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最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『実用、ディスカヴァー・トゥエンティワン、半年以内』の電子書籍一覧

1 ~53件目/全53件

  • ★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★
    ★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-)★★★

    ★★★推薦の声、続々!★★★

    冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。
    高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる!
    ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

    マネジメントの基本は自己変革と人間理解。
    環境や立場が違っても、原理は同じだ。
    ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役)

    起業した時にこれを読みたかった。
    マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。
    ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表)

    目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長……
    Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、
    「マンガ×体系化メソッド」で初公開!

    組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。
    人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。

    本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。

    多くのマネジャーが抱える悩み——

    「部下が自分から動かない」
    「チームの成果が出ない/続かない」
    「部下の離職が止まらない」
    「チームにどう関わっていいのかわからない」

    こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。

    ■マイクロマネジメントでは、人は育たない!
    部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか?
    本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。

    人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。
    本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。

    【マネジャーの3つの責任】
    1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有)
    2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立)
    3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼)

    単なる「優しいマネジメント」ではなく、
    チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略"
    を徹底的に言語化しています。

    ■ 読みながら実践できる構成
    各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。

    マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、
    視覚的かつ直感的に理解することができます。

    【本書はこんな方におすすめ】
    ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー
    ・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方
    ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方
    ・管理職としての市場価値を高めたい方

    【目次】
    マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。

    はじめに マネジャーの仕事とは何か

    第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか

    第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか?
    1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは?
    2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」
    3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない

    第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任
    1 圧倒的な成果を出す
    2 全身全霊をかけて人材を育成する
    3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する

    第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット
    1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」
    2 チームに全力で向き合う「誠実さ」
    3 10倍のスピードで行動する「適応力」

    第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた

    第4章 チームを理解する
    マンガ ハジメ課長、本音を聞く。
    1 メンバーを知る
    2 チームの業務を知る
    3 チームの実態をつかむ

    第5章 チームの目標をつくる
    マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。
    1 WHY(意義、目的)を決める
    2 WHAT(到達点)を決める

    第6章 チームと一緒に汗をかく
    マンガ ハジメ課長、導く。
    1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる
    2 役割の明確化:自律と責任を支える
    3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける

    第7章 チームの動きを整える
    マンガ ハジメ課長、空回りする。
    1 「振り返り」の仕組みをつくる
    2 定例ミーティングを活用する

    第8章 人を育てる
    マンガ ハジメ課長、腹を割る。
    ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング)
    ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック)
    ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション)

    第9章 場(コミュニティ)をつくる
    マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。
    1 「場(コミュニティ)」とは何か
    2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか

    第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅

    マンガ ハジメ課長、旅を続ける。

    第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか
    1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か
    2 「無意識のバイアス」に注意する

    第11章 マネジャーとして成長するには
    1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか
    2 現場との適切な距離感を保つ

    第12章 マネジャーの喜び
    1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事
    2 マネジャーの進化は去り際にわかる
  • ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
    ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
    限りある時間を、どう使い尽くすか

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
    限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

    時間に追われる現代人に
    最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
    今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
    実業家・タレント ROLAND氏

    人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
    それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
    ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
    本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
    短期的な反応だけの生き方ではなく
    10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
    アル代表取締役/起業家 けんすう氏

    技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
    しかし、人生は長い。
    いかにして長期思考を取り戻すか
    ――その答えが本書にある。
    経営学者 楠木建氏


    目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
    周りの成功が目について、焦ってしまう。
    「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
    この本を読んでほしい。

    本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。


    <目次>
    パート1 余白
      第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
      第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
      第3章 正しい目標を設定する
      第4章 新しいことに挑戦する
      第5章 波で考える
      第6章 戦略的レバレッジ
      第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
      第8章 戦略的忍耐
      第9章 失敗を再定義する
      第10章 収穫する

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ★★★成田悠輔さん推薦★★★
    お金も、権力も、成功も、あなたの人生の悩みを解決しない。
    なぜか。
    答えは『自省録』にある。
    ★★★★★★★★★★★★★★

    ★★★Amazonランキング1位!(「歴史で学ぶビジネス」カテゴリ 2026/6/24-26)★★★

    ★★★Amazon.co.jpでご購入いただいた方限定特典★★★
    カタユキコさん描きおろしのカバーイラストを使用した、スマートフォン用壁紙をプレゼントいたします!
    (ご購入後、メールにてデータをお送りいたします)

    「自分の心を軸に、今この瞬間を生きる」
    他者の声やアドバイス、自分の移ろう感情を静かに手放して、自分らしく生きるための106の言葉

    SNSの通知、誰かの何気ない一言、正解のない将来への不安……。
    毎日、自分ではどうにもできない「外側」の情報や言葉に、頭も心もいっぱいになっていませんか?

    実は、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスも、同じ悩みを抱えていました。
    彼は皇帝という立場にありながら、「思い通りにいかない現実にいら立つ自分」や「迷い、弱音を吐きそうになる自分」を、ひっそりとノートに書き留めていたのです。
    それが、2000年間、世界中で読み継がれてきた名著『自省録』です。

    「他人の評価に振り回されるのは、自分の時間を他人に明け渡すことと同じ」
    「変えられないことに執着せず、いま、この瞬間の自分に全力を注ぐ」
    彼が自分自身を励ますために導き出した答えは、時を超え、現代を生きる私たちの心にも驚くほど静かに、力強く響きます。

    本書は、『自省録』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。
    難解な哲学の言葉は出てきません。
    見開きの右ページに自省録の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えました。

    朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。
    ふと開いたページの一節が、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。

    おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターのカタユキコさん。
    本書は持っているだけで、少しだけ自分を好きになれる——そんな「お守り」のような一冊です。

    「人生は、自分の考え方しだいで変えられる」
    2000年も人の心を支え続けた「本物の知恵」を、今日からあなたの味方にしてみませんか。
  • 部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。

    あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。
    ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。

    「うちの社員はやる気がない」
    「言われたことしかやらない」
    「他責思考で動かない」

    と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。

    本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。

    一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。

    著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。

    第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。
    「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。
    第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。
    人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。
    第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。
    主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。

    また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。
    人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。

    「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。

    【目次】
    序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す

    ■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか

     第1章 組織を動かす、本当の力
     第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う
     第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか

    ■ 第2部 主人公人材の正体と育て方

     第1章 主人公人材とは何か
     第2章 主人公人材の育て方
     第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」

    ■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方

     第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件
     第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント
     第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方
     第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか
  • 全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸!
    ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。
    世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書

    2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。
    著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。

    本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。
    結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。

    【こんな方におすすめ】
    ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方
    ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方
    ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル
    ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド
    ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる

    「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。

    【目次】
    第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求
    第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性
    第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師
    第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱
    第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか
    第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか
    第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方
    第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法
    第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには
    第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ
    第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ
  • ★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日)
    ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破
    ★人気アーティストYEYE氏とコラボした新装版で登場!

    ――君よ、君自身から自由になるために。
    感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160

    読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、
    あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。
    自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。

    【こんな人におすすめです】
    ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい
    ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい
    ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい
    ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない

    本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。

    ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。
    カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用! 話題のメソッド、インプロ(即興演劇)。
    コミュニケーションの本質を問い直す1冊。

    \\NHK『あさイチ』TBS『THE TIME,』など
    数々のTV番組でも紹介された、ストアカの人気講座がついに書籍化!//

    ★★★推薦の声、続々!★★★

    日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す!
    ――安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者)

    コミュニケーションを論じた本のなかで、
    きっと今までいちばんうそがなくて、無理のない本です。
    ――飯田正人氏(くまざわ書店 営業推進部)

    ★★★★★★★★★★★

    ・空気を読んで、言いたいことを飲み込んでしまう
    ・部下との1on1がなんとなくぎこちない
    ・初対面の人と当たり障りのない会話しかできない

    「間違いたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」「賢く見せたい」「対立したくない」……etc
    そんな思いが、私たちのコミュニケーションを難しくしています。

    この本が提案するのは、会話のテクニックを磨くことではなく、
    自分を縛りつける「恐れ」を手放すことです。

    Googleなどの世界的企業が研修に取り入れている「インプロ」のエッセンスを通じ、
    自分を無理に取り繕わなくていい、自然体でありながら、一緒にいる相手も心地よい。
    そんな人間関係の築き方を探っていきます。

    インプロとは即興演劇のこと。台本もない、正解もない中で、相手の言葉や表現を受け取りあい、その場でストーリーを生み出していきます。

    著者は、インプロアカデミー代表として1,000回以上のワークショップを重ね、企業研修から個人まで、表現とコミュニケーションを教えてきた実践者。
    ワークショップは、習い事プラット―フォーム「ストアカ」で大人気。NHK『あさイチ』、TBS『THE TIME,』、Eテレ『阿佐ヶ谷アパートメント』など、数々のTV番組でも紹介されています。

    本書は、そんな話題のワークショップの現場から生まれた一冊です。

    この本はコミュニケーションのテクニックを教える本ではありません。読み終えて「コミュニケーションがうまくなった」と感じるより

    ・会議で自分の言葉で話せた
    ・言いたいことを飲み込まずに正直に言えた
    ・部下が初めて本音を話してくれた
    ・初対面の人と会話を楽しめるようになった
    ・大切な人と以前より深い話ができるようになった

    ——そういうことが、気づけば起きるようになっている。そんな変化を目指しています。

    人といることがなんだか楽しくなる。
    人といても楽な自分でいられる。
    気づけば、以前より少し深いところで人とつながれている。

    【目次】
    第1部 人はいかにして恐れていくか
    第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる
    第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる
    第4部 実践編
  • ★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26)
    ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦!
    ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則

    勉強が苦行になっていませんか?
    「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」
    ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします!

    著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、
    桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。
    「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。

    この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。
    本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化!

    ▽こんな方におすすめ!
    ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん
    ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方
    ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん
    ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない

    ▽本書のポイント
    ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化
    ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術
    ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術
    ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法
    ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも

    ▽目次
    はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった
    第1章 磯貝式 学びの5原則
    第2章 受験の極意
     大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針…
    第3章 資格試験の勉強法
     受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方…
    第4章 勉強は未来につながる
     大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて…
    終章  夢は「好き」から始まる
    おわりに
  • ★★★関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格という偉業に貢献★★★
    ★★★SNS総フォロワー80万人超の日本で一番バズるJリーガー★★★
    田中パウロ淳一初の著書!!
    天才ではない
    すべての人に贈る勇気の言葉。

    夢を笑われたことがある。
    選ばれなかった。評価されなかった。
    「お前には無理だ」と言われた。
    失敗ばかりで、折れそうになっている。

    それでもまだ、あきらめていない。
    前を向こうとしている。

    この本は、そんなあなたのために書きました。
    ――田中パウロ淳一


    才能がなかった。
    小学生のときも中学生のときもトレセンにも選ばれなかった。
    全国大会という大きな試合で結果を出したこともない。
    夢を笑われた。お前には無理だと言われた。
    「イキっている」とボコボコにされたこともある。
    それでも、あきらめずに努力を続けた。
    高校時代、努力を続け、
    プレースタイルやパフォーマンスで、スカウトの目に留まり、
    見事、川崎フロンターレでプロデビュー!
    「トレセンで選ばれてきた人を追い抜いた」大逆転の物語……

    にはならず、

    プロでまったく通用せずに大きな挫折を経験。
    海外に挑戦するも、どこにも選ばれず帰国。
    J3から再挑戦し、金沢、岐阜、山口、松本とチームを渡り歩くが、
    最後は契約満了……

    その中で再起をかけて、関東1部で戦う栃木シティに加入。

    チームは関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格。
    TikTokをはじめとしたSNSでは「パウちゃん」が大人気となり、
    今では総フォロワー80万人を超える人気のJリーガーとなった。

    本書では、そんな田中パウロ淳一が、
    転んで、迷って、それでも動き続けた中で、
    大切にしてきた考え方、戦い方を伝える。
  • ・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる?
    ・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
    ・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに!
    ・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら?

    ⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます!

    最初は優しく注意しているつもりだったのに、
    「いい加減にして!」「どうしてやらないの」
    「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」

    子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、
    ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。

    かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に
    「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、
    あいさつがなかなかできないわが子に
    「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、
    なんだか微妙な反応…

    よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、
    どうしていいかわからなくなったことはありませんか?

    実は、子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、
    本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。


    ★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは?
    著者の天野氏によると、
    カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです!

    天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。
    今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。
    その経験の中で培われたメソッドをベースに、
    自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 「実は否定している言葉」の違いを解説!
    本書では、多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。
    親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます!

    「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。

    ***

    ★推薦の声
    「さすが、アナウンサー!
     子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」
    ーー汐見稔幸さん(東京大学名誉教授)

    「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、
     子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」
    ーーつるの剛士さん(タレント)

    ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介
    (2023年6月9日放送「サミット」コーナー)

    ★反響も続々!
    「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」
    (20代女性)

    「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」
    (30代女性)

    ※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋

    ***

    目次
    第1章 子どもの視点に立ってみる言葉
    親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの?
    忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? …ほか

    第2章 子どもが自分で考え始める言葉
    宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
    どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? …ほか

    第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉
    子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる?
    子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? …ほか

    第4章 子育ての不安が消える言葉
    上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか?
    他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? …ほか

    【購入者限定DL特典】
    考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること
  • 「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

    ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
    ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
    ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
    ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
    ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

    何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
    きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
    ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
    褒めても響かない、任せても考えない。

    そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

    アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
    原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

    本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。
    15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

    ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
    ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
    ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
    ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう

    具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


    「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
    あなたの教え方が、今日から変わります。


    【本書の目次】
    第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
    第2章 部下との信頼関係のつくり方
    第3章 「伝わる教え方」を実践する
    第4章 困った場面での「教え方」のコツ
    第5章 「共同体感覚」を育む
    第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
  • \\ご好評につき受付期間延長決定!!//
    ★★★2026年6月23日(水)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定★★★
    同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待!
    申込方法は下部をご確認ください。

    ★シリーズ7万部突破
    ★『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』著者最新刊
    ★8000人の親が効果を実感!
    ★「子育てがラクになった」「親の気持ちに寄り添ってくれる」と読者の声が集まっています!

    <strong>家事はすべての「勉強」の土台になる!</strong>
    6万部突破のベストセラー著者が教える、料理や掃除で子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる家庭環境のつくり方。


    \精神科医さわさん推薦!/
    「こんな方法があったなんて!生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です。」

    子どもに自立してほしいと願っているのに、ついついなんでも親がやっちゃう……。
    それ、全力で子どもの成長の機会を奪っています。

    ・時間がなくても「自分でやったほうが早い」と手出しが止まらない
    ・子どもが自分から楽しく勉強に取り組むようになってほしいのに、「勉強しなさい!」と言っちゃう
    ・帰ってきたらすぐ「お弁当箱出して」と声かけ……

    これらを解決するのが「戦略的ほったらかし教育」です。「子どもは手をかけないと伸びない」というのは、実は思い込みです。
    本書の著者・岩田かおり氏は、8000人の親を見てきた経験から、親が家事の主導権を握りすぎず、子どもを戦略的にほったらかす仕組みを作れば、子どもの学力は勝手に伸びると説きます。

    「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。
    戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。
    子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。
    その家庭環境のつくり方をお教えします。

    家事は、子どもの7つの力をはぐくみます。
    ①克己心、②段取り力、③知的好奇心、④学力の土台、⑤危機管理能力、⑥自己効力感、⑦思いやり
    本書は、子どもの「生きる力」を最大限に引き出すための実践ガイドです。

    ★本書で紹介している例★
    ・「3倍濃縮めんつゆ」で、算数や理科の基礎になる
    ・タコの産地から地理に興味を持つ
    ・ケーキの4等分で、分数を習う前でも体感できる
    ・子ども専用エプロンで役割が生まれる
    ・中学受験の「生活力」問題の対策が自然とできる

    親の先回りをやめる「戦略的ほったらかし」により、子どもが自ら考え、行動するようになります。
    さらに、家事を通じた成功体験が、自己効力感や主体性を劇的に高めます。
    家事に「お手伝い」として子どもを巻き込んでいくことで、「一人でがんばらなくていい」状態がつくれます。
    親の心理的余裕ができ、子どもの成長に繋がると確信できるため、親子関係がより円滑になるでしょう。

    「戦略的にほったらかす」という親の選択が、子どもの可能性を無限に広げ、自立へと向かう確かな力を育みます。
    このメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?

    【目次】
    はじめに 家事の総量を減らし、「学ぶ力を伸ばす」ために
    第1章 ほったらかし家事の基本戦略
    第2章 子どもが自分から動く仕掛け戦略
    第3章 子どもがやりたくなる! お手伝い戦略
    第4章 9割の親がやりがち! 家庭の会話NG集
    第5章 手出し・口出し・先回りを卒業! お悩みQ&A

    【早期購入特典のご案内】
    2026年6月23日(水)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定で、同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待!
    「うちの子、全然自分から勉強しない……」そんな悩みを持つ親御さん必見!
    「家事はすべての『勉強』の土台になる」と説く岩田さんが、子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる「家庭環境のつくり方」を徹底解説。
    夏休みを前に、子育てのヒントが詰まった貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください!

    申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
    トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』早期購入予約特典のご案内
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    人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化
    現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて

    「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
    「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
    「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」

    わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
    その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!

    起業・投資・経営に関わるすべての人へ

    仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
    起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
    スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。

    急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
    VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
    VCという仕事を現役目線で徹底解説。
    成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。

    【本書で得られること】
    ・VCビジネスの全体像がわかる
    ・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
    ・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
    ・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
    ・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる

    著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
    VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
    その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。

    起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
    VCの"泣き笑い"から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。

    【目次】
    はじめに
    第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
    第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
    第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
    第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
    第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
    第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
    第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
    Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
    Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
    Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
    おわりに
  • ★韓国15万部突破★
    ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★
    ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★

    人生の答えは、すべて古典が知っている
    ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術

    絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。

    人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。
    しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。
    なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。

    まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。

    また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。
    それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。
    人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。

    「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。

    【目次】
    はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている

    第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか
    なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか
    2×2の答えとは?
    なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか
    カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める
    知らないことが増えるとき、人は成長する
    自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう
    少し足りない状態が満足を生む
    古典を読み、時間を味方にする
    主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める
    イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける
    さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える
    誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう
    あらゆるものは繋がっている

    第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか
    今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった
    なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか
    苦痛のない快楽はない
    人のために生きることこそ自分を幸せにする
    強い子どもは自然の中で育つ
    どれほど所有すれば幸福になれるのか
    「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方
    500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する
    努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる
    知っていることは実践できていると錯覚してはいないか
    何気ない日常の一食から人生の喜びを!
    自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する

    第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか
    とりあえず始めよう。計画はそれからだ
    チャンスの音はどこから聞こえてくるのか?
    1日たった10分、ただ「考える」を始めよう
    「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る
    古典で身につけた力を実生活に取り入れる
    失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう
    勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ
    必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる
    ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない
    なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか?
    料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである
    読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する
    古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく

    おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう
    本書で言及された古典
  • ★人生は、時間もエネルギーも有限だからーー
    もう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない。
    ★「自動思考」を意識して、検証、調整すると人生はするっと自動的にうまくいきだす。
    ★シリーズ10万部突破・人気精神科医による認知行動療法のエッセンス

    仕事や人間関係で、つい、こうなっていませんか?

    ・自分の言動を振り返ってはぐるぐる悩んでしまう
    ・注意されたことがなかなか頭から離れない
    ・断れずに、つい色々と引き受けてしまう
    ・ちょっとしたことでイライラしがち
    ・思わず感情的に言ってしまい、あとから後悔
    ・「ちゃんとしなきゃ」とあせってばかり

    でも、「悩む」「落ち込む」「イライラする」「他人を責める」
    「自分を責める」の回数が多くなってきてしまうと、
    時間もエネルギーも吸いとられがちです。

    仕事しなきゃいけないのに、家のこともあるのに、
    こんなことしてる場合じゃないのに、全然うまくまわらないーー。

    一方、世の中には、悩んだり落ち込んだり、イライラすることなく、
    人生、するっとうまくいっている人もいます。

    この違いはどこにあるのでしょうか。

    それは、「自動思考」です。

    「自動思考」とは、
    目の前の出来事に対して
    「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。
    この自動思考は、とっさに反射的に浮かぶ考えなので、
    日常のなかで、あまり意識することはありません。
    瞬時に頭に浮かんでは、とどまらずにスッと消えていきます。

    ただ、瞬時に浮かぶ考えのわりには、
    私たちの気分や行動に大きな影響があります。

    半分の水が入ったコップを見た瞬間、
    ・「もう半分しかない」と不安になるか
    ・「まだ半分も残っている」と喜ぶか
    反射的な思考で、その後の気分や行動が変わってきます。

    この「自動思考」を意識し、見直すと、
    瞬時の感情や行動が変わり、その積み重ねで、
    人生はすっとうまくいくようになるのです。

    自動思考は、脳に備わった「省エネ機能」です。

    私たちは日々、「何を食べるか」「挨拶にどう返すか」
    たくさんのことを判断します。
    毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。
    だから脳は、省エネで結論を出すのです。

    しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。
    その個人のクセで瞬時に判断するために、
    「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。

    本書は、「自動思考」を意識し調整することで、
    人生を快適モードにするレッスンです。

    「自動思考」の違いでうまくいかないなら、
    いったん立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。

    自分にはどのような「瞬時の思考の習慣」があるのか。
    自動思考を意識し、記録・分析する。
    「この考えでいいのか」と検証して、最適なものに修正していく。

    それだけで、仕事も人間関係もラクになり、
    人生は、驚くほど変わっていきます。

    この「自動思考」の調整は、心理療法である
    認知行動療法の主要な作業のひとつです。

    その認知行動療法のエッセンスをSNSフォロワー数15万人の人気精神科医がわかりやすく書いた一冊です。

    自動思考を見直して、
    時間にも心にも余裕のある
    人生にしていきませんか。
  • \\\『ほんとうのことを書く練習』著者・土門蘭さん推薦!///
    ことばを大切にするとは、ことば通り受け取ることではなく、その奥にある本心を見つめること。
    表面ではなく深度でことばを捉えることができれば、私たちは他者を、自分を、より理解することができるだろう。
    この本は、「ことばの器」とともに「愛情の器」を育てるための一冊でもある。

    ★韓国50万部突破★
    ★全国書店100週連続ベストセラー★
    ★人間関係が劇的に変わるバイブルがついに邦訳★

    今あなたは、どんな言葉を使っていますか?
    ―― 人間関係に消耗しやすいすべての人に贈る、自分の「器」を育てるためのレッスン。

    今日も言葉で傷つき、傷つけているあなたへ。
    人はそれぞれ言葉をよそう器をひとつずつ持っています。でも、その大きさによって言葉のレベルと人間関係の深さが変わります。

    〈小さなことばの器〉
    ・言葉をよそう空間がない
    ・不要な言葉が多い
    ・他人の言葉を受け入れられない

    〈大きなことばの器〉
    ・言葉をたくさんよそうことができる
    ・必要な言葉を選ぶことができる
    ・他人の言葉を受け止められる

    言葉はその人自身を映し出す鏡のようなものです。適切な言葉を選び、相手の話を深く聞くためには、まず自分自身の感情や思考パターンを知り、心の「器」を大きく育てる必要があります。

    本書は、韓国の大企業でコーチングや講義を担当する「ことばの心研究所」の所長であるキム・ユンナ氏が、自分を省みる方法から聞き方の誤解を解く「聞く技術」、心のカギを開ける「話す技術(質問の技術)」までを体系的に解説。表面的なスキルではなく、内面を整えることで、消耗しないコミュニケーションを実現するための実践ガイドです。

    【こんな人におすすめです】
    ・つい余計な一言を言ってしまい、後から「あんなこと言わなきゃよかった……」と一人でくよくよ悩む
    ・誰かを言葉で傷つけてしまった、あるいは誰かの言葉に深く傷ついた経験が忘れられない
    ・自分の思いをうまく言葉にできず、コミュニケーションに対して臆病になっている
    ・言葉の使い方のせいで人間関係がうまくいかず、精神的に消耗しやすい

    【本書で得られること】
    消耗しない聞き方・話し方: 相手との適切な距離感を保ち、エネルギーを奪われない対話のコツがわかります。
    コミュニケーション不安の軽減: 自分の「ことばの器」を整えることで、人との会話に対する恐怖心が安心感に変わります。
    人間関係の向上: 感情に振り回されず、真心を持って接することで、周囲とのつながりがより豊かで深いものになります。

    【読者から絶賛の声、続々!】
    (韓国版初版読者からの推薦の言葉)
    「人は誰かと一緒に生きていくしかありません。だから言葉の使い方を知らなければならないのです。この本はその方法を教えてくれます」
    「何も考えずに言葉を口にしてはいけないのだと再認識しました。特に、話下手な人、何か言えばすぐに誤解されてしまう人は、一度読んでみるといいと思います」
    「飾り立てた外面ではなく、内面の温かさを重視する人にぜひ読んでほしいです」
    「何度も繰り返し読むと、以前とは違う自分になれそうです。また、自分自身を省みることができる本で、心理、言語、自己啓発など多様な分野で気づきが持てる最高の本です」
    「どうすれば器を広げられるのか、多様な事例と温かいアドバイスが充実している本です。他の人には知られたくないけれど、読まないと後悔しますよ」

    「ことば」は心と一緒に育ちます。あなたの器が満たされたとき、大切な人との間に、温かく穏やかな言葉の花が咲き始めます。

    【もくじ】
    プロローグ 「言葉」の傷がいちばんつらい
    PART1 言葉のせいで孤独になる人々
    PART2 内面のことばの器を仕上げる
    PART3 ことばの器を育てる「聞く」スキル
    PART4 ことばの器が深まる「話す」スキル
    PART5 人の間に「言葉」がある
    エピローグ「言葉」は心で育つ
  • お金のこと、ちゃんとわかりたい。けど、よくわからない。
    ――そんなあなたへ。 当事者116人の「困った!」から生まれた、一番ハードルの低いお金の本。

    ・ついつい衝動買いや無駄遣いがやめられない
    ・こだわりが強くて、買うものを選べない
    ・モノをなくして、同じものを何度も買ってしまう
    ・収入が少なくて、家計がいつも赤字……
    ・お金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからない
    ・家族から自立したいけれど、先々の見通しを立てるのが苦手で一歩踏み出せない

    「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、できない自分を責めていませんか?
    本書は、発達障害の特性(ADHD、ASD、LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声から生まれました。

    著者は、自身も発達障害の当事者であるライターの姫野桂氏と雁屋優氏。
    「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、すぐに真似できるお金ハックを、「あるある」を描いた4コマ漫画とともにサクッと解説。
    長い文章を読まなくても、見るだけで「生きやすくなるお金の管理術」が手に入ります。

    【こんな方におすすめ】
    ・お金の管理に苦手意識がある方: 診断の有無にかかわらず、貯金や家計管理が「普通にできない……」と悩んでいる方
    ・発達障害・グレーゾーンの当事者やその家族: 特性に合った、無理のない自立の方法を探している方
    ・イラストや4コマ漫画で、直感的に解決策を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・すぐに使えるライフハック: 「これならできそう!」という、ハードル低めのお金の管理術がわかります。
    ・経済的な自立への道筋: 先の見通しを立てるコツを知ることで、将来への不安が安心へと変わります。
    ・自己肯定感の回復: 専門家のアドバイスを通じて、「自分のせいではない」と理解し、前向きに対策を練られるようになります。

    「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。
    あなたにぴったりの「ハック」を見つけたとき、お金の悩みから解放された新しい毎日が始まります。


    【目次】
    第1章 最低限押さえておきたいお金の基本5か条
    1 自分を変えるのは難しい。
    「ちいさな工夫=ハック」で解決しよう
    2 自分を責めない。
    生まれつきの特性ゆえのものだと考えよう
    3 何でも「見える化」しよう
    4 知識は大事。一歩踏み出せるとなおよし。
    でも、無理はしない
    5 とにかく、自分が大事!
    「自分がよりよく生きること」を最優先にしよう

    第2章 お金を使うときの「困った!」を解決
    01 つい衝動買いや無駄遣いをしちゃう!
    02 お金があったらあっただけ使ってしまう……
    03 毎日ちょこちょこ使ってしまって、気づいたらお金がない!
    04 必要以上に「高品質なもの」を買ってしまう……
    05 お金を使うのが怖い! だってこだわりが強くて選べない……
    06 あれ? 今月いくらお給料があって、いくら使ってるんだろう……?
    07 クレジットカードが怖くて使えない……
    08 スマホ決済など、新しい支払方法がよくわからない
    09 疲れてデリバリーやカフェを利用してしまい、食費がかさむ
    10 収入が少なくて、いつも家計が赤字
    11 高額なカウンセリングや自己啓発セミナーに重課金してしまった!
    12 セールストークや宣伝文句に負けてしまう
    13 趣味にお金を使いすぎちゃう
    14 遅刻でタクシー、財布の紛失……余計なお金がかかる
    15 美容にお金をかけすぎてしまう
    16 人におごったり、マッチングアプリに重課金したりしちゃう……

    第3章 お金を貯めるときの「困った!」を解決
    17 貯めようとしても、すぐ使ったり引き出したりしてる……
    18 そもそも貯めるだけのお金がない!
    19 お金を貯めるモチベーションがわかない
    20 長期的な計画を立てられないよ〜(ソロプランの場合)
    21 長期的な計画を立てられないよ〜(パートナーありの場合)
    22 無理な貯め方をしてしまう

    第4章 お金を増やすときの「困った!」を解決
    23 投資や株はなんだかうさんくさくて手を出せない……
    24 必要なお金まで投資に入れてしまった
    25 最近よく聞くNISAやiDeCoって何?
    26 NISAってどんな仕組み?
    27 iDeCoって何?
    28 勘で株の取引をして大損しちゃった……
    29 そもそも、増やすための元手がない!
    30 怪しい投資話やマルチ商法に引っかかっちゃった!

    第5章 お金のその他の「困った!」を解決
    31 収入が低いから副業したいけれど、疲れてそれどころじゃない!
    32 それでもやっぱり、副業や転職で収入を上げたい
    33 YouTuberやVTuberになると稼げる?
    34 収入はほぼないけれど、親元から自立したい!
    35 結婚や子育てなんて、お金のない自分にはできないのかな……
    36 確定申告のやり方が全然わからない!
    37 発達障害の人が利用できる公的支援を教えて!
    38 お金の相談って誰にすればいいの?
    39 収入が低くて老後が不安……
    40 フリーランスをしているけれど、体調の波でうまくいかない……
    41 発達障害があると保険に入れないの?
    42 同世代の平均収入と比べて落ち込んでしまう

    第6章 巻末資料
    ・自立支援医療(精神科通院)
    ・障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)
    ・障害年金
    ・障害福祉サービス
  • 「で、きみはどうするんだ?」
    ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。

    ★著作累計50万部突破★
    ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★
    ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★

    仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。
    「それは、本当に、自分のやりたいことか?」
    「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。

    真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。
    本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。

    本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。
    専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。

    【こんな方におすすめ】
    ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方
    ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方
    ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方

    【本書で得られること】
    ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。
    ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。
    ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。

    本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。
  • 各界大絶賛!
    ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。

    1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話……
    この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。

    ■本書の魅力となる4つのポイント

    1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法
    「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか?
    本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。
    単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。

    2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド
    著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。

    3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク
    本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。
    • 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。
    • 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。

    4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善
    1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。
    分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。

    「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。
    本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。

    【目次】
    日本語版刊行によせて

    第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは
    第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点
    第2章 意図を持って聞く

    第2部 傾聴の内面的スキル
    第3章 気づく
    第4章 黙る
    第5章 受け入れる

    第3部 傾聴の外面的スキル
    第6章 認める
    第7章 質問する
    第8章 口を挟む

    第4部 傾聴のコンテクスト
    第9章 文化を超えた傾聴
    第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌
  • 累計150万部突破の『うまくいっている人の考え方 完全版』が、ゴールドをあしらったプレミアムな花柄ピンクカバーで登場!

    人生のあらゆる局面を好転させる「自尊心」を育むための100のヒント

    人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。
    自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。
    自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。
    人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。

    本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。
    これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。
    どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。
    あなたはもう、うまくいっている!


    本書では、著者が自尊心を高める方法を100項目紹介。
    どこから読んでもよく、できることから実践するだけで、自信が身につき、素晴らしい人間関係を築けるようになります。

    【こんな方におすすめ】
    ・失敗して自分を責めてしまうとき、なかなか立ち直れない
    ・人間関係で悩んでおり、なんとなく気分が落ち込んでいる
    ・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
    ・毎日をもっと前向きに、エネルギーに満ちた状態で過ごしたい
    華やかなカバーデザインは、大切な人へのプレゼントにも最適です。

    ※本書は、小社より2013年に刊行された『うまくいっている人の考え方 完全版』の限定プレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
    現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる

    「採用してもすぐ辞める」
    「指示待ちで、自発的に動かない」
    「会社の目標に、社員が無関心に見える」

    社員が「本気で」働いていない――
    その原因、わかっていますか?

    日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
    これは先進国の中でも最低レベルです。

    多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。

    エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
    エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
    会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。

    では、何から手をつければいいのか。
    本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。

    【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
    自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。

    累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。

    ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
    戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
    人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
    1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
    2 エンゲージメントを高めないといけないワケ

    第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
    1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
    2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
    3 社員エンゲージメントを高める7要素とは

    第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    第4章 現状把握の方法と改善の進め方
    1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
    2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
    3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
    おわりに
  • 本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。
    ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。

    ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない
    ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている
    ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている
    ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう

    不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。
    特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。

    本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。

    人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。

    著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
    20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。


    【こんな方におすすめ】
    ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方
    ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方
    ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方

    【本書で得られること】
    ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。
    ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。
    ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。

    【目次】
    第1章 不登校はどうやって起こるのか
    第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
    第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
    第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
    第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
    第6章 かちこちタイプとは
    第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
  • ★気がかりが消えれば、人生が動き出す!
    ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド

    ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ

    仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。

    やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。
    大きいものも、小さいものも、あれもこれも。
    やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。
    休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。

    これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。
    ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。

    ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす

    私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。
    逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。
    本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。

    ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする

    「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」
    このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。
    コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。

    ▼実践者からは、こんな声が続々!

    「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」
    「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」
    「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」

    気がかりがゼロになると、人は変わります。
    あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。

    【目次】
    第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
    第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
    第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
    第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
    第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
    第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
    第7章 気がかりゼロ体質になろう
    第8章 おまけ みんなのワーク例
  • ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー!
    ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる!

    ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている
    ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい
    ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい
    ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている

    ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸!

    本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。

    著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。
    若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。

    【こんな方におすすめ】

    自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方
    多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方
    確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方

    【本書で得られること】

    自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。
    多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。
    習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。


    (目次の一部を抜粋)
    第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる
    第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか
    第4日 ネガティブな人間から自分を守れ
    第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ
    第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない
    第18日 躊躇は後退そのものだ
    第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる
    第20日 草は引っ張っても、早くは育たない
    第25日 愚者と争うと同類と見なされる
    第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」
    第32日 手ぶらで移動するな
    第34日 異端でいる勇気
    第35日 礼節をもって話をさえぎる技術
    第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう
    第43日 一流のレストランはメニューが少ない
    第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である
    第68日 頂点だけが人生ではない
    第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない
    第79日 それは本当に「必要悪」か?
    第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない
    第95日 他人の問題を自分の問題にしない
    第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ
    第106日 不安はごく自然な状態だ
    第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい
    第126日 タイミングはいつも今だ
    第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな
    第147日 闇を見つめても、光は見えない
    第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ
    第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」
    第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」
    第171日 回り道こそが土地勘を養う
    第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る
    第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない
    第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」
    第287日 問題があることを願え!
    第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず
    第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない
    第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな!
    第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ
    第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる
    第361日 生産的に先延ばしする
  • ★Amazon売れ筋ランキング
    「自然観察」
    「植物観察ガイド」
    カテゴリ1位!
    (2026年4月5日調べ)

    サイエンス作家・竹内薫氏推薦!
    世界が一変して見える教養書!人気podcastがついに書籍化

    「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊。」
    ――竹内薫氏(サイエンス作家)


    観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc.
    私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。

    本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。
    「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。

    【こんなこと知らなかった】
    ・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた
    ・キノコが産業革命の歴史を変えた?
    ・寿司屋でその地域の「海」を観察できる
    ・竹林は地下で全部つながっている
    ・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている
    ・雨を表す言葉は1200種類
    ・古着が紙の原料だった時代があった
    ・昆布は明治維新の陰の立役者?
    ・もやしは野菜の名前じゃない


    【目次】
    第1章 暮らしは自然でできている
        文化/言葉/人工物との境界…
    第2章 街歩きで感じる自然
        街路樹/カタツムリ/カラス…
    第3章 家の中にひそむ自然
        サボテン/ガラス/紙…
    第4章 食卓に並ぶ自然
        竹/キノコ/豆…
    第5章 人間の歴史の中にある自然
        うんこ/海藻/コーヒー…
  • 世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。
    一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。

    ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。

    ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。

    毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか?

    「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。

    では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。

    本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。

    “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。”

    そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。

    ■著者について
    世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。

    ■こんな悩みを持つ方へ
    ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう
    ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない
    ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい
    ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている


    私たちは、自分が使っている言葉でできています。

    今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。

    心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。

    ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

    【目次】
    第1章 最初に心に刻むべきこと
    第2章 「私には意志がある」
    第3章 「私は勝つに決まっている」
    第4章 「私にはできる!」
    第5章 「先がわからないからおもしろい」
    第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」
    第7章 「私はがむしゃらになる」
    第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」
    第9章 次はどこへ?
  • ★★★発売直後から大反響!★★★★
    ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★
    ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育

    メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、
    「教える」ではない!?

    ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは?
    ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴!
    ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法!
    ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!?
    ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた?
    ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側
    ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開!

    今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
    筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり

    筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
    また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
    その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

    戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

    「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
    本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

    勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

    「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
    自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
    高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
    この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
    ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫


    <目次>
    第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
    第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
    第3章 最強のチームをつくるコーチング
    第4章 なぜ「教えない」のか
    第5章 次のリーダーを育てる
  • 3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
    両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

    精神科医さわ先生、推薦!
    「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」

    親も子も、もっと「ラク」になっていい。
     ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

    ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
    ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
    ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
    ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

    いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
    わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
    多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

    本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
    著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

    医師としての診察と、母としての苦悩。
    その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
    本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
    ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
    ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
    ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

    【本書で得られること】
    ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
    ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
    ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
    ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

    子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
    わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

    【目次】
    序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

    発達障害とは?
    発達障害の種類・それぞれの特徴
    ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
    ASDの特徴――困りごと&強み
    もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
    支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」

    第1章 「しんどさ」を抱える母親たち

    子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
    医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
    親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
    親の精神的安定が何よりも重要
    相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
    母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
    コラム 「ペアレント・トレーニング」とは

    第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」

    子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
    親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
    親子関係に深い亀裂が入るとき
    当事者の子どもはどのように考えている?

    第3章 私の子どももASD

    とにかく大変だった長男の子育て
    大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
    1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
    4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
    7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
    8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
    10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
    13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
    19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
    9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
    うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
    コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に

    第4章 子どもは「ありのまま」でいい

    私の子育ては「あきらめて」から変わった
    子どもは親の思いどおりにならない
    子育てのマインドセットを変えればラクになる
    「行きたくない・やりたくない」には理由がある
    こだわりの強さにどう向き合うか
    子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
    行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
    「合理的配慮」を活用しよう
    子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
    子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
    「自己肯定感アップ」5つの大作戦
    親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
    子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
    何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
    怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
    伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
    小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
    外野の声はいっさい気にしない
    子どもに友達がいなくても大丈夫
    「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
    コラム ネガティブな感情を増幅させない

    第5章 子どもの将来は可能性に満ちている

    将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
    子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
    親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
    スモールステップで、日々できることを増やす
    自立がうまくいったケースの共通点
    自立がうまくいっていないケースの共通点
    社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
    社会性をどのようにして身につけさせるか
    マナーを教えれば心も育つ
    自分から相談できる大人になる
    コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない
  • 「うまくいっていない」
    その自覚が、立て直しの第一歩です。

    昇進、異動、海外赴任、転職──
    キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。

    トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
    求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
    これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
    自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。

    しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
    過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
    実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。

    本書は、著者自身のトランジション経験と、
    数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
    そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
    具体的に解説します。

    立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
    第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
    第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
    第4章:トランジションと「伴走者」
    おわりに
  • 「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。
    ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。

    ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない
    ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる
    ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう
    ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない

    いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。
    こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。

    コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。

    著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。
    自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

    本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン
    ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層
    ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方

    【本書で得られること】
    ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。
    ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。
    ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。
    ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。

    この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。
    自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

    前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
    『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
    人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
    必読の大ベストセラーが1時間で読める!

    「すべての悩みは対人関係の悩みである」
    これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

    米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
    それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

    世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
    しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

    忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

    デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
    翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
    さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
    1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
    ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。

    本書は、上下巻に分かれております。
    <上巻>
    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    <下巻>
    第3部 人を説得するための12の原則
    第4部 人を成長へ導くための9つの原則

    本書は、上巻です。
    本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。

    【目次】
    はじめに
    この本が生まれるまで
    この本を最大限に活かす9つの方法

    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな
    第2章 人の心はどうすれば動くのか
    第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく

    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    第1章 相手にまず関心を向けよ
    第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある
    第3章 名前を必ず覚えよ
    第4章 根気よく耳を傾け、共感すること
    第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう
    第6章 心のこもった称賛で話を始めよ
  • ★★★発売前重版決定!!★★★
    受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説!

    首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。
    筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。

    本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした一冊です。
    多くの塾とは異なる、独自のメソッドは大きく3つ。

    ・授業の大半を生徒が実際に問題を解く時間にあてる「演習型授業」
    ・スピードと論理的思考力を同時に鍛える訓練
    ・そして全講師が毎週研修を受けることで実現する「指導の一貫性」

    こうした指導で、生徒たちの力を着実に伸ばしています。
    特筆すべきは、算数を最重視しながらも、その力が国語や理科・社会にも波及していくという点。「国語は感性ではなく論理」という考え方のもと、記述添削を徹底し、生徒自身の答案を磨き上げていく指導は、まさにエルカミノならではです。

    また本書は、1年生から6年生まで、学年別・教科別に指導の実際を詳しく解説。

    ・低学年では先取りをせず、パズルで思考力の土台をつくる
    ・4・5年生で基礎を固める
    ・6年生で入試問題を使って実戦力を養う

    この一貫した流れが、具体的な教材や授業の様子とともに語られます。
    「どんな塾が我が子に合うのか」「どんな指導が必要なのか」。
    塾選びに悩むすべての保護者に、確かな判断材料を提供する一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 エルカミノはどんな塾か
    第2章 合格に導く6年生の指導
    第3章 基礎を固める4・5年生の指導
    第4章 土台をつくる低学年の指導
    第5章 中学受験で親ができること
    Q&Aでわかるエルカミノ
    おわりに
  • \\Amazonランキング第1位//
    (売れ筋ランキング「セールス・営業(本)」「NHK系の本」「冠婚葬祭・マナー」カテゴリ[2026年3月27-29日調べ])

    印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

    『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
    元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
    言葉以上に相手に届く「非言語」の力。

    テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
    「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
    それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

    表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
    「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

    ・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
    ・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
    ・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

    そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

    近年の「言語化ブーム」により、
    「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
    「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
    しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
    同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

    著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
    複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

    今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
    自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
    本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

    【こんな方におすすめ】
    ・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
    ・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
    ・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
    ・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

    【本書で得られること】
    ・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
    ・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
    ・一度しか会ったことがないのに、信頼される
    ・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

    「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
    本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
    今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

    【目次】
    はじめに 言葉だけでは伝わらない
    第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ
    話の内容より、非言語表現のほうが記憶に残る
    無意識の表情で印象は決まる
    損する非言語表現 トップ5
    伝わる人に共通する「自己表現力」―PQという第三の知性
    第1章まとめ

    第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方
    カメラの横で百面相!相手の気持ちがあふれ出す「感情」をまとった伝え方
    言葉と雰囲気のズレが不信感を生む
    今日からできる"言行一致"チューニング
    感情に優劣をつけないことが大事
    第2章まとめ

    第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング
    言葉を尽くしても伝わらないのはなぜ?
    伝わる人・選ばれる人の共通点
    非言語は練習で鍛えられる
    非言語トレーニング①~⑩
    COLUMN オンラインではこうしよう!
    非言語トレーニングの総仕上げ
    第3章まとめ

    第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
    自分を演出すれば、もっと伝わる・もっと印象に残る
    演じることは、人生のアップデートである
    印象を「整える」ことで選ばれる
    「どんな印象を与えたいか」を逆算して振る舞う
    AI時代にも求められる人材になる
    第4章まとめ

    おわりに 非言語力を磨いた先にある、新しい自分
  • 5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ーーーーーーーーーーーー
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ーーーーーーーーー

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾!

    イノベーションを「組織で起こす」には。
    アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊!

    新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾!

    「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。

    ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録
    ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き
    ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

    著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。

    「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。

    イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。

    理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。
    100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。
    あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。

    【こんな方におすすめ】
    ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方
    ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方
    ・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方
    ・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方
  • あのロングセラーが待望の携書化!
    古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
    イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く"深イイ話"77

    寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。
    教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、
    物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

    本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
    古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。
    解説には一般的に語られる解釈に加え、
    通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など
    多面的に物事をとらえられるようにしました。

    本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、
    スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。
    そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、
    表現も聞いて分かるように改めました。
    朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

    77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
    きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

    第1章 視点と視野と視座
    第2章 幅広い認識としなやかな思考
    第3章 思慮深さと正しい判断
    第4章 聡明さと創造的な仕事
    第5章 強い組織の精神
    第6章 働く姿勢と働く意味
    第7章 正義の心と共同体
    第8章 科学技術と社会の関わり
    第9章 人生の道理と「有り難う」
    第10章 欲望との付き合い方
    第11章 学びの心得と学ぶ理由
    第12章 挑戦と持続可能性
    第13章 自分の物語の描き方
    第14章 生と死のつながり
    第15章 どんなときでも「ものは考えよう」
    本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
    仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
  • ★シリーズ18万部のベストセラー新装版!
    仕事、人間関係、人生……
    誰もが抱える悩みだからこそ、長く読み継がれてきた寓話が効く。

    人生の岐路に立ったときに読みたい本
    古今東西77の物語が示す「生きる知恵」

    人生に「正解」はありません。
    しかし、「道しるべ」は存在します。

    本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、
    現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。

    私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。
    20代には20代の、40代には40代の、そして60代には60代の「初めて」があります。
    なじみのない道を歩く旅人に道路標識が必要なように、人生にも〈道しるべ〉が必要です。
    先人たちが残してくれた寓話は、まさにその道しるべとなります。

    【内容を一部紹介】

    ◆ウサギとカメ──あなたの知らない「もう一つの結末」

    足の速いウサギが油断して負ける、あの有名な話。
    でも実は、まったく違う結末のバージョンがあるんです。
    カメは親戚中のカメを道に配置し、ウサギが「カメくん、まだついてきているかい?」と呼ぶたびに「ええ、ここにいますよ」と返事をさせた。
    慌てたウサギは必死で走り続け、ついに力尽きて……。
    才能より努力?
    それとも知恵と準備と仲間の力?
    一つの寓話からまるで異なる教訓が読み取れます。

    ◆地獄湯と極楽湯──満員風呂の天国と地獄

    どちらもぎゅうぎゅう詰めの満員風呂。
    なのに一方は喧嘩だらけの地獄、もう一方は笑い声の絶えない極楽。
    一体何が違うのか?
    地獄湯では、みんな自分で自分の背中を洗おうとして、肘がぶつかり、湯がかかり、大騒ぎ。
    極楽湯では、みんなが輪になって他人の背中を洗ってあげている。結局、自分の背中も洗ってもらえる。
    「人間は一人では生きていけない」──シンプルだけど、忘れがちな真理です。

    【目次】
    第1章 寿命と「時間の使い方」
    第2章 幸せになるための「考え方」
    第3章 行動と思考の選択
    第4章 夢と希望と勇気
    第5章 才能と継続と努力
    第6章 意欲とたくましさと自由
    第7章 人間関係の基本ルール
    第8章 「諦めと敗北」の美学
    第9章 リーダー力と大人の知恵
    第10章 りっぱな思想より月並みな格言
    第11章 人生100年時代と老い
    第12章 生きる力と死ぬ能力
    第13章 人生観と死生観
    第14章 環境問題と人類の責任
    第15章 「人間らしさ」と徳

    ※本書は2023年5月に小社より出版された「人生の道しるべになる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 関係のよくない親の介護や看取りが不安なあなたへ。
    毒親だった母を在宅で見送った医師による体験談と看取りの知識&心得がわかる本

    本書は、「関係のよくない親を、どう見送るか」がテーマの本です。
    40代から60代にかけて直面する、親の老いと死。
    親との関係がよくても不安になる人も多いのに、関係のよくない親なら、なおさら不安や怖い気持ちになるのも当然です。

    本書は、このような方々に向けて書かれました。

    ・親との関係がずっと悪く、できることなら関わりたくない
    ・親が苦手で、なんとなく実家とは距離をとっている
    ・「毒親」とまでは言えないが、付き合いづらい親だ
    ・親がしょっちゅう人間関係やお金のトラブルを起こす
    ・親の価値観を、今でも押し付けてきて嫌な思いをする

    著者は、京都で訪問診療・緩和ケアに携わる医師であり、真宗大谷派で得度した僧侶でもある岡山容子氏。

    数多くの看取りに立ち会ってきた専門家でありながら、自身もかつて「毒親」だった実の母を、長年の葛藤の末に看取った経験をもっています。

    (本文より一部抜粋)
    親との関係が良好でなかった人ほど
    看取りの場面では心が揺れる傾向があるかというと、
    そうでもないように思います。
    関係がよくなかったからこそ離れたいと思う人もいますし、
    ひどい言葉を浴びせられてきたからこそ、
    なんとか褒められたいと自分を消耗させてしまう人もいます。
    疎遠であった場合は、そのまま疎遠のまま終わることもあるかと思います。
    一般論としての「美談」や「私の看取りはこんなによかった」
    という情報に引きずられてしまうと、
    「自分は冷たいのでは?」と責めてしまう人もいるかもしれません。
    そして「こうあるべき」という社会的イメージとのギャップに苦しむ人もいるかもしれません。

    しかし人生は人それぞれです。
    だから最期の時も人それぞれです。
    人の死に方や関係の終わり方は一様ではありません。

    詳しくは本文でお伝えしますが、私は、基本的には
    「お別れはしたほうがいい」
    というスタンスです。

    それは子どもの立場であるあなたの気持ちを考えてのことです。

    親が死んでしまったあとも、あなたの人生は続きます。
    そのときに、苦しんでしまったり、大きな後悔が襲ったりすることが少ないよう、できたらお別れはしたほうがいいとおすすめしています。

    ただ、そのためにあなたが親との関係で最後の最後までつらい思いをするのならば
    ……捨ててもいい、とも思っています。

    親子の形はそれぞれ、見送り方もそれぞれです。
    正解などはないのです。
    そして「あなたはどうするのか」ということです。

    それを、みなさんそれぞれに考えるヒントにしてもらうために、本書を書きました。
  • 上達する人はがんばらない。
    100言語を習得した言語学者が、長続きするノウハウを大公開!
    ・最終目標は高く、ノルマは低く
    ・折れさえしなければ怠けても勝ち
    ・単語数は気にしない etc.

    「自分には外国語の才能がない」と諦めてしまう前に。
    100言語を習得した言語学者が明かす、停滞感を打破し、独学が一生楽しくなる方法。

    ・一生懸命勉強しているのに、思うような成果が出ず焦っている
    ・学習書を買っては三日坊主で終わり、自分に失望してしまう
    ・「今さら始めても……」「記憶力が……」と、年齢や能力を理由にブレーキをかけている

    このようなもどかしさを抱えていませんか?
    本書は、そんなあなたに、楽しく学び続けられるノウハウをお伝えします。

    著者は、東京大学大学院で言語学を専攻し、現在は福州外語外貿学院の准教授を務める大山祐亮氏。
    自らも多数の言語を学び続ける「心からの語学愛好家」であり、SNSでは多くの人に、学習者の心に寄り添った発信を続けています。

    具体的なツールを紹介する本は数多くありますが、本書が大切にしているのは、学習の土台となる「持続可能なマインド」です。
    言語学者としての知見と、膨大な独学経験に基づいたアドバイスは、あなたの学習の「停滞」を「着実な一歩」へと変えてくれるはずです。

    【こんな方におすすめ】
    ・「今年こそは」と意気込みながら、継続できずに悩んでいる方
    ・勉強しているのに手応えがなく、将来に不安を感じている方
    ・何歳からでも「語学」を一生の趣味として深めたい方
    ・手法(ツール)だけでなく、挫折しないための「心の指針」が欲しい方

    【本書で得られること】
    ・「能力不足」という誤解を解き、再び学習意欲を高める方法
    ・学習が最も長続きする心構え
    ・やる気に頼らず、日常生活の中に勉強を組み込む仕組み
    ・成果が出ない時期を乗り越える極意

    「努力あるのみ」というプレッシャーから自由になり、新しい言葉と出会う喜びを、もう一度自分のものにしてみませんか?

    【目次】
    第1章 なぜ今時語学なのか
    私の語学との出会い
    「AIで翻訳できるのに、〇〇語なんて勉強して何するの?」
    とっつきやすいリスキリングとしての語学:語学の実用性
    自分磨きとしての語学:習得して活用するだけが語学じゃない
    語学と課金:どうやって勉強する環境を整えるか
    語学に才能はあるか?
    語学ハウツー本の効果的な活用方法

    第2章 英語が苦手でも世界は広い!
    「英語は苦手だけど、〇〇語は楽しい!」という人も
    実は日本人も多言語使い
    世界にはどんな言語があるのか
    「難しい言語・簡単な言語」という誤解
    何語を学ぶか?

    第3章 挫折を防ぐための目標設定
    「マスター」という呪いを解こう
    最終目標は高く、ノルマは低く
    「頑張らずに頑張る」こと
    目的と手段を履き違えない
    今度こそ「〇〇語を真面目に頑張る」と言ったあと初志貫徹できるように

    第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
    受験勉強のセオリーは実はかなり特殊
    「やる気」=自己肯定感
    過去に対して長期的な視点を持つ
    「自分に優しい」と「自分に甘い」の違い
    折れさえしなければ怠けても勝ち
    スキマ時間の使い方
    学校で先生と学ぶ場合と、独学する場合に必要な心構えの違い

    第5章 文法は勉強した方が効率的
    「文法は勉強するな」は真理か?
    変な流派的こだわりを捨てよう
    たくさんの例に触れて「言語のリズム」に親しむ
    アプリは便利だが、アプリだけではむしろ効率が悪い

    第6章 勉強法:読み書き編
    ローマ字以外の文字の覚え方
    読解は「精読→速読」という段階を踏む
    作文で日本語を透けさせないために
    本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:読み書き編
    ところで、英語はどう勉強するべきか

    第7章 勉強法:音声編
    リスニングの前に発音練習
    実は言語ごとに勝手が違う
    「会話上手」は話し上手だけじゃない
    会話表現はアップデートが重要
    本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:リスニング編

    第8章 勉強法:暗記編
    暗記は楽をするためのもの
    語数=知識量ではない
    単語暗記こそ電子を活用しよう
  • 山口周氏・内田樹氏推薦!
    世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。

    ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
    ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
    ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている

    本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。

    【こんな方におすすめ】
    ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
    ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
    ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
    ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方

    【本書で得られるベネフィット】
    ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
    ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
    ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。

    「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法
    全米200万部ベストセラー
    『考えすぎない練習』著者最新刊!

    「考えすぎて決められない」あなたへ。
    戦略コンサルタント考案!
    書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、
    自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。

    仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。
    何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか?

    ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。
    ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。
    ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。
    ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。
    ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。

    その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。
    失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。

    しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。

    本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。

    あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている
    ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している
    ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手

    【本書で得られること】
    ・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。
    ・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。
    ・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。
    ・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。
    ・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。
    ・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。

    「決めること」は、練習で身につく技術です。
    もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。

    本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。

    【目次】
    I 新しい決断の方法
    chapter1 選択の静かな重み
    chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか
    chapter3 集中力が決断を左右する
    chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか
    chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら?
    chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら?
    chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか
    chapter8 TRUST意思決定フレームワーク
    chapter9 結論―新たな視点
    chapter10 目の前にあるスタートライン
    chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド
    chapter12 意思決定の原則

    II 決断のパターンを知る
    Part1 自己発見
    chapter13 隠れたパターンを明らかにする
    chapter14 感情の役割
    chapter15 外部からの圧力の影響
    chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語
    chapter17 考えすぎることの代償を理解する
    chapter18 自己分析

    Part2 自己改革
    chapter19 内なる知恵に立ち返る
    chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる
    chapter21 自己信頼
    chapter22 自己実現のために
    chapter23 意図の設定
    chapter24 自己分析

    III TRUSTの実践
    エクササイズの提案
    意思決定の原則
    自己実現のための決断が持つ4つの側面
    考えすぎから抜け出すために
    1st TRUST意思決定フレームワーク
    2nd TRUST意思決定フレームワーク
    3rd TRUST意思決定フレームワーク
    4th TRUST意思決定フレームワーク
    5th TRUST意思決定フレームワーク
    振り返り

    IV 自己信頼を育てる小さな練習
    コインを投げて自分の気持ちに従う
    直感に従って食べるものを選ぶ
    小さなひらめきに従ってみる
    リサーチをせずに選ぶ
    目的地を決めずに歩く
    自分のニーズを伝える
    思いのままに作文する
    「内なる子ども」に従う
    他人ではなく自分の意見を聞く
    「ノー」と言う勇気
    生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ
    声に出して希望を伝える
    自分との約束を守る
    ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる
    80%ルールを設定する
    決断を意図的に遅らせる
    「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる
    何かひとつ自分のためにやってみる
    答えを知るのが怖い質問をしてみる
    自分の直感を信じる一日
    オリジナルの小さな実験を作ってみよう

    おわりに
  • 悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
    精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

    「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
    「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
    気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
    それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

    誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
    その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
    そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
    悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

    本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

    「前向きになろうとして空回りしてしまう」
    「他人の目を気にして、やりたいことができない」
    「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

    そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

    【こんな人におすすめです】
    ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
    ・不安や自己否定のループから抜け出したい人
    ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
    ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

    【こんな効果が期待できます】
    ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
    ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
    ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
    ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

    【目次】
    はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

    第1章 悩みの9割はかんちがい!?
    その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
    ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
    知らずにハマる認知バイアス

    第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
    溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
    「失敗しても大丈夫」な自分になる
    一人でがんばりすぎていませんか?
    「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
    「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
    比べるのをやめれば、心が自由になる

    第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
    悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
    悩みや不安を味方につける
    思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
    優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
    予測できない時代を柔軟に生きる
    悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

    第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
    「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
    「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
    起こるかわからない不安に、心を奪われない
    「切り替えの達人」になる
    無理はしないで「ラク」を追求する
    「自分ファースト」のススメ
    「自分」をもっと愛おしむ

    おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • 堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
    郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
    人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
    なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
    井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。

    流山市は類を見ない成功例だ。
    その魅力を実感してほしいくらいだ。
    この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
    ーー堀江貴文氏

    負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
    その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
    補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
    変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
    自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
    ーー木下斉氏

    ★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年)
    ★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較)
    ★市税収入197%(2004年→2024年)

    千葉県、流山市。
    秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
    いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
    共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
    そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。

    かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
    その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
    どのように考え、どのように街を変えていったのか。
    人口減少時代、必読の一冊。
  • 心配しなくてもニャンとかなる!人生がポジティブに変わる92のヒント

    愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破
    今回は、イラストレーター・樋口モエさんのかわいい猫の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
    2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

    【目次】
    1 自分を大切にする
    1 自尊心を高める
    2 ニセの自尊心に気をつける
    3 自分の自尊心は自分で育てる
    4 子どものころに受けた評価に左右されない
    5 自分を大切にする
    6 自分の能力を周囲にきちんと伝える
    7 ほしいものははっきりと伝える
    8 自分が多くのものを持っていることに感謝する
    9 基本的な権利を主張する
    10 成功することを信じる
    11 批判を気にしない
    12 自分の不完全さを認める
    13 人の身体的特徴はみな違うという事実を受け入れる
    14 人に認められようとしない
    15 自分の価値に気づく
    16 自分を無条件に愛する
    17 自分を最優先する
    18 自己主張をする

    2 ネガティブな考えや人から離れる
    19 自分を人と比較しない
    20 人の目を気にしない
    21 ねたみを断つ
    22 被害者意識を持たない
    23 悪口を言わない
    24 自分を利用しようとする人にだまされない
    25 愛を駆け引きの道具にしない
    26 愛されることを求める前に、自分で自分を愛する
    27 ネガティブな人に惑わされない
    28 あざけりを真に受けない
    29 他人の欠点ではなく長所を探す
    30 「ノー」と言う
    31 他人の問題を引き受けない
    32 人に頼まれてもウソはつかない
    33 悪い習慣を断ち切る
    34 予期せぬ出来事に柔軟に対処する

    3 楽観的になる
    35 心配しない
    36 問題を書くことで解決する
    37 日記をつける
    38 「人生は楽しいものだ」と思う
    39 どんな状況でも笑う機会を見つける
    40 悲しい記憶を何度も思い出さない
    41 広い視野から人生を見る
    42 ポジティブなことを常にイメージする
    43 内なる批判者に反論する
    44 「本当の自分」と「エゴ」とを区別する
    45 自分の怒りの感情を受け入れる
    46 怒りを幸せな気分に切り替える
    47 心の痛みを受け入れる
    48 過去を言い訳にしない
    49 好きなことについて考える

    4 目標に向かって進む
    50 成功とは何かを問い直す
    51 成功のリハーサルをする
    52 目標を持ち、計画を立てて実行する
    53 目標を実現した映像を心の中に描く
    54 不必要なことに時間を浪費しない
    55 完璧をめざさない
    56 意外な出来事を楽しむ
    57 たくさん失敗する
    58 自分で運をつくり出す
    59 先延ばしにしない
    60 障害を乗りこえて進む

    5 自分らしく生きる
    61 人と違っていることを恐れない
    62 物欲に歯止めをかける
    63 企業の広告に乗らず、自分に必要な物だけを買う
    64 活動のペースを落とす
    65 思考から自分を解放する
    66 子どもの気分に戻ってみる
    67 自然と親しんで感覚を取り戻す
    68 エネルギーを補給する
    69 ストレスに対処する
    70 新しいアイデアを追求する
    71 得意分野に意識を向ける
    72 自分の能力に限界を設けない
    73 自分の人生に責任を持つ
    74 依存から自分を解放する
    75 好奇心を持つ
    76 自分らしく生きる

    6 よい人間関係をつくる
    77 人が自分と同じルールで生きていると思わない
    78 人それぞれ違う考え方があることを理解する
    79 害がないかぎり、人の行動を変えようとしない
    80 贈り物を喜ぶことを相手に強要しない
    81 相手の長所に目を向けて、それを伝える
    82 目の前の人に注目する
    83 正直でいられる人間関係を築く
    84 誰の前でも自分らしくいる
    85 いい友人になるよう努める
    86 親切にする
    87 愛を表現する
    88 「ほぼ」完璧なパートナーを見つける
    89 相手の人生の向上を助ける
    90 心をこめて聞く
    91 人々に見本を示す
    92 じっくりと時間をかけて関係を築く

    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 「あなたの悩みも、不安も、ぜんぶ捨てていい」

    伊勢丹・鈴屋・台湾企業で異例の実績を残し、
    寺田倉庫の経営改革を担った75歳の伝説の経営者が語る、
    不確実な「個の時代」で自立する生き方

    ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。

    1. ぜんぶ、すてれば

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    □あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ――――――――――――
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。


    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ――――――――――


    2. お金と銭

    5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。
    たくさん稼いで、徳を積む。
    善く使い、豊かになる。
    人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。

    《中野流 お金に好かれる7つの原則》
    1 銭と欲がつながっていることを意識する。
    2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。
    3 貸したお金はすべて忘れる。
    4 財布はお金がやすらぐ家。
    5 買って感謝を伝える。
    6 期待と未来にお金を使う。
    7 簿記と感性の両輪を磨く。
  • \\今一番売れている習慣本!//
    「これならできる」と反響続々、たちまち5万部突破!
    三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成!

    \\各界から推薦の声が届いています!//
    仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる!
    すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん)

    枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる!
    これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん)

    \\紹介メディアも多数!//
    ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号)
    ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12)
    ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24)
    ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17)
    ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17)
    ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3)
    ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20)
    ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30)
    ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18)
    ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12)
    ▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25)
    ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1)
    ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11) 
    ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号)


    「続ける」のは楽しい。
    「続ける」のは簡単だ。
    「続ける」のは趣味になる。
    そして、「続ける」ことで人は変わる。

    本書の著者・井上新八さんは、
    圧倒的な仕事量・質・実績で、
    業界では知らない人がいない
    ブックデザイナー。

    そんな著者の仕事力の支えとなっている
    「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。
    20年以上習慣と向き合った説得力と、
    オリジナリティあふれる視点が炸裂!

    継続の方法だけではなく、
    ・苦手意識のなくし方
    ・楽しみ方
    ・自分を変える力
    も知ることができます。

    「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。
    その読書体験をぜひお楽しみください!

    <目次>
    プロローグ
    はじめに
    <strong>Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong>
    <strong>Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす</strong>
    <strong>Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて</strong>
    <strong>Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく</strong>
    <strong>Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」</strong>
    <strong>Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong>
    <strong>Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」</strong>
    EPILOG 続けることからはじめよう
    あとがき
  • 499(税込) 2026/7/31(金)23:59まで

    医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績!
    “ただ続ける”のではなく
    「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは?

    ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」

    著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、
    医師・経営者としても30年以上活躍、
    数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ
    伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。

    「一流の継続力」とは、
    環境やトレンドに左右されず、
    自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、
    自分の望む姿に成長していく力です。

    本書の伝える「一流の継続力」には、
    「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。

    たんたんと続けることで時間を味方にし、
    焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、
    ブレずに着実に成長する力があるのです。


    【本書の継続力がもたらす7つのメリット】

    ①揺るがない自信が育つ
    結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。
    「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。

    ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける
    「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。

    ③迷わず決断できる。行動が速くなる
    軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。

    ④焦りや不安が減り、心が安定する
    続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。

    ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる
    積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。

    ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる
    たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。

    ⑦評価される側から「任される側」へ変わる
    安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。

    【目次】
    はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか?
    第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する
    第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる
    第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける
    第4章 理想を描き、行動で形にする
    第5章 信頼を築き、ともに成長する
    第6章 続けてきたものを、次に託す
    おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する
  • ★★★話題沸騰につき発売即重版!
    ★★★世界的ベストセラー『BUTTER』著者・柚木麻子氏推薦!!

    ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦!
    「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」

    【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】

    米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ
    全米各紙で絶賛!

    いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
    ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

    一読の価値あり。
    ―『フィナンシャル・タイムズ』紙

    資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
    ―『シカゴ・リーダー』紙

    人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
    すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

    休むことに罪悪感を味わう必要はない。
    なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

    【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
    何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。

    こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。

    だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。

    こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

    この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
    生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

    【目次】
    はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
    第1章 「怠惰のウソ」
    第2章 怠惰を再考する
    第3章 そんなに働かなくていい
    第4章 人間の価値は業績では決まらない
    第5章 すべてに詳しくなくていい
    第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
    第7章 社会の「べき」を払いのける
    結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

    ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
  • キャリア相談5万人超のプロによる、「納得できる人生」が見つかるリアル人生設計ガイド!

    「やりたいこと」がないと焦るあなたへ

    ・現状に大きな不満があるわけではない。でも、今のままでは不安。
    ・周りが目標を持ってどんどん転職していって、自分だけ停滞しているように感じる
    ・5年後も今の会社にいるイメージがわかない。 でも、失敗したくないから動けない

    このようなモヤモヤを抱えていませんか?
    本書は、そんなあなたに「自分らしいキャリア」を見つけるための方法をお教えします。

    著者は、5万人以上のキャリア相談実績があり、キャリアコーチングのパイオニアであるポジウィル株式会社の代表取締役・金井芽衣氏。具体的なワークや実践的なアドバイスを通じて「後悔しないキャリア設計」の方法を解説します。

    「やりたいことがない」と悩む人の多くが、親や社会の価値観に縛られ、自分の判断軸を持てていない傾向にあります。
    本書では、そんな方々が自分の価値観や強みを再認識し、一歩踏み出すための具体的な方法をご紹介します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「このままでいいのか」と仕事やキャリアに悩んでいる方
    ・自分の価値観や強みを見つけたい方
    ・転職やキャリアチェンジを考えているが、一歩踏み出せない方
    ・人生の選択肢を整理し、自分の判断軸を作りたい方
    ・10年後に後悔しないためのキャリア設計を学びたい方

    【本書で得られること】
    1. 自分の人生の判断軸を形成する方法
    2. 自分の強みや価値観を再認識し、一歩踏み出す力
    3. 具体的な行動計画を立てる方法
    4. 自分らしく生きるためのヒント

    【目次】
    はじめに
    やりたいことなんて、ないほうがフツーだから

    第1章 「やりたいこと」が見つからないと悩むワケ
    真面目な人ほど「やりたいことがない」と悩む
    完璧主義が「やりたいこと探し」を邪魔する
    優等生ほど「社会の評価」に振り回される
    心に余白がないと「本当に大切なもの」が見えない
    「辞めたい」は終わりではなく、始まりのサインである

    第2章 心の土台を整える
    感情を、成仏させる
    親や家族の声が無意識にキャリアを縛る理由
    人との距離感を決める
    心の土台を整え直す

    第3章 「どう生きるか」とことん考える
    人生に大切な4つのL
    自分の「価値観」を見つける3つのワーク
    自分の「判断基準」で生きる
    ライフイベントを見据えたキャリア設計
    20代後半~30代の「焦り」との向き合い方
    人生設計を「問い直し続ける」

    第4章 偶然を味方につけて、未来を動かす
    偶然を活かす「行動力」を育てる
    不安と自信の正体を知る
    想いを言葉にして、未来を動かす

    第5章 10年後に後悔しないキャリアをつくる
    転職は〝手段〟であって、ゴールではない
    10年後の自分から逆算して、今を選ぶ

    第6章 過去と未来をつなぐ
    過去を整理するー後悔を〝原点〟に変える
    今を選び直すー変えられるのは自分と未来だけ
    10年後から逆算するー後悔しない選択のため
    後悔しないキャリアをつくる6つの指針

    おわりに
    「私って最高じゃん!」と思える人生を
  • ★★★Amazonベストセラー総合1位!(2026/1/17-20)★★★
    ★★★発売からずっと売れてます!6万部突破★★★
    ★★★新時代のお金の知見がギュッとつまった1冊!★★★
    ★★★働くママ・パパから共感の嵐!★★★
    ★★★各種メディアでも絶賛★★★

    日経新聞「活字の海で」(2026年3/7号)
    YouTube「ReHacQ」(2026/3/26・27)
    週刊文春「ベストセラー解剖」(2026/5/21号)
    朝日新聞出版「AERA」(2026/5/25号)
    講談社「with class」(2026/3/12・16など)
    講談社「クーリエ・ジャポン」(2026/5/7・12)
    集英社「LEE」(2026年5/7号)
    PHP「THE21」(2026年5/6号)etc…



    元外資系金融のキャリアで現在は起業家、一児の母でもある著者が、
    「今」にあったお金の知見をわかりやすく解説!
    「一気に読んだ!」「するする理解できた」との声、多数!

    ・ニュースで見る「物価高(インフレ)」って、私の生活にどう影響するの?
    ・子どもにお金の大切さを教えたいけれど、何歳からどうやって教えればいい?
    ・「とにかく貯金しておけば安心」という教え、今の時代はもう通用しないって本当?
    ・投資はちょっと怖い…。お給料が増えないなかで、どうやって家族の生活を守ればいい?
    ・子どもに「お金がないからダメ」って言いたくない。親が今すぐできることって何?
    ・家事と仕事だけでいっぱいいっぱい…。みんなキャリアと子育て、どう両立してるの?

    →本書を読めば、先行き不安なインフレ時代を生き抜くためのお金のリテラシーが身につきます。



    \\\\ 推薦の声! ////
    田内学氏 推薦(社会的金融教育家)
    彼女は『お金を増やせ』と言う。
    僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。
    正反対に見えるかもしれない。
    でも、たどり着く場所は同じだ。
    お金は目的ではなく道具でしかない。
    大切な人を守るために、
    今の自分に何ができるか。

    田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ)
    お金というもの。
    汚いもの、争いのもと、権力の象徴。
    どう表現するかは人それぞれ。
    「人生の選択肢を広げ、
    好きなものを好きに選択するためのもの。
    自分の願いを叶えるもの、
    そして大切な家族に叶えさせるもの」
    そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を
    わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。

    【目次】
    Prologue
    第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる
    第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」
    第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」
    第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
    Epilogue
  • グーグル、アクセンチュア、 米海軍で導入!
    強みを引き出すヒントは、あなたの問いかけにある。

    ■職場のこんな「空気」に疲れていませんか?
    ・会議が停滞し、誰も発言しない
    ・部下の本音が聞けない
    ・部下が黙って退職してしまう

    もし一つでも当てはまるなら、必要なのは未来志向の対話です。

    ■「破壊的な会話」から「価値ある対話」へ
    本書は、組織開発や心理学の分野で35年以上の研究がある「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」の原則に基づいた、実践的なコミュニケーションの技術書です。
    多くのリーダーは「原因を追究すれば問題が解決する」と考えがちですが、
    それは時として部下を追い詰め、萎縮させる「破壊的な会話」になりかねません。
    本書が提案するのは、過去の失敗や欠点ではなく、
    「未来」と「強み」に焦点を当て、可能性を引き出す「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」に基づいた「価値ある対話」です。

    この手法は、1対1の面談から4500人規模の組織変革まで応用できる科学的なメソッドで、
    Googleやアクセンチュアといった先進企業でも導入されており、その効果は実証済みです。

    「問い」を変えれば、思考が変わり、行動が変わり、そして組織が変わります。
    今日から職場の空気を変える「最強の対話術」を、ぜひあなたのチームでも実践してください。

    【目次】
    まえがき
    序文 (寄稿:デビッド・クーパーライダー)
    第1章 会話をシフトしよう
    第2章 会話のタイプを知ろう
    第3章 会話のドライバーに気づこう 「チューン・イン」
    第4章 「価値ある会話」のための「2つの実践法」
    第5章 会話を動かす「5つの原理」
    第6章 「価値ある会話」を組織で行う
    第7章 魔法じゃなくて、科学
    第8章 いつでも、どこでも、どんな状況でも
    「価値ある会話」実践ガイド
    謝辞
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    母系に継承される名前を軸に日本古代を見直してみる 大国主系譜から母系名称相承の事例が多いことを割り出し、欠史八代周辺に当てはめてみと、新たな事柄が浮き上がってくる。高天原神話と越の国、出雲と越、カグツチとカゴヤマ、兎とワニなど多岐にわたるテーマと格闘します。※本書は2003年2月にきこ書房より出版された『初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元』を電子化したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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