた“最初の一冊”です。noteは、2014年のサービス開始以来、文章・写真・音声などを気軽に発信できるプラットフォームとして急成長し、2025年6月にユーザー数1,000万人を突破しました。noteの特徴は、SNSのように数字の競争を煽らず、ブログのような続ける負担も生まない“等身大で書ける文化”にあります。本書は、noteの文化的背景から、始め方、書き続けるコツ、読者との共鳴が生まれる仕組み、仕事につながる実例までのすべてを網羅しました。2026年、いよいよあなたも発信を始める年がきました。一歩「前へ」踏み出すとき、その背中を押してくれる内容です。 -
性格形成期としつけの時期が重なる幼児期の子育てについて、6歳と7歳の時期に分けて具体的な関わり方を解説します。
子育てにおける愛というのはスキンシップだけではありません。子どもに愛情を示すというのは「自分に関心をむけてくれている」と感じさせること。そして、子どもが安心して成長していくよう、子どもの心を勇気づけることです。本書は、性格形成期としつけの時期が重なる幼児期の子育てについて、6歳と7歳の時期に分けて具体的な関わり方を解説します。 -
経営者専門の生成AI活用コンサルタントが編み出した、ChatGPTを社長の「右腕パートナー」に育てるための指南書。
戦略、採用、営業、企画、財務……すぐに使える57の技法。「右腕」を育てたい人も、組織に導入したい人も、この1冊だけでいい。「生成AIを経営にどう活かせばいいかわからない」――そんな社長のための実践書が爆誕! 本書は、ChatGPTを単なる文章作成ツールではなく、経営判断・戦略立案・採用・営業・財務・組織づくりまで支える“社長の右腕”として使いこなす方法を、57の具体的な手順と豊富なプロンプトで解説します。著者は銀行員を経てMBAを取得し、創業80年超の老舗企業を事業承継。DXと生成AIの活用により業態転換を成功させ、売上成長・各種DX表彰を実現してきた現役経営者。本書では、机上の理論ではなく、実際に成果が出たAI経営ノウハウだけを厳選。安全な初期設定から社内浸透の方法まで網羅し、「AIを導入したが成果が出ない」を防ぎます。中堅・中小企業の経営者から「ひとり社長」まで、今日から使える生成AI経営の決定版。 〈本書の内容〉第1章 「社長専用AI」の選び方と育て方 第2章 「社長の右腕」としてAIを使いこなす習慣術 第3章 「人材戦略×AI」採用・育成・評価をプランニング 第4章 「商品と営業戦略×AI」企画・マーケティング・営業に活かす 第5章 「お金と管理×AI」財務と経営管理を高速で分析する 第6章 中小企業に生成AI活用を浸透させる「10の秘訣」 -
どんなかたち・色をしているの? どのように虫をつかまえて、どのように食べるの? 疑問がいっぱいの食虫植物の不思議を探ります。
どうやって虫をさそっているの? どうやって虫をつかまえて、食べているの? どんな花が咲くの? 日本にも自生しているの? 食虫植物は、その名のとおり「虫を食べる植物」のこと。葉などで虫をつかまえて消化し、栄養を吸収する、めずらしい特徴をもっています。本書は、とじこみ式、ねばりつけ式など、種類によって異なる捕虫のしくみから育て方のポイントまでを写真と絵でわかりやすく紹介。なぞの多い食虫植物の世界をさぐります。 【目次より】〈第1章 食虫植物を知ろう!〉食虫植物って、どんな植物?/虫をつかまえるしくみ(とじこみ式捕虫・おとし穴式捕虫・すいこみ式捕虫・さそいこみ式捕虫) ほか 〈第2章 食虫植物を見てみよう!〉写真で見る食虫植物図鑑/世界の食虫植物/日本の食虫植物/食虫植物を観察しよう ほか 〈第3章 食虫植物を育てよう!〉育て方のポイント/食虫植物のふやし方 ほか -
親の考えを押しつけず、子どもの話に耳を傾けよう――楽しみながら親子の絆を強め、子どもに愛と勇気を育む子育ての知恵をアドバイス!
自分の話をゆっくり、じっくり聴いてくれる……。子どもは、そんなお母さんが大好きです。「何やってるの!」「それは××よ」と言いたくなるのをちょっと抑えて、子どもの言葉に耳を傾け、「そうだったの」「それで?」とやさしく言葉をかけることが、自分で考え行動できる「よい子」を育てます。本書では、「勇気づけの心理学」であるアドラー理論に基づき、まずは親自身が自分を勇気づけ、自信と喜びをもって子育てができるように、さまざまな角度からアドバイスします。「子どもの行動には目的と相手役が必ずある」「聴いてあげると子どもは“やる気”が出る」「勇気づけの具体的な方法」「失敗を前向きにとらえよう」「緊急避難できる場所を作ろう」など、子育てに悩んだときに自分を振り返ることができるヒントを満載しました。子育ての最終目標は、「自立心と責任感があり、仲間意識を持てる子ども」です。聴き上手なお母さんが、そんな子どもを育てるのです。 -
4歳から6歳までの就学前の子どもを対象に「叱る・ほめる」に代わる「勇気づけ」を中心とした具体的なしつけを紹介します。
子どものしつけで大切なのは、子どもにわかる対応をすること。自我の芽生えを尊重し、長々と説明するのをやめ、子どもに負担をかけることを少なくしましょう。本書では、4歳から6歳までの就学前の子どもを対象に「叱る・ほめる」に代わる「勇気づけ」を中心とした具体的なしつけを紹介します。また、子どもの自立に必要な子どもの自尊心を育てる方法とともに、親自身の生き方についても解説。 -
てこの原理、慣性の法則。引力、浮力、遠心力、圧力などのはたらき方……。「力」の原理やはたらきを絵でわかりやすく紹介。
「りんごが落ちる」「船が浮かぶ」「急ブレーキをかけると前のめりになる」……。当たり前の現象だと思いますが、そこには物理的な「力」がはたらいています。また、はさみ、えんぴつけずり、洗濯機など、よく使う道具には、「てこの原理」「遠心力」などの「力」のはたらきを利用したものが多くみられます。本書では、目に見えないためわかりにくい「力」の原理とはたらきを、イラストでわかりやすく解説するとともに、そうした原理とはたらきがわたしたちの生活の中でどのように利用されているかを身近な例を用いて紹介します。 〈目次より〉【序章】力って、なんだろう? 【1章】力って、地球と関係あるの?……重力、万有引力、無重力 【2章】小さい力が大きくなるひみつ?……てこ、輪じく、定かっ車、動かっ車 【3章】動きだしたら止まらない?……自由落下、ふりこ、慣性、遠心力、まさつ力、合力 【4章】空気と水の力はすごい?……圧力、大気圧、水圧、浮力 -
地球人には地球人にしかできない進化の方法がある! 輪廻を繰り返し、困難を歩んできた地球人が「魂の記憶」を取り戻し、進化を阻む思考プログラムを排除する法。「人類はまだ本気を出していない!」と池川明氏推薦。
地球人には地球人にしかできない進化の方法がある! 短命で輪廻を繰り返し、困難な道を歩んできた地球人が「魂の記憶」を取り戻し、進化を阻む思考プログラムを排除する法。悪しきエイリアンは、地球人の霊的尊厳を傷つけ、進化を阻もうとしてきた。今、地球人が宇宙社会の一員として迎え入れられるためには、進化を阻害している概念を変えていく必要がある。「数学」で地球世界の真実を知り、「医学・体育」で肉体の封印を解き、「演劇」で自分を取り戻し、魂の目的を生きていく――この三つを学ぶこと。また、善と悪、光と闇、プラスとマイナスといった二元の概念を解消していくこと。こういった取り組みが、覚醒の鍵になる。地球人が、自立し、これまで死ねば失っていた記憶を取り戻し、宇宙社会の一員として魂の道を生きていく方法。「人類は、まだ本気を出していない!」と池川明氏推薦。 -
「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、MLBでの苦闘を支える日々の習慣を、自ら綴った渾身の1冊!
特別な才能がなくても、戦う術はある――。本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊! (主な内容)●今この瞬間を大切に生きる。 ●想像できない未来にゴールを置く。 ●週に一度、未完了リストをつくる。 ●オフの期間に斧を研ぐ。 ●「座右の銘」を持つ。 ●毎朝、体重計に乗る。 ●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。 ●野球を楽しむ――大谷翔平選手の才能の正体。 ●読書で本質をつかむ力を磨く。 ●人の悪口は言わない。 ●成功よりも失敗から学ぶ。 etc. 「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか――。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。