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『実用、プレジデント社、1円~』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全877件

  • シリーズ260冊
    662980(税込)
    編集:
    PRESIDENT編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    機嫌がいい人の考え方
    いつも上機嫌でいることに、性格は関係ない。一流の人たちは、どう気分をコントロールしているのか。前向きだと人望が得られ、長寿にもつながる。一方で、ネガティブな気分を引きずる日もあるだろう。誰でも再現できる、「ご機嫌になる技術」を公開する──。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、表紙や目次に記載されていても、含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 【内容紹介】
    ◆注文殺到! 発売前重版決定!!
     SNSで話題沸騰中
    ◆Amazon2部門でベストセラー第1位!!
     マクロ経済学(4/24~25)
     経済思想・経済学説(4/25~26)
    ◆作家・橘玲氏ならではの「小説」+「ノンフィクション」2部構成
     図表49点の圧倒的ボリューム

    ◆人気作家・橘玲氏、最新刊!
    ◇〈近未来小説+金融ガイド〉の全く新しい書籍の形態
    ◆誰も経験したことのない「マイルド地獄」がやって来る
    ◇あなた自身と家族の暮らしを守る金融商品を全解説

    まったく終わりの見えない物価高。
    インフレが続くなかで景気が鈍化し、
    誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は
    避けがたい現実になりつつある。

    現役世代の収入は増えず、
    年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。

    国家はあなたを助けない。
    だが「逃げ道」はある。

    普通預金からデリバティブまで、
    資産を守り、増やす方法を
    人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。
    【著者紹介】
    [著]橘 玲(たちばな・あきら)
    作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。
    著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)、『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』(プレジデント社)など多数。
    【目次抜粋】
    ■まえがき|「プアジャパン」ではこれまでの常識は通用しない
    ■第1章|〈近未来小説〉日本人を待っていた浅い眠り 2026年版
    ■第2章|プアジャパンの現実と日本型スタグフレーション
    ■第3章|金利と為替を理解する
    ■第4章|インフレ時代の資産運用術 初級者編
    ■第5章|インフレ時代の資産運用術 上級者編
    ■あとがき|6000万人のミリオネアがいる「残酷な世界」
  • 【内容紹介】
    ○100円ショップから見えてくる21世紀の資本主義

    ○100均資本主義が行きつく先は、これまでの成長一辺倒、物欲にまみれて人間性を失った社会ではなく、一人ひとりの価値観が想像・共感され、誰もが夢の実現に向けて歩んでいける心豊かな社会である

    本書では、100円ショップに代表される激安ショップに焦点を当て、なぜ低価格でも経 営が成り立つのか、どんなシステムが機能しているのか、利用者を引きつける魅力は何か……といった問題を考察していく。この考察を通して、私たちを取り巻く経済環境を理解することがゴールだ。

    こんなに長く低賃金がつづいても国民が暮らしてこれたのは、100円ショップや飲食、衣 料、家具などの激安ショップが存在するおかげだ。バブル崩壊から30年の間、日本人の暮らしは激安ショップが支えてきた。賃金は上がらなくても、激安ショップがあれば日々の暮らしに困らない。海外に給料が増えた国があっても気にしない。
    これは特異な経済のかたちだ。単なる“長期のデフレーション”では片づけられない。
    私は、この特異な経済のかたちを「100均資本主義」と呼んでいる。100円ショップと利用者に象徴される新たな経済のかたちといえるからだ。
    100均資本主義は、日本経済の構造――変容する日本資本主義を明らかにするうえで重 要なキーワードである。バブル崩壊から30年にわたるデフレ経済を経験し、日本人がたどり着いた21世紀の資本主義だと考えていい。
    【著者紹介】
    [著]郭洋春
    立教大学経済学部教授。立教大学前総長。専門は開発経済学。
    1959年東京都生まれ。83年法政大学経済学部卒業。88年立教大学経済学研究科博士課程単位取得満期退学。88年立教大学経済学部助手。91年同専任講師。94年同助教授。2001年同教授。09~11年、13~15年経済学部長。18~21年立教大学総長。
    著書に『開発経済学』(法律文化社)、『国家戦略特区の正体 外資に売られる日本』(集英社新書)など多数。
    【目次抜粋】
    第1章 なぜ、100円ショップは儲かるのか
    第2章 “生活革命”をもたらした新型コロナウイルス
    第3章 21世紀は100均資本主義の時代
    第4章 100均資本主義の未来
    第5章 改めて100均資本主義を考える
  • 【内容紹介】
    「中国インバウンド」を呼び込みたい人、
    「爆買いの現在〈いま〉」を知りたい人、
    「中国人富裕層マーケット」を取り込みたい人へ……

    『「爆買い」後、彼らはどこへ向かうのか?』(2015年刊)で、モノ消費からコト消費への移行を予見した著者が、中国のトレンドを牽引する成熟した富裕層の等身大の姿を描く──。

    見えてきたのは、《中国インバウンドを狙うためのヒント》だった!

    「百度(バイドゥ)」「銀聯カード」「Ctrip(シートリップ)」「京東商城」「日本美食」など13社以上の中国系インバウンド企業への取材、中国のトレンドリーダーといえる複数の富裕層たちへの緻密なインタビューから紐解く、彼らが日本に惹かれる理由とは──?

    【著者紹介】
    中島 恵 (なかじま・けい)
    1967年、山梨県生まれ。新聞記者を経て、フリージャーナリストに。
    中国の経済や文化から、中国人の考え方や生き方にいたるまで、現地へ赴き、生の声を聞いて集める取材力に定評がある。近著に『なぜ中国人は財布を持たないのか』(日本経済新聞出版社)、中国のインバウンドに関する『「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?』(プレジデント社)、そのほか『なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?』『中国人エリートは日本をめざす』(中央公論新社)などがある。

    【目次より】
    まえがき
    プロローグ 「爆買い後」の今だからこそ、日本に惹かれる中国人
    第1章 洗練された富裕層が心を揺さぶられるもの
    第2章 中国系インバウンド企業は“黒船”ではない
    第3章 ニーズはある。あとは彼らとどう繋がるか
    第4章 「スマホがすべて」。中国人の劇的な変化からわかること
    第5章 観光こそ日本の未来を明るくする“生命線”
    エピローグ 洗練された富裕層を惹きつけるために必要なもの
    あとがき
  • シリーズ2冊
    8381,430(税込)
    著:
    谷口貴彦
    レーベル: ――

    あなたの中にある無限の可能性は、目覚める時をずっと待っています──。
    ある日突然、未来の自分が変わり出す!
    全国の企業や自治体・学校で延べ3000時間以上にわたり、
    多くの人の夢や目標の実現をサポートしてきたコーチングのエキスパートが書き下ろす
    感動のコーチング・サクセスストーリー。


    主人公の星野(36歳)は住宅メーカー営業部の万年係長。
    人柄もよく人望もあるが、肝心の販売成績がふるわない。
    客に逃げられ、むしゃくしゃした気持ちを静めるためにいつもの公園に出かけた星野は、
    見覚えのある老紳士と出会う。

    「目標を持て」「目標達成のためにがんばれ」
    ビジネスではもちろん、子どものころから言われ続ける“目標”という言葉の真の意味とは?
    一度立てた目標は必ず達成しなければならないという“目標の呪縛”から解き放たれた時、
    主人公の未来は動き出し、うつうつとした日常がわくわくする毎日に変わり始める。

    仕事やポジションに不満足な人、今の仕事が自分に向いていないかもと思っている人、
    将来の夢と現状の自分にギャップを感じている人、
    そして将来の自分の姿が描けない、夢があっても実現方法がわからないすべての人に贈る、
    今まで知らなかった自分と出会うための生き方革命の本。


    【目次より抜粋】
    ◆第1章 人生の転機
    上手くいくことがいいとは限らない/軌道は変えられる

    ◆第2章 目標の達人への道
    達人への入口/曖昧さという名の落とし穴/解釈と誤解と真実の本質/
    夢と目的と目標とゴール、そしてビジョン/ドリームリスト/ドリームツリー

    ◆第3章 価値ある恩恵
    『目標の達人ノート』/成功と感情/盲点と焦点とチャンス/ゴールと博識の関係/
    断つ、選ぶ、決める、学ぶ。そして詩人になる/そして次の山を見る

    ◆第4章 障害
    心のブレーキ/方向を誤った目的/学習性無力感/無知と恐怖/小さく始める/
    「知る」は、「できる」の始まり/ビリーフを書き換える/評価軸を変える/意味を変え、訓練によって慣れる

    ◆第5章 始まりの日
    本当の目的と価値観が重なるなら/目標を与えるということ/無限の可能性

    ◆第6章 真実が姿を現す時
    ゴールツリー/本当の目標/行動によって価値を高める/行動を設計する/目標に磨きをかける

    ◆第7章 自分に正直に生きる
    ほかの誰かになろうとすることをやめる/チャンスの神様は、準備が整った人の前に現れる/
    「思うこと」と「やること」

    ◆第8章 ネクスト・ステージ
    三年後/決断/五年後/バトン
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    【内容紹介】
    自分で考える力を身につける論語の本

    『論語』は、孔子先生の言葉や行い、弟子たちとのやり取りなどを記録した中国の書物です。「人にとって一番大切なものは思いやりの気持ち」という考え方を中心に、「人はどう生きるべきか」などが書かれています。日本でも昔から多くの人に親しまれ、「日本の資本主義の父」と言われる渋沢栄一も『論語』に大きな影響を受けた1人です。

    この本では、楽しく『論語』を学べるように、孔子先生や弟子たちが動物の姿になって、その教えを紹介していきます。

    【著者紹介】
    監修:安岡 定子(やすおか・さだこ)
    論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。
    二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる。
    『心を育てるこども論語塾』『仕事と人生に効く 成果を出す人の実践・論語塾』(ともにポプラ社)『ドラえもん はじめての論語』『ドラえもん はじめての論語 君子編』(ともに小学館)『壁を乗り越える論語塾』『素顔の安岡正篤』(ともにPHP研究所)等、著書多数。

    文:ペズル
    文筆家。著書に『もしも虫と話せたら』『せかいいっしゅう あそびのたび』『三国志に学ぶ人間関係の法則120』(全てプレジデント社)がある。

    絵:野田 節美(のだ・せつみ)
    イラストレーター。子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・web等のイラストも手がける。


    【目次抜粋】
    1章:毎日の心がけ
    2章:友だちといるとき
    3章:うまくいかないとき
    4章:リーダーになったとき
  • 【内容紹介】
    「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」
    そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。

    しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。
    買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。
    高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。

    本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか”を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。

    「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方
    「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」
    「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」
    「75歳が近づき、認知機能検査や運転技能検査に不安を抱いている方」
    「高齢者講習の受講が義務となる70歳になった方」
    「最近、親の運転に不安を感じているご家族の方」
    「離れて暮らす親の運転や生活が心配なご家族の方」

    このようなみなさんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

    【著者紹介】
    [著]堀川 悦夫(ほりかわ・えつお)
    佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学医療学部教授。医学博士、学術博士。
    東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員及びミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後,東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。2017年から公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、2019年から同特別研究員として交通事故ビッグデータ解析を行う。2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)、10代後半から20代前半にかけて長距離トラック運転手経験を有する。

    [著]楠田 悦子(くすだ・えつこ)
    モビリティ・ジャーナリスト
    心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について考える活動を行っている。自動車新聞社のモビリティビジネス専門誌『LIGARE』創刊編集長を経て、2013年に独立。国土交通省の「自転車の活用推進に向けた有識者会議」、「交通政策審議会交通体系分科会第15回地域公共交通部会」、「MaaS関連データ検討会」、「SIP第2期自動運転ピアレビュー委員会」などの臨時委員を歴任。スタートアップのナレッジ共有『DIMENSION NOTE』元編集長、グロービス経営大学院大学英語MBA卒。著書に、『「二次交通の教科書」地域の稼ぐ力を高める』(やまとごころBOOKS)、共著に『最新 図解で早わかりMaaSがまるごとわかる本』(ソーテック社)、編著に『「移動貧困社会」からの脱却:免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)がある。

    【目次抜粋】
    ■第1章|免許返納を延ばしたい⼈が把握すべき11のこと
    ■第2章|【自動車メーカー別】サポートカーの現状と可能性
    ■第3章|運転可能期間を最大化する「認知」「判断」「操作」へのアプローチ
    ■第4章|場面別の運転時注意点 ~事故や違反をしないために
    ■第5章|高齢の親の運転に向き合う家族の役割
    ■第6章|知っておきたい75歳からの「免許更新」のこと
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    時短、投資、副業「AIに富を生ませる最強の質問」大全

    資料作成、節約術、健康相談、旅行プラン…
    頭のいい人がAIに聞くこと、聞かないこと
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    ◆目次抜粋◆
    【格差解明編】読者862人アンケートで判明
    「年収1500万円以上 vs 500万円未満」なぜ稼ぐ人ほどAIを使うのか
     ▼稼ぐ人は「ChatGPT」と「Copilot」の二刀流
     ▼稼いでいない人はほとんど無課金
     ▼稼ぐ人ほど「AIは脅威になる」とシビア

    【年収2000万円への道編】狙い通りの回答をAIから引き出す最強プロンプト&究極AI文書術 徹底ガイド
     STEP1……AIで最短&最高のクオリティを実現「資料作成のススメ」
     STEP2……的外れな回答をなくす「プロンプト神構文7」
     STEP3……情報収集からスライド化まで、文書業務はAIでこれだけできる
    仕事術編 営業先リスト、領収書整理…文書以外の周辺業務にも役立つ

    【脳科学編】「オタクっぽい人」ほど高給になる
    生成AI時代に「残る仕事、残らない仕事」……池谷裕二

    コラム◎最強コンサル「マッキンゼー」がAIに聞くこと、絶対に聞かないこと……田中直道

    【副業編】2カ月で月30万円!ド素人でも稼げるAI副業術……あべむつき
    LINEスタンプ、動画制作…AIですぐに収益化できる20ジャンル

    コラム◎YouTubeでAI動画が急増中!広告収入ではない「本当の目的」……AI FREAK

    【大儲け編】「億り人」がAIに聞いていること……ジョン・シュウギョウ
     ▼投資家最大の敵「感情」を整える専属アナリスト
     ▼察しがいいのは「Claude」
     ▼AIの力を引き出すプロンプトの5つの構成要素
     ▼「約4カ月で株価3倍」爆上げ銘柄の探し方

    【企画編】AIを使って「考える天才」になる方法 「最高の答え」を導き出す5ステップ……石井力

    【悩み解決編】人間より頼りになる「AIで悩み解決」お手軽レッスン……樋口 廉
     ▼健康相談、法律相談、節約術、旅行プラン…

    【学び編】こんなに便利なツールを使わない手はない!1日5分で最短上達!「AI英会話」の始め方……谷口恵子

    【AI編】「時間・思考・出会い」をAIで増幅させる人、奪われる人……けんすう、堀田秀吾、小野壮彦
     ▼具体的な試行回数を増やす
     ▼AIでメンタルを整える
     ▼あえて想定外の場所に飛び込む

    コラム◎大腸がん検査で導入中! AI診断で「見逃し」は減らせるのか?……山田真善

    教科書が読めない子ども、新聞が読めない大人…
    50万人のデータから衝撃の発見!AI研究者が解説「シン読解力の伸ばし方」……新井紀子

    まずは「AIと声で雑談」を試してみよう ゼロからわかる「AIスマホ」始め方&選び方……三上 洋

    コラム◎スマホ、SNS、証券…デジタル遺品の探し方&片付け方……伊勢田篤史
  • 【内容紹介】
    熱中症は血管の病気だ!

    水を飲んでも、水分が細胞にいきわたるのには60分ほどかかる。さらに、血管内部の細胞は熱に弱く、痛んでしまうため、せっかく摂取した水分も、穴の空いたホースを通しているように細胞に届く前に漏れ出てしまう。

    血管の内側の細胞を丈夫にして、熱耐性を高めることが熱中症予防になる。

    血管を熱から守る自然食品3つの成分

    ハッサクとシークワーサーの成分を加えた血管細胞は、高温が続いても大きく損傷しない。さらにココナッツなどに多く含まれる成分がミトコンドリアにダイレクトに届き、エネルギーの生産を活発化させる。

    3つの成分が相乗効果を発揮

    ハッサクとシークワーサーの成分が血管細胞を守り、ミトコンドリアの活性を高める。そしてココナッツの成分がミトコンドリアのエネルギー源となる。

    この自然由来の3つの成分が結びついたとき、熱中症≒血管障害の予防という新たな可能性が見えてくる。

    冬場のヒートショック、アスリートのパフォーマンスアップにも

    冬場の激しい温度変化によるヒートショックも血管の強化で予防できる可能性が高い。アスリートも3つの成分を摂取することで、エネルギー活性が高くなり、高パフォーマンスも期待できるようになると考えられる。

    本書は東洋大学での熱中症予防研究の成果を分かりやすく解説した一冊だ!

    【著者紹介】
    [著]加藤 和則(かとう・かずのり)
    1963年岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授、同大学院研究科長。
    順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学で癌と免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ
    ■第1章|ミッションは「東京五輪での熱中症を予防せよ!」
    ■第2章|熱中症発症と細胞の関係を科学する
    ■第3章|なぜ柑橘類が熱中症予防に効果があるのか
    ■第4章|細胞から「暑さに強い身体」をつくる
    ■エピローグ|――細胞の声を聞く研究者として
  • 【内容紹介】
    ◆受験家庭からの信頼度ナンバーワン!
    「中受保護者が今いちばん相談したい人」
     と大人気の“声教の後藤さん”による初の著書!
    ◆塾講師経験10年、私立中学校との交流多数、
    「三度の飯より過去問が好き」過去問出版社社長。
     中学受験を多角的に知り抜くプロの知恵が満載!
    ◆自身も息子の中受を戦い抜いた“先輩パパ”。
     悩み、焦り、孤独、イライラ…
     痛いほどわかる親心にやさしく寄り添う
    ◇さらに、巻末には本書だけの「3大特典」も!

    勉強を教えてあげられなくても
    成績がなかなか伸びなくても
    子どものやる気がなさそうでも
    ――うまくいくから、大丈夫。
    “納得のいく合格”をつかむための、
    中学受験の伴走書

    成績が上がらない、親子げんかが絶えない、志望校選びで焦る…。中学受験は、子ども以上に「親」が試される過酷な道のりです。「うちの子、大丈夫?」「このままで合格できるの?」と日々悩めるあなたのために、本書は生まれました。

    著者は、毎年数多くの受験生を合格に導く「スーパー過去問」を出版する「声の教育社」の社長・後藤和浩さん。10年の塾講師経験を持ち、声の教育社では毎年250校・500回以上の入試問題を解き続け、私立中学校へもほぼ毎週のように訪問し情報交換を行う「中学受験のプロ」です。そして同時に、我が子の中学受験で一喜一憂し、泥臭く駆け抜けた「一人の父親(先輩パパ)」でもあります。

    中学受験を「つらい思い出」ではなく、親子にとって「いい経験」にするために。
    「ここに入学できて嬉しい」と思える、“納得のいく合格”をつかむために。
    中学受験生活での親子のありようから、「最強のパートナー」としての塾との付き合い方、我が子の未来のホームになる志望校の選び方、「勉強しなさい」がなくなる学習習慣づくり、夏休みや直前期の過ごし方、そしてもちろん、過去問の上手な活用法まで、余すところなくお伝えします。

    あなたとお子さんの「中学受験の味方」になる一冊です。

    【著者紹介】
    [著]後藤 和浩(ごとう・かずひろ)
    株式会社声の教育社代表取締役社長。1976年生まれ、岩手県花巻市出身。東京都立大学人文学部卒業。塾講師を10年経験したのち、中学受験経験者なら誰もが知っている過去問の出版社・声の教育社へ編集者として入社。編集部時代は毎年250校、500回以上の入試問題をひたすら解き、解説を編集するという日々を過ごす。2024年、同社の社長に就任。私立中学校や塾との交流を積極的に行い、講演会や動画授業の講師も務めるほか、YouTube「声教チャンネル」で受験情報を発信中。保護者としてふたりの息子の中学受験も経験している。三度の飯より過去問が好き。

    【目次抜粋】
    ■内容例■
    ◇中受親の「最重要ミッション」
    ◇「勉強しなさい」と言いたくなったら…
    ◇子どもにキレちゃったあとの「謝り方」
    ◇塾はビジネス? 上位の生徒をひいき?
    ◇「我が家に合う塾」ここがポイント
    ◇“モンペ”にならない相談のタイミング
    ◇オプション講座はどこまで追加?
    ◇別学?共学?附属?進学?
    ◇学校見学でこっそり見る場所
    ◇親子の志望校をすり合わせる裏技
    ◇合同説明会でこれ聞いちゃえ
    ◇“大逆転合格”のメカニズム
    ◇偏差値よりも「得点力」
    ◇1日何時間勉強すればいい?
    ◇勉強はリビング?子ども部屋?
    ◇「苦手」解消のシンプルなコツ
    ◇時事問題はこれで安心
    ◇過去問は“ラスボス”じゃない
    ◇過去問演習のスケジュール
    ◇「合格者平均点」に届かなくていい
    ◇子どもの学力はこうして伸びる
    ◇夫婦の温度感が違うときは…
    ◇小学校の授業をバカにしない
    ◇後藤家謹製「合格ウォーク」
    ◇「勝負の夏」の過ごし方
    ◇土壇場での「もうやめる」!?
    ◇本番前夜の「最後の受験対策」
    ◇進学先が決まったら……「最後のひとこと」
     and more.

    ■さらに、本書だけの3大特典付き■
    ◎1:志望校の出題傾向が丸わかり!
    過去問は「解答用紙」のココを見る
    ◎2:得点力が一気に上がる!
    テスト・模試「見直し」のポイント
    ◎3:2大失点ポイント
    「ケアレスミス」「時間切れ」を防ぐテクニック!
  • 1,540(税込)
    著:
    福井仁美
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    ◆Web広告で大注目、眉くせ改善技術「HBL」とは◆
    ◇朝90秒、眉を変えたら第一印象はまるで別人に◇
    ◆「時短」×「即効性」×「モテ眉」=人生インパクト◆

    「眉を整えるだけで、こんなに印象が変わるなんて」
    「若い頃とは違う“私らしい美しさ”を見つけられた」

    ──いま注目のHBL式「美まゆ術」のすべてがわかる。

    眉毛(眉)の時代がやってきました。
    「美容」の世界では、目から肌までやりつくされていて、
    最後に残されたパーツが「眉」。

    眉毛も抜いたり、描いたり、塗りつぶす時代から、
    地眉(自分の元からある眉)を大切にする時代へシフト。
    時代は「つくる」から「ナチュラル」に。

    男女・年齢の別なく、大きな需要がありながら、
    「眉」(アイブロウ)に関する情報はまだまだ限定的。
    そこで、美容業界に“眉革命”を起こしたといわれる
    第一人者・HBLの福井仁美さんが徹底指南。

    アイブロウの歴史から、
    セルフケア、サロンの活用法まで、
    誰でも実践可能なノウハウをお伝えするのが本書です。
    【著者紹介】
    [著]福井 仁美(ふくい・ひとみ)
    株式会社JULIA IVY代表取締役社長。
    美容業界において多岐にわたる事業を展開、エステティックサロン、アイブロウサロン、アイラッシュサロン、ホテルスパなど計15店舗を経営。さらに、美容コンサルティングを手掛けるほか、2020年には眉毛ケアの新たな施術「HBL」のファウンダーとして、日本全国に新サービスを広め、アイブロウ業界を革新。2023年には韓国スキンケアブランド「TROIAREUKE」を日本で展開し、製品販売のみならず、セラピストの教育や講習事業、EC事業を推進。これによりあらたな眉毛美容のジャンルを確立し、「ブロウアーティスト」という職業の認知拡大に貢献。
    【目次抜粋】
    ■First Message|眉毛が変われば、人生が変わる。
    ■第1章|眉からはじめましょう!
    ■第2章|いま、「眉毛の時代」がやってきました!
    ■第3章|眉毛がすべてを決めます
    ■第4章|自分でやってみましょう!
    ■第5章|HBLをサロンでやってみましょう!
    ■第6章|雰囲気別 眉毛は変えられます
    ■Last Message|あなたの新しい物語をはじめるきっかけになりますように。
  • シリーズ43冊
    9902,200(税込)
    編集:
    七緒編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    衣替え、コーディネート、着つけ……。着始めたころはもちろん、いつになっても着物のギモンやモヤモヤは尽きないですよね。また、よく耳にする“こうあるべき”な慣習も、今、自分らしく装おうとすると、ちょっとハテナが浮かぶときも。暮らしの中の着物であれば、もう少しそれぞれの肌感覚で判断してもいいのかも?――ふだんの着物をより楽しく、心地よく着るための新常識が詰まった保存版です。
  • シリーズ117冊
    8151,500(税込)
    編集:
    dancyu編集部
    レーベル: ――

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    ムシムシと暑い季節は、ピリ辛で香りがよくてガツンと旨いものが食べたい! そんな欲望に応えるレシピを紹介します。夏は中華でパワーチャージ!
  • シリーズ43冊
    9901,500(税込)

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    本特集では、今すぐ使える「しつけの言葉」を全161フレーズ収録。学力や才能が伸びるだけでなく、自立心や生活スキル、さらには礼儀作法や思いやりが自然と育まれます。3歳、6歳、10歳までにわが子に伝えるべきこととは? 完璧を目指さず、今日から一歩ずつ始めてみませんか。
  • 【内容紹介】
    ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より)

    【著者紹介】
    [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD)
    経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。

    [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
    翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。

    【目次抜粋】
    ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ
     第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける
     第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す
     第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト
    ■第2部|ゼネラリストをめざす
     第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト
     第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル
     第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割
     第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例
  • 【内容紹介】
    あいおいニッセイ同和損保において
    テレマティクス保険に切り替えた顧客は。
    一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して
    切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている
    (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ)

    従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、
    事故を防ぐ性質はない。

    保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。
    それがテレマティクス保険だ。
    保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。
    その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり
    人が事故に遭うリスクを減らした。

    同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に
    交通事故を無くすために努力する
    自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも
    取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。
    自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から
    交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された
    「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』

    【目次抜粋】
    第1章:ロンドン
    第2章:自動車事故と交通事故
    第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標
    第4章:交通事故の真因は自分の行動にある
    第5章:テレマティクス保険の開発
    第6章:交通事故とテレマティクス保険
    第7章:保険を支える人々
    第8章:地域の交通事故を減らすために
    第9章:自動車販売店と保険の見守り
    第10章:販売店とつながる保険
    第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ
    第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保
    第13章:交通事故死はゼロになると信じるために
  • 【内容紹介】
    「認知症になったら人生は終わりだ」「認知症になったら何もできなくなる」――。

    いいえ、認知症はあきらめるものではありません。
    関わり方と環境を整えることで、認知症を有する方の困りごとが軽減し、笑顔が戻ります。
    新しい認知症ケアの形を提案する一冊!

    脳の病気そのものの治癒が見込めなくても、ケアの現場では、関わり方と環境を整えることで、認知症の状態が落ち着き、表情や言葉、行動に変化が生まれることがあります。
    本書は、そうした実践をもとに、その人の力を引き出し、その人らしい暮らしを支えるためのケアの考え方と方法をまとめた一冊です。
    そしてその実践の先にこそ、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が目指す、認知症を有しても尊厳が守られ、住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けられる社会の実現があります。
    その可能性をひらく、新しいケアのかたちを提案します。

    【著者紹介】
    [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち)
    社会福祉士・介護支援専門員・介護福祉士
    1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。高校時代、同居していた祖母の認知症の発症と看取りを経験したことをきっかけに、社会福祉の道を志す。大学卒業後、社会福祉法人・医療法人にてソーシャルワーカーとして勤務。2002年、豊泉家グループの社会福祉法人福祥福祉会にソーシャルワーカーとして入職。施設長、運営本部長等を経て、2017年より理事長に就任し2025年6月まで務める。2025年7月より、学校法人園田学園副理事長、社会福祉法人天森誠和会理事長に就任。2026年4月より園田学園大学特命教授に着任。

    【目次抜粋】
    第一章:改めて考える、「認知症」とは何か?
    第二章:ケアに変革を起こす豊泉家メソッド
    第三章:メソッドの実践が叶えた安定と笑顔
    第四章:「つくられた認知症」をケアで救う
    第五章:「認知症パラダイス」の創造へ、今!
  • 【内容紹介】
    「社長」「経営者」「起業家」――
    その呼び名の奥にある、本当の仕事を説明できる人はどれほどいるでしょうか。
    本書は、これまで曖昧に語られてきた「オーナー経営者」という職業の全体像を、
    初めて体系的に明らかにする一冊です。

    日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業。
    その中核を担うオーナー経営者は、単なる経営実務者ではありません。
    経営・資本・ファミリーという三層構造を統合し、企業価値を長期的に高め続ける存在です。
    しかし現実には、多くの経営者が
    「自分の仕事とは何か」「どこに向かっているのか」などについて、
    明確に言語化できていないまま、日々の業務に追われています。
    本書はその状況に対し、創業から承継までを一つの「営み」として捉え、
    次の問いに答えていきます。

    オーナー経営者とは何をする存在なのか?
    企業価値を高め続ける経営とは何か?
    「築く」から「継ぐ」へ、何を準備すべきか?
    承継を成功させるためのファミリーガバナンスとは何か?

    そして最終的に導かれる結論は、ただ一つ。
    オーナー経営のゴールは、
    「蓄積された資産を築き次世代への“確かな承継”」を実現すること。
    変化が指数関数的に加速する時代において、
    部分最適ではなく「全体最適」を実現するための思考と実務を、
    豊富な思考の枠組み(フレーム)と実践知で解説します。

    【著者紹介】
    [著]福井 尚和(ふくい・よしたか)
    株式会社PAP Founder
    日本オーナー経営・ファミリーガバナンス共育社団 代表理事
    日本心理コミュニケーション教育社団 代表理事
    F Laboratory 主宰
    信和塾 主宰
    1972年東京生まれ。オーナー経営者として約30年にわたり30社以上の起業・経営に関与。5社のエグジットを実現した連続起業家でもある。また、自らのエグジット経験だけではなく、業種・業態を超えた様々な企業の経営・財務基盤の改善と強化による企業価値の創出を実現させ、オーナー経営者一族に企業価値の向上と純資産の増加をもたらしている。
    投資家としても25年の投資経験を有し、ドットコムバブル、リーマンショックを経て自らヘッジファンドの創業・経営・バイアウトを経験。それらの経験から、国内外のプライベートバンクはじめ、金融機関・弁護士事務所・税理士法人など、財務・税務・法務・金融・資産に関するネットワークを形成した。
    2012年からは、上場企業創業一族のシングルファミリーオフィスの代表及び財務担当役員を担うと共に、オーナー経営一族20ファミリー以下に限定してサービスを提供するマルチファミリーオフィス企業を2014年に創業。オーナー経営一族のゲートキーパー業務、資産マネジメント業務、承継支援を中心とした「ファミリーオフィスサービス」を提供し、現在に至る。
    ここ数年は、上記に加えて「オーナー経営」について、再現性と確度の高い方法を教授する勉強会を主宰し、その参加者は、起業直後の起業家から、年商3億円規模~300億円規模のオーナー経営者とその幹部、創業50年・100年を超える中堅・中小企業の2代目3代目経営者、純資産100億円を超える資産家一族など、事業や業種や業態、そして、売上規模や資産規模の大小にかかわらず、オーナーシップを持つ経営者や資産家一族が師事を仰ぎに集まっている。
    著書に『人生は投資である――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ』(ダイヤモンド社)がある。

    【目次抜粋】
    ■第一部 築く
    第1章|オーナー経営という仕事の実際
    第2章|「望ましい結論」とは何か――オーナー経営の成果としての「企業価値の向上」
    第3章|長く積み上がる経営――蓄積の継続で企業価値を高め続ける
    第4章|スリーサークルで読む――オーナー経営の重層構造
    第5章|「築く」から「継ぐ」へ――変数の大きな仕事に挑む

    ■第二部 継ぐ
    第6章|承継とは何か――オーナー経営者に与えられた最後の大仕事
    第7章|資産ポートフォリオとオーナーシップの構造
    第8章|承継を実現する「ファミリーガバナンス」
    第9章|ファミリーガバナンスを設計する
    第10章|承継を実装する――次世代への教育と共育
    第11章|信じて託す――終わりなき承継という営み
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    【内容紹介】
    マッキンゼー、BCG、ベイン…
    トップ1%の“コンサル思考”が
    この1冊で身につく!!

    近年、就活生のあいだで圧倒的な人気を誇る外資系コンサルティングファーム。
    マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、ベインをはじめとする戦略系コンサルファームの選考倍率は50~100倍とも言われます。
    これらの戦略系コンサルの採用試験で出されるのが、「ケース問題」と呼ばれるコンサル特有の問題です。

    本書では、外資系トップ企業7社の内定率300%を誇る伝説の就活選抜コミュニティ「YC塾」が、選考倍率100倍を突破するための思考メソッドを初公開。

    「モスバーガーがさらに成長するための戦略とは」
    「新興アイドルグループの売上拡大戦略」

    など、実際のビジネスを題材にした例題を使ってビジネス思考力を鍛えます。

    あらゆるビジネスパーソンがふだんの仕事で使える、トップ1%の“コンサル思考”が身につく1冊。

    【著者紹介】
    [著]YC塾
    主に戦略コンサルティングファームや外資系投資銀行に在籍する社会人と、それらを志望する学生から構成される少数精鋭の選抜コミュニティ。ロールモデルとなる先輩・卒業生との議論やネットワーキングを通じて、キャリアに関する相互刺激と成長を生み出している。毎年1200人近い応募の中から各期6~8人を選抜。2026年卒では7人でコア7企業21部門の内定を獲得。本書は蓄積した知見をもとに、YC塾ケース研究会が執筆。

    【目次抜粋】
    はじめに|あらゆるビジネスパーソンが使える「コンサル思考」
    第1章|外資系コンサルに欠かせない“4つの力”
    第2章|思考を鍛える5つの必須スキル
    第3章|コンサル思考を鍛えるケース問題16問
    第4章|面接官とのやり取りを再現!! ケース面接 実況中継
    第5章|AI時代に求められる真の“考える技術”
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    【内容紹介】
    おかず上手になるための指南役は、
    1908年創業、東京・駒場東大前にある
    行列の絶えない人気定食屋「菱田屋」の5代目店主・菱田アキラさん。

    美味しくてボリューム満点おかずの秘密を、詳しく教えてもらいました。
    店の人気メニューから、食卓の定番メニュー、
    マカロニサラダや浅漬けなどの副菜まで全48品、
    盛りだくさんの1冊になっています。
    おかず上手になるための基本の考え方が分かれば、
    あなたの料理が今日から変わります!

    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    【目次抜粋】
    |インタビュー|
    菱田さん!おかず上手になるために大切なこと教えて下さい
    菱田さんの食材選び たとえば野菜は……

    ■「菱田屋」のおかず帳 ~三十一品~
    ◆野菜炒めが炒め物の基本です。
     白菜と豚肉とザーサイの炒め
     もやしと豆苗の炒め
     回鍋肉
     トマトと卵の炒め
     麻婆茄子
    ◆野菜の状態をしっかり見ましょう。
     ポテトサラダ
     牛肉コロッケ
    ◆肉の特徴を見て料理を決めます。
     豚肉生姜焼き
     トンテキ
     酢豚
     焼餃子
     肉焼売
     ピーマンの肉詰め
     昔ながらのハンバーグ
     海老メンチカツ
    ◆“衣”を基準に考えましょう。
     とんかつ
     アジフライ
     ささみフライ
     油淋鶏
     若鶏唐揚げ
     春巻き
    ◆マグロは個性に合わせて全部使い切ります。
     マグロの刺身
     マグロの生姜焼き
     マグロフライ
     マグロの竜田揚げ
    ◆煮物と焼き物は水分量と時間で決まります。
     金目鯛の煮つけ
     豚角煮
     肉じゃが
     ぶり大根
     銀だらの西京焼き
     豚肉の味噌漬け焼き

    ・「菱田屋」の副菜帳
    ・「菱田屋」の定食のつくり方
    ・菱田屋の調味料使い
    ・材料別インデックス

    |スペシャル動画|
    菱田さんの調理の考え方、つくり方がわかります!
  • 【内容紹介】
    大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。

    そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。
    人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。

    2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。

    【著者紹介】
    [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか)
    1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。

    【目次抜粋】
    ■第1章|僕のアルバイト時代
    本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった
    僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった
    店長に「クビ」を宣告される
    ダメバイト、正社員にしていただく
    「吉野家再建」

    ■第2章|とにかく全力でやると決めた
    他人の6倍頑張ろうと決めた
    我以外皆我師
    「こういうものだから」は疑う
    東京へ――心が折れかけた日々
    株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏
    本社勤務
    「何のために働くのか?」
    「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする

    ■第3章|はなまるうどんへ
    はなまるうどんとの出会い
    「カレー事業を立て直せ」
    牛丼販売休止
    はなまるに行かせてください!
    課題山積のはなまる
    QSCしかやらない
    「理念なき会社は滅びる!」

    ■第4章|ダメバイトが社長に
    「社長をやってもらえますか?」
    新人社長
    「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」
    本当の「差別化」の3要素
    「シェアレストラン」
    最大の挫折、そして東日本大震災
    苦い教訓
    「吉野家に帰ってこい」

    ■第5章|吉野家ホールディングス社長
    第一声は「挨拶をしましょう」
    長期ビジョン“New Beginnings 2025”
    「吉野家をひとに喩えると?」
    価格改定
    なぜ女性比率30%を目指したか
    「吉野家はフルサービスなんですよ」
    「うまい、やすい、ごゆっくり」
    サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業―
    「素材開発部」と「未来創造研究所」
    「未来施設・設置計画チーム」

    ■第6章|「黒吉野家」の誕生
    黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生
    恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ
    第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに
    「いらっしゃいませ」をやめた日
    「勝つまでやる」、その前に
    ブレイクし切れなかったアイデアたち

    ■第7章|コロナパンデミック
    予想だにしなかった世界的パンデミック
    すべての蛇口を閉めよ
    失敗を恐れず即断即決
    グループ全社員に送ったはがき
    苦渋の決断~京樽売却
    #外食はチカラになる
    失敗から生まれた「テイクアウト専門店」
    クオータ制

    ■第8章|これからの未来に向けて
    初の中期経営計画達成
    フォーラム2040
    「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する
    2035年に向けて
    労働需給ギャップという確実な未来
    成長戦略はラーメン
    守り続けたいこと
  • 【内容紹介】
    センター運営に携わるあなたに贈る。
    顧客に満足を提供し、企業価値を高める。
    そのメソッドを網羅する必携の一冊!

    近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。
    顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。

    一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。

    顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。
    つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。

    しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。
    例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。
    また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。

    これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。
    COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。

    COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。
    本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。
    離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。

    コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
    それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。
    本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。

    日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。
    ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部
    COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。

    【目次抜粋】
    ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ
    ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは?
    ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を!
    ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める
    ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ
    ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに
    ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く
  • 【内容紹介】
    「なぜ、組織の変革は止まってしまうのか?」
    ポッドキャストで大反響を呼んだ「変革のバイブル」がついに書籍化!

    「変革」を掲げる企業は多い。
    しかし、緻密に練り上げられた戦略がありながら、
    なぜその多くは現場で失速し、頓挫してしまうのか?

    本書は、数々の修羅場をくぐり抜けてきた経営コンサルタントである、株式会社ローランド・ベルガーのシニアパートナー田村誠一氏と、変革アドバイザーとして現場を熟知する野本周作氏が、企業変革の「綺麗事ではないリアル」を徹底解説!

    変革を成功に導くために不可欠な、トップの意志を形にし、現場を動かす存在——「変革参謀」。その正体と、彼らが実践する泥臭くも確実なプロセスを解き明かします。

    本書の元となった田村氏、野本氏が出演したポッドキャスト番組「変革参謀」は、企業変革の本質や現場での意思決定をリアルに掘り下げていると、経営層を中心に圧倒的な支持を得ています。シーズン1はApple PodcastsやSpotifyにおいて高評価を獲得。2026年3月よりシーズン2もスタートしています。

    ただの「戦略」で終わらない。現場を変え、人を動かし、結果を出すための「変革」のリアルがここにあります。企業変革に悩む全てのビジネスパーソンに捧げる、必読の一冊です。

    【著者紹介】
    [著]株式会社ローランド・ベルガー 企業変革支援チーム
    1967年に設立されたドイツのミュンヘンに本社を置く世界有数の経営戦略コンサルティングファーム。世界50以上の主要都市で、Entrepreneurship(起業家精神)、Excellence(卓越性)、Empathy(共感)という価値観を原動力に、現在および未来の重大な課題に対応するための最高水準の知見およびサービスを提供する。企業変革チームは、事業構造や財務構造の再構築、抜本的な収益改善、企業再生・変革を手掛ける業界横断型専門チーム。

    [著]田村 誠一(たむら・せいいち)
    株式会社ローランド・ベルガー シニアパートナー、企業変革支援チームリード
    東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティングファームで、各種戦略立案に加え、業界の既存の枠を超えた事業領域の創出と立ち上げを多く手がける。その後、企業再生支援機構のマネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組む。さらに、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、日本電産の専務執行役員として海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、ローランド・ベルガーに参画。

    [著]野本 周作(のもと・しゅうさく)
    株式会社ローランド・ベルガー 変革アドバイザー、企業変革チーム
    株式会社ソミックマネージメントホールディングス CSO
    慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス企業、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復帰。消費者向け産業を中心に、戦略策定に留まらない変革支援を数多く手掛ける。現在は同社の非常勤アドバイザーを務めながら、自動車部品をコア事業とするグループ企業のリアル「変革参謀」として変革にハンズオンで取り組む。

    【目次抜粋】
    ■Prologue|なぜ今、「変革」の時代なのか
    ■Chapter1|変革の「設計図」を描く ~変革の「始まり」から「終わり」までを俯瞰する
    ■Chapter2|変革の「主役」を見極める ~変革人材候補を発掘し、育成する
    ■Chapter3|実行を阻む「壁」を壊す ~「サボタージュ」と「仕組み不全」の克服
    ■Chapter4|変革の「機運」を創る ~「診察」と「合意形成」の作法
    ■Chapter5|組織の「文化」を書き換える ~デジタルが変革を加速する
    ■Chapter6|「変革参謀」の心得 ~終わりなき旅路へ
  • 【内容紹介】
    アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか?
    また、アート思考を使うことで、
    データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、
    本当に可能なのでしょうか?
    こうした点について、
    本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。
    (「はじめに」より)

    【著者紹介】
    [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ)
    アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事
    1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。

    【目次抜粋】
    ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは
    ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する
    ■第3章|現代アートとは、何か?
    〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える
    ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例
    ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望
  • 【内容紹介】
    ■4000人の人生を変えた究極の「片づけ」メソッド
    ■「プレジデントオンライン」連載が100万PV超連発
    ■「片づけ」と「お金」、人生の二大悩みを一挙解決
    ■実践的で即効性があると話題の「西﨑メソッド」を完全網羅

    たとえ年収800万円でも、世帯年収2000万円でも
    「貯まらない家」は貯まらない。片づかない。

    貯まらない家には共通の特徴があり、
    プロが一目見れば「貯まる家」か
    「貯まらない家」かは丸わかり。

    〇プロが一目見ればわかる…お金が貯まらない家の特徴と解決法
    〇キッチンを片づけるだけで月の食費が3万円は浮く
    〇片づけるだけで…「年収も上がる人」が多いワケ
    〇1年後の「片づけの習慣化」率、なんと97.4%!

    「頑張って働いている」のになぜか貯まらない。
    つらい毎日はもうおしまい。
    4000人の人生を変えた西﨑メソッドで、
    今いる環境を「貯まる家」へと変えていきませんか?

    「大丈夫、あなたもちゃんと貯められる」。

    【著者紹介】
    [著]西﨑 彩智(にしざき・さち)
    1967年生まれ、岡山県出身。大学卒業後、住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして従事。結婚し、20年間専業主婦を経験したが離婚。その後はヨガスタジオの店長としてスタジオに通う多くの女性のさまざまな相談に応じる。2015年、得意の片づけを生かして起業。お片づけ習慣化講座「家庭力アッププロジェクト」修了生は全国で4000人を上回る。著書に『人生が変わる片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター』(朝日新聞出版)、『部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!』(すばる舎)がある。

    【目次抜粋】
    ■序章|片づけとお金と私
    ■第1章|なぜ片づけると、お金が貯まるのか
    ■第2章|場所別 片づけ
    ■第3章|季節別 片づけ
  • 【内容紹介】
    本書は、歴史の教訓を生かし、国、地域社会、移民自身のすべてが、
    移民のもたらす大きな利益を生かせるように、
    人道的で実効性のある政策・慣行を提言したい。
    文明化の流れの中で、大きな進歩の根幹を支えてきたのが、移民である。
    (「序:人はなぜ移住するのか」より)

    【著者紹介】
    [著]イアン・ゴールディン(Ian Goldin)
    英オックスフォード大学教授(グローバリゼーション、開発学)。地球規模の重要課題に関する学際研究の世界的な有力拠点であるオックスフォード大学マーティンスクールの創設ディレクター。南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領の顧問を務めたほか、南部アフリカ開発銀行総裁、世界銀行副総裁なども歴任。フランス政府からナイト爵を授与された。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスとオックスフォード大学院で修士号、オックスフォード大学院で博士号を取得。前作の『Age of the City』は、英フィナンシャルタイムズ紙の2023年最優秀書籍に選定。

    [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
    翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。

    【目次抜粋】
    ■序:人はなぜ移住するのか
    ■第1部|すぐにわかる移民の歴史
     第1章:移民の原点
     第2章:地球全体に広がった人類
     第3章:帝国と交易
     第4章:発見と破壊の旅
     第5章:奴隷制度
     第6章:強制と支配
     第7章:集団移住の時代
     第8章:パスポートを巡る問題
     第9章:戦争、大量動員、国外退去
     第10章:戦後の移民
    ■第2部|移住の今、そして未来
     第11章:移民とは何者なのか
     第12章:移民と経済
     第13章:移民と発展
     第14章:移住の未来
  • 【内容紹介】
    会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。
    ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差

    「継がせたい」と「継ぎたくない」
    「変えたい」と「守りたい」
    事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。
    だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。
    本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。
    親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。
    さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。

    • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか
    • なぜ経営者は最も希少な資源なのか
    • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか

    事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。

    【著者紹介】
    [編著]株式会社船井総合研究所
    中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。

    [編著]株式会社船井総研あがたFAS
    国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。

    【目次抜粋】
    ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語
    【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏
    【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏
    【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏
    【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏
    【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏
    【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏
    【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏
    【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏
    【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏
    【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏

    ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に!
    特別対談:事業承継は第二の創業
    (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司)
  • 【内容紹介】
    ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか?
    ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか?
    ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか?
    ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか?

    日本型経営に行き詰まったすべての経営者、
    苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える
    画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。

    GAFAやグローバル企業が続々採用。

    「スキル」「能力」を基準に
    人材配置や業務アサインを決定。

    経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、
    次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。

    〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉
    直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える
    「4プロセス」を徹底教示!

    【著者紹介】
    [著]小出 翔(こいで・しょう)
    株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。

    【目次抜粋】
    ■序章
    社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ
    ■第1章
    スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革
    ■第2章
    スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策
    ■第3章
    スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成
    ■第4章
    スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
  • 【内容紹介】
    日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。
    それは「ITの守護者」から「共創者」、
    そして「プロデューサー」へと成長することだった。
    このエキサイティングな変革の中で、
    同社は何を考え、何を実行したのか。
    それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。

    日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。

    この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。
    これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。

    この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。

    そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。
    つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。

    どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。
    本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。

    未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。

    【著者紹介】
    [著]木村 喜広
    日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長
    [著]山本 拓
    日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長

    【目次抜粋】
    ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ
    ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに
    ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか?
    ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ
      証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは?
    ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を
      証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは?
    ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く
  • 【内容紹介】
    ◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化!
    ◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント
    ◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数
    ◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消

    これで納得、安心!
    「増やして」「使い切る」
    “アラ定年”からのマネー戦略。

    【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」?
    【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」?
    【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」?
    【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」?

    定年前・定年後に後悔しない
    「賢い選択」を徹底教示します。

    60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──?

    【著者紹介】
    [著]頼藤 太希(よりふじ・たいき)
    株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント
    中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。

    【目次抜粋】
    ■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略
    ■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き
    ■第3章|年金を有利に受け取る方法
    ■第4章|定年後の得する暮らし方
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    1万人60年調査「寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣」大全

    ハゲ・白髪、高血圧、シワ、老眼、歯周病、関節痛、耳鳴り
    8割はたんぱく質不足! 白米は体に悪い!
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    【目次抜粋】
    ① 習慣編 ―医療×統計 の専門医がわかりやすく解説!
    10000人を60年間追跡調査してわかった
    寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣……………大平哲也

    コラム◎「老化は病気だから治療できる」と世界が言い始めたワケ……………早野元詞

    ② 食習慣編 ―やせることより、筋肉を増やしたほうがいい理由とは
    8割はたんぱく質不足!7割は腸漏れ!
    老化が早い人、遅い人の食事法……………平島徹朗、秋山祖久

    コラム◎最新研究で判明!「寿命は〝住む場所〟で決まる」……………根来秀行

    ③ 髪&肌編 ―「見た目が9割」というけれど…
    洗いすぎが老化を進める!
    医師が教える「間違いだらけの美容常識」……………落合博子

    ④ 歯編 ― 鏡を見るのがイヤになった…
    歯を磨いても、むし歯は防げなかった!
    世界最先端の「本当に正しい歯の守り方」……………前田一義

    ⑤目編 ― 小さい字が読めない、目が疲れる、乾燥する
    ブルーライトカットはほぼ無意味だった
    「目の老化」を防ぐ7つの習慣……………平松 類

    ⑥脳編―アレソレが増えた、言葉が出てこない、やる気が出ない
    記憶力、判断力、集中力が大復活!
    最新脳科学が解明「脳が若返る5つの原則」……………広川慶裕

    ⑦睡眠編―夜中に目が覚める、トイレが近い、眠れない
    世界的睡眠学者が教える
    深い眠りを取り戻す「快眠の5大鉄則」……………柳沢正史

    コラム◎酸化ストレスから解放!世界が注目する「阿字観瞑想」のススメ……………根来秀行

    ⑧体力編―寝ても疲れがとれない、運動を始める体力がない
    75歳・京大キンニク先生が伝授!
    人生後半から始める「老けない筋トレ」入門……………森谷敏夫

    ⑨関節編―腰が痛い、膝が痛い、姿勢が悪い…
    座りすぎは寿命を縮める!
    1日3分で猫背が治る「股関節のすべて」……………高平尚伸

    ⑩耳編―人の声が聞き取りにくくなった、耳鳴りがする
    宇都宮方式は全国18カ所だけ!
    96%が満足する〝老親の難聴〟のすごい治し方……………新田清一

    ルポ◎毎日みそ汁健康生活!100歳を過ぎて働く人の共通点

    ⑪健康神話編―米不足で、日本人はむしろ健康になる!?
    「日本人の主食だから健康にいい」は大間違い!
    最新研究で判明 白米を食べないほうがいい理由……………南雲吉則

    大検証◎日本人は本当においしい国産米を見分けられるのか?

    ⑫断食編―ノーベル賞「オートファジー」研究で細胞から浄化!
    つい体に悪いものを食べる習慣をリセット!
    医学的に正しい「断食」のすすめ……………鶴見隆史
  • 【内容紹介】
    岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、
    山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、
    堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦!
    ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書

    「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。

    本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。

    本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。

    企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ)
    株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。

    [著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting)
    OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。

    【目次抜粋】
    第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子
    第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子
    第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子
    第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣
    第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗
    第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子
    第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗
    第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗
  • 【内容紹介】
    社宅暮らしの主婦が料理教室の先生に。

    社宅の同僚の外国人妻に日本料理を
    教えたことをきっかけに、生徒数が拡大。

    生来の料理好きが高じて料理の先生の道を歩みはじめた20代。
    料理コンテスト優勝をきっかけにメジャーデビューした30代。

    明解かつ肩肘張らないレシピで、
    誰でも簡単においしく仕上げられると、
    瞬く間に全国区の人気料理研究家に。

    料理研究家人生60年となった84歳の村上祥子さんが、
    料理との歩みを振り返りつつ、
    ひとりでも、いくつになっても
    「食べること」「たんぱく質」をしっかり摂ることの
    大切さを改めてお伝えします。

    自身の元気の秘訣でもある、
    「食べる」を毎日実践するための
    レンジ調理中心の簡単レシピと、
    筋肉を鍛えるための「歩く」コツも公開します。

    三食しっかり食べて、いつまでも自分の足で歩く。
    カッコ悪いシニアにならないための極意が満載です。

    【著者紹介】
    [著]村上 祥子(むらかみ・さちこ)
    料理研究家/管理栄養士/公立大学法人福岡女子大学客員教授
    1942年生まれ。主婦のかたわら各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、1975年メディアデビュー。以来、新聞、雑誌、TVとさまざまなメディアで活躍。電子レンジ調理を研究開発し、第一人者として今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊超。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動。料理研究家人生は60年に。

    【目次抜粋】
    第1章|84歳、「毎日2万歩」。元気の秘密
    第2章|料理好きの主婦から、料理の先生に
    第3章|ケガ、病気で実感! 「おいしい」こそ、生きる力
    第4章|いつまでもカッコよく。「食べる」は最高の自己投資
    第5章|84歳の料理研究家が伝える「おひとり様の食べ方・暮らし方」の知恵
    第6章|ひとり暮らしにちょうどいい! 手間なく、おいしく、簡単ごはん
    Recipe 27|ひとりでも栄養しっかり&気分が上がる〝簡単ごはん〟レシピ集
  • 【内容紹介】
    経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。
    MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる

    本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。

    なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。
    三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。

    これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。

    コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。

    【著者紹介】
    [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし)
    株式会社アックスコンサルティング代表取締役
    1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。
    米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。
    主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ|経営は、才能じゃない
    ■第1章|MAPECエンジン理論
      ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる
    ■第2章|M/マーケティングの視点
      ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める
    ■第3章|A/アカウンティングの視点
      ──問いを閉ざすな、情報を開け
    ■第4章|P/プロダクトの視点
      ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする
    ■第5章|E/エンプロイーの視点
      ──ギプスを外せば組織が動く
    ■第6章|C/カスタマーの視点
      ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC
    ■終章 and エピローグ
    ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート
      フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード
    ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟
    ・本書で紹介された企業リスト(掲載順)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    10カ国超で累計50万部の
    シリーズが1冊に!!

    古代ギリシアから現代思想まで
    人類2500年の叡智を「見える化」。
    全人類必読の教養書!!

    世界10カ国以上で翻訳され、哲学本としては異例のシリーズ累計50万部を超えて多くの反響を呼んだ『哲学用語図鑑』と『続・哲学用語図鑑』が1冊にまとまった完全版が登場!!

    ピタゴラス、サンデルをはじめとする西洋哲学の巨人から、孔子、老子、墨子、孫子、韓非子などの諸子百家を中心とした中国の思想家、西田幾多郎、三木清、九鬼周造をはじめとする京都学派や鈴木大拙といった明治以降の日本の思想家まで、古今東西の哲学者とキーワードをピックアップ。

    全編にわたって膨大なイラスト図解で大人から子どもまで“哲学”を楽しく理解できる究極の図解哲学本です。

    学生の副読本として、ビジネスパーソンの教養として、学び直しのきっかけとして。
    楽しみながら知識が身に付く大人の教養図鑑の決定版!!

    【著者紹介】
    [著]田中 正人(たなか・まさと)
    1970年、東京生まれ。ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション卒業。MORNING GARDEN INC. において、ビジュアルをメインとした書籍の執筆・編集・製作を行う。著書・編著書に『哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『続・哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『社会学用語図鑑』(香月孝史共著/プレジデント社)、『図解 心理学用語大全』(齊藤勇監修/誠文堂新光社)、『箱庭西洋史』(祝田秀全監修/かんき出版)、哲学者が暮らす辺境の城を舞台とした哲学ファンタジー『哲学者と象牙の塔』(講談社)などがある。2011 年グッドデザイン賞受賞。

    [編集・監修]斎藤 哲也(さいとう・てつや)
    1971年生まれ。人文ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。編著『哲学史入門Ⅰ~Ⅳ』(NHK出版新書)、『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(同前)、『ちくま現代文記述トレーニング』『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・構成に『すごい古典入門 ルソー『社会契約論』』(宇野重規・中央公論新社)、『ものがわかるということ』(養老孟司・祥伝社)、『中国哲学史──諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中島隆博・中公新書)、『新記号論』(石田英敬、東浩紀・ゲンロン叢書)ほか多数。

    【目次抜粋】
    ◆第1章 西洋哲学
    ◇古代
     【人物】ピタゴラス/ソクラテス/プラトン・アリストテレス…
     【用語解説】ロゴス/アルケー/万物は流転する/イデア/ストア派…
    ◇中世
     【人物】アウレリウス・アウグスティヌス/トマス・アクィナス…
     【用語解説】アガペー/スコラ哲学/オッカムの剃刀…
    ◇近世
     【人物】フランシス・ベーコン/デカルト/パスカル…
     【用語解説】帰納法/演繹法/大陸合理論/汎神論/知覚の束…
    ◇近代
     【人物】アダム・スミス/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー…
     【用語解説】現象/コペルニクス的転回/弁証法/功利主義…
    ◇現代
    ≪PART1≫ 大陸哲学
     【人物】ソシュール/フッサール/ハイデガー/ベンヤミン…
     【用語解説】現象学/エポケー/パサージュ論/ポスト構造主義…
    ≪PART2≫ 英米(分析)哲学
     【人物】ウィトゲンシュタイン/マイケル・サンデル…
     【用語解説】分析哲学/反証可能性/自然主義/知のアナーキズム…

    ◆第2章 中国哲学
     【人物】孔子/老子/孫子/墨子/荘子/孟子/朱子/王陽明…
     【用語解説】諸子百家/儒教/徳治主義/性善説/論語/易姓革命…

    ◆第3章 日本哲学
     【人物】西周/西田幾太郎/鈴木大拙/九鬼周造/三木清…
     【用語解説】純粋経験/主客未分/絶対無/懺悔道/無分別智…
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    ●スラスラ話すには、知識を増やすより「絞る」が正解!
    ○場面ごとに使う英語を「一択」に。英語が口からスッと出る!
    ●カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも気兼ねなく喋れる!
    ○"ブロークン"ではなく、口語の正しい文法で身につく!
    ●安心してください。「受験英語」の知識はほぼイラナイ!
    ○ネイティブでも帰国子女でもない"純ジャパ"著者だから
     日本人がつまずきやすいポイントをしっかりカバー!
    ●日常会話・雑談はもちろん、英検やTOEICのスピーキングにも効く!

    ある程度の英語の知識を身につけていても、
    「英会話」に苦戦する日本人は多くいます。
    その理由は、多様な英語の語彙や表現を
    頭に入れ(ようとし)すぎているため。

    一般的な英会話本では
    いろいろな表現のバリエーションが紹介されていますが、
    これが実際の会話の場面ではかえって迷いを生んでしまい、
    瞬発的に言葉が出てこなくなってしまうのです。

    スムースに話せるようになるためには、
    知識を増やすよりもむしろ、
    スピーキングに使う語彙や表現を
    「一択」に絞ることが効果的です。

    例えば、「相手の話した内容が聞き取れなかったとき」の返答。
    ・「I beg your pardon?」
    ・「Could you say that again?」
    ・「I’m sorry, I didn’t catch you.」など
    いくつかの表現が考えられますが、
    「なんて言いましたか?」と伝えたいなら
    シンプルに「Sorry?」でOK!

    「これって英語でなんて言うんだっけ」
    「この場合どんな言い方するんだっけ」
    と、いちいち考える手間を省いて、
    「この場面ではこれ」
    「これを言いたいときにはこれ」と、
    表現を「一択」に絞ってテンプレ化することで、
    スラスラと英語が話せるようになるのです。

    本書ではそんな「一択」英会話の考え方から、
    実際の英会話には"イラナイ"受験英語の知識の削減術、
    すぐに使える「一択」早見表までたっぷり掲載。
    最短・最速で楽しく英語が話せるようになります!

    【著者紹介】
    [著]まんじろう
    某大学大学院教授(医学博士)。英検1級、全国通訳案内士。
    日本生まれ、日本育ちの“純ジャパニーズ”で、帰国子女でもなく留学経験もなく、英語はすべて独学で身につけた。TOEIC900点を超えても英会話が思うように上達しなかった自身の経験から、日本人の英会話学習者が抱える最大の課題は、むしろ「言い換え(バリエーション)の知識の多さがもたらす選択の迷い」にあると考えるに至る。
    そこで、日本語で言いたいことを一つの英語表現に固定し、迷いなく話すための「一択・会話テンプレ」方式を開発。このアプローチを、日本人の日本人による日本人のための英語=‟Janglish”と名付け、「日本人全員が楽しく英語を話せる世界」を目指して情報発信を続けている。
    現在は大学院で教鞭を執る傍ら、主にSNSやnoteを通じて英語に苦手意識を持つ人々に向けた啓発活動を行っている。趣味は映画鑑賞。

    【目次抜粋】
    ■Part1:これが「一択」英会話だ
    ◇Chapter1:「一択」英会話の原則とマインド
    ◇Chapter2:「一択」英会話でイラナイ知識
    ■Part2:「一択」早見表 こんなときはこの「一択」!
  • 【内容紹介】
    ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」
    ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!?
    ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる

    失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、
    否定、言い訳、言いがかり……
    世の中、どうして
    こんなに「ムカつく」奴ばかりなの?

    「感情」は出していい、
    でも、感情コントロールを失ったら損をする。
    自分の感情と上手につきあい、
    「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。

    ①自分自身の感情コントロール法
    ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法

    視点を変えた2つのアプローチで、
    「心穏やかに毎日を送るコツ」を
    感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。

    【著者紹介】
    [著]和田 秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。

    【目次抜粋】
    【第1部 感情的にならない心の整理術】
     第1章 「感情的な人」は損をする
     第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール
     第3章 「スルーする技術」を身につける
    【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】
     第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」
     第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある
     第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル
  • 【内容紹介】
    アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。
    その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る

    超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。
    しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか?
    こんなことを考える方もいるだろう。

    しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。

    このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。
    それが、佐藤孝典である。

    彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。
    「なぜ、CFT構造に着目したのか」
    「どのような研究をしたのか」
    「実用化まで、どんな苦労があったのか」
    「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。

    ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。
    そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。

    佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。
    そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに
    なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。

    本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。
    「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。

    ■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■
    アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長
    一級建築士・博士(工学)
    1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。
    また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。

    【著者紹介】
    [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき)
    フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。

    【目次抜粋】
    はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる
    Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は?
    Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を
    Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する
    Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ
    Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは?
    Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが
    おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを
  • 【内容紹介】
    ■現役美容家87歳「今が一番面白い」100年時代の自信の育て方
    ■パリから日本へ──日本のファッション史とともに歩んだ壮絶人生
    ■なぜディオールやサンローランから絶大な信頼を得たのか
    ■“年齢不適”こそトータルビューティの真髄
    ■あらゆる世代の女性を励ます“カッコよく年をとる”究極のバイブル

    誰にも真似できない、
    年齢を重ねるほど美しくなる――真実の美学がここにある。

    “美しさ”とは、
    “生き方”の結果です。

    人生において、年齢はマイナスではありません。
    歳を重ねるからこそ、見えてくる風景があります。

    87歳。
    現役のトータルビューティクリエイター
    川邉サチコが伝えたいのは、

    「美しさは、自分基準で決めていい」

    という、ただ一つのこと。

    この本は、若くなるための本ではありません。
    メイクやファッションの
    テクニックを教える本でもありません。
    生き方の正解を示す本でもありません。

    誰かの“基準”に自分を当てはめる人が多い時代に、
    世界の天才たちが一貫して守り続けてきた
    “自分だけの基準”を
    間近で見てきた人生の先輩が語ります。

    “私基準”で生きることの、
    強さと美しさを、知ってください。

    【著者紹介】
    [著]川邉 サチコ(かわべ・さちこ)
    トータルビューティクリエイター。1938年、東京生まれ。女子美術大学卒。パリのメイクアップアーティスト、ジャン・デストレのスクールほかで学ぶ。ディオール、サンローラン、ヴァレンティノをはじめ、イッセイ・ミヤケ、 KANSAIなど国内外の著名デザイナーのコレクションや、海外アーティストのヘアメイクを担当。雑誌、広告など幅広く活躍。現在は大人のトータルビューティを提供する「KAWABE LAB.」を、娘の美木ちがやさんとともにアドバイスを行っている。著書に『カッコよく年をとりなさい グレイヘア・マダムが教える30のセオリー』(ハルメク)、『あの人が着ると、 パーカーがなぜ おしゃれに見えるのか』(主婦と生活社)など多数。

    【目次抜粋】
    第1章 “私基準の美”を見つける方法 ~自分の美しさは、自分でつくるもの~
    第2章 “私基準の価値観”を育むために ~天才たちと切磋琢磨した、まぶしい時代~
    第3章 “私基準の人生”の歩き方 ~私らしさを追い求めた、紆余曲折の日々~
    第4章 “私基準のルール”をもつことの大切さ ~日々、整える大人がかっこいい~
  • 【内容紹介】
    本書は、売上100億円の事業を目指す、
    すべての挑戦者に向けて、
    成長時に突き当たる「共通の壁」と、
    その「乗り越え方」を整理して伝える!

    昨今、日本のB2Bビジネスは、明確な転換点を迎えている。
    数年前にはSaaS(Software as a Service)バブルによって事業が高く評価される時代もあったが、現在は、その熱狂も落ち着き、真の実力が問われるフェーズに移行しているのだ。

    本書は、B2B企業が売上100億円を実現するためのプレイブックである。
    しかし、実際に100億円の事業をつくろうと歩みを進めれば、そこには予期せぬ「ハードシングス」が数多く待ち受けている。
    人・組織の問題、大きな外部環境の変化、社内外のトラブル……。そうした困難の一つひとつと真摯に向き合い、逃げることなく常に厳しい意思決定を行い続ける。その積み重ねの果てにようやく、大きな成長を実現できるのである。

    従って本書は、企業が成長の過程で直面する“壁”や“落とし穴”に焦点を当て、そのプロセスを5つのステップに体系化している。
    この、企業が成長プロセスで直面する“壁”や“落とし穴”である5つのステップは、次のようになる。
    ① 幻のPMF
    ② 拡大の谷
    ③ キャズムの壁
    ④ マルチプロダクトの沼
    ⑤ 市場の限界と覇権争い

    だからこそ本書は、実際の企業エピソードを交えながら、どのような段階で、どんな課題が生じ、それをどのように突破していくべきなのかを具体的に解説していく。従って、スタートアップに限らず、各社の新規事業やB2Bモデルの構築に携わる方々にとっても、実践的な示唆が得られる内容に仕上げている。

    また、本書の内容は、海外の理論を単になぞったものではない。著者たちが、これまでに100社以上、500件を超えるスタートアップや新規事業の現場を支援する中で、繰り返し見てきた「共通の壁」と「乗り越え方」を整理したものである。

    さらに本書は、単なる体系書ではなく、―現場の実践知と挑戦者の声を融合させた“生きたプレイブック”としてまとめてある。
    読み切って終わりではなく、何度も読み返すことによって、自社の成長を大きく
    支える“地図”にもなっていくだろう。

    事業拡大のパートナーとして、本書を繰り返し活用していきたい。

    【目次抜粋】
    はじめに|日本のB2Bビジネスは新たな局面を迎えている
    Chapter1|B2Bビジネスの変遷と日本市場の落とし穴 ―日本版グロースプレイブックの必要性
    Chapter2|「幻のPMF」を抜け出す ―真の成長軌道に乗るために
    Chapter3|「拡大の谷」を乗り越える ―構造を見直し、グロースモデルを確立
    Chapter4|「キャズムの壁」を見極める ―次の成長エンジンを仕込む
    Chapter5|「マルチプロダクトの沼」からの脱却 ―第2成長期のスタートラインへ
    Chapter6|「市場の限界と覇権争い」に勝つ ―国内市場を超える成長戦略を
    おわりに|「挑戦者」として、ともに“未来”をつくりたい
  • 【内容紹介】
    DXとAIで、医療も介護もここまで変わる!
    人手不足や高齢化といった構造的課題に向き合いながら、全国の現場で進む新たな取り組みを、具体的な事例を通して紹介。

    少子高齢化と人口減少が進む日本において、医療と介護はすでに「持続可能性」が問われる段階に入っています。その解決の鍵として注目されているのが、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)の本格活用です。

    本書は、制度論や技術論にとどまらず、全国の医療・介護現場で実際に起きている変革の最前線を、豊富な事例とともに描き出します。電子カルテの標準化、全国医療情報プラットフォーム、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)、AI画像診断、ロボットやセンサーの導入、業務効率化から地域医療・介護の再設計まで、「現場で本当に使われているDX」に焦点を当てて解説します。

    本書の特徴は、医療DXを「人手不足と多死社会に向き合うための社会変革の手段」として捉えている点にあります。医療・介護従事者の負担を減らし、患者・利用者の利便性と安心を高め、地域全体のウェルビーイングをどう実現していくのか。その道筋を、国の政策動向と現場の実践の両面から示します。

    医療・介護に携わる現場の方はもちろん、行政、自治体、IT・ヘルステック企業、スタートアップ、そして「これからの日本社会の姿」を考えたいすべての人へ。AI時代における医療DXの現在地と、その先にある未来像を立体的に理解できる一冊です。

    【著者紹介】
    [著]大島 一博(おおしま・かずひろ)
    1964年熊本県生まれ。1987年厚生省(現・厚生労働省)入省。主に、医療保険、介護保険、政策調整部門を担当する。その間内閣府、内閣官房、官邸に出向し、経済財政政策、健康医療戦略、一億総活躍推進等の業務に従事する。2018年以降、厚生労働省老健局長、同大臣官房長、同政策統括官を経て、2022年厚生労働事務次官。2024年7月に退官。同年11月より株式会社国際社会経済研究所(IISE)理事。

    【目次抜粋】
    ■第1章|人口減少社会に向き合う ~医療・介護の現場をどう変えていくか~
    ■第2章|国の動きと制度設計 ~医療DXの始まり~
    ■第3章|業務効率化は「余白をつくる原動力」
    ■第4章|ヘルステックと地域実装で現場を変える、地域を支える
    ■第5章|手続きDXが変える社会の入り口
    ■第6章|健康増進・治療に貢献する情報共有・自己管理
    ■第7章|課題先進国日本が挑む〝外〟と〝内〟をつなぐ医療・介護
  • 【内容紹介】
    変化の時代を生き抜くために
    必要なのはアタリ氏の思考だ

    サッカーの試合から学ぶ/笑い話を語るコツ/
    刑事ドラマの効用/賢明な節約法……

    若い世代へのメッセージ

    【著者紹介】
    [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali)
    1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』『金融危機後の世界』『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバル─21世紀を生き抜くための(7つの原則)』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。

    [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ)
    1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の歴史』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『21世紀の歴史』(作品社)、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(作品社)、『AI時代の感性:デジタル消費社会の「人類学」』(白水社)、ジュリアーノ・ダ・エンポリ『ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか』『クレムリンの魔術師』『リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか』(いずれも白水社)他多数。

    【目次抜粋】
    推進すべきは「命の経済」
    食事は資本主義の敵
    「自分が優先」は自殺行為
    人間の仕事はAIによって消滅するのか
    リアルな時間を大切に
    若者たちの悩みにどう対処すべきか
    食糧と移民に関する議論
    人工言語は自己意識を持つことができるのか
    ヴァーチャルの生み出す多義性と希少性
    学びに年齢は関係あるのか
    西側諸国の凋落は不可避なのか
     ……
  • 【内容紹介】
    「AIで何かやれ」の答えがここに!
    採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。

    人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。
    経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。

    さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。
    LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。

    生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。
    本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。

    【著者紹介】
    [著]名古屋 考平
    株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。

    【目次抜粋】
    ■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。
    ■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線
    ■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり
    ■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ
    ■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。
     (THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏)
    ■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ
    ■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策
    ■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは
    ■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう
    ・特別付録 スカウト媒体徹底比較
    ・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集
  • 【内容紹介】
    大企業にアジャイル開発を効果的に取り入れるためのフレームワークとして、注目を集めるSAFe®の実践的な入門書

    部門間のサイロ、遅い意思決定、ロードマップが現場に伝わらない——全社アジャイルとプロダクト開発の両立を阻む「アジャイルの壁」。SAFe®は、リーン/アジャイルの考え方を企業全体に適用し、戦略とプロダクト開発を同じ目標に束ねて成果へつなげるフレームワークです。

    本書は、経営層・マネジメント層に向けて、SAFeの基本から実践までを日本企業の文脈でわかりやすく解説。東京電力HDの役員インタビューを収録し、導入のリアルな過程と得られた効果を具体的に伝える、実践的な入門書です。

    本書の特徴
    - SAFeの全体像を短時間で把握し、最初の一歩を明確化
    - アジャイルなプロダクト開発の進め方
    - 経営と現場をつなぐ仕組み
    - 日本企業で起きやすい課題と、その乗り越え方
    - 役員インタビューで学ぶ導入の現実と教訓

    こんな方におすすめ
    - 全社アジャイルを前進させたい経営層・事業責任者・PMO
    - プロダクト開発を加速し、顧客価値を継続的に届けたいプロダクト責任者/PM/PO
    - 複数チームの連携、優先順位、技術負債と新機能のバランスに課題を感じている方

    【著者紹介】
    [著]張 嵐(ちょう・らん)
    工学博士、株式会社テプコシステムズ 社長付。
    留学で来日。博士号取得後は、大手電機メーカーでMDA(Modeldriven Architecture)の研究開発やオフショア開発に従事。2011年からはエネルギー企業の情報子会社でアジャイル開発の普及に努め、SAFe®、LeSS、Scrum@Scale、DAなど複数のアジャイルフレームワークを学び、実践し、多くの大企業にアジャイルトレーニングとコンサルティングを提供。また、大手SIerでのアジャイルPMOサービスの立ち上げを牽引。2022年以降、「外部」のアジャイル支援者から「内部」の変革当事者として、東京電力グループの仲間とともにアジャイルのジャーニーを進行中。『これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。認定資格PMP 、Advanced-SPC、CSP-PO/CSP-SMを保有。

    [著]横田 和彦(よこた・かずひこ)
    株式会社テプコシステムズ 社長付。
    1986年に入社。以来、東京電力の情報システム開発に携わり、2014年に配電システム部長。2016~2019年に東京電力ホールディングスに出向、その期間中に張とともに東京電力のアジャイル導入ロードマップを描き、「アジャイルガイド」、および関連の研修プログラムの作成にリーダーとして携わる。2022年に帰任後はコンサルティング・ソリューション推進室長としてSAFe®の導入を推進。2023年から現職。『 これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。DX/アジャイル推進担当として活動中。認定資格SPCを保有。
  • シリーズ3冊
    1,7001,800(税込)
    編集:
    dancyu編集部
    レーベル: ――

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    dancyuがいま推している日本酒を大特集! 注目の酒蔵へのルポルタージュや人気上昇中の蔵のボトル紹介、家飲みで役立つおつまみレシピなどなど。この一冊で日本酒ライフがもっと楽しくなります!
  • シリーズ8冊
    1,4301,540(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    夢をかなえるために!



    【目次抜粋】
    若手カリスマ医師インタビュー「熱い思いを、とげる力」
    充実!医学部生5人のキャンパスライフ
    収入は満足?パワハラはある?母校はおススメ?
    受験生の質問にズバリ回答!先輩医師600人アンケート
    PART1 医師・医学界「最新事情」編
    PART2 差がつく「受験準備」編
    PART3 合格が近づく「データ」編
    PART4 気になる「お金」編
    CMで話題のあの塾、超エリート塾はいくらかかるの?
    専門予備校「費用と効果」を聞きました

    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 【内容紹介】
    どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、
    IT資産を適切に管理することは、
    経営のリスクヘッジそのものになる!

    世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。
    パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。

    そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。
    とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。

    IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。
    IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。
    この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。

    また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。
    そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。

    IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。
    本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。

    【著者紹介】
    [著]森田 聡子(もりた・さとこ)
    NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。
    大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。

    【目次抜粋】
    はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を
    Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質
    Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク
    Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった!
    Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント
    Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする?
    おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く
  • 【内容紹介】
    20年の取材実績をもつ日本最大級の医療メディアが
    患者の視点から描く、これからの医療連携の形。

    地域の病院とクリニックが協力し、患者に最適な医療を届けるための「医療連携」。長年、医療の質を高める仕組みとして機能してきました。しかし今、そのネットワークにほころびが生じ、病院、クリニック、そして患者から不安の声が上がっています。

    患者を対象としたアンケート調査では、クリニックの医師が紹介状を書く際、先入観からか、紹介先が出身大学や所属していた医局へ偏ってしまうケースがよく見受けられました。しかし、そんな形式的な紹介の結果、患者が病院で長時間待たされる、あるいは「もうその先生はいません」と告げられ困ってしまう、という事態が起きています。

    医療連携を強化し、より質の高い医療を届けたい。 本書は、そう考える医師をはじめとするすべての医療従事者の方に読んでいただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [著]ドクターズ・ファイル編集部
    全国のクリニックドクターに取材を行い、診療方針や想いを紹介する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営。患者が安心して医療機関を受診できるよう、地域密着型の情報を発信する。
    https://doctorsfile.jp/

    [著]ホスピタルズ・ファイル編集部
    全国の病院・総合病院・大学病院に取材を行い、病院の特徴や診療方針を紹介する医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」を運営。病院長への独自取材記事や各診療科の特徴も掲載される。 https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/
    【目次抜粋】
    ■Chapter01 データで読み解く、病診連携の現在地
     Part.1 数字から見えてくる、開業医に聞いた「紹介」の今
     Part.2 今さら聞けない「医療連携室」の役割と知られざるホンネ
     Part.3 "顔の見えない相手"と、いかにして関係をつくるのか

    ■Chapter02 考えるべき軸。紹介状は〝誰のため〟?
     Part.1 患者のリアルな声に耳を傾けると、見えてくる世界とは
     Part.2 本当は無視できない、紹介〝される側〟の意思と満足度
     Part.3 コミュニケーションなしでは、最適解など見つからない
     Part.4 クリニックのブランディングにもつながる一手とするために

    ■Chapter03 Win-Win-Winの関係こそが最適解
     Part.1 中核病院だけではない。最適なパートナー選びとは?
     Part.2 情報は常に変化する! こまめな更新で良質な関係構築を
     Part.3 地域に限定されない「医療連携」が、患者の信頼につながることも!

    ■Chapter04 今こそ変革を! 未来へ踏み出す第一歩
     Part.1 開放型病床の活用と医療機器の共同利用という選択肢
     Part.2 「診診連携」や「医科歯科連携」へと広がっていく共創の波
     Part.3 超高齢社会で求められる、「介護連携」のあるべき姿
     Part.4 新時代の医療連携に不可欠なテクノロジーの力
     Part.5 同じゴールを目指す、日本の医療社会を支える"同志"として

    ■Chapter05 Front Line ~未来型医療社会の萌芽を知る
    ・事例①:「この紹介は患者のためになるのか」を問うことで、適切な連携を紡ぐ
    ──きむら内科クリニック 院長・木村謙介氏
    ・事例②:口のトラブルを気にすることのない人生――その実現のため多彩な連携を実践
    ──大倉山こいし・こども矯正歯科 理事長/大倉山アルカディア歯科 院長・小石 健氏
    ・事例③:来たるべき超高齢社会に備え、医療連携のバージョンアップを!
    ──東京都医師会 会長・尾﨑治夫氏
    ・事例④:マーケティング思考をベースに、患者=顧客視点の連携実現に尽力
    ──全国連携実務者ネットワーク理事長/倉敷中央病院リバーサイド事務長・十河浩史氏
    ・事例⑤:クリニックの生の声を基に改善点を抽出。紹介増につなげる
    ──社会医療法人泉和会千代田病院事務長・大塚光宏氏 経営企画課 課長・福田将大氏
    ・対談:病院とクリニック双方が相手を尊重し、密な関係性を構築することが好連携を生む
    ──藤沢湘南台病院 総院長・熊切 寛氏×医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・菊池大和氏
  • 【内容紹介】
    巨大バブル崩壊目前!
    暴落相場の中では、冷静な者、備えた者だけが生き残れる

    米国では史上類のない長期の強気相場が継続中。日経平均株価も史上最高を記録しながら高値を推移。「まだまだ上がる」という人々の熱狂の裏で、バブル終焉の足音が近づいている……。投資人生60年超の世界的投資家が、迫り来る最大危機への最終警告と、投資の原理原則、冷静に備える知恵、そして資産の守り方を授ける。

    【著者紹介】
    [著]ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)
    1942年 米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。『世界大激変 混乱する世界をどう読むか』(東洋経済新報社)、『「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来』(SB新書)、『大暴落 金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ』(プレジデント社)など、著書多数。

    【目次抜粋】
    ■第1章 高市&トランプ政権の巨大バブルが大暴落の引き金に
     アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの
     高市政権で恩恵を受けるセクター
     通貨価値と投資家の視点
     日銀のETF売却問題について
     〝円〟は安全通貨の地位を失った
     インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点
     ・・・・・・ほか

    ■第2章 私が大暴落後に買うもの
     最大の弱気相場と現金ポジション
     次に来る最大の弱気相場
     最大の弱気相場での投資判断
     暴落時にどう動くべきか
     商品市場の転換点と投資の視点
     金と銀、そして貴金属投資の本質
     貴金属のポートフォリオはどうすべきか
     ・・・・・・ほか

    ■第3章 ポピュリズム時代の世界地図
     閉じられていく世界で危機が起こるとき
     戦争と市場経済
     貿易依存度と国債の関係
     国の盛衰と社会の健全性との関係
     世界はお金で動いているのか
     富裕層の移住について
     ・・・・・・ほか

    ■第4章 これからを生きる人たちへ
     若き日に学んだ投資の〝原理原則〟
     逆張り思考と投資哲学の進化
     リスクに対する考え方と現在の投資判断
     ジム・ロジャーズ流、投資のルール
     ・・・・・・ほか
  • 【内容紹介】
    空前の人手不足の中、日本企業におけるメンタルヘルス問題は年々深刻さを増している。少子化などで優秀な人材採用が困難な時代、いまいる社員のエンゲージメントを高めて、離職率を減らし、かつ心身ともに健康に働いてもらうことがどの企業にとっても急務となっている。
    特に人材確保が難しい中小企業においては、メンタル問題を解決に導くためには経営者が旗振り役になるしかない。
    かつて野村證券で伝説の営業マンと言われ、現在はファーストヴィレッジで多くの企業のコンサルティングや研修に携わっている市村洋文と、同社臨床心理士の成田恵が、経営やマネジメントにおける長年の知見と、心理の専門家としての両輪で、経営者に向けて、いま社員のメンタルヘルス問題にどう対応していくかを解説する。

    【著者紹介】
    [著]成田 恵(なりた・めぐみ)
    臨床心理士。1990年生まれ。立教大学現代心理学部を卒業後、早稲田大学大学院にて臨床心理学を専攻し修士課程修了。心療内科やカウンセリングルームにおいて、認知行動療法(CBT)を中心とした支援に従事してきた。うつ、不安、PTSDといった幅広い症状に対応し、実践的な経験を積む。2020年より国立精神・神経医療研究センターに所属し、PTSDや摂食障害に対する治療研究に参加。持続エクスポージャー療法認定セラピストとして、トラウマ領域の実践にも携わる。現在はファーストヴィレッジ株式会社メンタルヘルス事業部にて、組織におけるメンタルヘルス向上を支援。科学的根拠に基づく心理学と実務の橋渡しをテーマに、企業向け研修や制度設計のサポートを行っている。

    [著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ)
    ファーストヴィレッジ代表取締役社長。1959年北海道生まれ。立教大学在学中に学生旅行ツアー事業を立ち上げ、4年間で60億円を売り上げて注目を集める。卒業後は野村證券に入社。仙台支店で頭角を現し、最上位支店では新規開拓により預かり資産を大幅に拡大。「伝説の営業マン」と呼ばれ、37歳で当時最年少の支店長に抜てきされる。低迷支店をわずか1年で全国一に押し上げるなど、卓越したマネジメント力を発揮した。のちにKOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役に就任し、1兆円超の預かり資産を築く。経営者人脈を基盤に5万社規模の法人ネットワークを形成し、250社以上のIPOに関与。2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立し、経営者向けビジネスマッチング事業を展開。さらに事業承継支援のM&Aディレクションズ、人材サーチ会社などを設立し、経営者の課題解決に取り組む。2026年4月より創業20期目を迎える。主な著書に『昼メシは座って食べるな』『ツメが甘い』『1億稼ぐ営業の強化書』など多数。

    【目次抜粋】
    第1章 メンタル対策はコストでなく「投資」である
    第2章 「ブラック企業」と呼ばれる前に知っておくべきこと
    第3章 職場にありがちな事例と臨床心理士からのアドバイス
    第4章 研修から対話まで、メンタル問題の実践的予防法
    第5章 成功事例から学ぶ、問題が起こった場合の対処法
    第6章 データで見る、日本におけるメンタルヘルスの現状
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    ■脳で9割わかる
    ■どんなに複雑そうな人でも脳は単純
    ■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは?
    ■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに!

    「あの人は一体何を考えているのだろう」
    「どうして、いつも私に冷たいのかな」
    「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」――

    人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。

    どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。

    親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。

    【著者紹介】
    [著]中野 信子(なかの・のぶこ)
    東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。

    【目次抜粋】
    はじめに
    第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く
    第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン
    第3章 人間関係の問題はこうやって解決する
    第4章 脳がわかれば、人がわかる
  • 【内容紹介】
    組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す

    「自社のブランド価値を高めたい」
    「社員を育てて、組織をより強くしたい」
    「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」
    これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。

    このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。

    この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。
    つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。

    著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。

    とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。
    だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。

    ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。

    人の心を動かすこと。
    人の可能性を最大化すること。
    そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。
    本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。

    【著者紹介】
    [著]関野 吉記(せきの・よしき)
    株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。

    【目次抜粋】
    はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す
    Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である
    Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる
    Chapter3|人の“心”を動かす技術とは?
    Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために
    おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む
  • 【内容紹介】
    なぜ真のお金持ちはカードを使わないのか

    多くの専門家は、現金の消滅を予想している。ここでは13の理由を挙げたが、本書ではさらに多くの理由を紹介している。一連の理由について読み進めていくうちに、キャッシュレスにはない現金の強みを確信していただけるはずだ。
    納得できたら、ぜひ私生活でも仕事の面でも現金をもう少し頻繁に使っていただきたい。こういう動きが広がれば、現金が過去の遺物にならずに済むし、音楽のレコードが復活したように、世界中で重要な決済・貯蓄手段として復活を遂げるはずだ。
    (「第1章」より)

    【著者紹介】
    [著]ジェイ・L・ザゴースキー(Jay L. Zagorsky)
    米ボストン大学大学院(市場・公共政策・法律)の特任准教授。査読付き学術誌で数々の論文を発表しているほか、『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューズウィーク』『クォーツ』『サロン』など一般向けメディアでも精力的に寄稿している。

    [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
    翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒業。主な訳書に『1日1つ、なしとげる!』『イーロン・マスク 未来を創る男』『SMARTCUTS』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。

    【目次抜粋】
    まえがき
    第1章|序・あらまし

    ■第1部|現金は消滅するのか
    第2章|現金は消滅するのか 支出編
    第3章|現金は消滅するのか 貯蓄編

    ■第2部|不測の事態に強い社会を生み出す現金の力
    第4章|キャッシュレス決済の仕組み
    第5章|キャッシュレス決済を阻む自然災害
    第6章|現金は国家安全保障の強化につながる

    ■第3部|現金は人々を救う
    第7章|支出管理に役立つ現金
    第8章|消費者が現金を使うメリットはまだある
    第9章|現金を使ってプライバシーを守れ
    第10章|電子決済は高くつく

    ■第4部 現金は弱者を救う
    第11章|脱現金は低所得者を直撃する
    第12章|現金は移民、難民、観光客を救う
    第13章|現金は、中央銀行による高齢者いじめに歯止めをかける

    ■第5部 現金が犯罪・テロ・脱税を起こすのではない
    第14章|現金で犯罪被害者の個人や企業が増えるのか
    第15章|現金は汚職、テロ、組織犯罪を助長するのか
    第16章|脱現金は脱税防止に役立つのか

    ■第6部 政府の統制
    第17章|国家の統制に待ったをかける現金
    第18章|企業や政府は、現金の受け取りを拒否できるのか
    第19章|誰が世界のキャッシュレス化を推し進めているのか
    第20章|最後に伝えたいこと 現金を絶滅させないために
  • 【内容紹介】
    「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか?

    近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。
    「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」
    「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」
    「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」

    なぜ、こういったことが起こるのか?
    その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。
    ①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある
    ②「プロジェクト管理」ができていない
    ③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない

    とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。

    そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。
    また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。
    なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。

    従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。
    さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。

    多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。
    本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。
    まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。

    【目次抜粋】
    はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか?
    Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む
    Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」
    Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践
    Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開
    Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは?
    Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に
    おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    超ミニマリストの証言
    「ものを手放すと、なぜ金持ちになれるのか」

    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。


    【目次抜粋】
    収入は10年に1度。不要なお金はすべて寄附
    ぜんぶ捨てると、なぜ豊かになれるのか――中野善壽

    お金と時間を増やす「捨て方のルール」
    「ミニマリスト4賢者」が証言|モノが減ると、なぜお金が増えるのか
     ①モノまみれだった編集者がモノを捨てて知った本当の幸せ――佐々木典士
     ②無職・貯金ゼロからモノを手放して達した「少欲知足」――ミニマリストTakeru
     ③憂鬱だった60代がワクワクに変わったシンプル生活――ライフ
     ④家族3人でNZ暮らし……55歳「超ミニマル」な自給自足生活――四角大輔

    「断捨離」の生みの親が徹底解説
    いますぐ始める「捨てられないものを捨てる方法」――やましたひでこ

    決定版◎科学的に正しい
    「最高の朝習慣」ベスト7――西多昌規

    8割以上が「捨てるほど幸せ」を実感
    1600人調査「捨てたもの、捨てたいもの」
    ▼思い出の品/▼本/▼年賀状/▼親戚付き合い……

    「きょう何食べよう?」が最大のムダ……
    がんばらなくても成果が出る「習慣化」のコツ――川下和彦

    ムリ・ムダ・ムラをなくして仕事を効率化!
    頭がいい人だけが知っている「ムダな情報の捨て方」裏ワザ8――三上 洋

    なぜ「引き算思考」は人を惹きつけるのか
    クラゲしかいない水族館に人が殺到するワケ――岩崎邦彦

    「16時間断食」のすごい効果
    医師が教える「1日3食が毒である理由」――青木 厚

    すべての薬は基本的に「毒」である
    「薬やめる科」の医師が教える「薬の9割はやめられる」――松田史彦

    目標や夢は毎晩捨てる、心を込めて掃除をする……
    僧侶が教える「頭をからっぽ」にする20の方法――平井正修

    「一年が早い」と感じる人は要注意
    「時間を食べつくす3大モンスター」の倒し方――佐藤 舞(サトマイ)

    コラム◎人生は効率より幸福「後悔しない時間の使い方」3つのコツ――柿内尚文

    完全図解◎24時間すべてを自分のために使う
    科学的「タイムマネジメント」7つの法則――池田貴将

    「すぐやれない」のはみんな同じ
    脳外科医が解説「すぐやる脳」の作り方8選――菅原道仁

    コラム◎12人の子を育てながら大量の仕事をこなした与謝野晶子の秘密――菊池 良
  • 【内容紹介】
    セカストの奇跡 逆襲のゲオ
    3兆円超「リユース」市場を攻略せよ

    なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、
    ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか?

    「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。

    その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。

    いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか?

    同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。

    【目次抜粋】
    プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命
    第Ⅰ部
    第1章|セカストの奇跡
    第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代
    第3章|2004年のできごと
    第4章|ゲオができるまで
    第5章|ゲオの成長
    第6章|ブロックバスターの買収
    第7章|ゲオの「清洲会議」
    第8章|大逆転

    第Ⅱ部
    第9章|グループ戦略
    第10章|地方文化の砦として
    第11章|ゲオモバイル
    第12章|スーパーセカンドストリート
    第13章|ラックラック
    第14章|おお蔵
    第15章|viviONとエイシス
    エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
  • 【内容紹介】
    2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」副読本決定版
    いま一番発信力がある歴史学者がNHK大河ドラマの主役を斬る!!!

    秀吉の弟の秀長については、どのようなイメージをお持ちであろうか。
    秀吉には非常に明るく親しみやすいというイメージがある半面、実際にはたびたび激昂することがあり、残酷な一面もあった。対して秀長は冷静沈着であり、ときに暴走しがちだった兄の秀吉を陰で支えていたという印象がある。「秀長が長生きすれば、豊臣政権は長く続いたかもしれない」といわれる所以である。しかし、それはテレビドラマや小説などの話であって、残された史料で秀長の実像を探るのはなかなか困難である。

    秀長が支えることで、兄の秀吉が天下人になったのは事実であろう。とはいえ、実際には秀長は秀吉と対等な立場で天下取りに邁進したというよりも、本書で随所に触れているとおり、あくまで家臣の一人として秀吉の命に従っていた。秀吉は弟の秀長を頼りにしていたが、それは厳然たる主従関係に基づくものだった。つまり、極言すれば、秀吉にとっての秀長は、天下取りのコマの一つに過ぎなかった側面があった、秀長もまた秀吉の意向に沿って、秀吉や豊臣政権の利益のために行動したのである。

    実際の問題として、秀吉には数多くの関連する史料があるのに対して、秀長のほうは極めて乏しい。それは、これまでの研究の量も同じである。同時に、秀吉には真偽不詳なものも含めてユニークな逸話が多い半面、秀長のほうはいずれも極端に少ない。本書は秀吉と秀長の人物、生涯を確かな資料をもとに描きつつ、二人が亡くなったあとの豊臣家までを取り上げた。

    【著者紹介】
    [著]渡邊 大門(わたなべ・だいもん)
    株式会社歴史と文化の研究所代表取締役
    1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『羽柴秀長と豊臣政権――秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『豊臣秀長 天下一の補佐役武将の生涯』(星海社新書、編著)、『清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?』(朝日新書)、『関ヶ原合戦全史 1582‐1615』(草思社)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)ほか多数。

    【目次抜粋】
    はじめに
    第一章|秀吉・秀長兄弟とその家族
    第二章|二人が生きた時代
    第三章|二人が頭角を現した中国計略
    第四章|本能寺の変と大坂城の築城
    第五章|関白、そして天下人へ
    第六章|秀長、秀吉の晩年と豊臣政権の陰り
    第七章|秀長、秀吉の最期とその後の豊臣家
    おわりに
  • 【内容紹介】
    ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」
    ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見!
    ◆2年にわたる大規模調査が解明した
    ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略

    「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。

    社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。
    「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。

    だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。

    仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。

    電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。

    「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。

    【著者紹介】
    [著]安松 亮(やすまつ・りょう)
    株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー
    1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。

    [著]高橋 舞(たかはし・まい)
    株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート
    1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。

    [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに)
    立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授
    東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。

    【目次抜粋】
    ■第1章|人が辞めない会社とは  安松 亮
    ■第2章|これからの企業が求める自律型人材  安松 亮
    □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方  枝川義邦
    ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは  安松 亮
    □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル  枝川義邦
    ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ  安松 亮
    □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達  枝川義邦
    ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方  高橋 舞
    □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン  枝川義邦
    ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは  高橋 舞
  • 【内容紹介】
    2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の大出世を陰で支えた弟・秀長。芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。
    秀吉、秀長、信長、家康……
    主要な登場人物の過去60年間歴代キャスト一覧付き!

    2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公は、あの豊臣秀吉を天下人へと押し上げた立役者でありながら、これまでほとんど語られることのなかった弟・豊臣秀長です。
    もし秀長がいなければ、秀吉は天下人になれなかったかもしれない――。
    そう言われるほど、彼の存在は兄の出世に不可欠だったんです。
    そんな稀代のパートナー・秀長とは、一体どんな人物だったのでしょうか?
    ドラマを100倍楽しむためのトリビアをこの一冊に詰め込みました。

    【著者紹介】
    [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ)
    1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。
    大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。
    芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』『松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る』がある。

    【目次抜粋】
    ●「豊臣兄弟!」人物相関図
    ●はじめに

    ■第1章|〝弟目線〟で描く〝おとうと太閤記〟
     戦国・安土桃山が大河ドラマに帰ってきた!
     歴史を動かした有名兄弟

    ■第2章|大河のキャスティング、今と昔を比べてみた
     家族ドラマを動かす、豊臣の女たち
     総勢1600人! オーディションで一新
     三大武将の大河ドラマ徹底比較

    ■第3章|信長の天下取り、秀吉の出世ロード ~秀長名場面①~
     「天下布武」への道
     どうする信長!? 奇跡の大逆転劇
     秀吉のシンデレラストーリー
     秀吉家臣団は悪ガキと学級委員の混成軍
     秀長エピソード0 帰ってきた藤吉郎
     秀長エピソード1 瓢箪を合図に稲葉山城を攻略!
     秀長エピソード2 最も危険な〝シンガリのシンガリ〟

    ■第4章|兄・秀吉が嫉妬!? 連戦連勝の総大将 ~秀長名場面②~
     秀長エピソード3 政治も軍事もOK! な万能ぶり
     秀長エピソード4 秀吉2度目の〝大返し〟を演出
     秀長エピソード5 家康を追い詰めた総大将・秀長
     秀長エピソード6 激戦の末に、〝鬼島津〟を抑え込む

    ■第5章|秀長と4人の超重要人物
     秀長を支えた猛将 藤堂高虎
     秀長に守られていた「茶聖」 千利休
     〝秀長ダマシイ〟を継承 石田三成
     秀吉の〝2人目の弟〟 徳川家康

    ●あとがき
    ●大河ドラマ・主要人物の歴代配役
    ●豊臣秀長略年表
    ●主な参考文献
  • シリーズ13冊
    1,3202,090(税込)
    著:
    大前研一
    レーベル: ――

    ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい!
    消費税、憲法改正、TPP農業問題……、
    ニュースをインテリジェンスで捉える。


    ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。
    時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、
    ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より)

    ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。
    消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を
    日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。
    ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。


    【目次】
    《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~

    ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない
    ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい
    ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある
    ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?
    ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ!
    ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい
    ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由
    ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか?
    ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道
    ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費
    ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
    ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ
    ■13:「日本版一国二制度」の始まり
    ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた
    ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?
    ■16:これが本物の「官僚改革」だ
    ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
    ■18:福島第一原発事故の本当の原因
    ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか?
    ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方

    《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~

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